2020年02月17日

限定売り切れ

/ゆで太郎西五反田本店にて肉野菜そば(温)、焼きのり、かき揚げ/石山商店@小田急相模原にて塩らーめん/

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 早起きは蕎麦のために、今朝はゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 国産そば粉で打ったお蕎麦を店舗限定、期間限定で販売されています。

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 店内に入り、椅子に鞄を置いてキープしてから、券売機へ。
 噂には聞いていましたが、交通系ICカードの試験導入中(西五反田本店と西五反田二丁目店)。
 他のチェーン店系路麺店の先を行く5%還元対応済み。
 5%って500円だと25円にもなるんですよ、、、計算合ってるかなぁ。

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 国産蕎麦粉使用中ですので、お蕎麦強化期間、肉野菜そば(温)490円、焼きのり100円、クーポンかき揚げ
 1日で必要野菜量の半分は美味しくいただいたとしても、残り半分の野菜の目処が立ちません。
 国産蕎麦粉は温かく食べても美味しく、焼きのりは肉野菜そばと共に食べても美味しい。

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 このまま食べたわけでは無く、お蕎麦に盛り付けましたが、盛り付け後の写真より盛り付け前の写真の方がウケが良いので。
 もちろん、盛り付け後の写真のファンもいらっしゃるので、クリックしたら見られるようにしておきました。
 今朝も美味しく、ご馳走様でした。

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 お昼は自家製お弁当で流し、夜は、石山商店@小田急相模原(相模原市南区相南)(公式ツイッター)へ。
 前回は首尾良く限定メニューにありつけたので、今夜ももれなく食べようと伺ったら、あえなく売り切れ。
 売り切れていて嬉しかったり、食べられなくて寂しかったり。
 どっちなんだよ。

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 店先のポップというか説明書きは、伺うたびに変わっています。
 実際の店先でポップを読んだりすると、立地的にかなり怪しまれるので、写真を撮ってきて、自宅でのんびり読んでいるわけですが。
 当店のこだわりを店先に貼り出すようにしたんですね。

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 レギュラーは醤油と塩しかないので、塩にしましたが、こうゆう時こそ特製を食べれば良いのに、デフォで。
 ほんとケチ臭いなあ。
 店内には入ったときに1人お客さんがいらっしゃいましたが、すぐに帰ってしまい、ほぼ終始ノーゲス。
 ラーメンの味云々の前に、この辺りは遅い時間に人通りが少ないですからね。

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 程なくして塩らーめん750円
 前回は鰹節出汁を感じられましたが、鶏ガラ出汁の味が支配的。
 夜にしか来たことがないので、出来たてのスープの味が分からないけど。
 ま、常連さんらは限定メニューを食べることが多いだろうから、この味に全く不満はありません。

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 菅野製麺所の細麺、ほんのり固めが良い感じ。
 チャーシューは鶏胸肉が2枚、淡泊の味わいが返ってスープとの親和性を高めています。
 スライストマトの酸味がこれまた美味しい。

 食べ終わって、と言うか、食べる前からずっとラーメン談議、これがまた楽しい。
 「この前、たまプラーザに行ってきましたよ」と切り出すと「えっ、そうなんですか」と返され、ああ、ツイッターは見てないんだなと思ったけど、そもそもフォローされていませんでした。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月16日

女房と焼肉♪

/焼肉きんぐ伊勢原店にて食べ放題ランチ/

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 「焼肉、食べに行かない?」と誘われて、女房と2人で焼肉きんぐ伊勢原店公式ホームページ)へ。
 前回伺ったら満席店内待ちが激しかったので、席を予約しようと家を出る前に電話したら「お昼は予約できません」と言われてしまいました。
 そりゃそうだよね、予約しようとした私が非常識でした。
 お店に着いてみると駐車場に空きがあって、すぐに案内されるかとおもいつつ、15分ほど待ってご案内。

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 100分食べ放題のコースが3つあって、基本の58品食べ放題コースが2,680円(税抜)。
 基本のコースに鬼厚ガリバタ上ロース、ドラゴンハラミ一本焼、ダイヤモンド上カルビ、きんぐカルビ、すき焼きカルビ、厚切りカルビ等が追加されたきんぐコース2,980円(税抜)。
 きんぐコースに国産牛(ドでか!ロース、極みカルビ、焼きしゃぶカルビ、特選カルビ)、厚切り熟成牛タンが追加されたプレミアムコース3,980円(税抜)。
 3,000円、4,000円が高いわけではありませんが、定年間近のサラリーマン夫婦は、そんな沢山は食べられません。

