2020年01月08日

リニューアルとは

/煌龍軒@蒔田にて味噌ラーメン/川面/

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 横浜市営地下鉄ブルーライン蒔田駅。
 年に何度かしか乗らないからか、地上に出てからのお店の方向を間違えてしまう。
 いやなに、地上に出てからグーグルマップで調べてから歩き出せばいいんだけど、ね。
 途中で間違いに気が付いたけど、それはそれで気が付いてラッキーだった(謎

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 夜は、煌龍軒(きりゅうけん)@蒔田(横浜市南区)公式ツイッター)へ。
 麺匠八雲の経営母体が、その経営を伏せていた味のとらや(2019/1/11-2019/12/31)を、暖簾だけ煌龍軒と2020/1/2からリニューアル。
 表向きは相模原店の移転ですので、相模原店は一年経たずに閉店。
 大森店はそのまま残さずに定食屋に業態変更するので、煌龍軒は現在1店舗になります。

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 メニューは煌龍軒風に変更されていますが、値段が消費税増税前のままで、頑張りすぎです。
 飲食店の営業的には外税か内税かの表記が、必要なんじゃないでしょうか(飲食店経営未経験なので、間違っていたらスミマセン)。
 営業時間は謎の45分終了、何時から何時まで営業するかはお店の自由ですが、「11時から15時(ラストオーダー14時45分)」と表記するのが一般的ではないでしょうか。

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 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 券売機はとらや時代と変わっていて、テープで隠されたボタンが気になります(めくってみたわけではありません)。
 高額紙幣未対応ですので、五千円札、一万円札は店員さんに両替をお願いしましょう。
 ちなみに、「生油ラーメン」が「正油ラーメン」になりました。

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 厨房に面したカウンター9席、壁際のL字テーブルは5席。
 卓上にはヱスビーコショー、一味唐辛子、酢、おろしにんにく。
 店長さんは、味のとらやの店長さんが継続の様です(うろ覚え)。

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 ワンオペでも構わないんだけど、お客さんが丼を上げてくれたとしても、お客さんが帰ったら、自身でテーブルを拭いたり、椅子を直したりしないのかな。
 カウンター台にはティッシュが用意されているけど、店内にはゴミ箱がないので、持って帰ることになります。
 テーブル下の棚には鞄入れのカゴが押し込まれていて、必要なら自身で取り出して床に置く必要があります。

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 少し待って、味噌ラーメン750円
 ラーメンのスープや麺、盛り付け等は味のとらや時代と同じなので、味や盛り付けはブレの範囲です。
 一度も食べたこと無い人は一度は食べた方がいいし、一度出ても食べたことがあれば、気に入ったら再訪すればいいし、気に入らなければそれっきりでいい。

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 煌龍軒と印刷された麺箱が厨房に置かれています。
 角中太麺は味のとらや時代と同じなので煌龍軒と同じに感じましたが、「麺、変わりましたか?」と訊くと、ブログでは到底書けない内容のお答え。
 毎日何杯も麺を茹でていて、そのような答えって、どういう事だろか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 京急線の駅に向かう途中、幾つか未食のラーメン店の前を通ります。
 せっかっくここまで来たので、もう1杯、は昔の自分。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月07日

夕食抜きで帰宅

/後楽そば五反田店にて朝そば/鳥一駅前店にてとんかつ定食/晩酌/

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 朝は五反田駅から信号を渡らずに行ける、後楽そば五反田店へ。
 久し振りの訪問なので、ツイッターとかインスタとかやっているかもとググってみたら、開店当初(2018/3)の頃の話ばかりで。
 「復活、おめでとう」と祝福はするけど、1回しか食べに行かないという人の言葉は、どう考えたらいいのだろうか。
 ま、同じ穴のムジナである私に言われたくないか。

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 消費税増税後の初訪問なので、メニューが値上がりしているかなぁと増税前と比べてみたら、そうでも無い。
 調べた限りでは、焼きそば(並)400円が450円、大盛500円が550円。
 かつ丼580円が590円、カレーライス440円が450円、ミニかき揚げ丼270円が280円、ミニカレーライス270円が280円、ミニかつ丼380円が390円、ミニから揚げ丼360円が370円。
 単品きつね90円が100円となり、きつねそば(うどん)390円が400円。

