2019年12月11日

つけ麺屋の復活

/法事/めん屋もとすけ平塚横内店@平塚市横内にてつけ麺/晩酌/


クリックすると拡大します

 お寺さんで法事
 朝早くとか、夕方にやってくれれば、会社を休むこともないのですが。
 それなりの時間が掛かるので、どうしても食事をすることになり、昔ほどでは無いけど飲む人もいるだろうから。

クリックすると拡大します

 お昼は、めん屋もとすけ平塚横内店@平塚市横内ホームページ)へ。

 12/10オープン、までの経緯。
2010/ 3/ 8めん屋元助@平塚市横内、新規オープン
2018/ 9/17めん屋元助@平塚市横内、お弟子さんにFC化のため譲渡(屋号そのまま)
2018/11/13めん屋もとすけ@厚木市妻田北、創業者の大井店主さんが独立
同時に、めん屋元助@平塚市横内はめん屋もとすけ平塚横内店@平塚市横内へ変更
2019/ 7/20めん屋もとすけ平塚横内店@平塚市横内、一時閉店
2019/12/10めん屋もとすけ平塚横内店@平塚市横内、関根オーナーの新FC店として再オープン。


クリックすると拡大します

 店先の待ち席にお客さんがいないことを確認して店内へ、、、新規開店直後(2010/4/10)以来の入店。
 右手壁側に券売機が設置されています。
 メニューはつけ麺、チャーシューつけ、特製つけ麺の三種類、つまりつけ麺だけ。
 ご飯物はチャーシュー丼、ライス。アルコール類は生ビール、レモンサワーなど。

クリックすると拡大します

 3人の男性店員さんがキビキビと働き、「こちらへどうぞ」とお冷やを置いて下さいます。
 店員さんに食券を渡すと、(麺が)つめたいままか、あつもりかを訊かれます。
 店内は元助時代の調度品のニスを塗り直した感じで、横一文字のカウンター8席に変更無し。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、ブレンド豆板醤(にんにくと豆板醤など数種類をブレンドした調味料)。

クリックすると拡大します

 10分ほど待って、つけ麺(並)850円、麺量は並230g、中340g、大460g、特570g。
 つけ汁は「丸鶏、もみじ、げんこつなどの動物系スープと、鰹、鯖、煮干などの魚介系スープをブレンドしたダブルスープ」と説明があり、いわゆる「濃厚豚骨魚介」ではありません。
 昨今のつけ汁には加えられていないことが多いのですが、かつてのつけ汁には必ず加えられていた酸味、こちらでは梅肉を使用しています。
 味わってみると、清湯に近い白湯の炊き加減が麺に程よく辛み、程よい口当たりがとても美味しい。

クリックすると拡大します

 どんなにつけ汁を工夫しても、どんなにトッピングに工夫しても、麺が美味しくなければつけ麺は美味しくありません。
 こちらの太麺は、厚木本店から直送されてくる自家製麺、ツルンとした麺肌がスルリと喉を滑っていき、麺の美味しさが全て。
 麺皿には板海苔一枚、つけ汁には柔らかいチャーシュー、メンマ、柚子、小口ネギが沈めてあります。
 このチャーシューが柔らかくて箸で持ち上げられないほど、持ち上げますけどね。

クリックすると拡大します

 味変と言うほどでは無いけど、ブレンド豆板醤で味変をしてみます。
 ベースの味わいがしっかりしているので、大きく味は変わらないけど、風味が変わってきますね。

クリックすると拡大します

 麺を食べ終わったらスープ割り、つけ汁の器をカウンター台に乗せて、店員さんに「スープ割りをお願いします」と声を掛けます。
 厨房の奥で大きな寸胴から割スープを注ぎ入れ、戻されて飲んでみると、口当たりが熱く戻っていて、とても美味しい。
 半分ほど飲んでから、店員さんに店舗開店のいきさつなどを伺いました。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 まだまだ時間があるので、平日で無いと伺えないお店に行かなくちゃ行けない気も済ますが。
 今は昔、さっさと帰って、のんびりすることを優先してしまう私。
 こうして、のんびりする時間が増えていくのだろうなぁ。

クリックすると拡大します

 晩酌
 島根の蔵元である王録酒造が醸す「王祿 梁」純米吟醸 本生 仕込23号 28BY。
 ボーナスが出たので、ちょびっと贅沢。
posted by ふらわ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月10日

タンタンメン考

/ゆで太郎大崎広小路店にて天中華、焼きのり、コロッケ/カキと国産和牛 品川商店にて牡蠣フライ定食/中華料理 味楽来@池袋にて餃子、タンタンメン/

クリックすると拡大します

 早起きは中華蕎麦のために、今朝はゆで太郎大崎広小路店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン店系路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 東五反田店では季節の野菜が食べられないと知り、早起きして大崎広小路店の確認へ。

