2021年01月14日

プレミアムメンバー

/ゆで太郎西五反田2丁目店にて朝そば(玉子)(温)、きざみのり、納豆/博多一風堂五反田東口店@五反田にてB定食/一風堂本厚木ミロードイースト店にて博多中華そば/

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 朝は、ゆで太郎西五反田2丁目店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 昨日に引き続き今日も寒いので、朝から温まらないと。

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 中華そばを食べることが多い私、今日はお得な朝そばを。
 基本は朝そば(玉子)360円、玉子は生卵か温泉玉子が選べ、お蕎麦は温そばか冷そばが選べます。
 玉子を鬼おろしに変えたのが朝そば(鬼おろし)360円、温そばか冷そばが選べます。
 さらにかき揚げ(通常の2/3の大きさ)を、わかめに変更できます(食券を渡すときにスタッフに口頭で告げます)。
 
 朝食セット380円は納豆かカレー、焼鯖ごはん。
 納豆は生卵か温泉玉子、温そばか冷そばが選べ、カレーと焼鯖ごはんは温そばと冷そばが選べます。

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 程なくして朝そば(玉子)(温)360円、きざみのり70円、クーポン納豆
 無料サービスのあげ玉をふたさじ掛けて、席に着きます。
 納豆にはお蕎麦用の薬味ネギが付いてくるので、「こんなに要らないよ」とブツブツ言いながら、心の中ではありがとう、と。

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 勢い余って色々と載せてしまって何を食べているのか分からなくなりつつもどれも美味しいからこれがいい朝もある。
 刻み海苔の香りも、揚げたてのかき揚げの香りも、薬味ネギの香りも、どれもこれも香しい。
 国産そば粉のお蕎麦を美味しく楽しめるのも今月限りか、精一杯楽しみますか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、博多一風堂五反田東口店@五反田(品川区東五反田)公式ホームページ)へ。
 ランクアップまで残り2スタンプ、一風堂の日である毎月11日に伺って一気にゴールの予定がずれてしまい。
 先ずは59スタンプ目、駅から近くて伺いやすい五反田東口店へ。

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 店内は半分位の入りですが、テーブル席は半数に制限しているので、今風に言えば満席。
 テーブル席に案内され、すぐに注文、すぐに高菜と紅生姜をお願いします。
 昼間で無ければニンニクもお願いしたいところですが、最近、忘れがちです。

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 程なくしてB定食(博多とんこつラーメンと博多チャーハン(ハーフ))890円(税別)
 博多とんこつラーメンとは、白丸元味のトッピングからチャーシューを一枚と茹でモヤシ、キクラゲを抜き、白胡麻を振ったシンプルなラーメン。
 アッツアツのスープは豚骨や頭骨の旨味がぎゅぎゅっと絞り出されていて、胡麻の風味と相まって、とても美味しい。
 可能ならばネギも別皿にしてスープの旨味をピュアに味わいたいけど、それはそれでどうなんだろうか。

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 シルクのような麺肌の細麺が、スープによく合っていて、するすると食べられます。
 シンプルなトッピングなので、シンプルに麺の美味しさが楽しめます。
 つか、スマホで撮っていて、なんでボケるかな、、、腕の問題か。

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 麺を半分ほど食べたら、紅生姜、高菜、辛もやしを乗せて、と。
 辛もやしは自分で量を調整できるけど、紅生姜と高菜は一皿渡されるので、残せば良いけど残しにくい平成を駆け抜けた男。
 スープの温度が下がり気味ですが、これはこれで美味しい。

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 さて、一風堂には100回近く伺っているけど、初めて頂く博多チャーハン。
 味付けが最小限で、関東の濃口に慣れている私には味を殆ど感じません(今時は危険な発言)。
 そーゆーときのためのコショー、パパッと振って、自分好みの味にして。

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 食べ終わったらお会計。
 ラーメンよ永遠なれ、永遠なれラーメン、どっちだろう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、一風堂本厚木ミロードイースト店公式ホームページ)へ
 自宅から一番近い(と思われる)一風堂、いつ行っても混んでいますが、今夜は外待ちがありません。
 開け放たれているドアの入口に立つと、店員さんから「お一人ですか?」と訊かれ、大きく頷きます。
 店内はほぼ満席で、奥の厨房前のカウンター席へ案内されます。

