2020年01月05日

隣町に焼肉ライクが

/ゆで太郎平塚桜ヶ丘店にて天中華、焼きのり、季節のかき揚げ/焼肉ライク平塚四之宮店にてカルビ・ハラミ&旨辛チゲラーメンセット/晩酌/

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 早起きして中華蕎麦を、今朝はゆで太郎平塚桜ヶ丘店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 三が日を休み、昨日から営業再開されています。

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 店内に入ると、一人二人と先客、自分のことを棚に上げて、今日から食べに来ている人がいるんだな。
 券売機に向き合い、押すべきボタンを探すも見つからず。
 ポップを見上げると「現金にてお願いします」と書かれていて、なるほど、と。

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 程なくして番号を呼ばれ、天中華450円(ネギ多め)、焼きのり100円、季節のかき揚げ250円
 前回同様、平塚桜ヶ丘店では天中華の海老天は別皿で提供されます。
 別皿提供に加えて嬉しいのは、丼が中華そば専用の紅丼ではなく、そば丼で提供してくださること。
 丼に描かれた「ゆで太郎」の文字を眺めながら食べるのが、個人的に楽しみなので。

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 たった250円のかき揚げでも、チェーン店の海老天でも、心を込める方法はいくらでもある。
 心を込めればお客さんに伝わる、心を込めなければ、こもっていないことが伝わる。
 季節のかき揚げ、ホタテの柔らかさとレンコンの固さのアンバランスさが美味しい。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 連休最後は未食のラーメン店巡りの予定でしたが、女房に押し切られ、焼肉ライク平塚四之宮店公式ホームページ)へ。
 2019/12/17オープン、新橋に一号店を出店して、23店舗目。
 焼き肉店なんて、安価店から高級店まで溢れかえっていて、今更新しいジャンルの開拓なんて想像できなかったけど。
 ちゃんと想像して、ちゃんと具現化して、ちゃんと道を作る人がいるんだなぁ。

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 焼肉ライクのウリは一人焼肉定食の提供。
 駅近店は一人様ロースターと1,000円以下の焼肉定食で入店の敷居を下げ、高客回転で営業を成り立たせる戦略でスタート。
 で、幸楽苑跡地に、ロースターは一人様のままで、2人席、4人席を導入されています。
 平塚四之宮店ではお一人様向け相対カウンターは16席ありますが、残り34席はテーブル席。
 新橋本店で焼肉ライクデビューした私(女房のデビューは町田北口店)にとっては、「テーブル席もあるんだ」の印象ですが、平塚四之宮店でデビューのお客さんは「お一人様向けカウンターもあるんだ」の印象でしょう。

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 案内された席に座って、メニューの検討。
 アラカルトの注文も出来るけど、白米がセットされた肉セットか、白米以外の石焼きビビンバやラーメン、カレーなどがセットされた贅沢コンボがお得ですね。
 肉は一部の国産牛を除きUS牛、部位はバラカルビ、匠カルビ、みすじ、ハラミ、国産牛カルビ、牛タン、牛ホルモン。豚のイベリコ豚。
 肉量が100g、150g、200gと細かく設定され200gで足りなければアラカルトを追加できます。

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 子供用メニューも抜かりなく、飲物はビール、ハイボール、ソフトドリンク。
 サラダもあります。
 店内は半分以上の入りで、殆どのお客さんは焼肉ライクデビューと思われます。

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 メニューを決めたらタッチパネル式、、というかiPadでオーダー。
 以前の回転寿司屋、居酒屋などではタブレットから開発していましたが、今は昔、iPadにアプリを組み込んだ方がどれだけ楽か。
 アプリには「店員を呼ぶ」「お水」などもメニューも用意されています。

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 料理をオーダーしたら、テーブル下のスイッチでガスコンロに点火。
 一度やってみれば何てことないけど、初めてだと「AとBを同時押し」が以外と難しい。

