2025年09月04日

スンドゥブ好

/ボクデン 芝浦店にてスンドゥブ定食/

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 猛暑がずっと続いていたので、お昼はカレーを食べに出掛けたのに
 雨がぽつりぽつりと降ってきて、「コンビニで傘でも買えばいいさ」の若い頃が懐かしい。

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 お昼はボクデン 芝浦店公式インスタグラム)へ。
 行きたいお店があって向かうも雨が降ってきて戻ってきてワンタンメンを食べようと思ったら大行列。
 そうだ今日は木曜日だったと、良い機会と思って手前の店へ。
 そんな訪問の経緯を説明すると、ホントは行きたくなかったと感じる人がいるみたいで面白い。

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 ランチは全て1,000円以上。
 どれも美味しそうで、冷麺に惹かれる元ラヲタの私、だがしかし。

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 店員さんに1人であることを告げると、逡巡したのち、「こちらへどうぞ」とテラス席を案内してくださいます。
 相席にならければ広いテーブルは気が楽だけど、大丈夫かな。
 と言うことで、テラスは2人席が5卓、6人席が用意され、店内の席配置は不明となります。
 ちなみに卓上には調味料は用意されていません。

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 メニューはソルロンタン定食1,180円、スンドゥブ定食1,280円、ユッケジャン定食1,280円、
 ピビンクッス定食1,280円、オジャンドン冷麺定食1,380円、カルメギサル定食1,480円、
 コプチャンプルコギ定食1,680円。
 トッピングはトッポギ100円、チーズ200円、マンドゥ200円。

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 口頭でオーダーすると、フリードリンクを勧められます。
 フリードリンクはアイスコーヒー、美酢マスカット、コーン茶、ジャスミン茶、オレンジジュース、柚子茶。
 ホットコーヒーは飲み放題だけでなく、カップに蓋をして無料テイクアウト可能。
 こう言う分子が無限大のコスパって、どう表現したらいいのかな。

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 紙エプロンを取りに行ったら、ナムルとパジャンが用意されています。
 取り皿というか小皿が見当たらないのは、老眼が進んだ証拠。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、スンドゥブ定食1,280円、ありがとうございます。
 スンドゥブにご飯、サラダ、スープ、パンチャン、韓国海苔、キムチが付いて、さらにフリードリンクでこの値段。
 安いのか高いのか全く分かりません。

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 箸とスプーンは引き出しにセットされています。
 スプーンは枝が長いのと短いのがあって、どっちを使ったらいいのだろうか。

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 スープはワカメスープっていうのかな、鶏ガラスープかな。
 熱々を構えていただくとそうでも無いので飲みやすく、初めに半分ほど飲んで、残りは途中で。

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 サラダはレタスを中心にダイコンとかニンジンとか。
 ドレッシングは器に底に沈んでいることに気が付かずに、ドレッシングなしで食べ始めた私。
 途中で気が付いたんだから、誰にも言わなくたっていいのにね。

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 料理名は不明、大根とコンニャクだと思われる煮付け。
 店員さんに料理名を訊こうかと思ったけど、カタカナ名を聞き取れる自信が無い私。

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 韓国料理でよく見かける五穀米の様なご飯。
 豆入りなので豆ご飯でもいいと思うけど、美味しいから深掘りしません。

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 スンドゥブは専用の石鍋に用意されます。
 提供直後はぐつぐつと熱そうですが、食べ終わる頃まで熱々です。

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 豆腐がたっぷり、ニラもたっぷり。
 それなりに辛いのですが、辛さ耐性がそこそこ高くても額の汗がとまりません。
 辛さには質があるんだと思う。

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 心ばかりのキムチが付いています。
 ちょっとやっつけっぽいのが残念だけど、味わいは間違いありません。

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 韓国海苔は小ぶりですが3枚。
 味付け海苔って印象なんだけど、どこで食べても違う味ですね。

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 来店時には売り切れていたえびせんが用意されましたので、早速。
 初めから持って行くならドリンク用のコップを使うしかありません。
 食事中なら開いたお皿が使えます。

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 えびせんなんて食べたのは何年ぶりか思い出せません。
 食べ放題だったので、ちょっと多めに頂きます。

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 量は決して多くないけど、身も心も満腹感が高い。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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夜桜
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 25mm / FV (F6.3 4/1 0EV ISO400) / Manual
夜桜

 単なる街灯では
 ライトアップとは言えないけれど

マンションがライバル
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 52mm / FV (F8 1/100 0EV ISO100) / Manual
マンションがライバル

 ほんの小さい桜が
 今ではマンションがライバル
 まだまだ大きくなるのか

水無川と桜
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F8 1/250 0EV ISO100) / Manual
水無川と桜

 水無川沿いに咲き誇っている
 桜
posted by ふらわ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年09月03日

トンテキ好

/マルテキ屋 田町芝浦店にてトンテキ(生姜焼きソース仕立て)/

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 朝の通勤電車で座れないと、一日中つらい。
 すぐに座れる日もあるので、均せば座れる日の方が多そうではあるけど。
 つらいことばかり覚えてしまっています。