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 狙いは店舗限定の博多中華そば、「江戸式醤油ラーメン」を復刻とあります。
 販売店は浅草ROX・3G店、セレオ八王子店、本厚木ミロードイースト店、ラスカ茅ヶ崎店、高槻店、箕面店、三宮店、姫路店、刈谷店、倉敷店、山王店、武石インター店の12店。
 つか、こちらでは以前、全国で3店舗限定の「醤油ラーメン」を販売していました(リンクは張らないので検索はご自由に)。
 何が変わったのかなぁ、値段以外は同じみたい。

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 程なくして博多中華そば750円、麺の茹で加減は固めで。
 鶏ガラ清湯スープに柔らかめの醤油たれを合わせ、背脂を多めに振る事で、かなり美味しく仕上がっています。
 背脂って印象としては身体に悪そうだけど、甘くて美味しいから、鶏ガラスープによく合いますよね。

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 細麺は他メニューと共通と思われ、スープが美味しければ麺も美味しく感じます。
 トッピングはチャーシュー二枚、メンマ数本、半身の味玉、大きな板海苔、なると。
 板海苔の食べ方に苦慮しつつ、美味しくいただきます。

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 さて、着席と同時に頂いた高菜、紅生姜、そして卓上の容器から取った辛モヤシ。
 醤油ラーメンにはちょっと合わなかったけど、ちょっとだけだから、美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月13日

夜定食とラーメン

/虎ノ門肉と日本酒にて特選和牛ハラミ定食/らーめん香月新橋店@新橋にて醤油らーめん/

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 寒い冬が続きます。
 急に寒くなってもコートやマフラーを新調せずに、ぐっと我慢して乗り切ろうと考えています。
 いやいや、マフラーくらい新調しようかなぁ、どうしようかな。

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 夜は虎ノ門肉と日本酒ホームページ)へ。
 何とか毎月伺おうと考えていますが、何と先月は伺っていないことが判明。
 だからといって、今月2回伺っても先月に行ったことにはならないし。
 ま、マイペースで行きますか。

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 緊急事態宣言を受け、夜定食が始まりました。
 そこはかとなく宣言期間中の予感がしますが、まま、未来のことは誰も分からない。
 定食は四つ、特選和牛ハラミ定食2,600円、虎ノ門カルビと上ホルモン定食2,300円、虎ノ門カルビ定食2,200円、上ホルモン定食2,100円、全て税別。
 現時点で、カレーのルーが一杯サービス、お酒を400円で、ソフトドリンクを200円で一杯まで割引価格。

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 店内は先客一組、いつまで予約せずに伺えるか分からないけど。
 仕事も無事に終わったので、定食の用意が出来る前にビール400円で一人お疲れ様会。
 ビールって自宅で飲まないので、随分と久し振り、いつ飲んでも美味しいね。

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 ビールを飲み終わった頃に、特選和牛ハラミ定食2,600円(税別)
 和牛ハラミが7枚に、小鉢が三つ、コスパが良いか悪いかは肉の味を知っているかどうかでしょう。
 ごはんとスープを一緒に食べることも出来るし、後で〆的に食べることも出来ます。
 今夜は一人焼肉なので、自分のペースで焼けて食べられて、何とも幸せ。

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 肉の焼き方は個人の好みで焼けば良いんだけど、私は赤身(って言い方も変だな)は良く焼き。
 和牛なのでカリカリにはならないけど、焦げ目が付くまで焼くのが好き。
 今夜はハラミだけなので、全てたれ焼き、これが旨い。

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 焼肉を食べ終わったら、〆のご飯、サービスでカレーを掛けてもらいます。
 このカレー、亀戸時代は最凶カレーとして提供されていた、復刻版。
 焼肉に使った端材の肉をまとめて煮込んであって、私の中で一番美味しい牛肉カレー。

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 ワカメスープが付きます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、らーめん香月(かづき)新橋店@新橋(港区新橋)公式ツイッター)へ。
 新橋銀座口から徒歩1分、博多風龍 新橋銀座口店(2012/4/3-2020/7/27(休業)-2020/9/15)の跡地に2020/12/1オープン。

 公式(?)ホームページは六本木店と池尻大橋店五反田店と新橋店と二つあるようです。
 なんとなく六本木店系が正統継承店、五反田店系はフランチャイズ展開のように思えます。
 都内のラーメン店は基本的に訪問しないことにしましたので、未訪店に伺うのは御徒町以来です。

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 メニューは醤油らーめん860円、味噌らーめん860円。
 ランチ限定のらーめんセットは150円のライスとの組み合わせなので、10円お得。
 ご飯物は絶品チャーシュー丼350円、やみつき肉みそ丼350円、ライス150円、大ライス200円。
 ドリンクは瓶ビール(中瓶)600円。

