2018年06月14日

武蔵新城で二軒

/ゆで太郎代々木東口店にてざる中華、コロッケ/牛骨らーめん 牛王@武蔵新城にてラーメン/麺屋 信醸(しんじょう)@武蔵新城にて塩らーめん/

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 朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ここのところ、心に余裕が無くて中々立ち寄れませんでしたが、心に余裕が無いときこそゆで太郎でしょ。
 ガラッと戸を開けて店内に入ると、いつもと変わらない光景、安心しますねぇ。

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 今朝も今朝でざる中華390円、クーポンコロッケ
 ツルッと口当たり、スルッと喉越し、辣油を垂らしたもり汁にぴったり美味しい中華麺。
 美味しくいただきご馳走さまでした。

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 難しく緊張する打ち合わせを何とかこなして、本日の業務終了。
 電車を乗り継いで南武線武蔵新城、駅は高架だし駅周りの商店街はかなり華やかですが、南武線は今日も6両編成。
 改札を出て徒歩数分、お店に着いてみると、すぐ隣りにもラーメン店。
 どちらかを食べるのでは無く、どちらから食べるかでしょうか。

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 2018/5/28にオープンした牛骨らーめん 牛王@武蔵新城(川崎市中原区上新城)、店主さんは都内有名店の出身ですが、現時点では非公開です。
 入口の戸と壁が全面ガラス張りなのは、映り込みも気になるし、店内の様子が透けてしまうし。
 ま、私がどうこういう話しではありませんけどね。

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 店内に入り、右手側の壁側に設置された券売機で食券を買います。
 メニューはらーめんのみ、チャーシュー増し、味玉付き、生玉子付き等。
 トッピングはチャーシュー、チャーシュー端っこ、トマト、ニンジン、ベリーリーフ、味玉、生玉子。
 サイドメニューはライス、チャー牛丼。ビール。

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 左側を向くと、広めの厨房に面したカウンター7席のみ、ホールもラーメン店にしては広めでゆったり。
 厨房には大きな寸胴が二基並んでいて、炊き出しに12時間は掛かる牛骨スープと正面から向かい合っています。
 卓上に調味料は無し、店内にはラーメンや食材の説明書きは無く、オブジェとして水牛の角、バッファローマン、店名のロゴ。
 壁側には水牛が大きく描かれていて、ネット情報によると吉松店主さんの実父が描いた水墨画とのこと。

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 座った席の右手前には何に使うのか分からないほど大きなペッパーミル、、、本物かなと考えていたら、ラーメンが出来上がってきそうです。
 厨房の店主さんがおもむろに大きなペッパーミル(数万円するらしい)を担ぎ、盛り付けが済んだ丼に向けてガリガリっと。
 おお、本物だ。※店主さんの撮影許可を得ています。
 本物だけど、出てくる胡椒は普通なんだ。

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 ラーメン750円
 スープはコンソメ味、フレンチのスープとして十分通用する美味しさに、目を上げて「ここ、ラーメン屋だよな」と確認してしまいます。
 フレンチのスープと異なるのは、煮込んだ牛スジを合わせ、牛脂を混ぜ、スパイスを効かせたマー油の甘味、カットトマトの酸味、そしてベリーリーフの苦味を加えています。
 この複雑な味の構成こそがラーメンのスープ、美味しいなぁ。

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 村上朝日製麺所の太麺、スープに負けない力強さですが、なにせスープが美味しくて。麺では無く薄めにスライスしたバケットを浸して食べたいくらいです。
 トッピングのローストビーフは薄めですが二枚、このローストビーフの美味しくてトッピングではなくて、別皿で粒マスタードを付けて食べたいほどです。
 添えられたニンジンは柔らかく煮た後で軽く炙ってあり、まあ、細部まで手を掛けたラーメンです。

