2025年09月01日

九月になれば

/らぁ麺 はやし田 田町芝浦店@田町(港区芝浦)にて鶏白湯らぁ麺、アプリクーポンで味玉/

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 月の始まりが月曜日だと、部下のスケジュール管理がやりやすかった時代があったな。
 やりたくてやっていたわけじゃ無くて、生活のため、生きるために働いていた時代だ。
 その後、望むべくして技術畑へ、そして今に至る。

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 お昼は、らぁ麺 はやし田 田町芝浦店@田町(港区芝浦)公式ホームページ)へ。
 伺う曜日が偏ると、店員さんも同じ様に偏るかと思えば、店員さんの顔が覚えられない私。

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 清湯スープを食べ終わったので、白湯スープのターンになります。
 スタンダードのメニューを1,000円以下で提供するのは、いまどき頑張りすぎ。

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 空いている席に座り、食券をカウンター台に置きつつ、スマホのアプリ画面を見せつつ。
 のルーティーンも手慣れたもの。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、鶏白湯らぁ麺950円、アプリクーポンで味玉、ありがとうございます。
 かつて私がはやし田に通っていた頃には無かったメニュー。
 その日に残った清湯スープを再加熱して冷凍し、翌日以降に白湯スープとして提供する飲食店もあります。
 こちらがそうなのかどうかは食べてみたら分かることで、分かったからと言って何でも公開すれば良いわけではない世知辛い現代。

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 鶏白湯スープはキメの細かさより味わいのハッキリさを優先された様な美味しさ。
 粘度は低め、唇にピタピタ貼り付く感じは殆どなくて、ランチタイムでも気兼ねなくいただけます。
 合わせる菅野製麺所の細麺はやや柔らかめ仕上げ、好みではあるけれど、一般的にはどうだろうか。
 自身の味覚が多くの人の平均ならば、オススメも良いでしょう。

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 醤油らぁ麺や塩らぁ麺とは異なるトッピング。
 チャーシューは豚肩ロースレアチャーシューと鶏もも肉レアチャーシュー。
 清湯スープに最適化されている印象の味わいで、チャーシュー好きには堪らない味わい。
 他のトッピングはアーリーレットと焦がしネギの様子。

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 いつも通り綺麗に割れない味玉。
 清湯スープに合わせて頂いても美味しいし、白湯スープに合わせても美味しい。

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 麺を半分以上頂いてから、卓上のブラックペッパーを振り掛けます。
 味の好み、食べ方の好みなのでいいも悪いも無いけど。
 鶏白湯スープにはブラックペッパーがとってもよく合うと考えていて。
 こちらのスープにもよくあって、とっても美味しい。

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 前客にも後客にも一人客が多く、女性一人客も多いのはカウンター席しか無いことも関係あるだろう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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2025年08月31日

葉月最終日

/夢を語れ神奈川@秦野市南矢名にてスパイシー冷やし中華250g/日本料理うしお/

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 いわゆるガッツリ系を食べるのであれば、それなりの準備が必要なお年頃。
 無理はできないけれど手間暇を掛けるのは問題ないし、むしろ望むところ。

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 お昼は、夢を語れ神奈川@秦野市南矢名公式インスタグラム)へ。
 オープン直後に伺って以来、2回目。
 再訪をうっかり忘れていて、気が付いたら猛暑、酷暑が続き。
 冷やしが出たら行こうかと思っていたら、8月が終わりそう。

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 店先に営業カレンダーが貼り出されています。
 8月の限定メニューは1日から8日がギョロポン、9日から22日がつけ麺2種類、23日から31日はスパイシー冷やし中華。
 9月は1週目がシークアーサーつけ麺、2週目は限定総選挙、23日はスパイシーキーマ汁なし
 外待ちが無いので、そうっとドアを開けて店内へ、、ってドア、重いな。

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 2階へと続く階段に並べられている椅子が5脚、満席。
 右手の券売機で食券を買いましょう。
 買い終わったら券売機横に並べられた椅子で待ちます。
 椅子に番号が振られているのが、とってもフレンドリー。

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 2階の調理出来上がり待ち席は6席なので、6人ずつ呼ばれるはずなのに、私の前は5人だけ呼ばれます。
 つまり先頭になったので、冷や麦を飲みながら、階段下の先頭で呼ばれるのを待ちます。

