2017年04月22日

南町田の北と南

/麺家千晃上川井店@南町田にてラーメン(並)/小川軒本店@南町田にてサンマーめん/
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 土日は積極的に話題の新店を訪問したり、イベントに行って知り合いと友好を深めたりしないといけないのに。
 平日の仕事の疲れが出て、朝が起きれないだけじゃ無くて、都内や横浜まで出掛ける気力も削がれているし。
 のんびり行きますかね、自分が思っている以上に私のことを誰も気にしていないだろうし。

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 麺家千晃上川井店@南町田(横浜市旭区上川井町)、最寄り駅の南町田駅から徒歩35分(歩いた訳ではありません)、2016/8/13に閉店した優勝軒の跡地に2017年3月13日オープン。
 経営母体はアーバンテクノリサイクル(株)(ホームページ)、優勝軒の前は鬼っ子ラーメン 上川井本店だったらしく、辺りには全く競合店が見当たらない絶好の立地、のはず。
 道路側は全面ガラスで、こちらから店内がよく見えるし、お店側からは道路がよく見えます。

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 店先に大きくメニューが張り出されていて、豚骨醤油ラーメンとして醤油味と塩味、千晃まぜそばとして辛旨大蒜醤油と塩まぜそば、計四種類。
 塩まぜそばはこれまで販売されていませんでしたので、上大井店限定なのか、全店舗で追加されたのか。
 ライスや麺大盛りは無料サービスで無いところが良いですね。

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 店内に入って左手隅の設置された券売機で食券を買って、ホールの女性店員さんに「お好きな席へどうぞ」と案内され、やや左手の席に座ります。
 厨房を囲むL字カウンター12席、全体的にゆったりした造りは昭和のラーメン屋の彷彿させます。
 男性店員さんが厨房で丼にお湯を張り、麺を茹で始め、スープの具合を確認されています。

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 店員さんに食券を渡してお好みを伝え、お冷やを注いでテーブルを眺めます。
 卓上にはおろしニンニク、豆板醤、酢、ラー油、ブラックペッパーと家系ラーメン屋のカスターセットとしてはおろし生姜が足りません。
 と言うか、お店によって白胡椒と黒胡椒が違うんですね。

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 少し待ってラーメン(並)780円、お好みは麺柔らかめでお願いしました。
 家系ラーメンの基本である青磁色のプラスチック丼に、店内炊きの豚骨白湯90%、鶏ガラ10%の正統派家系ラーメンスープの味わい。
 醤油ダレが弱めですが、このスープなら地の利に頼ること無く激戦区でも十分戦える美味しさです。

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 店舗裏手すぐ近くに丸山製麺がありますが、もちろん長多屋製麺所の平打中太麺、スープに良く馴染んでいて美味しいですね。
 トッピングは板海苔三昧、茹でほうれん草、チャーシュー、薬味ネギは後乗せタイプ、ウズラは無し(有料トッピングには有り)。
 丼の半分を覆う大きなチャーシューが美味しいですねえ。

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 麺を半分くらい食べたら豆板醤、おろしニンニクで味変を楽しみ、スープまで飲んでしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 南町田駅から徒歩12分で小川軒本店@南町田(町田市小川)、2010/2/15オープンですので、既に7年以上営業されています。
 職場の関係で稲城の2号店へ先に訪問していて、「店主さんが『小川』だからから小川軒」だとずっと思っていました。
 中休みのラーメン屋が多い中で、通し営業なのは助かりますね。

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 店先にもメニューが張り出されていますが取り敢えず店内へ、店内中央の厨房をコの字カウンターが囲んでいます。
 完全にアイドルタイムですが先客二人、後客二人、しっかりと地に根付いた名店と言った趣です。
 二人用の椅子が全部で7脚、カウンター台に張り出されているメニューを眺めます。

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 基本、塩味推しですが、一応は同額で醤油味、150円増しで味噌味も用意されています。
 ちょっと変わったところでは、醤油味と味噌味をブレンドしたラーメンがあります。
 口頭注文後会計、お冷やはセルフで汲んできて、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待ってサンマーめん850円
 塩味推しなのですが(サンマーメンだけに)醤油味、鶏ガラではなく丸鶏出汁メインのスープ。
 香味野菜の使い方にも年季が入っていて、とても美味しいスープです。

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 ストレート角細麺は丁度良い茹で加減で、スープとの相性も良くで美味しく頂けます。
 全体的に掛けられている餡掛け、まあ、この餡掛けがあるからこそサンマーメンなのですが、モヤシ、ニラ、ニンジン、キャベツが綺麗に煮込まれていて美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 南町田から中央林間へ、中央林間から相模大野へ。
 この辺りは未食店だらけなので、もう一杯でも二杯でも食べておきたいのですが、この歳では無理も出来ません。
 まあ、量を食べれば良いというわけではないし、それでもある一定以上の量は食べる必要があるし。

