2017年04月13日

千葉にて二軒

/ゆで太郎習志野大久保店にて朝そば(玉子)、わかめ/房総式ラーメンJINRIKISEN@京成大久保にて房総式ラーメン(カレー)、大辛、チーズおじや/赤坂味一@船橋にて中華そば/ゆで太郎船橋南口店にてもり、海老天/

 仕事に行くのと同じくらいの時間に起きて通院、通院と言っても「じゃ、入院ね」と言われかねないので、仕事はお休みにしています。
 今日のところは問診と投薬だけで済んだけど、単に問題を先送りしているとしか思えない。
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 意外に早く終わったので、ふと思い付いて京成大久保へ、すぐ隣のラーメン屋(今日は定休日)には二回も行っているのに、全く気が付かなかったゆで太郎習志野大久保店(ホームページ)へ。
 店内はカウンター無しのテーブル席のみ、かなり間隔を開けて並べられています。
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 券売機に向かうと右手壁側にツマミメニューが並んでいて、「ビンビールは現金で」とも。
 この辺の裁量はどこまでが店長さん(店舗側)に委譲されているのだろうか。
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 程なくして朝そば(玉子)330円、クーポンわかめ
 お蕎麦が、蕎麦つゆが、平均よりワンランク上に感じられ、かき揚げのサクサク感、油切れ感も素晴らしい。

 蕎麦つゆが美味しいとワサビも活きますね、気持ちのせいかも知れないけれども。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
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 来た道を大久保駅へ向けて戻ると、ちょうど中間地点ほどに飲食店集合ビルがあります。
 目指すラーメン屋さんは一階奥、通りの看板を見落とさないように注意して。
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 拉通ra2の姉妹店として2017/3/8オープンした房総式ラーメンJINRIKISEN@京成大久保(千葉県習志野市大久保)
 房総式ラーメンとは、拉通ra2の公式サイトでは『千葉の2大ご当地ラーメンである、富津市の「竹岡式ラーメン」と勝浦市の「勝浦タンタンメン」を拉通なりのアプローチで融合したオリジナルラーメン「房総式」。濃厚豚骨と丸鶏清湯のダブルスープ、もちもちとした拉通専用特注平打麺、醤油と特製ラー油の深い味わいをご堪能下さい。』と説明されています。
 つまり、竹岡式と勝浦タンタンメンのことが分かっていることが大前提のようです。
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 店名のJINRIKISENは「人力船」のことで、皆で力を合わせて進む、という意味です。
 黒を基調にした店内は、厨房に面したカウンターが4席、4人掛けテーブルが3卓、2人掛けテーブルが1卓。
 カウンター席に座ってメニューを眺めると醤油、味噌、カレーとあります。
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 種類を選んだ、麺量、辛さを選び、後から追加できるおじや、トッピングを選びます。
 卓上に調味料は用意されていません。
 トッピングをバーナーで炙る店は多いですが、ガスコンロではなく、ガスボンベに繋いだバーナー、火力も強いし、ガス欠の心配も無さそうです。
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 程なくして房総式ラーメン(カレー)850円、大辛60円、火に直接掛けられる磁器製の小鍋のような丼で提供。
 豚骨、鶏ガラの清湯スープに醤油ダレと辣油がふんだんに使われていて、さらにカレーが掛けられ、麺でもご飯でも美味しく食べられそうです。
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 浅草開化楼製麺の平打太麺150g、麺はかなり美味しいし、スープや鶏肉との相性も抜群です。
 なのですが、平打ちだけじゃ無くて長尺なので麺が絡みやすくて食べにくい、なんとか改善をお願いしたい。
 トッピングは炙り鶏肉が200g、箸休め的に刻み玉ねぎ、手切りキャベツ、糸唐辛子。
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 麺を食べ終わったタイミングでチーズおじや180円
 テーブルに置いた小鉢にレンゲと箸をよけ、丼を引き取り、おじやを入れた丼をそのまま火にかけます。

