2017年07月11日

濃厚タンメン

/社内弁当/濃厚タンメン三男坊@蒲田にてカラアゲ、辛タンメン/もつ焼き次郎/

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 お昼は社内弁当を買ってみた。
 600円均一で数種類を売っていて、もちろん貧乏な私はご飯よりおかずが多いお弁当にしました。
 美味しかったなぁ、ご馳走様でした。

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 夜は友達と待ち合わせて、濃厚タンメン三男坊@蒲田(大田区西蒲田)へ。
 経営母体は一刀家などを展開するスマイルキューブ(ホームページ)、一刀家蒲田店をリニューアルして2017/5/2にオープンしました。
 場所は蒲田駅西口のタクシーロータリーの先、蒲田二郎の手前、通りから少し入ったところですが、通りからよく見えます。

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 ちなみに三男坊とは店主さんが三男からとのこと。
 店先には大きなタペストリーが掲げられていて、濃厚タンメン三男坊の説明として、「豚骨ベースの濃厚スープ」「約四百グラムのヘルシー野菜」「げんこつサイズのがっつり唐揚げ」「特製中太手揉み麺」の四つの特徴が書かれています。
 しかしして、一番重要な濃厚タンメン三男坊の特徴は「今まで誰もやらなかったタンメン」であることです。

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 店内に入ると店員さんから元気いっぱいのご挨拶、左手の券売機で食券を買います。
 麺類は濃厚タンメン700円、辛タンメン800円、塩タンメン700円の三種類、唐揚げ3個付きのセットメニューである「タンカラ」はそれぞれ200円増しとなります。
 トッピングは野菜増し150円、コーン増し100円、豚増し200円の三種類、
 飲み物は生ビール、ハイボール、瓶ビール、つまみ用の鶏チャー380円、塩キャベツ300円、枝豆300円、キムチ300円。

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 驚くべきは、麺抜きメニューが初めから用意されていて、聞けば糖質ダイエットや飲んだ後に、スープだけ飲みたいお客さん向けとか。
 各味100円引きで炒め野菜がトッピングされたスープが飲める(食べらる)ので、飲んだ後に利用してみます。
 席に着いたら生ビール380円をガチンとぶつけ、今夜は蒲田で二人お疲れ様会、くぅ、五臓六腑に染みるね。

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 店内は真ん中に通路、右の厨房向きに8席、左の壁向きに6席の壁向きカウンターのみ。
 テーブルを用意すれば飲み客に対応しやすいけど、土地柄、飲み客だらけになりそうなのでいったんは回避されています。
 卓上には辛子味噌、ブラックペッパー、酢、一味唐辛子。

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 しばらくして運ばれてきたカラアゲ5個400円
 資本系のラーメン店なのでレンチンの唐揚げを想定していましたが、『丁寧に筋切りして特製タレ(醤油・白だし・胡椒・みりん・生生姜・生ニンニク)に半日以上漬け込んだ鶏モモ肉』を店内で揚げた逸品。
 この値段でそんなに手間を掛けて大丈夫なのか心配になるほど、キャベツの千切りも添えられていて、居酒屋レベルを超えた美味しい唐揚げです。

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 さて、いつまでも飲んでいたいけどラーメン、私は辛タンメン800円
 一般的なタンメンは、野菜をスープと共に煮込み、スープに野菜の味を、野菜にスープの味を馴染ませて一体感を出します。
 濃厚タンメン三男坊では、看板通りの野菜400gを大きな中華鍋を力強く振って炒め、ラーメンにトッピングしてあります。
 「他店と同じことをしても厳しいだけ」と、炒め野菜は炒め野菜で、スープはスープで味わう、タンメンであってタンメンでは無いラーメンです。

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 スープは豚骨ダシをベースとしつつも鶏ガラダシをブレンド、セントラルキッチンなのは多店舗展開を見据えてでしょう。
 濃厚どころかサラリとした舌触り、合わせる平打極太麺は所沢の見澤食品製、これが実に美味しい。
 野菜炒めは人参、キャベツ、とうもろこし、にら、玉ねぎ、かまぼこ、イカゲソ、もやし、豚肉、キクラゲ。

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 おろしニンニクとおろし生姜は別トッピングですので、必要な場合は店員さんに声を掛けます。
 どちらも辛味が効いている生、つまり店内で調理されています。
 居酒屋でもチューブが多い昨今、ラーメン店でそこまでやりますか、でもこのタンメンには生がとても良く合います。

