2018年12月06日

そうめん屋での新しい飲み方

/横浜家系ラーメン横浜道品川港南口店@品川にて江戸旨背脂味噌/肉とそうめん 阿波や壱兆 はなれ@東中野にて開店おめでとう会/

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 昨夜は思いの外、痛飲してしまって、デジカメの写真をパソコンに取り込んだところで就寝してしまいました。
 新しくオープンしたお店にいち早く訪問したんだから、いち早くネットに広報しなければならないと思っていた頃もありましたが。
 落ち着いて考えてみたら、私のブログを見て読んで新規オープンを知る人は世の中にはいない、ってことに気が付きました。
 今頃気が付いたのかと言われると言葉もありませんが、ま、そんな感じでのんびりブログをやっています。

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 お昼は横浜家系ラーメン横浜道品川港南口店@品川ホームページ)。
 壱角家、一龍、情熱のすためしどんどん、東京トンテキなどを展開する(株)ガーデンが経営するブランドで、都内、千葉を合わせて7店舗を展開しています。
 家系ラーメンは醤油味、塩味、マー油を掛けた黒家系ラーメン、辛味を加えた赤系家系ラーメン、そして麺なしのベジタブル家系。
 油そばはトッピングの違いで7種類、標準的なトッピング、ご飯物は6種類、ライスは100円で食べ放題。

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 訪問間隔が少し空いてしまったので、未食の油そば狙いで伺ってみると、江戸旨味噌ラーメンが始まっています。
 こだわりの味噌は、『江戸生まれの味噌代表といわれるブランド味噌「江戸甘みそ」に数種類の厳選された味噌をブレンド。手間暇かけて造り上げた味噌ダレは、味噌の芳醇な香りが強く、これぞ味噌ラーメンと思わせる存在感のある味噌ダレです。』
 辛味噌ダレは、『ハバネロ・豆板醤を中心に数種類の唐辛子を配合した鮮烈な辛味をもつ「辛味の素」』

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 タッチパネル式の券売機で食券を買い、店員さんに渡すと家系お好みを訊かれますので、麺柔らかめをお願いします。
 少し時間が掛かって江戸旨背脂味噌850円、味変用の刻みニンニクが付いてきます。
 スープは、江戸甘味噌を主体にした味噌タレの美味しさ、その甘み、その奥深さを覆い尽くすような鶏ガラと背脂の甘み。

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 合わせる麺は四之宮商店の(いつもの)短尺平打中太麺、大きく外れることは無く、これはこれで良い感じです。
 トッピングにバラ巻きチャーシュー、野菜はモヤシだけでは無くキャベツも多く、とても美味しいです。
 江戸甘味噌である必要性が私には分かりませんでしたが、これはこれでアリなのでしょう。

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 それでも全体が甘すぎて耐えられず、卓上の一味唐辛子をパッと振ってみました。
 ドンピシャまでは行かないけど、ぐっと好みに近づいた感じ。
 って、刻みニンニクがあったじゃぁ無いか、、、忘れていました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 飲食店がオープンすると、花屋が儲かる、そのに(笑)
 開店日を過ぎてしまいましたが、店主さんがいるかも知れない店舗に、手ぶらでは行かれないと花を買ってしまう非常識者です。
 お店に行ってから花を撮ると、他の花と比べてかなりみすぼらしいので、事前に撮る小心者です。

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 肉とそうめん 阿波や壱兆 はなれ@東中野本店のホームページ)、2018/12/3にオープンしました。
 今年の初めの頃、居酒屋をちょっとやったんだけど上手くいかなくて、「肉とそうめん」に仕切り直し、ってことかな。
 居酒屋の時は都合が付けられず、今回は開店してから随分と日が経っての訪問になりました。

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 店内はテーブル席(4人掛けが4卓)が中心ですが、一人や二人でふらりと立ち寄りやすい様にカウンターが8席用意されています。
 明るすぎず暗すぎない照度の店内、落ち着いた印象を受ける調度品、ゆったりしたレイアウト。
 壁には焼酎がビシッと並べられていますが、少しずつ減っていくことでしょう。

