2019年10月03日

千歳烏山にて

/名代箱根そば千歳烏山店にてかけ、かき揚げ天/中華そばTORICO(トリコ)@千歳烏山にて特製醤油の油そば/

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 朝は、名代箱根そば千歳烏山店ホームページ)へ。
 箱根そばは小田急電鉄グループの小田急レストランシステムが運営していますが、小田急線沿線以外にも数店、出店されています。
 こちらは、幾つかある直営店内のグループ店で、四谷店、田町芝浦店、千歳烏山店限定のサービスクーポン券がもらえます。
 この日は無料クーポン配布期間でしたので、無料クーポンももらえました。

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 店内に入り、左手の券売機を眺めると、店舗固有の限定メニューは見当たりません。
 おっ、缶ビールを販売されているんですね。
 クーポン券は到底使いきれないけど、ま、使えるだけ使ってみます。
 買った食券を「温かいお蕎麦で」と伝えて受付に出し、空いている席に座って出来上がりを待ちます。

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 店内は壁向きカウンター7席と5席、2人掛けテーブルが5卓、計22席。
 卓上には全店共通の七味唐辛子。
 先客数人、意外とと言っては失礼ですが、お客さんが入っています。

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 程なくして、かけ310円、クーポンかき揚げ天
 箱根そばのかき揚げクーポンは、フルサイズのかき揚げになります。
 やや甘めの蕎麦つゆは小田急沿線民にとって、懐かしささえ感じる美味しさです。
 ワカメが標準で乗っていて、薬味ネギの増量が有料になってから、標準で多めになった気がします。

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 「かき揚げ」には天ぷらという意味も含まれるので、「かき揚げ」を「かき揚げ天」と称するのは箱根そばだけです。
 工場一括揚げではなく、店舗で揚げて、揚げたてを提供するので、味は良くなりましたが店舗毎のブレは避けられません。
 でも、こうして美味しく食べられたら何の問題もありませんね。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、中華そばTORICO(トリコ)@千歳烏山(世田谷区南烏山)へ。
 らぁ麺みくりや烏山店(2018/11/26-2019/07/31)跡地に、2019/8/9オープン。
 新規オープンと言うより店名を変えてリニューアルオープンの趣きですが、未確認です。
 運営母体の(株)X-PECTは、ます田@練馬や竹むら@目黒を運営しています。

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 店先にはメニューが貼り出されていて、店内に入ってすぐ右手に券売機があります。
 メニューは中華そば、つけ麺、煮干しそばの三種類。
 新規開店直後から汁無し担々麺や油そばの限定メニューを販売されています。
 こうしてあちこちでラーメンを食べ歩いていれば「ああ、あの系統ね」と思うこともありますが、こちらでラーメンを食べる人が、練馬や目黒でもラーメンを食べることは少ないでしょう。

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 店内は左側の厨房に面したカウンター7席、右側の壁側に面して2人掛けテーブルが2卓、計11席。
 卓上にはホワイトペッパーパウダー、酢。

 食券を店員さんに渡すと「こちらのラーメンには卵とネギが入りますが大丈夫ですか?」と訊かれました。
 レギュラーメニューは写真が貼り出してあるので、ネギ嫌いなら「ネギ抜いて」と伝えられますが、限定メニューは写真がありません(ツイッターには貼ってある)。
 ネギだけじゃなくて、卵も?卵アレルギーにも配慮が必要な時代なんですね。

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 少しして、限定メニューである特製醤油の油そば780円
 麺が見ないほどのトッピングは、刻みタマネギ、揚げタマネギ、刻み海苔、サイコロチャーシュー、貝割れ大根、卵黄。
 竹むら@目黒でも油そばを限定販売されていて、麺相は酷似していますがトッピングがかなり違います。
 大雑把に説明すると、竹むらはアバンギャルド、こちらはオーソドックス。

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 菅野製麺所の平打中太麺はつけ麺と共通で、既視感の強い味わい。
 たれだけではなく少なめのスープで溶いてあって、麺が絡まずにとても食べやすい。
 ブレ元のスープを使っていないまぜそば(油そば)は大抵美味しいけど、こちらは大抵より美味しいですね。

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 ます田系にしては珍しく、酢が卓上に用意されていたので、麺を半分以上食べたところで掛けてみました。
 ※傾けても出てこなかったので振ってしまった私は昭和なジジイです。
 この酸味、いいですね、他店でも試してみたいです。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月02日