クリックすると拡大します

 あー、やっぱりと思う。
 食べ歩きを続けていると、当たって欲しくない予想ってのがありますが、そういう予想に限って当たる。
 ま、私は朝からラーメンが食べられて嬉しいけどね。
 改めて席数を確認しておくと、全席カウンターで、壁向きに4席、相対で6席、厨房の正面に相対12席と2席。

クリックすると拡大します

 程なくして、天中華450円、焼きのり100円、クーポンコロッケ
 いつまでもあると思うな親と天中華、販売されているウチに思う存分食べておかないと。
 天中華の盛り付けは、店頭に写真もあるし、厨房に盛り付け例もあるだろうけど、どうしてこう店舗によって特徴的なのか。
 楽しくて仕方ない。

クリックすると拡大します

 麺を食べたら海老天を食べる、コロッケを浸して食べる、天かすと紅生姜を馴染ませながら食べる。
 どの食べ方でも、どんな順番でも美味しく食べられるのが、ゆで太郎の天中華。
 んで、板海苔がまた中華スープに良く合うんですよね。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 お昼は、カキと国産和牛 品川商店ホームページ)へ。
 品川駅港南口にある餃子の王将の隣に、2019/8/3オープン。
 経営母体は個室和風ダイニング 月の夢、焼肉 牛丸、肉ずし つるにんせん、panda sugarタピオカなどを多店舗運営されている(株)トリプルウィ
 開店直後は夜の居酒屋営業のみでしたが、いずれランチもやるだろうと、じっと待っていました。

クリックすると拡大します

 店先にはランチタイムの営業時間が貼り出されています。
 14時までの営業で14時ラストオーダーってのは、あまり聞いたことがありません(あっ、ここはツッコんではいけないとこか
 ランチはキャッシュレスは不可、時代はキャッシュレスに向かっていようが、ウチは現金だから、と(ここもツッコんではダメか
 突っ込みどころと言えば、「国産和牛」って変じゃないかな、国産洋牛とか外国産和牛というのもあるんだな(知らんけど)。

クリックすると拡大します

 店内はワンルーム、注文して料理が出来上がってくるまで暇だったから席数を数えたら100席でした(と食べログに書いてある)。
 1人で伺ったら端っこの2人席に案内され、お店側からしたら端から順番に詰めたい事情はよく分かるけど、既に13時近く、既に席は空き始めています。
 まー、私の容姿を見て「端っこで食ってろ」的な扱いを受けた可能性もあるかも知れません。
 メニューを見ながら注文すると「ライスは大盛無料ですが」と訊かれたので、「少なめで」と懇願します。
 えーっ、見た感じ絶対大盛かと思ったよ、的な顔をされたので、スミマセンと謝って。

クリックすると拡大します

 メニューを見ると「限定」らしい、限定ってあると選民意識をくすぐられますね。
 四川風麻婆豆腐750円、若鶏の唐揚げ800円から始まって、贅沢刺身定食1,200円まで7種類。
 ランチなのでライス、味噌汁は全品に付きますが、サラダやお新香、小鉢は料理によって付く付かないが変わります。

クリックすると拡大します

 4分ほどで運ばれてきた牡蠣フライ定食950円、お新香として大根の漬物、小鉢として卵焼き。
 カキフライにはレモンがあると嬉しいけど、それはそれ、中濃ソースをたっぷり掛けて頂きます。
 熱っついなぁ、火傷するほど熱いフライ、衣はあまり厚くなくカキがとても美味しい。
 カキを売りにしているお店は産地に拘ることが多いけど、こちらでは特に明記されていません。

クリックすると拡大します

 ご飯は少なめでお願いしましたが、生粋の吃音症からか、並盛りで提供されたようです。
 カキフライ以外のご飯やみそ汁は美味しいも美味しくないも無いんだけど、店内の清潔感や接客の丁寧さ(今時の飲食店の店員さんは外国人の方が多い)から考えると、この値段は妥当に感じます。
 この港南口には、もっと安くてもっと美味しい飲食店もあるけど、それは土地勘があって、店内の清潔感や入店の容易さを気にされない向けの飲食店に思えます。
 品川で食事をすることになって、手軽で大アタリしないけど、大ハズレもしない飲食店ということで、繁盛するのでは無いでしょうか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夜は、所用を済ませて、中華料理 味楽来(ミラクル)@池袋(豊島区池袋)へ。
 店先を見たとき、「らーめん」って屋号なのかと思ったけど、すぐ隣に「スタミナもりもり担々麺」とあって、どんな担々麺かと。
 そんなことより、入り口上の看板の方が斬新で、中途半端に見えて左側には「味楽来」とあります。
 店内は厨房横の狭い通路から、厨房前に5席のカウンターが用意されていますが、座ったら奥の席にはいかれそうもありません。

