2018年05月13日

地元のラーメン店

/ラーメン浦上@秦野市にてラーメン、サラダ/晩酌/

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 ベッドで目を覚ますも、身体が重くて起きられません。
 すっかり弱っている身体で昨日飲み過ぎてしまって、これはとても会社には行かれない。
 私ひとりが会社に行かなくても仕事は全く関係なく流れていくから、ま、今日のところは休みますか。
 たまたま日曜日だしね。

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 午後になって用事のついでに外食するかと、女房と一緒にラーメン浦上@秦野市へ。
 店舗の裏側に駐車場が2台分ありますが、何回来ても満車で、今日も駅近くのコインパーキングに停めます。
 コインパーキング代が掛かってしまいますが、バスで行ったらもっと高くつきますからね。

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 店内に入ると今日も満席近く繁盛されいていて、すっかり地元に根付いた感じ、自分のことのように嬉しいです。
 今日は不慣れた女性店員さんと2人で営業されています。
 少し店内待ちして、空いた席に案内されて注文します。

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 先ずはサラダ100円
 水菜、レタス、ミニトマトに自家製ドレッシングが掛かっています。
 ラーメンが出来上がるまでにちょうど良い量で、そしてとても美味しいサラダです。

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 少し待ってラーメン800円
 開店当初はネギが別皿でしたが、今は初めっから入っています。
 鶏ガラを主体とした、後味すっきりのとても美味しいスープ、に青梗菜、半身の味玉、チャーシュー、そして大根おろしをトッピングしてあります。
 スープを鉄鍋ごと煮立てているので麺も熱々、麺を小皿に取り分けて白胡麻を食べて食べる、これが浦上流の食べ方。

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 これが旨いんだよね、途中で一味を振ったりしても美味しく頂けます。
 スープが冷めてきたら取り分けずにたべますが、途中でおろしニンニクを入れるとさらに美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は早めに晩酌
 SNSで話題の四合瓶1,000円以下で買える秋田県大館市の蔵元 北鹿 大吟醸 北秋田。
 日本酒は嗜好酒ですから、味や量と値段は全く関係ありません。
 さらに言うと、吟醸、大吟醸、純米、本醸造は日本酒の特徴(製法)を現しているだけで、美味しい、美味しくないとは関係ありません。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月12日

日本酒を楽しむ会都内開催

/新潟長岡らぁめん 安ざわ食堂@上板橋にて越後味噌らぁめん/成増一丁目店 ます吉にて日本酒を楽しむ会都内開催第18弾/

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 下の子は土曜日出勤なので、いったん朝起きて駅まで送ってきてから、用事が無ければもう一度寝る、と。
 もう一度寝たら起きるのはお昼頃、色々とすることがあるけど、まあ、いいでしょう。
 夜の会の開始時間には十分余裕があるけど、一時間前現地入りは私にとって基本です。

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 少し遅いお昼に、東武東上線上板橋駅から歩くこと6分、新潟長岡らぁめん 安ざわ食堂@上板橋(板橋区上板橋)へ。
 4/7オープン、店主さんは塩そば専門店桑ばら@池袋尾出身、ご両親が営業しているラーメン屋と同じ屋号とのこと。
 何とも初訪なのにアイドルタイムに近い15時過ぎに伺うと、先客2人。

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 券売機で食券を買います。
 メニューはらぁめん、塩、油そば
、つけめん、燕三条系煮干し背脂らぁめん、越後味噌らぁめん。
 トッピングはチャーシューと岩のり、味玉を記したところで券売機のボタンが尽きたようで、店内に短冊が沢山貼り出されています。
 サイドメニューはご飯物が数種類、ビールも用意されています。

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 店内は逆L字カウンター5席(内3席は未使用)、4人掛けテーブルが3卓、2人掛けテーブルが2卓。
 卓上にはお冷やの入った大きな薬缶、一味唐辛子、ホワイトペッパー、酢。
 桑ばらは殆ど知らないので、2人いる男性店員さんのどちらが店長さんかは分かりません。他に女性店員さんが1人いました。

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 少し待って越後味噌らぁめん900円、「こちら、『かんずりで作った激辛唐辛子』です」と別皿で渡されました。
 豚骨、鶏ガラを丁寧に煮出されたスープに(赤味噌だと思い込んでいた)白味噌を合わせ、ニンニク、ゴマ、挽肉がたっぷり入っています。
 身体当たりは強そうだし、そのまま腹の脂になりそうだけど、レンゲが止まりまっせん!旨い!!

