2025年09月07日

早川のラーメン店

/Hasuna スパイスラーメンとインドカレー@小田原市早川にてミニカレーセット/

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 目覚ましを掛けずに起きる朝のなんと貴重なことか。
 遠くない未来、毎日がそうなったら、貴重では無くなるだろうけど。

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 遅めのお昼は、Hasuna スパイスラーメンとインドカレー@小田原市早川公式インスタグラム)へ。
 2025/6/15オープン、立地は小田原漁港の目の前。
 店主さんは、平日に福祉施設で食事を作っていて、土日のランチのみでこちらを営業されるとのこと。
 平日の都合で、土日営業できないこともある場合は、SNSで告知されています。

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 なぜか限定メニューと今日のトッピングはこちらにしか告知されていません。
 ということで、限定カレーはケララフィッシュカレー。
 今日のトッピングはスパイス味玉、スパイスうずら卵、豚マシ250円、パクチー100円、

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 店内に入ると、どんと小野式製麺機。
 確か発売中止されていて、中古しか手に入らないと聞いています。
 「ハスナ」はヒンディー語で「笑う」
 『(正しくは「hansuna」だそうですが、日本語として発音するなら「hasuna」でもよいのではと)』

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 店内は元バーということで、席がちょっと変則的。
 入って右手がレジ、左手のガラス窓側を向いたカウンターが4席。
 お客さんが常時いらっしゃったので写真はありません。

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 入って正面がバーカウンター6席、1席は物が置かれているので実質5席。
 卓上には胡椒、たれ、一味唐辛子。
 店主さんのワンオペということで下げ膳など諸々が間に合っておらず。
 いろいろと気にする人は気になるだろうけど、それもこれも含めて食べ歩きの楽しみなのですよ。

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 レギュラーメニューはスパイスラーメン、スパイスまぜそば、ブナチキンカレーが各1,000円。
 限定メニューは店先に掲示されていて、ケララフィッシュ1,100円。
 ミニカレーセット(スパイスラーメンかスパイスまぜそばと、ミニサイズのブナチキンカレーのセット)1,500円。

 口頭注文後会計、麺料理を注文すると極太麺の太麺か、極太麺の細麺かを訊かれます。
 カレーを付けると、日本のお米か、インドのお米(バスマティライス)を訊かれます。
 提供時に「ニンニク入れますか」と訊かれ、パクチーの有無も訊かれます。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、ミニカレーセット1,500円、ありがとうございます。
 ミニカレーセットはスパイスラーメンと、ミニサイズのブナチキンカレーのセット。
 コールはニンニクのみ、パクチーはお願いしています。
 ターリー皿での提供ってことは、カレーが主体でラーメンが添え物ってことかな。

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 ヤサイは殆どモヤシ、少しだけキャベツ、しっかり茹で上げられた食感。
 そのまま食べてもいいけど、スパイスカレースープに浸けて頂くととっても美味しい。

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 自家製麺の極太麺は200g、生きているかのようにプルンと跳ね上がります。
 スープとはちょっと合わないけれど、食べ進めていくと少しずつ相性が良くなっていきます。
 スパイススープと称されていて、カレーソースを合わせた豚骨スープはあっさり味。
 脂を控えめにされている印象で、これからはこういう味わいが受けていくのだろうな。

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 チャーシューというか豚、小ぶりのが二つ入っています。
 そのままではややパサついているので、スープに浸していただくとウンマイ。

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 かまぼこ。
 公式インスタグラムによれば、JR早川駅前に本社を構える土岩商店さんの「すじぼこ」。
 スープに合わせるというより、単体で楽しむ美味しいかまぼこ。
 いや、単体は誤りで、お酒と合わせて楽しむべき。

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 パパド。
 インドの豆せんべいで、日本広しといえども、パパドを乗せたラーメンは初めてでは無いだろうか。
 一口目はそのまま、二口目以降はスープに浸して美味しく頂きます。

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 セットのミニカレーはブナチキンカレー、「少しだけ残ってました」と限定カレーを付けて下さいます。
 ブナとはローストのことですので、ブナチキンとはローストチキン、玉葱のアチャールが添えられています。
 限定カレーはケララフィッシュ、カシューナッツとココナッツミルクがベースのレモンイエローのカレー。

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 ライスはバスマティライスでお願いしたので、カレーの美味しさがさらに美味しい。
 こういったインドのお米を使うと本格的に感じることが多いけど、カレーソースが美味しいことが大前提。
 カレーのことに詳しくないので何とも言えないけど、かなり美味しいレベルなんじゃ無かろうか。

