2020年07月04日

蛍烏賊拉麺

/蛍烏賊拉麺/晩酌/

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 今日は朝から雨。
 今週の疲れを癒し、明日からの仕事(飲み会)に備えて、自宅でのんびりすることにします。

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 食べに行かなければならない店も多いけど、お昼は自宅で蛍烏賊拉麺。
 自作麺とは到底呼べない、スープの素の粉末をお湯で溶かしたスープ、三束百円(税抜)の中華麺。
 トッピングのホタルイカは今年大漁でスーパーで安く売っていたもの、ネギは万ネギ。

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 美味しければそれで良しということであれば、このラーメンで良しです。
 しかしして、美味しいだけではダメだから、飲食店ではあれこれと工夫したり頑張るのでしょう。
 さてさてお腹いっぱいになったので、一休みするか。

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 晩酌。
 お昼にホタルイカを食べたので、夜は生シラス。
 この辺りでは普通のスーパーで普通に生シラスを売っていますが、全国を俯瞰すると簡単には食べられないだろう。
 美味しくいただき、早く寝よう。
posted by ふらわ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月03日

大安吉日

/萬馬軒(まんばけん)新宿南口店@新宿三丁目にて味噌らーめん/元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)向ヶ丘遊園店@向ヶ丘遊園にてタンタンメン(めちゃ辛)、ニラ/

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 お昼はコンビニ弁当の日が続いています。
 事務所の周りにはセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートしかなく、そのローテーションで食べるしか無く。
 お弁当は一番安いのを買うので、何回食べても同じで、最近では味に飽きてきました。
 だからといって牛丼屋とかお蕎麦屋のテイクアウトを買ってきて、お昼に食べるのもなぁ。

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 夜は、萬馬軒(まんばけん)新宿南口店@新宿三丁目(新宿区新宿3-34-4)へ。
 大安吉日の本日2020/7/3、オープンおめでとうございます。
 現存する梅ヶ丘店、新宿二丁目店に続く三店目、新宿二丁目店は現在店内改装中です。
 「祝い花は全て断った」と聞きましたが、一つだけ飾られていました。

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 店内に入ってすぐ左手に(新宿二丁目店のと思われる)券売機があります。
 現在のところ、味噌らーめん840円、辛味噌らーめん890円、ネギ味噌らーめん940円。
 味噌チャーシュー麺1,200円、辛味噌チャーシュー麺1,250円、ネギ味噌チャーシュー麺1,300円。
 みそつけめん890円、辛味噌つけ麺940円、醤油らーめん740円、醤油チャーシューめん1,100円、岩海苔らーめん940円。

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 席配置は、厨房を囲むL字カウンターが3席と6席、壁向きカウンターが4席の計13席。
 公式情報では15席ですので、それぞれ1席ずつ間引いています。
 卓上には一味唐辛子、黒胡椒、白胡椒が用意してあります。
 厨房での大きな中華鍋を振ってスープを煮立てる音が、どれだけラーメンを美味しくするか。

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 少し待って味噌らーめん840円
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。
 席数以上のLEDライトがテーブル上部から照らしていて、ラーメンの影が出来ないスタジオ撮影並みの照明。

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 豚骨7割に鶏ガラ3割程度の濃厚なスープは、炊き上げてから丁寧に漉しているので、雑味や苦味、ザラザラ感を殆ど感じない美味しさ。
 たれの味噌は北海道の紅一点、甘めの赤味噌が良い感じにスープへ行き渡っています。
 三河屋製麺の平打太麺、この麺の美味しさでしかこのスープの良さを活かせない。
 大ぶりのチャーシュー(複数枚なのは開店祝い)、半身の味玉(同)、板海苔一枚、大量の白ネギとモヤシ。

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 味変しなければならない理由は全くありませんが、これまで一度もしたことが無いので。
 卓上の胡椒と一味唐辛子をパパッと振ると、これはこれで美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)向ヶ丘遊園店@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸2083-4)公式ホームページ)へ。
 大安吉日の本日2020/7/3、オープンおめでとうございます。
 現存する神奈川26店舗目(神奈川県外は都内に7店舗、長野に2店舗、宮城に1店舗)、イソゲンは殆どがフランチャイズで、直営店は6店舗(まぜタンを販売している横浜店、綱島店、鷺沼店、武蔵新城店、鶴見店、羽田店)。
 こちらの店主さんはその直営店を回りながら修行を重ねて暖簾分けされたので、町田店や横須賀久里浜店と同様の経緯でしょうか。

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 雨の中を外待ち20人の1時間待ち、、、そんなつもりは無かったのに。
 店内に案内されると、すぐ右手に「先代から受け継がれる自慢の一品」で始まるポスターが掲げてあります。
 このポスターの店舗情報は常に最新で、向ヶ丘遊園店が「New」と紹介されています(公式ホームページでは相模原店まで)。
 それはいいんですけど、「豚ガラ塩味ベースのスープに」って、ずっと間違えたままです(公式ホームページも同様に間違っている)。

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 メニューはタンタンメン830円と味噌らーめん860円のみ。
 辛さ指定は控えめからめちゃ辛まで4段階、めちゃ辛以上は1辛30円でアップ可能。
 ご飯物はライスと焼肉丼。
 サイドメニューはそれなりに揃っています。

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 飲み物は生ビール、レモンサワー、ハイボールなどなど。
 終日販売のセットメニューは3種類ありますが、ご飯は要らない派なので単品でセットにしてみようと思います。

