2018年08月12日

家飲み

/セブンプレミアムで家飲み/

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 昨夜はGyaOの週末サービスでのぼうの城を観ていたので、朝はたっぷりと惰眠を貪りました。
 ここのところ、特に予定を決めていない日曜日が多くなってきましたが、それはそれで幸せなのだと自己満足しています。

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 朝というか昼は炊き込みご飯とキャベツサラダ。
 休みの日のご飯にしては少し多いけど、残り半膳のご飯を残すことが出来ません。

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 午後になってから、女房から買い物に連れ出されてしまいます。
 自身で運転していけばいいのに、何故か運転だけさせせられて、ま、それで女房の気が済めばそれで構いませんけど。

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 早めの夜はゴーヤチャンプル、合わせるワインはセブンプレミアム シリングス シラーズ。
 日本酒好きな私ですが、だからと言って日本酒以外を飲まないのは片手落ちでしょう。
 家飲みに最適なセブンプレミアム、美味しくいただきました。
posted by ふらわ at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月11日

大門の新店

/休日出勤/らーめんバリ男大門店@大門(港区芝大門)にてつけ麺/

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 今日は休日出勤、たまに休日出勤すると平日に代休が取れるので、それなりに楽しみです。
 子供が小さい頃は休日出勤がとてもイヤでしたが、子供が育ってしまった今は、随分と気が楽です。
 これから先は仕事も減り、身体も衰えるばかりですので、今のうちにと慌てず、若い頃はと逆らわず、川の流れに沿うように。

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 お昼は事務所近場のらーめんバリ男大門店@大門(港区芝大門)ホームページ)へ、経営母体はめん徳二代目つじ田系列のシャーク。
 2018/6/20オープン、オープン当日はラーメンを無料で提供されたらしい。
 公式サイトには新橋本店(2010/7/7-)、日本橋店(2011/10/11-)、ハワイ店が掲載され、吉祥寺店(2011/4/22-2016/10/31)、小川町店(2011/1/11-2014/10/23)、シンガポール店(2011/7/1-2012/6)は閉店されています。
 この辺りは特に理由も無く何となく行きそびれているラーメン店が多いので、少しずつ訪問しようと考えています。

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 店先にメニューと営業時間が貼り出されていて、営業時間は11:00-23:00、土日祝は11:00-15:00 17:00-21:00、不定休となります。
 メニューはラーメン780円とつけ麺880円、トッピングは味玉100円、ネギ130円、豚増し300円。
 無料トッピングはヤサイ、アブラ、カラメの三種類、食券を渡す時に伝えます。
 ガッツリ系のラーメンに必須のトッピングである刻みニンニク、カラメのらーめんダレと共に卓上に用意されていますので、好きなときに好きなだけトッピングできます。

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 店内に入ると左手の壁側に券売機があるので、プラ券の食券を買います。
 券売機の隣には「麺量が一般的なラーメン店より多いですよ」と、初訪問のお客さん向けの説明書きが貼り出されています。
 一般的なラーメン店では、並を一玉として、大盛を一玉半、少なめを半玉とすることが多いのですが、バリ男では200g、300g、400gと100g刻みとしていて、値段を大盛は100円増し、少なめは味玉を付けて同額としています。
 無料トッピングに続けて「らーめんのお好み」とあり、麺の茹で加減や脂の量などを調整して下さいます。

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 場所柄、外国人のお客さんの来店も多く、英語などのメニューも用意され、店員さんが説明していました。
 店内はカウンター席の後ろでもお客さんがすれ違えるほどゆったりした造りで、厨房を囲むコの字カウンターが4席、7席、4席の15席となります。
 卓上には特製唐花、刻みニンニク、らーめんダレ、お酢、ブラックペッパーグラウンド。
 お冷やの冷水機が入口近くと奥に2台用意されていて、食べている途中でお代わりする私にはとても助かります。

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 平日はかなり混み合うようですが土曜日は先客3人、後客4人。
 店員さんは男性1人、女性1人、女性の店員さんは洗い場専門のようで、ニア・ワンオペ。
 スープの構成、麺の形状、豚肉の部位はラーメン二郎と異なりますが、麺相だけで「(あれもこれもみんな)ラーメン二郎系」にジャンル分けするのは、何とも承服しがたい。
 背脂ラーメンでいいんじゃないかと思いますが、悪貨は良貨を駆逐するとするグレシャムの法則には逆らえません(本例では駆逐されませんが)。

