2017年08月08日

五反田で二軒

/FUKU ROKU JYU 福禄寿@五反田にて酸辣湯麺(辛口)/ゆで太郎五反田TOC店にてもり、クーポンかき揚げ/

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 お昼は五反田駅から高輪台に向かって緩やかな上り坂の途中にあるFUKU ROKU JYU 福禄寿@五反田(品川区東五反田)へ。
 2017/6/30オープン、渋谷に本店があって2号店(支店)とのこと。
 この辺りは事務所的な会社が多いので、昼間はそれなりに人口があって飲食店が圧倒的に不足していますので、お店はかなり混み合っています。
 が、夜は「食事してから帰ろう」的なお客さんは見込めそうにありません。

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 店先にはお盆休みの告知がされていて、ドアを引いて店内へ。
 奥の厨房に面したカウンター4席、手前のテーブル席は18席程度、かろうじてカウンター席が空いていました。
 いやぁ、夜はガラガラだろうに、なんでこんなに混み合っている昼間に来ちゃったんだろう。

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 メニューは担々麺、雲呑麺、酸辣湯麺、辛口つゆなし担々麺の4種類だけ。
 開店当初に提供していた日替わりの一品は「手が回らない」ので無くなっています。
 ちなみに「つゆなし担々麺」、漢字だと「汁無し」だと思うけど、私はずっと「しるなし」って読んでました(汗)
 口頭注文後会計、卓上には醤油、辣油、酢、山椒。

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 少し待たされて酸辣湯麺(辛口)850円、読み方はサンラータンメンとスーラータンメンの二通りがあり、この店はサンラーの方です。
 豚骨、鶏ガラ、モミジなどの中華料理店のスープに片栗粉でトロミを付けた細切りの豚肉、筍、豆腐、椎茸が掛けてあります(この表現はちょっと変だけど)。
 うっすらと玉子とじ、全体的に薄め仕上げなのは、他の料理とのバランスを考えてのことだと思います。

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 細麺はかなりダマになっていますが、中華料理屋だと問題にならないのに、ラーメン屋だと問題になるあるある。
 熱いのでフーフーしながら、数本づつ食べました。
 白髪ネギとパクチーが一瞬だけアクセント。

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 タピオカ入りココナッツミルクが付いていて、ラーメンを食べ終わってから美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 お会計の時に少し店長さんとお話をさせていただき、お店を後にしました。

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 夜はお昼と逆に五反田駅から西方向へ、同じ駅の周りで昼より食べたら勤務地がバレてしまうかも知れない。
 TOCビルの地下一階にある、ゆで太郎五反田TOC店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。

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 24時間営業の店舗も多いのですが、こちらはビルの関係からか8時から20時までの12時間営業です。
 券売機で食券を買って受付に渡すと、半券を渡されるので、テーブル席で座って待ちます。 
 受付の前には調味料が並べられ、福神漬け、紅生姜と共に天かすも終日置かれています(名目上は「モーニングサービス」です)。

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 程なくしてもり320円、クーポンかき揚げ
 キリッと冷たいもり汁、お蕎麦も美味しいくて、これぞな味わい。
 夜のかき揚げは私の歳では重めですが、クーポンにすれば小さめになるのが嬉しい。
 美味しく頂いてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月07日

お墓掃除

/お墓掃除/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にてぎばさキムチ納豆つけ麺(麺一玉)、チャーシュー一枚/

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 午前中はお墓掃除、理由は知らないけれども、毎年この日と決まっていて、数年前から借り出されています。
 こんな暑い日に一時間近くもお墓掃除したら、グッタリとしてしまう。
 その後、オヤジにあれこれと報告事項もあるので、その日は一日お休みにしています。

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 用事があって蒲田に出掛けたので、元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)でお昼を頂くことにしました。
 色々な人が色々な思いを胸に飲食店に向かうことでしょうけど、私にとってこの店に行くのはそれなりの覚悟を持って行く必要がある、と考えています。
 どこにでもあるどこにもないラーメン屋、ですけどね。

