2017年11月16日

石焼らーめん

/吉野家西五反田一丁目店にて納豆定食/石焼らーめん 火山 下北沢店にて完熟みそらーめん(麺少なめ)/

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 朝は吉野家西五反田一丁目店ホームページ)にて納豆定食360円
 遠距離通勤なので、自宅で朝ご飯を食べてから出勤すると、お昼までが長すぎる。
 ですので、こうして職場近くになってから朝食にすることが多いのです。

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 と、自身の外食を正当化するのはこのくらいにして。
 吉野家の朝定食を美味しく頂きました。
 以前に比べて種類が増えているみたいなので、色々と食べてみたいです。
 ご馳走様でした。

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 おとといの11/14の石の日にオープンした、石焼らーめん 火山 下北沢店@下北沢(世田谷区北沢)ホームページ)。
 場所は色々な業態の飲食店が出ては消え、消えては出てくるスパイスラーメン点と線.の入口左手。
 外待ちができるほど混み合っていて、タイミング良くお客さんが帰るところ、カウンター席に滑り込みました。

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 メニューは石焼ラーメンのみで、味は味噌、醤油、雷味噌、とんこつ、焦がし焼豚の5種類。
 食べ終わった後で残ったスープを使っておじやにするため、全てのラーメンにライスが付きます。
 標準的なトッピングにビールなど。
 麺少なめでトッピング(ネギ、コーン、焦がし焼豚、煮たまご、バター、チーズ、辛ねぎ)が一品サービスとなります。

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 店内はテーブル席主体の構成で、カウンターが4席と5席、テーブルが2人掛けテーブルが1卓、3人掛けが1卓、4人掛けが2卓。
 ロードサイド店であれば、家族や友達連れの方が1人客より多そうですが、ここ下北沢では圧倒的に1人客が多そうです。
 私より後の人は、ウエイティングシートに名前を書いて、店外で待っていました。

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 口頭注文すると、テーブルにはねよけ紙が用意されてます。
 テーブルの調味料は酢、黒胡椒。
 周りの先客への配膳を見るとはなしに見て、自分の番の心を構えます。

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 程なくして角盆に乗せられた完熟みそらーめん(麺少なめ)900円、コーンが運ばれてきます。
 いったんテーブルに置き、「スープを入れますので、はねよけ紙を立てて下さい」と言われ、ラーメンにスープを注ぎ入れます。
 石焼きビビンバの丼である石鍋は300度を越えており、もうもうと湯気が上がる中、「2分程して味噌をよく混ぜて食べて下さい」と説明があります。

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 ハクサイ、ニンジン、タマネギなどの野菜の旨味が煮出された鶏ガラベースのスープ、このスープが美味しいから全体の構成が成り立つのでしょう。
 濃厚な味噌ダレを全体に溶かして頂くと、とても美味しいです。
 縮れた中細麺は、スープに良く合います。

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 食べていると何となく香ばしさが漂ってきて、何の香ばしさなのかなぁと食べ進めると、石鍋に接している麺や野菜の焦げた匂い。
 日本人はお焦げ、焦げた匂いが好きだからなぁ。
 途中で特に味変の必要を感じず、最後まで食べきってしまいます。

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 食べ終わったら、ご飯に味噌スープや野菜を乗せておじや風にして頂きました。
 ※説明では、残ったスープにご飯を入れてのおじや風、なのですが。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月15日

むつみ屋

/コンビニおにぎり/むつみ屋登戸店@登戸にて濃厚みそラーメン/

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 電車が遅れて朝食を食べ損なってコンビニおにぎり、そういう日もある。
 何気に昨日の夜のテレビでやっていた焼さけハラミおにぎりを食べたかったのだけど、見渡す限りにローソンが無くて断念。
 明日、ローソンを探して食べてみるかな。

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 芯がしっかりしていてぶれないことが一番大切ですが、私には特別に芯は無いので、あっちに行ったりこっちに行ったり、ふらふら。
 いつもお世話になっている食べログ、ほんの僅かでも恩返しが出来たらと、新店を中心に色々と登録することにしました。
 もちろん、急に思い立ってのことなので、急にしぼんで辞めてしまうことになると思います。

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 今年の2月22日、駅前再開発に伴って隣の店舗の二階に移転したむつみ屋登戸店@登戸(川崎市多摩区登戸)ホームページ)。
 以前の店舗も2階だったので、そのままスライドしたイメージです。
 その以前の店舗があった建物も建て替えられていて、おでん屋になっていました。

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 店内に入るとぎゅっと詰められたレイアウトで、左手の厨房に面したカウンター6席、右手は全てテーブル席で向かい合わせの2人席、6人席が3卓、4人席が1卓、合計32席。
 1人で伺ったので、そのままカウンター席に案内されます。
 新規開店直後ですので、店内にポスターやらメニューやらが貼り出されておらず、およそむつみ屋らしくありません。
 卓上には辣油、酢、餃子のタレ、おろしニンニク、一味唐からし、ブラックペッパー、白胡麻。

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 口頭注文後会計、メニューははみそラーメンを中心に塩、醤油、つけ麺とかなり絞ったラインラップ。
 一応、お子様ラーメンはありますが、家族連れは狙っていないのかな。
 サイドメニューは餃子、鮭ごはん、ライス、飲み物はビール、トマトジュース、烏龍茶など。

