2017年04月24日

新作検討

/ラーメン天華@西新宿五丁目にて冷し塩まぜそば/東京味噌らーめん萬馬軒花橙歌舞伎町店@歌舞伎町一丁目にて地獄ラーメン/

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 お昼は西新宿五丁目駅からほど近いラーメン天華@西新宿五丁目、すぐ近くにある中華料理天華からのスピンオフ(笑)
 2016/6/12リニューアルオープン、ですが店内が綺麗になっただけで、殆ど変わっていません。
 カウンター7席のみの狭い店内ですが、お昼時には満席外待ちになるほど繁盛しています。

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 メニューはラーメンが6種類、まぜそばが5種類、まぜそばは温か冷を選べます。
 卓上には醤油、辣油、酢、おろしニンニク、ブラックペッパー。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちますが、一品づつ丁寧に調理されているので、少し待つことになります。

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 程なくして冷し塩まぜそば750円
 まぜそばなので既に麺とタレは絡めてありますが、それでもさっと絡めてから頂きます。
 三河屋製麺の平打中太麺が、濃縮された冷たい鶏白湯スープに絡んでとても美味しく、並180gがあっという間です。

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 トッピングの水菜、バラ巻きチャーシュー、メンマは何の工夫もなくて、上手く混ざらないので混ぜないようにして食べました。
 鶏ガラ醤油スープがなぜ付いてくるのは不明ですが、合間合間に頂きます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 桜も綺麗だったけど、新緑もとても綺麗で目に眩しい。
 晴れの日限定な気がしますが、ま、綺麗ならそれでいいでしょ。

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 夜は東京味噌らーめん萬馬軒花橙歌舞伎町店@歌舞伎町一丁目、店先には真っ白い暖簾が掛かっていて、「創業昭和63年」と書かれています。
 蒙古タンメン中本は平成に入ってからの創業ですから、こちらの方が先に開店しているんですね。
 券売機を見ると地獄ラーメン、つけ麺が販売開始していて、色々とホッとしました。

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 人手不足から営業時間が夜だけになっています。
 聞けば、時間帯によって外待ちが出来るほど認知されてきていて、ああ、ネット情報のいかに当てにならないか。
 その時間帯では無いので先客一人、後客4人でした。

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 先ずはビール550円で今夜は歌舞伎町で一人お疲れ様会。
 卓上の調味料が一味唐辛子、ブラックペッパー、白胡椒に変わっていましたが、まあ、今日の話ではまだまだ変わりそうです。
 ラーメンは花田と同じ様に全ての料理は鍋を振って調理しますので、提供までそれなりに時間が掛かります。

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 地獄ラーメン900円
 鶏白湯ベースの唐辛子たっぷりの味噌スープでは、豚バラ肉が生から煮込まれているので、いい感じに脂が出ていてとても美味しい。
 ガーリックチップもふんだんにあしらわれていて、さらに辛さを加速させます。

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 合わせる太麺は三河屋製麺、麺量が多めなので半玉でお願いするつもりでしたが、うっかり忘れてフルサイズにしてしまいました。
 トッピングは茹でモヤシ、チャーシューは別トッピングでも用意されていませんが、そこをなんとかお願いしてみるかな。
 味が単調なので途中から酸味を加えたいのですが、胡椒しか無いので、、、今後に期待。

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 ラーメンを食べ終わって、新メニューのアイディア出し、ああじゃない、こうじゃないがとても楽しい。
 美味しいだけのラーメンは食べ飽きた、大盛りだけラーメンは見飽きた。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月23日

柳家三三 落語会

/麺処誠@小田原市下大井にて醤油らーめん/小田原 柳家三三 落語会/麺処輝(てる)@小田原市扇町にてらーめん/

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 今日は小田原までバイクを飛ばしてみる。
 かつて、飛ばしている途中で事故に遭ってからというものの、すっかり臆病になって腰が引けていました。
 事故現場が近くなるにつれて心臓がバクバクしたりするかと思ったら何の変化も無し、歳を取って忘れやすくなるのも悪いことばかりじゃ無いな。

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 国道255号線を南下していると、左手に見えてくる麺処誠@小田原市下大井紹介のサイト)、 麺家ゑびすIEK下大井店跡地に2017/4/11オープン。
 ここは何度かお店が変わった立地なのですが、あっさり閉店するほどラーメンが美味しくないわけでもないし、これといった酷い接客も聞かないのですが、なぜ一年もしないウチに変わってしまうのだろう。
 お店は牛骨スープとローストビーフを売りにしています。

