2019年11月09日

牡蠣味噌拉麺

/柴崎亭梅ヶ丘店にて柴崎亭のかき味噌/箱根そば渋沢店にてざる、クーポンかき揚げ/

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 下の子を駅まで送っていくので、土曜日でもいつもと同じ時間に起きなければならない。
 面倒だと思っていたことは、無くなってみると寂しくなること。
 いつの日か娘が家をでるまでの話ですな。

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 お昼は柴崎亭梅ヶ丘店ホームページ)へ。
 安定して美味しいラーメンを販売されているので、ついつい訪問を先延ばしにしていまい、随分と間が空いてしまいました。
 毎週々々、魅力的な限定メニューが販売されているので、ツイッターのチェックも欠かせません。

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 店先の告知を見ると、「本日の限定」が書かれています。
 ですが、開店直後の限定の注文が途切れたら終わり、みたいにツイッターでは告知しています。
 でもまあ、限定が売り切れていたら、未食メニューを食べたらいいから、問題はありません。

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 食券を買い、厨房近くの席に案内されると、厨房には店主さんと店長さんがいらっしゃって。
 お久しぶりです。
 カウンター席の奥を見ると2席ほど固定椅子を外されたようで、どんなに流行っていても現状に満足しないんだな。

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 店内には未だラーメンが出来上がっていないお客さんがいるので、どのくらい待つのかなぁと、お冷やを飲みながら調理を眺めていると。
 「よっ、久し振り。飲みますか」と保冷庫から1本持ってきて。
 券売機にボタンがあれば飲みやすいんだけどなぁ、ま、その話はいずれまた。

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 程なくして、柴崎亭のかき味噌1,000円
 縁に土手味噌をあしらった、このメニュー専用に用意された陶器製の丼。
 牛蒡を混ぜた鶏清湯スープに味噌たれを合わせて、すっきり澄み切った味わい、旨いですねぇ。
 レギュラーメニューの味噌を未だ食べていないのに、限定メニューから食べるのはどうかと思うけど、やむを得ません。

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 田村製麺の縮れ平打太麺、スープに負けていないどころかスープを引き上げる美味しさ。
 トッピングは大根おろしなんだけど、大根の葉を混ぜてあって、個人的に大好きなおろし。
 そしてして、この葉おろしが味噌スープに怖いくらいに合います。

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 「牡蠣」ラーメンと呼ぶラーメンは、これまで何杯も食べています。
 ですので、柴崎亭の牡蠣ラーメンには、牡蠣が何個入っているか数えてみたのですが。
 10個を超えたところで数えるのを止めました、数でああだこうだ言おうとした私、ごめんなさい。

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 牡蠣を数えていたら、白子も入っていて。
 白子を入れた「牡蠣」ラーメンと呼ぶラーメンを食べたことは数杯ありますが。
 白子が三つも入っている牡蠣ラーメンは初めてで、値段と全く釣り合わないですが。
 いや、この「牡蠣」ラーメンが正しいコスト計算で、これまで食べてきた「牡蠣」ラーメンが間違っていると言うことは無いだろうか。

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 スルッと食べて、ご馳走様でした。
 食べ終わった頃はお店も空いてきたので、あんなことやこんなことの四方山話。
 それでは、来月、よろしくお願いします。

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 電車に乗ったらぐっすり寝てしまい、降りる駅を寝過ごしてしまったので、いったん改札を出て。
 少し早いけど、夜は、箱根そば渋沢店ホームページ)へ。
 遅々として進まない箱根そば全店舗訪問、こういうチャンス(ピンチ?)を逃さずに訪問しておかねば。

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 店内に入ってすぐ右手裏側に券売機があります。
 おっ、缶ビールを販売されているじゃ無いですが、おにぎりも。
 お客さんのハイキング(クライミング)姿を見て気が付きましたが、ハイキングや山登りの帰路に立ち寄り、軽く一杯の要望に応えているんですね。

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 食券を受付に出して、鞄を椅子において、券売機裏手の整水器からお冷やを汲んできます。
 席配置は、券売機の左側に立ち食いカウンター3人分、店舗左側に2人掛けテーブル6卓、奥に壁向きカウンター4席。
 先客3人、後客5人とお客さんが途絶えることがありませんでした。

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 程なくしてメニュー名を呼ばれ、自身で受け取ってきた、ざる400円、クーポンかき揚げ天
 箱根そばの「ざる(そば)」は刻み海苔が掛かっていて、もり汁は小鉢で、薬味は小皿で用意されています。
 かき揚げは揚げ置きで冷たくなっていますが、だからといって冷たいお蕎麦の上に乗せて提供したりしません。
 お蕎麦、かき揚げ、美味しくいただきました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月08日