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 ガスコンロに点火したら、テーブル手前の引き出しを引いて、おしぼりと箸を用意します。
 割り箸は森林資源に厳しい、などと現状を確認しないイメージ先行のスローガンは鳴りを潜め、間伐材や端材の有効利用だと知れ渡っています。
 プラ箸(エコ箸)は再利用の洗浄に洗剤や水を使うので、それはそれで水質汚染に繋がると。
 ま、難しいことはよく分からないという落ち着いたところで、焼肉が運ばれてきました。

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 私は、カルビ・ハラミ&旨辛チゲラーメンセット(100g)1,080円
 女房は、匠カルビ・バラカルビ&石焼ビビンバセット(200g)1,380円
 アラカルトで、牛タン50g490円
 セットメニューにはキムチが付いてきて、石焼ビビンバセットにはスープも付いています。

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 タレは自由に選べ、あっさり生醤油だれ、濃厚生醤油だれ、焦がし味噌だれ、にんにくおろし、旨辛コチジャン、レモン汁。
 生醤油だれを2種類、牛タンはレモンで美味しくいただきます。

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 肉は一枚ずつしか焼かないので、お一人様用ロースターを二人で使っても全く問題なし。
 何枚かまとめて焼くスタイルの人には狭いので、カウンターで一人一ロースターの方がいいですね。
 夕方5時まではご飯お代わり無料、美味しいご飯でしたがお代わりせず。

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 女房の石焼きビビンバ。
 写真では分かりにくいけど、半人前なので「色々食べたい女性」にはピッタリです。

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 私のチゲラーメン。
 牛骨から取ったスープにコチュジャンを合わせた、ピリ辛仕立てのスープ。
 トッピングは薬味ネギだけなので、素ラーメンですね。

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 中細麺はまずまずの味わい、この手のラーメンの麺でどうのこうのもないし。
 個人的には焼肉を食べ終わった頃に提供して欲しかったのですが、焼肉とほぼ同時に運ばれてきました。
 どこかで指定できたのかも知れないし、開店して一ヶ月未満のオペレーション不慣れかも知れません。

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 コース1万円以上の焼肉に日本酒を合わせるディナーも楽しいし、2人でお腹いっぱい食べて3,000円のランチも楽しい。
 ピンからキリまで食事を楽しめる生活環境の前では、外食や食べ歩きの主義主張なんて、単なる独りよがり。
 とは言え、食べることは生きることですから、どうしても食べることは保守的になりますね。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 その後、買い物に付き合って帰宅。
 帰宅して玄関掃除とか、あれこれ片付けこととか、明日からの出勤の準備。

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 晩酌
 嘉美心(かみこころ)しゅわしゅわ。
posted by ふらわ at 20:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月04日

独学のラーメン店主

/まるけいラーメン@厚木市下川入にてまるけいラーメン/らーめん やましろ@矢部にてとんこつタンメン/

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 朝はお雑煮の残りの丸餅を焼いて(正しくはレンチンして)食べます。
 子供は誰のいないし、女房も食べないとなれば、私が食べなければ破棄することになるし。
 どうやって食べるかは考えるまでもなく、大根おろしをたっぷり掛けて、むしろ大根おろしをメインに。
 お節の残りは晩酌で少しずつ片付け中、今日か明日で片付きます。

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 自宅からバイクで一時間半、お昼はまるけいラーメン@厚木市下川入へ。
 2019/11/2オープン、立地は居酒屋の福芳跡地ですが、最寄りの駅は見当たりません。
 開店時間を5分ほど過ぎて訪問すると、先客4名、後客13名と既に人気店(様子見かも知れない)。
 ラーメンは独学の店主さんと、奥さんと思われる2人で切り盛りされています。

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 女将さんは飲食店の経験があるのではないかと思うほど、注文の取り方や接客に慣れています。
 店内に入るとテーブル席しかないので、一人用と思われる二人用に座ると、女性店員さんがお冷やを運んできて下さいます。
 口頭注文後会計、メニューは濃厚鶏醤油、濃厚鶏塩、特製味噌、つけ麺、中華そばとあり、トッピングは標準的。
 何ラーメン屋かが説明しにくいけど、お店側は「鶏濃厚ラーメン」と謳っています。