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 帰宅して晩酌、日本酒は剣菱、アテは角切りマグロ。
 お猪口で飲むと飲みすぎないと思ったのですが、そうでもありませんね。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月21日

リトル肉と日本酒

/麺屋海神中野店@中野にてあら炊きあさりらぁめん/リトル肉と日本酒 亀戸店にてお任せコース/

 東北地方ではこれから最盛期を迎える桜、私の行動範囲では少しずつ葉桜に変わりつつあります。
 すっかり暖かくなって、夏物のスーツを出さなくちゃ、な。

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 お昼は麺屋海神中野店@中野(中野区中野)ホームページ)、新宿、吉祥寺に続く三店舗として2017/1/29(ホームページより)にオープンしました。
 ちなみに昨年五月にオープンした池袋店は既に閉店しています。
 店先の通りの反対側にはの「海神」という沖縄料理屋があります。

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 何を食べようかな、、何か新しい料理、中野店限定メニューは無いかなと店先のメニューを眺めると、中野店・吉祥寺店限定販売のはまぐりらぁめん、あさりらぁめんがありました。
 レギュラーメニューはあら炊きらぁめん、あら炊き辛塩らぁめんの二種類、トッピングは味玉、三陸わかめ、水菜、白髪ねぎ、鶏つくね、海老つみれ。
 サイドメニューとしてへしこ焼きおにぎり、へしこ茶漬け、などなど。

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 店内に入ると白木を多用した清潔感が溢れた造り、厨房を囲むカウンター2席と7席、4人掛けテーブルが3卓。
 夜の飲み営業を想定してか、口頭注文後会計、席についてお品書きを見ながらゆっくりと食べる料理が選べます。
 卓上にはホワイトペッパー、さんしょう、唐がらし、酢。

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 仕入れによって出汁に使う魚のアラが毎日変わるので、どの魚のアラを使っているかが店内に掲示されています。
 今日は穴子、鯛、鰤、鮭、平目、この組み合わせでどんな味わいのスープになるのか、私には全く想像できません。
 店内は先客数人、ゆっくりとした空気の中でラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくしてあら炊きあさりらぁめん1,190円、ランチタイムサービスのシラスご飯(数量限定)、麺大盛りサービスでしたがお断りしました。
 魚好きの日本人なら誰もが美味しいと感じる魚のあら出汁スープ、それなりの魚介類を扱う居酒屋で無ければ味わえない美味しいあら炊きスープをたったの1,000円で楽しめます。
 強すぎず弱すぎずの塩加減が絶妙で、昼と夜では調整されているのでは無いでしょうか。

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 豊華食品の角細麺はぱっとしない印象ですけど、スープを味わっていると考えればこれでいいのではないかと思います。
 トッピングは味玉、三陸わかめ、水菜、白髪ねぎ、そして殻付きあさり六個。
 あさりは旨味を煮出さない仕上げで、殻から外しながら食べるのが美味しくもあり、楽しくもあり。

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 ランチサービスのシラスごはん、さっと醤油が掛けられていて、サービスで付けるレベルの一品ではありませんって。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 厨房では女性店員さんが調理をされ、ホールを男性店員さんが対応されているのが印象的でした。

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 飲食店に詳しくない個人的な感想ですが。
 食に関する事故が年に数回も発生しないほど安全が確保された日本、飲食店をネット検索すると、「めちゃ美味しい、オススメです」「コスパ最高、あり得ない量と値段」「大満足、また来たい」の波状攻撃で、どこで何を食べてもいいんじゃないかと思えます。
 実際にお店に行けば、ネットでの評価が自身の評価とかけ離れていることも多く、それは自身の嗜好に合っていないだけで、それじゃあ自身の嗜好に合う店をどうやって探すか。

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 予約三ヶ月待ちと言われた時期もありましたが、最近では日時と人数を調整すれば一ヶ月前の予約でも席が取れるリトル肉と日本酒 亀戸店ホームページ)。
 お店の看板は黒地に赤い牛、階段の登り口と入り口のガラス戸に「肉」とだけですので、お店の場所が分かりにくいと言われていますが、完全予約制で飛び込み客は受け付けていないお店の場所が分かりやすい必要性が理解できません。
 店内は6人掛けテーブル3卓、4人掛けテーブル2卓、2人掛け4卓と全てテーブル席、つまり1人客は受け付けていません。