ラストリトル

/常盤軒品川22号売店にてかき揚げそば/麺屋翔みなと@西新宿七丁目にてまぐろの特製塩らーめん/リトル肉と日本酒/

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 今日は早出。
 今の現場は持ち回りで早番があって、二ヶ月に一度くらい、順番が回ってくる。
 残業上等の時代だったらどんなに早出しても帰る時間は同じだったろうけど、今は昔、強制的に早帰りさせられます。

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 朝は、JR品川駅山手線ホーム大崎寄りの、常盤軒品川22号売店へ。
 JR東日本の駅ホーム(改札内)にある立ち食いそば屋で、日本レストランエンタプライズ関連以外の唯一の店舗。
 店内は完全立ち食いスペース、壁は透明ガラスですので、駅ホームから店内が丸見えということは、店内から駅ホームも丸見えです。

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 大都会東京のターミナル駅であっても、スイカ対応券売機に現金を入れる人を、時々見かけます。
 券売機を見ると、全体的に消費税増税関連で値上げされていて、メニューから牛丼(牛肉)が無くなって久しい。
 店内は8人も入ったらお蕎麦の配膳が非常に厳しいほど狭いのに、立錐の余地無く10人もいて、もう、最後のお客さん、店の外で待っててよ。

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 食べたのは、かき揚げそば460円、増税前より20円の値上げ。
 この、お蕎麦の上に乗せたかき揚げの上から蕎麦つゆを掛けるスタイル、すっかり見かけなくなりました。
 しかしして固めに揚げられたかき揚げは蕎麦つゆを殆ど吸わないので、かき揚げを箸で4つ切りして、蕎麦つゆを吸わせて美味しくいただきます。

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 お蕎麦は二八、いや、一九かも知れません。
 今時の調理技術を持ってすれば、色も香りも蕎麦粉の含有量と無関係に自由自在ですし。
 それでも、蕎麦つゆの辛め、蕎麦粉の風合いを手軽に楽しむには立ち食いそば屋は持って来いです。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、麺屋翔みなと@西新宿七丁目ホームページ)へ。
 本日(10/2)で開店一周年、おめでとうございます。
 路線的には通勤圏内ですが、「ちょっと駅から距離がある」「いつでも安定営業している」ことから、足が遠のいていました。
 限定メニューはともかく、レギュラーメニューはコンプしておかないと、ファンとして恥ずかしい。

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 開店一周年を記念した限定メニュー、ま、今日はこのラーメンしか販売されないわけですが、まぐろの塩らーめん。
 サイドメニューも鮪味わい丼として一周年記念として限定販売、写真を見る限りでは値段の割に大変お得なのですが。
 限定100食と言うことで、本物のファンの方のために私はスルーしました。
 たまたまアイドルタイムに伺えたので、すぐに座れて、すぐに提供されます。

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 まぐろの特製塩らーめん1,400円、丼は諦めたけど、特製にはしておきました。
 丼を渡された瞬間、圧倒的な鮪の香り、というか、鮪の香りと思われる匂い。
 鮪のアラから出汁を引いているのでしょうけど、鮪のアラだしの経験値はほぼゼロな私。
 スープは美味しいことは美味しいけど、鮪のアラだしとしてどの程度の位置付けなのかは不明です。

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 菅野製麺所(だったはず)の細麺、鮪のアラだしスープに合わせてあります。
 トッピングは鮪の切り身が贅沢にも三枚、いずれも厚切りで食べ応え十分。
 板海苔二枚、穂先メンマ、味玉、白髪ネギ、スプラウト。

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 あっという間に食べ終わってしまいました。
 まるっきりのアイドルタイムでしたがお客さんは入っていて、立地の良さだけではなく、お店の魅力を感じます。
 店員さんは一人しか顔が分からなかったので、特に話をすることなく、お店を後にしました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、リトル肉と日本酒
 毎月伺いたい大好きなお店ですが、先月は伺えていません。
 なんだかんだ言っても、遠いと「行かれない」ことを正当化するネタに困りません。

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 今夜はたまたま「持っている人」がいて、貸し切り状態。
 この店の営業方針が完全予約制なので、前日までに予約が入らなければ、当日席が空いていても入れないことになります。
 まあ、完全予約制に限らず、予約制は一長一短がありますね。

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 参加者が遅れているので、一人でゼロ〜〜
 ハートランド、私のようにビールの味がわからない人には丁度良くおいしいビール。
 飲み終わるころに、ちょうど全員が揃って、改めて乾杯、と。