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 タイミング良く席が空いていて、座るなり、いや、座るより早く用意されているビール、嬉しい。
 瞬殺だな瞬殺、職場は空調が効いているから何とかやり通せるけど、外はやり通せない、ビール無しでは干からびてしまいます。
 ぐびぐびっと飲み干して、大きく息を吐く。

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 ビールを飲んだら焼酎、ラーメン屋で焼酎が飲めるなんてまるで熊本のラーメン屋みたいだ。
 ぐいぐいと焼酎の水割りを飲んでいたら、お店の常連さんが登場、月一がやっとのふらわと言います、初めまして。
 ブログとか読んで下さっているようで、ありがたいことです、励みになります。

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 焼酎を飲み終わったら日本酒、日本酒だからと言ってなんでも良いわけでは無く、ここは一つ、新潟は朝日酒造の久保田、久保田の中でも食中酒として最高峰の千寿。
 先ずは味噌野菜の野菜に粉チーズを掛けて合わせてみる、旨い。
 やっぱりな、やっぱり荒木屋の味には日本酒が合うんだな、間違いない。

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 日本酒を半分飲んだところで、ぎばさキムチ納豆つけ麺(麺一玉)850円、チャーシュー一枚100円
 秋田県親善大使として仕入れたぎばさに、納豆、キムチを合わせたつけ汁、サッポロ製麺特選高級麺を浸して食べる、真夏を吹き飛ばす逸品。
 納豆をどうやって使うかと思いを巡らせていたけど、こうやって使うのか、流石だな。

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 ラーメンを食べていたら、キラキラしたライトパープルのワンピースを来た女性が、マネージャーらしき人と隣りに座り。
 よく分からないけど、お忍びなのか。
 女将さんが話しかけてくれて、えー、そうなのか。
 直近のライブには行かれないけど、その次のは行きます行きます。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月06日

平塚で二軒

/土用丑の日(二の丑)/平塚のLottaのラーメン部@平塚市追分にて冷やし醤油らーめん玲/大空亭(おおぞらてい)@平塚市平塚にて醤油らーめん並/

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 今年は土用丑の日が二回あり、今日が土用丑の日(二の丑)、一の丑の時は当日に鰻が食べられなかったので、二の丑の今日は当日に食べられて良かった。
 スーパーで売っていた中国産の冷凍鰻を女房の料理でご飯に重ねたうな重、今日はひつまぶしの基が無かったので最後までうな重で美味しく頂きました。 
 国産鰻だからどう、天然鰻だからどう、という人もいますし、なぜ国産であるべきかの信念がある人もいれば、単に外国産は不安という人もいて、人それぞれですね。

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 特に事前情報チェックせずにふらりとバイクで出掛け、店先まで来たら通し営業でしたので、どれ食べてみるかと入ってみた平塚のLottaのラーメン部@平塚市追分
 2016/9/24オープン。以前は味噌一、その後、何度か変わったラーメン屋の跡地。
 専用駐車場は少し離れた場所に1台分あるだけなので、とても当てにできません。

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 一年経たずに味を全面リニューアルされ、価格表示(以前は1$=100円で$表記していた)やメニュー構成を一新されたので、新店ダッシュした人達のレポは全く役に立ちません。
 せめて店名を変えてくれたら、再新店ダッシュしてくれる人もいると思うのですが。
 改めて、メニューはラーメンとして豚骨清湯の醤油、塩、豚骨白湯の濃厚醤油、つけ麺、季節限定。

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 サイドメニューとして餃子3種類、わんたん、チャーシュー。
 ご飯ものはローストビーフ丼、牛カレーライス、飲み物はビール、ホッピーセット、コーラ、オレンジジュース。
 店内は前店からの居抜きのようで厨房を囲むカウンター11席、店内奥に小上がりがあるはずですが、確認できませんでした。

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 飲みに対応されていることもあって、口頭注文後会計となります。
 カウンター台には7種類の香味油(赤マー油、黒マー油、エビ油、煮干し油、和ぶし油、野菜油、かも油)が用意され、自分の好みの味に「調整」できるらしい。
 とは別に、餃子用の調味料としてラー油、醤油、酢も用意されています。

