2019年12月03日

味噌の季節

/ラーメン庵@和田町にて味噌ラーメン/らぁ麺時は麺なり@経堂にて塩らぁ麺/

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 月に一度の通院、、先月は行かなかったけど。
 診察前から病院は開いているので、早く行って早く済ませようとしたら、人生の先輩たちが大勢来院されていて。
 一日中暇なんだから午後にしてくれ、なんて事は口が裂けても言えず。
 じっと手を見る。

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 お昼は、ラーメン庵@和田町(横浜市保土ヶ谷区和田)
 本日から始まっているはずの味噌狙いで、伺いしました。
 お店側からのネット告知は全くありませんので、こうしてお店に行って、店内に入って、メニューを見るまで始まったかどうかは分かりません。

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 厨房の壁側に掛けられたメニューを見ると、三ヶ月程度の限定メニューとして無事に始まっています。
 奇数日に販売されていた中華そばを味噌ラーメンに替えたので、味噌ラーメンが終わるまで中華そばは販売休止となります。
 ですので、今の時期に初めて訪問されると「味噌と煮干しだけなんだ」と思うことでしょう。
 それでいいんじゃないかと。

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 気に入らなければそれっきりだし、気に入って通えばいずれ分かるわけだし。
 「先週、横須賀まで泊まりで遊びに行ったんですよ」と世間話をしながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。
 卓上には味噌ラーメン用と思われる一味唐辛子が用意されています。
 今日で三回目の訪問ですが、今日もノーゲスで、帰り際に一人来たけど、もの凄く営業が心配になります。

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 程なくして、味噌ラーメン650円
 「味噌ラーメンならコーンでしょ」的な刷り込みを強く刺激する麺相、何かのイラストに出てきそうなほど教科書的な麺相。
 一口スープを味わってみると、ブラインドで食べたらくるまやラーメンの味噌と区別が付かないほど、枯れた味わい。

 コーン以外の組み立ては、醤油たれを味噌たれに変えただけに見えて、多分そう。
 説明書きが必要なほど厳選された食材を使うラーメンも好きですけど、「味噌は何を使っているんですか?」と問いに「そのへんの普通の味噌ですよ」と答える人が作るラーメンが大好き。
 って、その辺の味噌はこんなに美味しくないですからッ

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 細麺は全メニュー共通の麻生製麺、スープに合っているかと聞かれれば、とても合っているようには感じません。
 世の中には、スープと麺の相性が評価基準になるラーメンと、相性など気にならない美味しいラーメンがある。
 食べていると色々と「あれつ」な面もありますが、そういう評価は評論家やアドバイザーに任せ、私は美味しくラーメンを食べます。

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 一味を使おうと思っていたのに麺を食べすぎてしまい、スープを飲んでそこはかとなく形を合わせて。
 こんな最後に使うんじゃ無くて、早い段階で使った方が美味しそうだな。
 次回こそは、夜飲みで。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、らぁ麺時は麺なり@経堂(世田谷区経堂)公式ツイッター)へ。
 クローズ系の店舗の中で、花山と競うように限定メニューを販売される店舗です。
 しかしして、限定メニューの告知は数日前が多く、販売数も限られるので、中々食べることが叶いません。
 まー、私向けの限定メニューじゃ無いし、じっと手を見る。

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 店先には多くのポップが貼り出されていますが、もう少し何とかならないかと思う。
 系列店舗のご案内には、かつら木、くろ渦が追加されていないですし。
 まぜそばとつけ麺の食べ方が貼り出されていますが、客席近くに貼り出していないので、ここで食べ方を覚えなくちゃならないし。
 ま、余計はお世話ですな。

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 店内に入り、券売機で食券を買って、空いているカウンター席に座ります。
 先客4人、後客1人、2人の店員さん。
 脱いだコートをとなりの空き席に置きましたが、壁際だったらハンガーがあるんだ。

