2026年08月23日

自宅休養

/ねだめ/

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Canon EOS RP + RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 50.0mm (F8.0 1/250 0.0EV ISO100) / Manual

 帰宅したのが0時近くて、そのまま寝て、起きたら、18時。
 まま、トイレ休憩が2回くらいあったけど、よく寝れたなぁ、と。
 夕飯を食べたら、また寝る。
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2026年08月22日

土砂降りの大森で飲む

/良理にて特別会/

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 激務に追い立てられ、最悪な体調。
 いや、最悪なら立っていられないだろうから、最悪一歩か二歩手前か。
 なんとか今日一日、頑張りたい。

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 大森駅に着いたら、バケツをひっくり返したような雨。
 帰りはタクシーが圧倒的に多いけど、行きは歩いていったけど。
 今日は行きもタクシー。

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 夜は、大森西の良理へ。
 お誘い頂き、今夜は特別会〜良理(8回目)、前回はパスしたので、今回の参加がとても楽しみ。

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 始めから最後まで飲み物は日本酒のみ、日本酒で乾杯。
 体調が悪かったけど飲み物と食べ物の味は感じられたので、体調最悪の三歩手前。
 写真を撮り忘れたり、説明を聞き逃したり、ああ、グルメインフルエンサーじゃなくて良かったよ。

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 五目豆のゼリー寄せ。
 提供される順番が毎回異なる良理のスペシャリテ、今日はトップバッター。
 盛り付けられる食器が毎回異なるのが、楽しみのひとつ。
 黄身で作ったソースを合わせて頂く、旨い、旨すぎる。

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 お豆腐。
 作りたての温かいお豆腐。
 卓上に用意された塩を合わせて頂くと、さらに美味しい。

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 鮒寿司、鮎の肝焼き。
 新物の落花生。

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 トマトのジュレととうもろこし

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 牡蠣の酒締めと夏野菜。

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 酸辣湯
 自家製辣油で辛味付けした、和食には珍しい辛い料理。
 青森のもずくを泳がせています。
 私には辛味が物足りなかったけど、隣の友人は「結構辛い」とのこと。

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 箸休めに蕗味噌。
 こういうのを用意してあるというか、備えてあるのは、素晴らしいですね。

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 鯵のなめろう。
 いやぁ、酒のアテに最高。

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 紫蘇を合わせた焼鱧。
 鱧と言えば梅肉しか許されない風潮の中、敢えて紫蘇を合わせるセンスが素晴らしい。

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 鯨肉と縞鯵
 鯨肉には納豆、縞鯵には山山椒を合わせています。
 日本料理には肉は使われないのが本来、どうしてもの場合は鯨肉とのこと。

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 鰻、キングオクラ、など。
 体調が悪いのにお酒は普通に飲むものだから、この辺りから記憶が曖昧。

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 スイカのシャーベットとモモのジュレ。
 切り子のグラスがシャーベットの味を何倍にも引き立てます。

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 時間ぴったりに炊き上がったご飯。
 当たり前に美味し美味しいと食べてしまっていますけど、決して当たり前では無い美味しさ。

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 若干時間差があって、大森の海苔。
 一人前が焼き海苔一枚分ですので、食べ応えがあります。

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 あら汁の味噌汁。
 ほぼほぼ具が入っていない、味噌汁というよりあら汁の味噌仕立てなのか。

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 吾唯足知(われ、ただたるをしる)。
 決して忘れてはならない言葉なんだけど、多少の欲が無ければ生きている意味も無いかと。
 どの料理も他の店では味わえない美味しさ、ご馳走様でした。

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 飲んだ日本酒は8種類、今日はリキュールも試しました。
 1.帰山 純米吟醸活性にごり生酒 R7BY
 2.手取川 純米無濾過原酒neo2021 R3BY
 3.松みどり S.Tokyo2021純米吟醸酒 R2BY
 4.澤姫 大吟醸酒 真・地酒宣言 R1BY
 5.開運 特撰純米吟醸酒 R1BY
 6.龍勢 番外 蔵元遊酒 H22BY
 7.丹沢山 しぼりたて純米吟醸生酒 H25BY
 8.天明 無濾過純米生酒 H13BY
 9.千代むすび ULTRA YUZU
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2026年08月21日

