2017年07月14日

薪の香りがするピッツァ

/らぁめんや風神@品川にて冷やし担々麺/PIZZERIA CAPOLI/

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 お昼は久しぶりの外食(笑)、品川駅高輪口から少し歩いて、らぁめんや風神@品川(港区高輪)
 前回訪問は2010/1ですので7年ぶり、店先は看板などをリニューアルされていますが、店内は当時のままです。
 店先に大きく掲げられたメニューを眺めると、当時790円だった担々麺が830円、日本経済がどれだけ安定しているのかと言うこと。

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 何を食べるか店先でチェックしてから店内へ、厨房をぐるりと囲む固定椅子カウンター18席のみ、変わっていません。
 席に着いて、お冷やを渡されるタイミングで、店員さんに口頭注文、ゆっくりとお冷やを頂きます。
 卓上には辣油、醤油、酢、白胡椒、一味唐辛子、ゆで卵は1個50円で置かれています。

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 少し待って冷やし担々麺840円
 冷たいスープは、ベースのガラスープと芝麻醤を冷やしてあると感じましたが、キンキンに冷やしたりせず、ゴマの香りが飛ばない程度の低温。
 この辺りの温度は、冷たいの好きであれば不満に感じるでしょうけど、私にはちょうど良い温度です。

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 自家製麺の縮れた平打中太麺は、水道水で流水で冷たくしてある程度で、スープとの温度感が抜群、とても美味しいですねぇ。
 トッピングの茹で小松菜も良い感じでしたけど、小さく切り分けられたリンゴが美味しかったなぁ。
 ラーメンにリンゴとか、冷麺以外にもアリなんだ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わって伝票を持ち、入り口近くのレジにて会計を済ませます。
 品川駅の近くには美味しいラーメンが沢山あって、食べきれませんね。

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 夜はPIZZERIA CAPOLIホームページ)、真のナポリピッツァ協会(通称ヴェラピッツァ)に世界で412番目に認定されています。
 この店の5周年パーティーに参加したことが有り、とても美味しかったので再訪(一回目はお店に来たら満席、二回目は予約の時点で満席)の機を狙っていて、一年ぶりにやっと訪問できました。
 試食会とかパーティーとかでお邪魔したお店には必ず自腹で伺うことにしているのですが、全部行かれていないのが情けないところです。

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 先ずはビールとスパークリングワインで乾杯、野郎と飲むのも楽しいけど、若い女性と飲むのも楽しい。
 一品目はカレイのカルパッチョ、ドレッシングが白身魚の美味しさを引き出していて、全体としてまとまりを感じる美味しさ。
 ビールがあっという間に飲み終わってしまいます。

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 人間を長くやっていると、どうしても趣味が合う人、物事の考え方が似ている人、一緒にいて楽しい人、と集まりがちになります。
 もちろん、それが一番良いのですが、そればっかりだと自分の選択が常に正しいと思い込んでしまい、思考停止に陥ってしまいます。
 だからと言ってあまりにも人生の方向性が違う人と接するのも辛い、ですので、そこそこ方向性が違う人と接するようにしています。

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 二杯目からはハウスワインの赤ワイン、デキャンタが見慣れない形でしたので聞いてみると、友達も珍しいとのこと。
 目をつぶって身体全体で味わう高級ワインも好きですけど、じゃぶじゃぶ注いでじゃんじゃか飲むワインも大好きです。
 若くてフレッシュなワインはとても飲みやすく、料理は美味しく、会話は弾み、結局、このデキャンタを三本空けてしまいました(少なっ

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 店内には大きな薪釜があって、前回来たときに「ナポリから窯職人が来て作ったんだよ」と言っていたっけ。
 そもそもピッツァとか年に何に何枚も食べないから、薪釜の良し悪しは分かりません。
 それでもピッツァを注文すると5分もしないうちに焼き上がってくることが、その全てなのではないだろうか。

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 一枚目はマルゲリータのメタメタ(ハーフ&ハーフ)。
 ナポリのピッツァの食べ方に倣って一人一枚を注文するつもりでしたが、上手く伝えることができず。
 美味しいピッツァの表現として「外はかりかり、中は柔らかい」と聞きますが、本当に美味しいピッツァは外は柔らかくて美味しく、中も柔らかくて美味しい。

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 二枚目は店員さんに勧められた赤タマネギやキノコが乗ったメタメタ。
 パーティーの時はちょっと分かりませんでしたが、一枚目と同じように薪の香りを強く感じるピッツァ、こんなピッツァを初めて食べるよ。
 多分、今まで食べてきたピッツァとは何かが違っていて、今日食べたピッツァが本物なのだろう。

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 お店は大変混み合っていて、席だけの予約であっても2時間制、ですが、「最後にドルチェをどうですか」と勧めて下さいませ。
 いやいや、〆はグラッパだろと思いつつ、渡る船には臆せずに飛び乗る私、ジェラード(オレンジ)をいただきました。
 美味しいですねぇ、何がどうなっているのかさっぱり分かりませんが、美味しいドルチェは美味しい。

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 大体は二次会を用意しておいたり、ノリでお店を探して飲みに行ったりするのですが、なぜか今夜はそんな気分にならず。
 駅に向かう途中で「じゃあ、また、来月」と別れました。
 ぐっすりと寝て、帰りますか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月13日

