2019年12月09日

はやし田系とは考

/麺亭しま田@恵比寿にて山椒香る担々麺/中華そばたかばん@学芸大学にて煮干しそば/

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 週の初めの朝は、お蕎麦か饂飩か拉麺か、何か食べたいのに。
 朝、起きられずに時間が無くなり、仕方なくコンビニの調理パンで。
 こんな朝があっても良いけど、こんな朝ばかりでは嫌だな。

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 お昼は、麺亭しま田@恵比寿(渋谷区恵比寿西)公式インスタグラム)へ。
 メニューコンプしておかないと気が済まないラーメン店の一つですが、中々手が回りません。
 久し振りに伺ってみると、店先の写真入りメニューがリニューアルしていました。

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 今日は、11/19から販売が開始された冬限定メニュー狙いで。
 はやし田系の各店舗では基本の醤油ラーメン、つけ麺が酷似していますが。
 担々麺は店舗ごとの特徴が色濃く出ていて、ラーメン店巡りが楽しいです。

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 店内に入り、左手の券売機を見ると、売り切れランプが点いていなくて、ホッとしました。
 他のメニューに何か違いは無いかなと見渡すと、最下段のお飲み物に「シャンパン200ml 3800円」とあります。
 券売機は高額紙幣非対応ですから、千円札を4枚入れるのか、途中で心折れそうだな。
 配膳されてから紙エプロンの要否を訊かれるので、それから装着すると、ラーメンが冷める気がする(写真を撮っていても冷める気がする)。

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 【30食限定】山椒香る担々麺900円
 最初に立ち上ってくるのは、山椒ではなく辣油の香り。
 スープはらぁ麺と共通の鶏スープで、自己主張する辛味を合わせると、鶏の旨味が消えてしまうところです。
 雑味のないクリアな辛味であるカエンペッパーで辛味付けしているので、鶏スープの旨さも、カエンペッパーの辛さも楽しめます。

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 全粒粉入りの細麺は菅野製麺所、らぁ麺のスープに最適化されているので、この担々麺にもかなり合います。
 トッピングはセンターに肉味噌、肉味噌の上には鷹の爪、脇に白髪ネギ、周りにスライスナッツが散らされて、縁に青梗菜が横たわっています。
 青梗菜が二本の謎。
 麺を食べ終わったところで、美味しいスープをこのまま残すのは忍びないので、ラーメンスープライスにしようかと思い。

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 券売機まで遠い席だったので、現金で追加した小ライス100円。
 小ライスは担々麺専用で、他のライスは150円、値段はともかく、小にしてはたっぷりのご飯。
 スープを回しかけ、肉味噌を乗せ、美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、中華そばたかばん@学芸大学(目黒区鷹番)公式ツイッター)へ。
 前回伺ってとても印象が良かったので、早めの再訪を考えていましたが、考えているだけで、すっかり時間が過ぎてしまい。
 まま、それでも二ヶ月以内に再訪できたので、良しとするか(ホントか?

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 11/6から時間限定で値下げしたビール類250円は、12/1より終日に拡大。
 11/9から時間限定で始めたライス無料サービスを、11/10より終日に拡大。
 つまり今は、終日アルコール類(生ビール、レモンサワー、ハイボール、ウーロンハイ)が250円、ライスは無料でお代わり自由。
 アルコール類の値下げに伴って、餃子セットやちょいつまみセットも値下げ、どうやって飲もうかな。

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 ビール250円、今夜は鷹番で一人お疲れ様会。
 アテは餃子とかチャーシューでは無く、ご飯のお供のポリポリ大根(無料)。
 無料の漬物を摘まんでアテ代を浮かすとか、器の小さい男だこと。

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 ビールを飲み終わった辺りで、煮干しそば800円
 煮干しスープの煮干しは季節ごとに最適な種類を選んでいて、水出しの時間も長めに取っています。
 明らかに、他のはやし田系の煮干しそばより美味しい。
 美味しいので、学芸大学に縁の無い人でもわざわざ足を運んで味わってみて欲しい。

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 菅野製麺所の全粒粉入り細麺は、スープにまとわりつくように持ち上げて、とても美味しい。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、なると。
 煮干しスープは途中で味に飽きてしまったり、温度低下で酸味を感じることがありますが、たかばんの煮干しスープは全くそのようなことが無く、最後まで美味しくいただけます。