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 肉の部位、日本酒の銘柄は仕入れや売れ筋の状況で変わるために固定しておらず、16種類の部位で完全お任せコース1人6,500円のみ。
 コースは前菜としてキムチ、ナムル、サンチュ。最強焼野菜に続けて塩焼肉、タレ焼肉、それぞれホルモンが加わります。
 〆は最強激辛スープ、お代わり自由のご飯が用意されます。

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 先ずはビールで乾杯していると運ばれてきたキムチ、ナムル、サンチュ。
 肉と日本酒を運営しているダイゴインターナショナルのキムチは、単に辛いだけ、単に色々入れてみました、では無いので焼き肉屋のキムチとしては特別に美味しい。
 ナムルも直前に鍋を振ったかのような美味しさ、あっという間にビールが片付きます。

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 一皿目は塩焼肉として30日間熟成タン(部位違いで二種類)、イベリコ豚のトントロ、特選★サーロイン、内もも大山鶏、ホルモンMIX(シマチョウ・ミノ)。
 タレ焼きは分単位の管理ですが、塩焼きは秒単位の管理が必要だと思っていて、均等に熱が伝わる鉄板に牛脂を敷いて、目を離さずに焼き上げます。
 薄すぎず厚すぎない切り身をさっと焼いてさっと食べる、旨いなぁ、このままずっと食べていないなぁ。

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 日本酒は常時40種ほど、ビール、ハイボール、和み水は好きなだけ飲めます。ノンアルコールは水しか無いので、お茶系の飲み物は持ち込みOKです。
 飲み放題の日本酒は自身で保冷庫から持ってくるスタイルですが、こういう場に不慣れだったり、多くの種類があって迷う(悩む)お客さんが多くて、保冷庫の前は大混雑しています。
 ですので、私は友達が持ってきてくれるのに任せっきりです、つまり日本酒のことはよく分かっていない。

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 最強焼野菜。
 「当店では野菜餃子のことを『最強焼き野菜』と呼んでいます」、とのこと。
 焼肉を食べに来ているので餃子は要らないと思いましたが、餃子好きであれば食べ逃せない一品ですね。

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 日本酒は10種類程頂きましたが、どれも肉に合っていて、どれも美味しかったですね。
 初めの数本は友達が持ってきてくれましたが、後は店員さんにお店のおすすめを持ってきてもらい、その時に店員さんのお喋りするという。
 お酒によってかなり値段に幅があり、高いから美味しい、って先入観が無くて、日本酒を楽しめるのが一番良いですね。

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 二皿目はタレ焼肉として特選★ザブトン、カイノミ、ランプ、ゲタ、リブロースカブリ、バラ、ホルモンMIX(ホホ・ハチノス・ハラミ)。
 焼き板を変えてもらってタレ焼きを、お酒も入ってきたこともあってとんでもなく美味しい。
 この日二番目に気に入ったバラ、育ちが貧しい私には安い肉がとても似合います。

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 「お燗を付けてみましたが、いかがですか」と勧めて下さった睡龍 純米酒、おお、睡龍、じゃなくて、お燗とか出来るの?
 お酒の保冷庫近くに燗つけ機が用意されているようですが、自分で付けていると時間がもったいないので、誰もやらないんじゃ無いかな。
 だからと言って店員さんが燗付けしてくれるととは知りませんでした、素晴らしい、温度もちょうど良いし。

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 お喋りはラーメンの話が多かったけど、日本酒の話も多く、残りは焼肉の話ですね。
 お互いのプライベートな話や、友達の噂話は全くなく、とても勉強になる焼肉会でした。
 飲み食いするペースも大体同じで、気分良く飲み食いできたのも大きいし、なにより店員さんのフレンドリーさが一番良かった。

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 〆は最強激辛スープ、ですが、今夜はカレーとのこと。
 牛肉ゴロゴロカレーはそんなに辛くなかったので、自家製コチジャンを加えて楽しみました。
 いやぁ、あっという間の三時間、大変ご馳走になりました。

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 あまりにも簡単にネット予約できるので、飲んだら乗る、になっているロマンスカー。
 今夜はα、少し広めのシートで熟睡して帰宅。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月20日

王子の新星

/麺屋坂本01@北区王子にて特製わんたん麺/Rojiura Noodle 温麦@相武台前にて醤油らーめん/

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 今日は歩いていると汗が滲むほどの陽気、すっかり葉桜ですが、八重桜はここからが満開ですし。
 もう4月も後半だからな、一般的にはGWに向けて心躍っている時期ですね。

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 2017/4/18にオープンした麺屋坂本01@北区王子3-8-6、最寄駅は南北線王子神谷駅で徒歩10分になりますが、埼京線王子駅、京浜東北線東十条駅からも同程度の距離です。
 店先には表札のみで看板も暖簾も出ていませんので、目で見える目標はお好み焼きゆめやの看板、心で感じるのは美味しいラーメンが食べられますよオーラ。
 営業時間は11時から14時半までと短めでスタート、ネット情報はかなり少なめですが、お客さんはぽつりぽつりと入っていました。