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 値段は上がったけど、値段が上がる前と質や量が全く同じとは限らないので値上げとは言い切れません。
 値段が上がっていないからと言って、質や量が変わっていないとも言い切れない。
 食券を買って店内に入りますが、店内にも券売機が二台もあるので、寒かったり暑かったりしたら、先に店内に入るというのもアリ。
 店員さんは二人、卓上のネギ入れ放題は健在。

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 程なくして、朝そば350円
 何を美味しいと感じ、何を美味しくないと感じるかは個々人の味覚ですが、私は後楽そばのお蕎麦の味が口に合わない。
 誤解を恐れずに言えば、そば粉がどうとか、自家製麺がどうとか、と言う観点ではなく、お蕎麦を美味しく食べてもらいたいという気持ちが伝わってこないから。
 とは言え、お店側の気持ちは十分で、私が心を閉ざしているのだろうか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、鳥一駅前店へ。
 品川駅港南口にドミナント出店されている鳥一、本店、支店、駅前店、山海、居酒屋の内、3店目。
 残る本店、山海はランチ営業されていないようなので、一人で飲みに行くしかないか。
 ランチメニューは居酒屋店とかなり違うので(居酒屋店にはカレーがある、など)、好み応じてお店を選べばいいと思います。

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 店内は満席ではないけれど、テーブル席はほぼ埋まっていて、お一人様は相席をお願いされます。
 メニューは店頭の立て看板と同じで、700円から950円までの定食、単品の追加、ビールがあります。
 安く上げるか、せっかくだから刺身を食べるか、それにしても焼き鳥屋なのに焼き鳥の定食はないのか。
 などと悩んだ挙げ句、口頭注文後会計。

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 お茶を注いで飲もうとしたら、「お客さん、奥の席が空きましたよ」と声を掛けて下さいました。
 妙齢の女性店員さんはまるっきりマニュアルトークに感じましたが、テーブルウォッチや気遣いは身に付いているようです。
 会計時には伝票を見ずにメニュー名と値段を言っていたし。
 それにして、全面喫煙可の店内、一人もたばこを吸っていなかったなぁ。

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 少し待ってとんかつ定食900円(税込)
 全く気にしていなかったけど、居酒屋店で食べた唯一の定食メニューと同じ。
 居酒屋店で食べた写真と見比べると、とんかつが一回り大きくなっていますが、大きければ得だとか、美味しいとかではないし。
 みそ汁で箸を濡らすところから食べることにしていますが、煮干し出汁のみそ汁、個人的にオフクロの味で美味しい。

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 とんかつの脂身はほどほどで、揚げたての熱々感が残っていて、ソースを掛けて頂くと中々美味しい。
 どの価格帯のどの料理と比べたらいいのか悩ましいけど、個人的はこの味でこの量ならもう一度食べたい。
 キャベツは手切りのようなシャキシャキ感が感じられ、ドレッシングがなくてもソースで十分美味しい。
 ご飯は食べ切れない量ではないけれど、「今年の俺は違うよ」と誰に言っているのか分からないつぶやきと共に少し残しました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 晩酌
 秋田の蔵元である齋彌酒造店が醸す「雪の茅舎(ゆきのぼしゅ)」山廃純米。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月06日

川崎新町辺り

/自家製麺らーめんやすだ商店@川崎新町にて山西の母ちゃんに食わせたい清湯らーめん/タン担麺中担@川崎新町にてTHE アホバッカラーメン/

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 年始めは週初め、ああだこうだと細々とした締めものの対応に追われてしまい。
 朝はコンビニパン、昼は社販のお弁当で食いつなぐ。
 気が付いたら川崎駅。
 小田急線で帰宅しなくちゃいけないのに、なんで東海道線にいるかな。

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 夜は、自家製麺らーめんやすだ商店@川崎新町(川崎市川崎区渡田3丁目4-10)へ。
 2019/12/27オープン、立地は川崎新町駅から徒歩5分、あおとうあすとろ渡田店(2017/10/5-2018/11/30)の跡地。
 店主さんはラーメン道楽の元総料理長、つまりラーメン道楽の各店舗(現在は5店舗)を回って味の調整をされていた方。
 まだまだ知られていないとノーゲス狙いでしたが、地では既に認知されていて、先客2人、後客4人。

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 店先のブラックボードには、プレオープン中と書かれています。
 メニューは二郎風らーめんの「にぼとんラーメン(煮干豚骨らーめん)」、あっさり清湯らーめん。
 訊けば、にぼとんは今月末まで(プレオープン中)の提供とし、2月のグランドオープンでは違うメニューを考えているとのこと。
 プレオープンでしか食べられないメニュー、つまり限定メニュー、敢えて食べてプレミアム感に浸るか、グランドオープン以降も販売が継続される清湯らーめんを食べるか。

