2018年07月20日

土用丑の日

/麺屋翔本店@西新宿七丁目にてサーモン冷製麺/自宅で鰻丼/

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 働き方改革とかよく知らないけど、ウチの現場は午前休とか午後休(午前休と午後休が勤務管理上で等価なのは疑問ですが)、一時間単位で休暇を取得できます。
 仕事なんてしなくていいならしたくない私にとっては水を得た魚状態、ありがたいことです。
 それにしても今日も暑い、限定メニューを販売するというので開店前に来たのですが、誰も待っていないじゃないか。

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 久し振りの訪問となる麺屋翔本店@西新宿七丁目ホームページ)。
 毎年夏になると冷たい限定メニューを販売されていて、今年は4週に掛けて販売されます。
 冷夏の年に「売上が云々」と無言で出されても厳しいものがありますが、今年はウェルカム、毎日販売して欲しい。

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 冷やしシリーズ第一段、販売期間は7/19(木)-22(金)となります。
 告知では数量限定とありますが、ブログなどでは各日50食と記載、大盛不可です。
 大盛不可と言うことは(ある程度のロスは見込むでしょうけど)、メニュー専用の麺が50杯分しかないと言うこと。

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 券売機制の店舗の場合、シャッターポールとかPP(ポールポジション)だと真後ろにお客さんが並ばれる可能性が高いので、嫌って店先が見える日陰で待っていました。
 定刻になって開店、この店でこんな風に開店待ちしたことは今まで数えるほどしかありません。
 今日は大橋店主さんが厨房に入って調理を仕切っていました。
 それにしても、レギュラーメニューと並行して限定メニューを調理するなんて、いつの間に出来るようになったんでしょうか。

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 お待ちどおさま、とカウンター台越しに手渡されたひんやりと冷たい平皿。
 豆乳と生クリームをベースに、フードプロセッサーで処理した数種類の夏野菜、隠し味として魚介出汁をブレンドし、粘度が高まるまで冷やされた冷製スープ。
 冷製スープに、氷水で冷やし、麺線を綺麗に整えた、心の味食品の角中細麺を横たわらせてあります。

 麺の上にスモークサーモンの切り身にイクラ、鮭のほぐし身を重ね、奥にサニーレタスをあしらい、ブラックペッパーを全体に散らして。
 オリーブオイルで軽めの香り付けしたサーモン冷製麺1200円

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 ラーメンと呼ぶにはちょっと無理があるけど、角中細麺にしっかりとまとわりつく冷製スープの美味しさの前に、暑い日差しを忘れるほどの美味しさ。
 麺屋翔のラーメンはどれも美味しくて、この限定メニューも美味しくて、美味しい「だけ」ラーメンのラーメンには惹かれない私ですが、美味しい「だけ」でなないラーメンなので惹かれてしまう。
 今日の「だけでない」はスープの飲みにくさ、まあ、美味しいからと言って飲み干さなくても良いとは思いますけど。

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 店内は開店直後であるにも関わらず満席でしたが、大橋店主さんがちょうど目の前に立っていたので、ラーメンの感想を伝えました。
 その後、「秋には今年も大つけ麺博に出るんですよねー」と冷やかすと、実はかくかくしかじか(漢字だと斯々然々)、、えー、そりゃ凄い!!
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 帰宅するとスーパーで買ってきたが冷蔵庫に用意されていました。
 鰻が少なくなってきたとか、少ないから食べるべきじゃ無いとか、色々な考えがあるとは思いますが。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月19日

弁当とカレーライス

/社内販売のお弁当/そばいち新宿店にてそばいちカレー/

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 お昼は社内販売のお弁当450円
 横長の長方形のプラ容器に成形で仕切りを作っての三分割、横の仕切りは真横ではなく右上から左下へ、上の部分は真ん中で区切られています。
 手前の右側にご飯、左側に出汁巻玉子。
 奥は右上がお新香、中に焼売、左に鶏胸肉の唐揚げが三つ、唐揚げの上には少量の中華餡を絡めたパプリカ。

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 おかずが三種類あるので、先ずご飯を軽く三等分して、先ずは出汁巻き玉子を食べ、続けてご飯を食べます。
 冷たいご飯なのでそれなりの美味しさ、続けて冷たい焼売、これはご飯に合いますね。
 大好きが唐揚げ、三つあるので残ったご飯を三等分して美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 JR新宿駅コンコースから小田急線への連絡改札口右手にある、そばいち新宿店ホームページ)。
 ここのところの路麺店は圧倒的にゆで太郎の私ですが、だからと言ってあじさいも食べるし、もちろん箱根そばも、富士そばも食べます。
 一年中、何らかの限定メニューを販売しています。