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 店先の表札を確認して店内へ、左手の厨房を囲むL字カウンターは2席と6席、かなり低めのテーブルは新調ではなく古木再利用、右手に券売機。
 メニューはチャーシューのある八王子系ラーメン(八王子ラーメンではない)の中華そば、チャーシューの無いわんたん麺の二種類。
 ご飯ものは明日から始まるそうなので、急ぎ、再訪の必要があります。

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 カウンター席に座りながら買った食券を店員さんに渡します。
 テーブルにはレンゲと箸のみが用意されていて、調味料はありません。
 厨房では店主さんと助手さんの二人体制、ラーメン一杯分のスープを雪平鍋で温め、菜箸と平ざるで湯切り、一杯々々丁寧に調理されています。

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 程なくして特製わんたん麺900円、今風の白い切立型ではないどっしりとした丼はメニューによって変えているようで、三種類(色違いを考慮すると四種類)用意されています。
 テーブルに置かれた刹那、上質な醤油と豚骨出汁の香りが立ち上ってきて、口に含めば鶏ガラの旨味も感じられます。
 とても美味しいスープは「動物系スープ」とまとめて表現なんか出来ない。食材の出来不出来、気温湿度などを考慮して豚骨と鶏ガラの割合を日々調整されていて、今日は豚骨9に鶏ガラ1の割合のようです。

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 スープとの相性はあと一歩のストレート中細麺は僅かに固め仕上げ、麺量は推定180g。滑らかな麺肌からカネジン食品を思わせますが、違うような気もします(違いますね)。
 トッピングのわんたんは七個、メンマを綺麗に盛り付けて、最後に山椒が振られています。
 わんたんは冷凍して作り置きせず、その日の分はその日に包まれていて、皮より餡を楽しむタイプですので、チャーシューが無いのも頷けます。

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 わんたん七個で400円なら、三個にして200円という販売方法も考えられますが、麺二玉を絶対に曲げない永福町大勝軒を例に出すまでもなく、ここは折れてほしくないです。
 シンプルにして十分のトッピング、開店三日目から引き算のラーメンとは恐れ入ります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お客さんが次から次へと入ってくるので、色々と聞きたかった話は殆ど出来ませんでした。
 大抵のラーメン屋では、お店を後にするときに「美味しかったです、また食べに来ます」と言うのですが、あまりにも美味しくて悔しいので、「また来ます」とだけ。
 Love the life you live. Live the life you love. Bob Marley
 自分の生きる人生を愛せ、自分が愛する人生を生きろ。

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 仕事を終えて小田急線を相武台前で途中下車し、駅から徒歩数分でRojiura Noodle 温麦@相武台前(座間市相武台)、2016/12/26オープン、町田の白河ラーメン店出身と誤認されているらしい。
 ネット情報には嘘が多いので(私のように嘘を発信するブログもありますし)、真偽を確かめたかったのですが店主さんは常連さん対応に忙しく、聞く気を削がれて未確認のままです。
 店主さん一人で営業されていて、先客は一人でしたがカウンター奥のテーブルには先客の丼が二つ、その下げ膳よりも私のラーメンを優先して対応して下さいました。

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 右手厨房に面したカウンター8席、左手に用意された券売機で食券を買います。
 メニューは醤油と生姜醤油の二種類、ビールが二種類、ビールを飲みながら「表通りに面しているのに、なぜ『路地裏』なんですか?」と話しかけるつもりでしたが、つもりはつもり、予定は未定ということで。
 テーブルには粒胡椒、テーブルの下に荷物置きテーブルが無く、フックもカゴも見当たりませんでした。

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 程なくして醤油らーめん700円
 多くのネット情報で大絶賛されているスープですので、私の味覚がずれていて情けないのですが、「醤油らーめん」ではなく「醤油のらーめん」なんじゃないかなと思うほど、醤油の味しか感じられません。
 カウンター台に用意された食材の説明には「天然素材のお出汁のため、日々味わいが変わります」と断りがありますので、こういう日もあると言うことでしょう。

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 麺は硬茹でではなく固く、自家製麺であるのにここまで固いのは意図してなのか、不可抗力なのか、確認できていません。
 チャーシューは二枚、メンマ、板海苔一枚、茹で小松菜、小切りされた白ネギ。
 スープにはパイウォーターを使っていたりして細心の注意を払っているようですが、辛味や苦味を感じる普通の白ネギを使っている意味は私には分かりませんでした。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 私の後からもお客さんが何人も入ってきていて、すでのこの地では認知されているようでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記