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 辛タンメンには粉チーズとタバスコが添えられます。
 粉チーズはさっぱりした味わいにコクを加え、タバスコは殆ど色付けだけの薄ピンクのスープがキリリと辛くなってとても美味しい。
 荒削りながらも先をしっかりと見据えた一杯、とても美味しかったです。

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 友達は基本の濃厚タンメン700円。
 そこそこラーメンを食べ歩いている友達も、この野菜炒めがトッピングされた豚骨スープラーメンは初めてだったらしく、とても美味しいとのこと。
 スルッと食べてご馳走様でした、残るは塩味か。

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 もうお腹いっぱいだけど、どうしても飲みに行きたいと言われたら、俺も嫌いじゃ無いのでついついと。
 歩いて向かったもつ焼き次郎、開店して三ヶ月ですが、食べログ未掲載。
 店内は満席で、店先のアディショナル・スペースにも先客がいて、、、ノープロブレムか。

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 ビールは飲み終わったのでレモンサワーとホッピーで、今夜は蒲田で四人虹会。
 その場で仲良くなる、名前は聞かない、可愛い女性は何かにつけて得。
 一品目はタン刺し380円、タン元からタン先へのグラデーション盛り付け、酔ってピント合わず。

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 一本90円のレバー、しっかりと芯まで火が通っていて、レモンサワーでは失礼になるほどの美味しさ。
 写真が下手くそで生焼けに見えて済みません。
 二つ食べておろしニンニクとネギを食べ、残り二つを食べて残りをいただく、たまらないな。

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 白ナンコツとハツ。
 さっさとレモンサワーをお代わりして、すっかり打ち解けてしまい、立ち飲みってどうしても盛り上がるよね。
 ああ、明日も早いのに。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月10日

社内販売弁当

/社内弁当/ゆで太郎西五反田2丁目店にて焼きのりそば、クーポン海老天/

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 お昼は社内弁当を買ってみた。
 450円から600円まで数種類を売っていて、もちろん貧乏な私は450円のお弁当にしました。
 美味しかったなぁ、ご馳走様でした。

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 夜はゆで太郎西五反田2丁目店(ホームページ)。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
 五反田はゆで太郎システムの聖地なのですが、もう一軒だけ、未訪問店が残っています。

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 初めて食べた焼きのりそば380円、クーポン海老天
 打ち立てのお蕎麦、茹でたてのお蕎麦、もり汁に浸して食べると、美味しいですね。
 海苔が美味しいので、お蕎麦に乗せずにそのまま食べてしまいました。
 ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月09日

ラーメン屋でうどんを

/モーニング/麺匠而今@大阪府守口市紅屋町にて醤油そば/中華そばムタヒロ大阪福島店@大阪市福島区福島にて冷ニボ/手打ち麺やす田@大阪市東淀川区東中島にてイリコ塩/

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 泊まったホテルに無料モーニングが付いていると、「今日もラーメン食べるつもりだから」とコーヒーだけにすることは到底できない。
 食べると言っても少しだけと思っていても、全種類食べないと気が済まない。
 何を基準として料理を決めているのか分からないけど、根野菜の煮物にカレーと味噌汁というのは、あまりにも私のセンスがなさ過ぎる。

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 最寄り駅の地下街を歩いていると、壁画(『画』では無いな、アートでいいか)が目に入ります。
 台座(?)をはみ出して、大阪の街の勢いを現していて、これまでの勢いをどうにか取り戻して欲しいという気持ちが伝わってきます。
 で、帰りの切符の便を変更するために大阪駅(JRの駅)に向かうわけだ。

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 無事に便変更ができて、幾つか用意しておいたラーメン屋巡りコースの中の一つを選び出します。
 大阪環状線に乗るのは久しぶりだなぁ、東京の山手線は一周一時間くらい掛かるけど、こっちは30分くらいなんだよね。
 いつの日か、全駅降りてみたいな。

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 京橋駅で京阪線へ、京阪線に乗るのも久しぶりで、こちらも色々と思い出が染みついていますが、できるだけ思い出さないようにして。
 涌井駅で降りるのですが、何となく見覚えのある駅で、何だろと調べたら、ラーメンを食べに一回降りたことがあるんだ。
 こんなことを覚えていないで、他に覚えなければならないこと、沢山あるのに。