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 ライスを少し乗せて、ケララフィッシュをいただきます。
 辛さは抑えめでスパイスの美味しさで食べさせるカレーソース、パクチーもよく合ってとても美味しい。

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 食べ終わる頃にもお客さんが途切れず、店主さんとは挨拶を交わすのみ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

誰もいない公園
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 50mm / FV (F8 1/500 0EV ISO400) / Manual
誰もいない公園

 猛暑が
 草を自由に伸ばしたのか

分かれた木
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F1 1/800 0EV ISO100) / Manual
分かれた木

 真っ直ぐに伸びていて
 二つに分かれる理由って
 なんだろう

葛の花
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F1 1/15 0EV ISO100) / Manual
葛の花

 ポツリポツリと咲いていて
 風に揺れている
 カメラを仕舞うと
 風は止む

葛の花
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 240mm / FV (F6.3 1/100 0EV ISO1000) / Manual
葛の花

 見上げるように高い場所で咲いている
 葛の花

posted by ふらわ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年09月06日

まだまだ真夏

/麺処わたい@平塚市東八幡にて煮干し中華そば、替玉/らぁ麺椿@高座郡寒川町倉見にて鶏醤油らぁ麺、炙りチャーマヨ飯/

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 「今週中に」の仕事が七転八倒しつつも何とか完遂できて良かった。
 必ず上手くいく仕事ばかりではつまらないと強がり言っても、ちゃんと終わると嬉しい。
 まま、また来週から違う仕事が始まるわけですけど。

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 お昼は、麺処わたい@平塚市東八幡2-8-18公式インスタグラム)へ。
 2025/8/30オープン、国道129号線の八幡交番前交差点を西に曲がって、CPの先の左手。
 前店は何だったのかなとストリートビューを遡るも「居酒屋てるちゃん」の看板が2019年5月まで付いていました。
 5年近く空き家だったのかな。

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 素人ながら、飲食店が長続きするためには水回りが肝心だと個人的に考えています。
 水回りを工事し直さない居抜きは長続きせず、工事し直していると長続きしていると感じています。
 もちろん例外もありますが、安くて美味しい料理を提供し、接客が良くても長続きしない店も多いですから。

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 立地的に公共機関だけで訪問するのは非現実。
 駐車場はちょっと離れていますが10台分を確保されています。
 案内板もしっかりしていて、素人の仕事には思えません。

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 営業時間は11:00-15:00(Lo.14:30) 17:30-20:00(Lo.19:30)、定休日は水曜と第2第4木曜日など。
 休日12時半の訪問で外待ち5人、話題の高さを感じます。
 一人のお客さんより家族連れ、友人連れが多く、近所にビラでもまいたのかと思いましたが。
 それならビラに「味玉サービス券」が付いていることが多いので、そうでもないみたい。

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 ランチタイムには日陰になる店先で15分ほど待って店内へ。
 麺料理は煮干し中華そば950円、鶏白湯らーめん1,000円、煮干しまぜそば900円、替玉100円。
 「特製」とか「チャーシュー増量」のメニューを用意されていないのは珍しいですね。
 ご飯物は特製肩ロースチャーシュー丼400円、飲み物はコカコーラ、オレンジジュース200円など。

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 店内は店内両側にカウンター席が5席ずつ、右手は壁側、左手は厨房側。
 椅子が2種類用意されているのは謎。
 店主さんは大和麺学校でラーメン作りを学んだとネット情報にはあります。
 店員さん達を含めたそつない接客などはどこで身につけたのだろうか。

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 「こちらへどうぞ」とお冷やが注がれたコップの置かれている席に座ります。
 卓上にはコショー(ブラックペッパーとホワイトペーパーのブレンド)のみ。
 お酢、一味唐辛子、おろしニンニクは店員さんに声を掛けるスタイル。
 同様に、紙ナプキンと爪楊枝も店員さんに声を掛けます。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、煮干し中華そば950円、ありがとうございます。
 今日明日ではなく5年後10年後を見据えている思われる、特別なトッピングに頼らない教科書的な盛り付け。
 トッピングはチャーシュー、焼海苔、アーリーレッド、青ねぎ、なんだけどメンマなし。
 メンマがトッピングされていないラーメンを頂くのはガッツリ系とニュータンタンメン系以来かな。

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 自家製の細麺はジャストなゆで加減で煮干しスープによく合って美味しい。
 美味しいとは感じますが、まだまだ学校で教わった美味しさ何だろうと思うのは麺もスープも同じ。
 教わったから通りにできることは大変なのか簡単なのか分からないけど。
 過程や意気込みとは関係なく、美味しければ通うし、そうで無ければ足が遠のくし。