 おじやは物凄く熱そうで、猫舌の私は戦々恐々、何度もご飯を持ち上げ、十分に冷まして頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 あちこちで桜を眺めながら来た電車を乗り継いで戻ります。
 どうしても行きたいお店があるわけでは無いので、ラーメンデータベースとか食べログとか見ながら、お店を探しながら船橋へ。
 船橋に着いたら、真っ直ぐ南下、一回だけ西側に折れます。
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 船橋駅から徒歩5分程度で赤坂味一@船橋(千葉県船橋市湊町)
 赤坂で8年、船橋で39年、老舗ラーメン店を今頃になって初訪問とは、何とも情けない。
 戸を開けた途端、プーンと煮干の匂いに包まれ、満席ではありませんが、半分以上の入りです。
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 厨房に面したカウンター12席、テーブル席は4人掛け、6人掛け、6人掛け、5人掛けの円卓。
 店主さんはかなりの高齢と想像していましたが、「まざまだ若いもんには負けられない」と眼光鋭く、麺茹でをされていました。

 メニューは中華そば、チャーシューメン、メンマラーメンのみですが、馴染みのお客さんは麺の茹で加減、タレの量などの調整をお願いしています。
 卓上にはホワイトペッパー、酢、恐らく誰も使わないんじゃないかと。
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 中華そば600円、間違いなく永福町大勝軒系ですが、何故アルミのトレーに乗せられていなのだろうか、周りを見ると、中華そばだとトレー無しのようです。
 煮干の頭も腑(はらわた)もエグミも苦味も全て煮出されているスープ、飲む一口毎に味が違うんじゃないかと思うほど生き生きした味わい。
 これは美味いなぁ、味見のつもりで一口飲んだのに、何口も飲んじゃったよ。
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 大盛りに見える、いや、実際に二玉の麺は山田製麺の中太麺。またこの麺が自身で駆け上るようにスルスルと食べられます。
 どちらがどちらに寄せたのか分かりませんが、スープとの相性が抜群、その日の麺の調子で、スープの味付けを変えているんじゃないかと思うほど。
 麺とスープを全く邪魔しないチャーシューとメンマ、印象が薄くて、いつ食べたか分からないほど。
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 こんな美味しいラーメンが、小さい頃に近くにあったら、このラーメンだけを食べていて、ラーメン食べ歩きなんてしなかっただろうな。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 亀戸の息子さんの店にも行ってみよう。
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 の店から船橋駅に戻る途中にあるゆで太郎船橋南口店(ホームページ)、夕方の訪問でしたが、たまたまノーゲスです。
 箸は受付にしか用意されていませんでしたが、エコ箸は見当たらずに割り箸のみ。
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 このオレンジ色の椅子は最近導入されたので、最近店内をリニューアルされたのですね。
 リニューアルされたのは椅子だけでは無く、テーブルもですが、厨房はあまり変わっていない様子。
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 程なくしてもり320円、クーポン海老天
 他店より色の濃いお蕎麦、流水でキリリと締められていて、とても美味しい。
 蕎麦つゆは少し緩め、蕎麦つゆをたっぷり着けて頂きました。
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 海老天は塩で、ふんわりと揚げられていて、これで150円とか、何かがおかしい。
 美味しくいただいてご馳走様でした。
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 JR船橋駅から総武線で帰宅。
 首都圏の電車は見慣れているので撮影せず、桜の写真としました。
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posted by ふらわ at 23:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月12日

平塚で二軒

/麺家さざんか@新宿区西新宿六丁目にてさざんか担々麺(辛増し)/麺や晴(はる)@平塚市老松町にて博多らーめん/横浜家系ラーメン天空丸@平塚市紅谷町にて旨辛ラーメン/