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 並んでいるとアレなので、開店一時間前に来てみた麺匠而今@滝井(大阪府守口市紅屋町)ホームページ)。
 大阪のラーメン屋に対して失礼かも知れないけど、大東市で産声を上げた頃から通っている身としては、他店舗展開は大歓迎です。
 2014/5/8オープン、先ずはラーメン百名店2017に掲載されているこちらへ来ましたが、残りのFC店にも順番に食べに行かないと。

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 開店時間までノーゲス、開店時刻になって暖簾が掛けられた瞬間に後客が来たので先を譲って、店先を記念撮影。
 店内に入って右手に券売機、メニューは豚骨清湯に魚介出汁をブレンドした醤油、貝出汁をブレンドした塩、何もブレンドしない味噌、そしてまぜそば。
 トッピングは半熟味付煮玉子、スモークカモチャーシュー、スモークレアチャーシュー、特製盛チャーシュー、のり。
 ご飯ものにビールに烏龍茶。

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 食券を買って振り向くと、カウンター6席のみでかなり狭く、厨房、カウンター台+テーブル、客席に三等分して、、いや、厨房が一番狭そうだな。
 麺茹で機はガスコンロですが、スープの再加熱はIHを使っていて、加熱し過ぎないように温度管理してくれるのも、ワンオペを助けています。
 卓上には一味、さんしょ、ラーメンコショー、醤油。

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 少し待って醤油そば730円、なんとも綺麗で吸い込まれそうな麺相です。
 あえて淡麗の豚骨清湯スープ、こんなスープを出すラーメン屋が大阪にあったとは(私が知らないだけでしょうけど)。
 スープはIHで加熱していますので、芯から熱くて飲み終わるまで熱く、分かるか分からない程の魚介出汁が全体を優しくまとめ上げています。

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 自家製麺の中太麺は僅かに平打、ざらつきのある麺肌がスーブによく絡みます。
 チャーシューは二種類で豚と鴨でしょうか、スープには絡まず、肉は肉として味わう位置付けで、これはこれでとても美味しい。

 美味しい美味しいと食べていたら、味変を楽しむ間も無くスープが無くなってしまいました(ピントも合っていないし)。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 大阪市中心部に戻るのですが、京阪線で中之島まで乗ってみました。
 次のラーメン屋の最寄り駅は福島駅ですが、中之島から歩いても10分くらいだし、知らない街中を歩くのは楽しいし。
 東京も中心部にかなり川が流れているけど、大阪の方がずっと多いし広いな。

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 中華そばムタヒロ大阪福島店@福島(大阪市福島区福島)ホームページ)、お店の周りには福島駅だらけ。
 2015/1/9オープン、しかしまあ、福島にはこんなにも美味しいラーメン屋がなんでこんなに集結してるんでしょうか。
 常設のラーメンショーさながら、福島でラーメン屋をやると法人税が特別に優遇でもされるんでしょうか(もちろん冗談です)。

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 日曜日のお昼時、満席で店内待ち二人、ラーメンが美味しいのはもちろん、接客も気持ちが良いからね。
 いずれ東京の店舗も全店訪問して、と思ったら、大阪にもう一軒あるのか、更に来月新店が、、、うーん、頑張れるか、オレ。
 メニューは煮干そば、煮干つけそば、鶏そば、鶏つけそば、限定二種の6種類。限定メニューは、季節限定と夜営業限定かな。

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 カウンターとして10席、テーブル席として4席、椅子は朱色、水色、黄色、薄緑色の四種類ですが、コップは赤、黄、緑の三色。何か意味があるのだろうけど。
 調味料は一味唐辛子、ニボ酢、胡椒、たれ。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待ってゲゲゲ限定(冷ニボ)850円
 煮干し出汁(平子と鯵)の冷たいスープ、醤油ダレに合わせてあってひんやりと美味しく頂けます。
 中太麺は東京から取り寄せているとしたら凪麺ですが、食べただけではよく分かりませんでした。

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 トッピングは豚しゃぶ風のチャーシュー、スープに浸して食べると美味しいですね。
 メンマ、青ネギ、赤タマネギに大根おろし、ゆずも乗せてあります。
 時折、ガリッと言うので何かと思ったら氷も入っているのですね。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 椅子が低いので未就学児も食べやすい店内、もちろんバリアフリーですのでベビーカーでの来店も問題ありません。
 ラーメンを美味しく食べるだけでは無く、楽しく食べられるお店、しかと受け取りました。

