2020年09月30日

また会う日まで

/もつ次郎五反田店にて有志だけの残念会/

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 すっかり秋めいてきたかと思ったら、もう9月もお終い。
 これから涼しくなると言うか、寒くなる一方です。
 お酒が美味しい季節と言えなくも無いけど、ね。

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 夜はもつ次郎五反田店へ。
 ゆで太郎東五反田店(ゆで太郎システム13号店)が2019年12月27日に閉店し、ゆで太郎の新業態として2020年01月17日プレオープン。
 1月20日正式オープン。

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 そして本日、2020年9月30日閉店。
 オープンに対する言葉だったらクローズだろ、とは思いますが、閉店。
 正直、私ごときがどんなに頑張って伺ったところで、今回の閉店が覆ることは無く。

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 閉店告知されたゆで太郎システム社長の音頭で、有志だけの残念会
 三々五々集まりますが、ゆで太郎のお客さんより、ゆで太郎の社員さんの方が多い。
 一人来る度に乾杯するので、もう、乾杯疲れ。

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 一通り料理が出され、一通り飲み物が出され。
 大いに食らい、大いに飲む。
 こんなことは何てことの無い当たり前のことだったのに、目に見えないちっちゃなウィルスのせいで。

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 最後は個人的に大好きな唐揚げを頂きます。
 特別に何がどうということは無いけど、この唐揚げの味は一生忘れないだろう。

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 1年に満たない営業だったけど、お疲れ様でした。
 また、どこかでお目にかかれると嬉しい。
posted by ふらわ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月29日

戸塚の新店舗と老舗と

/ゆで太郎西五反田本店にてピリ辛葱豚中華、焼きのり、海老天/ラーメン寺田家戸塚店にて青ねぎラーメン/横浜らーめん源泉戸塚店にて醤油豚骨らーめん/

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 朝は、ゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。

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 本店では翌月からの季節限定メニューを、先行販売されることがあります。
 まま、フェイスブックの公式サイトで「本店では云々」と告知されてから、素知らぬ顔で伺っただけなんですけどね。
 そんなことに何の意味があるのかって、私のブログを読んで食べに行く人はいないからなぁ。

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 来月からの季節限定メニューは2種の天然海老を使ったかき揚げそばと、辛子葱と煮豚バラ肉をトッピングした中華そば。
 私はラーメンの人なので中華そばから食べますが、天然海老とはインドネシア産とのこと。
 季節限定メニューの期間は概ね3ヶ月、3か月間売り切れないような仕入れは厳しそう(続きはフェイスブックの公式サイトをご覧下さい)。
 あっ、無料クーポンの配布期間か明示されていて、10/1から使える無料クーポンは9/24から10/11まで配布されます。

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 たまたまいらっしゃっていた某社長と歓談していると、ピリ辛葱豚中華580円、焼きのり100円、クーポン海老天が出来上がってきました。
 定番の中華そばに豆板醤で辛味付けした白髪ねぎ、煮豚バラ肉、水菜が乗せられ、白胡麻が振られています。
 無料トッピングの揚げ玉と紅生姜をさらに乗せ、綺麗に盛り付けたら(個人比)、そっと箸を差し入れます。

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 美味しさの安定した鶏ガラ出汁のスープに、プリッとした中細麺が良い感じで絡み、とても美味しい。
 ともすれば甘さに傾くスープが、ピリ辛葱の辛味と、紅生姜の酸味がキュッと利いて、とても美味しい。
 先月の無料クーポンで頂いた海老天は必ず中華そばに乗せ、麺を食べつつ、途中で頂きます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、ラーメン寺田家 戸塚店@戸塚(横浜市戸塚区戸塚町3993)へ。
 2020/9/26オープン、調べてみるとあちこちに10店舗以上出店されたようですが、現在は港南台の本店と、北柏、白井に続く4店舗目。

 戸塚店は、かつて戸塚駅西口商店街に出店されていたそうです。
 その後の駅前再開発で閉店し、戸塚から徒歩10分弱に凱旋出店の体。
 店名に「家」が付き、ラーメンは家系ラーメンのフォーマットですが、家系ラーメン店が味自慢と染め抜かれた暖簾に違和感があります。

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 暖簾をくぐり、左手の券売機を見ると、メニューはラーメン680円、つけ麺750円のみ。
 トッピングの込みのボタンは、青ねぎラーメン800円、岩のりラーメン800円。
 トッピング単品のボタンは、チャーシュー増200円、のり増50円、味付け玉子50円、メンマ50円、岩のり120円、生玉子50円。
 青ネギはよういされてないので、青ネギダブルは券売機では不可の様です。 

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 券売機が設置されているすぐ右手の壁に、メニューが紹介されています。
 何をもって家系ラーメンと呼ぶかは曖昧ではありますが、ラーメン、青ネギラーメン、岩のりラーメン、つけ麺と説明している家系ラーメン店を見かけたことがありません。
 麺量は並、中とあり、並、大(並、中、大)ではないのは、家系ラーメン店としたら異質に感じます。

