2020年01月14日

大森のうどん屋

/Japanese UDON noodle lab 麺屋 坂本01@大森にて鶏天うどん(温)、玉天/夜食/

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 三連休明けの朝は、起きるのが辛い。
 サラリーマンをやって30年以上過ぎたが、全く改善されない。
 何かの疾患なのかも知れないけれど、ま、あと数年だからな。

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 お昼は、Japanese UDON noodle lab 麺屋 坂本01@大森へ。
 ラーメンが大好きであちこちで食べているけど、うどんをここまで食べることになるとは考えたことも無かった。
 ま、美味しいうどんだけ食べたらいいか。

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 店内に入ると満席、とりあえず食券を買ってその場でしばし待ちます。
 「ごちそうさま〜」と帰るお客さんの声で横を向き、そのお客さんとすれ違いで空いた席に座ります。
 ランチョンマットが変わり、随分と落ち着いた雰囲気になりました。

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 今日は、鶏天うどん(温)550円、玉天150円にしました。
 ベースのイリコだしは安定を築き、麺と天ぷら、山椒を微調整し続け、とても美味しくいただけます。
 うどんがすこし硬めで、以前より食べやすく感じられます。
 天ぷらの衣はより薄く、出汁に馴染みやすくなっていて、美味しいなぁ。

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 玉天を初めて食べましたが半熟なんですね、うどんと一緒に食べると言うより、うどんを食べきってから頂きました。
 立ち食いから着席へ、冷たいうどん一本から温かいうどんも販売と、色々なことを改善してきましたが。
 一番改善されたのは味、そして味に至る調理でしょう。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜食
 セブンイレブンのうどんを茹で、イオンの鰹だしつゆを冷水で割ります。
 上からホールトマトで煮込んだ鶏肉、小ネギをバサッと掛けて出来上がり。
 自宅で食べると就寝まで二時間を切ってしまうのだが、さて。
posted by ふらわ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月13日

初めての電子書籍

/自宅療養/初めての電子書籍/

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 さて、本日は自宅療養。
 ゆっくり起きて、夕飯のおかずの残りに火を掛けながら親父の話し相手していると、焦がしそうになり。
 朝から女房に叱られてスタート。

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 ずっと活字は紙、つまり本で読みたいと思っていたけど。
 電子書籍でもちゃんと作者(小説家)にお金が行くことが分かり、先ずは読んでみるかと、アマゾンで購入。
 値段は文庫本タイプだと一割引くらいで、文章の価値が分からない人にとっては効果。

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 iPhoneでも読めるけど、iPadで読んでみると、これが結構快適。
 本だと片手が塞がるし、置くと置き場所に困るけど、電子書籍だと実に快適。
 悪寒 伊岡瞬著 (集英社文庫) 、いわゆる一気読みですが、読む速度が遅いので7時間ほどで読了。
 面白かった、また読みたい。
posted by ふらわ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月12日

こっそり挨拶(してないし

/横浜まで/支那そばや@鶴ヶ峰にて塩ワンタンめん/晩酌/

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 三連休の中日、女房に頼まれて横浜まで車を出す。
 田舎者なので東京や横浜などの大都会を車で走るのは大嫌い、まま、人生は大嫌いなことに限ってやらなければならない。
 道路が奇跡とも呼べるほど空いていて、たったの一時間で到着。
 さて、女房と愛犬を降ろし、私は近場のラーメン店へ。

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 2008/9に訪問してから2度目の訪問になる、支那そばや@鶴ヶ峰(横浜市旭区鶴ケ峰本町)へ。
 混んでいるといけないので開店30分前に伺うと、店先の駐車場が残り一台分、危なかった。
 外待ちは25人以上、店先に用意された長椅子には6人ほどしか座れないので、立ったまま待つ。
 1998/6/19創業、支那そばやの故佐野さんの一番弟子の店を舐めてました。

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 定刻に開店し、店内に案内されたのは20分後。
 券売機を見るとメニューは醤油と塩のみ、開店以来20年以上に渡り変わっていなくて、味噌もやらないなんて(褒め言葉で)信じられない。
 もちろん、調理や食材は見直したり改善してるんだろうけど。
 努力するのは当たり前だし、お客さんには関係ないこと、なんだろうな。

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 もちろん店内の席配置も変わっていなくて、厨房を囲む7席、4席、2席のカウンターと、4人掛けテーブルが2卓。
 卓上には白胡椒。
 厨房は兄弟で調理され、ホールは全員女性で担当され、見た感じは全員アラ還暦。
 まあ、お客さんの殆どもアラ還暦だし、私もそうだし。
 平ざるではなくデポで湯切り、スープは三つの寸胴からブレンドしてました。

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 着席して数分後に、塩ワンタンめん1,000円
 奇しくも11年前と同じメニューを頼んでいて、当時は900円でした。
 高齢の女性店員さんが厨房から背伸びして丼をカウンターテーブルに置いてくれるので、思わずこちらから手を伸ばしてしまう。

 あまり大きな声では言えないが。
 これまで塩ラーメンを3,000杯近く食べていると思うけど、この塩ラーメンを超える塩ラーメンは片手で足りてしまいます。
 11年前に食べたとき、あまりの完成度に「一回食べれば十分」と感じましたが。
 今日食べてみて、美味しさに完成とか最高とかは無いんだ、と。

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 トッピングのチャーシュー、ワンタン、メンマ、刻み白ネギ、揚げネギで隠れて見えない細麺。
 ややダマ気味ではありますが味のあるダマ、どうにもならなくなってなってしまうダマでは無く、ここまでの歴史を積み重ねたダマ。
 名古屋コーチンの出汁とか、やまと豚のチャーシューとか、そんなことは改めて説明する必要はありません。
 黙って食べる、美味しい、以上。

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 ワンタンがでかくて、熱くて、とても食べにくい。
 5個で200円増なので1個40円、こんなところで20年前から時間を止める必要なんて無い。
 ノーマル1,000円、ワンタンメン1,500円が相応の金額とだと思います。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 お弟子さんというか、跡継ぎが見当たらないので、次回は11年後では無くもう少し早く来なければ。

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 その後、女房と愛犬をピックアップして、帰宅。
 晩酌
 新潟の蔵元である逸見酒造が醸す「至(いたる)」 純米吟醸。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記