2020年11月29日

紅葉狩り

/紅葉狩にて震生湖/バーミヤン秦野東店にて酸辣湯麺と本格焼餃子6コ/夜は鍋/

クリックすると拡大します

 月に一度の不燃ゴミに収集日に向けて、庭に散らかっているゴミの袋詰め。
 今となってはゴミなんだけど、最初は「何かに使えるかも」と取っておいたもの。
 使わなくなったからと言って即座に捨てるのが忍びない気持ちは良く分かるけど、結局は何物にも使えない。

クリックすると拡大します

 1回では片付けが終わらず、年内に綺麗になることは絶望的になりました。
 まま、それはそれとして、紅葉狩りに震生湖へ。

クリックすると拡大します

 バイクで行ったので停める場所には困りませんが、車の駐車場は満車でした。
 紅葉はだいぶ焼けてしまっていて、2週間遅れと言ったところ。

クリックすると拡大します

 空が曇っていたので紅葉狩りにはイマイチですが、それでも今年は楽しめたので、良しとします。
 観光客はそれなりにいて、湖畔にあった売店は取り壊され、広場になっていました。

クリックすると拡大します

 朝もお昼も食べていなかったので、そうだ、味噌ラーメン屋が閉店して唐揚げ屋に変わったと聞いたので。
 からあげ本舗みよし、店内はどんなになっているのかと覗くと、レジを残して封鎖していて、店内飲食は不可になっています。
 つまりテイクアウト専門店、えー、店内で食べられないならいいや。
 こんな大箱で、駐車場も10台以上あって、唐揚げ弁当だけでやっていけるんだ。

クリックすると拡大します

 で、何も思い付かずに、バーミヤン秦野東店@秦野市曽屋公式ホームページ)へ。
 バーミヤンはすかいらーくグループの中華料理ディビジョン担当という認識です。
 ファミレスは滅多に入りませんが、全く入らないと言うことではありません。

クリックすると拡大します

 15時過ぎなので店内ガラガラ、それでも数人のお客さんがのんびりされています。
 男性客の一人が、火鍋しゃぶしゃぶ食べ放題(1,699円税別)を楽しまれています。
 試合巧者というか、世渡り上手が羨ましい。

クリックすると拡大します

 席に着いて、何食べよっかなぁ、とメニューを開きます。
 ラーメンが所望だけど、固焼きそばでもいいし、、おっ、酸辣湯麺があるじゃないか。
 せっかくだから餃子も付けちゃお、よし、決まった。
 けど、店員さんはお冷やも持ってこないのか、最近のファミレスは全く、、、 

クリックすると拡大します

 最近のファミレスは完全タッチパネル式で、店員さんは接客しません。
 人数をエントリーし、その後、メニューを選んで、オーダーします。

クリックすると拡大します

 期間限定メニューを左にスクロールさせていくと、酸辣湯麺の単品と餃子のセットが出てきます。
 これこれ、とタップして注文確定画面へ。

クリックすると拡大します

 注文を確定すると、お冷やはセルフで、と。
 ここまでヒューマンレスできて、お冷やを店員さんが運んできたら中途半端だしね。
 改めてドリンクバーを確認すると199円、、、微妙だな、やめとこ。

クリックすると拡大します

 卓上の箸は袋入り、取り皿は積まれているし、電源コンセントは用意されているし。
 調味料はしょうゆ、穀物酢、ブラックペッパー、小袋入りの辣油。

クリックすると拡大します

 なぜか随分と待たされて、酸辣湯麺(さんらーたんめん)と本格焼餃子6コ838円
 単品ではそれぞれ599円、239円ですので1円も安くありません。
 スープを味見してみると酸味が足りないので穀物酢を入れ、辛味が弱いので辣油を入れ、美味しく頂きます。

クリックすると拡大します

 麺をしばらくほぐしてから食べると十分美味しい、美味しいけど特に感動はありません。
 500円、1,000円の料理に感動を求めるのはどうかなと思いますが、無いより有った方が嬉しい。
 それなりの料理をそれなりの値段でゆったりした時間で食べられることの、ありがたさよ。

