2019年01月16日

二人美食会

/えきめんや品川店にてかき揚げそば/kingyo noodles@馬喰町にて汁なし担々麺、ライス/野田焼売にて焼売盛り合せ/

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 朝はえきめんや品川店へ。
 経営母体は京急フードサービス、初めて知りましたが11店舗しかないんですね。
 ここ品川店を始め、何軒かの店舗でお蕎麦を頂いたことがあります。
 色々な点で変わっていくので、毎月とは言わないけれど、年に一度くらいは食べておかないと、と勝手に思っています。

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 路麺店での基本はかき揚げそばと考えていますが、名店対決と銘打った限定メニューも美味しそうです。
 まー、ネタ的にはそっちだろうけど、私はネタは要らないので、基本にするかな。
 店先の券売機で食券を買い、店内へ、店内は完全立ち食いで椅子席は見当たりません。
 一分も待たずにかき揚げそば420円、受け取ったら空いている席を探して落ち着きます。

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 細めのお蕎麦はぼそぼそとはしておらず、手軽に食べるお蕎麦としては十分に美味しい。
 蕎麦汁は甘めに落ち着かせていて、口当たり重視に調整されているように感じます。
 かき揚げはあげおきですがサクサクとした食感、玉ねぎ、にんじんなどでしょうか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 馬喰町6番出口から地上に出ると、靖国通り沿いに目の前の左手に見える、kingyo noodles@馬喰町(中央区日本橋馬喰町)公式ツイッター
 noodles house 錦鯉@錦糸町の姉妹店である、noodles trattoria 金魚@小岩の移転として、2019/1/9にオープン。
 食堂酒場みやびの一階を間借り営業されていて、二階はそのまま継続営業さrています。

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 店内に入ると、「ラーメンは一階、定食は二階でーす」と案内され、一階のラーメンにします。
 厨房に面したくの字型のカウンター6席のみ、テーブルにはブラックビネガー、白胡椒が置かれています。
 口頭注文先会計、さて、何を食べようかな。

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 メニューは中華Soba潮、鶏煮干Soba、鶏鯏Soba、金魚担々麺、まぜ鯏Soba、汁なし担々麺。
 金魚担々麺と汁なし担々麺は辛さ、痺れ、どちらも2までは無料、3が50円増し、4が100円増しになるのは、前店踏襲ですね。
 トッピングは味玉、香菜(パクチー)、さくらえび、和え玉もあります。
 ご飯物は温玉チーズライス、肉玉ライス。

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 程なくして汁なし担々麺880円、辛さ3で50円、痺れ3で50円。
 質実剛健な盛り付け、量ではなく質を訴求する一杯、個人的にとても嬉しい。
 ベースは芝麻醤ではなく練り胡麻、自家製辣油と花椒が程よく効いていて、チクチクする程度の辛さ、ガシッとする旨さ。

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 村上朝日の太麺が力強い練り胡麻をがっしりと受け止め、するすると箸を進めます。
 トッピングは小松菜、切手切りニラ、ネギ、糸唐辛子。
 途中から味変、卓上の黒酢を多めに回し掛けて、酸味の旨さをたっぷりと味わいます。
 美味しいラーメンは際限なく食べ続けたいと思っていたのは、いつの頃だったか。

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 ポケットから120円を出してカウンター台に置き、ライスをお願いします。
 ご飯の量はほどほど、残った餡を全てかけたけど、思ったほどは残っていなかったな。
 しかしして、この最後のライスが美味しい、辛さと痺れ的にちょうど良い。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は野田焼売ホームページ)へ。
 美食会のメンバーが定例会に参加できないとのことで、それでは個別に定例会やっちゃうよ。
 昼間は全く気が付きませんでしたが、夜は朱色に光り輝くんですね。

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 友達は少し遅れてくるとのことで、先に一人お疲れ様です。
 ビールは乾杯で飲みたいので、かめ出し紹興酒400円とイカ軟骨の唐揚げ380円を。
 飲食店が何軒あるか数えきれないほどの街、新宿御苑で紹興酒の味、飲み方、楽しみ方を教わったなあ。
 多くの出会いと別れがあって、それは全て偶然だったのか、それとも必然だったのか。