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 メニューは半田そうめんとご飯ものから書かれていますので、それだけ、のお客さんも想定されているということですね。
 炭火焼きは、和牛として尾崎牛、豚は南の島豚、羊はアイスランドラム、鶏は阿波尾鶏、といずれも簡単にはお目にかかれない食材ばかり。
 一品料理、定番つまみ、野菜料理、干し物と続きます。
 飲物は一通り揃っていますが、今日は(今日以降も)ビールと日本酒だけ、ビールはガージェリー等のクラフトビールが用意されています。

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 定刻になって全員集まったので、それぞれの好みのビールで乾杯。
 正直、友達が極端に少ない(一般的にはいないと同じレベル)私は、二人、三人を集めるのがやっとです。
 それでも何とか都合付けてくれて、付き合ってくれたことに感謝しつつ乾杯。

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 付き出しとして倭のそうめんチップス、辛味付けされていて、ビールを蒸発させる作用があります。
 友達とは1年以上ぶりだったので、近況報告(SNSをやっているからといって近況を細かくアップしているとは限らない)から。
 まあ、そんなこんなを話しながら何を食べるかを選ぶのも楽しい。

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 一品目はトマトとモッツァレラチーズの糠プレーゼ780円。
 もちろん、「糠プレーゼ」はカプレーゼのこと、もちろん、まるやま有機農園のすずきさんとこの野菜。
 ビールに良く合って美味しいですねぇ、美味しいけれどもそろそろ日本酒ですかね。

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 日本酒は全てプライベートブランド、ラベルをオーダーして店名を入れるのって、高級蕎麦屋とか割烹で時々見かけます。
 メニューを見ると9種類が1合980円、2合1,800円。1種類がちょっとお高め、他に隠し酒もあるような無い様な。
 世に広く評価が知れ渡った日本酒であれば味が分かりやすいし、お客さん自身が料理に合わせやすい。
 けれども、ホントに料理に合わせるなら先入観を取り払うべきだという考え、言い方を変えると味の押しつけ、しかしして和食とはそう言う料理。

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 今後は分からないけど、今日のところはすい、くくみ酒、攻め四樽、一道、心ばかり、火垂る(ほたる)、狸庵(りあん)。
 先ずは火垂る「いやみのない純米吟醸」、一宮酒造の純米吟醸。
 流石にタンク買いではないだろうから、酒蔵と原料米名、造りで探せば一般流通させている銘柄が分かりますけど、ね。
 香りが高く、食中酒であるけど限りなく食前酒に近い味わい、1杯目に飲むに最適な日本酒です。

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 阿波尾鶏刺身 五点盛1,980円。
 ふりそで、ハツ、セセリ、レバー、つなぎ。
 どれも新鮮で美味しかった、、って食べたら良いんだけど、このつなぎはハツ元(心残り)と呼ばれることが多く、刺身で食べたのは初めて。
 三人では量が多い様な気がしますが、そこはそれ、奪い合えば足りず、譲り合えば余る。

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 次の日本酒はくくみ酒「最強の食中酒」裏張りをみると、杉勇蕨岡の純米酒、美山錦ですな。
 プライベートラベルには店名が入っていませんが、朱墨で店名が書かれています。
 美山錦の純米酒、刺身に合いますなぁ、次の焼鳥の準備が整いますなぁ。
 メニューに「特製酒器でお出しします」と書かれていますが、どう見ても二合徳利、、一合の場合はどうするんだろう。

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 阿波尾鶏焼鳥 お任せ6本1,580円。
 焼き鳥の勉強を少しずつ進めていますが、阿波尾鶏はかなり身厚で食べ応え有り、濃厚な味わいですな。
 本日の冷やし野菜 手前味噌添え580円。
 こんな野菜、食べたことが無いので表現できず、ぜひ食べてみてもらいたい。