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 程なくして塩らぁ麺780円、2019/8/19から販売開始された新メニュー。
 スープは鶏ガラ出汁に塩味抑えめの塩たれを合わせていて、とても美味しい。
 加えていると説明があるポルチーニ茸の出汁は、朝仕込んだスープを夜に食べたから感じないのか、私の舌が劣っているのか。
 どちらにしても、茸から出汁を取っているんだから、(貝出汁スープで貝殻を乗せるように)スライスしたポルチーニ茸が乗っていると分かりやすいなあ。

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 麺はらぁ麺と同じ菅野製麺所の細麺、スープとの相性はかなりの距離がありますが、まま、気にしないことにして。
 トッピングは、大ぶりの豚肩ロースレアチャーシュー、味付きメンマ、刻み紫玉ねぎ、白髪ネギ。
 粒胡椒がトッピングされてますが、食べていると、ガリッと辛味が広がります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月02日

花暖かの

/ユキノマタユキ@三田にて花暖雪/麺かつら木@池袋にて京鰆そば/

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 お昼は、ユキノマタユキ@三田(港区芝)へ。
 消費税増税に伴ってちゃんと値上げするし、季節ごとの限定メニューも販売されるけど。
 昔気質の店主さん、店頭の看板や券売機は(上からテープとかでは無く)ちゃんと対応するけど、ネット告知は全くしません。
 飲み友からのありがたいメッセージが無かったら、限定メニューの販売に出遅れていたよ。

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 店先には新作登場と書かれた限定メニューの告知、花暖雪と書いて「かのゆき」と読ませるんだ。
 店内に入り、左手の券売機を見ると、交通系ICカード対応機に変更されています。
 トッピングやご飯物は値段据え置きですが、ラーメンメニューは20円ほど値上げされています。
 ライスは値段が消さされていて、麺類を注文すると無料サービスされます(要不要を確認されます)。

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 店内は混み合っていて、一人客の私は店長さんの目の前の2席並んで空いている席では無く、奥に一つだけ空いている席に座ろうと歩を進めると。
 「こちらへどうぞ」と、すぐ手前の店長さんの目の前の席に、案内されます。
 うーん、次のお客さんは2人組じゃないか、私が奥に移動すれば並んで座れるのに。
 「毎度、ありがとうございます」と腰を折る店長さん、ありがたいことです。

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 程なくして花暖雪(かのゆき)900円、訊けば先週から販売を開始されたそうです。
 スープと麺はレギュラーメニューの雪華と同じですが、醤油たれを芝麻醤に替え、チャーシューを外し、挽肉を合わせ、ナッツを散らし、自家製辣油を流す。
 狭い厨房であっても一つ一つの食材をちゃんと準備する、狭いからできないでは無く、狭いけどできることをやる、とできない理由を周りに求めたりしない。
 基本の鶏ガラスープが胡麻の風味を盛り立て、この値段でできるうる限りの美味しいスープ。

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 どこも行き過ぎていない、情報を頭で考えること無く舌でのみ楽しむ、普段使いの担々麺のなんと美味しいことよ。
 穂先メンマと茹でほうれん草は担々麺には合わないけど、花暖雪には合います。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、柚子唐辛子、柚子胡椒、ラー油、酢、醤油が用意してあるので、味変も楽しめますが。
 まず一杯目はそのまま食べることにする。

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 麺を食べ終わったら、外待ちのお客さんには少し待っていただいて、即席おじやを作ります。
 全体的に甘さが支配しているので、ここで一つ、柚子胡椒を乗せて、美味しくいただきます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、麺かつら木@池袋(豊島区西池袋)(公式ツイッター)へ。
 前回は雨の日でノーゲス、今回も雨の日で先客2人後客3人。
 店員さんが手隙のタイミングであれこれ話がしたかったのですが、食べている時は手隙なのに、食べ終わると後客が来店される。
 むーん、持っていないこと甚だしい。

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 券売機を見てみると、幾つかのボタンの値段部分にシールが貼られ、値段が変えられています。
 消費税増税後のオープンなのにになぁ、と前回の券売機と見比べてみると、味玉150円が100円に、メンマ150円が100円に値下げされています。
 味玉が値下がりしたので、味玉つけ麺、特製つけ麺が50円値下げされ、中華そばと京鰆そばも同様です。
 お店にいるときに気が付いていれば理由を聞けたのに、、むーん、ブロガーとして恥ずかしいこと甚だしい。