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 店内は、テーブルが6卓は置けそうなほど更地が広がっています。
 部屋の隅にはラーメン寺田家と書かれた麺箱が積まれていますが、丸山製麺からの特注麺箱。
 なぜ丸山製麺かと言うと、丸山製麺からの開店祝い花が飾られていたからです。
 給水器には冷水機と貼られているので、「冷水機ではなく給水器ですよ」と店員さんへ声を掛けるべきでしょうか(掛けてはいません)。

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 席配置はL字カウンター6席、8席の14席。
 テーブルのパーティションは1席ずつでは無く、2席ずつ仕切られています。
 卓上にはラー油、酢、ブラックペッパーグラウンド、おろし生姜、豆板醤、おろしニンニク。
 サイドメニューに餃子やワンタンなどの点心料理が見当たりませんが、ラー油や酢は何に使うのだろうか。

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 食券を渡し、家系お好みを訊かれれば「麺柔らかめ」とするところですが、訊かれませんでした。
 家系ラーメン店であれば店外からも見えるほど大きく張り出していることもあるお好み、ちっちゃ。
 麺の茹で加減はともかく、「油→多め・少なめ」の「油」は「脂」ではないかと思うし、「スープ→濃いめ・薄め」の「スープ」は「たれ」ではないかと。
 店員さんに確認していませんので、あくまでも個人的推測です。

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 程なくして青ねぎラーメン800円
 芸術的とさえ感じる青ネギを盛り付けた逸品、チャーシューの上から青ネギ、ではなく、青ネギの上にチャーシュー。
 スープは単に乳化させただけとは思えないほど白く、豚骨、鶏ガラだけでここまで白くなるんだろうか。
 ※実際には醤油たれを合わせているので、真っ白では無く薄茶色。

 ネギをかき分けてスープを飲んでみると、かなり甘い味わい。
 甘さは時として旨さなので、寺田家のスープこそラーメンのスープとして大好物なファンも多いだろう。

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 丸山製麺の中太麺はスープにピタリと合っていて、とても美味しい。
 トッピングは崩れる一歩手前の青ねぎ、チャーシューは豚肩ロースチャーシューが3枚、板海苔が3枚。
 ねぎ増しにすると、家系ラーメンの象徴である茹でほうれん草は省かれています。

 青ねぎは生産地にこだわったと説明があり、産地は明示されていないものの、スープによく合ってとても美味しい。
 確かにフォーマットは家系ラーメンですが、スープから鶏油が感じられないことと、茹でほうれん草(小松菜)が使われていないので、私の中では家系ラーメンではありません。

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 辛党の私は甘味が苦手で、いつもより早めの麺半分で味変。
 おろし生姜とおろしニンニクのどちらにするかいつものように悩みつつ、豆板醤とおろしニンニクをひとさじづつ。
 全体に馴染ませて頂くと、甘さが辛さで中和されて、好みの美味しさに変化します。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、横浜らーめん 源泉戸塚店@戸塚(横浜市戸塚区戸塚町)へ。
 2014/1/18オープン、中田店(2015/4/30オープン、以降同)、鎌倉店(2016/1/7)、海老名店(2016/3/27)とオープンされていて、閉店は1軒もなさそう。
 立地は、ラーメン寺田家戸塚店と道路を挟んでの向かい合い。
 店名に「横浜らーめん」と謳っていますが、壱六家出身の方が始めた家系ラーメン店。

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 壱六家は店長、副店長クラスしかスープを炊けない制度と聞いたことがあります(真偽不明)。
 その話が本当ならば、店長、副店長クラスになってスープを炊けるようになってから独立するんじゃないかな。
 つまり、前任の店長、副店長クラスが退社されて、自身がそのクラスになり、数年してから独立と。
 2014/1/18の数年前の2011/4/16、すずき家が子安に開店しているのは偶然なのか。

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 店内に入ると直ぐ左手に券売機。
 メニューは豚骨醤油らーめん710円、塩豚骨らーめん710円、赤みそ豚骨810円、黒豚骨810円、塩節豚骨810円、油そば630円。
 サイドメニューは手作りギョーザ(6個)320円、塩ネギ丼270円、高菜チャーシュー丼270円、卵かけご飯270円。
 ドリンクはエビス瓶ビール520円、生ビール中ジョッキ420円、レモンサワー370円。

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 チャーハンは無いんだ、、、
 食券を買ってお釣りを取ろうと下を向くと、「知ってましたか??」から始まるパウチが目に入ります。
 戸塚店限定と見れば、見逃すわけにはいかない。

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 お冷やは冷水だけではなく、ルイボスティーと黒ウーロン茶も用意されています。
 せっかくなので黒ウーロン茶にしました。

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 席配置は、厨房に面したカウンター7席、2人掛けテーブルが6卓。
 カウンターテーブル、テーブル席、共にパーティションが用意されています。
 卓上の調味料はおろしニンニク、豆板醤、辣油、酢、醤油、白胡麻、ブラックペッパーグラウンド、一味、白胡椒。
 店員さんに食券を渡すと「お好みはございますか」と訊かれ、「柔らかめ。あと、ブランド麺で」と伝えてます。

