2017年05月24日

肉友パーティー

/ゆで太郎高輪店にて得ランチ/肉友クラブパーティー/

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 お昼は移動途中にゆで太郎高輪店(ホームページ)
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
 ランチタイムは満席、満卓で立錐の余地もないほど混み合っているので、食券の半券は渡されず、その場で出来上がりまで立って並んで待たせるスタイルです。

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 平日11時から16時までの得ランチ500円、水曜はミニかき揚げ丼セット、クーポンワカメ。
 お蕎麦、もり汁、安定のクオリティ、薬味ネギがシャキシャキと瑞々しく、気持ち辛めの蕎麦つゆにとても良く合います。
 わかめは質、量、共に問題なく、卓上の醤油をさっと振って頂きます。

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 かき揚げ丼、甘辛いタレを掛けたかき揚げがしっとりしてご飯によく合います。
 初めて紅生姜を付けてみましたが、とてもいい感じです。
 美味しくいただいて、ご馳走様でした。

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 いきなりステーキの経営母体であるペッパーフードサービス(ホームページ)の東証2部上場記念として開催された、肉友クラブパーティーに参加してきました。
 何度かお声掛けはいただいていましたが、中々スケジュールが合わず(平日の19時に「確実に」行ける日はかなり限られる)、やっと参加できてとても嬉しかったです。
 少し早いかなと思いながら30分前に向かうと、既に続々と店内へ入店されていて、皆さんの期待の高さが伺えます。

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 受付で受け取ったビールを片手に空いている席(立食なのでスペースですが)を探し、見つけたところで近くの人に声を掛けて乾杯。
 初参加なので雰囲気がよく分かっていませんけど、今夜はいつにも増して混み合っているとのことです(聞けば130人以上とのこと)。
 テーブルには生ハムとベジタブルスティックが用意され、この生ハムの美味しくてビールに良く合うこと。

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 完全立食とはいえ、年配の方や体調を崩された方のために椅子席も少し用意されているとは思っていましたが、それなりに揃っていて、初めっから座っている人もいて。
 パーティーはお腹いっぱい食べる場でも無ければ、ベロンベロンになるまで飲む場でもありません。
 パーティーは見知らぬ人と知り合いになる場、知り合いに知り合いを紹介される場、知り合いに知り合いを紹介する場、ですから、初めっから座っていて最後までテーブルを動かないのはどうなんだろうか。

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 タイミング良く一瀬社長が近くに来たので、厚かましくも名刺交換。
 そういえば昔、一瀬社長に私のことを言いつけると書き込んでいた人がいたけど、実際に一瀬社長に会ったけど何にも言われなかったな。
 ビールを飲み終わったのでワインを、お喋りしていれば喉が渇くけど、サーバーから注ぐので面倒くさいからワインを。

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 定刻になって、一瀬社長からのご挨拶、まあ、良く喋る人だ。
 人の上に立つ人は人前が得意では無い人と、人前に出てこそ社長の人がいて、どちらも素晴らしいと思います。
 たっぷりといきなりステーキの話を聞いてから、やっと乾杯。

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 乾杯の合図に合わせてステーキがざざーっと出てくるかと思ったら、そんな一気にステーキを焼く設備になっていないのか、テーブル一つ一つに運んでいるのでちっとも運ばれてこない。
 ステーキをたらふく食べに来たわけでは無いけど、お腹が空いた、生ハムばかりではなんとも。
 と嘆いていたらいきなりハンバーグ到着、いやぁー、うまい。

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 一口、二口食べたら、店内のロースビーフコーナーに並びます。
 ナンだそんなところに並んだらお喋りできないじゃないか、って、並んでいるときに前の人、後ろの人、周りの人と話せるじゃ無いですか。
 で、四人分、いきなりステーキではローストビーフは食べられないから、今夜の特別メニューですね。

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 小林未佳さんのピアノ演奏、周りが騒がしかったので、ちょっと移動して近くに行って聞きました。
 相変わらず曲名は分からない(覚えていない)けど、赤ワイン片手にピアノを聴くなんて、洒落てるでしょ。
 その間にステーキが届いていたらしく、食べ損ないました。