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 なんてことを考えていたら、カウンター台越しに先につけ汁、続けて麺と提供されたつけ麺880円、コールはヤサイアブラ。
 つけ汁のスープは呼び戻し式で炊き出した純豚骨出汁、ラーメン二郎のスープを首根っこを掴んで息苦しいほど旨いとするならば、いつも和やかで人当たりの良い優等生的な美味しさ。
 丁寧に漉し出された背脂がスープの旨味と甘味を増殖させていて、特製唐花だれから漂う苦味は薬味とさえ感じます。

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 麺は三河屋製麺の平打極太麺(温麺は角極太麺)、みっしりとした食感の麺は面白くないほど美味しく、スープとはこれ以上に無いほど好相性です。
 ヤサイの盛りはヤサイとは呼べないほどの少なさ、ブタはブタとは呼べないほどの薄さ、いずれもラーメン二郎のそれとは全く異なります。
 途中から刻みニンニクを提供入れ、大好きな味に味変して楽しみました。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 明るいウチに終わると思っていた仕事が真っ暗になっても終わらず。
 どこにも寄らずに真っ直ぐ帰宅、GyaOの週末サービスで映画でも観るかな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月10日

新冷やし中華

/ゆで太郎代々木東口店にてざる中華、おろし/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて冷やし中華/

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 早起きはお蕎麦のために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 よんどころない事情で、しばらくゆで太郎から離れていましたが、再開は代々木東口店から。

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 今朝はざる中華390円、クーポンおろし
 ゆで太郎では薬味の紅生姜と天かすが無料で用意されていますので、両方入れないとならないのに、今朝は紅生姜だけ。
 暖かいスープは中華そば専用に用意されていますが、ざる中華のもり汁はお蕎麦用の汁をそのまま流用されていて、辣油を数滴垂らします。

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 暑い夏こそざる中華、しかも朝ラー、さらに今日はもり汁がより一層冷たくて、とても美味しくいただけます。
 おろしはお蕎麦に合わせるというか、箸休め的に合間々々に頂きます。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 夜は元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)へ、ダッシュで駆けつけた夜営業、何とか最初の着席に間に合いました。
 どんな飲食店でも飲食店なりのやり方があるので、そのやり方と自身の考え方が合わなければ、やり方に異を唱えるより、自身の考えと合う店を探した方が早いと思うのですが。
 私がそう思うということは、そう思わない人も多く存在することなんですけど、ね。

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 ま、そんなことは後で考えるとして、先ずはビールで一週間の疲れを癒してつかあさい。
 今夜は蒲田で一人お疲れ様会、浅漬けのヒヤキュウはビールの蒸発を加速させる触媒なのか。
 あっという間に蒸発してしまったので、さて、次はどうするかと宙を仰いだら、「先に作っておきました」とお声がけを頂きます。

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 茹で上げた麺を流水でぎゅーっと冷やしてから丼に敷き、
 キュウリ、青菜、冷やした茹でモヤシ、細切りハム、わかめ、コーンを順番に盛り付け、専用の特製酢辛スープを回し掛け、
 そっと西瓜、どかっとチャーシュー、とおくに茹で玉子の冷やし中華950円
 この世の中の冷やし中華とは異なるステージにスタンドし、ビジュアル、テースト、バランシング、そしてアーティスティックは一杯。

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 サッポロ製麺の中太麺に、酢を馴染ませた特製辣油のスープこそが真ん中の一筋、何と甘味が強い西瓜にも合ってしまう驚きの味わい。
 この冷やし中華は最終形にして最終形にあらず、進歩でも進化でもない、常に完全変態な一杯。
 スンゲエ旨い冷やし中華を食べられて幸せ、幸せは常に自分の心にある。

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 合わせる日本酒が難しいのですが、今日のところは岐阜の蔵元 林本店の百十郎「青波」純米吟醸。
 スッキリしとした飲み口は、冷し中華にぴったりとあって、4合瓶では到底足りません。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記