六等星と横浜

/自家製麺 麺や六等星@稲田堤にて六等星こってり/YOKOHAMA中華そばかみ山@経堂にてマーボーメン/

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 お昼は、自家製麺 麺や六等星(ろくとうせい)@稲田堤(川崎市多摩区菅稲田堤1-1-2)公式ツイッター)へ。
 南武線稲田堤駅から徒歩1分、稲田堤大勝軒(2016/5/14-2019/9/23)跡地に、2019/11/7オープン。
 屋号の由来を訊くと、「コブクロの歌」「肉眼で見える一番暗い星、でも1番大きい」からとのこと。

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 店内に入り、すぐ左側に設置されている券売機で食券を買います。
 券売機の上には『自家製の太麺を使用している為、ゆで時間を少し長めに頂きます。』とあり、当分の間は1日30杯程度の販売に絞るそうです。
 安定営業後の営業時間でオープンして、様々な理由で早仕舞いしたり臨時休業されたりする飲食店があれば。
 念のためと提供数を絞ってオープンして、余裕を見て用意した杯数を超えて営業される飲食店もある。

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 その説明書きの隣に、修業先(ラーメン八王子二郎野猿街道2)からのお祝いが飾ってあります。
 訊けば『数年前のことですから』と敢えて謳わず、『全く違うラーメンですから』とあくまでもオリジナルを目指します。
 でもさ、個人名ならともかく店名ですからね、追い回しではなく花板を任されたこともあるのでしょう。
 お祝いの隣には紙エプロンがありますので、必要ならばこの時点で手に取ります。

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 メニューは濃厚つけ麺800円、六等星こってり780円、六等星ブラック750円。DXは味玉と肉増し。
 当分は六等星こってりの販売に絞り、徐々にメニューを揃えていくとのこと。
 替え玉が細麺ですので、温麺とつけ麺で麺が異なることを示唆していますね。
 半ライス100円、ライス150円も用意され、ビール500円もあります。

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 席配置は、厨房を囲むL字カウンター、奥に2席、手前に4席、予備で3席、計9席。
 卓上には胡椒。
 お冷やはセルフ、卓上のコップを持って、カウンター台のポットからお冷やを注ぎます。

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 カウンター台越しの厨房では特注の羽釜がぐらぐらとスープを炊いていて、
 店主さんが自家製の極太麺をギュッギュッと揉んでいて、
 平ザルでチャッチャと小気味良く湯切りされていて。
 この所作を目にすれば、、まあ、スマホが忙しくて見ていない人も多いけど、、修業先の調理そのものじゃ無いですか。

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 程なくして六等星こってり780円
 豚骨と水だけで2日間掛けて炊き出すスープは、濃厚にして後味スッキリ。
 このスープでも美味しいと思うけど、「まだまだ」と言われると、「まだまだではない」スープにワクワクが止まりません。
 確か、昨日オープンしたはずだよな。

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 自家製の縮れ平打極太麺は芯まで熱く、目を開けていられない旨さ。
 スープと絡むんじゃなくてスープを乗せる麺、200g(目分量)が100gに感じる旨さ。
 トッピングのデカい肩ロースチャーシューはスープの旨さで泳ぐ旨さ、茹でほうれん草、メンマ、なるとは理解不能。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、YOKOHAMA中華そばかみ山@経堂(世田谷区経堂)公式ツイッター)へ。
 訪問間隔が少し間が空いてしまい、しかも夜営業終了間際の訪問となります。
 私事ですが、三ん寅@江戸川橋に伺った時、店先の祝い花の中に、かみ山の店主さんからの花を見つけ。
 へぇー、どんな関係なんだろう、と思いを巡らせていました。

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 店内はほぼ満席で、何とか空き席を見つけて座ります。
 メニューを開いてみると、トッピングやサイドメニュー以外、全品値上げですね。
 まあ、500円が1,000円になったのならアレですけど、800円が850円になったからと言って食べるのを止める人はいないでしょう。
 100円、50円に敏感な人は、そもそも800円のラーメンを外食しないだろうし。

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 注文すると、『三ん寅へ行って頂き、ありがとうございます。』と先制パンチ、「店先に唯一個人名でお花が飾られていましたよ」とカウンターを合わせると、、
 なるほど、それでこちらの店名に「YOKOHAMA」と付くんだ。
 かみ山の店主さんが修業先などの出生を明らかにしない理由も、なんとなく分かりました。

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 少し待って、マーボーメン850円
 麻婆豆腐を使った料理は、単品、麻婆豆腐飯、麻婆豆腐麺と三種類ありますが、麺しか食べたことがありません。
 大きな中華鍋を振って麻婆豆腐を作り、麺を沈めた豚ガラ鶏ガラ人柄のスープに掛けます。
 さらに辣油を掛け、白ネギを散らし、山椒を振って、最高のマーボーメンの出来上がり。