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 和牛ヒレステーキ、カット前のが運ばれ来て、思わずにっこり。
 小さなステーででもナイフとフォークで切り分けるときに気持ちの高揚は、何物にも代えがたいですよ。
 自分でお店に行ったら到底出来ない厚切りにして、美味しくいただきました。

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 いきなりステーキのニューヨーク店だけで提供されているガーリックペッパーライス。
 なんだか知らないけど、この場に似つかわしくない美人が一人ポツンとしていたので、「一緒に食べましょう」と声を掛けて。
 聞けば海上貨物輸送会社の営業さん、一柳社長と縁があって呼ばれたので来てみたとのこと。

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 なぜか音楽の話で盛り上がり、それでは紹介したい人がいますと。
 名刺交換しましたが、会社に連絡するのはなんなので、フェイスブックで。
 予定通り二時間でお開き、お土産をもらって帰路につきました。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月23日

相模大野の新店

/博多らーめん由丸(よしまる)品川港南店@品川(港区港南)にて博多らーめん/辛麺 真空 相模大野店にて狼煙/

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 納豆ご飯を自宅で食べて、少しゆっくりめに出勤しました。
 出社時間に間に合わせるだけなら、この時間で良いのだけれど、この時間だと電車が混んでいて座れないから朝早い電車に乗っているわけで。
 でもまあ、目の前の人が早めに降りてくれれば問題なし。

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 お昼は博多らーめん由丸(よしまる)品川港南店@品川(港区港南)ホームページ)、公式サイトによると都内12店舗、埼玉県下に1店舗を展開されています。
 電車を乗り継いで食べに行く程ではありませんが、生活圏にあれば食べたいお店の位置づけです。
 店舗は二階にあり、四階はちゃんぽん由丸があります。

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 店内はお昼時と言うこともあって非常に混み合っていて、二階に上る階段に10人以上並んでいます。
 10分程待って店内へ、厨房に沿ったカウンターが15席、窓側に沿ったテーブル席は30席程度。
 口頭注文後会計、卓上には醤油、酢、辣油、白胡椒、白胡麻、揚げ刻みニンニク。

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 メニューは博多ラーメンから始まって、チャーシュー、もやし、ワンタンのトッピングバラエティ。
 担々麺やからか麺もラインナップ、麺を太麺としたつけ麺が三種類用意されています。
 標準的なトッピング、替え玉は100円、ご飯ものとのセットも充実しています。

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 少し待たされて博多らーめん700円
 これぞ東京豚骨ラーメンの麺相、白濁した豚骨スープはまろやかな口当たりで、とても美味しいです。
 極細麺は茹で加減が選べますのでカタメンで、この茹で加減がこの麺とこのスープが一番美味しいと思われる組み合わせです。

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 トッピングはチャーシュー二枚、細切りキクラゲ、青ネギ。
 麺を半分ほど食べたら紅生姜、若い頃なら替え玉してからでしたが、時は流れ、時間は経ち、、、
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は相模大野駅北口にオープンした新店2軒のウチ一つ、辛麺 真空 相模大野店@相模大野(相模原市南区相模大野)ホームページ)、モアーズ6階のフードフロアに5/11オープン。
 真空としては町田店に続く2号店、極担々麺 真空を合わせると3店舗目になります。
 店先には未だに開店祝いのお花が飾られていましたが、少しお疲れ気味です。

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 メニューは、町田では濃厚豚骨辛麺の「山」、濃縮磯風味辛麺の「海」の二種類でしたので、どちらを食べるか考えながらお店に着いたのですが、どちらもありません。
 濃厚燻製あえ麺の「狼煙」、鉄板肉盛り塩タンメンの「轟」、野菜チーズフォンデュつけ麺の「空」の三種類がレギュラー、まぜ麺やつけ麺の夜限定メニューが告知されています。
 町田店に久しく伺っていませんが、どうやらこの狼煙などのメニューも町田店でレギュラーメニュー化されているようです。

