2019年09月08日

台風前夜

/庭の草むしり/ラーメンショップ沼目店@伊勢原市沼目にて餃子、みそチャーシューメン、ネギみそつけめん/

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 午前中は庭の草むしり(正しくは除草剤の散布)と、垣根の枝切り。
 若い頃なんて全部オヤジに任せていたけど、徐々に自分がやらなければならない。
 一通り終わって、シャワーを浴びて、さて、ラーメンでも食べに行くか。

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 お昼は、ラーメンショップ沼目店@伊勢原市沼目公式ツイッター)へ。
 2019/5/10オープン、加盟店ではなく独立店。
 個人的な分類として、看板に5007で終わる電話番号があれば直営(加盟店)、無ければFC店(独立店)にとしています。
 食べログを検索すると、神奈川に42軒あるので、全店訪問を老後の楽しみにしておくと閉店が相次いでしまうので、少しづつ回ろうと思う。

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 店内に入ると右手の券売機があります。
 メニューはラーメン600円、つけ麺650円、たれは醤油とみそ(50円増し)。
 トッピングはネギ200円、チャーシュー250円。
 サイドメニューに餃子、ライス、飲み物にビール、ジュース。

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 日曜日の昼下がり、店内はほぼ満席でしたが、何回転もするようには感じませんでした。
 厨房を囲むL字カウンター14席、窓側に4人掛けテーブル2卓、奥の小上りが2卓、計30席。
 卓上にはおろしニンニク、らぁじゃん、ブラックペッパーグラウンド。辣油、酢、醤油、かえし。
 ラーショで卓上のカエシは珍しく、ニンニクと豆板醤があのボトルではないのが寂しい。

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 先ずは餃子200円
 やや皮が厚く、しっかり焼き上がっていて、胡椒酢に付けて食べると美味しい。
 楽しみにしている外食、ラーメンだけでもいいけど、餃子があるとぐっと楽しくなりますね。

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 先に女房のみそチャーシューメン900円
 肩ロースを薄くカットして花びらのように、、、ではなく。やや厚めにスライスしてトッピング。
 普通のチャーシューメンでつまらないけど、五枚並べられたチャーシューは何とも美味しそう。

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 続けて私のネギみそつけめん900円
 先につけ汁、続けて麺、両方とも熱々でラーショのつけ麺はデフォでアツモリなんですか。
 世の中のつけめんは圧倒的に冷たい麺と温かいつけ汁ですから、ちょっとびっくり。
 ネギはチャーシューの細切り入りでごま油和えですが、かつての面影もないほど量が控えめです。

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 つけ汁、つまりスープはかなりあっさりで、味噌と七味が効いています。
 あちこちの濃厚豚骨スープで舌がすっかり麻痺してしまった私にとって、とても新鮮で、とても美味しいスープです。
 もちろん麺との相性はばっちりで、時折わかめ、二回だけ板海苔も楽しいですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

 夜は台風襲来の備えということで、電車を22時で止めるとのこと。
 練る頃になったらかなりの強風、家も随分と揺れた。
 明日の朝はどうなっているのだろうか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月07日

地酒考

/自宅でそうめん/博多糟屋らーめん あかつき 北金目店にて島原手延べそうめんセット(そうめん+半焼き飯)/晩酌/

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 特別に用事がない休日は、慌てて出掛ける用事を作らずに、家でのんびりすることにしている。
 仕事が忙しいとか、平日に飲み歩いているとかではなく、単に人生に疲れているから。
 終わりが見えてきたとき、最後の一瞬まで輝きたいと思うのが人情だろうな。

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 朝とお昼の兼用、自宅でそうめんを作りました。
 作ると言っても、そうめんを茹でて、ネギを切って、濃縮のお汁を水で薄めただけだけど。
 自分的には十分満足の一杯、ご馳走様でした。

