2013年07月24日

稲城長沼駅から矢野口駅

/お手製のお弁当/北海道ら〜めん味源稲城@稲城市矢野口にて味噌ら〜めん/

 朝は家で軽く食べて、府中本町から事務所へ向かう途中にあるパン屋でサラダパンを買って食べる。
 パンは158円なので、大抵はお釣りをもらうことになるのですが、一度、お釣り無しで払ってみたい。
 だからなんだと言われたら何でもありません。

 お昼はお手製のお弁当、冷凍の魚を焼いてくれていたのでそれをおかずに。
 夏は子供達がご飯を食べないのでお弁当のためだけにご飯を炊いてもらっているみたいで、なんとも肩身が狭い。

 夜は武蔵新城のお店に行こうと思ったけど、急に思い立って稲城長沼駅下車。
 前回、振られてしまった府中街道沿いのお店に行くも、今日も振られてツーストライク、中々タイミングが合いませんね。
 定休日なのか臨休なのか分からないけど、食べログとかのネット情報は信用できないので自分の足で確認するしかありません。
 ここまで来たらなんとしても訪問するか、縁がないと諦めるか、考えどころですね。

 そしてしてもうしばらく歩いて北海道ら〜めん味源稲城@稲城市矢野口、「味源稲城店」ではなく「味源稲城」が正式商号のようです。
 独自の調査網で調べた範囲では、味源の創業者(創設者?)は既に他界されているので、現在はムジャキフーズが「味源」の商標使用権を有しているらしいです。
 東東京のひむろ、西東京のGMフーズは商標使用の許可を得ているのか無許可かは分かりませんが、味噌の配合、スープの製法、麺の熟成などの考え方は魚らん坂とそっくり。
 麻生製麺を軸に考えるといずれも無関係とは思えないけど、直接お店に聞くのはどう考えてもおかしいしな。

 店内に入ると半歩も歩かないで隣のお客さんと肩がぶつかりそうなカウンター7席、カウンター越しに妙齢の女性店員1人、右手の席にごゆっくりされている男性客1人。
 あちこちを見渡した感じアルコール類は提供されていないようですが、普通に焼酎の水割りを飲まれていました。
 ※折り込みのメニューにはビール、サワー、焼酎が書かれていました。
 それじゃあ私もと飲みたい気持ちを抑えてラーメンをオーダー、店員さんはすぐに調理に取りかかります。
 メニューは味噌らーめんから始まって塩、醤油、味噌オロチョン、野菜、つけ麺と揃っていて、トッピング全部乗せのスペシャルメニューもあります。

 サイドメニューはライスと餃子、いずれサワーを飲むことになるだろうからいずれ餃子を食べることになるでしょう。
 店内壁掛けテレビでニモを見ていると5分ほどで味噌ら〜めん800円、いわゆる味源の麺相です。
 味噌ダレと一緒に温めたれたスープの香りが食欲をそそり、そのスープと一緒に温められているモヤシと共に麺を食べます。
 ずっと信じて疑わなかった「北海道なら味噌ラーメン」、美味しいですねぇ。
 黄色が強い中太の縮れ麺がプリプリしていてスープによく絡みます。

 トッピングは先のモヤシ以外に薄切りされたチャーシューが二枚、やや幅広のメンマ数本、ワカメに薬味ネギ。
 いずれも味噌スープにとても合いますけど、じゃあ、醤油味とか塩味はどうなんだと、気になります。
 途中から卓上のおろしニンニク、揚げニンニク、一味唐辛子を適量投入して味変、麺大盛りが無料なら大盛にしてみたいほど。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした、また、食べに来たいな。

 ここまで来てしまうと矢野口駅の方が近いけど、出来ることなら行きと帰りは別の経路、可能ならば別の駅が好きだな。
 街道的にはもう少しラーメン屋があってもいいかと思うけど、どうなんだろうか。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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