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 麺を食べ終わったところで、残ったスープをライスに掛けてラーメンスープライスにします。
 そのままだと甘過ぎるので、卓上の一味を振って食べると、マイベストテイスト。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 食べ終わって、後客が途切れたことを良いことに、店長さんとしばしラーメン談義。
 知っていることもあったけど知らないことの方が多く、色々と勉強になります。
 しばらく行っていない練馬も行かないとなぁ。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月08日

レセプション

/箱根そば大和店にてカレーライス/吉み乃製麺所大和店@大和にて飛出汁らーめん、半焼き飯、賄い醤油らーめん、魚介鶏豚骨つけ麺(並)/

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 今日はありがたいことに、ラーメン店のレセプションにお声掛け頂き、いそいそと大和まで。
 私のような発信力の無い人間がお邪魔して何の役に立つのか分かりませんが、全身全霊を掛けて発進する所存です。
 ま、その前にお昼。

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 お昼は、箱根そば大和店ホームページ)へ。
 大和駅自体に私自身が馴染みがないので、店舗の場所をちょっと探してしまいました。
 店内に入ろうとしたら、入った場所でお客さんが渋滞していて、少し待ってから。

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 入って右手の券売機で食券を買います。
 ちなみにすぐ背中側が受付で、席で待てないお客さんが何人も待っていて、もの凄く密集性が高い。
 ぽかぽか陽気だったので冷たいお蕎麦もアリでしたが、これからラーメンを食べるのに麺はどうかなと思い、カレーにしてみました。

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 店内は満席に近い混み具合で、1人お客さんが出て行ったら、1人お客さんが入ってくる感じです。
 席配置は、立ち食いスペースが4人分、壁向きカウンターが10席、2人掛けテーブルが4卓。
 椅子に鞄を置き、頃合いを見計らって出来上がった料理を引き取りに向かいます。
 程なくしてカレーライス450円

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 福神漬けは乗せられてくるのですが、量の調整ができるかどうかは不明です。
 蕎麦屋のカレーはすべからく甘めで、蕎麦の出汁を入れているんじゃ無いかと疑っています。
 途中から七味唐辛子を撒き散らせば、私好みの味になります。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お誘い頂きまして、吉み乃(よしみの)製麺所大和店@大和(大和市大和南1-2-12)ホームページ)へ。
 新町店、なんばラーメン一座店に続き、12/10グランドオープン、本日10/8のレセプションにお招き頂きました。ありがとうございます。
 立地は大和銀座の中ほど、魂心家の正面です。
 店名の由来は、吉満店主さんの「よしみつ」を「よしみ」とし、持ち物という意味で「よしみの」。

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 吉満店主さんは実兄が創業、運営されていた「みつ星製麺所」や「サバ6製麺所」にて修業されて、独立されました。
 現在、 「みつ星製麺所」と「サバ6製麺所」は資本系に営業権を譲渡されているので、こちらとは無関係になっています。
 ちなみに、魚と豚と黒三兵@西新宿五丁目はサバ6製麺所の出身であり、こちらの店主さんも連絡を取り合っているそうです。
 今日はレセプションでしたので、店員さんが10人ほど、全員いた感じです。

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 席配置は、厨房を囲むL字カウンター10席、入り口近くに4人掛けテーブル、計14席。
 席間は広めに確保されていて、デブの私でも隣のお客さんと肩がぶつかる心配が不要でした。
 卓上には刻みタマネギ、胡椒、一味、おろしニンニク。
 口頭注文後会計、各席に用意されたメニューで何を食べるか検討します。

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 メニューはらーめん、賄いらーめん、つけ麺の三種類。
 らーめんはアゴ出汁スープの飛出汁(とだし)らーめん、豚骨と鶏ガラの濃厚らーめん、鶏ミンチと豚骨魚介スープをブレンドした鶏重厚(とりじゅうこう)らーめん、カレーを合わせた濃厚カレーらーめん。
 賄いはガッツリ系の賄い醤油らーめん、辛味増しの賄い唐辛子らーめん。
 つけ麺は魚介鶏豚骨つけ麺、カレーを合わせた濃厚カレーつけ麺。

 麺は種類ごとに異なり(三種類)、店舗内の別室で製麺されています。
 ラーメン以外は、チャーハンなどのご飯物、ビールなど。
 セットのご飯物は、ディナータイムは50円増となります。

