2020年03月27日

根岸と吉野町

/とんこつラーメン凰櫻@生麦にて醤油豚骨ラーメン/麺や 山道(やまみち)@吉野町にてみそらーめん/

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 やってきました金曜日、明日はお休み。
 なんだけど、流行り病で週末の外出禁止令(自粛依頼)が発令されている。
 そんなの関係ないと出かける人もいるだろうし、怖い怖いと自宅に引きこもる人もいるだろう。

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 夜は初めて降りる京浜急行電鉄本線生麦駅、今日まで「ショウガ駅って変わった駅名だなぁ」と思っていたのはネタで。
 駅から徒歩数分のとんこつラーメン凰櫻(おうざくら)@生麦(横浜市鶴見区生麦3-6-4)へ。
 2020/3/3オープン、店主さんは聞けば誰でも店名くらい聞いたことのある有名ラーメンチェーン店で14年修業されて、の独立。
 ちなみに、店先に掲げられている絵画は、ご家族の方が描いたとのこと。

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 店先に券売機が設置されています。
 メニューは醤油豚骨ラーメン780円、味噌豚骨ラーメン880円、スペシャルDEVIL味噌ラーメン980円。
 大盛は200円、水ギョーザ350円があります。
 ご飯物はライスのみ、飲み物は缶ビール。

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 入ろうとしたら満席で、少し待ってから入店しました。
 店内の2/3ほどを厨房が占め、その厨房に面したカウンター7席。
 卓上にはにんにく、辛味、胡椒。
 ピリッと辛いレモンが沈められたお冷やを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして、醤油豚骨ラーメン780円
 完全に白濁してはいない豚骨白湯スープ、鶏の影は感じず、純豚骨の美味しいスープ。
 純豚骨スープは、とかく濃厚、とにかく濃密に振りがちですが、程々に抑えている辺りは流石です。

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 丸高製麺の中太麺、スープによく合っていてとても美味しい。
 注文時に麺の茹で加減は訊かれなかったけど、できることなら柔らかめでお願いしてみたい。
 トッピングの豚肩ロースチャーシューは二枚分、板海苔は一枚、ホウレン草がシャキシャキで、、刻み玉ねぎも乗せてあります。
 それぞれが良い役割を果たしているんだけど、ラーメンブロガーじゃないので細かい味表現は割愛します。

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 味変の必要性は全く感じませんでしたが、だからといって味変しないというワケにはいきません。
 卓上の練り唐辛子をおろしニンニクをひとさじ分ずつ、全体に馴染ませてから美味しくいただきます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜営業が20時までなので、ずっと後回しにしていましたが、何とかいけそう、駅までダッシュ。
 乗り換えの横浜駅でもダッシュで1本前に乗って、余裕で到着した根岸駅。
 時間には間に合ったけど、時代には取り残された。

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 これからの行動には幾つかの選択肢があります。
 ここまでの電車代と移動時間を無駄にしないために、何食わぬ顔で千家でラーメンを食べるというのもアリ。
 いったん駅まで戻り、電車に乗って手元のメモを調べて、ああ、そうだと思い起こします。
 関内で降りて、バスで中村橋へ。

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 中村橋バス停から徒歩数分の、麺や 山道(やまみち)@吉野町(横浜市南区睦町)へ。
 2017/3/3オープン。2019/9/28にオープンした山道家(やまみちや)@西横浜(横浜市西区浜松町)の1号店。
 大通り沿いの飲食店って、ぽつりぽつりと間を空けずにギュッと繋がっていることが多いですね。

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 戸をガラッと開けて店内へ、左手に券売機が設置されています。
 味噌ラーメンはみそらーめん700円、辛みそらーめん750円、辛シビみそらーめん800円、つけ麺750円、辛みそつけ麺800円。
 他に豚骨魚介つけ麺850円、黒胡麻担々麺800円とあり、味噌らーめん専門店ではありません。
 他はご飯物にギョーザ300円に瓶ビール500円。

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 厨房に面したカウンター7席、先客3人、後客ゼロ。
 卓上には辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグラウンド、一味唐からし、ニンニク。
 終日キムチ無料サービス、17時まで小ライス無料サービス。

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 少し待ってみそらーめん700円
 どーみても小林屋の味噌ラーメンだよなぁ、、麺相だけだけど。
 あっさりとした豚骨スープに味噌たれを合わせた、特にこれといった特徴がないのが特徴のスープ。
 モヤシはスープと一緒に温めているのではなく、別に茹でてから乗せています。

