2017年10月19日

開店三周年

/四条富小路 麺屋虎杖(いたどり)有楽町@有楽町にてカレー担々麺/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて賄いまぜそば/ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)/

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 有楽町駅中央口を出て、すぐ目の前にある東京交通会館の地下一階にある四条富小路 麺屋虎杖(いたどり)有楽町@有楽町(千代田区有楽町)ホームページ)。
 2017/3/18オープン。いたどり(虎杖)とはタデ科の多年草ですが、何故に店名(グループ名)なのかは聞き損ないました。
 お昼時ですので、一本隣の通りのラーメン百名店ほどでは無いにしろ、店先に常時数人は並んでいます。

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 程なくして店内へ、中央が調理場、左手に壁向きカウンター8席、調理場に向いたカウンター4席、右手にはテーブル席が全部で9席。
 メニューはカレー担々麺、カレーライス、ハラミステーキ料理の三本立て。
 ここはノータイムでカレー担々麺でしょう、、、って、お客さんの半分はカレーライスを食べています。
 口頭注文後会計、ライチタイムはライスが無料サービスですので、喜んでお願いしました。
 卓上には塩、白胡椒、特製スパイス。

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 程なくしてカレー担々麺780円、「日本が育てたラーメン文化の『進化系』」は言い得て妙。
 担々麺のスープにカレースパイスを合わせるカレー担々麺、メニューの一つとして食べたことはありますが、専門店は初めて。
 スープを味わってみると、山椒や八角などは使われていないようで、「芝麻醤の担々麺スープとカレースパイス」ではなく、「カレー担々麺」と言う一つの味になっています。

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 細麺はスープによく合っていて、味覚神経(という神経があれば、ですが)をダイレクトに刺激する美味しさ、この配合を決めるのは、相当大変だったと想像されます。
 あまりにもスープが美味しくて、ひき肉は要らないほど。しかしして、丁寧に炊き出した豚ガラ、鶏ガラの清湯スープが美味しいからこそ、だと感じます。
 途中から柚子欠けの味がポツン、ポツンときて、これは美味しいだけじゃ無くて面白さもあります。

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 麺量が少ないこともあって、あっという間に食べ終わってしまいました。
 無料サービスのライス、思い切ってスープに入れ、レンゲですくって食べました。
 ラーメンのスープがライスに合うのは、スープが美味しいからですね。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 レシートを持ってレジへ向かい、会計を済ませます。
 カレーライスはイマイチ分からないと思うので、ハラミステーキをトッピングしてカレー担々麺を食べてみたいな。

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 夜はちょっと遠回りして元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)。
 気のせいかも知れないけど、何となく安定してきた夜営業、今日はたまたま外待ちがなくて、きっと、おそらく、私が帰るまで外待ちが無くて。
 店先がそれとなく賑やかになってきて、なんていうか、上手く言葉に表せません。

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 一杯目はビール、今夜は蒲田で一人お疲れ様会。
 日替わりのアテは大辛肉味噌スープ漬けの味玉、旨くて辛いハードボイルド。
 このハードボイルドにビールは一瞬で無くなってしまうわけだな、相対性理論の如くだ。

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 二杯目は焼酎、一般的にはボトルキープと言われていますが、この店は居酒屋では無いので、そうではない。
 芋焼酎 薩摩邑、ストレートで飲んでよし、水割りで飲んでよし。
 あまりの美味しさに付け合わせをお願いするのを忘れました。

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 三杯目は賄いまぜそば時価(推定850円)。
 四色まぜそばをベースにチャーシューを乗せた逸品(想像)、スープオフなのでゆっくり食べながらゆっくり楽しめるラーメンです。
 トッピングはアスパラ、紅生姜、刻み海苔、卵黄、マヨネーズ、などなど。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 その後、地元に戻ってきてホルモン焼き時代輪屋(ときわや)(ホームページ)、『いつの時も どんな時代(とき)も/大切な家族や仲間たちと笑顔で/輪(わ)を囲み/楽しいひと時を過ごしてほしい/そんな思いを込めて/時代輪屋(ときわや)は誕生しました』
 大好きで通い出して3年、そうそう、三周年なんですよ。

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 お手伝いをされているママさん(という呼び名は不適当ですが)に、腰を折ってお礼されてしまい。
 まあ、自分自身がよく3年も生きているよね、という話しなのですが。
 三周年記念にいつもはナンコツだけのところをレバーを付けてみました。

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 ホルモンは七輪で炭焼きが唯一無二の焼き方、焼き加減は自身で調整しますが、たっぷり焼きで。
 ナンコツとレバー、醤油ダレと味噌ダレが用意されているので、色々と楽しみます。
 と言いながら、一番美味しいのはネギ塩だったりするわけですが。

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 何故かおでんが出てきて、尽きることのないお喋り。
 こうして木曜の夜は更けていく。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月18日

あざみ野で油そば

/ゆで太郎高輪店にて得ランチ(ミニ高菜明太ごはんセット)/らーめん雅楽GARAKU@あざみ野にて秋刀魚薫る油そば/

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 お昼はゆで太郎高輪店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとして、どちらも繁盛されています。
 平日11時から16時までの得ランチ500円、何気に初めての水曜日はミニ高菜明太ごはんセット、クーポンでコロッケ。