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 ローストビーフはともかく、牛骨ラーメンをレギュラーメニューとして提供しているラーメン屋は神奈川県内には非常に少ないので、「牛骨ラーメンとは何か(豚骨や鶏ガラどどう違うのか)」の説明があるといいと思うんだけど。
 店内は前店の居抜きで、左手厨房に面したカウンター6席、右手のスペースには4人掛けテーブルが4卓。
 入り口近くに券売機が用意されていて、メニューを見ると、醤油らーめん750円、塩らーめん750円、期間限定トマトらーめん800円。

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 トッピングは味玉、ねぎ、のり、ほうれん草、わかめ、ローストビーフ。サイドメニューは別皿のローストビーフ、ごはん、焼き餃子。
 テーブルには辣油、酢、醤油、ブラックペッパー、一味唐がらし。
 店員さんは男性二人に女性一人、お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして醤油らーめん750円
 食べた感じでは牛骨も使われていますがほぼ豚骨出汁のスープ、美味しいとは思います。
 生活圏内であれば何度か食べたい味ですが、わざわざは食べに来るほどには感じませんでした。

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 鴨宮製麺の角中細麺、スープとの相性は良くてするすると食べられます。
 トッピングはローストビーフ一枚、水菜、白ネギ、糸唐辛子。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 さて、お待ちかねの小田原 柳家三三 落語会 谷津公民館。
 真打ちというか、柳家三三師匠として全国と飛び回っているいますが、自身の出身地であり、噺家として育ててくれた小田原の地での講演。
 大手チケットセンターなどでの先行販売は一切せずに、並んだもん順の落語会、13時と15時の二回ですが、13時の会に朝6時から並んでいるお客さんもいるとか。

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 夏は暑く、冬は寒い公民館内には200席ほどのパイプ椅子が並べられ、まさに時の経つのを忘れるほどの楽しい落語を楽しみます。
 文学的な考察や、江戸風俗としての時代検証も大切ですが、「人生に全く役に立たない話をお金を払ってまで聞く優雅な時間」が一番大切。
 三三師匠は古典落語中心の噺家で、たまたま聞いたことのある演目の時もあり、落ちが分かっていても引き込まれてしまいます。

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 今日の演目は碁泥(ごどろ)、ぼたもち小僧(柳家わさび)、大工調べの三つ。
 参加者は圧倒的に年金生活者が多いのですが、私も年金生活者になったら聞きに来たいな。
 心ゆくまで楽しんだ一時間半、次は8月に市民会館、今から楽しみです。

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 帰り際に立ち寄った麺処輝(てる)@小田原市扇町、翔龍井細田店の跡地に2016/8/6オープン、しばらく小田原に来ない間に新店が増えました。
 RAMEN FACTORYと副題が付いていますが詳細不明です。
 店内に入ると厨房を囲む11席のカウンター、右手奥が4人掛けテーブル2卓になっています。

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 入ってすぐ右手の券売機を見ると、メニューは醤油、味噌、塩と揃っていて味噌だけが50円高い最近では見掛けない値段設定。
 トッピングは味玉、白髪ねぎなど、サイドメニューは焼き餃子、チャーハン。
 中年の男性店主さんと、若い女性店員さんの二人体制、先客一人、後客二人。

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 卓上にはおろしニンニク、刻みニンニク、ブラックペッパー、唐からし、醤油、辣油、酢。
 壺型の調味料入れが二つあれば、ニンニクとショウガが一般的ですが、ショウガが無くてニンニクが二種類とは油断できません。

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 少し待ってらーめん650円、カウンター台越しでは無くテーブルまで運んで下さいます。
 今風では無い大きな丼にたっぷりのスープにたっぷりの麺、醤油味ですが、強い豚ガラ、鶏ガラを煮出した甘みの強いスープです。

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 麺は製麺所不明ながら縮れ中太麺、食べ応えがありますねぇ、美味しいですねえ。
 トッピングは厚切りチャーシュー、メンマ、細切り白ネギ、板海苔一枚。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 小田原からバイクで帰宅するには、大きく三つのルートがありますが、今日は二宮経由で帰宅。
 ソメイヨシノが終わると八重桜が目立ち始めるので、バイクを止めてパチリ。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月22日

南町田の北と南

/麺家千晃上川井店@南町田にてラーメン(並)/小川軒本店@南町田にてサンマーめん/
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 土日は積極的に話題の新店を訪問したり、イベントに行って知り合いと友好を深めたりしないといけないのに。
 平日の仕事の疲れが出て、朝が起きれないだけじゃ無くて、都内や横浜まで出掛ける気力も削がれているし。
 のんびり行きますかね、自分が思っている以上に私のことを誰も気にしていないだろうし。

