2019年12月08日

レセプション

/箱根そば大和店にてカレーライス/吉み乃製麺所大和店@大和にて飛出汁らーめん、半焼き飯、賄い醤油らーめん、魚介鶏豚骨つけ麺(並)/

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 今日はありがたいことに、ラーメン店のレセプションにお声掛け頂き、いそいそと大和まで。
 私のような発信力の無い人間がお邪魔して何の役に立つのか分かりませんが、全身全霊を掛けて発進する所存です。
 ま、その前にお昼。

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 お昼は、箱根そば大和店ホームページ)へ。
 大和駅自体に私自身が馴染みがないので、店舗の場所をちょっと探してしまいました。
 店内に入ろうとしたら、入った場所でお客さんが渋滞していて、少し待ってから。

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 入って右手の券売機で食券を買います。
 ちなみにすぐ背中側が受付で、席で待てないお客さんが何人も待っていて、もの凄く密集性が高い。
 ぽかぽか陽気だったので冷たいお蕎麦もアリでしたが、これからラーメンを食べるのに麺はどうかなと思い、カレーにしてみました。

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 店内は満席に近い混み具合で、1人お客さんが出て行ったら、1人お客さんが入ってくる感じです。
 席配置は、立ち食いスペースが4人分、壁向きカウンターが10席、2人掛けテーブルが4卓。
 椅子に鞄を置き、頃合いを見計らって出来上がった料理を引き取りに向かいます。
 程なくしてカレーライス450円

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 福神漬けは乗せられてくるのですが、量の調整ができるかどうかは不明です。
 蕎麦屋のカレーはすべからく甘めで、蕎麦の出汁を入れているんじゃ無いかと疑っています。
 途中から七味唐辛子を撒き散らせば、私好みの味になります。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お誘い頂きまして、吉み乃(よしみの)製麺所大和店@大和(大和市大和南1-2-12)ホームページ)へ。
 新町店、なんばラーメン一座店に続き、12/10グランドオープン、本日10/8のレセプションにお招き頂きました。ありがとうございます。
 立地は大和銀座の中ほど、魂心家の正面です。
 店名の由来は、吉満店主さんの「よしみつ」を「よしみ」とし、持ち物という意味で「よしみの」。

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 吉満店主さんは実兄が創業、運営されていた「みつ星製麺所」や「サバ6製麺所」にて修業されて、独立されました。
 現在、 「みつ星製麺所」と「サバ6製麺所」は資本系に営業権を譲渡されているので、こちらとは無関係になっています。
 ちなみに、魚と豚と黒三兵@西新宿五丁目はサバ6製麺所の出身であり、こちらの店主さんも連絡を取り合っているそうです。
 今日はレセプションでしたので、店員さんが10人ほど、全員いた感じです。

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 席配置は、厨房を囲むL字カウンター10席、入り口近くに4人掛けテーブル、計14席。
 席間は広めに確保されていて、デブの私でも隣のお客さんと肩がぶつかる心配が不要でした。
 卓上には刻みタマネギ、胡椒、一味、おろしニンニク。
 口頭注文後会計、各席に用意されたメニューで何を食べるか検討します。

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 メニューはらーめん、賄いらーめん、つけ麺の三種類。
 らーめんはアゴ出汁スープの飛出汁(とだし)らーめん、豚骨と鶏ガラの濃厚らーめん、鶏ミンチと豚骨魚介スープをブレンドした鶏重厚(とりじゅうこう)らーめん、カレーを合わせた濃厚カレーらーめん。
 賄いはガッツリ系の賄い醤油らーめん、辛味増しの賄い唐辛子らーめん。
 つけ麺は魚介鶏豚骨つけ麺、カレーを合わせた濃厚カレーつけ麺。

 麺は種類ごとに異なり(三種類)、店舗内の別室で製麺されています。
 ラーメン以外は、チャーハンなどのご飯物、ビールなど。
 セットのご飯物は、ディナータイムは50円増となります。

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 飛出汁(とだし)らーめん800円、半焼き飯150円
 焼きアゴだしと煮干しのブレンドスープに、鶏豚骨スープを更にブレンドし、お店のフラグシップ的なラーメン。
 アゴも煮干しも、鶏も豚も、一度に味わえる贅沢なスープ、配合は相当難しかったと思われますが、複雑で美味しい味に仕上がっています。
 そのままではアゴが沈んでしまいがちですが、粉末で乗せることで、香りを立てて存在を主張してます。