欧風カレー再び

/欧風カレー専門店ボン・ナペティにてビーフ(中辛)/

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 今日もお昼を食べ損なうかと思ったけど、しれっと外食。
 仕事を優先して食事しないとか本来、あってはならないし、他人はともかく、私らしくありません。
 ですので、こうして仕事を投げて食事に行ってしまう、が私らしさ。

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 今週オープンしたラーメン店に向かうも、数え切れないほどの外待ち。
 ラーメン好きを自称していた頃なら、「だからなに」と並んでいたけれど、今は昔。
 大雨とか、夜の閉店間際とか、空いている時間を狙って伺うかな。

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 お昼は、欧風カレー専門店ボン・ナペティへ。
 店頭などには「ボン・ナペティ」と書かれているけれど、口コミサイトやグルメサイトでは「ボンナペティ」。
 意図的に「・」を省略しているのだろうか、省いている理由を知っている人はいないだろうか。

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 店舗は地下、地下への階段の脇にメニューと営業時間が掲示されています。
 ビーフ1,300円、ポーク、チキン、エビ、アサリ、ナスチーズは1,200円、ミートミックス1,350円、
 チーズミックス(ビーフ入り)1,500円、ダブルミックス1,300円。
 芝浦の欧風カレーボンディとメニューが酷似していますね。

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 ボン・ナペティとはフランス語で「召し上がれ」という意味だそうです。
 ネット検索すると、孤独のグルメに紹介されたこともあるとの情報もありますが、ガセネタ。
 孤独のグルメの原作者でもある久住さんが取材で訪れたことがある、が真相。
 ミーナーな私も、そこに一票。

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 地下に降りて右手に店舗。
 ちょうど前客が入店待ちされていたので、真後ろに並ばずに離れて待ちます。
 会計は現金のみですので、気を付けてください(自戒を込めて

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 案内された席は入って右手の6人掛けテーブル、しかも相席、さらに正面の席。
 昭和レトロとかレトロ喫茶店とかを楽しみにしていましたが、店内の様子はさっぱり分からない。
 少し待ってお冷やとメニューが運ばれてきて、口頭注文後会計。
 辛さは、お子様、甘口、中辛、辛口から選べます。

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 先に蒸し上げたジャガイモが運ばれてきます。
 日本のカレーソースには玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモが定番ですが、ジャガイモを入れるとソースが日持ちしなくなります。
 カレーソースを日持ちさせつつ、でも食べて欲しいということで、前菜としたのでしょうか。
 そのまま食べても美味しいだろうけど、無条件で岩塩ローズソルトを振ります。

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 皮をむく人もいるだろうけど、私は皮ごといただきます。
 熱々ながら歯ごたえよく食べられ、程よい甘さでカレーをいただく準備が整います。
 その辺の適当な品種では無く、幾つものジャガイモから厳選されたと思われる味わいジャガイモ。
 私の検索力では品種を探すことはできなかったけど、カレー好きには常識なのだろう。

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 20分ほど待って、ビーフ(中辛)1,300円
 お店が混み合っていると待たされることもあるようです。
 欧風カレーと言えばライスにチーズがトッピングされていると思っていましたが、
 創業40年超のこちらではチーズが溶けています、それではいただきましょう。

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 それなりの年代ならば、カレーポットを見て「おお、昔のカレーは」と回顧できそうではありますが。
 若者はどう感じるのだろうか、映画やドラマで観て知ってはいるのだろうか。
 ちなみに前期高齢者の私は、カレーポット入りのカレーソースはインドカレーの印象です。
 まま、地域差や家庭の貧富差があるから、一般化は難しいですけど。

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 平皿のライスにカレーソースを掛けたら、卓上の福神漬け、青しその実漬け、ラッキョウをたっぷり乗せます。
 つか、福神漬けが残り僅かだったのが残念、、店員さんに言えば良かったかな。

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 欧風カレーと呼ぶからには、フレンチやイタリアンの技法を生かしたデミグラスソースなどがカレーソースにブレンドされていると感じます。
 だからこそ、タイ米では無くジャポニカ米に合うのだと思います。
 あくまでも個人の感想なので、「牛肉が柔らかかった」という感想の方が伝わりやすいだろうけど。

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 中辛は全然辛くなかったけど、このくらいの辛さで十分だと思います。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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