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 サッポロ製麺の中太麺は可もなく不可もなくスープに合い、普段使いには全く問題ありません。
 厚みのある豚バラ巻チャーシュー、板海苔二枚、味玉一個分、白髪ネギ。
 この構成の700円がコスパ良しなのか、この構成が標準であり、850円、900円を高いと考えるかは、食べ手の自由ですが。
 どんな場所に生活していても、自由に好きな料理を食べられるわけではない。

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 食べ終わってみるとタイミングよくノーゲス。
 「ヤマミチ、って読むんですね。サンドウって読んでました」
 「ええ、本当はヤマミチですけど、サンドウと呼ぶお客さんもいます」
 「なんでヤマミチなんですか?どなたかの名前とか」
 「始めた人の名前に『山』が付いていたらしいのですが、、、」

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 スルッと食べてご馳走様でした。

 吉野駅まではまっすぐ一本道。
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2020年03月26日

希望が丘で二軒

/らぁ麺ふじ松戸塚店@戸塚にて桜えびと自家製辣油のピリ辛まぜそば/ひだかん家@希望ヶ丘にて醤油ラーメン/拉麺よし@希望が丘にて担々麺/

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 お昼は戸塚駅西口のショッピングモールであるトツカーナモール1階にある、らぁ麺ふじ松戸塚店@戸塚(横浜市戸塚区戸塚町)公式ツイッター)へ
 色々な事情が重なって、こうして横浜のラーメン店へ通えていることを幸せに感じます。
 えてして幸せは長続きしませんが、今回の幸せはどうなることでしょう。

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 イングス系列店での限定メニューを追っていますが、前日や当日のゲリラ販売には付いていけません。
 ふじ松戸塚店では約1週間前には告知されますので、諸々の調整がしやすいのです。
 3/26、27で25食づつの販売となります。

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 開店直後の訪問、到着時には誰も並んでいなかったので辺りをぶらついて戻ってきたら、数人に抜かれていました。
 その数人もですし、後客数人も限定メニューを食べていて、横浜のラーメン好きは限定メニューをきっちり押さえています。
 さらに店員さんが券売機前で「限定メニュー、いかがですか」と勧めていますし。

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 少し待って、【25 食限定】桜えびと自家製辣油のピリ辛まぜそば900円
 『桜えびで桜えび油をとり、自家製の辣油を合わせ、干しえび、えび粉を加えました。』
 たれを軽く和えた麺の上に、茹でもやし、茹でニラ、辛子ネギ、糸唐辛子が乗せられています。
 先ずは全体を緩く混ぜてから食べてみると、香りとしての海老が立ち上ってきて、たれとしての美味しさが駆け上ってきます。

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 前回の限定メニューと同じくして専用の手揉み風太麺、この麺がとてもたれと自家製辣油に合って、とても美味しい。
 さらに味わいを持ち上げるサイコロチャーシュー、いいですねぇ。

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 途中からおろしニンニクを加えて、ある意味、味変。
 ※おろしニンニクは食券を引き取るときに要不要を訊かれます。
 ベースの味わいが美味しかったので、ニンニクによる効果はよく分かりませんでした。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、ひだかん家(ひだかんち)@希望ヶ丘(横浜市旭区中希望が丘)公式ツイッター)へ。
 やきとり工房を運営するニアーズ(ホームページ)の居酒屋形態のラーメン店、麺屋さがみ(現二代目麺屋さがみ)に続く二店目として、2018/3/22オープン。

 お店は雪が積もったら滑るんじゃ無いかと思うほどの急坂の途中を右に入った先。
 いち家(2011/3/11-2015/11/8)、麺屋かず(2015/11/27-2017/2/28)、MEN-YA KAZU 天下人(2017/3/10-2018/2/15)の跡地。
 ちなみに、一品料理はやきとり工房希望ヶ丘本店から運んでくるんじゃないかと思うほど近い(徒歩一分)

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 店内に入り、居酒屋形態なので口頭注文だと思いつつも習慣で店内を見回すと、右手にある券売機があります。
 レギュラーメニューのラーメンは食券制で、限定メニューとか居酒屋メニューは口頭注文とのこと。
 さて、そのレギュラーメニューは醤油、味噌、塩、やみつき。やみつきとから辛いラーメンとのこと。
 16時から19時まではレギュラーラーメンが全品500円。