クリックすると拡大します

 餃子は焦げ目が多め。
 今日は一人なので、取り皿に酢を入れ、胡椒をたっぷりと振って、たれを作ります。
 食べてみたら焼きすぎと言うことでは無く、焼き板(鉄板)が綺麗ではなかったのかも知れません(客席から厨房は見えません)。

クリックすると拡大します

 でもね、美味しいんですよ。
 そもそも私には、このくらいの餃子が似合っているのかも知れません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夜は鍋、女房が作ってくれました。
 鍋は世の中の家庭の数だけあるだろうから、どこの鍋がいいとか、おまえの鍋は酷いとか、ないだろうけど。
posted by ふらわ at 18:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月28日

鷹匠橋あたり

/ら〜めん だい屋@久地にて醤油ら〜めん/京都ラーメン森井 久地店@久地にて熟成醤油京都ラーメン/

クリックすると拡大します

 秋晴れ、いや冬晴れ。
 温かい日と寒い日が代わる代わる、寒い日が多くなって冬になる。
 今日は暖かい日、大好きなラーメンでも食べに行きますか。

クリックすると拡大します

 南武線久地駅から徒歩数分、ら〜めん だい屋@久地(川崎市多摩区堰3-11-16)へ。
 和屋製麺所(2014/12/20-2020/7/31)跡地に、2020/11/24オープン。
 店名はダイヤモンドのダイヤかなと思いましたが、吉田大祐店主さんの愛称から。

クリックすると拡大します

 店先にはお店(スープ)のこだわりが書かれています。
 『当店は出汁、スープに格別のこだわりを持ち/上物の焼きあご煮干し・宗田節のみの使用で/シンプルですがあっさりだけでなく深さも感じていただけるスープです。』
 限定メニューを示唆されていますが、現時点ではSNSをされていないようなので、私には店先まで「やってるかなぁ」と見に来るのは厳しいかな。

クリックすると拡大します

 店先にはラーメン写真が掲げられています。
 開店時間を調べたのですが情報検索力が無くて見つけられず、まあ、11時だと思って向かってみるかと11時に着いたわけですが。
 営業時間は11:30-14:00 17:00-21:30、定休日は月曜と日曜夜(祝日振り替えせず)。
 店先で30分待っていると2人組が並んだので続き、開店時間には10人ほど並びました。

クリックすると拡大します

 店内に入り左手の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油ら〜めん780円、濃厚つけめん900円の2種類。替玉は半玉が100円、1玉が150円。
 ご飯物は小ライス100円、中ライス150円、大ライス200円、ミニちゃーしゅー丼200円、ちゃーしゅー丼400円。
 ドリンクはビンビール(小瓶)350円。

クリックすると拡大します

 席配置は、厨房に面したカウンター5席、手作りに見えるパーティションはデリケートなので触らない方が無難です。
 手前には2人掛けテーブルが3卓、こんなご時世で無ければ4人掛けだろうにな。
 卓上にはお酢、ブラックペッパーグラウンド。
 「替え玉、サイドは現金でも対応します。」とテプラが貼られています。

クリックすると拡大します

 程なくして醤油ら〜めん780円、今風の真っ白切立丼。
 やや茶濁したスープからはアゴの香りは殆ど感じられず、飲んでみるとアゴの旨味はあっさりめ、醤油たれも控えめに感じます。
 世の中の趨勢や流行廃りを気にすること無く、自身の表現したい味を提供したいという店主さんの強い意志を感じます。
 このまま控えめの香りで旨味とのバランス狙いなのでしょうか。
 たまたま上手く煮出せていなくて、更なる高みを目指しいているのか、私には分からない。

クリックすると拡大します

 三河屋製麺の細麺は柔らか仕上げ。
 柔らかめ好きな私でも柔らかく感じるほどで、スープとの相性は鋭意調整中に感じます。
 トッピングは大ぶりの非レアチャーシューが1枚、平たいメンマが数本、白髪ネギがひとつかみ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 南武線久地駅の改札から見える、徒歩1分の京都ラーメン森井 久地店@久地(川崎市高津区久地4-12-5)公式ツイッター)へ。
 2020/11/27オープン、森井としては稲田堤、向ヶ丘遊園、新丸子、明大前、愛甲石田に続く6店舗目になります。
 12/1に飯田橋の開店が予定されています。