 7種類の香味油を様々な割合で調合して自分の好みの味を探せと言われても、一体何回通えば良いのでしょうか。

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 少し待って冷やし醤油らーめん玲900円
 スープを飲んでみると苦味や雑味を感じず、旨味や甘味は僅かしか感じず、味わったことの無い美味しさ。

 冷たいスープはとかく味を濃くする店が多いのですが、ここは薄味で勝負と言うことでしょうか。
 脂を殆ど使っていないのであっさりした口当たりの優しいスープに思えますが、他のラーメンスープに比べて物足りなく感じます。

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 角中細麺は未確認ながら末広製麺所でしょうか、冷やしスープにはあまり合っていませんが、スープの持ち上げは悪くありません。
 トッピングは角煮チャーシュー、茹でほうれん草、(冷たくて薄味のスープにさらに)柚子入りの大根おろし。
 切り立て丼なのでスープは飲みにくいのですが、レンゲですくえるだけすくって飲みました。

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 食べ終わると店長さんが「こちら、どうぞ」とエクレアを出して下さいましたが、スイーツの味の評価は美味しいことしか分かりませんし、エクレアが高級で美味しかったとしてもエクレア目当てにラーメン屋には行かないでしょう。
 疑問に思ったスープの味わいについて店長さんに聞いてみると、丁寧に細かく説明して下さいましたが、ブログでの公開許可を得ていませんので、気になる方はお店で直接聞いてみて下さい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 担々麺屋炎跡地で2017/7/7にオープンした大空亭(おおぞらてい)@平塚市平塚、ネット検索してみると、開店一ヶ月が過ぎようとしていますが営業時間さえ分かりません。
 お店に着いてみると、11:30-15:00、17:30-21:30(金土22:00)、水曜日定休と貼り出されています。
 もう、しっかりしてよ湘南地区の新店ハンターさん達(もし、いるのであれば)。

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 戸を引いて店内へ、前店からほぼ居抜きでハイチェアのカウンター4席、大きめの6人掛けテーブルが1卓。
 先客ゼロでしたので厨房内の店長さんの目の前の席に座り、天井から出ている仕切りに張られている短冊を確認します。

 店先に張られていた短冊と変わらず、醤油味のみ、太麺と細麺から選べます。
 いったんは醤油味から始め、徐々にメニューを増やしていくとのこと。

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 標準的なトッピングとご飯もの、餃子、アルコール飲料が揃っていて、「ラーメン屋でもやってみるか」感満載の素人店に感じました。
 しかししてラーメンを食べてみると羊の皮を被ったオオカミだったわけですが。
 卓上には黒胡椒、醤油、ラー油、酢、お冷やを頂きながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って醤油らーめん並700円、カウンター台越しでは無く、大きく回って両手で運んで下さいます。
 「合羽橋で探して、ネットで買いました」との今風の大きめの切り立て丼、茶濁したスープはほぼ脂を感じないあっさりして美味しいスープ、魚粉のざらつきも感じます。

 スープは飲みやすさ重視、と一本筋を通した低めの温度でグイグイませるタイプ、「味に関しては独学です」を鵜呑みにはできないな。
 聞けばげんこつ、大山地鶏などを時間を掛けて炊き出した清湯スープから脂をいったん排除し、煮干しや昆布の魚介の旨味をブレンドし、外国産高級ラード(カメリアラードか)を加えているとのこと。

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 濃厚さやパンチやフックは敢えて控えているので、ラーメン好きやグルメな人には受けが悪そうですけどね。
 縮れ中細麺は末広製麺所、太麺と細麺が選べるので細麺でお願いしましたが、良い感じでスープに絡みます。
 トッピングは真空調理した豚肩ロース肉チャーシュー、しっかり味付けした穂先メンマ、茹でモヤシ、茹でほうれん草、薬味ネギ。

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 「流行の旨味過多で濃厚なヤツとか、トッピングに凝ったヤツとか、そういうのはこの歳では重くて。自分が美味しいと思うラーメンを作ることにしました」と。
 大賛成、自宅から徒歩圏ならば、餃子をツマミに飲みに来るんだけどな、何か手を考えよう。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記