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 不定期で書き換えられるブラックボードには、冬季限定でサンマー麺、ネギキムチラーメンも用意されています。
 お得なセットメニューの説明や、夜は軽く飲めるように、なんこつ揚げや春巻きなども用意されています。
 一番気になるのは、おつまみ焼きそば。

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 席配置は、入り口から入って右手に4人掛けテーブル、2人掛けテーブル、店内中央に4人掛けテーブル、左手奥に6人は座れる小上がり。
 卓上には、おろしニンニク、辛ニラ、辣油、酢、醤油一味唐辛子、マレーシア産サラワクブラックペッパー(グラインド)。
 とても細かいことですが、ギャバンのブラックペッパーは「グラウンド」表記ですが、エスビー食品は「グラインド」表記、なのかな(知っている人、いますか?)。

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 少し待って、まるけいラーメン780円
 土鍋に使っていたんじゃないかと思うほど厚手の丼に、厚手のチャーシュー二枚、半身の味玉、そしてもみじおろし。
 だいこんおろしが乗ったラーメンは経験がありますが、もみじおろしは初めて。
 スープは鶏白湯ですが清湯にかなり近く、口当たりに僅かなとろみを感じつつ、見た目からは想像できないほどあっさりした喉越し。

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 麺は保土ヶ谷にあるきさいち食品の細麺、全てのメニューに共通なのでしょうか、スープとの相性はほどほどです。
 スープの温度を無理に上げていないので麺は伸びにくく、家族連れ、友達同士でお喋りしながら楽しく食べられます。
 もみじおろしは辛味付けと説明がありましたが、ついついスープに溶かしてしまい、全体の後味をスッキリして良い感じです。
 店主さんは独学ですので恐らく無化調、そもそも「無化調」という用語を知らないかも知れません。

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 美味しかったので味変せずに食べ切ってしまいましたが、食べ終わってから辛ニラの味見を。
 うーん、スープに合うとは思えないので、違う使い方をするのだと思います。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 さらにバイクを30分ほど飛ばし、らーめん やましろ@矢部(相模原市中央区矢部)へ。
 2019/11/16オープン、立地はスパルタンヌードル學の跡地。
 店主さんは飲食店関係で働かれていましたが、ラーメンは久し振り(ラーショとは無関係)、独学と考えて良さそう。
 店名は店主さんの苗字ではなく、幾つかの名前をつなぎ合わせているとのこと。

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 【ラーメン学 おさらい】
 ラーメン二郎町田店の店主さんが独立された、らぁめん大山相模原店(2005/5/28-2006/9/25)で修業された店主さん。
 らぁめん大山相模原店がラーメン学(2006/10/19-)として淵野辺に移転、矢部に移転(2012/5/11-2014/8/31)、ラーメン學に改名(2014/9/1-2017/9/30)、スパルタンヌードル學にリニューアル(2017/10/1-2019/3/23)。

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 店内左手奥の券売機で食券を買います。
 メニューはラーメン650円、とんこつタンメン820円、ピリ辛100円増しもあります。
 飲みのアテにから揚げ350円、あじフライ350円、冷奴150円、フライドポテト150円。
 飲物はビール、ハイボール、ウーロンハイ、レモンサワー、清酒、焼酎。

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 店内は小綺麗にすっかり改装され、トイレもあります。
 席配置は、厨房を囲むコの字カウンター8席ですが、やけにゆったりしているなと思ったら4脚ほど外されていて。
 ベビーチェアーも用意されていて、お客さんが自由に使っているそうです。
 卓上には辣油、酢、醤油、一味唐辛子、ブラックペッパーグラウンド、にんにくおろし。

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 少し待ってとんこつタンメン820円
 大きな中華鍋を振って調理されたタンメン、ベースのスープは豚7割、鶏3割の割合でブレンドされ、「ラーショの出身?」と揶揄されるほどあっさり目の仕上がり。
 野菜はキャベツ、もやし、ニンジン、キクラゲ、豚バラ肉、カマボコと、食べ応えたっぷり。
 この野菜炒め(野菜煮込み)があっさり目の豚骨スープにとてもよく合って、とても美味しい。