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 夜になって、このまま一日が終わるのもアレなので、ラーメンでも食べに行くかと。
 訪問の間隔が空いてしまったお店に行ってみたら、臨時休業というか勝手に中休み。
 場所柄、通し営業は無理があるとは思っていたけど、まま、いつやっていつ休むかはお店の自由ですからね。
 しかしして、お店の勝手して、「お客さんが来なくて厳しい」って言われても何とも。

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 夜は、博多糟屋らーめん あかつき 北金目店@平塚市北金目へ。
 安定して営業されているし、特別に限定メニューがあるわけでもないお店は、どうしても足が遠のきがち。
 自宅からバイクで10分圏内なので、もう少し行けよ、的な。

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 店内に入り、左手の券売機に向かい、何か見かけたことのないメニューは無いかなと視線を走らせるまでもなく。
 左上にポップが、博多とんこつラーメン店なのにそうめん?
 じゃそれで、と券売機のボタンを探します。
 何とか探してポチリ、、、うーん、他のメニューも食べてみないとな。

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 店員さんに食券を渡すと「麺の固さはどうされますか?」と訊かれます。
 そうめんも固さの指定ができるのか、と訝しがりつつも「普通で」と答えると、改めて食券を確認した店員さんの顔が「あっ」でしたので、マニュアル通りに訊いただけ、でしょう。
 ここで「カタメンで」と答えたら、固くしてくれたのかな、どうだろうか。

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 先ずは半焼き飯。半焼き飯は単品だと350円ですが、セットだと250円増し。
 この小鉢分のチャーハンを大きな中華鍋を振って調理して250円、、、何とも大変な仕事だと推測します。
 ぱっらぱらの食感にネギと卵とシンプルは味付け、美味しいですねぇ。
 あっ、紅生姜は自分で乗せました。

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 程なくして、島原手延べそうめんセット(そうめん+半焼き飯)850円、そうめん単品だと600円。
 ラーメン丼に冷水を張って素麺を泳がし、茗荷と大葉、角氷を浮かべてあります。
 貧乏性なのでついつい多めに麺を手繰ってしまいますが、専用のお汁で頂けば、何とも素朴な味わいで、とても美味しい。
 薬味の万ネギはぱさっとお汁に入れ、柚子胡椒は時々箸で味わいます。

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 茗荷と大葉は食べるタイミングが難しいのですが、ま、適当に。
 ラーメン屋で素麺、やってみたら結構ウケると思うけど、やってみる勇気が難しいですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 神奈川の蔵元である清水酒造が醸す「巖乃泉(いわおのいずみ)」醸造酒。
 神奈川には蔵が13あり、日本酒好きを標榜するなら13蔵の日本酒を飲んどけよと考えていて、やっと飲めました。

 大げさに言うつもりはないけど、地にしか出回っていないからこそ地酒。
 清水酒造の日本酒は(特別な酒販店、飲食店を除いて)その地に行かないと買えない。
 ですので、清水酒造を扱う酒販店を探して、買いに行ってきました。
 日本酒の愛し方は人それぞれ、全国区の日本酒をジャバジャバ飲むのも良し、高級酒をありがたく飲むのも良し、私は地酒を地で飲みたい。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月06日

冷しカレー

/ラーメンぶぅさん@荏原中延にて冷やしカレーぶぅさん/麺屋 先ずは@新宿区西新宿七丁目にて濃厚鶏醤油そば/

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 完全に夏だな。
 夏は好きなので、いつまでも夏で構わないんだけど。

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 お昼は、ラーメンぶぅさん@荏原中延(品川区戸越)ホームページ)へ。
 この地は何度もお店が代わっている鬼門の場所でしたが、1周年を過ぎ、順調に営業されています。
 とは言え、どの駅からも至近と言うことは無く、初めて昼営業に伺いました。

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 先月で夏期限定メニューの冷やしぶぅさんが販売終了となり、今月から秋季限定メニューとしてカレーラーメンが始まっています。
 ところがSNS限定で、「まだ暑いから冷やしを今週いっぱいやります。冷やしカレーもね」とあり。
 と言うことで、券売機のボタンをポチ、空いているカウンター席に座りました。