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 この日は限定メニューは、白胡麻タンタン麺、サンマーメン、戸塚タンタン麺、鶏塩あさりラーメン、鶏塩ワンタン麺などと、レギュラーより多い限定メニュー。
 ご飯物としてチキンカレーライスとか牛丼も用意され、焼きそばもあります。
 麺類は税込表記で、麺類以外は税抜表記です。

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 居酒屋メニューは突き出し、炒め物、揚げ物、一品料理、お食事と一通り揃っています。
 飲み物も一通り揃っていて、ボトルワインもあります。
 この辺りは同系列のやきとり工房と同一メニューと思われますが、確認できていません。

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 席配置は、厨房を囲むL字カウンター4席と5席の10席、4人掛けテーブルが2卓の17席。
 卓上の調味料は、白ごま、ニンニク、練り唐辛子、辣油、酢、醤油、ホワイトペッパーグラウンド、ブラックペッパーグラウンド。
 先客3人、後客2人、この手のお店では、ドリンク一杯の注文をお願いされることがあります。
 カウンター席から店員さんとの会話が楽しめそうなら飲みますが、今日のところはノーサンキュー。

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 程なくして醤油ラーメン670円
 麺を細麺と太麺から選べるので、太麺でお願いしています。
 スープは鶏ガラ先攻、豚ガラ後攻の味わい、醤油たれもしっかり利いていて、居酒屋のラーメン営業とは到底思えない美味しさ。
 鶏ガラはやきとり工房のオリジナルブランド鶏「豊源(ほうげん)鶏」を使っているとのこと(公式ホームページより)。

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 製麺所不明ですが、中太麺はプリッとして思っていた以上に美味しい。
 麺が見えないほどのトッピングで、板海苔が二枚は差さずに乗せてあり、バラ巻きチャーシューは二枚、二掴みはある茹でほうれん草、さらに半身の味玉。
 これで600円台ってどういうこと?さらに19時前なら500円ですし。

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 麺を半分以上食べたところで味変タイム。
 卓上に用意されたおろしニンニクと練り唐辛子を乗せ、全体を馴染ませてから頂きます。
 次があるとしたら、ビールを飲んでからの限定メニュー狙いだな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、拉麺よし@希望ヶ丘(横浜市旭区東希望が丘)公式ツイッター)へ。
 去年の8月以来、二回目の訪問になります。
 前回訪問時は、再訪するにしても不定休は厳しいなぁと思っていました。
 その後、ツイッターインスタグラムユーチューブと色々と発信され、「やっている」ことが事前に分かるようになりました。

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 店内に入り、すぐ目の前の券売機で食券を買います。
 以前と比べると、新たにカレーラーメン、担々麺がラインナップ、つけ麺が半ラーメンに変わっていました。
 新メニューは一品だけのつもりで訪問しましたが二品あるのか、、、

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 入店時は先客4人、後客2人。
 卓上に調味料は以前のホワイトペッパーパウダー、おろし生姜に対して、辣油、酢、一味唐からしが追加されていました。
 店主さんは私の顔を覚えていて下さり、ありがたいことです。
 ラーメン食べ終わったタイミングで一時的にノーゲスでしたので、しばし歓談しました。

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 少しだけ待たされて担々麺800円。少し欠けた味玉をサービスして頂き、ありがとうございます。
 スープを飲んでみると、うっすらと辣油、程々に芝麻醤を利かせつつ、さっぱりして馴染みやすい美味しさ。
 年老いた私にはちょうどいい美味しさ、こういう担々麺を作ってくれて嬉しい。
 しかしして若い頃なら「こんなスープ、味がしねー」って言ってな、、時代は移り変わり、人間は年老いる。

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 麻生製麺の中細麺はスープに馴染んでいてとても美味しく、するすると食べられます。
 一番美味しい麺は三河屋製麺で譲れませんが、一番好きな麺は麻生製麺で一生変わらない。
 トッピングは挽肉、白ネギ、茹でほうれん草。

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 食べ終わって改めて訊けば、他のラーメン用スープと麺を元にアレンジしていて、「本格的な担々麺も作れますが、それだとウチのラーメンじゃなくなっちゃいますので」とのこと。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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2020年03月25日