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 「お待たせしました、次の6名様、お2階へどうぞ」と案内され、階段を上ります。
 店員さんに食券を渡そうとすると「冷やし中華の方ですよね、お時間が掛かりますので4番の席へどうぞ」と案内されます。
 すげぇな、単純に驚いたわ。
 購入した食券の情報が先に伝わっているのは当たり前だろうけど、後回しでは無くできあがる順に座るように案内するとは。
 だから私の前は6人じゃ無くて5人だったのか、、気が付くのが遅いわ。

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 お店の繁盛というか人気っていうのは、こういう当たり前のことを当たり前にすることなんだろうな。
 もちろん料理が美味しいのは当たり前で、予定通りちゃんと営業するのも前提ですけど。
 番号を呼ばれ、受け取り口に立つと「お客さん何回目ですか」「初めてですか」とひとこと二言、声掛けされています。
 「トマトは好きですか」「はい、好きです」「じゃあ、サービスしておきますね」
 初めっからデフォが3枚であっても、2枚乗せたところで「1枚サービス」って言われて嬉しくない人はいないよね。
 お店の人気というか繁盛っていうのは、こういう小さいことの積み重ねなんだろうな。

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 少し待って、私のためだけに調理してくださった、スパイシー冷やし中華250g1,200円
 コールはヤサイ、ニンニク。
 説明が無ければ冷やし中華には見えないけれど、お店が伝えたいのは商品名ではありませんから。

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 やさいは茹で上げてから冷やされていて、全体に掛けられたスパイシーなドレッシングによく合って美味しい。
 ラーメンとのバランスを考えた味付けが嬉しいですな。

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 トマトはもちろん冷やしトマト、ドレッシングがたっぷりと掛かっています。
 丸いトマトをスライスするので、大小何枚がデフォかは不明で、不明だからこその楽しみもあります。

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 自家製麺はラーメンと共通に感じ、冷たくすることでの最高の味わいはまだ先にある様に感じます。
 ただまあ、毎日食べるわけではないし、今年は今日で販売終了です。
 量が多いとか、豚が旨いとか言っても、つまるところこの麺が美味しいのが全てだと思っている私。

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 豚は腕肉と思われる噛み心地、たまりませんな。
 デフォで1個と表記されているけど、1個が小さい場合は2個入っていることもあって。
 ジジイの私には1個でも多いのに、いろいろなことがいろいろと重なります。

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 冷やし中華はスープが少なめなので食べやすかったです。
 下げ膳すると「完食、完飲、ありがとうございます。グッジョブ!」とお声がけいただきます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夕方から藤沢へ。
 遊歩道から眺める夕陽って初めてじゃない気がするけど、じゃあいつだったかは思い出せません。

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 夜は、日本料理うしおへ。
 銀座 喰い切り ひら山からモダン割烹銀平として藤沢に戻ってきたのが2019年の年末。
 翌年のコロナ禍に翻弄され、鯛出汁らーめんとして再出発して4年。
 残りの料理人生を賭けて、今年から8月にリニューアルオープン。

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 完全予約制、仕込みの関係もありますから数日以上前の予約が必須となります。
 夜の予約は4名様からですので、必死の思いで3人集めて4名で訪問。
 (4名様からは私の勘違いで、昼は4名様、夜は1人でもOK)
 予約したのは基本コース8品13,000円。

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 葉月の献立。
 漢字が多くて読めない、というかほとんど読めません。
 科学とITの力を総動員して説明してみますが、間違っていたらごめんなさい。

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 乾杯というかウェルカムドリンクとしての、菊酒(きくしゅ)。
 菊酒は、9月9日の「重陽の節句」に楽しむ風習があるそうです。
 日本料理には合わない強い香りの日本酒での一杯。
 写真を撮り忘れてしまったけど、ギリギリセーフ。

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 それでは一杯目の生ビールで乾杯。
 今夜は藤沢で四人お疲れ様会、暑い夏でももの凄く暑い夏でも、ビールは旨い。