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 友達が来たところで生ビール480円、お仕事お疲れ様でした。
 食事会では食事に集中するあまり、どこに住んでいるとか基本的なことすら話せていなくて。
 まあ、付き合うわけじゃないけど、簡単な家族構成は知りたいですよね。

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 たたきキュウリ280円。
 すぐに出てくる料理を、ビールのアテに頼んでみました。
 コリっとした食感と、シュッとした塩味が美味しいキュウリ、ビールと一緒に食べると美味しいですね。

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 ピータン豆腐400円。
 刻んだピータンをネギと共に豆腐に乗せてあります。
 ピータンと豆腐が美味しければ、それを合わせて食べたら美味しいのは道理、冷たい料理が続きました。

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 鶏の唐揚げ〜油淋鶏〜580円。
 居酒屋の味の基準点としている鶏の唐揚げ、こちらでは油淋鶏(ユー
リン チー)仕立てです。
 銘柄鶏でなくても美味しい鶏肉はいくらでもあるんだよ、と語りかけてくるような美味しさ。

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 ビールを飲み終わったので日本酒、銀嶺立山(ぎんれいたてやま)一杯390円。
 燗をつけてもらい、この後はずっと日本酒をお代わりしていました。
 日本酒は食中酒である、を真っすぐに表現した、お米の味をしっかりと感じられる美味しいお酒。

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 前回同様、焼売盛り合せ1613円と揚げレバー380円。
 水焼売、揚焼売、焼焼売、焼売、チーズ焼売、辛味焼売。
 その日によって出来が違うとは思わないけど、今日の焼売は揚焼売が秀逸です。

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 ゆで豚にんにく醤油和え480円。
 個人的には帰れても帰れなくても構わないんだけど、友達はそうはいかないだろう。
 時計を見ながらの最後の一品、にんにく醤油がいい感じです。
 美味しくいただきご馳走様でした、楽しいお喋りに付き合ってくれて、ありがとう。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月15日

阿佐ヶ谷の新店

/ゆで太郎代々木東口店にて中華そば、焼きのり、コロッケ/せたが屋品川品達店@品達にて塩らーめん/鶏節らぁ麺と餃子いしばし@南阿佐ヶ谷にて餃子(3ケ)、全部のせ塩らぁ麺/

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 早起きはお蕎麦のために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 松の内が明けたらゆで太郎、いや、明けなくてもゆで太郎してたか。

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 今朝も中華そば390円、焼きのり100円、クーポンコロッケ
 何度食べても麺が美味しい、スープが美味しい、そして相変わらず旨い焼き海苔。
 コロッケがスープに沈まないウチに盛り付け、少しづつ盛り付けも上手くなってきているな。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 お昼はせたが屋品川品達店@品達ホームページ)へ。
 今日はたまたま店内が空いていたんだけど、混んでいたり空いていたりは、なぜ起こるんだろうか。
 考えていても全く分からないので、食券を買ってさっさと店内へ。

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 少し待って塩らーめん750円、ライン友達サービスの味玉。
 ひるがおの塩らーめんは清湯ですが、せたが屋の塩らーめんは白湯と清湯の真ん中な濃度の鶏ガラスープ、ゴクゴクと飲んでしまう美味しさ。
 トレンドを追わず、トレンドに追われず、自身の求める道を真っすぐに。

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 塩らーめん専用の中細麺、もちろんコムギノチカラ製麺、スープと好相性でするりと食べられます。
 大きめの炙りチャーシュー、味付けメンマ、美味しい小松菜、味玉も美味しいです。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜は阿佐ヶ谷パール商店街の南阿佐ヶ谷駅寄り、鶏節らぁ麺と餃子いしばし@南阿佐ヶ谷(杉並区阿佐谷南1-32-8)
 本日2019/1/15にオープン、店長さんは中華料理店の元コックとのこと。
 店名の「いしばし」はスタッフから一文字ずつ取って命名、決して「石橋」ではありません。

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 メニューは塩らぁ麺790円、醤油らぁ麺790円、鶏白湯つけ麺890円。オペレーションが落ち着くまでつけ麺は未販売となります。
 サイドメニューに餃子。
 白ごはん、鶏節茶漬けなどのご飯物、茶豆、よだれ鶏などの一品料理。
 飲み物はビール、ウーロンハイ、ハイボール、レモンサワーなど。