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 中細麺は菅野製麺所、蒲田から取り寄せているのかと思ったら、お店から徒歩圏内に神奈川営業所があるじゃないですか。
 スープには程よく合っていますが、いかんせん野菜が美味しくて、相性が気にならないという。
 初訪でタンメンにしてしまったので、チャーシューやメンマの評価ができませんが、ま、それはラーメンブロガーに任せて、私は好きなメニューを食べる、と。
 卓上に用意さえれていたにんにくおろしが気になって、タンメンであっても使ってみたい誘惑を抑えることができません。

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 せっかくならばと一味を振って食べてみましたが、これがとてもいい感じ。
 実質2メニューですが、ランチタイムは満席になるほど混み合っているとのこと。
 ピリ辛、食べてみたいけど、さて、再訪することは出来るだろうか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 加齢とともにバイクの運転でヒヤッとすることが多くなります。
 これまで以上に気を付けて、休憩を多く入れることを心がけよう。
posted by ふらわ at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月03日

宮ヶ瀬ダム公園

/麺場80's(エイティーズ)@相模原市緑区にて96ラーメン、97ラーメン/宮ヶ瀬 おんにてロコモコ丼/

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 元日、元日の翌日はお雑煮を家族で一緒に食べる時間に決まりがあるので、念のため、目覚ましを掛けて起きました。
 三日目の今日はお雑煮を食べないので、目覚ましを掛けずに起きました。
 ゆっくり起きて、女房が起きてくるのを待って、正月から一緒に朝食を食べます。
 しばらく箱根駅伝を観てから、久し振りにクルマを北に向けます。

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 開店直後の2018/4ぶりの訪問になる、麺場80's(エイティーズ)@相模原市緑区公式ツイッター)へ。
 当初、平日も営業されていましたが、開店一周年を機に、土日昼営業のみに変更されます。
 自宅からクルマで一時間は掛かりますし、公共機関での訪問は絶望的、営業時間も短くなり、すっかり足が遠のいていました。
 店内に入るとちょうど一席だけ空いていましたが、すぐに外待ちができて退店するまで満席が続きます。

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 厨房には店主さんと女将さんで二人営業。
 席に着くと、「いらっしゃいませ」と程よい大きさのタンブラー型コップにお冷やを入れて置かれます。
 卓上には白こしょう、一味とうがらし、酢唐辛子。
 メニューは卓上にびっしりと書かれているので、「初めてなので左上の法則」や「一番安いメニューがデフォ」と選ぶのでは無い限り、どれを食べるか選ぶのが楽しくて仕方がありません。

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 醤油が80、90、91。塩が85、86、87、88、89。味噌が95、96。麻婆が97、98。
 お子様限定のミニラーメン(スープと麺が半分)、女性とご年配限定のレディースラーメン(麺が半分)、素ラーメンも用意されています。
 つけ麺は6種類、トッピングは9種類で餅や白玉団子もあります。

 各メニューには、麺(細麺か中太麺か)やタレ、トッピング等が細かく説明されています。
 スープの説明は読み解く必要があり、80は「国産地鶏」、90系は(90、95、96、97)が「国産地鶏+豚ガラ」、91は「豚ガラ」、85系(85、86、87、88、89)は「国産地鶏+魚介」の4種類。
 ちなみに、国産地鶏とは名古屋コーチンのこと。

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 ご飯物の80、81、90、91、ピリ辛チャーシュー、マヨチャーシューはミニやミニミニも用意されています。
 ご飯だけもあり、飲物にビールもあります。
 この他に夏は冷やしをやっていて、あらゆるラーメンが揃っているようですが、まぜそばや和え麺などの汁なしはやっていないことに気が付きます。
 いやいや、個人店で土日しか営業していないのに、ここまで揃えるラーメン店を他に知りません。

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 先ずは96(キュウロク)ラーメン800円、『淡麗系背脂甘味噌ラーメン』。
 背脂の甘味をまとった鶏ガラ出汁のスープがとても美味しく、山奥で営業しているのがもったいないほどの美味しいスープ。
 その美味しいスープに合わせる味噌たれは『津久井みそ、信州みそ(蔵出し、米麹)、北海道みそなど5種類を合わせ、野菜ペーストと黒蜜でやや甘め仕上げ』。
 明らかにやり過ぎですが、やり過ぎないとエイティーズのラーメンにならない。