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 豚肩ロースのレアチャーチャーシュー、食べ応えは弱いけれども味わいはいい感じです。
 世の流行廃りもあるし、値段などとの兼ね合いもあるだろけど、私としてはもう少し厚切りが嬉しいです。
 値段だけの問題なら100円払っても厚切りを食べたいけど、それはそれで大変なのだろう。

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 ネギは薬味というより彩り、アーリーレッドも同じだと思います。
 彩りだけだだったとしてもスープに浸けて頂くと美味しいのは嬉しい。

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 和え玉は用意されていないので、替え玉をお願いします。
 替え玉を提供するスタイルが気になるし、別の食器で提供されるのであれば薬味の有無も気になります。
 「お好みでどうぞ」と煮干し中華そばには煮干しタレが、鶏白湯ラーメンには鶏白湯タレが先に置かれます。

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 替え玉をお願いしてから数分で替玉100円、カウンター台越しに渡された食器の軽いこと。
 細麺はスープが注がれた食器に入れられ、ラーメンのトッピングと同量に思えるほどのネギ。
 スープに見えたけど茹で湯なのかな、湯切りしたらこんなに茹で湯は残らないんじゃないかな。
 真相はいずれ明らかになると思います。

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 そのまま食べたら麺の味だけに感じ、替え玉なので、その殆どを残して置いたラーメンスープに投入し。
 少し残した麺に煮干しタレを掛けて味付けして味わってみます。
 かなり味は薄いけど、薄いだけに味わいの起伏をハッキリ感じられ、一口二口の味見が楽しい。

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 替え玉は結構熱々なので、スープの温度を少しだけ上げてきて、温度変化をも楽しめます。
 どちらもほんの数秒の楽しみなので、瞬きしていたら流れていってしまうような時間。
 愛おしい。

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 せっかくなので、味変を楽しんでみるかと、店員さんにおろしニンニクと一味唐辛子をお願いします。
 おろしニンニクは小鉢に取り分けてくださるんだ。

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 味変の方向性は想像通り、甘めに傾いていた味のスープがぐっと引き締まって美味しい。
 替え玉した直後に味変しても良かったかも知れませんな。

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 食べ終わっても外待ち続々、のんびりと店主さんとお話しする余裕はありません。
 そもそも座った(案内された)席が良くないので、そこからだな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 そのまま北上し、遅めのお昼は、らぁ麺椿@高座郡寒川町倉見公式サイト)へ。
 オープン直後に伺ってからの再訪、2ヶ月も空いてしまいました。
 1回伺って1杯食べただけでは何にも分からないのに分かった風に評価してきた私、ホント恥ずかしい。
 数をこなすのが大事だと勘違いしていた私も情けない。

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 オープン当初には見かけなかった立て看板。
 多くのメニューを取り揃えている様に見えなくもありません。

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 オープン当初は店内に用意されていたウェイティングシート、今日は店先に用意されています。
 名前を書こうとすると結構待ち客がいるんですね。
 先に食券を買ってから名前を書くのか、、ま、先に書いとこ。
 どのくらい待つのかな、つか、待ち客はどこで待っているのか周りを見渡すと、日陰で待っています。

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 ちょっと動きがあったときに、「呼ばれるかな」と集まってきた待ち客。
 たまたま顔が写っていないけど、ぼかした方がいいのかな。

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 30分ほど待って名前を呼ばれ店内へ。
 私的あるあるなんだけど、前回と同じカウンター席に案内されます。
 8席のカウンター席に二回続けて同じ席に案内される確率って、どのくらいなのかな。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、鶏醤油らぁ麺890円、炙りチャーマヨ飯350円、ありがとうございます。
 前回はつけ麺を頂いたので今日は温麺、前回は塩を頂いたので今回は醤油、
 温麺だけだとバランスが良くないと思ったのでご飯物を付けてみます。

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 ベジタブルファースト、と言うわけでは無いけれど、貝割れ大根から。
 白ネギは多めにトッピングされています。

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 三河屋製麺の細麺、味は前回のつけ麺と同じで美味しいし、スープとの相性も好調、、だけれど。
 こんなに麺同士が絡んでいるとは思わなかったな、ダマにはなっていないけど。
 つけ麺だと茹で上げてから冷水で冷やす(解す)と思うけど、温麺は茹で上げてからそのままってことかな。
 菜箸でスープに入れた麺を持ち上げないからなのか、良く分かりません。

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 チャーシューは『つるし釜で2時間かけて焼き上げた豚と鶏むねの2種類』、豚は豚肩ロース肉かな。
 鶏肉は低温調理され、好みの噛み応えを感じる厚さがいい感じ。

