2021年12月03日

リニューアルして味噌野菜

/麺場 瀧@秦野市曽屋にて黒味噌野菜らーめん、辛味噌野菜らーめん、肉餃子/

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 午前中は看護師さんの話を聞きに病院へ。
 治療が進んで、介護老人保健施設へ転院(転居?)の日も近い。
 まあ、出来ることを出来るだけやって、出来ないことは断るか諦める。

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 お昼は、麺場 瀧@秦野市曽屋4815へ。
 2021/11/30オープン、横浜家系ラーメン 藤之家のリニューアルになります。
 最初は山田うどん、続けて秦野食堂、その後は、らーめん屋さとう(2015/2/18-2017/2/19)、横浜家系ラーメン藤之家(2017/3/1-2021/11/3)。

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 営業時間は平日11:30-15:00 17:00-19:30、休日11:00-15:00 17:00-19:30、無休。
 味噌らーめん主体に、とんこつと中華そばを従えたメニューに変更されたようです。
 大きなタペストリーに値段を書くと、値段が変更になったときに大変なので、敢えて書かないようです。

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 店内に入ると前店と同じ場所に券売機。
 らーめんは3種の合わせ味噌らーめん720円、黒味噌らーめん800円、辛味噌ラーメン800円。
 その他につけ麺720円、辛つけ麺800円、醤油豚骨らーめん690円、塩豚骨らーめん690円。
 色分けとメニューがリンクしていないので、ちょっと分かりにくい(すぐ慣れるわ)。

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 先客5人、後客続々と平日であっても混み合っています。
 店内は綺麗にリニューアルされていますが、スケルトンは変えていません。
 J字カウンターは4席、2席、3席、テーブルは4人掛けが2卓、6人掛けが2卓、計29席。
 卓上には辣油、酢、醤油、一味、ブラックペッパーグラウンド、豆板醤、ニンニク。

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 テーブル席に案内されたので、卓上に用意されていたメニューを紹介します。
 券売機制ですので、このメニューをどのタイミングで使うのは不明。

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 最初の見開きが味噌らーめん、次の見開きが味噌野菜らーめん。
 お子様らーめん(ジュース付き)380円もあるんですね。
 トッピングと平日ランチ限定セットメニューは、全ページで紹介されています。

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 最後の見開きはサイドメニューとご飯物。
 サイドメニューは大判ザクザク塩唐揚げ350円、香味ネギだれ唐揚げ380円、八百屋さんの肉餃子300円、クリスピーポテト220円。
 ご飯物はゴロチャー丼250円、キミだけのTKG190円、鶏卵の天ぷら丼280円。
 チャーハンはミニ350円、スタンダード620円、辛味付けは30円増し。

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 しばらく待って、女房の黒味噌野菜らーめん900円
 合わせ味噌らーめんに中華鍋で炒めた野菜をたっぷり入れたラーメン。
 チャーシューは炙りコロチャーシューとして、トッピングされています。

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 同時に配膳された、私の辛味噌野菜らーめん900円
 合わせる油をマー油にすると黒味噌、辣油にすると赤味噌、とのこと。
 スープは鶏ガラ出汁主体、合わせ味噌の味わいがスープによく合っているように感じます。
 辛さ増しの辣油は色づけ程度、殆ど辛くありません。

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 中太麺は麻生製麺、意外と言っては失礼ですが、ダマになっておらず、スープとも好相性。
 野菜はキャベツ、もやし、ニンジン、キクラゲなどで、王道の組み合わせ。
 トッピングとしてメンマ、白葱、カイワレ大根。
 背脂は分かりましたが、炙りコロチャーシューは見つけられませんでした。

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 八百屋さんの肉餃子300円
 5個の餃子をまとめて焼くと、くっついて提供される場合と、1個ずつバラバラな場合があります。
 メニューによると「店外の自販機でも冷凍販売しています」とあるので、いずれそうなるのでしょう。

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 焼き餃子ならば昔は辣油と酢のブレンド一択でしたが、最近は酢胡椒も試しています。
 酢胡椒のポイントは胡椒多めかな、好みによるけど。
 皮は厚くなく、野菜と挽肉が心好いです。

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 まだまだオープンして一週間以内、三ヶ月程度までの味をああだこうだ言っても意味ないんじゃ無いかな。
 先ずは味噌野菜から、豚骨スープ、つけ麺も食べてみたい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰ってきて、家事を手伝っていたら外が暗くなってきたので、自宅で夕飯を食べることにして。
 ささっと茹でたラーメン、美味しくいただきました。
posted by ふらわ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年12月02日