第十四回焼き鳥の会

/ちえちゃん食堂にて味噌ラーメン/焼鳥おみ乃にて第十四回焼き鳥の会/

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 お昼は、ちえちゃん食堂へ。
 1ヶ月ぶりの訪問になってしまい、SNS関連の情報発信はありませんので、行ってみないとやっているかどうか分からない。
 大森駅からお店に向かうと直前になるまで赤い提灯が見えないので、小心者の私は気がかりではありません。

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 昨今の世情を反映して、お持ち帰り弁当が拡充しています。
 しかも曜日替わりで、月曜がからあげ、水曜がトンカツ、木曜がしょうが焼、金曜がミックスフライ。
 いずれも500円(税込)です。

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 店内に入るとお客さんがカウンターに三人いて、徐々に認知されてきているんだな、と。
 空いているカウンター席に座り、メニューの増減を確認し、注文票に丸印を付けて、厨房の店員さんに渡します。
 何が理由かは分からないけど、先客の料理も出てきていない感じ。

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 かなり待たされて、味噌ラーメン650円
 鶏ガラとゲンコツの出汁スープ、飲んだ感じでは旨味調味料ひとさじ。
 軽く油炒めしたモヤシとキャベツを乗せ、野菜の旨みをスープに移しています。
 前回食べた正油ラーメンのたれを味噌に替えただけでしょう、それでいいんです。

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 つるんとした麺肌の中太麺、製麺所は不明ながら確認できず。
 大ぶりの豚肩ロースのチャーシュー、メンマもトッピングされています。

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 食べていると、「お待たせしてしまって、すみません」とお客さん全員に、ハムとレタスを配っていました。
 こういった気遣いはとても嬉しいですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 今夜は焼鳥おみ乃第十四回焼き鳥の会
 お店の予約方法が変わって、その最新の予約方法に付いていけない私は、次回の予約が取れていません。
 こうなると、誰かの予約頼みですけど、、、さて、どうなることやら。

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 ここのところの席はずっと右角でしたが、初回訪問時以来の左角に案内されました。
 この席は小美野店主さんの焼き場に一番近く、焼きの様子が一番よく見えます。
 こういう席ならば、一人で訪問しても全く退屈しませんが、席の指定は出来ないからな。
 と思いを馳せながら、ビールで乾杯。

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 今日の一品目は血肝(レバー)、ししとう。
 一人が少し遅れてしまい、来るまで店員さんとあれこれとやりとりしていたので、突き出しを食べ終わる前に焼き上がってきました。
 ふんわりしつつもとろんとした血肝、ほんのり辛いししとう、美味しいですなぁ。

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 砂肝。
 何度も来ていると何にも訊かれずにどんどん焼いて下さって、とても嬉しい。
 今夜の焼きは炭の香りが強く感じますが、それは焼き上がった焼き鳥を直接、配膳して下さるから。
 これはすなわち、座った席で焼き鳥の香りや味が変わることを意味します。

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 厚揚げ。
 焼き上げてから薬味を乗せるので、どの席で食べ手も同じ味(だと思う)。
 鳥しきの系譜では必ず提供されると聞いていますが、さて、他の系譜店には伺ったことがありません。
 ま、それはさておき、はふはふと美味しい厚揚げ、追加で頼めたりするのかな。

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 山形の蔵元である鯉川酒造が醸す「鯉川(こいかわ)」純米吟醸 中取り 生酒 31BY。
 本日の一杯目、おみ乃では二回目の鯉川。
 お酒のセレクトはお店に任せているので、焼きの流れに合わせてのセレクトと受け取ります。
 そう、コップは変わっていなかったけど、受け升が変わっていました。

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 マルハツ。
 ちょこんと生姜を乗せてあり、一つずつ食べるべきなのに、一つ、二つと二口で食べてしまいます。
 おみ乃でハツを食べてしまうと、他店のハツは「別のハツ」と食べたくなります。

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 銀杏。
 今日のは随分と白っぽかったので、いつものとは違うのかと訊くと、同じとのこと。
 ちなみに、料理名の表記はお店の表記に合わせていますが、鶏肉と内臓以外は「野菜など」と表記されているので、可能な限り漢字表記としています。