 ずっと曇り空や雨だったけど、桜は青空が一番似合うよな。
 自宅にいれば三脚を持ち出して、もっと綺麗に撮れるのに。
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 お昼は西新宿五丁目から駅から歩いて五分程度、熊野神社の近くの麺家さざんか@新宿区西新宿六丁目、2016/3/15オープンですので一年を過ぎています。
 この辺りはそれなりに飲食店がありますが昼間人口に比べると圧倒的に少ない、それでも美味しいだけでは生き残れませんね。
 店内に入るとすぐ右手に小型の券売機が用意されています。
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 メニューは担々麺(立て看板では「坦々麺」と表記)、中華そば、つけ麺、味噌つけ麺。ご飯物も何品かあり、夜は一品料理も揃っています。
 店主さんはホテルの飲食店での経験はありますがラーメンは独学とのこと、開店直後のラーメンとはかなり異なっています。

 それなりのお店でそれなりの修業を積まれた店主さんなら、高さ(美味しさ)の心配は要らなくて、広さ(メニューの多様性)が楽しめます。
 ほぼ独学な店主さんだと広さの前に高さが心配ですけど、それは伸び代の楽しみとも考えられ、新規開店直後からはスープ、盛り付け、味、いずれも変わっています。
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 店内は壁向きカウンター4席と2席、テーブルは4人掛けと2人掛け、いずれも「4と2」の組み合わせです。
 壁に作り付けられた台には酢、一味唐辛子、黒胡椒。
 音声を切ったテレビと、ライトジャズが流れる店内で、ラーメンの出来上がりを待ちます。
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 少し待ってさざんか担々麺(辛増し)870円、辛さ増しは30円、独学とは言うものの、このラーメンを担々麺と呼ぶとは驚きました。
 しっかり化調を効かせた鶏ガラの清湯スープに、ザクザクと触感の残るほど大きめに刻まれたザーサイ、挽肉がスープに沈められていて、全体ではなく半分ほど溶き卵で閉じられています。
 酸味は殆ど感じず、辛さは辛さ増ししたこともあって、かなり辛く、「これは何というラーメンでしょう」と聞かれた「酸辣湯麺?」と答えてしまいそう。
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 サッポロ製麺の中細麺はスープには合っていないように感じますが、決して悪いわけではありません。
 トッピングは小切りされたニラ、細切りメンマ、板海苔。
 芝麻醤も青梗菜も無く、わゆる正統な担々麺的な要素は全くなく、無理矢理当てはめれば、濃い目の辣油は勝浦タンタン、溶き卵はニュータンタンメン、ザーサイは四川担々麺。
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 全体としては味のバランスが悪く、一体感も感じられませんが、これこれでとても美味しく、麺を食べ終わった後でスープをレンゲで飲んでしまいました。
 これで厨房が眺められるカウンター席があれば、夜に飲みに来たいんだけどな。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 平塚への行き方は何通りかあり、お休みの日にクルマで駆けつけるのもありですけど、何となく今夜に行かないとダメな気がして。
 麺や晴(はる)@神奈川県平塚市老松町22-8、あかつき@平塚市河内で修業された方の独立して4/11オープン。
 以前もラーメン屋さんが合った場所ですが、何となく行きそびれてしまっています。
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 都内の新店はまんま居抜きだったり、力を入れて清潔感を出したり、お店側の都合での間取りだったりすることが多いのですが。
 カウンター6席と4席、4人掛けテーブルが1卓の全面改装された店舗はゆっくりとラーメンを楽しめそうで、新店からしては気持ちがいいですね。
 30代前半の店主さんと、20代前半のアルバイトと思われる女性二人、の三人で頑張っています。