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 一道「力のある呑みごたえ」、杉勇蕨岡の純米生酛原酒、調べた感じでは「杉勇 生もと美山錦 特別純米生原酒」。
 口当たりこそまろやか、口中で伸びのある米の旨さ、すっきりした喉越し、旨い。
 3種類目の酒器ですが、こちらも二合徳利、三人で飲み分けると少なくも無く、多くも無く、ちょうど良い感じです。

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 さて、本日の最大の目的である、尾崎牛の炭火焼き、先ずはしんしん1,280円。
 和牛の部位で一番美味しいとされるのがシャトーブリアンかサーロイン、一番美味しいのがシンシン。
 赤身の部分を残しつつしっかりと火を通したシンシン、旨いなぁ、塩も山葵も要らない。
 値段の割りに量が多いのは、この店が焼肉専門店では無いからなのか、特別な仕入れルートがあるのか。

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 尾崎牛の旨さを忘れないうちに、純米すい「呑む人場所を選ばないバランス系」、小嶋総本店の純米酒。
 バランス系といいながら、結構旨味が強いじゃ無いですか。
 食べて飲んで、飲んで食べてばかりではなく、しっかりとお喋り、店員さんともお喋りしちゃったりして。
 さて、鶏、牛、と来たから羊でも食べるか。

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 アイスランドラムのラムチョップ(1本)780円。
 三人で来ているので、カットされて三で割り切れないと色々と問題がありますが、一本ずつなら大丈夫。
 ラムとかマトンとかよく分かっていないけど、粒マスタードを付けて食べると恐ろしく美味しい。
 焼肉屋で羊はあまり食べないので、そういった意味でも美味しく食べました。

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 まだまだ飲むよ、次は狸庵(りあん)「土香る熟成酒」、分福酒造の特別純米酒。
 店内は満席までは行かないけど、一人か二人できて、一杯か二杯、飲んでいくお客さんが殆ど。
 そりゃそうだろ、新規開店してまだ3日、様子見が普通でしょう。
 いきなり端からガンガン飲んで、端からバンバン食べているのはウチらくらいだ。

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 さて、豚も食べておくかと、南の島豚バラ肉880円。
 尾崎牛も阿波尾鶏も滅多に出会えない食材ですが、南の島豚もかなりレアキャラ。
 南の島豚とは、『沖縄在来種の島豚(アグー)を父とし、サシの入りやすいのが特徴といわれる赤豚(デュロック)等と掛け合わせた宮崎のブランド豚肉』。
 脂肪にも甘味があり、きめが細かくて美味しい豚肉、なぜそうめん屋で食べられるのか、私にはさっぱり分からない。

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 そして、攻めの四樽「ガツンと男酒」、菊の里酒造の純米吟醸。
 こちらは間違いなく「大那 2年熟成 攻め四樽純米吟醸」でしょう、『酒造りの搾り過程を 「あらばしり」→「中取り」→「せめ」と呼びます。 このお酒は純米系の仕込タンク(純米吟醸、純米大吟醸含む)の「せめ」の部分を1本に集め、3年間熟成させました。』
 ここまで飲んできて、ガツンと来られても嬉しいだけじゃないですか。

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 時間もいい感じになってきたけど、なぜか一周回って尾崎牛のともさんかく1,680円。
 まあ、ともさんかくもしんしんもシンタマ(残りはまるかわ、かめのこ)なんだけど、せかっくなので食べておこうかと。
 見の柔らかさを証明するような厚切り、さっと黒胡椒が振られているので、そのまま食べると酔いも吹っ飛ぶ美味しさ。
 ああ、今夜はこんなに尾崎牛が食べられて、幸せ。

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 えっ、まだ飲むのと、純米 無濾過原酒、小嶋総本店の純米酒。
 徳利ではなく、見たことのないドリンクディスペンサー?ドリンクサーバー?ともかくそんな感じ。
 これまた一合に見えませんが、ま、そこはそれ、大人の事情ってことで。
 しかしして、最後に無濾過原酒って初めてですな。