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 と言うことで、食べ放題ランチ1,980円(税抜)。
 基本のコースから除かれている料理は、牛レバー、小蛸の味噌焼、イカ焼き、北海道じゃがバターホイル焼、旨塩キュウリ、サンチェ、おつまみ枝豆、カリッとろたこ焼き、焼肉専用バウンドごはん、ストロベリーバニラソフト。
 ソフトドリンクの飲み放題が含まれています。

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 コースと「飲み放題に含まれていない飲み物」を注文したら、後はタッチパネル式オーダーシステムで注文します。
 一気に多く注文してテーブルに置ききれなかったり、食べ残しを考慮して、一度に注文出来る皿数が限られています。
 卓上には特製本だれ、甘口だれ、レモンだれが用意されています。

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 先ず黒烏龍茶が運ばれてきて、女房はキリン一番搾り(中)550円。
 たれを入れるお皿は硯のように段差が付いていて、たれが付けやすくなっているのかな。
 テーブルには焼く前の生肉を掴むトングと、焼き終わった肉を掴むトングの2種類が用意されています。
 焼いている途中の肉をひっくり返すのは、どっちのトングを使ったら良いのだろうか。

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 炙りロース(タレ)2人前、カルビ(タレ)2人前、ビビンバ、シーザーサラダ、ナムル盛合せ、キュウリキムチ。
 全国展開されている焼肉チェーン店の肉の味は、改めて説明しなくても良いでしょう。
 何をもって「美味しい」と表現するか、何をもって「コスパ最高」と感じるか、何をもって「元を取った」と信じるか、人それぞれですから。

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 美味しい焼き肉を食べたければ、それなりの店に何ヶ月も前から予約し、それなりの値段を支払う必要があります。
 いわゆる、高くて旨いは当たり前、です。
 明日食べたい、今日食べたい、となった場合、焼肉チェーン店の出番、やってて良かった。
 訪問の手軽さ、肉質、値段にそれぞれ何らかの係数を掛けたら、ほぼ同じ結果になるんじゃないかな。

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 きんぐ塩タン2人前。
 牛タンではなく豚タン、豚タンだから美味しくないと言うことではありません。
 牛タンは牛タンの味が、豚タンは豚タンの味がするだけ、値段の違いは味の違いと関係ありません。
 単品ですと1人前4枚で480円、量と味を考えると十分満足できます。

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 厚切り豚バラ(タレ)2人前、やみつきハラミ(タレ)2人前。
 焼肉食べ放題店にでは牛肉を食べることが圧倒的に多いのですが、豚肉も美味しいです。
 塩焼きではなくたれ焼きが私の好みですけどね。

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 女房と焼肉を食べに行くと、女房はビールを飲みながらお喋りする係、私は帰りの運転と肉を焼く係。
 自分で焼かないと自分の好みに焼けないから、焼き方を買って出るわけですけど。
 相手が焼き方を買って出てくれた場合は、相手の焼き方を楽しむべく、相手の厚意を受けます。
 ま、色々な焼き方があって良いよね。

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 炙りバラカルビ(塩)2人前、【旨辛焼肉】炎の厚切り豚バラ2人前、カルビ(タレ)2人前、カルビ(塩)。
 旨辛焼肉ってのは、唐辛子粉が振ってあって、てっきり食べるかと思ったら「辛いのは嫌い」の気分だったらしく。
 カルビはたれ、って勝手に決めつけていた自分がいましたが、メニューに塩があったので試しに頼んでみました。
 塩を振ってあるんじゃなくて塩たれを掛けてあって、思いの外、美味しかった。

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 辛いヤツは、焼いているときに辛い粉が落ちちゃうので、アレでした。
 カルビは向こう側が透けるくらいの薄切りなので、表3秒裏一瞬、まで行かなくても、目を離せません。
 脂身と赤身の焼きでは時間が異なるので、、、ま、そこまでは良いか。
 ランチコースではたれが卓上の物だけなので、途中で飽きるかとおもいきや、そうでもない。

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 やみつきハラミ(塩)2人前。
 はらみもたれ一辺倒でこれまで食べてきましたが、メニューに塩があったので試してみようかと。
 ピントがお皿に合ってしまって、面目ない。