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 煮干そばである京鰆そばは11/16に販売開始されましたが、まぜそばは未だカミングスーン。
 まぜそばが揃ったところで、改めて中華そば(醤油ラーメン)を評価するべきなのではないかと、考えたりします。
 しかし現実は、開店直後の調整中の一杯で、スロースターターの店舗の評価が決まる事に、もやもやします。
 だからと言って、この方法がいい、という評価方法は何も思い浮かばないのですが。

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 程なくして京鰆そば900円、クローズ系は店員さんがどんなに手隙でも、カウンター台越しに渡されるんですよね(私だけ?)。
 鰆煮干しの香りは殆ど経験がないので、この美味しそうな香りがそうなんだと感じます。
 スープの味も同様で、この味わいが鰆煮干しなんだ、美味しいなぁと感じます。
 ここまではっきりした味わいだと黒醤油のたれだとぶつかり合ってしまうのでしょう、白醤油を使って美味しさを引き立てています。

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 所々で山椒が顔を見せますが、あくまでも顔見せ程度に留め、スープの味を飽きさせません。
 菅野製麺所の細麺はスープとの相性はイマイチ、まま、これから少しずつ合っていくのだと推測されます。
 細麺だけでなくトッピングのチャーシュー、茹で青菜、細切りメンマも中華そばと共通で、ちょっと残念。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月01日

開店一周年祝い

/お寺の用事/ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)中井店にて開店一周年祝い/

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 今日は午前中からお寺の用事
 地区ごとの役員に数年おきに回ってきて、そういうことでも無いと話せない人と話せて楽しい。
 個人的にはずっとやっても構わないのですが、まま、そう言うわけにはいかず。

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 夜は一年ぶりにお店へ。
 地元のお店なので、バイクか車で行けば30分と掛からないのですが、そう言うわけにはいかず。

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 今夜は、ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)中井店(ホームページ)、『いつの時も どんな時代(とき)も/大切な家族や仲間たちと笑顔で/輪(わ)を囲み/楽しいひと時を過ごしてほしい/そんな思いを込めて/時代輪屋(ときわや)は誕生しました』
 来る12月5日で開店一周年を迎えます。
 去年、この地でオープンしたときは、大丈夫だろうかと心の底から心配しましたが。
 いかに私の予想というか、見立てが当てにならないかということだな。

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 もちろん一杯目はレモンサワー。
 今夜は中井で一人開店一周年祝い、おめでとうございます。
 開店時間直後の訪問でしたので、あれこれと四方山話が咲きます。

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 聞けば、お客さんはモルモン焼き屋というより、焼肉屋としての利用が多く、ハラミやカルビが良く出るそうです。
 ああそうですかと、私はナンコツとレバーを。
 七輪でじっくり焼くホルモン、何物にも代えがたい美味しさ。

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 レモンサワーを飲み終わったら日本酒。
 いつもの湘南魂、この日本酒くらい強めの味でないとホルモン焼きに太刀打ちできません。
 ガンガンとホルモン焼きを食べれば、ドンドンと日本酒を飲んでしまう。

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 続けてハツ、こんな厚切りのハツ、初めてです。
 何枚あるか数えてから焼くのは嫌らしいので、三枚ずつ焼けば良いかな。
 独特の香り、特徴ある食感、美味しいですねぇ。

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 続けてタン、何も言わなければ食べやすい薄切りですが、いつも厚切り指定で。
 タンはタンサキ、タンナカ、タンモトと分けて出して下さるお店もありますが、こちらでは常にタンナカのみ。
 じっくり焼いて、塩を掛けて食べるのが自分流、このタンより美味しいタンを私は知らない。

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 日本酒を飲み切ってしまったので、冷酒とか。
 既に隣に座ったお客さんと意気投合していましたが、さらに意気投合してしまい。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記