クリックすると拡大します

 森井の慣例どおり、熟成醤油京都ラーメン750円が500円セールを11/30までは実施しています。
 12時ジャストに到着、店先にはざっと50人は並んでいます。
 1人2分計算で100分、つまり1時間40分は待つことになりそうです。
 出直そうかとも思いましたが、500円セールだし、久地駅までの電車代惜しさに並んでしまう貧乏人。

クリックすると拡大します

 並んでいると、待ち行列整理の店員さんにパウチを渡されます。
 全部の店舗の開店セール(?)に伺っていないのですが。
 こちらの開店セールは全メニューを提供するけど、熟成醤油京都ラーメンだけを500円で販売されています。
 圧倒的に熟成醤油京都ラーメンの注文が多いだろうけど(私もそう)、他のメニューが注文される可能性もあるので、厨房での対応に時間が掛かり、待ち行列になっているのではないだろうか。

クリックすると拡大します

 並んでから1時間40分後に入店、券売機で食券を買います。
 メニューは熟成醤油京都ラーメン750円(11/30までは500円)、醤油豚骨ラーメン800円、塩ラーメン750円、味噌ラーメン800円、辛味噌ラーメン850円。
 ご飯ものは京都半チャーハン350円、特製チャーシュー丼300円、ネギ塩チャーシュー丼300円。
 券売機はタッチパネル式ではなくボタン式。

クリックすると拡大します

 店内は厨房に面したカウンター7席、6人掛けテーブル、計13席。
 素人考えだと、テーブルではなくL字カウンターが設置できそうですが、森井は必ずテーブル席を用意しているようです。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、黒七味、おろしニンニク、柚子胡椒。
 厨房では森脇店主さん自ら陣頭指揮、「毎度どうも」とご挨拶いただきましたが、まさか私の顔を覚えているはずもなく、どなたにも同じ挨拶をされているのだろうと推測。

クリックすると拡大します

 数分で、熟成醤油京都ラーメン750円(オープン価格で500円)、太麺の堅め、ネギと背脂は普通でお願いしました。
 綺麗に煮立てられた鶏ガラスープに熟成醤油を合わせ、これまでの森井で味わったことの無い美味しい味わい。

 仮にセントラルキッチンのスープだったとしたら、誰が調理しても味は同じと考えていました。
 希釈率、温度、時間などの調理マニュアルがあって、マニュアルどおりに調理すればいいのですから。
 じゃあ、出来上がったスープを味見するのは誰って話ですよ。
 味が数値化できないならば、調理人が変われば仕上がりは変わるんじゃ無いかな。

クリックすると拡大します

 と言うのも、今日のスープはこれまでの森井の中で一番美味しかったんですよ。
 これまでは「ああ、いつも同じ味」と感じていたけど、こんなに違うんだな。
 太麺はスープに合っていないけど、この合っていない感が自分には美味しい。
 薄めにスライスされた豚肩ロースレアチャーシューが二枚、細切りメンマ、九条ネギ。

クリックすると拡大します

 麺が半分以下になったところで、お楽しみの味変タイム。
 今日はにんにくと黒七味、黒七味が合いますねぇ。
 日本一を目指すとか、口コミサイトで高得点を狙うとか、お店にとってはどうでも良いなのでしょう。
 地のお客さんに普段使いしてもらうこと狙い、なのでしょうから。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 晩酌
 福島の蔵元である曙酒造が醸す「天明(てんめい)」純米吟醸 無濾過 本生 山田錦 20BY

 20BYとは平成20年製造、西暦では2008年、つまり12年前。
 本生(一度も火入れしていない)を12年も寝かすほど私は気が長くないので、お気に入りの酒販店の熟成酒。
 とろみさえ感じる舌触り、スッと抜ける喉越し。

 合わせるアテは生食用の生牡蠣、生には生で。
 年に一度くらいは生牡蠣をスーパーでポン酢で頂きます。
 出始めでなく、値段がこなれてきてから。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月27日