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 一気に並べると一気に焼き上がることになるので、少しずつ時間を空けて焼き始めます。
 たれ焼きですとたれの味が支配的になりますが(当たり前か)、塩焼きだと肉の美味しさがよく分かります。
 大きさが一口の半分くらいで、しっかり焼いて食べると、思っていた以上に美味しかった。

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 きんぐ塩タン2人前。
 美味しかったのでお代わり、食べ放題なのでお代わりってのもアレですけど。
 1枚々々、目を離さずにきっちり焼き上げて、さっとレモンたれをつけて頂きます。

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 炙りロース(塩)。
 カルビやロースの塩焼きが美味しかったので、ロースはどうだろうと。
 いやいや塩焼きも美味しいじゃないですか。
 いやいやたれ焼きを食べた後だから美味しく感じたのかも知れません。

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 野菜スープ。
 焼肉を食べ終わってカルビクッパを食べられる年頃ではないので、野菜クッパを頼んだつもりが。
 焼き肉を食べている間にご飯は要らないけど、食べ終わった後に食べたかったなぁ。
 お代わりすれば、と水を向けられましたが、まま、そう言うわけにもいかず。

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 やわらか杏仁豆腐、アイス。
 女房は別腹発動でデザート、美味しそうに食べていました。
 食べ放題なので色々な食べ方が楽しめて、面白かったです。

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posted by ふらわ at 19:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月15日

休日出勤

/ふきのとう/ラーメン製作所@相武台前にて味噌青唐/鶏そば かづ㐂@座間市ひばりが丘にて追い煮干しそば/晩酌/

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 とっくに芽を出していたふきのとう
 ここまで咲いてしまうと苦くて食べられないので、辺りを見渡して咲いていない芽を摘みます。
 さて、今日は大好きな焼肉と大好きな日本酒、、だったのに仕事が入ってしまいました。
 社畜ではないし、仕事ファーストでもないのに、なんで仕事に行くのか、わけわからんわ。

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 お昼は、小田急小田原線相武台前駅から徒歩5分の、ラーメン製作所@相武台前(座間市相武台1-26-18)へ。
 ジャカルタラーメン(-2019/2/28)跡地に、2020/2/1オープン。
 店主さんは、らーめん研究所@厚木市のセカンドブランドであるドレファラシド@伊勢原市からの独立とのこと。
 (もうさ、らーめん研究所は2007/11、ドレファラシドは2010/12に食べたっきりだよ)

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 営業時間は平日と土曜日が11:00-15:00 18:00-22:00、日曜が11:00-15:00、いずれも閉店30分前にラストオーダー。
 定休日は月曜日。
 専用の駐車場の案内は、見つけることが出来ませんでした。

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 引き戸を引いて店内へ、すぐ右手の券売機で食券を買います。
 メニューは味噌らーめん800円、醤油らーめん780円、塩らーめん780円、つけ麺(味噌・醤油)880円。
 限定麺として味噌ミルクらーめん850円、味噌納豆らーめん880円、中華そば750円。
 標準のらーめんにはチャーシューが乗らないので、チャーシューを食べないとラーメンを食べた気にならない人は250円でトッピングしましょう。

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 左上のメニューは他の人が食べるだろうから、青唐(50円増し)の食券を買って店員さんに渡すと、「ピリ辛と中辛から選べますが」と訊かれるので、中辛で。
 店内をジャカルタラーメン時代に訪問されたことのある方はビックリするほど改装され、奥の控え室以外はガランとワンルーム仕様、席配置は厨房を囲むL字カウンター4席と6席。
 卓上にはコショー、一味唐からし、七味唐からし、刻みニンニク、豆板醤、酢。
 厨房では、調理人が大きな中華鍋でモヤシと挽肉と共にスープを煮立ています。

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 少し待って味噌青唐850円
 カウンター台に置かれるのでテーブルに降ろすと、座高が高い私は椅子が高くて(テーブルが低くて)やや食べにくい。
 先ず、スープの味が移った美味しいモヤシ、半分ほどスープに浸った辺りから食べます。
 鶏ガラ、豚ガラを炊き出して、それなりの化調で味を調えた昔風のスープが懐かしいほどに美味しい。
 「敢えて(意図して)」狙った昔風の味わいではなく、10年くらい前はごく普通に食べていた味わい。

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 中太麺は麺肌が柔らかくてダマ寸前、なんですけど、ダマにはなっていないので、そういう性質の麺なのだと思います。
 今日は扇や製麺店でしたが、(ドレファラシド@伊勢原で使っていた)西山製麺に変わるかも知れないとのこと。
 スープにはキクラゲも煮込まれていて、何かの厚意かと思うほどネギが乗せられています。