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 合わせる麺は細麺で140g、麺量が少なめに感じますけど、スープがたっぷり入っているので、満足感は高め。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、メンマ、白ネギ、半身の味玉、なると。
 途中で柚子胡椒を溶かし入れ、緩くなりがちな味わいをきゅっと締めてくれます。
 値段の割に多めですので、ひょとしてレセプション仕様かも知れません(未確認)。

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 焼き飯は、アゴ粉から作ったアゴ醤油で炒め、香りと共にとても美味しい。
 ご飯には玉子やチャーシューの切れ端が合わせてあり、味に幅を感じます。
 この半チャーハン、、いや、半焼き飯が150円(ディナーだと200円)って、どういうこと?
 ちなみに、フルチャーハンというか、チャーハン単品では販売されていません。

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 賄い醤油らーめん(並)800円。野菜大盛(標準で250g、大盛り300g(同額))、ニンニクあり。
 麺相はガッツリ系ですが、野菜の半分以上がキャベツで残りはモヤシ、油で軽く炒めてあります。
 鶏豚骨スープに背脂を合わせ、濃厚に見えるスープを飲んでみると、味はしっかりしつつキレがいい美味しいスープ。
 「賄い」はのスたリスペクトと思われますが、未確認です。

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 麺は極太麺で並150g、大200g(同額)、茹で時間が少し長めに掛かりますが、スープとの相性も良いです。
 野菜以外のトッピングは大ぶりに切り分けられたチャーシュー、ブタと呼ぶには薄いけれども、チャーシューと呼ぶには厚すぎる。
 ニンニクを付けましたので、途中からスープに溶かし、甘さに傾いたスープをしっかりとバランスします。
 卓上にもおろしニンニクが用意されているので、注文時には無しにして、食べながら加えるのもアリです。

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 魚介鶏豚骨つけ麺(並)900円
 濃厚な鶏豚骨つけ汁に平打太麺を合わせるという、見飽きたオールドスタイルに思えて、吉の乃風のアレンジが秀逸。
 トッピングは全て麺皿(麺丼?)に寄せてあり、大ぶりのチャーシューが二枚、半身の味玉、板海苔、斜め切りのネギ、貝割れ。
 レモンは途中での味変用と思われます。

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 麺は平打太麺で並200g、大300g(同額)、濃厚ながら泡立てたつけ汁をくぐらせれば、このつけ汁にだけ最適化した麺がとても美味しい。
 途中でチャーシューを一緒に食べたり、最後方のでレモンを搾ったりすると、あっという間に食べ終わってしまいます。
 麺を食べ終わったらスープ割り、割スープは魚介系で、冷めたスープが温まって美味しくいただけます。

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 総じて、お客さんに美味しいと感じる味を狙ってきたというか、美味しいと感じる味を研究し尽くしているというか。
 優等生的な食材の組み立てと味わいに、関西のお客さんはアグリーですが、関東のお客さんはどう反応するでしょうか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 その後、未食のラーメン店は数え切れないほどありますが、数えること無く帰宅。
 夜は地の酒を飲んで、のんびりテレビでも見て、と。
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2019年12月07日

どこもかしこも遅刻

/日本酒利き酒し放題「sakeおかわり」五反田店にて宗玄新酒会/パイプオルガンスタジオの移転/とんこつラーメン博多風龍神田西口店にてあごだしとんこつラーメン/

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 午後からのイベントなので、朝はゆっくり寝て、と。
 30分も前に行けば良いだろうと、家を出ようとしたら小田急線が人身事故で止まってしまって。
 うーん、どうしたら良いのか分からないけど、とりあえず向かいますか。

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 お誘い頂き、日本酒利き酒し放題「sakeおかわり」五反田店にて、宗玄新酒会
 小雨が降る中を駆けつけましたが、30分も遅刻してしまいました。
 申し訳ありません。
 遅刻してしまったので部屋の端っこで静かに飲もうと思いましたが、ディアップ近くの席を用意して下さっていて、ありがたい事です。