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 店内はイソゲン独特のオレンジ一色、卓上には一味唐辛子、辣油、酢、醤油。
 席配置は壁向きカウンターが4席、2席、3席、2人掛けテーブルが4卓の17席。
 2階にも席が用意されていますが、カミングスーン。
 調理人は1人ですので、注文のタイミングでかなり待たされる事もあります。

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 程なくしてタンタンメン(めちゃ辛)830円、ニラ150円
 配膳された瞬間、ニラがスープと共に煮込まれていてニンマリしましたが、オープン直後数日は本部から応援が来ているんだっけ。
 こちらの女性店長さんの調理はどうなんだろうか、今から楽しみです。
 どでかいレンゲでスープを飲む、、ではなく、、食べると、玉子とニンニクと鶏挽肉が一体化まであと数歩の印象。調理器具がまだまだ水に馴染んでいないようです。

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 オープン後1ヶ月程度ならではの味わい、いわゆる「オープン直後の限定味」ですね。
 ぷるんとした角太麺はスープに良く馴染んでいて、とても美味しい。
 スープと共に煮込まれているニラ、スープと別に茹でられて乗せられただけのニラを知っているだけに、とても美味しく感じます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 しかしまあ、何かの店舗の居抜きかと思ったら、新築店舗ですねぇ。
 やっと小田急線沿いに出店してくれて、ありがとうございます。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月02日

開店前夜

/小田原タンタン麺たかみ@目黒にてつけ麺(W TRIPLE より辛、冷)/箱根そば海老名店にて新生姜のかき揚げ天そば/

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 松葉菊の季節を既に外れてしまいましたが、まま、ふらわってことで貼っておく。
 日本には四季があって、じゃなくて、四季のある地域に生まれ育って、色々な花が楽しめます。
 朝ご飯を食べたけど、お知らせすることが特にないので先を続けます。

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 お昼は小田原タンタン麺たかみ@目黒(目黒区目黒)公式ツイッター)へ。
 店主さんの修業店である中華四川では、夏季限定でつけ麺を販売されています。
 こちらでの販売を楽しみにしていたら、6/6より始まりました。

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 温麺のタンタン麺は900円で、つけ麺は1,000円。
 ライスのボタンに×が点いているのは、ランチタイムはライスサービスだから。
 思い出したけど、夜に伺って飲もうと思って、もう随分経つなぁ。
 買った食券を店主さんに「冷たいので」と伝えて渡すと、辛さはどうされますかと訊かれますので、「よりから、で」と。

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 テーブルにはアクリル板は立っていないけど、席が間引かれています。
 真ん中の通路を挟んで両壁側にそれぞれ5席ずつ、奥の個室にあるテーブル席は未確認です。
 卓上の調味料に増減は無さそうです。
 それにしてもワンオペ、厨房は店内の奥、色々と大変そうです。

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 少し待ってつけ麺(W TRIPLE より辛、冷)1,000円、無料サービスのライスもちゃんと付けて、と。
 温麺タイプをつけ麺タイプに変更するだけでも調理の手間が増えるので増額に納得感があります。
 チャーシュー二枚、半切りしたら味玉、1/8レモン、スプラウトと盛り付けると、増額以上のお得感を感じます。
 高温高粘度の中華餡に、冷たく締めた中細麺をギュッと押し込んで、ドロっと持ち上げで頂きます。

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 これは美味しい、温麺タイプより麺が中華餡を持ち上げるので、中華餡の美味しさをとても良く感じます。
 途中からチャーシューと味玉、スプラウトをも中華餡に押し込んで、たっぷりと中華餡を付けて食べます。
 レモンはそのまま食べるんじゃ無くて、きっと絞るんだろうと思い、中華餡に掛けるのか、それとも麺に掛けるのか逡巡し。
 麺に掛けてみたら、甘味と旨味に酸味が加わった三昧一体(三位一体ではありません)、いいですなぁ。

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 麺を食べ終わったら追い飯、残った中華餡に無料サービスのライスを形が崩れないようにそうっと入れます。
 パチリとしたら一気にかき混ぜて一気に食べて、ああ、美味しかった。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 明日オープンすると知り、どれ試食でも、と会社帰りに立ち寄ってみました。
 試食どころでは無く、電気工事も終わっていない店内。
 こんな状況で18時間後にオープンできるんだろうか。

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 夜は、箱根そば海老名店ホームページ)へ。
 ここ海老名店は小田急線海老名駅コンコース小田原寄りにあって、券売機2台体制の店舗です。
 ゆで太郎の券売機2台体制は1台は高額紙幣対応機ですが、箱根そばは2台とも高額紙幣対応機、つまり同じ券売機です。

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 今月(?)から始まった、夏季限定メニュー。
 新生姜と言われて、じゃあ生姜の旬はいつなのかと聞かれても答えられない私。
 ニンニクの芽も今の時期が旬なのかな。

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 店内はソーシャルディスタンスを確保するため、テーブルに衝立が立てられています。
 箱根そばに限りませんが、この衝立が何から何を護るために必要なのかは分からないけど。
 分からないから、意味が無いから、と言って何もしないというわけにもいかないだろうな。
 ちなみに席配置は、立ち食いスペースが9人分、対面カウンターが8席が2島、テーブルは4人掛けが3卓、2人掛けが2卓。

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 程なくして新生姜のかき揚げ天そば500円
 箱根そばのかき揚げ(揚げ物)は全店々内で揚げていますが、やや揚げ置き気味で油が切れ過ぎています。
 そのかき揚げは冷たいお蕎麦にとてもよく合っていて、暑い日々にちょうどいい美味しさです。

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 新生姜かき揚げは、新生姜を前面に押し出した揚げ方。
 この生姜の辛さがお蕎麦によく合っていて、大根おろしと共に良い感じです。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記