冷やしトマトラーメン

/魚がし日本一 エキュート品川サウス店にて人気の五貫セット/らーめん雅楽@あざみ野(横浜市青葉区)にて冷やしみそトマトチーズらーめん(チーズライス付き)/

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 ふらっと通りがかったら魚がし日本一 エキュート品川サウス店が朝から営業している。
 エキュート品川の飲食店は、いずれも朝7時から営業していることに今頃気づきました。
 ささっと入ってみると先客三人、しかも一人は「ビールお代わり」とかオーダーしちゃっているし。

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 普通にお寿司を注文できますが、先ずは人気の五貫セット550円としました。
 焼きげそ、ねぎとろ軍艦、とろサーモン、えんがわ、まぐろが一貫ずつですので、計算すると少し安いのかな、そうでもないのかな。
 朝からお寿司を食べて、お腹はともかく心が一杯になり、ご馳走様でした。

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 夜はらーめん雅楽@あざみ野(横浜市青葉区)へ。
 個人的には10年位やっている印象ですが、先月で開店三周年だったそうです。
 開店記念にラーメン一杯500円で販売したところ、夕方までに150食が売り切れてしまったそうです。

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 今月の限定メニューを確認しつつ、食券を買います。
 店員さんに案内されるままにカウンター席に座って、今夜はあざみ野で一人お疲れ様会。
 ビールは何種類かありますが、ハートランド、美味しいですねえ。

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 閉店時間には食べ終わるようにと、冷やしみそトマトチーズらーめん(チーズライス付き)1000円
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なる可能性がありますので、ご了承下さい。
 豚とか鶏の出汁スープをそのまま冷やすと脂が固まってしまうので、冷たいスープでは魚介出汁を使うことが多いのですが。
 味わってみると豚や鶏を感じる美味しさ、ああ、今夜は飲み過ぎてしまって、魚が豚に感じるわけだ(笑)

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 しかもタレは味噌ダレで、箸が止まらない美味しさ。
 冷製チキンにトマトや玉ねぎ、さらにはブロッコリー。
 そしてラストはリゾットにして格別の旨さ、まだまだ私はラーメンの事が分かってないなぁ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 月に一度しか訪問しないと、月替わりの限定メニューを食べるのが精一杯なわけで、未だにつけ麺を食べていません。
 ふう、なんとかつけ麺を食べる方法はないだろうか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月12日

濃厚タンメン、再び

/ゆで太郎高輪店にて朝そば(玉子)、わかめ/濃厚タンメン三男坊@蒲田にて塩タンカラ/

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 お昼はゆで太郎高輪店(ホームページ)。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
 今月の14日までは9月末まで有効な無料クーポン券が配布されていますので、私を初めとするクーポン券マニアは(どうせ使い切れなくても)優先的にゆで太郎でお蕎麦を食べます。

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 朝は朝そば(玉子)、朝そば(鬼おろし)が330円、高菜明太ごはん、納豆、カレー丼が360円。
 今日は朝そば(玉子)330円、お蕎麦はかけそばともりそばから選べるのでもりそば、玉子は生、温玉、固茹でから選べるので生、クーポンでわかめ
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼はお手製お弁当、ご紹介するほどのことでは無く。
 夜は昨日に引き続き濃厚タンメン三男坊@蒲田(大田区西蒲田)、昨夜より30分遅くの入店ですが昨夜と同じほぼ満席、座った席も同じ。
 昨日、聞きそびれてしまいましたので確認すると、松富士食品の東京タンメントナリはオマージュしているけれども、全くの無関係とのこと。

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 先ずは生ビール380円で、今夜は蒲田で一人お疲れ様会。
 くぅ、今日も暑かったのでビールを飲まないと一歩も進めません。
 つまみは特に頼まずに、すぐにラーメンを食べることにして。

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 今夜は未食の塩タンメンですが、唐揚げ3個を付けたセットの塩タンカラ900円にしました。
 世の中に塩タンメンは数え切れないほどあるけど、その殆ど(全て?)が、野菜をスープで煮込む料理ではないかと。
 野菜にスープの味は移せるけど、スープが野菜の水分で薄くなり、化学の力で補うことも多いのでは無いでしょうか。

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 濃厚タンメン三男坊のタンメンは、スープはスープでしっかり仕上げ、炒め野菜は炒め野菜としてしっかり仕上げ、合わせて食べる料理です。
 野菜は歯応えが感じられるほどシャキシャキしているし、豚骨スープは水っぽく無く、野菜の味も移っていなくてとても美味しい(濃厚ではない)。
 見澤食品の平打極太麺は茹で前150g、私には丁度いいけど、若いお客さんは麺増ししたり、ライスを付けたりしてました。

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 タンカラとしてセットになるカラアゲは三つ、鶏モモ肉から特製ダレに漬け込んで店内で揚げているので、そのまま食べてもとても美味しい。
 今日はスープに浸けて食べてみましたが、これもまた中々いけます。
 途中で卓上の辛味噌を合わせてみましたが、いいじゃないですか、入れすぎ注意ですけど。

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 他店と同じでは生き残れない、似ているけど違うことをしないと、の発想から生まれた濃厚タンメン。
 店先や店内が資本系然としているので、ラーメン好きでも食べる人は新店ハンターくらいではないでしょうか。
 ところが開店一ヶ月はオペレーションがグダグダで誰もが低評価、その頃の評価をネットで見たら食べには行かない、つまり、今こうして満席のお客さんはネットを見ずに食べに来ています。

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 いつの時代も口コミが大切なのは変わらないけど、じゃあその口コミにどうやって情報を乗せるんだよ。
 私は何もしていないし何もできない、ただ、口コミで広がって流行っていくのを見るのは楽しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記