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 ソリレス。
 寄って撮ったから大きいのではなく、今日の部位は大きめ。
 ストックから串を選択する段階でどのお客さん様かを分かっているわけだから、大きかったのはそう意味だと信じています。
 鶏の部位で一番美味しい部位、今日のも美味しい。

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 どんこ椎茸。
 大きくて一口で食べられず、食べる前から箸で分けて食べたらいいのに、口に入れてから慌てるという。

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 埼玉の神亀酒造が醸す「神亀 上槽中汲(しんかめ あげふねなかくみ)」 純米酒 仕込7号 31BY。
 「上槽中汲」は神亀酒造の登録商標、圧力を加えず、酒槽から自然に流れ出た酒をその場で中取り部分のみを瓶詰めしています。
 タンクごとに適切な味になるまで数年熟成させた「仕込み7号」、年度違いではなくタンク違いで味わいの違いが楽しめます。
 うすにごりなのにうすにごりと称さず、値段を見ていたら頼めなかったかも知れない美味しさ。

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 せせり。
 初めて山椒を振ってみましたが、これが恐ろしく美味しくなって、そもそもそのままでも美味しいのに。

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 ハツモト。
 ちょこんと乗せられた生姜が、鶏肉の美味しさをさらに引き立てます。

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 カッパ。
 お皿が汚れてくるタイミングでお皿を替えてくれて、新しい串を乗せて下さるので、写真の向きが他の串と異なります。
 身だけに火が入っていて、骨は生のような食感、いえ、決してそんなことはないのですが、そんな風に感じてしまいます。

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 空豆。
 焼き方を見ていると、いったん焼き上げてから焼き台の奥に移して火の当て方を変えています。
 各さやに身が二つずつ入っていて、そのままでも美味しい、塩を付けても美味しい。

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 広島の蔵元である賀茂鶴が醸す「広島錦」純米酒 31BY。
 幻の酒米「広島錦(ひろしまにしき)」を復活させ、今は無き賀茂鶴酵母(協会5号酵母)をも復活させた純米酒。
 多くのお店で日本酒を飲んでいますが、広島錦を他店では飲んだことがありません。

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 つくね。
 寄りすぎて撮影を失敗しましたが、いつも以上にコリッコリなナンコツ多しつくね。

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 茄子。
 野菜はその殆どがアッツアツで、猫舌の私は食べるのに苦慮します。
 のに、実際に目に前に置かれると、あまりの美味しそうさに食べてしまい、熱くて日本酒に手が伸びます。

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 白玉。
 半熟卵を焼き上げてあり、食べるととろりと黄身が流れることが分かっているのに、そのとろりに今夜も驚く。
 美味しい物は美味しい。

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 肩。
 ちらっと乗せられたゆず胡椒が、これまた美味しい焼き鳥をさらに美味しくします。
 美味しい焼き鳥の前にお喋りも湿りがち、、と言うことはなく、大笑いの連続だったりします。

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 受け升が変わったと思ったら、お冷やの瓶が大きめの片口に変わっていました。
 いつも注いでもらってばっかりなので、今日は私が注いで回りました。

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 鳥取の蔵元である諏訪酒造が醸す「諏訪泉(すわいずみ)満天星 そら」純米吟醸 生酒 30BY。
 利用時間が二時間までに「ほぼ」制限されたことに伴い、焼きが早めに多めに提供され、お酒を飲んでいる余裕が少なめです。
 たったの四杯しか飲めずに残念ですが、次回は頑張る。

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 かしわ、正肉。
 塩焼きかと思っていたら、意外にもたれ焼き、肉に芯までしっかり火が通っています。
 正に焼き鳥の味わい、美味しいなぁ。

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 ちょうちん。
 訪問時に「ありますか?」と必ず頼んでおきます、つくねも人気なので一緒に頼みます。
 いつもは卵と肉を一緒に食べますが、今夜は卵だけ先に食べてみました。
 次回からは必ず一緒に食べようと思いました。

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 親子丼。
 〆のご飯物を訊かれたとき、全員が親子丼をお願いしています。
 まばゆいばかりの山吹色、ご飯も美味しくて、ああ、今日の焼き鳥はこれにて終了。

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 鶏スープ。
 付け合わせのスープがもの凄く濃厚で、このスープでラーメンを食べてみたい気持ちで一杯です。

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 会計伝票と共にデザート。
 一気にクールダウンして、ご馳走様でした。
 また月初に予約を取らないとなぁ、頑張ります。

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