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 まずはキムチともやしナムル(?)。
 この量で4人前で、焼き肉が用意できる前に全て食べ切ってしまうのではなく、焼き肉を食べながら箸休め的にいただきます。
 このキムチが破壊的に旨いのですが、お酒が進むに追れて、すっかり食べるのを忘れてしまうという。

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 たまには、たれ皿を紹介しておきます。
 たれは左側がレモン汁、真ん中が醤油ベース、右側がソースベース。
 どれをどのたれで食べるかは好みですが、肉が三皿出るので、順番に使うことにしています。

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 さて、ビールを飲んだら日本酒。
 一杯目は、愛知の蔵元である長珍酒造が醸す「長珍(ちょうちん)」 ささにごり生 純米八反錦 28BY。
 ささにごりと言うか、うすにごりと言うか、酔っ払わない内に繊細な味の日本酒を楽しみます。

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 さて、一皿目の肉は30日熟成(ドライエージング)のタン。
 一人三枚の割り当てでしたので、「お腹が空いていて、ともかく早く食べたい」一枚目はレア、「美味しい焼き肉を食べてお腹が落ち着いた」二枚目はミディアムレア、「お肉の味をしっかり味わいたい」三枚目はウェルダン。
 いわゆる秀吉の三献茶ですな。

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 あちこちでいろいろなタンをいただいていますが、こちらでタンを食べてから、他ではあまりタンを楽しめなくなりました。
 そのくらい美味しい、毎月食べたい。

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 今夜の二杯目は、宮城の蔵元である金の井酒造が醸す「川口納豆(かわぐちなっとう)」 特別純米酒 特別栽培米 美山錦 ひやおろし 30BY。
 川口納豆さんが酒造好適米を栽培し金の井酒造さんが醸造を担当したコラボ日本酒。
 通常の「綿屋」ブランドの特別純米・美山錦は長野県産美山錦ですが、こちらは宮城県産美山錦で醸されています。

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 すかさず燗酒、福岡の蔵元である旭菊酒造が醸す「綾花(あやか)」特別純米酒 29BY。
 焼き肉にはずっと燗酒でもいいし、むしろそうであるべきだとは思いますが。
 食べ手は「燗酒は早く酔いが回るので」と思い込んでいるし、作り手は「そんな面倒なこと、無料では無理」と考えているし。

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 二皿目は、リプシン、カイノミ、上カルビ。
 毎回食べるたびに大きくなっていると勝手に思い込んでいますが。
 大きさがロースターに合わなくなってくると、思い込みではないのでしょうか。
 ロースターがかなり温まってきているので、目を離さずに素早く焼きます。

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 「ひやおろしもありますよ」と、店長さんが出してくださいました。
 福岡の蔵元である旭菊酒造が醸す「綾花(あやか)」特別純米酒 ひやおろし 30BY。
 BY違いを楽しめる焼き肉屋がどのくらいあるか知らないけど、私はこの店しか知らない。

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 埼玉の蔵元である神亀酒造が醸す「神亀(しんかめ)」 純米酒 阿波山田2年熟成 オレンジラベル。
 神亀にしては若い二年物、それでもしっかり旨いのは神亀ならでは。

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 焼き肉の間に、焼き野菜。
 餃子に似た点心料理で、今夜は二皿に分けて出してくださいました。
 専用のたれに漬けて食べても美味しいし、そのまま食べても美味しい。

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 次は、神奈川の蔵元である大矢酒造が醸す「残草蓬莱(ざるそうほうらい)」四六式 特別純米酒 槽場直詰生原酒限定品 30BY。
 料理も一息入れているので、こちらは冷やでいただきます。
 あちこちで飲んでいますが、こうして焼き肉に合わせて飲むのも美味しいですね。

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 鳥取県の蔵元である山根酒造場が醸す「日置桜(ひおきざくら)」純米酒 夜桜ラベル 28BY。
 もちろん燗酒で、いただきます。

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 三皿目は大阪焼肉。
 色々な部位に加えて、大山どりも加えてたれを絡ませた焼き肉。
 たれ焼きに備えて事前にプレートを換えてもらって、美味しくいただきます。

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 奈良の蔵元である久保本家酒造が醸す「睡龍(すいりゅう)」 生もと純米 長熟 18BY。
 独特のラベル(エチケット)、味も特徴的でとても美味しい。

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 岩手の蔵元である川村酒造店が醸す「酔右衛門(よえもん))」特別純米酒 無濾過 28BY。
 最後の燗酒、やっぱり酔右衛門を飲まないといられません。

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 ラスト、最凶カレー。
 和牛肉が多めに入ったカレー、もはやカレー味の煮込み牛肉。
 ここまで肉を食べていても、最後も肉を食べてしまう、という。