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 浅草開化楼製麺の平打中細麺が絶妙、美味しいですねぇ。
 「足りなかったらどうぞ」と山椒を置かれましたが、最後まで使うことはありません。
 スープに沈めたニラが絶妙なアクセントで、とても美味しくいただきます。

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 食べ終わった頃にちょうど暖簾を仕舞われていて。
 昔話ばかりでは無く、あんな話やこんな話をご迷惑にならない程度にちょこちょこと。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 向かうべき目的地への道は、決してまっすぐでは無く。
 未来のことは何一つ、決まっていない。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月07日

まぜそば考

/らぁ麺はやし田新宿本店@新宿三丁目にて担々麺/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて海老辛まぜそば、チャーシュー/

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 介護というほどでは無いけど、同居していれば細々といろいろある。
 細々のためにいちいち会社を休んではいられないけど、できる限りのことはやりたい。
 ま、人それぞれだな。

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 お昼は、らぁ麺はやし田新宿本店@新宿三丁目公式ツイッター)へ。
 開店直後に伺うと既に長蛇の列で、帰るときも並んでいたので、営業終了までずっと並んでいるんだろうな。
 食べログ百名店TOKYOにも選出されて、ますます繁盛していくのだろう。

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 今日は、2019/9/28より販売開始された冬季限定メニューの担々麺狙い。
 はやし田が提供する担々麺ってどんな担々麺なんだろう、とネットを検索すると、美味しかったでーすのレポしか見つけられず。
 美味しいことは分かっているんだよ、はやし田らしさが知りたいんだよ、と個人的に消化不良。
 いやいや熱くなってしまいました、一般的には美味しいか美味しくないかで十分ですね。

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 店内に入り、店員さんに食券を渡すと、「(限定メニューなので)時間が掛かり、少々お待ちください」と断りが入ります。
 レギュラーメニューをこなす人と、限定メニューを対応する人と、調理人が別なのかなと、目の前の調理を眺めてみましたが。
 限定メニューも同じ店員さんが調理していて、スープの加熱や盛り付けに時間が掛かるという事でも無さそうです。
 ま、私はラーメンを作る側に立ったことがないので、少々待たせる理由や目的は想像も出来ません。

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 少し待って、担々麺900円
 鴨と大山どりの丸鶏から煮出した鳥清湯スープに芝麻醤を多めに合わせ、自家製辣油で香りと辛味を加えた、実にはやし田らしい美味しさ。
 ここまでは、「まあ、そうするだろうなぁ」と想定できる美味しさ。

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 菅野製麺所の細麺はらぁ麺と共通で、スープによく合っていて美味しくいただけます。
 トッピングは挽肉、茹でほうれん草、白髪ネギ、スライスナッツ。
 担々麺に使われるナッツはスープに馴染むようにクラッシュされていることが多いのですが、薄くカットされていて、スープに馴染みつつナッツの食感も楽しめます。
 これね、これがはやし田の担々麺ね、スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)へ。
 仕事が終わらなくて出遅れてしまったけど、なんとか間に合いました。
 しかしして、こうして店先で待つのも悪くないですね。

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 消費税の増税に伴い、開店以来4年間値上げしなかった値段を一新し、合わせてメニューを絞り、メニュー名を分かりやすくしました。
 温麺は5種類、つけ麺は4種類、裏メニューは廃止されたので「味噌卵麺」とか「からふと丼」は姿を消しました。
 「冷やし」は止めて「つけ」にしたんですね。
 トッピングにワカメとかほうれん草とかあるので、是非試してみたいですね。

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 先ずはビール500円、今夜は蒲田で一人お疲れ様会。
 突き出しは日替わりで、今夜は辛玉子、これが美味しいのなんのって。
 店員さんがお馴染みさんと楽しげに話すのを、楽しげに聞いていると、ラーメンが出来上がってきました。

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 海老辛まぜそば900円、チャーシュー100円
 まぜそばなので汁無しなんですけど、野菜の茹で汁がいい感じで全体をなだらかにします。
 大量の茹で野菜の下には干しエビ、キムチ、麻婆豆腐、大辛麺スープが掛けられ、卵黄をポトリ、マヨをギュッと。
 全体を緩くかき混ぜて食べると、この世の全てのまぜそばを超える美味しさ。

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 サッポロ製麺の中太麺が辛かったり、甘かったり、酸っぱかったりしながら、美味しく食べ進めます。
 ドでかいチャーシューはほろほろ、麺や野菜に合わせながら食べます。
 明日、この世が終わるとしたら、今日、このラーメンを二杯食べたい。

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 どんなに美味しいラーメンでも、いつかは食べ終わってしまうので、続けて日本酒。
 長野の蔵元である湯川酒造が醸す「木曽路 夏純」純米吟醸。
 全量美山錦じゃんね、美味しいじゃんね。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記