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 店内に入ると右手角に券売機があり、近くに割り箸も用意されています(卓上にはエコ箸があります)。
 メニューは二郎風らーめんとして、らーめん(小)680円、らーめん(大)780円。
 あっさり清湯拉麺として、山西の母ちゃんに食わせたい清湯らーめん780円。
 トッピングは煮玉子100円、チャーシュー300円。
 瓶ビール、サワー各種、ソフトドリンク。

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 席配置は前店踏襲のくの字カウンター4席、1席、4席の9席。
 厨房には店主さんとサポートの女性店員さん、2人で回しています。
 出来上がった料理はカウンター台越しに十分出せますが、必ず女性店員さんが目の前まで運ばれています。
 使い終わった丼は、お客さんがお店を出るまで片付けず、接客に相当慣れていることが見て取れます。

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 卓上には刻みニンニク、一味唐辛子、らーめんタレ、昆布酢、白胡椒。
 刻みにんにくは刻みが荒く、二郎風らーめん用でしょう。
 二郎風らーめんは太麺ですので茹で時間が5分、清湯は1分。
 茹で上がってからの盛り付けを見ていると、ラーメン職人10年超の所作、見とれてしまう。

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 程なくして、山西の母ちゃんに食わせたい清湯らーめん780円
 ラーメン道楽で見たような丼、鶏清湯をベースに、昆布、数種類の節系(鰹節、宗田節、アゴだし等)の出汁を強く利かせ、旨味を幾重にも重ねた美味しさ。
 この味の利かせ方、まとめ方は今風ではなく昭和風。

 流行りの鶏清湯、煮干清湯のキレの良いスープや、ビシッと筋の通った豚骨スープに慣れていると、甘ったるい後味を感じるスープ。
 好みの別れないスープはありませんが、このスープはどんなラーメンを普段食べているかで好みが別れそう。
 私は好み、この手のスープは近頃中々味わえません。

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 自家製麺の細麺はラーメン道楽の細麺に酷似してますが、きっと気のせい、美味しければいいんです。
 トッピングはバラ巻きチャーシュー、数本のメンマ、板海苔一枚、魚粉を小さじ半分、柚子の皮。
 長ネギは青い葉の部分は輪切りに、白い根の部分は斜め切りに、まるで神が細部に宿るかのように。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 せっかくここまで来て、1杯だけで帰るのは往復の時間も電車代ももったいない。
 もったいないと言って2杯、3杯と食べてブクブク太ったら元も子もないのですが。
 ま、ラヲタだから仕方ないな。

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 夜は、タン担麺中担@新川崎(川崎市川崎区貝塚)へ。
 2016/3/15オープン。
 ネット情報が浅かったので、色々と訊きたかったのですが、そうもいかず。

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 夜は券売機を止めて、メニューブックによる口頭注文後会計。
 メニューブックが新品で、バシッと開かず、写真が撮れない以前に、ちゃんと見えない。
 レギュラーメニューはニュータンタンメンインスパイア、なのか。
 夜限定メニュー、深夜限定メニュー、新作メニューもあります。

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 せっかくなので、平日夜限定(休日も不可)のメニューをお願いしました。
 ニュータンタンメンインスパイアだったら辛さを訊いてくれると構えていたら、訊かれず。
 後でメニューをよく見てみたら、辛さは100円増しでした。

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 席配置は厨房に面したカウンター5席、4人掛けテーブルが3卓。
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒。
 って、開店して四年にもなろうという店舗、今更説明不要。
 厨房では男性店員さんが中華鍋を駆使して調理されていて、サポートの女性店員さんはスマホアプリのゲームに余念がありません。

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 少し待って、【平日夜限定】THE アホバッカラーメン900円
 スープは鶏ガラ出汁をニラ、玉ねぎ、豚バラ肉、粒にんにく5個を合わせて煮立てています。
 とろみさえ感じるほど煮詰めてあり、豚バラ肉の旨味と、にんにくの旨味が満ち溢れています。

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 中太麺はツルンとした麺肌で、スープとは別の美味しさ。
 なんだかんだ言っても3年、4年と営業されているラーメンの麺は美味しいです。
 辛味を加えてみたくても、辣油はちょっと違うと感じるし、辛味は別料金だし。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 こんな夜中に公園で遊んではいけません。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記