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 先付
 被綿(きせわた)とは、重陽前夜、つまり旧暦9月8日の夜に菊の花を真綿で覆って夜露と香りを移しとり、
 翌朝、その綿で体や顔を拭えば、老いが去り、長寿を保つと信じていた風習。
 懐に忍ばせて香水の代わりとしたこともあったとか。
 被綿が初めましての私、日本料理の何を知っていると思っていたのだろうか。

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 菊の被綿の下に、玉蜀黍(とうもろこし)豆腐、金時草(きんじそう)、車海老、トマトジュレ。
 初めからひとつの味であったかの様な味わい。

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 先付に舌鼓を打つ間、鱧の骨切りの実演。
 調理を見せると言うか、調理しながらお客さんとおしゃべりすると言うか。
 お店の構造上、調理を見せられないの仕方ないと諦めることなく、
 完全ではないけれどできる範囲のことを出来るだけやる。

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 お酒
 あくまでも料理が主体、お酒は脇役とするラインナップ。
 5杯か6杯、飲んだな。
 店内常温熟成も楽しみました。

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 椀
 松茸の鱧(はも)のお吸い物。
 色々な思いを寄せられる様に、ススキに見立てた細切りの松茸。
 松茸などのキノコを食べると季節を感じると言うが、
 スーパーで買うならともかく、料理屋で食べて季節がどうのと言われてもなあ。

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 まだまだ近況報告が済んでいないこともあって、鱧の炭焼き。
 炭焼きって、焼くと言うより香りを付ける意味合いが強そう。

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 お向は二品。
 一つ目が鱧焼霜、いまさっき焼いたばかりの鱧を山葵と梅肉で頂きます。
 個人的には真夏に頂く印象の強い鱧、初夏から晩秋まで楽しめるそうです。

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 群馬泉
 日本酒のラベルはピタッと貼り付けてあるけど、稀に貼ってなかったり、
 輪ゴムで止めてあるラベルの日本酒もあります。

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 もう一つのお向は、刺身寄せ。
 赤睦、黒睦、秋刀魚
 赤睦はノドグロと呼ばれることもある高級魚、しかしして今年の秋刀魚は負けてないぜ。
 薬味は合わせ醤油、岩塩、肝醤油、山葵、生姜、この薬味だけで一杯も二杯も飲めますな。

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 八寸
 新丸十の栂尾煮(しんまるじゅうのとがのおに)、秦野の生落花生、蛸柔煮、酢橘を窯にした新イクラ醤油漬け、
 黒陸奥の赤ちゃんの唐揚げ、鯖寿司、新菊菜と常節を合わせた白和え、毛蟹酢。
 食材の味をそのまま活かすと、盛り付けた時のバランスが悪く感じることもあります。
 全体としてひとつの味を目指していて、少しずつ味を足し引きしていく印象。

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 昇龍蓬莱。

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 進肴(すすめざかな)
 松笠揚げの白甘鯛、揚げ栗、無花果(いちじく)、菊華蕪添え、薬味は蓼酢。
 今年初の栗をこんな形で楽しめるなんて、夢にも見ませんでした。

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 鉢肴
 穴子、冬瓜、葛餡(くずあん)。
 冬瓜って餡掛けでしか食べた事が無かったけど、葛餡だと一際美味しいんですね。

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 食事
 土鍋で炊いた鮎ご飯、鮎は店内での一夜干し風。
 ここまででお腹はだいぶ満たされているけれど、お代わりがありますと案内されたらお代わりしますよ。

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 水菓子
 梨アイス、巨峰、シャインマスカット、酒粕クリームブリュレ。
 アイスが冷たすぎず、ブリュレが熱すぎず、日本料理の甘味ってことだ。
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 お茶。
 紹介していないお酒も多いながら、料理とお酒で1人19,000円とは破格。
 美味しい日本料理、美味しい日本酒、楽しいおしゃべりをご馳走様でした。
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2025年08月30日

初めてのバインミーバテ

/健康診断/Tan Tan noodle 楽@藤沢市大庭にて冷やし豆乳担々麺、餃子3個/バインミーパテ 茅ヶ崎堤店にてバインミーバテM、ベトナムコーヒー(コンデンスミルク)/

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 今日は朝から健康診断。
 老化へ一方通行の私にとって、何もいいことはない健康診断ですけれど。
 現実を受け入れなければ明日は無い、なんつって。