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 いつの頃からかプーアール茶をサービスして頂いて、ありがとうございます。
 「お昼にいらっしゃるとは珍しいですね」「今日は飲まれないんですか」と訊かれ、まま、そういうコトもありますよ。
 店内は半分くらいが埋まっていて、一人帰ったら一人来る感じで、お客さんはずっと途切れません。

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 少し待って、冷やしカレーぶぅさん900円、無料トッピングは辛子高菜。
 ニンニク入れますかには「これから仕事なので」と断りました。
 ノーマルの熱いラーメンであれば、モウモウとカレーの匂いが立ち昇るところ、冷やしはかき混ぜられるのを静かに待っています。
 そっとかき混ぜて味見に近い感じで食べてみると、カレーに寄り過ぎず、あくまでも醤油冷やしラーメン。

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 この行き過ぎていないバランス感覚が、全体をとても美味しく仕上げています。
 三河屋製麺の平打太麺200g、冷やされ過ぎていなくて、具ともよく絡み、とても美味しい。
 かき混ざる野菜、ピリ辛豚、味付き脂、揚げ玉、刻み玉ねぎ。
 味付けについては味付き脂が、食感については揚げ玉が、とてもいい感じ。 

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 無料トッピングをどのタイミングで入れるかは食べ手の自由ですが、私は途中から入れています。
 ピリ辛豚や味付き脂が多めに残るので、ライス必須ですが、今日の所はレンゲでかき取るだけで。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜は、麺屋 先ずは@新宿区西新宿7-1-4へ。
 2019/9/5オープン、立地は何度も飲食店が変わっている新宿大ガード近くの角地、何度目かのラーメン店。
 店名の「先ずは」が気になって訪問するも、店先の花を見て「入ってみるか」と入ってきたと思われるお客さんが途切れず。

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 入って右手の券売機の場所は、ずっと前から同じです。
 メニューは濃厚鶏醤油そば、濃厚鶏塩そば、濃厚鶏つけ麺、油そば、パールホワイトフォンデュらーめん。
 ご飯物、アルコール飲料もそこそこ揃っているので、軽く飲むのにも利用できそうです。
 この日は券売機が故障していて、空いている席に着いてから口頭注文後会計としていました。

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 店内は昔から変わっていない居抜きで、厨房に面したカウンター10席、4人掛けテーブル2卓、計18席。
 お店が短期間で替わってしまう立地(店舗)は、導線が悪いこともあります。
 カウンター席客の後ろに店内待ちするほど混雑するのでなければ、導線が悪いとは思えませんが。
 それでも、椅子だけは常にリニューアルしている印象です。

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 卓上の調味料は、辣油、酢、醤油、ラーメンコショー。
 男性店員さんのワンオペですのでどうしても時間は掛かるけど、モタモタしてたり、手際が悪かったりするわけではありません。
 どこぞでラーメンの経験があるようです。
 お客さんが来るたびに「券売機が故障しています」「ワンオペなので15分は掛かります」と説明されていました。

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 程なくして濃厚鶏醤油そば700円
 キメの細かい鶏白湯スープに、優しめの醤油たれを合わせた、幅広い年齢層に受け入れられる味わい。
 厨房を覗くと大きめの寸胴が見えますが、縁の汚れは乾ききっているようでしたので、セントラルキッチンと推測されます。
 店内炊きだろうが、セントラルキッチンだろうが、それはその調理方法の味がするだけで、美味しい美味しくないは別の次元の話しです。

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 ザクッと歯応えを感じる強めの細麺、店全体の雰囲気と食べた感じではカネジン食品ではないでしょうか(間違っていたらごめんなさい)。
 トッピングは鶏胸肉チャーシューが2枚、鶏つくね、板海苔2枚、刻みタマネギ。
 これだけ入っていて、この地でこの値段は安い、味も美味しいのでコスパ良し、となりますか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 上弦の月の下に、木星が並んで見えています。
 現代では観測と計算によって事前に分かっていますが、そうでない時代、どんな気持ちで空を見上げていたのだろうか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記