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 そして忘れてはいけない半田そうめん、何種類か用意されていますが、私は阿波や壱兆温めん850円。
 グルメでも食通でもない私が半田そうめんを初めて知ったのが去年の阿波や壱兆、それ以来、自分なりに半田そうめんの普及に努めています。
 しっかりした食感、つるっとした喉越し、ああ美味しいという吐息。
 美味しく食べて、美味しく飲んで、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月05日

ナンコツ屋の2号店

/さんしょの木@新宿一丁目にて背脂マーボー麺、味玉サービス/四川担担麺 阿吽(あうん) 新宿御苑店にてつゆ無し担担麺/ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)中井店/

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 朝は食べ損なって、お昼はさんしょの木@新宿一丁目ホームページ)へ。
 せたが屋グループのスタンプカード、残り20以上で期限は来年の4月、、、かなり厳しい。
 そりゃさ、毎日ラーメン食べているんだから、毎日せたが屋でラーメン食べれば年内にも達成だけど。

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 今日は2018/10/16から販売が開始された限定メニュー狙いで。
 1日10食限定、休日は開店時刻より販売されますが、平日は13時以降の販売です。
 『煮干しスープ×トロトロ背脂×熱々麻婆豆腐の刺激的な組み合わせ!辛さ・痺れ・うま味など様々な味わいが一体となった食べ応えのある一杯です。』

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 注文を受けてから入ってからフライパンを振って調理され、少し待ってから背脂マーボー麺950円、味玉サービス
 鶏と煮干しを主体に純水で丁寧に炊きだしたスープに、国産小麦にこだわった自家製麺を合わせたラーメンに花椒を多めにあしらった麻婆豆腐を乗せてあります。
 麻婆豆腐は挽肉やタマネギと共に炒めてあり、上からネギ、そして特製辣油が掛かっています。
 麺相からするとかなり辛くてかなり痺れる様に思いましたが、そこはせたが屋、行き過ぎないバランス感、美味しいです。

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 初めは全体が混ざらない様にしてここの食材の味を楽しみ、途中から全体を緩く混ぜて味の融和を楽しみます。
 卓上に調味料があるので、もう少し刺激が欲しい人は加えるのも面白いとは思いますが、私はこのままで最後まで。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 店先にはポップが貼り出されています。
 『「さんしょの木」は、2018年12月20日(木)を持ちまして、閉店する運びとなりました。』
 『尚、「さんしょの木」閉店後は、「肉と小麦 桃の木」として生まれ変わる予定です、』
 おどろき、もものき、さんしょのき。

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 先の店からそのまま歩いて数分、四川担担麺 阿吽(あうん) 新宿御苑店@新宿区四谷四丁目ホームページ)へ。
 2018/11/15オープン、元祖にして今なお最高、最高にして唯一の汁無し担担麺。
 湯島に創業したときは衝撃的でしたが、衝撃的すぎて創業者はその後、離脱(今何をされているかはググってみて下さいね)されました。
 現在は湯島本店、浅草、北浦和店、新宿御苑店と展開されています。

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 店内に入り、券売機で食券を買います。
 メニューはつゆ無し、担担麺、黒つゆ無し、黒担担麺。他に味噌担担麺。
 券売機には中国語と韓国語が表記された専用のボタンが用意されていますが、使えなくなっていました。
 トッピングは温泉玉子、肉増し、野菜増し、粉チーズ、パクチー。ビールが用意されています。

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 食券を店員さんに渡すと、辛さ(辣油の量)、痺れ(花椒の量)を訊かれます。
 それぞれ0から5までが無料、6は100円増し、改めて食券を買い直すのが面倒なので、いずれも5でお願いしました。
 その後、空いているカウンター席へお願いしますと案内されます。