クリックすると拡大します

 奥は正面に5人掛けテーブル、その手前に2人掛けテーブル、左手に4人掛けテーブルが2卓、計20席。
 先客2人組だったので広いテーブルに座るように案内されましたが、いえいえ、お一人様ですので、と2人席へ。
 ラーメンだけ食べて帰っていれば誰にも会わなかっただろうけど、軽く飲んだので、2人組、4人組と一時満席なほど。
 卓上には辣油、酢、醤油、七味唐辛子、塩。中華料理屋店であれば当たり前にある胡椒が見当たりません。

クリックすると拡大します

 メニューは広げても閉じてしまうほど新品、撮影技術の未熟な私には上手く撮れません。
 ま、広げたら広がりっぱなしであっても上手く撮れないことには変わらないか、とメニューを見渡します。
 小皿、一品、ラーメン、豆腐料理、鶏肉料理、豚肉料理、サラダ、定食、炒飯類、麺類など様々。
 ラーメン一杯だけではとても帰れないほどの誘惑、誘惑には弱い私。

クリックすると拡大します

 ラーメン店に振られたことや、仕事が上手くいかなかったことがあったけど生ビール500円、今夜は池袋で一人お疲れ様会。
 突き出しは定期的に変わるらしく、今夜は野菜の浅漬け。
 ビールを飲むならアテが要るだろうと、あらかじめ注文してあった餃子(五個)430円
 私は餃子を天心と捉えているので、基本的にタレは作らず、焼きなら醤油と酢、蒸しなら辣油と酢を上から回し掛けます。

クリックすると拡大します

 今夜はなんの気まぐれか、胡椒酢タレを作ろうかと。
 餃子に醤油を掛け、続けて酢を掛けて、そのまま小皿に酢を注いで卓上のカスターセットを見つめるも、ラーメン屋にあるべき胡椒は用意されていなかったんだ。
 まー、無いものは仕方ないなと視線を外そうとした刹那、女性店員さんが隣りのテーブルからGABANブラックペッパー(あらびき)を持ってきてくれました。
 テーブルウォッチが出来ている店は、味の保証は無いけど、気持ちよい食事が保証されます。

クリックすると拡大します

 世の中に色々な餃子があるけど、こんなに肉しか包んでいない餃子も珍しい。
 皮が厚く、皮の美味しさも、餡の美味しさも一緒に楽しめます。
 餃子を食べていたらビールが無くなってしまったので、紹興酒2合(温)1,000円。
 ワイガヤの宴会で飲んだときは味がよく分からなかったけど、こうしてじっくり飲むと、良いところも悪いところもよく分かります。

クリックすると拡大します

 サッカー日本代表が先制したところで、ラーメン。
 何種類かあり、アリバイ的に食べるなら味楽来ラーメン650円かな。
 アリバイ的ではないので、タンタンメンを注文すると、生卵を入れるかどうか訊かれる。
 担々麺は坦々麺もタンタン麺もそれなりの数を食べてきたつもりでいましたが、生卵入りは初めてです。

クリックすると拡大します

 少し時間が掛かってタンタンメン880円
 真っ赤な麺相に全卵をポトリ、その後で刻みネギをバサッとトッピング。
 スープには刻み玉ねぎ、刻み唐辛子、半切り青梗菜が沈められていますが、肉味噌は見当たりません。
 胡麻の香りが皆無のスープを飲んでみると、香味野菜で臭みを消した鶏ガラ清湯、微調整で豚ガラ出汁の美味しさ。

クリックすると拡大します

 そして、その美味しさを全面的に覆い隠す辛さ、突き刺すような辛さ、汗腺を広げる辛さ。
 何でこんなに辛いのか、何でこんなに辛くするのか、訊けば生唐辛子を使っているそうで、スープは半分も飲めません。
 製麺所不明の中細麺はやや固め仕上げで、スープに合っているとか合っていないというか。
 それにしてもスープが辛い、よく考えたら生は唐辛子だけではなく、ネギやモヤシ、青梗菜と、どれも生野菜。
 こんなに辛くして、肉味噌も入っていないし、これ、担々麺なのだろうか(答え:タンタンメンです)。

クリックすると拡大します

 そうだ、生卵を溶かせば良いんじゃ無いか。
 緩く溶かして馴染ませてみましたが、美味しくなっただけで辛さは変わらず。
 食べ終わってお会計、店員さんとしばし御歓談して。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月09日

はやし田系とは考

/麺亭しま田@恵比寿にて山椒香る担々麺/中華そばたかばん@学芸大学にて煮干しそば/

クリックすると拡大します

 週の初めの朝は、お蕎麦か饂飩か拉麺か、何か食べたいのに。
 朝、起きられずに時間が無くなり、仕方なくコンビニの調理パンで。
 こんな朝があっても良いけど、こんな朝ばかりでは嫌だな。