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 メニューは博多ラーメンのみで、醤油と味噌。トッピングはマー油や角煮が用意されています。
 サイドメニューに「焼きめし」ってのがあって、チャーハンなのかどうかが、気になります。
 卓上には紅生姜、高菜、おろしニンニク、らーめんのタレ、ミックス胡椒、白胡椒。
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 程なくして博多らーめん650円、かため。
 「博多ラーメン」ですので麺の茹で加減が指定でき、粉落とし、はりがねはいいとして、やわ、ばりやわ、ってのもあります。
 スープは豚骨と頭骨を長時間炊き出したと思われる味わいですが、まだまだ厚みが足りていませんが、開店一週間ですからね。
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 マルキ製麺の極細麺、厨房は高いカウンター台の先ですので調理は見えませんが、デポで茹でたようでややダマ気味、今後が楽しみです。
 チャーシュー二枚、板海苔一枚、細切りキクラゲ、薬味ネギ。
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 麺が半玉になったところで紅生姜と高菜。
 いずれもあっさりめの味付け、狙っているのか狙いに達していないのか、開店一週間以内の一回だけでは分かりません。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 平塚駅北口のファーストキッチン並びにある横浜家系ラーメン天空丸@平塚市紅谷町
 ここのセカンドブランドに当たる大天空丸@国府津には何度か言っていますが、本店には初めてになります。
 店先の券売機を見ると、メニューは豚骨醤油、豚骨塩、豚骨味噌、つけ麺、旨辛ラーメン。
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 麺大盛りは有料、ご飯は50円で食べ放題、天空丸ステッカーも販売されています。
 商店系というか魂心家系なので、スープを飲み干すとまくり券がもらえ、10回でラーメン一杯がサービスになります。
 左側はカウンター7席、右側はテーブル4人掛け1卓、2人掛け2卓、店内はかなり狭く、真ん中の通路を歩いて店員さんが配膳していると、お客さんは奥の席に行かれません。
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 それはそれでお互いに譲り合って移動し、美味しいラーメンを楽しんでいます。
 カウンターがほぼ一杯だったので、2人掛けテーブルに案内され、店員さんに食券を渡します。
 卓上には豆板醤、おろしニンニク、練り唐辛子、辣油、酢、醤油、白胡椒、白胡麻、ふりかけ。衛生管理のため、刻みタマネギ、おろししょうがは店員さんに声を掛けて出してもらいます。
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 程なくして旨辛ラーメン750円
 丼が小さめなののですが、茹で野菜のモヤシとニラがスープから盛り上がっていて、麺がたっぷり入っています。
 四之宮商店謹製の家系風濃厚スープは、きめの細かい一体感のセントラルキッチンそのもの味わい、美味しいけれども好みではありません。
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 ブラインドで分かる四之宮商店謹製の短尺平打太麺、標準でカタメの茹であがりです。
 旨辛の辛は唐辛子ペーストと思われて辛さを殆ど感じず、色合いが橙色になるだけの印象です。
 板海苔三枚、チャーシュー、そして茹でほうれん草の代わりにたっぷりの茹で野菜、糸唐辛子。
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 途中から刻み玉ねぎを入れて、美味しくいただき、スルッと食べてご馳走様でした。
 萬力家@経堂、花木家経堂店@経堂などでも見かけた大きな短冊。
 今回紹介するのは「今日という日は残りの人生の最初に一日。悔いを残すな!ラーメン&ビール!!」
 悔いを残してしまいました、、、
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月11日