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 全体的にとても落ち着いた雰囲気の店内で、入って右側に壁向きカウンター9席、左側に2人掛けテーブルが4卓、計17席。
 卓上には黒酢、酢が置かれています。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待ってつゆ無し担担麺850円。辛さ5、痺れ5
 アーモンド鉢に盛り付けられた唯一無二の麺相、初めて見た時は感動さえ覚えましたが、今では普通の風景になってしまいました。
 香しい辣油、肉々しい挽肉、山椒も利いていて、一気に食べさせる一杯。
 身体がポカポカと芯から温まりますが、寒い冬と言うより、食欲の落ちている夏にこそ食べるべきだろうな。

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 縮れ平打極太麺は三河屋製麺、この麺があって、この辣油があって、この挽肉があって。
 食べていると水菜、カイワレ大根、干し小エビが小気味よく味にアクセントを加えます。
 やっぱ、阿吽の担担麺は旨いな。

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 で、残った挽肉や餡をそのままにして帰るほど人間は出来ていないので、半ライス50円を追加オーダー。
 たった50円で買える至福の時間、とても美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 飲食店がオープンすると、花屋が儲かる(笑)
 開店日にお声掛け頂いて伺うのに、手ぶらでは行かれないと花を買ってしまう非常識者です。
 お店に行ってから花を撮ると、他の花と比べてかなりみすぼらしいので、事前に撮る小心者です。

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 お店は小田急小田原線の秦野駅南口からバスで10分ほど、歩いたら1時間くらいかな。
 猪分(ししわけ)バス停を通る二宮駅行きのバスは、1時間に4本以上走っています。
 バスには10人以上が乗り込みましたが、私以外は自宅に向かうお客さんでしょう。

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 ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)中井店、本日2018/12/5のオープンです。
 お店の先代から通っているホルモン焼き屋、史上初の2号店になります。
 色々と手作り感満載の店舗ですが、お店の看板がまだ間に合っていないので、また食べに来ないと。

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 店内はカウンター4席、5人掛けテーブルが3卓、5人程度が座れる小上がり、全24席。
 カウンター台のカルピス、サワーは本店と同じラインナップです。
 今日は店主さんら多くの人が本店から応援に駆け付けていますが、いずれ東出店長さんが完全に仕切ることになるのでしょう。

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 さて、いつも通りレモンサワーで一人お疲れ様会。
 この濃さ(薄さ)のレモンサワーが大好きなんだよね、氷も一杯入っていて、いざとなれば消火に使えるし。
 ゴクゴク飲みながら店内の喧噪に酔います。

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 レバー480円。
 他にも豚肉としてシロ、カシラ、タン、ナンコツ、ガツ、ハラミ、ハツ、コブクロなどが揃っています。
 牛肉はハラミ、タン、シマ腸、ミノ、カルビ、サザエ。
 焼き物としてネギ、ウィンナー、野菜盛りなど。

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 ナンコツ480円。
 ナンコツは「ナンコツ」と「のどナンコツ」がありますが、どちらなのか私には分かりません。
 何故分からないのか、何故分からなくていいのか、いずれはなせるときが来たら。

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 開店日なのでおろしたての新品の七輪、ホルモンを焼くなら七輪しか考えられない。
 骨と肉のハーフ&ハーフであるナンコツと、立体的な振る舞いのレバー、どちらも恐ろしく美味しい。
 タレがやや薄めだったのは、開店直後の特別配合であろう。

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 レモンサワーで口を濡らしたら、日本酒へ。
 日本酒は1種類しか無く、湘南スピリッツが販売している愛知県愛知県稲沢市の蔵元である内藤醸造「湘南魂」清酒上撰のみ。
 このお酒がこの店のホルモン焼きに実に良く合うんですよね、冷やで良し、燗でよし。

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 豚ホルモンを食べ終わったら、飲み上がるか、牛ホルモンへ移行します。
 今日はお祝いと言うこともあり、牛タン780円。
 世の中には色々なタンがありますが、この店の厚切りタンは最高に旨い。
 日本酒を何杯もお代わりして、ご馳走様でした。