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 麺家千晃上川井店@南町田(横浜市旭区上川井町)、最寄り駅の南町田駅から徒歩35分(歩いた訳ではありません)、2016/8/13に閉店した優勝軒の跡地に2017年3月13日オープン。
 経営母体はアーバンテクノリサイクル(株)(ホームページ)、優勝軒の前は鬼っ子ラーメン 上川井本店だったらしく、辺りには全く競合店が見当たらない絶好の立地、のはず。
 道路側は全面ガラスで、こちらから店内がよく見えるし、お店側からは道路がよく見えます。

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 店先に大きくメニューが張り出されていて、豚骨醤油ラーメンとして醤油味と塩味、千晃まぜそばとして辛旨大蒜醤油と塩まぜそば、計四種類。
 塩まぜそばはこれまで販売されていませんでしたので、上大井店限定なのか、全店舗で追加されたのか。
 ライスや麺大盛りは無料サービスで無いところが良いですね。

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 店内に入って左手隅の設置された券売機で食券を買って、ホールの女性店員さんに「お好きな席へどうぞ」と案内され、やや左手の席に座ります。
 厨房を囲むL字カウンター12席、全体的にゆったりした造りは昭和のラーメン屋の彷彿させます。
 男性店員さんが厨房で丼にお湯を張り、麺を茹で始め、スープの具合を確認されています。

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 店員さんに食券を渡してお好みを伝え、お冷やを注いでテーブルを眺めます。
 卓上にはおろしニンニク、豆板醤、酢、ラー油、ブラックペッパーと家系ラーメン屋のカスターセットとしてはおろし生姜が足りません。
 と言うか、お店によって白胡椒と黒胡椒が違うんですね。

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 少し待ってラーメン(並)780円、お好みは麺柔らかめでお願いしました。
 家系ラーメンの基本である青磁色のプラスチック丼に、店内炊きの豚骨白湯90%、鶏ガラ10%の正統派家系ラーメンスープの味わい。
 醤油ダレが弱めですが、このスープなら地の利に頼ること無く激戦区でも十分戦える美味しさです。

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 店舗裏手すぐ近くに丸山製麺がありますが、もちろん長多屋製麺所の平打中太麺、スープに良く馴染んでいて美味しいですね。
 トッピングは板海苔三昧、茹でほうれん草、チャーシュー、薬味ネギは後乗せタイプ、ウズラは無し(有料トッピングには有り)。
 丼の半分を覆う大きなチャーシューが美味しいですねえ。

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 麺を半分くらい食べたら豆板醤、おろしニンニクで味変を楽しみ、スープまで飲んでしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 南町田駅から徒歩12分で小川軒本店@南町田(町田市小川)、2010/2/15オープンですので、既に7年以上営業されています。
 職場の関係で稲城の2号店へ先に訪問していて、「店主さんが『小川』だからから小川軒」だとずっと思っていました。
 中休みのラーメン屋が多い中で、通し営業なのは助かりますね。

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 店先にもメニューが張り出されていますが取り敢えず店内へ、店内中央の厨房をコの字カウンターが囲んでいます。
 完全にアイドルタイムですが先客二人、後客二人、しっかりと地に根付いた名店と言った趣です。
 二人用の椅子が全部で7脚、カウンター台に張り出されているメニューを眺めます。

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 基本、塩味推しですが、一応は同額で醤油味、150円増しで味噌味も用意されています。
 ちょっと変わったところでは、醤油味と味噌味をブレンドしたラーメンがあります。
 口頭注文後会計、お冷やはセルフで汲んできて、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待ってサンマーめん850円
 塩味推しなのですが(サンマーメンだけに)醤油味、鶏ガラではなく丸鶏出汁メインのスープ。
 香味野菜の使い方にも年季が入っていて、とても美味しいスープです。

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 ストレート角細麺は丁度良い茹で加減で、スープとの相性も良くで美味しく頂けます。
 全体的に掛けられている餡掛け、まあ、この餡掛けがあるからこそサンマーメンなのですが、モヤシ、ニラ、ニンジン、キャベツが綺麗に煮込まれていて美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 南町田から中央林間へ、中央林間から相模大野へ。
 この辺りは未食店だらけなので、もう一杯でも二杯でも食べておきたいのですが、この歳では無理も出来ません。
 まあ、量を食べれば良いというわけではないし、それでもある一定以上の量は食べる必要があるし。

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 帰宅して晩酌、日本酒は剣菱、アテは角切りマグロ。
 お猪口で飲むと飲みすぎないと思ったのですが、そうでもありませんね。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記