厚木の新店

/ゆで太郎新宿ワシントンホテル店にて得ランチ(ミニかつ丼セット)/麺屋翔@西新宿七丁目にて十周年記念味噌ラーメン/濃厚鶏そば麵屋鶏とり@厚木市にて濃厚鶏白湯そば

 家を出ようとしたら雨がポツリポツリと降ってきて、急いで生ごみのポリ袋を持って、バイクにまたがります。
 起きた時点で降っていれば急いで支度してバス停に向かいますけど、出掛ける時点で降ってこられても、もう間に合わないし。
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 お昼は、ゆで太郎新宿ワシントンホテル店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
 平日11時から16時まで曜日替わりの得ランチ500円、火曜日はミニかつ丼セット、クーポン生たまご。
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 かけそばに(揚げ玉ではない)天かすを半分ほど掛け、鶏とか海老とかの香りが複雑に混ざっていて、とても美味しい。
 クーポン券の生たまごを浮かべての月見そば、良いですねえ。
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 カツ丼はフルサイズだと多すぎるので、この大きさがちょうどいいです。
 店内が混み合っていたので紅生姜を乗せられませんでしたが、七味唐辛子をパッと振って、美味しくいただき、ご馳走様でした。
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 夜は雨の中を麺屋翔@西新宿七丁目ホームページ)、昨日の4/10にて開店十周年を迎えます。
 十周年記念として日月火の三日連続で十周年記念ラーメンを塩、つけ麺、味噌と販売されています。
 私が初めて伺ったのが2007年5月、それからちょこちょこ通うこと約100杯、ラーメン屋としてはまだまだだな。
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 昨日も来たんだけど、店外にあまりにもお客さんが並んでいたので諦め、今夜もものすごく並んでいたら挨拶だけと思っていました。
 店先に数人並んでいるだけだったので、ささっと並びました。
 10分ほど待って店内へ、今日は記念メニューのみなので、迷わずに食券を買います。
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 導かれるように店長さんの目の前の席、「10周年、おめでとうございます」と深く腰を折って挨拶します。
 ここまで来るのに色んなことがあった、これからも色んなことがあるだろう、しかしして今日は祝おう。
 店員さんは6人ほどいて、品川店からのヘルプもいらっしゃいました。
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 程なくして十周年記念味噌ラーメン1,000円
 玉ねぎ、モヤシと一緒に味噌スープを煮込んでいるのですが、これまでのより野菜が減り、擦り生姜もありません。
 見た目のインパクトより味優先に大きくかじ取りされて、後味がすっきりした美味しいスープ、さらにお客さんが多く来店することでしょう。
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 森住製麺の中細麺、柔らか仕上げでスープの相性も抜群、美味しいですなぁ。
 トッピングやチャーシュー、メンマ、薬味ネギ、ささっと花椒が振ってあります。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
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 ふと、壁を見ると大つけ麺博(ホームページ)のポスターが貼ってあり、なんでも第5陣(4/27-4/30)に出店するそうです。
 全く行くつもりはありませんでしたが、そうもいかなくなりました。
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 夜は本厚木駅から徒歩数分の濃厚鶏そば麵屋鶏とり@厚木市ホームページ)、経営母体は秦野市の栗原建設、新業態(多角経営)進出にむけ、麺屋武一@新橋で「研修」されて2017/2/7オープン。
 資本関係は無いようなのでFCとは違うようですが、スープ、麺などの食材は研修先から仕入れています。
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 店先の立て看板を見ると、メニューは温麺の濃厚醤油鶏白湯そば、濃厚鶏白湯そば、煮干し鶏そば。
 混ぜそばとして鶏まぜそば、辛鶏まぜそば。
 武一のラインナップからすると、味噌とつけ麺がありません。
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 店内に入って食券を買ってカウンター席に座ります。
 カウンター7席、テーブルは4人掛けと2人がけがそれぞれ一卓ずつ、一人席もありました。
 卓上には黒七味、自家製辛味、すり胡麻、果実酢。おろしニンニクとおろし生姜は店員さんに声を掛けて出してもらうスタイルです。
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 程なくして濃厚鶏白湯そば780円、女性店員さんはバイトだとは思いますが、カウンター台越しではなく、右肩越しから配膳してくださいました。
 濃厚な鶏白湯スープ、相当大量のスープを一気に炊き上げないとここまでキメは細かくなりません。
 塩ダレは柔らかめで、全体の味を引き締める程度です。
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 京都の宝産業の中細麺(ずっと分からなかったけどやっと分かったよ)、チキンハートボーイズと同じ麺ですが、茹で方が違うとこうも違うのかと思うほど、美味しく感じる食感です。
 トッピングは炙り鶏チャーシュー、鶏つくね、穂先メンマ、刻み玉ねぎ、青ネギ、糸唐辛子。
 今夜は雨が降っていて高めの湿度、にも拘らず黒七味はさっと出てきます。
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 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
 食べ終わったときにたまたまノーゲスになり、店員さんに少しお話をさせていただきました。
 また、食べに来ます。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記