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 ラーメンって色々な可能性があって、色々な挑戦の失敗、成功を目の当たりに見てきましたが。
 ここまで完成度が高いとトッピング増し程度しかレパートリーが思い付きませんが、次回はご飯付きで。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 シンジョー(2015/10/25-2018/3/20)の跡地に2018/4/6オープンした、麺屋 信醸(しんじょう)@武蔵新城(川崎市中原区上新城)
 前店と現店の屋号が酷似(読みは同じ)していることから、両店の関係が気になるところですが、前店が移転のために閉店した後で入ったお店、ビルのオーナー(大家さん)は変わっていないようです。
 店員さんに「信醸」の意味を訪ねるも「オーナーから説明を聞いたけど、日本語なので全く分からなかった」と。

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 店内に入ると左手に券売機、メニューはメニューは醤油と塩、温麺とつけ麺、の今時珍しい4種類。
 屋号を冠したメニューは、いわゆる全部乗せ、乗せ状況にもよりますがスタンダードから250円増しはお得ですね。
 トッピングは味付け玉子、のり、チャーシュー、サイドメニューは半ライス、肉ご飯。
 スーパードライの中瓶、トッピング別皿のつまみ。

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 前店未訪問なのでネット情報によると、店内は前店踏襲、左手の厨房に面したカウンター8席のみ。
 卓上には一味唐からし、ブラックペッパー。
 店内奥の窓越しに見えるクーラー室外機にオブジェが並べてあるようですが、、、

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 あまり待つこと無く塩らーめん700円
 豚ガラ、鶏ガラ、煮干の出汁の教科書的なラーメンスープ、干し椎茸や昆布も入っていそうです。
 生活圏内であれば「一通り食べてみるか」ともなりそうな「どこか落ち着いていて、ホッとする」味です。

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 細麺はあさひや製麺、あす花と同じですが、ここまで印象が同じになりますか。
 トッピングは低温調理スモーク燻製豚肩ロースチャーシュー、業務用メンマ、板海苔一枚、薄くスライスされた紫タマネギ、柚子皮。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月13日

パーコー麺

/ゆで太郎関内本町通り店にて冷し夏野菜とゲソのかきあげそば、わかめ/ハマカゼ拉麺店@関内にて冷やしパーコー担々麺/

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 今日は知り合いのラーメン職人さんが新規にラーメン店をオープンする日。
 当然、仕事している場合じゃ無くて、取るものも取らずに駆け付けなければならないのに。
 大抵のことは予定通りに行かなくて、大体のことは失敗する。

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 夜というか昼はゆで太郎関内本町通り店(ホームページ)へ。
 これにて神奈川県内のゆで太郎は1軒を残して訪問済み、残り1軒は駅から近くでいつでもいけるので、少し温めておきます。
 24時間営業の店舗が多いのですが、この店舗は7時から23時までの営業となります。

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 店内はライトオレンジの椅子が目に鮮やかなで、向かい合わせのカウンターが25席、4人掛けテーブルが5卓、合計45席。
 システム系の標準的なメニュー、あれこれと未食なので何を食べるか悩みますね。
 ポチッと押して食券を買い、受付で店員さんに渡して、出来上がりを待ちます。

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 冷し夏野菜とゲソのかきあげそば500円、クーポンわかめ
 やっと季節のかきあげを食べることが出来ました。
 このネギの甘さと言ったら身体中の力が抜け行くほど美味しく、ずっと続けて欲しいほど。
 今日も美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 昼というか夜はハマカゼ拉麺店@関内(横浜市中区不老町)にて。
 2018/3/23オープン、店主さんは「くじら軒」で20年程修業された方とのこと、しかしして店内を見渡してもどこにもくじらは見つけられませんでした。
 くじら軒を食べたのはかなり前なので、味の印象はかなりおぼろげです。

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 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 メニューは清湯醤油らーめん、パーコー麺、担々つけ麺、冷やしパーコー担々麺、チャーシュー麺、季節限定でざるらーめん。
 一般的なトッピング、ご飯物。ビールやハイリキレモン。