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 材木メンマが2本。
 塩らぁ麺は頂いていないのので不明ですが、らぁ麺にはどちらにもトッピングされるようです。

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 麺を半分ほどいただいたところで、試しに味変してみます。
 味を調整する調味料は白胡椒と黒七味が用意されているので、今日は黒七味で。
 黒七味って登録商標だったと思うので、黒七味と紹介されていれば原了郭の黒七味だと思います。
 温麺に合わせたのは初めてで、多く入れてしまったこともあり、ちょっと合わないかな。

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 ラーメンを殆ど食べたところで、炙りチャーマヨ飯350円
 ご飯にチャーシューを乗せただけでなく、マヨネーズを掛け、さらに炙って、最後に貝割れ大根。
 なんだよこの貝割れ大根、ご飯物用に小さいのを用意してあるのかよ(たまたま?)。

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 マヨネーズは表面だけが炙られているので味わいの殆どは柔らかさ、チャーシューとよく合います。
 ご飯茶碗に盛り付けてあって食べやすく、なんなら先に半分食べてからラーメンを食べたら良かったよ。

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 食べ終わったのは閉店時間が迫る15時頃、それでも外待ち多数。
 なんだかんだ言って駐車場って大事なのだろう(素人考えですんません)。
 スルッと食べてご馳走様でした。

トンボ
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/320 0EV ISO200) / Manual
トンボ

 飛び去らずにしばらく留まっていたので
 撮ることができたトンボ

キョウチクトウ
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/1600 0EV ISO100) / Manual
キョウチクトウ

 圧倒的な雑草の中で
 植えられたと思われるキョウチクトウ
 突然に

空の色と同じ
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/400 0EV ISO100) / Manual
空の色と同じ

 相模川の看板
 どんな人向けの看板なのか分からないけど

草野原
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F16 1/80 0EV ISO100) / Manual
草野原

 多くは自然であり
 自生していると思うけど
 足下の遊歩道は
 人間の手で草刈りされています

まだまだ暑い
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/800 0EV ISO100) / Manual
まだまだ暑い

 陽炎のような暑さを
 ぼかしてピントで伝えてみる
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 その後、バイク(原チャリ)であちこちに立ち寄って写真撮影。
 最近はズルして手撮りが多かったので、今日は(個人的に)ちゃんと撮影。
 三脚立てたらセルフで撮ることになるので、「たった」1枚撮るのに「たった30分」しか掛かりません。

光芒前
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/800 0EV ISO100) / Manual
光芒前

 そろそろ光芒タイムと
 カメラを構えたのだけれど
 この日は出会えず

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 夕陽はまだだけど、綺麗な光芒が撮れるかなと構えてみた。
 近所の住民が犬の散歩で通りかかり、一体何を撮っているのかいぶしがられる私。
 誰かに理解してほしくて写真を撮っているわけでは無いので。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年09月05日

夜営業復活

/PASTAVOLA 田町本店にて本日のパスタ(あさりと生海苔とわさび菜)/ジャパニーズヌードルズ 娘娘@伊勢原市桜台にて赤星瓶ビール、低温チャーシュー中華そば、娘娘餃子5個/

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 なんか随分と久しぶりの雨な気がします。
 もう暑さはこりごりなので、このまま涼しくなってくれても構わないのですが。
 人生は願った方向とは逆に進むって、じっちゃんが言ってたな。

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 お昼は、PASTAVOLA 田町本店公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 田町を本店として大手町、外苑前、日本橋、月島に展開されているパスタ専門店。
 店先をいつ通っても外待ちズラリ、いつか伺ってみたいと雨の日を待っていました。
 入り口に軒先が延びていないので、雨の日は外待ちが少ないんじゃ無いかと予想、、合ってて良かった。

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 店内に入ると店舗は右半分だけ、店員さんに一人である旨を告げると、奥の席へどうぞと案内されます。
 席は調理場を囲むL字カウンター2席、7席、3席の12席。
 ラーメン屋なら十分ワンオペ圏内に感じますが、4人の店員さんが働いています。
 料理が美味しくて繁盛したので店員を増やしたのか、初めから4人で営業されたからお店が繁盛したのか。

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 メニューはパスタのみ。
 青じそと小海老のペペロンチーノ1,000円、アラビアータ1,000円、釜揚げしらすと大葉とフレッシュトマト1,150円、
 帆立とオクラとフレッシュトマト1,150円、クラシック・カルボナーラ1,350円、
 ベーコンと玉ねぎのアマトリチャーナ(限定)1,350円、バジルとモッツァレラのトマトソース1,400円。
 本日のパスタは店先に掲示されていて、あさりと生海苔とわさび菜のパスタ1,350円。