クリックすると拡大します

 お昼は、麺亭しま田@恵比寿(渋谷区恵比寿西)公式インスタグラム)へ。
 メニューコンプしておかないと気が済まないラーメン店の一つですが、中々手が回りません。
 久し振りに伺ってみると、店先の写真入りメニューがリニューアルしていました。

クリックすると拡大します

 今日は、11/19から販売が開始された冬限定メニュー狙いで。
 はやし田系の各店舗では基本の醤油ラーメン、つけ麺が酷似していますが。
 担々麺は店舗ごとの特徴が色濃く出ていて、ラーメン店巡りが楽しいです。

クリックすると拡大します

 店内に入り、左手の券売機を見ると、売り切れランプが点いていなくて、ホッとしました。
 他のメニューに何か違いは無いかなと見渡すと、最下段のお飲み物に「シャンパン200ml 3800円」とあります。
 券売機は高額紙幣非対応ですから、千円札を4枚入れるのか、途中で心折れそうだな。
 配膳されてから紙エプロンの要否を訊かれるので、それから装着すると、ラーメンが冷める気がする(写真を撮っていても冷める気がする)。

クリックすると拡大します

 【30食限定】山椒香る担々麺900円
 最初に立ち上ってくるのは、山椒ではなく辣油の香り。
 スープはらぁ麺と共通の鶏スープで、自己主張する辛味を合わせると、鶏の旨味が消えてしまうところです。
 雑味のないクリアな辛味であるカエンペッパーで辛味付けしているので、鶏スープの旨さも、カエンペッパーの辛さも楽しめます。

クリックすると拡大します

 全粒粉入りの細麺は菅野製麺所、らぁ麺のスープに最適化されているので、この担々麺にもかなり合います。
 トッピングはセンターに肉味噌、肉味噌の上には鷹の爪、脇に白髪ネギ、周りにスライスナッツが散らされて、縁に青梗菜が横たわっています。
 青梗菜が二本の謎。
 麺を食べ終わったところで、美味しいスープをこのまま残すのは忍びないので、ラーメンスープライスにしようかと思い。

クリックすると拡大します

 券売機まで遠い席だったので、現金で追加した小ライス100円。
 小ライスは担々麺専用で、他のライスは150円、値段はともかく、小にしてはたっぷりのご飯。
 スープを回しかけ、肉味噌を乗せ、美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夜は、中華そばたかばん@学芸大学(目黒区鷹番)公式ツイッター)へ。
 前回伺ってとても印象が良かったので、早めの再訪を考えていましたが、考えているだけで、すっかり時間が過ぎてしまい。
 まま、それでも二ヶ月以内に再訪できたので、良しとするか(ホントか?

クリックすると拡大します

 11/6から時間限定で値下げしたビール類250円は、12/1より終日に拡大。
 11/9から時間限定で始めたライス無料サービスを、11/10より終日に拡大。
 つまり今は、終日アルコール類(生ビール、レモンサワー、ハイボール、ウーロンハイ)が250円、ライスは無料でお代わり自由。
 アルコール類の値下げに伴って、餃子セットやちょいつまみセットも値下げ、どうやって飲もうかな。

クリックすると拡大します

 ビール250円、今夜は鷹番で一人お疲れ様会。
 アテは餃子とかチャーシューでは無く、ご飯のお供のポリポリ大根(無料)。
 無料の漬物を摘まんでアテ代を浮かすとか、器の小さい男だこと。

クリックすると拡大します

 ビールを飲み終わった辺りで、煮干しそば800円
 煮干しスープの煮干しは季節ごとに最適な種類を選んでいて、水出しの時間も長めに取っています。
 明らかに、他のはやし田系の煮干しそばより美味しい。
 美味しいので、学芸大学に縁の無い人でもわざわざ足を運んで味わってみて欲しい。

クリックすると拡大します

 菅野製麺所の全粒粉入り細麺は、スープにまとわりつくように持ち上げて、とても美味しい。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、なると。
 煮干しスープは途中で味に飽きてしまったり、温度低下で酸味を感じることがありますが、たかばんの煮干しスープは全くそのようなことが無く、最後まで美味しくいただけます。

クリックすると拡大します

 麺を食べ終わったところで、残ったスープをライスに掛けてラーメンスープライスにします。
 そのままだと甘過ぎるので、卓上の一味を振って食べると、マイベストテイスト。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 食べ終わって、後客が途切れたことを良いことに、店長さんとしばしラーメン談義。
 知っていることもあったけど知らないことの方が多く、色々と勉強になります。
 しばらく行っていない練馬も行かないとなぁ。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記