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 ゆったりしたスペースの店内に、厨房を囲む重厚なカウンター13席、椅子も大きめだし、席間もゆったりしていて。
 しかも大きな壁掛けテレビ、ラーメン食べないでビール飲んでのんびりしたいよ。
 店員さんに食券を渡すと「揚げ物があるので少し時間が掛かります」と断りがあります。
 卓上には拉麵胡椒、一味唐辛子。

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 少し待って冷やしパーコー担々麺950円
 大きめのお皿にタレを敷き、冷水で粗熱を取った細麺を敷き詰め、大きなパーコー、茹でもやし、細切りキュウリ、センターに温泉卵。
 全体をがさっとかき混ぜて食べると、冷たいと言うほどでは無く、常温(?)の口当たり、美味しいですねぇ。
 細麺は三河屋製麺、軽く波打っていて、タレや具材とよく馴染んでいます。

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 パーコーは食べやすいように小切りされ、麺に絡めて食べると言うより、そのまま食べる感じですね。
 タレの酸味、回し掛けられた辣油の辛味、を温泉卵がまあるく包んで美味しく食べられます。
 冷やしは冷たいと言う意味では無く、汁無しという意味なのかも知れません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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2018年06月12日

雨が上がってレセプション

/crab台風。@人形町にて蟹そば+雑炊セット/サバ6製麺所成城学園前店にてレセプション/

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 お昼はcrab台風。@人形町(中央区日本橋蛎殻町)、都営浅草線人形町駅のA2出口とA6出口のどちらからも徒歩5分程度。
 茗荷谷から香港に移転し、台風5号を引き連れて6/11凱旋移転オープン。
 6/9-10とプレオープンされていましたがタイミングが合わず、グランドオープンしてからのこのこと訪問しました。

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 店内に入るとすぐ左手に小型の券売機、先ずは食券を買います。
 メニューは蟹そば、蟹油そば(カニユそば、って勘違いする人はいないでしょう)の2種類。
 大盛りは無くて雑炊セットが用意されています。トッピングは肉増し、燻製うずら、生たまご。
 サイドメニューと言うより飲みのアテ的な砂肝とタンのコンフィ、まぐろのテール焼きなどが用意されてます。

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 店内はL字カウンター7席と3席が満席、3人分の待ち席で店内待ちします。
 卓上にはおろしニンニク、白胡椒、一味唐辛子。
 少し待ってから空いている席を案内され、座ったら隣客から声を掛けられ、、、おお、久し振りです。
 最近の新店情報をやりとりしているウチに、ラーメンが運ばれてきました。

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 蟹そば+雑炊セット980円、深口切立丼にぎっしりと詰め込まれています。
 豚骨スープに渡り蟹の旨味エキスを織り込んであり、豚骨の旨味と蟹の旨味がバランス良く味わえる美味しいスープ。
 食べている私は「美味しい、美味しい」と喜んでいればいいけど、このバランスには独特のセンスを感じます。

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 カネジン食品の中細麺は茹で前150g、スープをよく持ち上げるので、食べ応えと満腹感を感じます。
 トッピングは豚レアチャーシュー、穂先メンマ、板海苔一枚、刻み玉ねぎ、燻製うずら1個。
 スープが美味しくて調味料を使うタイミング無く、麺を食べ終わってしまいました。

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 店員さんにお声掛けして雑炊130円、ご飯に刻みネギと刻み海苔が添えられています。
 残ったスープにライスを入れるか、ライスへスープを掛けるか、逡巡して後者にしました。
 スープが美味しいと雑炊も美味しいですね、結局スープを飲み干してしまいました。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 店内満席でしたので、壁に大きく描かれたイラストの全体を撮すことは出来ませんでした。
 赤い方はカニに見えますが、グレーは何だろうか。