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 店内に入ると、特に案内は無くても行儀良く待ち行列を作っていて、食券を買った私もしげしげとその列に並びます。
 油もコレステロールも全く気にしない私ですが、一般的にはヘルシー志向、天ぷら油がヘルシーになって喜ばない人はいないですね。
 そうこうしているうちに自分の番になって、クーポン券と食券を渡しながら「冷たいの」と伝えます。

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 茹で上げてから冷水できゅっと締めたお蕎麦、美味しいですねぇ。
 どこまで工場で作り、どこから店舗で調整するのは分かりませんが、今日のもり汁は鰹節を少し強く感じました。
 それでも全体的には安定の美味クオリティ、ネギを増量して幸せのお蕎麦が更に幸せに。

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 揚げたてのコロッケ、ソースを掛けて美味しく頂きます。
 お蕎麦を食べ終わったら、残ったもり汁に卓上のポットから蕎麦湯を入れて蕎麦湯割り。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 一ヶ月ぶりにらーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)へ。
 透明なガラス戸から店内の様子が見えますが、右手の券売機前にお客さんが並んでいるとかなり混んでいるということ。
 今夜はそんなに混んでいなくて、すぐに座れそう。

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 券売機でぽちぽちっと食券を買い、案内されたカウンター席に座ります。
 お店毎に飲むお酒は決めていて(決められる範囲で)、今夜はハートランドで一人お疲れ様会。
 付き出しは茹でだだちゃ豆、このだだちゃ豆がハートランドと実に良く合います。

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 ハードランドを飲み終わったら、店主さんの心づくしで話しに花が咲きます。
 旅行に行ってお土産を買ってくるのは好きではありませんが、こうして喜んでもらえるとお土産も悪くないな、と。
 満席で店内待ちになるほどでは無いとは言え、いつまでも飲んでいるわけにはいきません。

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 今月の限定メニューである秋刀魚薫る油そば900円
 薄紫の紫玉葱がニラと共に全体を鮮やかに彩る油そば、茹でほうれん草と角切りチャーシューがトッピングされています。
 先ずはこのまま混ぜて食べてみると、秋刀魚節の香味油が、とっても美味しいです。
 って、今年はちょっと違うんですか。毎年違ってこそ天然物ではあるけど、、、なるほどねえ。

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 三河屋製麺の中太麺、味噌ラーメンの麺を流用されているのかな。
 途中から味変というか、おろしニンニク、ガーリックチップ、そして卵黄を合わせて、更に混ぜます。
 美味しい油そばがさらに美味しくなって、どうにもこうにも、あっという間に食べ終わります。

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 食べ終わったら、残ったタレと具材にライスを合わせ、中華スープを飲みながら頂きます。
 ああ、美味しかった。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月17日

開店八周年

/らーめん福屋@秦野市にて豚骨醤油/早めに晩酌/

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 女房の体調が悪いので、仕事を休んで病院に連れて行きました。
 一人で病院に行けなくもないだろうけど、そういうことでは無いだろうし。
 私の言動が気になって気になって仕方ない人達は、色々なことを好きに言うだろうけど、ま、どうでもいいかな。

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 診察が終わって、ラーメンでも食べて元気を出してもらおうかと、開店記念セールをしている東海大学前駅近くのらーめん福屋@秦野市ホームページ)へ。
 開店八周年おめでとうございます。今日から三日間(19日まで)、豚骨醤油630円を300円で提供されています。
 手元の記録には2009/11/24オープンとありますが、、、

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 場所柄、圧倒的に学生客なのですが、それなりにアルコール飲料も揃っています。
 いったんはメニューコンプ、それなりに飲んだりもしましたが、店員さんとお客さんの距離がちょっと遠い。
 ちょっと遠いのはあくまでも私の感覚であり、ターゲット層にとっては心地よいのでしょう。

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 空いていたカウンター席に座り、食券をカウンター台に置きます。
 卓上調味料は豆板醤、おろしニンニク、塩、醤油、辣油、酢、福唐タレ、白胡椒と変わりありません。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして豚骨醤油630円(開店八周年サービスで300円)、女房も同じ料理。
 細部で異なりますが家系ラーメン風の麺相、甘さが強めの豚骨、鶏ガラスープは口当たりがとても優しいですね。
 特別に凄いスープではありませんが、4年で入れ替わってしまう大学生に十分訴求出来る味わいです。

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 製麺所不明ながらモチモチ感のあるストレート角太麺、スープに良く合います。
 バラ巻きチャーシュー、板海苔一枚、茹でほうれん草、以前はあったメンマが無くなり、以前は無かったウズラが一つ。
 少しずつ変わっていくのは、とても良いことです。

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 さて、どれで味変を楽しもうかなと卓上調味料を見渡しましたが、豆板醤とおろしニンニクくらいしか見当たりません。
 それぞれ小さじ一サジ程度を乗せて、全体を混ぜてから食べると更に美味しくなりました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は早めに晩酌、このところ毎晩飲んでいる気がします。
 休肝日を設けた方が良いらしいですけど、いや、回数では無く量でしょ、という話も合って。
 まあ、詳しいことは分からないけど、今夜も酒が旨い、と。
posted by ふらわ at 23:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記