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 券売機で買った食券を店員さんに渡すと麺大盛りかライスのサービスを勧められましたので、半ライスをお願いしました。
 隣駅で9年営業されているお店の支店としての知名度の高さもあって、半分ほどの入りです。
 デパートや大型スーパーのフードコート(コーナー、フロア)でさえ、それなりに名前が通ったお店でないとやっていけない時代なのでしょうか。

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 店内のレイアウトは前店と変えておらず、カウンター12席、4人掛けテーブルが2卓。
 卓上の調味料はおろしニンニク、一味唐辛子、黒胡椒。
 三人の店員さんがせわしなく働いています。

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 少し待って狼煙860円
 生クリーム、チーズ、辣油を合わせた濃厚燻製ダレに、バーナーで焼き目を付けられた中根製麺の極太麺に絡めて食べます。
 食材のバランスがこなれていて味の一体感があり、とても美味しくいただけます。

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 茹でキャベツとサイコロチャーシューは混ぜてても絡まないので、ちょっと避けておいてから、一つ一ついただきます。
 味に途中で飽きたりしませんが、酸味があればなぁ、もう一つ、楽しめたのでは無いかと。
 まま、そのまま麺を食べ切ります。

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 残ったタレに半ライスを投入し、リゾット風(と店員さんに説明されましたが、ちょっと違うような)にして美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 店員さんに「夜にくると2ポイントです」とポイントカードを勧められ、ちょっと集めてみようかと。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月22日

炭火焼肉ふちおか

/西湖春(さいこしゅん)@南新宿にて冷し中華/炭火焼肉ふちおかにてふちおかコース/

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 甲州街道から代々木駅に抜ける細い道から少し入った立地の西湖春(さいこしゅん)@南新宿(渋谷区代々木)
 街中にある中国料理屋の趣き、同名店が都内に数件ありますが、関係性は不明です。
 店先にはメニューが掲げられていますので、入る前から種類とか値段とかが確認できます。

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 店内は全てテーブル席で右手側に2人掛けテーブルが9卓、左手側に4人掛けテーブルが3卓。
 麺類だけでなく、ご飯ものも魅力的な多くのメニューが揃っていて、お昼時は満席になるほど混み合うので相席が基本、それでも女性一人客がちらほらと。
 卓上には醤油、辣油、酢、胡椒。

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 程なくして冷し中華880円
 一般的な冷し中華は、平皿に麺をこんもりと盛り付け、山肌に沿って錦糸玉子、キュウリ、ハムなどをあしらった麺相になります。
 こちらの冷し中華は、冷たいスープを満たしたラーメン丼に細麺、トッピングはワカメ、紅生姜、ハム、トマト、キュウリ、かにかま、ゆで卵、全体的にゴマが振られています。

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 醤油ベースのスープはどんな麺類にも合わせられる万能な味わい、基本の味がきっちりしているかこそ、それぞれのトッピングが美味しい。
 ランチは杏仁豆腐とキュウリの漬物が付きます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は「予約が取れるのは今だけ」の呼び声の高い炭火焼肉ふちおかホームページ)、経堂駅から農大通りを南下すること徒歩数分。
 今年五月五日にオープンしたばかり、三ノ輪の「七厘」、市ヶ谷の「なかはら」で修行された渕岡さんが独立された炭火焼肉店です。
 もちろん、自身で予約を取ったわけでは無く、友人からのお誘いに全面的に乗っかる形、ありがとうございます。

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 アラカルトでオーダーするメニューも用意されていますが、初訪ということでふちおかコース6800円をお願いしました。
 飲み物は飲み放題ではありませんが、割り勘負けしないように飲みます。
 総勢10人でカウンターテーブルを囲んで乾杯ビール、焼肉の会だと女性が多いので服を気にしないといけないから、新調しておいたよ。

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 前菜3種盛りとしてトマトキムチ、白センマイの和え物、ミックスナムル。
 トマトキムチは大阪で食べて以来なので、ひょっとしたらその辺に繋がりがあるのかも知れないけど、聞きそびれました。
 焼肉前にサラダ、サニーレタスとキュウリに自家製ドレッシングを掛けただけに見えて、このシンプルさがこれからの宴の準備が完了したことを知らせてくれます。