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 新大阪駅に向かうので、東海道線、ですかね。
 一日目が終わったところで半分終わってしまっているのですが、二日目もお昼を過ぎると「もう一軒行ったら帰らないと」な気持ちになり、だんだん寂しくなります。
 で、ここで頭の中にリフレインするのが「さよならは別れぇーのぉーことばじゃなくぅーてぇー」と、、、失礼しました。

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 新大阪駅の東口、降りたのは三回目なのですが、歩いて数分の手打ち麺やす田@新大阪(大阪市東淀川区東中島)
 二年前に大阪に来た時、「やるかやんないか、その日にならないと分からない不安定な店があってね」と話を聞いていて、今頃になって訪問。
 店内はがらんと広く、店員さんの威勢のいい声が響き渡る、、、訳ではなく。

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 場面と視線で何を言っているのか想像できる女性店員さんと、誰に向かって話しているのか分からない小声の男性店員さん、二人。
 椅子も「一席でも多く」ではなく「とりあえず並べてみました」的な配置、厨房に向けた6席、2人掛けテーブルと4人掛けテーブルが1卓づつ。
 それでいてお客さんがひっきりなしに来店され、ラーメン百名店に選出、一体、どんなラーメンが食べられるのだろう。

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 メニューは塩と醤油のみ、ベースは丸鶏で、塩がイリコ出汁、醤油がカツオ出汁。大盛り、替え玉はやっていません。
 卓上には一味唐辛子と白胡椒、お冷やが運ばれてきたタイミングでオーダーし、後は
 ラーメンを食べる前に可能な限り先入観を持ちたくないので、食べる前は店の静的な部分(メニュー、調味料、椅子の配置など)を確認し、ラーメンを食べているときに動的な部分(調理、接客など)を観察することにしています。
 ま、私がそうしているだけで、食べ歩きの仕方は十人十色、人それぞれです。

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 しばらく待ってイリコ塩700円
 配膳されたラーメンは、透き通ったスープに白ネギたっぷり、丼も白いので色味は良くありません。
 スープを飲んで(飲む前から)びっくり、イリコ出汁しか分からない。いや、丸鶏スープがベースにあるから、ここまでイリコ出汁がくっきりと美味しく、脂を殆ど感じないのでラーメンスープとは思えません。

 麺は手打ちと説明されていて、手揉み、足踏み、手切り、と機械を一切使っていない麺。これはもう、中華麺ではなくうどんですよね。
 なーんだ、「手打ちらぁめん」という名前のうどんでしたか(もちろん冗談ですよ)。

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 チャーシューとメンマに物凄く違和感があって、無い方が良いので別皿が良いんじゃ無いかなぁ。
 で、美味しくうどんを食べながら厨房の調理を見ていて、その調理に驚いてしばらく箸を止めて見入ってしまいました。
 茹で湯は羽釜で茹でられているのですが、羽釜に既製品はなく全て受注生産、最低でも数十万円は下らないのに、なんで麺茹でにつかっているのだろうか。

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 大きなテポザルに丼を乗せて温め、丼が温まったら外して、麺を茹で始めるのですが。
 手もみ麺をプラ箱から出して茹で湯に入れる際、一般的には麺が均等に、早く茹で上がるように麺を広げてパラパラっと入れます。
 ところが、丸められた麺玉をさらにぎゅっと手で固めてから茹で湯へ、それでは芯に近い麺は茹でられないのでは?麺同士がくっつくのでは?

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 茹でている間に菜箸で麺をほぐしたりもしませんし、麺の茹で時間は目で見るだけ。
 テポを持ち上げたら一振りもせずに、お湯が滴り落ちるのを待ってから、スープを注いである丼に入れます。
 麺をスープに入れてから菜箸で麺を整え、トッピングを乗せるのか、、、そんな調理を初めて見ました、色々な調理があるなぁ、日本は広いよ。

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 このうどんは大阪だからこそ正しい評価を得られたのでしょう。
 スルッと食べてご馳走様でした、次回の大阪でもラストはこの店で醤油を食べるぞ。
 さて、一気に帰ります、さらば大阪、また来ます。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記