最後のとんかつ定食

/祥龍房 新宿イーストサイドスクエア店@新宿六丁目にて五目焼きそば/世田谷とんかつ祖師谷七丁目食堂にてとんかつ定食/

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 お昼は、祥龍房 新宿イーストサイドスクエア店@新宿六丁目へ。
 前回立ち寄ったときに美味しかったので、今週も食べに来てしまいました。

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 店先の「週替り定食」を眺めると、ラーメン・チャーハンセットは今週も継続されています。
 まま、「ラーメン」の部分は先週とは違うのだよ、かも知れないけどにゃー

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 店内に入るとほぼ満席ですので、店員さんに声を掛けて、空いている席に案内をお願いします。
 麺類メニューを眺めると、美味しそうな料理が並んでいるので、トップの高いメニューを外して逡巡します。
 お金があれば半チャーハンを付けたいんだけどにゃー

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 程なくして、五目焼きそば800円
 全ての麺が一本も絡んでいないように見えるほどばらけて盛り付けられ、所々のお焦げが良い感じ。
 一緒に炒めた野菜はキクラゲ、ニラ、ニンジン、モヤシ、タマネギ、キャベツ、それに豚バラなどなど。

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 焼きそばにもパラパラ焼きとシットリ焼きがあるとしたら、しっかりパラパラ焼き。
 ソースを主体にした味付けで、その味付けが程良くて、とても心好い。
 麺への火入れが絶妙に感じて、よほど大きな中華鍋で炒めたんだろうな。

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 途中々々に玉子スープを。
 小鉢に少しだけのスープであっても、有ると無いとでは大違いで、有った方がどれだけ嬉しいか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、世田谷とんかつ祖師谷七丁目食堂公式ツイッター)へ。
 毎週木曜日に4名様3回転の完全予約制とんかつ屋、やっと予約が取れて2回目。
 なんだけど、今月で終了してしまう、、、なんってこった。

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 そう言えば、世田谷とんかつ祖師谷七丁目食堂の昼営業である世田谷中華そば祖師谷七丁目食堂が、ミシュラン東京2021のビブグルマンに選出されました。
 「ミシュラン、おめでとうございます」ってお祝いしたら、実はさーって、え?
 ま、それはそれとして、とんかつを楽しみます。

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 先ずは一杯、奈良の蔵元である油長酒造が醸す「風の森 ALPHA8」純米酒 無濾過無加水生酒 R3BY。
 玄米で醸した試験的な日本酒、味わいに深みを感じる。
 風の森は心好いけど、1杯目は泡系がいいのではないでしょうか(ってもう終わっちゃうし

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 鯵のアジフライ。
 とんかつは低温の油で時間を掛けて揚げるので、それまでの繋ぎにアジフライ。
 何の変哲も無いアジフライに思えて、日本酒に合わせていただくアジフライは心好い。
 このアジフライも食べられなくなるのか、、って天ぷら屋をやれば良いじゃん。

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 長野の蔵元である大信州酒造が醸す「大信州(だいしんしゅう)」純米大吟醸酒 金紋錦 R3BY。
 日本酒の銘柄はお店指定、全て冷やで提供されます。
 ここで飲む大信州は格別ですな。

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 白子ポン酢。
 ポン酢に浸した白子を揚げてあり、全体に程良く火が入った白子の心好いこと一番。
 ソースの代わりに掛けたウニが美味しいという話もあり。

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 とんかつが揚がってくる前に、白胡麻を擂り潰して、自家製ソースを掛けます。
 第三部も4人組ですが、第二部の4人組も残って飲んでいるので、それはそれで楽しい。

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 山形の蔵元である東北銘醸が醸す「初孫 巧実(はつまご たくみ)」純米大吟醸 生酛 雄町 R3BY。
 先週も飲んだな初孫、生酛の純大って珍しい気がする。

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 さてとんかつ定食、先の二品とデザート込みで3,800円。
 今夜の豚肉は2週間熟成の素晴らしい味わいの豚、キャベツ、ご飯、味噌汁が付きます。
 先ずは味噌汁で箸を濡らし、キャベツを一口食べてから、とんかつを頂きます。

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 ご飯は「残す人が多いから」との理由で少なめ、足りなければもちろんお代わりできます。
 程々の脂身とピンクからホワイトへグラデーションした赤身、心好いなぁ。
 一切れ目はそのまま、次はソース、続けてレモン、辛子といろいろと楽しめます。
 残りは再び何も付けず、豚肉と衣と油を楽しみます。