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 一品目はサーロイン。
 サーロインというとサーロインステーキしか思い浮かばない私でしたが、もちろん牛肉の部位のこと。
 丸めた竹すにまとわりつかせて提供、白熱灯の温度で溶けかっているのが、何とも艶めかしい。

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 焼き方は片面三秒ずつですので焼くと言うより炙る感じ、あらかじめ味が付けられているのでタレは付けないでそのままいただきます。
 牛肉の旨味とは甘みとことだよ、と教えてくれる一枚、舌の上にも三秒くらいしか存在せずに、味わいだけを残してすーっといなくなります。
 賑やかだった会を数秒間、沈黙にさせる焼肉です。

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 飲み物を確認したらなかはらとほぼ一緒で、肉がほぼ一緒なのだからお酒も同じなのでしょう。
 最後の方にはビールに戻るけど、取り敢えず白ワインを飲みます。
 人数が多いから、ボトルで頼んでも一人一杯程度、ちょうど良い量と言えばそうなんだけど。

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 特選部位盛り合わせ5種、部位はその日の仕入れによって変わります。
 先にサンカク、ハラミ、少し長めに焼きますが、それでもタレは付けないで柚子胡椒を少し添えて頂きます。
 こちらも美味しい、基本的な味は同じだと思いますが、脂身との配合、切り身の厚さで味わいが変わってくるのでしょう。

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 続けて残りの三種はミスジ、カメノコウ、トウガラシ。
 いずれも薄切り、この切り口というかカットが吸い込まれるような深い赤色、しばらく見とれてしまいます。
 3秒よりも長く焼きますけど、いずれもトングを離すこと無く育てて焼き上げ、美味しくいただきます。

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 白ワインを飲み終わったので赤ワインを、フルボディで合わせてくるかと思いきや、少しすっきり目の後味。
 両隣と色々とお喋り、向かい合わせと色々とお喋り、10人でも全員とお喋りが出来て超楽しい。
 真面目なお肉の話、お酒の話、単なる馬鹿話、盛り上がるなぁ。

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 ここでコースの肉が終わってしまい、これで終わりと言われても十分満足できていますが、もっと食べますかと聞かれたらもちろん食べます。
 追加したお肉の一品目はタン塩2,400円、幻の牛タンとは違いますが、ここまで美味しい牛タンは中々食べられません。
 歯ごたえと歯切れがこの上ない幸せを運んできてくれます。

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 もう一品はヒレ2,000円、ぴったり一口大の大きさで、焼き過ぎかと思うほどしっかり焼きます。
 ほぼ新品の七輪での炭焼き、火力が少し弱めに調整してあるみたいで、焦げ目が付かずに芯まで火が通ります。
 いやぁ旨い、高いから毎月は食べられないけど、年に何度かは食べたい。

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 口に殆ど脂身は殆ど残っていませんが、それでもスープが用意されていて、聞けば牛ゲンコツスープとのこと。
 さっぱりしているのにしっかりした旨味、程よく生姜をきかせてあります。
 このスープでラーメンを作ったらどんなに美味しいことか、、一体幾らになるのか想像も出来ませんが。

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 黒毛和牛メンチカツ、ソースも塩をも掛けずにそのまま頂きます。
 しいて言えば、ビールと一緒に食べると最高に旨い。
 メニューには載っていないので、「その他 本日のおすすめ」なのでしょう。

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 〆と言えば冷麺1000円。
 透明で歯ごたえのある「いわゆる」盛岡冷麺の麺では無く、白濁した柔らかい麺、へぇ、こういうのもあるんですね。
 トッピングにフルーツは乗らずに錦糸玉子、キムチ、キュウリと多過ぎないのがいい感じです。

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 デザートはほうじ茶アイス、抹茶アイスは「もう古い」と言われてしまいました。
 いつも通り、店主さんを囲んで店先で集合写真、美味しい料理をご馳走様でした。
 経堂からは帰りにくいと思ったら、ちゃんと座れる一度も急行に抜かれない準急本厚木行きがあるとは、知りませんでした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記