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 診断を終えて戻ってきて、20時間ぶりの食事はところてん。
 バリウムがまだ残っているので、ご飯を食べるのは憚れます。
 まあ、考え方だろうけどね。

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 ところてんは冷蔵庫に入れっぱなしでしたので、それなりに冷えていてちょうど良し。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

風に揺れる百日紅
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 162mm / FV (F8 1/1000 0EV ISO400) / Manual
風に揺れる百日紅

 風に揺れているのに
 早いシャッタースピードで止めて撮ったら
 気持ちが伝わりにくいよね

日の丸構図

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 55mm / FV (F8 1/1000 0EV ISO500) / Manual
日の丸構図

 上の広がりも
 下への広がりも伝わりにくい
 座りの良い日の丸構図

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 遅めのお昼は、Tan Tan noodle 楽@藤沢市大庭公式X)(公式インスタグラム)へ。

 真夏と呼んでもいいほど暑い日に伺ったら臨時休業、なんとか1ヶ月以内にリベンジできそうです。
 店先のシャッターが半分しか開いていないのは、日差しが強いからだろうか。

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 メニューは坦々麺1,100円、汁なし坦々麺1,100円、よだれ鶏冷麺1,200円、冷やし豆乳担々麺1,300円。
 鶏醤油1,150円、正油ラーメン1,050円、ヴィーガン麻婆麺1,200円、スタミナラーメン1,200円。
 券売機にはいろいろと貼り出されていますが、全部読んでいたらいつまで経ってもボタンが押せません。

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 前客7人、後客4人。
 店員さんは店長さんと思われる料理担当と、配膳や接客対応の2人営業。
 カウンター席に荷物を置いて、食券を店員さんに渡して、座る前に黒烏龍茶を注ぎに向かいます。

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 席配置はカウンター6席に2人掛けテーブルが4卓。
 味調整用の調味料は辣油、酢、醤油、ホワイトペッパーパウダー。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷やし豆乳担々麺1,300円、餃子3個500円、ありがとうございます。
 担々麺はラーメン屋の担々麺と中華料理屋の担々麺に大きく分けられ、こちらは中華料理屋の担々麺。
 豆乳を使った担々麺にはいい思い出が無いのですが、夏季限定メニューと思われるので食べてみます。

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 麺の上にたっぷりと掛けられている肉味噌、さらに水菜、奥には白髪ネギ。
 水菜の白い枝みたいな部分が多く使われていて閉口しますが、少しずつスープに馴染んでくるといい感じ。
 辛さはそんなでもないし、痺れは殆ど無いし、たたただ美味しい。

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 自家製麺は結構な短尺でとても食べやすく、それでいてスープとの絡みもかなり心好い。
 豆乳はその美味しさが鶏清湯スープにいい感じで馴染んでいて、とっても美味しく、かつての思い出を上書き。
 どんな料理でも初めて食べたときの印象がその後の印象に大きく影響する気がします。
 最初に食べたときにアレだとその後は積極的に食べないであろうことも想像できますし。

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 麺を半分以上いただいたところで、餃子3個500円。
 かつては1個70円とか100円だった時代もありましたが、思い出話をするようになったら老人の始まり。
 少し多めの焦げ目がとっても香ばしい。

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 卓上のホワイトペッパーと酢で酢胡椒を作り、餃子にたっぷりと漬けて頂きます。
 『皮はパリパリ、餡はジューシー』、が餃子の代表的な言語化だと思っている私。
 こちらの餃子は皮は柔らかくてパリッと香ばしく、餡は濃密で肉汁たっぷり、とっても美味しい。

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 担々麺と餃子皿を乗せてピッタリの大きさのトレーに軽く驚く。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰り際に立ち寄った、バインミーパテ 茅ヶ崎堤店公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 2022/4/29 バインミーパテ辻堂店、オープン。
 2025/8/01 バインミーパテ 茅ヶ崎堤店、オープン。
 立地はうさぎ専門店の隣、ラヲタ的にはらーめん まつやの隣の隣。

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 営業時間は火曜から金曜が11:00-14:30、土曜日が10:00-19:00、日月が定休日。
 テイクアウト中心の営業形態と考えると、ランチタイムより前に営業された方が良さげ。