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 店内は奥に長い厨房を囲むコの字カウンター16席、ハイチェアながら御年配の方や小さいお子さんもラーメンを美味しく食べていました。
 荷物置きはありませんが、あちこちにフックが用意されています。
 壁側の券売機で食券を買い、一席だけ空いていた奥の席に座ります。
 卓上には辣油、醤油、酢、黒胡椒が用意されています。

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 先ずは生ビール(ハートランド)480円、今夜は阿佐ヶ谷で一人お疲れ様会。
 ハートランドはラーメンに合わせるなら断然瓶ですが、一品料理に合わせるなら生ビールが美味しいですね。
 手隙のタイミングを狙って、店長さんとああだこうだと世間話。

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 世間話に話を咲かせつつ飲んでいると、そっと差し出されたチャーシューの辛味和え(多分)。
 チャーシューはおそらく信玄どり(無添加信玄どり?)で、レアな火加減がとても美味しい。
 肉の味を引き立てる辛味がいい感じで、ビール一杯では到底太刀打ちできない。

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 続けて餃子(3ケ)330円、ちなみに5個は500円になります。
 「タレで食べるのも美味しいですけど、先ずはこちらの塩で食べてみて下さい」と勧められます。
 塩は赤穗の塩、グランド塩、天外天塩のブレンドと思われ、むっちむちの餃子の美味しさをさらに美味しくさせます。
 1個だけ塩で食べて、残りは餃子のタレを作って食べようと思っていましたが、3つとも塩で食べてしまいました。

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 そこで助太刀に入ったのはレモンサワー380円。
 個人的にレモンサワーは水なので、喉を潤すことしかできないのですが、これはこれで大切な一杯です。
 餃子の最後の1個はレモンサワーで対応して、さて、ラーメンです。

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 全部のせ塩らぁ麺1,290円
 自分の知る限り、神奈川では2軒でしか味わえない信玄どりのスープ、丸鶏と鶏ガラで出汁を取っていて、脂身や鳥臭さが極めて少なく、サッパリした味わいの先に深い鶏感。
 塩ダレに使われている鶏節が、スープの美味しさを下支えしています。
 丸中細麺はジェーピーヌードル、、、初めて聞いた製麺所ですが、スープとは好相性で、するすると食べられます。

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 チャーシューは信玄どりの胸肉とモモ肉、スープと同じ銘柄ですので、これ以上ない親和性。
 真っ黄色な味玉は阿波手摘みたまご、ラーメンに使っているのを聞いたことがありません。
 鶏節の花かつお、水菜、味付けメンマ、切手切りされた長ネギ。
 初日からこの美味しさですか、ひょっとしてこれからもっと美味しくなる予定ですか、もちろん楽しみにしています。

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 ラーメンを美味しく頂いた後は、食後酒として広島の蔵元である三宅本店が醸す千福 元日初しぼり 無濾過生原酒 純米吟醸(一升瓶は900本限定販売)。
 ラーメンに日本酒を合わせるのがマイブームですが、純米吟醸を合わせることは中々ないぞ。
 キリッとした辛口がすっきりしたラーメンのスープによく合います。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月14日

クルマの点検

/クルマの点検/平塚魂心家@平塚市にて旨辛ラーメン/晩酌/

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 クルマのドアロックの調子が良くない。
 ロックの解除が時々出来ず、その時は後部座席から手を回して開けなければならない(開ければ乗れることは乗れる)。
 修理が高価ならそのまま我慢して乗るけど、安価で直るならとオートバックスに持ち込みました。
 直せるかどうか分からないという受付に「直らなくてもいいから、見るだけ見て欲しい」と頼み込み、順番待ちの間にお昼を。

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 平塚魂心家@平塚市ホームページ)、2017/6/9オープン。
 立地は山岡家平塚店の隣で、日の出製麺関連で何度も変わった店ですが、スケルトンではなく、入口を正面から横に変えるなど大改修されました。
 経営母体は(株)トイダック(ホームページ)、魂心家は関東14軒、北陸3軒、東海6軒、関西3軒の計26軒を展開されています。
 出店しては退店を繰り返すのではなく、店員教育をしっかりやっての出店に見受けられます。