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 日本酒の飲み放題って、単に日本酒が多く飲めるとか、ともかく数多い種類の日本酒を飲みたい人にはぴったりなんですけど。
 あまり量を飲まず、料理と合わせるのを楽しみにしている私は、何度かトライしましたが、ちょっと苦手。
 先ずは宗玄、全種類揃っているわけでは無いけど、今日は新酒と等伯が味わえて嬉しい。
 今年も美味しい日本酒ができました。

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 お寿司は紙皿でシャリがやや乾燥気味ではありましたが、ネタが美味しくて、お酒に合わせながらもパクパクと食べてしまいました。
 白木のカウンターに向かい合って一貫ずつ説明を受けながら食べるお鮨も美味しい。
 山葵もそこそこに、醤油を付けながら摘まむお寿司も美味しい。
 このお寿司は一体、どんな人が握っているのだろうか。

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 宗玄を一通り飲んだら、お店のお酒も飲んでみるかと。
 おお、鶴齢のにごりがあるじゃないか。
 楯野川もあるのか、これは普段使いで試してみたくなりますね。
 その後、新しいお寿司が出てきたので、またパクパク。

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 お寿司ばっかり食べていないで、お酒も飲まないといけないのに。
 途中で差し入れがあったりして、それはそれは楽しい会です。
 美味しい日本酒、美味しいお寿司、ご馳走様でした。
 次が控えているので、遅刻してきたのに早退してしまって、時間調整ができずに申し訳ありません。

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 浅草橋にあったパイプオルガンのスタジオが、神田駅近くに移転してきました。
 移転先でのパイプオルガンのお披露目会にお誘い頂きまして、笑顔だけ持って参列。
 こんなビルのこんな地下に、ちょっと驚きました。

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 もちろん演奏の披露もあって、何度聞いても素晴らしい調べ。
 何度も通っていると、こうしてパイプオルガンの演奏を聴くことが当たり前になっていますが。
 世の中としては、生演奏を聴いたことのある人は少ないんだろうな。

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 今日はワインだけではなく日本酒もあって、訊けば差し入れとのこと。
 料理を軽く、お酒を軽く頂き、オルガニストに挨拶して、と。
 室内は立錐の余地も無いほど混み合っていたので、早めに退店。
 移転リニューアル、おめでとうございます。

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 そう言えば、新メニューが発売されていたんだと立ち寄った、とんこつラーメン博多風龍神田西口店ホームページ)。
 あれー、以前に訪問したときは神田店だったような気がするけど、どうなんだろう。
 ちと調べてみると、2009/8/25のオープン時は風龍神田店、その後、風龍.MAX神田北口店の開店に伴い2010/9/9に支店名を変更した様子。
 それはそうと、博多風龍自体、食べるのが久し振りです。

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 券売機を見ると新メニューが見当たらない。
 えー、っとスマホアプリで確認すると、新メニューの販売店になってないじゃん。
 食べるのを止めようかと思いつつ、「ワンコイン(500円)で始まった風龍も650円かぁ」とポチッとな。
 何かトッピングでもと思いつつ、スマホアプリのポイントを見ると、まるで話にならない。

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 店内に入り、入り口近くの席に座り、店員さんに「普通で」と添えて食券を渡します。
 厨房を囲むL字カウンター10席と3席、4人掛けテーブルが2卓、計21席。
 卓上にはコショウ、ごま、紅生姜、辛子高菜、ニンニク、鷹の爪。

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 程なくしてあごだしとんこつラーメン800円、麺のゆで加減が普通。
 今年の4月から販売開始されたあごだしラーメン、実食2回目。
 前回は発売直後でしたので、あごだしスープととんこつスープがイマイチ合っていませんでしたが、今はぴったりと合っていて、美味しい。
 まあでも、一回目の印象がイマイチでも再訪することは滅多にありません。

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 自社製麺の切歯30番、この低加水の極細麺がスープによく合ってするすると食べられます。
 トッピングは大きめのチャーシュー、刻み玉ねぎ、ネギ。

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 板海苔が別提供だったことに気が付き、食べている途中で慌てて差します。
 個人的には博多ラーメンに板海苔は6枚も要らないし、チャーシューもレギュラーメニューので良いから、値段を下げて欲しいところです。