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 飛出汁(とだし)らーめん800円、半焼き飯150円
 焼きアゴだしと煮干しのブレンドスープに、鶏豚骨スープを更にブレンドし、お店のフラグシップ的なラーメン。
 アゴも煮干しも、鶏も豚も、一度に味わえる贅沢なスープ、配合は相当難しかったと思われますが、複雑で美味しい味に仕上がっています。
 そのままではアゴが沈んでしまいがちですが、粉末で乗せることで、香りを立てて存在を主張してます。

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 合わせる麺は細麺で140g、麺量が少なめに感じますけど、スープがたっぷり入っているので、満足感は高め。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、メンマ、白ネギ、半身の味玉、なると。
 途中で柚子胡椒を溶かし入れ、緩くなりがちな味わいをきゅっと締めてくれます。
 値段の割に多めですので、ひょとしてレセプション仕様かも知れません(未確認)。

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 焼き飯は、アゴ粉から作ったアゴ醤油で炒め、香りと共にとても美味しい。
 ご飯には玉子やチャーシューの切れ端が合わせてあり、味に幅を感じます。
 この半チャーハン、、いや、半焼き飯が150円(ディナーだと200円)って、どういうこと?
 ちなみに、フルチャーハンというか、チャーハン単品では販売されていません。

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 賄い醤油らーめん(並)800円。野菜大盛(標準で250g、大盛り300g(同額))、ニンニクあり。
 麺相はガッツリ系ですが、野菜の半分以上がキャベツで残りはモヤシ、油で軽く炒めてあります。
 鶏豚骨スープに背脂を合わせ、濃厚に見えるスープを飲んでみると、味はしっかりしつつキレがいい美味しいスープ。
 「賄い」はのスたリスペクトと思われますが、未確認です。

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 麺は極太麺で並150g、大200g(同額)、茹で時間が少し長めに掛かりますが、スープとの相性も良いです。
 野菜以外のトッピングは大ぶりに切り分けられたチャーシュー、ブタと呼ぶには薄いけれども、チャーシューと呼ぶには厚すぎる。
 ニンニクを付けましたので、途中からスープに溶かし、甘さに傾いたスープをしっかりとバランスします。
 卓上にもおろしニンニクが用意されているので、注文時には無しにして、食べながら加えるのもアリです。

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 魚介鶏豚骨つけ麺(並)900円
 濃厚な鶏豚骨つけ汁に平打太麺を合わせるという、見飽きたオールドスタイルに思えて、吉の乃風のアレンジが秀逸。
 トッピングは全て麺皿(麺丼?)に寄せてあり、大ぶりのチャーシューが二枚、半身の味玉、板海苔、斜め切りのネギ、貝割れ。
 レモンは途中での味変用と思われます。

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 麺は平打太麺で並200g、大300g(同額)、濃厚ながら泡立てたつけ汁をくぐらせれば、このつけ汁にだけ最適化した麺がとても美味しい。
 途中でチャーシューを一緒に食べたり、最後方のでレモンを搾ったりすると、あっという間に食べ終わってしまいます。
 麺を食べ終わったらスープ割り、割スープは魚介系で、冷めたスープが温まって美味しくいただけます。

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 総じて、お客さんに美味しいと感じる味を狙ってきたというか、美味しいと感じる味を研究し尽くしているというか。
 優等生的な食材の組み立てと味わいに、関西のお客さんはアグリーですが、関東のお客さんはどう反応するでしょうか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 その後、未食のラーメン店は数え切れないほどありますが、数えること無く帰宅。
 夜は地の酒を飲んで、のんびりテレビでも見て、と。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月07日

どこもかしこも遅刻

/日本酒利き酒し放題「sakeおかわり」五反田店にて宗玄新酒会/パイプオルガンスタジオの移転/とんこつラーメン博多風龍神田西口店にてあごだしとんこつラーメン/

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 午後からのイベントなので、朝はゆっくり寝て、と。
 30分も前に行けば良いだろうと、家を出ようとしたら小田急線が人身事故で止まってしまって。
 うーん、どうしたら良いのか分からないけど、とりあえず向かいますか。

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 お誘い頂き、日本酒利き酒し放題「sakeおかわり」五反田店にて、宗玄新酒会
 小雨が降る中を駆けつけましたが、30分も遅刻してしまいました。
 申し訳ありません。
 遅刻してしまったので部屋の端っこで静かに飲もうと思いましたが、ディアップ近くの席を用意して下さっていて、ありがたい事です。