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 お昼は、マルテキ屋 田町芝浦店へ。
 ネットで調べるとオープン日は不明ながら2023/9頃、支店に飯田橋店があります。
 居酒屋のランチ営業ですので、値は安く、物は良く、って想像します。

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 ランチメニューALL800円ってのが、ずっと気になっていたんですよね。
 1階が禁煙、2階が喫煙なんですね。

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 1階はワンルーム、4人掛けテーブルが2卓、2人掛けが6卓。
 全60席とのことですので、引き算すると2階は40席かな。

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 ランチはワンプレート、ご飯大盛り無料の全品800円とは分かりやすい。
 トンテキは、焦がしガーリックソース仕立て、生姜焼きソース仕立て。
 とんかつは、特製ソース仕立て、おろしポン酢仕立て。
 若鶏の唐揚げは、タルタルソース仕立て、おろしポン酢仕立て。
 ハンバーグは、トマトソース仕立て、おろしポン酢仕立て、そしてカレー。

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 裏メニューは定期的に変わっていて、今は1000円均一メニュー。
 カツカレー、ハンバーグカレー、唐揚げカレー。

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 卓上には七味唐からし。
 テーブルに置かれた「注文はQRコードから」のカードを横目に、どれにしようかなとメニューを眺めていると、
 「いらっしゃいませ、口頭でも大丈夫ですよ」と優しいお声掛け。
 おお、スマホのタップ反応が鈍くなってきたジジイには渡りに船、優しい対応が嬉しいですね。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、トンテキ(生姜焼きソース仕立て)800円、ありがとうございます。
 全品にライスとサラダ付きって、ワンプレートだからね。

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 トンテキは一口大にカットされ、ふんわりと生姜の香り。
 添えられているマヨネーズはサラダ用に感じられるれどトンテキ付けて頂きます。
 噛むのに僅かなチカラが必要な固さの先にじゅっと旨味が湧き上がってくるトンテキ。
 まー、旨いわ。

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 サラダはキャベツ9割水菜1割、自家製ナッツドレッシングが掛けられています。
 これがまたキャベツによく合います。
 このキャベツのカットがとってもトンテキに合うんだけど、どんな理由があるんだろうか。

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 値段は安いし、量はそこそこだし、味は美味しいのに、大いに繁盛しているようには感じられません。
 飲食店は安くて美味しいだけじゃ厳しいってことだろうか、どうだろうか。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年09月02日

夏季限定メニュー

/中華料理天華@田町(港区芝浦)にて空芯菜のニンニク塩味炒め、ライス/

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 職場の近くをモノレールが走っている。
 ガタガタッと音が聞こえてくれば、スワッとカメラを構えるのは私一人。
 誰もがやらないことをやりなさいと恩師の教わったことをまだ守っている。

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 お昼は、中華料理天華@田町(港区芝浦)へ。
 かつての私なら、同じ店に毎週伺ったりしないし、麺料理だけを食べ続けたものです。
 まあ、若かったと言うか、いつか食べられなくなるなんて考えたこともなかったと言うか。
 優柔不断ってことだな。

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 予め食べる料理を決めておかないと何を食べたら迷うほど多種多様な料理が用意されています。
 と言うことで心の中で食べる料理を決めてきたのに、
 壁に貼り出された「四月から九月まで」にコロッと転がされてしまう私。
 こんなことだからダメなんだけど、こんなことが差別化に繋がったことが分かるのは、ずっと先になってから。

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 ほぼ満席の店内、カウンター席の両隣りのお客さんも料理の出来上がり待ち。
 なのに「はい、どうぞ」と私の料理が一番先に提供されます、、、そんなはずは無いよねー
 その顛末は書けばアクセル数を稼げるだろうし、炎上しちゃうかも知れないけど。
 ブログを書いているのはアクセス数アップでは無いし、ましでは炎上商法でも無いし、あくまでも自己満足だし。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、空芯菜のニンニク塩味炒め600円ライス200円、ありがとうございます。
 空芯菜の旬は夏だけれども、通年提供するのもそう難しい時代でも無いだろうに。
 冷やし麺を除けば、野菜の旬に準じて販売期間を限定した料理は空芯菜だけです。
 常連になれば、その理由が分かるかも知れないので、今から楽しみ。

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 こちらでの初定食ですので、全ての定食に中華スープが付いているかどうかは不明。
 注文とは無関係にトレーに予め並べられていて、それでいておかず、ごはんに続けて最後に配膳されます。
 一口めはネギの固さが気になりましたが、飲み進めるにつれ良い感じになってきます。

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 空芯菜は塩味と鷹の爪で味付けされ、シャキシャキ感を十分に感じる炒め具合。
 初めからご飯と共に食べるべきを、一口めは空芯菜だけいただきます。
 ウンマイ。

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 ご飯は半分が100円、並が200円、大が250円ですから、コスパ重視ならば大を食べなければなりません。
 付け合わせの沢庵は大振り、この沢庵だけでご飯を食べられますって。

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 ご飯茶碗のうっすらとした屋号にうっとり。
 ライスは家系ラーメン店のライスの様に(返って分かりにくいから)固めの炊き具合、空芯菜によく合います。

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 空芯菜が盛り付けられているお皿に多めの汁が残ってしまいそうで。
 何とかしなくてもいいんだけどなんとかしてしまう私。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記