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 少し待ってから、醤油豚骨らーめん710円、ブランド麺に変更
 源泉は定期券内の海老名に支店がありますが、未食なので初めて見る麺相です。
 脂の層が厚めのスープを飲んでみると、豚骨感強めの味わいで鶏油も利いており、修業店の壱六家のスープとは様相がかなり異なります。
 グッとくる美味しい味わい、紛れもない家系ラーメンのスープに感じます。

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 標準の源泉オリジナル麺から変更した源泉ブランド麺、標準的な家系ラーメンの麺より細めで、麺自体は美味しい。
 スープとの絡みはイマイチなのは、麺固めでお願いしなかった自身のミスです。
 トッピングは豚肩ロースチャーシューが1枚、板海苔3枚、茹でほうれん草ひとつかみ、半身の茹で玉子。

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 麺が1/3程度になったところで、お楽しみの味変タイム。
 おろし生姜が厨房預かりなので、卓上のおろしニンニクと豆板醤をひとさじずつ。
 全体を馴染ませて食べてみると、少しおろしニンニクが多かったなぁ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月28日

魅惑の日本酒バー

/SHIBASAKITEI+@梅ヶ丘にて日本酒、皿ワンタン、特製中華そば/バーパレット/

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 最近、読書はもっぱらKindle。
 電子書籍なので、紙媒体に比べて半値くらいかなと思っていました。
 出版が数年前の文庫であれば100円、200円や読み放題もあるけど、最近発刊された出版物などは殆ど変わらない。
 ふーん、誰が儲けているのだろうか。

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 夜は、SHIBASAKITEI+@梅ヶ丘へ。
 近くて遠い梅ヶ丘、月に一度は伺いたいのですが、そう思っているだけ。

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 ほぼ毎日、限定メニューを販売されています。
 今夜は鈴木店長さんの卒業記念メニュー、、って鈴木店長さんがイマイチ分かっていません。

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 梅ヶ丘の夜は遅く、早めの訪問ではノーゲスも珍しくありません。
 ラーメンは限定メニューを頼むと決めてあるので、メニューを渡されて、唯一開くページは、つまみとお酒のページ。

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 今夜は何がありますか、と訊ねて2本持ってきてもらった1本、日本酒600円
 宮城の蔵元である山和酒造店が醸す「山和(やまわ)」純米吟醸。
 少し冷しすぎの嫌いはありますが、すっきりした喉越しがとても美味しい。
 ワイングラスはボウルを持つかステムを持つか、色んな人が「こちらがマナー」「こちらが国際的標準」と仰っておりますが。
 まま、私はボウル派。

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 今夜は、皿ワンタン500円を合わせます。
 ワンタンの楽しみ方は、皮を楽しむか、餡を楽しむか、その両方の3通りあると考えています。
 こちらのワンタンは、私の中では餡を楽しむワンタン。

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 ラーメンたれに漬けられていて、とても美味しい。
 そっと乗せられた九条ネギは彩りに思えて、ちゃんと味のアクセントになっています。

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 さて、特製中華そば800円
 柴崎亭系列店3店舗の合作であり、説明によればスープを鈴木(SHIBASAKITEI+)さん、カエシを平山(柴崎亭本店)さん、味玉を山浦(いしかわや)さん、焼豚を古谷(SHIBASAKITEI+)さん、その他は鈴木さん&松井さん。

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 味自身の統一感は少し足りていないけど、味の方向性はピタリと合っているスープと具材。
 渾身の力が入っているように思えて、少し余裕を感じる美味しさ。
 細麺は安定の田村製麺、美味しい。

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 特別に高級な食材は使っていないけれども、この盛り付けと美味しさでこの値段は破格。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 食べ終わったら、冷茶を飲みながら会計。
 帰り際に鈴木店長さんと少しお話しさせて頂きました。
 新天地でも頑張って下さい。

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 食べ終わったら、軽く飲んでから帰るかと、狛江で途中下車。
 東口に出てお店を探すも見つからない、、見つからないけど3階ということで、看板も案内も無い階段を上る。
 実際にお店に行っているので、ここですよと説明してしまうのは簡単だけど。
 「ここなのか」もお店に伺う楽しみなので。

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 バーパレット
 以前は駅から徒歩10分程度の住宅街だったこともあって、1回しか行かれていない。
 その後、とある焼き鳥屋で「ふらわさんっ」と再会。
 「駅近くに移転したんです」と言われ、何とか探して伺ってみると「あっ、ふらわさん」と驚かれて。

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 ウィスキーや焼酎も用意されているけど、基本は日本酒を楽しむバー。
 バーなので食べ物は殆ど用意されておらず、先にどこかで済ませてくるのが正しい伺い方。
 大人を越えた大人ならば、飲まず食わずで立ち寄るのもアリとは言えばアリ。

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 値段を聞かずに白雲去来、秋鹿純米吟醸無濾過原酒27BY、陽乃鳥と飲んで、3,000円弱。
 日本酒談議こそ、最高の酒の肴である。
 次回、日本酒が大好きな友達を連れてきますゆえ。
posted by ふらわ at 23:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記