2013年05月07日

北本、大宮、吉祥寺

/愛犬の散歩/心麺@埼玉県北本市にて旨辛醤油ワンタンメンの辛さ3倍/蒙古タンメン中本大宮にて冷やし五目蒙古タンメンの麺少なめ、半冷し味噌ラーメンスープ/蒙古タンメン中本吉祥寺にてMUSASHI/

 お休みの日は愛犬の散歩から。
 代休なんて取れるなんて思っていなかったから何にも考えていなくて、愛犬の散歩中にどうしようか(どこにしようか)を考えるかと。

 快速急行に合わせて家を出るつもりがギリギリになってしまい、それでも何とか間に合って新宿へ。

 埼玉に向かうには埼京線か高崎線なのですが、新宿駅って行き先案内板が少し手前にあり、「ここで降りる階段を決める」って場所からは見えないんだよな。

 大宮で高崎線に乗り換えて北本駅、通過したことは何度もあるけど降りるのは初めて。
 東口を降りると閑散としていて、左(北)へ向かえばジャンクガレッジ系の有名店、右(南)歩くこと5分くらいで心麺@埼玉県北本市、歩いて向かうと手前のお店の影になって場所が分かりにくいです。

 あの「支那そばや」で修業された方のお店と言うことで、積年の宿題店、来てみれば近い店。
 ゆったりした店内は、Lカウンター5席と6席に4人掛けテーブルが3卓、年季は入っているけど清潔にされています。
 券売機が無いことを確認して空いているカウンター席へ、メニュー立てを手にして何を食べるか検討すると、端っこに「白メンマラーメン、はじめました」とあります。
 これはメンマ好きの私には見逃せないなと店員さんに確認すると、市場からの入荷がないので今日はお出しできないとのこと。

 こんなに遠い地まで来て臨休をくらったほどのショック、再訪できるのか、オレ。
 ラーメンは醤油味、塩味、旨辛醤油と揃っていたので、他では食べられない旨辛をお願いすると「辛さは何倍にしますか」と聞かれ、メニューを見返すと「1倍から6倍まで選べます」とあったので中間の3倍にしました。
 1倍20円とは随分正直だなぁと改めて店内を確認すると、7倍からは50円ずつ、10倍完食で11倍への挑戦権とか。
 それにしても日本酒の短冊が多いこと多いこと、なんかそれだけで気に入ってしまいそうです。

 程なくして旨辛醤油ワンタンメン950円の辛さ3倍で40円増し、まるっきり支那そばやの麺相ですね。
 レンゲを使わずに丼から直接スープを味わってみると、辛さはあくまでも裏方で、『名古屋コーチンの丸鶏、烏骨鶏の丸鶏、富山の白海老、アゴの丸干し、青森の帆立など』を使用したとの偽りのない味わい。
 うわぁ、美味しい、スンゴク美味しい。
 ごくごく飲んでからいったん丼を置き、細麺を手繰ってみると支那そばやのしなやかな麺肌、いいですねえ、とっても美味しい。

 トッピングは箸で持ち上げると崩れるほどのチャーシュー、皮を食べさせる極上のワンタン、青菜、穂先メンマ、板海苔、刻みタマネギに揚げネギ。
 この刻みタマネギと揚げネギがいいんだよね、ああ美味しかった。
 ご馳走様でした、また、食べに来ます。

 なにやら有名な老舗の店先に大きく綺麗なサツキが咲き誇っていて。
 しばし足を止めて眺めてしまいました。

 同じ高崎線で大宮まで戻って蒙古タンメン中本大宮@大宮(埼玉県さいたま市大宮区)へ、平日のこんな時間に伺うことはいままで無かったし、今後もないんじゃないでしょうか。
 年中無休の店員さんには曜日の感覚が薄れているらしく、特に何がどうという反応はありませんでした。

 今月は特別に限定メニューが告知されていませんので、念のため店先をぐるりと確認し、久し振りに仕込みメニューをお願いしました。
 店長さんがJAFカードサービスのウーロン茶を持ってきて下さり、しばし四方山話を。

 程なくして冷やし五目蒙古タンメン850円の麺少なめ、半冷し味噌ラーメンスープ170円
 メニュー紹介の写真ではよく見ていますが、実際に目の前で見るのは久し振り、こんな料理でしたっけ。
 一般的にはつけ麺に相当しますが、つけ汁は煮込み野菜のスープ、つまり蒙古タンメンのスープをそのままです。

 適量を掴んでスープに浸けて食べるので最後まで麺は伸びずに美味しく味わえます。
 つけ汁というかスープはそれなりに辛くて、辛さが苦手な人はキツイかも知れないのに、蒙古タンメンの辛し麻婆豆腐が乗せられていますし。
 それでも他の都度調理メニューに比べたらどうということのない辛さ、スルッと食べてしまってご馳走様でした。

 埼京線で新宿へ戻り、中央線で吉祥寺へ行こうと思いましたが、天気もいいし、西荻窪で降りて歩くことにしました。

 商店街とまで行かなくても公園とか川とか、なんか無いかなと思いながら歩いたけど、最短距離は高架下なので景色も何も。
 20分ほど歩いて蒙古タンメン中本吉祥寺@吉祥寺(東京都武蔵野市)、流石にこの時間だと店内は空いています。
 店内は誰が仕切っているのかなと思ったら広田チーフ、ちょうど店員さんが入れ替わる時間帯のようで、舘内さんが出勤されてきました。

 今月の北極の四季シリーズは「北極の春」、当然そのメニューも販売されていますが、今月は他の限定メニューが販売される予定です。
 7日から12日がMUSASHI、13日から19日が極北極ラーメン、20日から26日が極冷し味噌ラーメン、27日から31日が極冷し味噌やさい。
 どのメニューも魅力的ですので、先ずは1作目から。
 先ずは缶ビール350円、缶ビールに付き出しが付くのは初めてですが、私だけなのか、吉祥寺店だけなのか、これからはずっとなのか、分かりません。

 程なくしてMUSASHI900円、麺少なめでお願いしました。
 MUSASHIは吉祥寺店に副店長として小林さんが就任されたときの記念みたいな感じで販売されたメニューで、北極の夏の汁無し版です。
 しかし今は「春」、なんでこの時期に夏の変化版が発売になったのでしょうか。
 麺を持ち上げて、練り物のような餡だけのスープを絡めますがそのままでは難しいので酢をさっと回し掛けて良くかき混ぜます。

 激辛、激辛だけど旨さあり、揚げ茄子、ニンニクの芽がとても美味しいです。
 北極の夏のトッピングに加えてフライドガーリックが追加になっています。
 麺を少なめにしたこともあって餡が残ってしまったので、途中から慌ててJAFカードを提示してプチ麻婆丼、プリーズ。
 全体的に良くかき混ぜておじやにして、スルッと食べてしまってご馳走様でした。

 おお、ヒヨドリ、こんなに近くで会えたのは初めてじゃないけど、写真に納めたのは初めて。
 意外と上手く撮れたような、そうでもないような。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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