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 ランチセットはA(野菜デリ+焼き立て丸パン)200円、B(野菜デリ+焼き立て丸パン+本日のスープ)400円、C(本日のサラダ+焼き立て丸パン+本日のスープ)700円。
 せっかくなのでパスタにパンのセットを付けたかったんだけど、予算オーバーで断念、、ああ、貧乏が憎い。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、本日のパスタ(あさりと生海苔とわさび菜)1,350円、ありがとうございます。
 店内奥の席は自然光が届いていないので、写真がダメダメですみません。
 そういえば麺の茹で加減は訊かれていません。
 訊かずにお店の味を提供するのが良い店なのか、お客さんの好みを確認するのが良い店なのか。
 いずれにしろ、初訪問ですのでお店にお任せが吉かと考える私。

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 生パスタをしっかり茹で上げてからフライパンを振って仕上げてあり、まあ、美味しいって。
 味の一体感がとても心好く、麺の大盛り不可が残念でなりません。
 パスタは余り食べないので分からないけど、短尺で食べやすいのが吉。

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 生海苔は最後に上から掛けるか横に添えるのかと思っていた私。
 パスタと一緒に調理されていて、浅蜊の味わいと共にとっても美味しい。

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 美味しかったので再訪したいんだけど、次は並ぶのか、はたまた雨の日を待つのか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夕陽がメッチャ綺麗だったんだけど、仕事中に撮影するわけにはいかず。
 仕事が終わってからだと夕陽は終わってしまっていて。

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 夜は、ジャパニーズヌードルズ 娘娘@伊勢原市桜台公式インスタグラム
へ。
 仕事帰りに一杯飲みつつ一杯啜ろうと通っていたら、夜営業を辞めてしまい、経営も変わってしまい。
 2年ほど足が遠のいていたら、今月から夜営業が復活しました。

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 店内に入り、すぐ右手の券売機で食券を購入します。
 高額紙幣対応の券売機は高価だと聞くし、キャッシュレス決済対応機はもっと高価なのでしょう。
 そういうお店の事情は分かるけど、軒並み1,000円オーバーのラーメンを前に、現金のみってどうなんだろう。
 しかも高額紙幣だけではなく新札未対応って、、店員さんはすぐ近くまで来て快く交換に応じてはくれますが。
 3回が2回に、1ヶ月に1度が2ヶ月に1度に、足が遠のいてしまいそうな私。

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 金曜日ってことで、赤星瓶ビール580円
 今夜は伊勢原で一人お疲れ様会、、飲みかけ写真ですんません。
 ラーメン店でビールを余り飲まないので、中瓶でこの値段は普通なのか高いのか不明。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、低温チャーシュー中華そば1,200円、ありがとうございます。
 料理名が分かりにくいけど、一般的にはチャーシューメンと呼ばれるラーメンです。
 夏季限定と思われるつけ麺を食べたかったけど、3年ぶりなのでね。

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 真っ青なねぎは九条ねぎかな、くるっと巻かれて可愛いカットに感じます。
 薬味ねぎも使われているので、こちらの一杯には2種類のねぎが使われています。
 ねぎ好きの私にはそれだけで嬉しい。

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 低温調理の豚肩ロースレアチャーシュー、麺が見えないほど丼を覆い尽くしています。
 鶏清湯スープによく合っていて、溶けるように美味しく、食べるタイミングを何回かに分けて楽しみます。

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 変わっていなければ中西食品の細麺、鶏清湯スープと共に舌の上を、喉を、滑っていきます。
 最初の一本から最後の一本まで熱々、ますます美味しくなった様な。
 鶏油の甘味を感じる奥深い味わいのスープ、ますます美味しくなっています。

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 柔らかい穂先メンマ。
 一口では食べにくいほど長いけれども一口で頂きます、ウンマイ。

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 少し遅れて運ばれてきた、娘娘餃子5個450円
 いろいろな食材が値上がりする中で1個90円は破格に感じます。

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 いつも通りに酢胡椒を作り、今夜は醤油を少し垂らします。
 押しつけるように餃子に漬けて頂くと、ほぼ肉の餡がたっぷり、コレは食べ応えがあって美味しい。
 お皿の上に置かれただけで肉汁が溢れるなんて、凄いなぁ。

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 オープン時にいた男性店員さんとは違う方のワンオペ、代わったのか加わったのか。
 つけ麺を食べる頃にはハッキリするのでは無いでしょうか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記