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 日本酒の飲み放題って、単に日本酒が多く飲めるとか、ともかく数多い種類の日本酒を飲みたい人にはぴったりなんですけど。
 あまり量を飲まず、料理と合わせるのを楽しみにしている私は、何度かトライしましたが、ちょっと苦手。
 先ずは宗玄、全種類揃っているわけでは無いけど、今日は新酒と等伯が味わえて嬉しい。
 今年も美味しい日本酒ができました。

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 お寿司は紙皿でシャリがやや乾燥気味ではありましたが、ネタが美味しくて、お酒に合わせながらもパクパクと食べてしまいました。
 白木のカウンターに向かい合って一貫ずつ説明を受けながら食べるお鮨も美味しい。
 山葵もそこそこに、醤油を付けながら摘まむお寿司も美味しい。
 このお寿司は一体、どんな人が握っているのだろうか。

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 宗玄を一通り飲んだら、お店のお酒も飲んでみるかと。
 おお、鶴齢のにごりがあるじゃないか。
 楯野川もあるのか、これは普段使いで試してみたくなりますね。
 その後、新しいお寿司が出てきたので、またパクパク。

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 お寿司ばっかり食べていないで、お酒も飲まないといけないのに。
 途中で差し入れがあったりして、それはそれは楽しい会です。
 美味しい日本酒、美味しいお寿司、ご馳走様でした。
 次が控えているので、遅刻してきたのに早退してしまって、時間調整ができずに申し訳ありません。

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 浅草橋にあったパイプオルガンのスタジオが、神田駅近くに移転してきました。
 移転先でのパイプオルガンのお披露目会にお誘い頂きまして、笑顔だけ持って参列。
 こんなビルのこんな地下に、ちょっと驚きました。

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 もちろん演奏の披露もあって、何度聞いても素晴らしい調べ。
 何度も通っていると、こうしてパイプオルガンの演奏を聴くことが当たり前になっていますが。
 世の中としては、生演奏を聴いたことのある人は少ないんだろうな。

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 今日はワインだけではなく日本酒もあって、訊けば差し入れとのこと。
 料理を軽く、お酒を軽く頂き、オルガニストに挨拶して、と。
 室内は立錐の余地も無いほど混み合っていたので、早めに退店。
 移転リニューアル、おめでとうございます。

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 そう言えば、新メニューが発売されていたんだと立ち寄った、とんこつラーメン博多風龍神田西口店ホームページ)。
 あれー、以前に訪問したときは神田店だったような気がするけど、どうなんだろう。
 ちと調べてみると、2009/8/25のオープン時は風龍神田店、その後、風龍.MAX神田北口店の開店に伴い2010/9/9に支店名を変更した様子。
 それはそうと、博多風龍自体、食べるのが久し振りです。

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 券売機を見ると新メニューが見当たらない。
 えー、っとスマホアプリで確認すると、新メニューの販売店になってないじゃん。
 食べるのを止めようかと思いつつ、「ワンコイン(500円)で始まった風龍も650円かぁ」とポチッとな。
 何かトッピングでもと思いつつ、スマホアプリのポイントを見ると、まるで話にならない。

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 店内に入り、入り口近くの席に座り、店員さんに「普通で」と添えて食券を渡します。
 厨房を囲むL字カウンター10席と3席、4人掛けテーブルが2卓、計21席。
 卓上にはコショウ、ごま、紅生姜、辛子高菜、ニンニク、鷹の爪。

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 程なくしてあごだしとんこつラーメン800円、麺のゆで加減が普通。
 今年の4月から販売開始されたあごだしラーメン、実食2回目。
 前回は発売直後でしたので、あごだしスープととんこつスープがイマイチ合っていませんでしたが、今はぴったりと合っていて、美味しい。
 まあでも、一回目の印象がイマイチでも再訪することは滅多にありません。

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 自社製麺の切歯30番、この低加水の極細麺がスープによく合ってするすると食べられます。
 トッピングは大きめのチャーシュー、刻み玉ねぎ、ネギ。

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 板海苔が別提供だったことに気が付き、食べている途中で慌てて差します。
 個人的には博多ラーメンに板海苔は6枚も要らないし、チャーシューもレギュラーメニューので良いから、値段を下げて欲しいところです。

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 替え玉が2玉まで無料なので、無条件に一玉は替え玉します。
 お皿の色はランダムで、カタメンだから黄色、と言うことはありません。

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 替玉を入れたら、味変を楽しみます。
 卓上の紅生姜、辛子高菜、ニンニクおろしをそれぞれひとさじずつ、投入。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記