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 店先にはメニュー表(フライヤー)が用意されています。
 バインミーバテ550円、柔らかチャーシュー530円、ふわっと目玉焼き500円、てりやきチキン500円、
 レモングラス香る豚焼肉530円、エビ&アボカド580円の6種類。
 各Lサイズが200円増しで用意されているのはサンドイッチにしては珍しいのか、当たり前なのか。

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 店内に入ると左手にレジ、レジの奥に調理場、店員さんは見当たらないし、ノーゲス。
 仕切りのテーブルにはメニューが貼られているので、ここで注文するのだろうと、「こんにちは」と声を掛けます。
 口頭で注文しても構わないし、後ろ(店内右手)の発券機で注文してもいいと案内されます。
 テイクアウト中心店ですので電話での注文も受け付けていて、食べている間に取りに来ているお客さんも。

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 タッチパネルで食べるサンドイッチを選び、続けてトッピングを選びます。
 レバーベースト、パクチー、なますの増量、抜き、ねぎ入り、赤唐辛子入りなど。
 ねぎ好きの私にはねぎ入りは見逃せませんが、初訪ですのでここは標準的な組み合わせとしますか。

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 サンドイッチ食べるなら飲み物も飲むでしょ(テイクアウトなら自宅で用意できるだろうけど)。
 せっかくならベトナムコーヒー、せっかくならコンデンスミルク入り。
 Lサイズだったらコーヒーセットで1,000円なのか、でもラーメン食べたばっかりだし。

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 最後にお持ち帰りか店内を選びます。
 お持ち帰りなら消費税8%、店内飲食なら10%なんでしたっけ、よく分かっていない私。

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 店内には6人掛けカウンター。
 使った跡を感じるので、イートインされるお客さんがそれなりにいるってことですね。
 なんかタウン誌が置かれていたけど、お店の紹介ってことではなさそうです。

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 10分ほどで、私のためだけに調理してくださった、バインミーバテM550円、ベトナムコーヒー(コンデンスミルク)250円、ありがとうございます。
 ちょっと待った感があるので、コーヒーを先に提供されると嬉しいけど、それはお店の考え方ですね。
 サンドイッチは滅多に食べないので分からないけど、イートインでもテイクアウトでもパッケージが同じなのかな。
 サブウェイだとイートインとテイクアウトではパッケージが異なるけど、どうなんだろう。

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 パッケージを切れ目に沿って開けてみると、パッとパクチーの香り。
 『たっぷりの自家製レバーペーストに、豚肉ハム、鶏肉ハム、チャーシューの入ったスペシャルバインミー』
 第一次インドシナ戦争後にフランスが撤退し、フランスパンを使ったサンドイッチが広まったそうです。
 それでフランスパンに挟んであるのか、じゃあ固いのかと構えると簡単にちぎれるほど柔らかい。

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 一口でいろいろな味わいが楽しめるのはサンドイッチの醍醐味だと思うけど。
 バインミーはパクチーを楽しむためのレバーペースト、肉、野菜、柔らかいフランスパンなのだと思います。
 まあ、好みはあると思うけどね。

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 初めて頂くベトナムコーヒー、コンデンスミルクを入れたので甘くて甘くて、美味しい。
 コンビニの100円コーヒーを美味しく頂く私の感想ですけどね。
 コーヒー量は多い人もいれば少ない人もいるでしょうね、私にはちょっと多かったな。

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 食べながら考えたんだけど、「バインミーパテ」って店名、直訳すると「ベトナムのサンドイッチ」ですよね。
 例えばラーメン屋をベトナムで開店するときに「日本のラーメン」と付けるのと同じかな、どうだろうか。
 まま、名は体を表す、ってことで分かりやすいのが一番ですね。

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 サンドイッチを竹笊に乗せてあるのがベトナム風なのだろうか。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 出掛けるときはカメラを持っていくのですが、
 こう暑いと風景写真、自然写真の撮影が怠り気味。
 それもこれも含めてのサンデーカメラマン。

単線橋
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 34mm / FV (F8 1/250 0EV ISO100) / Manual
単線橋

 香川駅と寒川駅の間の
 小出川に掛かる
 鉄道専用の単線橋

サギ三羽
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/250 0EV ISO100) / Manual
サギ三羽

 小出川に掛かる
 鉄道専用の単線橋の下で涼む
 サギ三羽
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