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 程なくして濃厚みそラーメン830円
 スープは豚骨、鶏ガラ、節系などを長時間かけて炊き出され、味噌ダレと野菜と共に煮込んで仕上げ、化調を殆ど感じないすっきりした味わい。
 タマネギ、モヤシなどの野菜を所々で感じます。
 創業当時から大枠では変えていない調理方法で、飛び抜けて美味しいと言うことは無いけど、普段使いには全く問題ないほどの美味しさです。

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 札幌市白石区のさがみ屋(ホームページ)の縮れ中細多加水麺は、スープによく合っていてスルスルと食べられます。
 その麺とスープのマリアージュを邪魔しないトッピングのチャーシュー、メンマ、板海苔一枚。
 途中で卓上のおろしニンニクを加え、スルッと食べてご馳走様でした。

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 むつみ屋自体が相当久し振りなので何とも言えませんが、お客さんは1人帰れば1人入ってくる感じです。
 食べ終わって席を立ち、レジで会計して店を出ました。
 今日はスタンダードメニューにしちゃったけど、むつみ屋だったらやっぱり北の恵みだったなぁ、と。

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 今月初めにオープンしたお店、食べログに登録したはいいけど、営業時間とか、分からないまま。
 店先になんか貼り出していないかなと立ち寄ってみると、「11/25グランドオープン」とポップが貼り出されていて。
 そ、そうなんだ、それまではプレオープンってことですね。
posted by ふらわ at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月14日

町田の新店

/ゆで太郎高輪店にて朝そば(玉子)、クーポンわかめ/煮干し豚骨ら〜めん専門店 六郷 町田店にて濃厚煮干し豚骨、和え玉/

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 朝はゆで太郎高輪店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとして、どちらも繁盛されています。
 品川駅構内にも美味しいお蕎麦屋さんがありますが、ゆで太郎があればそれで満足。

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 ゆで太郎システムには朝そばが4種類ありますが、今日は朝そば(玉子)330円、クーポンわかめ、ネギ多め
 ざるとかけを選べるのでざるを、茹でたてのお蕎麦のエッジは特別、きりりと辛みの効いた蕎麦つゆを半分だけ浸けて手繰る。
 美味しいなぁ、日本人で良かった。
 安定のサクサクかき揚げ、塩でいただき、ご馳走様でした。

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 小田急線町田駅から歩くこと約10分、この辺りまで歩いてきたのは何年ぶりだろうか。
 「博多長浜ラーメン六角堂町田店(2010/7/29-)」が、「煮干し豚骨らーめん専門店六郷(2013/11/27-)」と併合し、昨日の2017/11/13に煮干し豚骨ら〜めん専門店 六郷 町田店へとリニューアルオープン。
 現存の六角堂は淵野辺本店、国母店(甲府市)、八王子店(堀之内)、橋本店。
 店先の看板を白く変えて大きく屋号を書いたこと以外は、何も変わっていないのでは無いでしょうか(変える必要はありませんが)。

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 店内に入ると左手に券売機、メニューは煮干しと豚骨をブレンドした「濃厚煮干し豚骨」、純煮干しの「煮干し100%」の2種類。
 和え玉、半和え玉、しめご飯も用意されています。
 サイドメニューにご飯ものと餃子、飲み物はビール、ハイボール、レモンサワーと揃っています。

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 店内は厨房に向かうカウンター12席、店内奥に4人掛けテーブルが2卓。
 空いていたカウンター席に座って食券をカウンター台に置きます。
 卓上にはさんしょうの粉、一味唐からし、拉麺胡椒、煮干酢。

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 少し離れたテーブルに豚骨ラーメン時代の名残りのような、調味料などのコーナーがあります。
 生おろしニンニク、四川豆板醤、辛子高菜が用意されていますので、一皿に取ってみました。
 ご飯に掛けるふりかけや、ショップカード、ポイントカードも置かれていました。

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 程なくして濃厚煮干し豚骨780円
 ここの煮干し豚骨はほぼ煮干しの味で、言われなければ分からないほど豚骨は裏方に回っています。
 都内トップクラスの煮干しラーメンには及ばないものの、僅かな苦味や雑味が隠し味と感じるほど、旨い。

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 極細麺は自社製麺、僅かに硬め仕上げでスープとの絡みは抜群、何年も試行錯誤した先の相性(当たり前ですが)、するすると食べられます。
 トッピングは丼からはみ出しているレアチャーシュー、穂先メンマ、刻み紫タマネギ、分けネギ、水菜。
 味変用に辛子高菜などを用意したものの、使わないウチに麺を食べ終わってしまい。

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 豚骨ラーメンならば替え玉ですが、煮干しラーメンには和え玉200円。新しい丼に一玉で用意されるので、店内連食と同じ。
 茹で上げた細麺にタレだけを掛け、刻み玉ねぎ、水菜、穂先メンマ、刻みレアチャーシューと共に和えて食べると、これまた美味しい。
 途中から、残してあったスープに浸けてつけ麺、最後はスープに入れていただきました。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わって店員さんの少しお話をさせて頂きました。
 次は純煮干しを食べたいなぁ。
posted by ふらわ at 23:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記