先行販売狙い

/ゆで太郎西五反田本店にて肉モヤシあんかけ中華、きざみのり、海老天/らーめん雅楽GARAKU@あざみ野にて煮干生姜醤油らーめん/

クリックすると拡大します

 朝は、ゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 ビルの外壁工事なのか、足場が店先を囲んでいます。

クリックすると拡大します

 フェイスブックの公式コミュにて「先行販売してるよ〜」と見かけ、先行販売狙いで訪問。
 この12月から季節の野菜かき揚げが、「2種の天然海老」から「帆立と春菊」に変更になります。
 中華そばは、「ピリ辛葱豚」から「肉モヤシあんかけ」になります。

クリックすると拡大します

 券売機で食券を買って受付に出すと、麺茹で場の前のスペースに招福干支が飾ってあります。
 門松と鏡餅はちょっと早いんじゃ無いかと思いますが、既に年越しそばの予約は始まっていますし。
 今年はゆで太郎のお蕎麦で年越ししたいなぁ。

クリックすると拡大します

 少し待って、肉モヤシあんかけ中華580円、きざみのり70円、クーポン海老天
 トッピングは「豚肉、モヤシ、ニラ」、あげ玉は無料サービスなので、カロリー気にせずトッピング。
 無料トッピングの赤鬼と紅生姜は小皿に用意します。

クリックすると拡大します

 既にあげ玉をトッピングした中華そばに赤鬼、次に紅生姜、さらに刻み海苔をあしらい、最後に海老天。
 箸をグッと差し入れ、サッと手繰って食べてみると、熱々で火傷しそう。
 慌てて二口目はふうふうして、するすると食べ進めます。

クリックすると拡大します

 朝から中華そばか食べられる幸せは、決して当たり前ではありません。
 1回々々を大切に食べていきたい。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夜は、らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)公式ブログ)へ。
 近くて遠いあざみ野、先月は食べられず、じっと手を見る。

クリックすると拡大します

 11月の限定らーめん。
 「先月の燕三条背脂煮干しは動物系スープと煮干しスープのブレンドスープでしたが、今月は新潟県長岡市のご当地ラーメンを動物系スープを一切使用せずにインスパイア。
 瀬戸内伊吹島産のいりこと長崎産のカタクチイワシをブレンドした絶品の煮干し出汁にすりおろし生姜を合わせた最高の生姜醤油らーめんをご堪能ください。」

クリックすると拡大します

 なんと店先にディスプレイがあるじゃないですか。
 ディスプレイってオープン時からあるのは知っているけど、途中から置きますかね。
 まま、こんなご時世、出来ることは何でもやるってことだと思います。

クリックすると拡大します

 ハートランド450円、今夜はあざみ野で一人お疲れ様会。
 ビールはどこで飲んでも美味しいけど、ハートランドはここで飲むのが一番美味しい。
 スタートアップキット、いつもいつもありがとうございます。

クリックすると拡大します

 今夜はお客さんが完全に引いたタイミングもありましたが、閉店時間に向けて満席に。
 店主さんとテイクアウトの話とか、新店、閉店の話とか。
 話はいくらでも尽きませんが、閉店時間から逆算して、ラーメンをお願いします。

クリックすると拡大します

 今月の限定メニューである、煮干生姜醤油らーめん1,100円
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。
 煮干しは産地や時期によって脂の乗りや香りが異なるので、味は良いけど香りが薄い瀬戸内産と、味はまあまあだけど香りが高い長崎産をブレンド。
 色々な煮干しスープを味わってきましたが、個人的に一番美味しく感じました。

クリックすると拡大します

 三河屋製麺の中細麺が無条件に好相性、全く心配していませんでしたが。
 トッピングは豚肩ロースチャーシュー、鶏ムネ肉チャーシュー、刻みタマネギ、おろし生姜、カイワレ大根。
 おろし生姜を少しずつ溶かして食べると、さらに美味しい。

クリックすると拡大します

 麺を食べ終わったら納豆割り。
 ご飯の上に軽く混ぜた納豆を乗せ、残したスープを回しかけます。
 これ以上美味しい納豆の食べ方を、私は知らない。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記