2018年07月17日

久し振りの一風堂

/猛暑/TOKYO豚骨BASE MADE by 博多一風堂 ecute品川サウス店にて海老豚骨つけ麺/

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 しばらく、自宅で朝食を済ませる日が続いています。
 飽きっぽい性格なので、このままずっと続くことは無いだろうけど、ま、気が変わらない間はね。
 それにしても暑い、お昼に外に出て食べ歩くのは辛いほど暑い。

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 仕事が遅くなって、さらに暑さが引かないので、とてもでも無いけどラーメンを食べ歩く気にはならない。
 以前は暑くても食べ歩いていたので、歳を取ったと言うことだろう。
 そんなこんなで、品川駅コンコースにあるTOKYO豚骨BASE MADE by 博多一風堂 ecute品川サウス店ホームページ)へ。
 品川駅、池袋駅、海浜幕張駅、赤羽駅、そして大船駅に展開されています。

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 店先に設置された券売機で食券を買います。
 メニューは豚骨白、特濃白、豚骨黒、豚骨赤の四種類に各種トッピング。
 ご飯もの、餃子、ビール。
 メニューコンプはしていませんが、今日は限定メニューにしました。

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 店内に入ると14席のU字カウンターが二島、が満席です。
 少し待って、空いた席に案内され、店員さんに食券を渡します。
 卓上にはラーメンだし、白胡麻、黒胡椒。紅生姜、生ニンニク。
 ルイボスティーを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 天然海老のエビダシの旨味、トマトの酸味を効かせた一風堂由来の豚骨スープのつけ汁。
 大盛サービスと言われて思わずハイと返事した白丸の細麺に、チャーシュー、ベビーリーフ、半身味玉、茹でキャベツをトッピング。
 レンゲにはレモンを添えた、7/3-7/22限定メニューの海老豚骨つけ麺900円

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 一風堂の限定メニューは、美味しいラーメンを美味しく提供するだけで、特別な感動はありません。
 でもまあ、ラーメン一杯にいちいち感動したり、感動を求めたりしなくてもいいんじゃないかと。
 麺のつけ汁の相性もとても良く、普段使いとして十分は美味しさ、わざわざ食べに行かなくても近くにある食べやすさ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 店の外に出るとむっとした暑さ、電車に乗れば涼しい、を繰り返して帰宅。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月16日

藤沢のフリースタイル

/MENYA free style@藤沢本町にてこってり太麺しょうゆヌードル/トウモロコシ畑/

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 お休み日でも、一度目が覚めたらそのまま起きてしまうのですが、今日は珍しく二度寝。
 お昼頃にもぞもぞと起きて、朝ご飯を食べながらのんびりとネットを眺めていると、昨日オープンした店があるじゃないか。
 場所を調べると遠いなぁ、バイクだと一時間じゃ無理だな、行くか。
 初めて走る道だから途中で迷ってしまいましたが、100分程で到着しました。

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 MENYA free style@藤沢本町(藤沢市白旗3-13-28)、7/14プレオープン(12:00-15:00 ラーメン無料)、7/15グランドオープン。
 らーめん夢中(2005/2-2012/12/9)、藤沢白旗らーめん號(2013/7/29-2014/7/31)、らーめん永楽亭(2015/10/12-2016/6)、千(2017/1/27-2017/5/22)、の跡地。
 店主さんはBOND OF HEARTSグループからの独立ですので、初日でも営業時間や味が安心です。
 11:00-21:30の通し営業、水曜定休。

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 壁に貼られたメニューを見てみると、こってり太麺しょうゆヌードル890円、あっさり細麺しょうゆ中華そば790円、それぞれつけ麺は30円増し。
 券売機にはRED HOTチキンヌードル950円もあります。
 チキンライス850円、きまぐれフリスタ飯800円、チキンサンド580円。サイドメニューはフリスタギューザ350円、チキン700円など。
 飲み物はビール、黒ウーロン茶、コーラなど。

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 ガラス戸を引いて店内に入ると、正面のカウンターの先に厨房に店主さん。
 右手奥の券売機で食券を買い、店主さんに渡します。
 厨房を囲むL字カウンター5席と4席、らーめん夢中時代から全く変わっていない店内構成です。
 卓上にはブラックペッパー、おろしニンニク、一味唐辛子、辣油、醤油、酢。

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 タレや鶏油をレードルで注ぎ入れた丼に、鶏ガラ7:豚ガラ3の割合で炊き上げたスープを注ぎ入れます。
 スープに入れた茹で上げた中太麺へ茹でたモヤシを乗せ、大きめのサニーレタス、別に揚げてあった鶏モモ肉の山賊焼をカットしてトッピングした、こってり太麺しょうゆヌードル890円
 スープを一口飲むとキレのある甘い味わい、間違いなく塚田さんとこのスープの味わい。
 全国区の美味しさだからといって、この地のお客さんの口に合うかどうかは別の話ですから、ラーメンは難しいですね。