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 店外に設置されたタッチパネル式の券売機で食券を買い、店内に入ってすぐ右手の受付に出します。
 お冷やとスプーンを用意しているウチに出来上がってきたそばいちカレー550円
 通常メニューに「カレーライス400円」があるのに、敢えてカレーライスを引っ込めて季節限定でカレーライスを意味を知りたい。

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 付け合わせに福神漬けと揚げネギ、、そもそも通常メニューのカレーライスを食べていないので味や量を比べることが出来ません。
 「牛ひき肉とスパイスが決め手」とありますが、何を決めているかの説明はありません。
 それでも美味しければ全て良しですが、美味しいので全て良しです。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月18日

たまには宮元へ

/煮干しつけ麺 宮元@蒲田にて冷製煮干し中華そば(醤油)、冷製和え玉/

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 随分と久し振りの訪問になる、煮干しつけ麺 宮元@蒲田(大田区西蒲田)
 本日はスタッフさんの1日限定メニューがあるとのことで、タイミングがあれば良いなと思っていました。
 目も眩むほど外待ちしていたら諦めようと思っていましたが、そうでもないので、こっそりと最後尾に続きました。

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 スタッフ伊東さんの限定250食、1日限定メニューではありますが、だからと言って狙って訪問したのかと言われると微妙です。
 あちこちで1日限定メニューをやっているし、その情報も簡単に入手できますし。
 なんて斜めに構えず、「煮干しラーメン最高峰の宮元で、1日限定メニュー!これは楽しみ!!」って構えれば良いんだろうけど。

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 冷製煮干し中華そば(醤油)800円、タレを塩か醤油で選べるので醤油にしました。
 塩と醤油の2杯食べることを店側は禁じていませんが、数量限定ですので私が2杯食べたら誰がが食べられなくなります。
 せっかくの限定メニューだから、1人でも多くの人に食べてもらいたいです。
 事前情報ではアジ、伊吹、青口、ウルメの煮干をブレンドした純煮干スープ。

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 それぞれの魚の旨味を上手く出し入れした、「スープの味はバランス」と改めて考えさせられる極上の味わい。
 冷やすと旨味が香りになって飛ばないので、これでもかと真っ直ぐ伝わってくる旨さ、旨いよー
 想像ですけど、アジ煮干ひとつ取っても品質(仕上がり)にバラツキがあり、長く多く取引されている宮元だからこそ仕入れられる高品質の煮干を使われているのではないでしょうか。
 スープが極上の上に合わせた自家製麺がこれまた瞬きできないほど合っています。

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 スープと自家製麺を微調整した先にこの相性があるのでしょうか、それとも、それぞれを最高に仕上げれば自然と合うのでしょうか。
 トッピングは、今すぐ焼肉屋がやれるほど美味しく、厚切りで大きいレアチャーシューが二枚(二個)。
 ほうれん草のおひたし、スライスオニオン(ホワイト、パープル)、板海苔。

 伊東さんは「美味しいでしょ」と涼しい顔してラーメンを作っています。
 しかしして、ここまでの苦労、努力、忍耐がどれだけ大変だったとしても、「そんなことは当たり前だし、お客様には関係ない」の姿勢に、遠くマスター(山岸さん)の顔が見え隠れします。

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 麺を食べ終わり、スープを残した状態で冷製和え玉200円。
 丼を小ぶりにしてスープを掛けないだけで、タレの上には麺量は一玉、レアチャーシュー半分(って、この大きさが普通ですね)、スライスオニオン(ホワイト)、煮干粉をトッピングしています。
 先ずはタレだけで混ぜそばとして楽しみます。

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 そのまま食べ続けていたいほどの旨さ、和え玉を考えた人は頭が良いなぁ。
 途中からスープを残していた丼を手元に手繰り寄せ、つけ麺風にして頂きます。
 これまた旨い、定義としてはつけ麺では無いけど、旨いから定義はどうでも良い感じです。

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 最後はスープに入れて油そば風にして、最後の一本、最後の一滴まで美味しく頂きました。
 ああ、美味しかった。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記