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 替え玉が2玉まで無料なので、無条件に一玉は替え玉します。
 お皿の色はランダムで、カタメンだから黄色、と言うことはありません。

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 替玉を入れたら、味変を楽しみます。
 卓上の紅生姜、辛子高菜、ニンニクおろしをそれぞれひとさじずつ、投入。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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2019年12月06日

戸塚の新店

/箱根そば湘南台店にて春菊・舞茸天そば/らぁ麺 ふじ松戸塚店@戸塚にて醤油らぁ麺/モダン割銀平/

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 朝は、箱根そば湘南台店ホームページ)へ。
 立地は小田急線湘南台駅から横浜市営地下鉄ブルーライン湘南台駅に向かう地下一階のホール、右手。
 場所がちょっと分かりにくいのは「わざわざ行った」からであり、生活圏内のお客さんにとっては「雨の日でも傘が要らない」お蕎麦やさんの認識と思われます。

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 店内に入ると左手に券売機、年越し蕎麦の予約(前売り券の販売)が始まっていますね。
 店舗限定メニューは特に見当たらず、季節限定メニューにしました。
 季節限定メニューは「春菊・舞茸天そば(うどん)」「チキンタツタのクリスピーチリ丼セット」の二種類です。
 無料クーポンの期限が切れてしまったので、特にトッピングせずに安い方のボタンをポチッとな。

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 立ち食いそば屋は通勤客の出勤、退勤時間帯が稼ぎ時で、それ以外の時間帯はガラガラであることが多いのですが、こちらは常時お客さんが訪れている印象です。
 席配置は中央に8席の相対カウンター、両壁側に6席づつの立ち食いカウンター、奥のテーブルは2人掛けが1卓、4人掛けが3卓、34席。
 卓上には安定安心の七味唐辛子。

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 程なくして春菊・舞茸天そば500円、温のみ、うどん同額。
 旬の食材である春菊と舞茸、若い頃はわしわしと食べられた春菊ですが、加齢と共に歯で噛み切るのが辛くなります。
 舞茸はほぐしてから揚げてあって、蕎麦つゆにつけて頂きます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、らぁ麺 ふじ松戸塚店@戸塚(横浜市戸塚区戸塚町16-1)へ。
 本日12/6オープン、店名の「ふじ松」からも分かるように、イングス系列の9店目(7ブランド目)になります。
 神奈川には、はやし田横浜店に続く2店舗目です。

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 立地はトツカーナモールの飲食店街1階、戸塚駅からは屋根が続くまま直結しています。
 明日までの2日間は醤油らぁ麺、つけ麺、まぜそばが500円(300食限定)。
 営業時間は11:00-23:00、無休です。

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 店内に入ると、すぐ右手に券売機があります。
 メニューは醤油らぁ麺800円、鯛塩らぁ麺800円、つけ麺850円、まぜそば800円。
 トッピングは味玉100円、メンマ100円、チャーシュー250円。
 飲物として瓶(小)ビール400円。

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 入り口近くに紙エプロンや髪留め、爪楊枝が用意されています。
 店内は和モダンな造りを踏襲、毎回思うけど、掛軸や生花があればかなり感じが違うと思うんだけどな。
 席配置は厨房を囲むL字カウンター13席、4人掛けテーブル4卓、計29席とイングス系列最大の席数。
 卓上に調味料を置かないのスタイルは継承され、ティッシュとお冷やのポットだけが置かれています。

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 横長の説明書き。
 鶏スープは「鶏と水」とのことで、鴨を加えたはやし田とは異なり、(食材だけ比べると)時は麺なり@経堂と同じ。
 鯛スープはイングス系列では初ですので、発売されたら食べてみたいです。
 つけ麺は「昆布水つけ麺」と呼ばれるタイプで、イングス系列で共通のつけ麺ですね。

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 程なくして醤油らぁ麺800円(開店記念で500円)
 大山どりを丁寧に煮出し、鶏油を利かせ、綺麗にまとめ上げた「鶏と水」スープ、悔しいほど美味しい。
 他店に比べてかえしを強めに感じますが、開店初日の味でああもこうもありません。
 はやし田横浜店は「都内繁盛店の味を横浜でも」と思われますが、こちらは「横浜の人にとって美味しい味を」だと思われます。