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 あなたがやると言うなら私は全力で応援する、誰にも負けない力で応援する。
 どんな人にも夢はあるけど、夢を叶えられる人はごく僅か。
 あなたが一歩踏み出すなら、私は体当たりして背中を押す。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月04日

黄金町界隈

/中国ラーメン揚州商人 新宿歌舞伎町店@歌舞伎町一丁目にて激辛スーラータンメン(揚州麺)、餃子/麺や太華(たいか)横浜橋店@阪東橋にて中華そば、ネギ増し/中華そばつるぎ@黄金町にて汁なし担々麺/

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 朝というか昼は、中国ラーメン揚州商人 新宿歌舞伎町店@歌舞伎町一丁目ホームページ)へ。
 すごい煮干ラーメン凪新宿ゴールデン街店の並びへ、2018/11/12オープン。
 営業時間は11:00-翌10:00、つまり23時間営業。

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 店内はかなり広くて、入ると右手に壁向きカウンター3席、左手に6人掛けテーブルが3卓、右手を奥に進むと、左手に壁向きカウンター6席、店内中央に4人掛け円卓が3卓、右手壁側に4人掛けテーブル1卓と2人掛け3卓。
 一段上って奥には4人掛けテーブルが3卓に2人掛けテーブルが1卓、計53席。
 店の入口には「68席あります」とあるので、15席ほど仕舞ってあるようです。
 卓上にはブラックペッパーパウダー、醤油、酢、具入りラー油、黒酢。

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 ラーメンメニューだけで30種類、焼きそばが1種類、チャーハンが2種類、全部食べた人がいたら会って話が聞きたい。
 幾つかの支店で何回か食べたことがありますが、大抵はスーラータンメンか激辛スーラータンメンを食べています。
 麺は揚州麺、刀切麺、柳麺から選べ、全種類食べたことがありますが、ほぼ揚州麺しか選ばないですね。
 口頭注文後会計、タイミング良く揚州商人の揚州グルメ会員メルマガのクーポン期間中でしたので、忘れずにお願いして。

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 ジャスミン茶を飲みながら待っていると、程なくして激辛スーラータンメン(揚州麺)920円
 店舗毎に仕入れが異なるのが揚州商人、何度食べても店毎に味が異なります。
 たっぷりのガラスープに、旨味を主張するシイタケ等を含んだたっぷりの溶き卵、辛味を主張する朝天辣椒、ああ美味しい。
 穴あきレンゲが付いてきますが、使ったこと無いなぁ。

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 いつ食べても安心な揚州麺、角中細麺がスープに良く合います。
 激辛というほど辛くないので、卓上の具入りラー油をたっぷり掛けて食べるのがふらわ流。
 レンゲでスープを飲みすぎない様に溶き卵とシイタケをすくって食べます。

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 餃子360円(グルメ会員価格で100円)、皮が薄くて具の美味しさを直接感じられます。
 個人的な取り決めがあって、焼き餃子には醤油と酢だけを使って食べます。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 京急本線黄金町駅を降りたら、待ち構えていたかの様に雨が降ってきました。
 昼間は夏を思わせる暑さだったので、夜は雨、一気に冬に逆戻りですね。
 ま、そんな与太話は横に置いといて、ラーメンを食べにいきましょう。

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 先ずは麺や太華(たいか)横浜橋店@阪東橋(横浜市南区真金町)、麺や太華@戸塚の2号店として2018/8/16オープン。
 立地は麺や134西村の跡地、横浜橋通商店街(よこはまばしどおりしょうてんがい)の入口至近です。
 営業時間は食べログでは11:00-15:00 17:00-21:00となっていますが、店先には「11:00〜売り切れ終了」とあります。
 ファサードはそのままですが、店内はまるっきり変えたリニューアルです。

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 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 メニューは中華そば。トッピングはチャーシュー、味玉、メンマ、海苔、ネギ。
 サイドに炒飯、餃子、玉子かけご飯。
 飲物は生ビール、缶ビール、缶酎ハ〜イ、黒烏龍茶、ジュース。