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 二重ドアから店内に入ると券売機、先ずは食券の購入から。
 ラーメンメニューはトッピングの違いを除くと、醤油、塩、味噌、つけ麺、ゆず魂心つけ麺、旨辛つけ麺、旨辛。
 トッピングは旨い味付玉子、くずれ玉子、うずら5個、ほうれん草、のり、野菜盛り、白髪ねぎ、チャーシュー。
 丼物はチャーシュー丼、チャマヨ丼、白髪ネギ丼、サイドメニューは餃子、飲み物は生ビール、ハイボール。

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 お冷やを置いてくださった席に座り、買った食券を店員さんに渡すと「家系お好み」と「麺の大盛り無料(18時までのサービス)」を訊かれます。
 卓上には白ごま、ブラックペッパーグラウンド、刻み生姜、おろしニンニク、豆板醤、醤油、酢、辣油。
 おろし生姜は冷蔵庫に保管されているので、使いたい場合は店員さんに声を掛けます。
 店内は向かい合わせのカウンター12席、テーブルは2人掛けが1卓、4人掛けが4卓、6人掛けが2卓。

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 魂心家では、スープまで飲み干すと「まくり証明書」なるサービス券が渡されます。
 1ヶ月間の有効期限内ならば、同伴者全員が「のり5枚増し、うずら5個増し、ほうれん草増し、チャーシュー1枚増し、麺大盛」の何れかのサービスが受けられます。
 サービスを受けるために1ヶ月以内に再訪して、再びスープまで飲み干せば、新しいまくり証明書がもらえます。
 期限が切れたら捨てないで22枚貯めると、丼やレンゲなどの魂心家グッズと交換できます。

 ちなみに町田商店では「完まく」と呼び、スマホアプリ対応です。
 10回でゴールドカードになると、無期限にて同伴者全員が「味玉、ほうれん草、ライス、麺大盛り、うずら、チャーシュー1枚」のいずれかがサービスになります。

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 少し待って旨辛ラーメン730円、麺量は並盛り、家系お好みは麺柔らかめ。
 鮮やかな山吹色したスープは、濃まろ豚骨スープに豆板醤を溶かし込んだ様な味わい、まー、レンゲが止まらない美味しさ。
 豆板醤は卓上に用意されているので、単に混ぜただけで50円はどうなのかと思う人もいるだろうけど、ノーマルを注文して自身で豆板醤を混ぜてみれば50円がいかに安いか分かる。
 つまり、混ぜる分量を見極めるのが難しく、しかもスープ全体に万遍なく混ぜるにはトッピングも邪魔になるし。

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 平打太麺は四之宮商店に酷似していますが未確認、断言できないのは店舗(出店地域)によって合わせる麺の製麺所を変えているらしいから。
 まあ、製麺所がどこかは興味が無くて、美味しいかそうでないかだけ気になる人は、美味しく食べられると思います。
 トッピングはチャーシュー、茹でほうれん草、板海苔三枚に加えてうずら1個。
 薬味ネギが少し多めなのは、ブレなのか、旨辛なのか、不明。

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 ラーメン一杯を注文するとライスは終日無料食べ放題なので、一杯だけよそります。
 ふりかけは用意されていないので、ご飯にほんの少し豆板醤を乗せ、スープを吸わせた海苔で巻いて頂きます。
 家系海苔巻き、美味しすぎて危険、食べないで済ませることが出来ません。

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 最後は味変、豆板醤とおろしニンニクで。
 今から思えばおろし生姜で味変したかったけど、店内満席で待ちも発生していたので、日和ってしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 オートバックスに戻り、ドアロック部分を清掃して油を差して、何とか使える様になりました。
 点検費は無料と言われましたが、、、いえいえ、私は御厚意を積極的に受けるタイプですので。

 帰宅して晩酌
 今夜は鶏鍋で残った長ネギを焼き、大根おろしを掛けたアテを用意。
 昨日に引き続き、いいちこのお湯割り、三連休も終わってしまったな。
posted by ふらわ at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記