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 先客4名後客6名、閉店時間を逆算しての滑り込みなのかな。
 店内は前店踏襲の奥に狭いL字カウンター2席、6席、4席の計12席。
 卓上には胡椒、一味。

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 程なくして醤油らーめん860円
 どんなに古ぼけていても、それなりの思いを込めて作り出し、手入れを怠らなければ、感じるものは変わらない。
 その感じるものが今の世情に合っていないとしても、磨くことを続けていれば、また、世情と交わることもあるだろう。
 豚骨と豚ガラの清湯スープに背脂を泳がせた背脂チャッチャ系のスープ、レンゲが止まること無く。

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 松山製麺所の細麺はスープとの相性も良く、するすると箸が止まること無く。
 トッピングは大きなパラ巻きチャーシュー、数本のメンマ、板海苔一枚、半身の味玉。
 途中の味変も忘れ、色々なことを思い出しながら頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月12日

博多もんじゃそば考

/博多一風堂 浅草橋本舗@浅草橋にて博多もんじゃそば(追い飯セット)/

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 連休明けは起きるのが辛いはずが、目覚ましが鳴る前に起きてしまった。
 これが「起きようと努力して起きられた」なら自信を褒めたいが、たまたま目が覚めただけなので、なんとも。
 そんなこんなで始まった一週間、頑張っていこー

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 夜は、博多一風堂 浅草橋本舗@浅草橋(台東区柳橋)公式ホームページ)へ。
 浅草橋駅から徒歩数分、「浅草橋店」ではなく「浅草橋本舗」として、2020/11/28オープン。
 一風堂の約80店舗中、「店舗」はこちら以外に塩原本舗のみ、つまり2店舗しかない。

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 一風堂のラーメンのスープは、基本的に滋賀の工場で製造される、セントラルキッチン。
 例外は大名本店(だったはず)、と塩原本舗、浅草橋本舗。2店の本舗はスープだけでなく、製麺所が併設されていて麺を打ち、チャーシューも店内仕込み。
 メニューは全店共通の白丸元味750円、赤丸新味820円。
 浅草橋本舗限定の江戸式醤油ラーメン790円、博多もんじゃそば890円(追い飯セットは950円)。

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 ご飯物は一風堂まつりめし600円、博多チャーハン590円、白ごはん150円。
 餃子は手包み餃子430円、ビールなどもあります。
 ※値段はいずれも税抜。

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 店内は、狭いスペースに出来るだけ席を配置した入り組んだ造り。
 厨房に面したカウンターが6席、テーブル席は2人掛けが5卓、4人掛けが2卓、計24席。
 口頭注文後会計、麺が違えばスープも違うので、その「違い」を確認すべきですが、何を差し置いても店舗限定。

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 卓上には白胡麻、ラーメン専用ペッパー。
 辛もやしは常備されていますが、高菜、紅生姜、にんにくは店員さんに声を掛けて出してもらいます。
 いつも通り、ルイボスティーを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして、博多もんじゃそば(追い飯セット)950円
 名前に「もんじゃ」と付いていますが、平たく言うと全部乗せのまぜそば。
 茹で野菜(モヤシ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ)に青海苔粉、刻みタマネギ、背脂、青ねぎ、解しチャーシュー、明太子、紅生姜、高菜、天かす。センターに卵黄。
 丼が小さいので「全体をよく混ぜる」ことは叶わず、グルッと混ぜて食べます。

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 このメニュー専用に打った太麺は、ソフト麺のように柔らかく、具材を弾かずに包んで、とっても食べやすい。
 茹で野菜のゆで汁がちょっと多いかなぁ、、、もんじゃからはほど遠いけど、色々な味が混ざり合ってとても美味しい。
 その辺の食材をそれなりに集めてきたんじゃこの味は出ない、一品ずつ味付けや量を調整されているのだろう。

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 半分ほど食べたら追い具材、店員さんに頼んで出してもらった辛モヤシ、紅生姜、辛子高菜を追加投入。
 味がカオス化していきますが、どれも野菜なのでヘルシー、ってことで。

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 麺を食べ終わったら追い飯。
 ごはんの量が多すぎますが、だからといって残すわけにはいかないし。

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 スープ(野菜の茹で湯)がごはんに良く染み込んで、まるでおじやのよう。
 って、美味しく食べていて気が付きましたが、これ、ひょっとして、こうなることを想定して、野菜の茹で湯を多めにしたのかな。

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 昭和の男はご飯粒を一粒も残せない(基本的に)。
 食べ終わった頃には外待ちが出来るほど混み合ってきたので、さっさと席を立ちます。

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 レジでお会計、会員証へのスタンプを忘れずに。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記