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 中太麺はカネジン食品、スープと好相性でとても美味しく食べられます。
 山賊焼きやそのままでも美味しく、途中からはスープに浸して食べましたが、これまた美味しい。
 サニーレタスはスープに浸けて美味しく頂きました。

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 説明書きによると、ラーメンのスープ(つけ汁)は各メニューで異なるようなので、色々と試してみたいですね。
 ライスものも試してみたいけれども、生活圏外なのでそこまでは無理かな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰りは行きと違うコースでしたが、同じくらいの時間が掛かってしまいました。
 さてさて、自宅でのんびりして早く寝ますか。
posted by ふらわ at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月15日

湘南バイパス近くの新店

/向日葵/小田原タンメン総本店@小田原市東町にて焼きたて棒餃子、小田原ギンギンタンメン/

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 山王橋交差点を湘南バイパス側に向かい、あじわい回転寿司禅に併設されていた餃子の王将小田原店跡地にオープンした小田原タンメン総本店@小田原市東町
 6/26(大安)オープン予定から遅れて6/29(友引)オープン、開店3日間はオープン記念でラーメン一杯290円でふるまわれました。
 営業時間が書かれているのを見つけられませんでしたが、バイト募集等の情報を推測すると11:00-23:00の無休。
 製麺所に(神奈川から遠く離れた愛知の製麺所である)太陽食品を使っていることから、キッチンヒョードーのラーメン塾(ホームページ)出身と思われます。

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 店内に入ると待合室があって、ウェイティングシートに名前を書いて店員さんに呼ばれるのを待ちます。
 壁には大きく『横浜発祥のご当地「タンメン」。塩ベースのスープの上に大量の野菜が乗り、、、』と書かれています。
 横浜発祥のタンメンは一品香と言われていますが、ご当地と言われるとちょっと違和感があります。
 小田原にタンメンを広めるのはとても嬉しいのですが、小田原には小田原系ラーメン、小田原系タンタンメンとあるので、第三の地ラーメンと言うことでしょうか。

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 程なくしてお声掛けがあり店内へ、空いていたカウンター席に案内されます。
 メニューはラーメンとして小田原タンメン、昔ながらのタンメン、揚げやきそば。他は塩ラーメン、お子様タンメン。
 小田原タンメンと揚げやきそばには「ギンギン(ニラと生ニンニク)」「ギンギンレッド(ギンギン+激辛増し)」があります。
 サイドメニューはタンギョウの焼きたて棒餃子、タンカラのおっきいから揚げ、タンチャーとして美味しいチャーハン。

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 アルコール飲料とソフトドリンクも揃っています。
 厨房では三人の調理人さんが中華鍋を振っていて、ホールの店員さんも4人ほどいます。
 店内はバタバタですが、空き席を埋めて満席で待ってもらうより待合席で待ってもらっています。
 慌てて間違える可能性を高めるくらいなら、待ってもらって確実に、を優先されています。

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 店内は、前店が未訪なので分からないのですが、居抜きなのでしょうか。
 厨房に向いたカウンター5席、向かい合わせのカウンター3席ずつ。店内左側は2人掛けテーブルが2卓、4人掛けテーブルが1卓。店内右側は6人掛けテーブルが1卓、4人掛けテーブルが5卓、2人掛けテーブルが1卓。計47席。
 卓上には醤油、辣油、酢、白胡椒。

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 先ずは焼きたて棒餃子210円(税別)
 なぜ棒餃子なのかは不明ですが、春巻きのようにサクッとした食感の皮と、野菜と挽肉を程よく合わせた旨味たっぷりの餡、絶妙な美味しさ。
 この量、この美味しさでこの値段はとてもお得に感じます。
 ちなみに6個390円(税別)、お皿は6個用のようです。

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 新規開店から間もない大箱店で、25分待ちの早さで提供されます。
 キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラなどの野菜と豚バラを薄めの鶏白湯スープで煮込んで仕上げ、多めの野菜に負けないように平打太麺を合わせてあります。
 いわゆるタンメンに特製の肉餡を掛けるのを、「小田原タンメン」と位置付けているようです。
 更に大量の刻み生ニラ、刻みニンニクを掛けた小田原ギンギンタンメン880円(税別)

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 単調になりがちなタンメンの味わいを、特製の肉餡で変化を付けながら美味しく頂ける小田原タンメン、美味しいですねぇ。
 細麺では食べている途中で伸びてしまいますが、太麺とすることで最後の一本まで美味しく頂けます。
 生ニンニク、生ニラも意外なほどスープに合っています。

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 普段使いには全く問題は無いし、数種類のメニュー、充実したサイドメニューで再訪も楽しみになりますね。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 行きと同じ帰りも海沿いを走っての帰宅、暑い夏は外で食べるのも暑い。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記