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 福岡の蔵元である山口酒造場が醸す「庭のうぐいす 鶯印のどぶろく」。
 『醗酵中のもろみを漉さずにそのまま瓶に詰めたものです。昔のどぶろく造りを再現し可能な限り手造りで造られています。』
 食前酒としてのどぶろくも美味しいけど、食後酒としてのどぶろくもとても美味しい。
 今夜も美味しいお肉、美味しい日本酒、ごちそうさまでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月01日

天中華始まる

/ゆで太郎東五反田店にて天中華、焼きのり、生卵/ラーメン嘉一郎@小田急相模原にて辛まぜそば/

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 早起きは中華蕎麦のために、今朝はゆで太郎東五反田店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン店系路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 強く願えば夢は叶う、全世界のふらわまにあの方々、おめでとうございます。

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 青森は五所川原に、100年続く蕎麦処亀乃屋。
 初代の亀吉さんから数えて現在4代目、3代目の時代にお客様からのリクエストで和風出汁のラーメンを始めたが、人気は今ひとつ。
 味は良いのになぜ売れないのか、そうだ、蕎麦屋だから天ぷらを乗せて『天中華』として売り出してみるか、と。
 たちまち評判になり、今やお店の看板メニューになったとさ。

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 天中華は単品450円とライスとコロッケのセット550円の二つがラインナップ。
 ほとんどのメニューの値段が消費税の増税に伴って改定されていますが、ワンコインセットは据え置き。
 ま、元々安いから、そのくらいは気にならないなぁと思っていたら、番号を呼ばれます。

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 天中華450円、焼きのり100円、クーポン生卵
 前回の中華そばは390円、海老天は単品150円なので、実質たったの10円の値上げか。
 朝は無料サービスの天かすをたっぷり入れて、終日無料サービスの紅生姜もたっぷり入れて。

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 ああ、スープの味も麺の味も嬉し涙で前回と同じに感じる神無月。
 スープを吸った海老天のおいしさと言ったら、こんなにおいしかったのかと驚くほど。
 途中で紅生姜を食べると、酸味がピリッとしてスープの味変になったり。

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 生卵を崩して、スープ全体の味変を試したり、ああ、とてもおいしい。
 焼き海苔もスープを吸わせて、一枚一枚美味しくいただきます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、ラーメン嘉一郎(かいちろう)@小田急相模原(相模原市南区松が枝町)へ。
 この駅前にはどうしてここまでラーメン店が多いのだろうか、さらに増えるらしいし。
 そんなラーメン激戦区のオダサガ(小田急相模原)で、正直、かなり厳しいとは思っていましたが。
 学生客が6人も入っていて、なんかホッとしてしまいます。

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 消費税増税に伴って、殆どのメニューが改訂されていますが、値段の部分に訂正シールを貼っただけで、じゃあ幾らなんだよと。
 ま、食券制なので、券売機向かえば値段は分かります。
 それはそれとして、今夜はいつの間にか販売が開始していた限定メニュー狙いです。
 タイミング的に初めっから660円で販売を始めて、この時期は値上げしないでもよかったとは思うけど。

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 店内に入って、券売機に向かうと、塩と醤油が700円、味噌が730円といずれも20円の値上げ。
 限定メニュー以外には新メニューがないことを確認し、食券を買って、空いた席に座り、店員さんに食券を渡します。
 店員さんは立ち上げ時の店長さんとは違う人、シフトの関係で違う人のワンオペもあり得ますからね。
 卓上の調味料に辛子高菜が増えていて、後で使ってみよっと。

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 少し待って、辛まぜそば660円
 チャーシューの小切り、フライドオニオン、白ネギ、万ネギ、ゆでほうれん草、刻みのりで麺を覆い、半身のゆで卵を乗せたら、全体に黒胡椒を振ってあります。
 ざっと混ぜて食べてみると、スープにかなり近い醤油たれに青唐辛子ペーストが合わされていて、ゆったりした辛さをアレンジしています。

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 ラーメンとしても美味しい大橋製麺の短尺角中太麺は、まぜそばとして食べても美味しいですね。
 魚粉も使われているので、辛さだけではなく、旨味も感じられ、まさに辛旨のまぜそば。
 とても美味しいので、うっかりしていると食べきってしまうので、ちょっと箸を置いて。

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 辛子高菜を乗せて食べてみるとニンニクも感じるので、ひょっとして自家製なんじゃないかと。
 勢いよく入れてしまったので、ちょっと多かったかなぁ。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記