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 全粒粉入りの細麺はイングス系列共通の菅野製麺所、スープによく合っています。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、鶏モモ肉レアチャーシュー、穂先メンマ、九条ネギ。
 スープやチャーシューは店内調理ですが、ここまで完成度が高いと、ちょっと食べ飽きてしまいます。

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 当面、仕込みや調理は立ち上げ班と思われる「見慣れた顔ぶれ」が担当されているようなので、、都内でイングス系を食べ慣れている人にとっては、わざわざ感の薄い味わいです。
 どこまでが同じなら同じとするか、どこから違えば違うとするか、基準は人それぞれです。
 私は調理人と水の両方が変われば違う料理と考えていて、今日のラーメンは「時は麺なりと同じ」ですので、調理人が変わった頃に食べにくる楽しみが増えました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 プレオープン中の飲食店を予約しようと、店長さんのフェイスブックへメッセージするも、既読にならず。
 友達ではない人からのメッセージは、チャットやメンバーに表示されず、メッセージリクエストに表示されるので、気が付かないのだろう。
 お店の営業時間や電話番号は分からないので、住所を頼りに現地突撃、、、貸切されていたので、大迷惑を掛けてしまいました。
 大変、申し訳ありませんでした。

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 夜は、モダン割烹銀平にて。
 詳しい理由は分からないのですが、お店のファサードには手を入れず、縦型のディスプレイのみなんですね。
 店内を覗くと満席、、、でもこの寒空で外は厳しい、、一席だけ空いているみたい。
 開店したばかりで、まだまだ知れ渡っていないと思っていた私が無知でした、スミマセン。

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 先ずは生ビールをお願いして、今夜は藤沢で一人お疲れ様会。
 プレオープン時には大皿から自身で取り分けて食べていたので、今日は一品料理として頂くポテサラ500円。
 『平山のポテサラは引き算のポテサラです。余計なことを一切しない潔いポテサラはジャガイモの味を感じます!』
 強い旨味やはっきりした塩味を感じるポテサラも美味しいけど、私くらいの歳になるとジャガイモの味だけでほんわかするのが美味しいなぁ。

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 店内はカウンターは7席、テーブルは2人掛けが1卓、4人掛けが3卓、半個室、テラス席、計29席。
 さて、日本酒をどれにするかとリストを見つつ、店内を見渡します。
 リストを見てもよく分からないので、面構えを見て注文すると、燗を付けますかと訊かれたので、もちろんハイ。
 鳥取の蔵元である山根酒造が醸す「日置桜(ひおきざくら)」純米吟醸 伝承強力 Ver.6合酵母 29BY。

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 合わせた料理は鶏唐揚500円。
 『ニンニクを使わず酒と醤油に卵の旨味をまとわせ、低温から一気に温度を上げいく平山独自の揚げ方でカラッと、でもしっとりとした和風の唐揚に仕上げています。』
 こんなあっさり味の鶏の唐揚げなんて食べたこと無いし、つか、銀座の高級店の鶏の唐揚げなんて想像したことないし。
 美味しいですねぇ、鶏の唐揚げって色々な美味しさがありますね。

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 日高見を飲んでいると店主さんがいらっしゃって、「内田米がありますが」と言われて「(日本酒リストに)書いてないよね」と返すと、「書くわけありません」と割烹屋店主から力強いお言葉。
 鳥取の蔵元である山根酒造が醸す「日置桜(ひおきざくら)」先祖帰り強力 純米酒 Ver.内田米 24BY。
 ※左隣の「Ver.杉山米 24BY」は飲んでいません。
 野趣味って言うんですか、荒々しい米臭さがいにしえの日本酒に思いを馳せます。

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 あん肝。
 奇をてらわず、伝統的な調理方法でありながら、今なお生き生きと存在し続けるあん肝。
 ネギや紅葉おろしと合わせて食べると、日本酒の美味しさを最大限に引き出してくれます。

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 合間々々に店主さんとお話しさせて頂きましたが、こんな生き生きとした笑顔を見られるなんて。
 訪問自体に少し無理がありましたが、無理した甲斐がありました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記