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 小田急線成城学園前に友達と待ち合わせて、サバ6製麺所成城学園前店@成城学園前(世田谷区成城)ホームページ)のオープン前のレセプションに伺いました。
 店名のサバ6の6は本店のある天六から(市外局番にも掛かっていそう)。
 大阪を中心に兵庫、宮城と14店舗を展開し、東京初進出となります。
 6/13グランドオープン、オープン初日はラーメン全品500円、サイドメニュー100円で提供されます。

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 店内に入るとすぐ右手に券売機があります。
 メニューはサバ醤油、サバ塩、中華そば、サバ濃厚鶏つけ麺、サバ濃厚鶏辛つけ麺の5種類。
 サイドメニューはサバ寿司(2貫)、やきめし(スープ付き)、天津飯(スープ付き)、玉子かけご飯(つけもの付)、白ごはん(つけもの付)。ラーメンとのセットはハーフになります。
 飲み物はビール、コーラ。レセプション慣れしていて、本日はビールの提供はありません。

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 店内は厨房に面したカウンター10席、壁側に2人掛けテーブルが4卓。
 卓上にはおろしニンニク、一味唐辛子、白胡椒。辛ニラは店員さんに声を掛けて出してもらいます。
 店内はほぼ満席で、みんな美味しそうにラーメンを食べています。
 お冷やを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくしてサバ醤油そば750円、丼は三色で彩られた雷文。
 鶏ガラ、もみじ、手羽先ガラの煮出しスープに2種類の鯖節ダシをブレンドしたスープ、(大阪から取り寄せているのではなく)店内で炊き出しています。
 底引きたまり醤油と濃口甘露醤油を合わせたタレ、ゆっくりとした甘さの美味しさ。

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 角中細麺は自社製麺、スープとの相性は調整中に感じましたが、すぐに好相性となるでしょう。
 トッピングはミディアムレアチャーシュー3枚、メンマ、カイワレ大根、白ネギ。
 スープの温度が下がってくると、また違った味わいになります。

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 サバ塩そば750円。丼は青一色の雷文。
 スープは醤油と同じですが、塩ダレが良い感じで全体を引き締めていて、とても美味しいです。
 こちらはスープ本来の味を味わえ、醤油は甘めに味付けした感じでしょうか。 

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 平打細麺がスープに良い感じで絡んでいて、こちらは調整が済んでいる印象です。
 醤油ダレと塩ダレでトッピングが変えてあり、大きめのレアチャーシュー、メンマ、青菜、なると、白ネギ。
 全体に焦がしネギの様なトッピングがあしらわれていて、香り付けになっています。

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 サバ濃厚鶏つけ麺(並)900円。麺量は小150g、並250g、大350gまで同額。
 ラーメンスープの配合を変えた濃厚なつけ汁、鯖節の魚粉が振られいて、濃厚な味わい。
 つけ汁に角太麺をくぐらせて頂くと、鯖節の香りがパッと弾けます。

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 トッピングはつけ汁の器にレアチャーシュー3枚になると、麺丼に味玉とカイワレ大根。
 麺を食べ終わったらスープ割り、割りスープは「だしわり」と呼称していて、2種類の鯖節と昆布のだし。
 つけ汁は温まっただけな印象ですが、美味しく頂けました。

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 サバ寿司(2カン)350円
 「サバラーメン」と言うことで「サバ寿司」を付けているようで、和歌山ラーメンに多く見られる早寿司とは違うようです。
 押し寿司タイプで、醤油に浸けて食べてみると、まあ美味しい。

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 やきめし650円
 写真はラーメンとセットハーフサイズ250円。
 注文を受けてから中華鍋を振って仕上げていて、醤油味が効いた美味しいやきめし。

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 天津飯650円
 写真はラーメンとセットハーフサイズ250円。
 この手の料理はほぼゼロに等しい経験値ですが、ふっくらした卵焼きに餡掛け、普通に美味しいです。

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 レセプションなのに全品食べて紹介しないといけないのに、、、情けないです。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
 お店を出る頃であってもお客さんはひっきりなしに来店されていました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記