2013年06月28日

中野島、府中

/大勝軒中野島店@中野島にてつけ麺/節@府中市にて白潮豚骨らーめん/お弁当/

 短い針が10を示す頃、仕事終わり。
 シフト勤務にも身体が慣れてきたけど、慣れた頃には終わり。

 時間に余裕があるときに、駅からちょっと距離があるので行きづらいお店に行っておこうかと。
 登戸の一駅手前の中野島駅の東側、駅から歩くと10分ほどの場所に大勝軒中野島店@中野島、「大勝軒グループ」と堂々と書かれています。

 調べるまでもなく丸長系、調べてみると丸長のれん会所属の中華料理屋さん。
 一般的に「大勝軒」と言えば山岸マスターの東池袋大勝軒を指しますが、ラーメン好きならば草村店主の永福町大勝軒、人形町に多くある大勝軒、前出のいずれとも無関係な大勝軒に大別されることは常識以前の話。
 店内に入ろうとしたら自動ドアが故障していているようでドアが開かず、店員さんが気が付いて開けて下さいました。
 4人掛けテーブルが4卓あるお世辞にも清潔感溢れるとは言えない店内ですが、汚れではなく染みですので衣服に汚れが付くことはありません。

 メニューはラーメンとしてタンメン、広東麺、天津麺と揃っていて、(もりそばではなく)つけ麺として味噌、醤油、ごまだれと揃っています。
 チャーハンは玉子や海老、カニ、カレーとラインナップ、中華丼、親子丼、カレーライス、焼きそば、餃子とおよそ中華料理屋のメニューは網羅していて、ビールや日本酒も完備。
 奥の厨房では女将さんと息子さんといった感じで調理をされていて、女将さんは足腰がだいぶ弱っているように見えました。
 身体をお大事になさってお店を長く営業されることを願ってやみません。

 20分ほどしてつけ麺575円、紛れもなく丸長系のつけ麺の麺相です。
 つけ汁は一杯ずつ中華鍋を振って調理されていて、甘辛酸っぱい醤油ダレベースのスープ、細切りチャーシュー、なると、メンマが沈められています。
 このつけ汁をオールドスタイルと言うのは簡単ですが、いくつにもなっても笑顔が可愛いおばあちゃんと言った趣。
 細麺が柔らかめに茹で上げられているのはお客さんの年齢層を想像させますね。
 1本、2本と箸で手繰ってつけ汁に浸けていただきます。

 美味しいとか美味しくないとかそんな次元では語ることのできない存在しているだけでありがたいラーメン。
 卓上には色々な調味料が用意されていますが、そのどれ一つも使うことなく最後まで食べられる飽きの来ない味わい。
 色々な思い出を思い起こしながらご馳走様でした。

 いったん帰宅して身綺麗にした後に出勤、南武線沿線だけどちょっと駅から離れていて行きにくいお店に行っておこうかと。
 夜営業開始の17時の10分前に到着、店内を覗くと人影はいないけど明かりは点いている。
 そのまま10分、20分と待つが何も変わらない。
 色々な場面を想定して待つこと30分、縁がなかったと諦める。
 諦めたけどお腹は減ったままなので、府中駅近くで一杯食べておくかと超有名店に向かうと外待ち行列あり。

 そのまま並んでも構わないけど、営業時間を確認すると終電近くまでやっているので、後回しにして近くの節@府中市へ。
 店先のメニュー看板には(濃厚魚介豚骨)つけ麺、(濃厚魚介豚骨)節そば、白潮豚骨らーめん、黒潮豚骨らーめんとあります。
 端っこに「九州男児」とあるので、その辺に何かラーメンと繋がりがあるのでしょう。
 店内に入ると元気一杯の挨拶、右手の券売機を見ると紹介されている以外に赤潮豚骨、昔ながらの中華そばも用意されていました。

 カウンター14席で空いている真ん中辺りの席に座って食券を出し、茹で加減を聞かれると構えましたが何も聞かれず。
 粉落としから柔らかめまで6段階の説明書きがありますが。
 お冷やを自分で注いで口を濡らしながら、店内を見渡しながらラーメンの出来上がりを待つと、「府中で一番のラーメン屋になる」と書かれた色紙に目が止まりました。
 せっかくなら、東京一とか日本一とか、狙って欲しい。

 と言うウチに白潮豚骨らーめん650円、カウンター台に「替玉無料」と貼り出されているけど、特に勧められません。
 白は分かるけど潮の意味が分かりにくい、ひょっとして魚介出汁でも混ぜてあるのかとスープをすくうと、確かに混ぜてあるよう(味が分からない男なので参考程度に)。
 魚介出汁は鰹節を始め、鯵節、鯖節のようで(味が分からない男なので参考程度に)、じっくりと煮だした豚骨出汁と驚くほどの高相性(味が分からない男なので・・・以下略)。

 やや粘度があるスープを良く持ち上げる極細麺はつるんとした歯応えで、麺を手繰る箸を持つ手を止めさせません。
 トッピングは脂身の多いチャーシュー、細切りキクラゲ、万能ねぎの小切り、板海苔、と。
 麺を2/3ほど食べたところで替え玉したかったのですが、ラーメンのことをよく知らないので諦め、卓上に置かずに冷蔵庫に保管してある辛子高菜をお願いしました。
 かなりの辛さ、合わせて紅生姜も乗せて軽く混ぜてから食べると、味変とは思えないほど美味しい(味が分からない男・・・以下略)。
 ラーメンのことはよく知らないのでおろしにんにく、白胡麻は入れずにご馳走様でした。

 夜食というか夜食は手作りお弁当。
 昨日までは女房が作ってくれていたけど、今日は自分で。
 シフト勤務ラストナイト、ホントか?

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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