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 群馬の蔵元である永井酒造が醸す「水芭蕉(みずばしょう)」純米吟醸 新酒直汲み 生原酒 R3BY。
 もう飲み終わったつもりでいたのに、こちらもどうぞと出されたら、しっかり飲みます。
 水芭蕉は心好いけど、最後は貴醸酒の方が(ってもう最後だし

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2021年12月01日

登戸の新規ラーメン店

/らぁ麺 流 Nagare@登戸にて塩らぁ麺、醤油らぁ麺/

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 最寄り駅に向かう途中、うっすらと漂っている煙が目に入ります。
 それがどうしたと言われたら何でもありません。
 写真とか撮っていたので遅刻寸前、朝ご飯を食べ損ないます。
 お昼は施設内の食堂で食べたので写真どころか店名や料理名も明かせません。

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 夜は、らぁ麺 流 Nagare@登戸(川崎市多摩区登戸3416-1)へ。
 本日、2021/12/1オープン。
 運営母体は森井向ヶ丘遊園店、飯田橋店、分倍河原店などと同じサードフォース。

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 12/3までの3日間は、オープン記念として塩らぁ麺、醤油らぁ麺の780円を500円で提供されています。
 スープ無くなり次第終了とありますが、さて、何時まで営業されたのでしょうか。

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 店先の立て看板を見ると、塩味押しに思えますが、スープは塩と醤油で共通です。
 今日は販売されていませんが、つけ麺850円、辛つけ麺900円、まぜそば900円、辛まぜそば950円が用意されています。
 ご飯物は小ライス100円、中ライス150円、大ライス200円、まぐろ山かけ丼380円、麻婆丼350円、ハヤシライス300円。

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 280円お得なので外待ち1時間、店内へ入ってすぐ右手にはタッチパネル式券売機。
 クレカや電子マネーに対応していそうですが、本日はキャッシュのみ。
 店員さんに「二杯食べても大丈夫ですか」と確認し、ポチポチッとな。
 二杯分を買うのはちょっと面倒だけど、二杯分買う人は少ないかも知れません。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター、2席と6席、テーブルは4人掛けが3卓、計20席。
 卓上の調味料は、ブラックペッパーグラインド。
 室内の造作が森井に似ていると言えば似ているけど、まあ、最近のラーメン店ではよく見かける造作。
 すっかり見慣れちゃってるけど、オシャレと言えばオシャレなのだろう。

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 卓上に用意されているこだわりを読みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。
 この説明書きも、森井に似ていると言えば似ているけど、どこの店舗でも大体同じに思えます。

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 程なくして、塩らぁ麺780円醤油らぁ麺780円、いずれもオープン記念価格の500円。
 二杯同時に配膳されたので、(念願の)並べてミタ。
 手は二本あるけど口は一つなので、先ずは塩らぁ麺から頂きます。

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 スープは鶏ガラ出汁と煮干し出汁のブレンド、点と点ではなく、面と面で合わせているように感じる心好さ。
 特別な高揚さは感じないけれども普段使いにはちょっと勿体ないほどの出来映え、良い感じですなあ。
 スープ温もかなり熱く、スープが熱いことが正義のラーメン好きにも十分応えています。

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 全粒粉入りの細麺、スープとの相性はしっかりと摺り合わせられています。
 食べた感じでは森井と同じ製麺所に思えますが、さて、どうでしょうか。
 トッピングは豚バラ肉チャーシュー、穂先メンマ、アスパラ、アーリーレッド、白髪ねぎ。
 アスパラは狙って(たまたま?)穂先の部分、柔らかくてスープによく馴染んでいました。

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 醤油らぁ麺のスープは塩らぁ麺と共通、つまりたれだけ替えてあります。
 たれ(かえし)は『三重県産の伝統ある醤油を数種ブレンドし、佐賀県産のアサリを合わせ』とあります。
 醤油の奥深さは感じられますが、アサリはちょっと分かりません。

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 麺とトッピングは塩らぁ麺と共通、まま、スープが同じだからね。
 盛り付けの妙はオープン日あるあるですから、敢えて伝える必要を感じません。
 こちらのアスパラは根に近い部分で、醤油らぁ麺だから敢えてそうしたのか、たまたま順番なのかは不明。

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 食べ終わっても並べてミタ。
 ちょっと気になる接客もありましたが、オープンあるある、すぐに改善されることでしょう。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記