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 麺は菅野製麺所の手もみ平打ち麺、短尺仕上げで麺量150gが軽く感じられるほど。
 トッピングは豚チャーシュー、白玉2個、コーン、メンマ(今日は極太でしたが日によっては穂先)、もやし、ネギ。
 白玉をトッピングする味噌ラーメンを他に知りませんが、味噌ラーメンにトッピングされた白玉はとても美味しい。
 スープに沈んだコーンを穴あきレンゲで掬いながら辺りをうかがい、後客が続くようなら(いったん店外に出て)並び直そうと思いましたが、たまたま途切れたので次のラーメンをお願いします。

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 続けて97(キュウナナ)ラーメン950円、『淡麗系背脂辛味噌麻婆ラーメン』。
 麻婆ラーメンは麻婆スープのラーメンと、麻婆(豆腐)を後掛けするラーメンがありますが、こちらは後掛けタイプ。
 鶏ガラ出汁に背脂の甘味をまとわせ、麻婆豆腐の辛味と痺れを活かしたハイバランスのスープ。
 所々で強めの旨味を感じるのは、スライスした豚バラの旨味、そこまでするかの組み立てこそがエイティーズのラーメン。

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 麺は菅野製麺所の手もみ平打ち麺、短尺仕上げで麺量150gは麻婆豆腐とのバランスを取るため。
 注文が入ることに中華鍋で調理される麻婆豆腐は『豆板醤、甜麺醤(テンメンジャン)、麻辣醤、花椒辣醤にて「辛味としびれ」を意識して仕上げ』ています。
 一緒に調理されたニラ、最後に乗せられたネギも必要なトッピング。
 麺を食べ終わると幾つかの豆腐がスープに沈んでいるので、1個も残さないように箸とレンゲで掬って頂きます。

 それとなく「以前、いらっしゃってますか?」な視線を感じましたが、自意識過剰ですから自ら名乗るべきだったな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 食べ終わって宮ヶ瀬ダムに戻り、女房の愛犬の散歩が終わるのを待ちます。
 宮ヶ瀬ダム周辺の公園はペット可ですが、前回来たときは飲食店への同伴が不可でしたので、コンビニパンで済ませた記憶があります。
 時代は流れ、今では何軒かの飲食店でペット同伴可。

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 と言うことで、宮ヶ瀬 おん公式ツイッター)へ。
 2018/7オープン、私の年代ですと「軽食喫茶店」、今風ですと「ライトフードレストラン」。
 ライトフードはハンバーガー、ホットドッグ、カレーなど。
 ハワイをモチーフにした店内で食べようとしたら満席、テラスで良ければと確認され、迷わず快諾。

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 メニューはハンバーガー1,000円、チーズバーガー1,100円など、本格的にしては観光地値段。
 ホットドッグ700円、チーズドック800円、サルサドッグ800円、スパムおむすび。
 それなりに気温が高ければ、と思っても、今の季節、ダウンジャケットを気ないと寒いほど。

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 本日のカレー、ロコモコ丼は数量限定です。
 飲物はコーヒー、ココア、カフェオレ、ジュース、瓶ビールなど。
 かき氷もありましたが、今の季節、できるかどうかも聞いていません。

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 ロコモコ丼1,200円
 混雑状況を反映して、玉子スープと付け合わせが先に出てきます。

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 30分ほど待って、ロコモコ丼。
 この手の料理に疎い私は、ハンバーグと目玉焼きをのせた丼物が1,000円以上という現実が厳しい。
 それでも食べてみれば、千切りキャベツやスライストマト、ミニトマトも添えてあります。

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 ハワイアンコーヒー450円。
 フレッシュは使わず、シュガーだけを入れて、美味しくいただきました。

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 行きも安全運転でしたが、帰りも安全運転で。
 一時間の運転ですが、途中でコンビニに立ち寄って、休憩するとか。
posted by ふらわ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記