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 麺もモヤシも量があるので食べ応えがありますが、味は単調と言えば単調で、そのために卓上に調味料が用意されています。 
 味噌味だから辛味かなと、途中で刻みニンニクや豆板醤を加えてみます。
 味噌たれとスープの味がしっかりしているのか、全体的にキリッとした味わいに変わります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜の仕事までにもう1軒食べられるだけの時間を見越して、食べに来ましたが。
 この辺りは未食店も多いし、再訪店も幾つかって、ちょっと悩んでしまいます。
 さすれば、通勤の帰りに立ち寄れそうな店は後回しにして、通勤の帰りに立ち寄れそうもないお店へ。

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 鶏そば かづ㐂@座間市ひばりが丘公式ツイッター
 去年の11月以来の訪問ですので、少し間が空いてしまいました。
 私はバイクで伺うことが多いので「近くの邪魔にならない場所」に停めますが、クルマの場合はコインパーキングが店舗裏手のローソン近くにあります。

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 今年2/1より営業時間が12:00-16:00 18:00-22:00、木休に変わりました。
 これまでは昼だけ、夜だけ、でしたので、グッと伺いやすくなりました(個人比)。
 あっ、これまでの情報発信はインスタだけでしたが、ツイッターも始めたので臨時休業のチェックもしやすくなりました(個人比)。

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 裏メニュー(一般的には「日替わり限定メニュー」)は、店先の立て看板に書かれています。
 今日は味玉100円、肉増し300円、追い煮干しそば800円、鶏そば無垢700円。
 ご飯物が新登場、肉御飯300円、まぶし御飯100円の2種類。
 店内のメニューは「鶏そば700円」「肉そば1000円」から変わっていません。

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 店内に入るといつも通りノーゲスからのスタート(後客2人)、私の中では何を食べるかというより、何から話すか、というラーメン店。
 「店先に赤い提灯でも掲げれば、ラーメン店と気が付かずに通り過ぎているお客さんの幾らかは入ってくれると思うんですけどね。そこは、曲げられないんで。」
 「醤油だけじゃなくて塩もあった方が良いよ、って言われるけど。他人に何か言われて変わるくらいだったら個人店やってないですよ。自分のやりたいことをやる、他人の話は聞かない、から個人店ですから。」
 曲げられないことを曲げたり、変わりたくないこと変えたら、もう来ないからな(笑)

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 さて、今日は追い煮干しそば800円
 私が知っている「追い煮干し」は、炊き出した煮干し出汁へ更に煮干しを加えて濃厚にしたスープ、なのですが。
 出来上がってきたラーメンは見るからに鶏清湯スープ、ではどこが「追い煮干し」なのか。

 ・鶏ガラ100%の鶏清湯スープを作る。
 ・自家製鯵煮干しを削り、その削り節で作った鶏清湯スープを漉す。

 漉す?鶏ガラスープと魚介スープをブレンドしたダブルスープではなく、美味しい煮干しの風味を羽織った美味しい鶏の味わい。
 凄い美味しさではなく、何かの道を昇っていく途中の味わい。
 「うわぁ、凄い」という感動する美味しさではなく、「いまはここだけど、これからどうなっていくのだろう」と高揚する美味しさ。
 誤解を恐れずに言えば、数量限定メニュー(スープ)だからこそ可能な調理方法と、その味わい。

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 小野式製麺機から切り出される縮れ平打太麺は、まるで手打ちのような他加水麺で、スープとの相性はこれ以上考えられないほどの好相性。
 「ラーメンは麺料理、麺があってこそのラーメン」と私は考えているけど、このラーメンは例外で、スープを味わうための麺としての位置付け。
 トッピングは鶏肉と揚げた鶏皮、無くても良さそうなトッピングに思えて、やはりこのトッピングは美味しい。

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 「今使っている鯵煮干しはキレが弱いので、次は片口イワシ(オオバイワシ)でやってみようと」と
 「煮干しを自分で作るって言っても、振り塩の量や干す温度、期間は(独学だから)試行錯誤なんですよね。」
 「試行錯誤が楽しいんですよ」
 その気持ちはよく分かるけど、ようく分かるけど、、、身体に気をつけて頑張って下さい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 菊鹿と蕗味噌。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記