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 店内は厨房を囲む4席と5席のL字カウンターのみ。
 卓上には白こしょう、黒こしょう、辣油、醤油、酢。
 店員さんワンオペで、華麗に平ざるを操って麺の湯切りをされています。

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 程なくして中華そば700円、ネギ増し150円
 ラーメン全体は広島の朱華園を模しているとのことで、朱華園、懐かしいなぁ。
 丼全体を覆い尽くす倉橋島産の青ネギ、スープに浸しながら少し先に食べました。
 じっくり煮込んだ鶏ガラと背脂醤油の絶品スープ、ネギの下にはチャーシューとメンマが埋もれています。

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 モチモチ食感平打中太麺は自家製麺、こちらの店内には製麺スペースが難しいので、戸塚で打って運んできているのかな。
 スープによく合っていて、とても美味しく頂けます。
 麺を殆ど食べ終わってもネギがスープに残っていて、ネギ増しを頼んでおいて残すのはカッコ悪いし。
 スープと共に飲み続けると、丼の底にロゴマークが見えてきて。

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 途中で黒胡椒を振ってみると、スープがキリッと締まって良い感じになります。
 連食中なのでスープ飲み干している場合じゃないんだけど、、何とか飲み干して、パチリ。 
 ご馳走さまでした。

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 次に中華そばつるぎ@黄金町(横浜市中区黄金町)へ、黄金町駅から歩いて一本でしょう。
 2018/11/10オープン、店長さんはラーメン横浜家金港町店で働いていた方。
 あとから調べてみると、浜レポの「謎だらけの老舗家系ラーメン店の謎を解け!」で、ラーメン横浜家金港町店を説明されている店員さんの「比較的珍しい名字」が、店内に貼り出された防火管理者に書かれた名字と一致します。
 背中越しの写真がそっくりですが、さて、どうなんでしょうか。

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 店内に入ると、厨房を囲むカウンター席の切れ目に券売機が置かれています。
 メニューは醤油味、塩味の2種類ですが、担々麺を醤油味に分類するのはかなり珍しいですね(間違ってはいない)。
 ご飯物、トッピング、飲みものと揃っています。
 食券を買って店員さんに渡すと、こちらへどうぞと案内されます。

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 厨房を囲むL字カウンターは4席と4席、店内右手側には4人掛けテーブル、左手側には4人掛けテーブルと2人掛けテーブルが用意されていて、合計18席。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、辣油、醤油、酢。
 先客数人、後客一人、何かの境目になるかも知れないけど、アテの種類を増やした方がいいのではないだうか。
 店長さん調理、助手が配膳、お客さんが目の前のカウンター台越しであっても、助手さんがぐるりと回って配膳してくださいます。

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 程なくして汁なし担々麺780円。辛さは1から4まで選べるので4でお願いしました。
 難しい食材を使わず、ゴマだれ、辣油、豚挽肉、白髪ねぎ、茹でほうれん草で仕上げた逸品。美味いわ。
 四川担々麺や何たら大賞の担々麺とは全く異なりますが、私を初めとするお客さんは、そんな担々麺を求めてないし。
 辛すぎず酸っぱすぎず、美味すぎず、ほどほど美味しい。

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 頭や情報ではなく、舌で味わう普段使いの担々麺、値段相応、とても美味しく満足度も高い。
 真っ黄色な(かん水ではなく)クチナシの実で色付けされた中細麺、三河屋製麺とのこと。
 えーっ、こんな味、こんな食感の三河屋製麺を食べたことが無い。
 不安になって店長さんに確認してしまった。

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 麺を半分ほど残して、付属の温玉を落とし込みます。
 全体に馴染ませて食べてみると、これがまたとても美味しい。
 初めっから乗せてあるんじゃ無くて、途中から馴染ませるのもアリだな。

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 最後はサービスのライスでおじや風にして、残った具やタレをかき取って美味しく頂きました。
 しかしして、連食中にライスは辛いなぁ、辛いけど食べないわけにはいかないし。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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