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 桑ばらと同じ池袋松本製麺所の平打中細麺、スープに良く合っていて食べやすく、まさに食堂のラーメンだと感じます。
 トッピングはバラ肉が数枚、メンマが数本、岩のりがたっぷり、白髪ねぎはとてんこ盛り、美味しく頂きました。
 スルッと食べてご馳走でした。

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 日本酒を楽しむ会都内開催第18弾
 今回の会場は成増一丁目店 ます吉、成増二丁目本店 升吉の二号店として去年の12月26日にオープンされました。
 都内開催は都内開催でなければ参加が厳しいお客さん向けと考えていて、できる限り遠慮しているのですが、参加することもあります。

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 店内はカウンター6席、高めに仕切られた4人掛けテーブルが3卓と程々の広さ、1人でも複数人でも立ち寄りやすいですね。
 席は特に決まっていなかったのでテーブル席に座ります。
 知り合い多数、卓上には小分け皿と共に箸が用意されていますが、箸袋に書かれた店名が縦書きなのは珍しいです。

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 先付として埼玉産 枝付き 枝豆。
 そろそろ旬を迎える枝豆を枝ごと茹で上げて、軽く塩を振ってあります。
 実の薄さを感じつつも、味の濃さを楽しめる枝豆、美味しいですね。

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 日本酒のラインナップは後述しますが、日本酒を楽しむ会は日本酒と仕込み水だけを飲む会です。
 大きめのお猪口一つで飲み続けるので、厳密な飲み比べは出来ませんが、そういう会ではありません。
 しかも途中からお燗が出てくるし、それはそれで良いんです。

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 刺身として生本鮪(赤身・中トロ)、平貝、天然真鯛、生鯖(炙り)。
 切り身の色味を活かした綺麗な、とても食べたくなる盛り付けです。
 ツマは大根だけでは無くワカメを多用されているのがお店の特徴なのでしょうか、一緒に食べちゃいます。

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 焼物として焼ほっき貝うにのせ。
 この量を4人で分けたのですが、食べてみたらその量で十分なほどの美味しさ、美味しい料理に量は要りませんね。
 貝の殻の下の器にはワカメが入っていたのですが、一緒に楽しむべきでしたでしょうか。

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 焼き物として国産肩ロースステーキ、このコースで牛肉はちょと分かりませんでしたが、牛肉自体はとても美味しかったです。
 おでんとして大根、玉子、白滝、さつま揚げ。
 お出汁はいりこが効いた関西風、この「温かい料理」に合わせるように幹事さんが日本酒の燗付けを振る舞っています。
 このお燗が旨かったなぁ、ま、元々美味しい日本酒ですけど。

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 揚物として本鮪レアカツ。
 いつもなら配膳時に乱れてしまった盛り付けを直してから撮影しますが、かなりお酒が回っているのでそのまま撮影しました。
 マグロの周りだけに火が通るように揚げてあって、さっぱりめのタレに漬けて美味しく頂きます。

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 香の物として自家製ぬかづけ。
 カリフラワー、ニンジン、キュウリ、ダイコンなど、良い感じで浸けあがっています。
 コリッとした食感も良い感じで、さっぱりした味が日本酒でほてった身体を冷ましてくれます。

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 強肴として小田原鈴廣 板わさ。
 うーん、成増まできて小田原の蒲鉾を頂ける幸せ。
 茎山葵と醤油を付けて美味しく頂きます。

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 食事としてとうもろこしおにぎり、おでん出汁。
 もうこれ以上は飲めないほど日本酒を飲んでも、最後にはお米を食べたい日本人。
 いやいや、美味しい料理、美味しい日本酒、大変ご馳走になりました。

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 日本酒のラインナップは以下の全9種類。
 伊予賀儀屋 SEIRYO FLOWER純米生原酒おりがらみ、百楽門 「中汲み」純米大吟醸生原酒、天明 純米吟醸生原酒「美山錦」 28BY、丹沢山 「たれくち」純米吟醸生酒、白老 「槽場直汲み」特別純米無濾過生原酒、龍勢 ひやおろし「八反」純米吟醸原酒 27BY、四季桜 吟醸生原酒「吟醸貴酒」、澤姫 プレミアム純米吟醸酒2016 27BY、唯々 純米大吟醸酒 27BY。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月11日

拉麺、拉麺、焼鳥

/なんつッ亭品川店@品達にて春野菜たっぷり塩ら〜めん/らーめんMAIKAGURA@千歳船橋にて柚子鶏辛麺/焼き鳥けんにておまかせ5本コース/

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 やっと金曜日。
 昨日は休んでいるので、一週間分の疲れが溜まっていないかと思ったけど、精神的な疲れは金曜日まで溜まっています。
 さて、ラーメンでも食べて週末を乗り切りますか。

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 お昼は品達(ホームページ)、昨日から始まった品達×けいきゅんスタンプラリー狙いで伺ってみました。
 全スタンプ制覇にはラーメン以外のカレーや定食も食べなくてはなりません。
 どの店舗も長蛇の列で、何もこんなに並んで食べなくてもいいんじゃないかと思いつつ並んでみた、なんつッ亭品川店@品達ホームページ)。

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 店先にはスタンプラリー対応商品が掲げられていて、20食限定なのを初めて知りました。
 スタンプラリー自体は8/8までと長丁場ですから、さすがに8月まで「春野菜」と言うことは無いだろうから、途中で代わったら再食するつもりです。
 店内はとても混み合っていて、少し店内待ちしてから席を案内されました。

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 しばらく訪問していないうちに店内のポップが変わっていました。
 文言は変わっていないようですが、あの寂れ感に味があったんだけどな。
 今度本店に行って、そっちはどうなかったのか、確認することにしよう。

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 少し待って春野菜たっぷり塩ら〜めん900円
 塩ダレベースのあっさりしたスープ、豚骨の清湯なのかしら、魚貝の旨味を感じてとても美味しいです。
 少し温度が低いように感じましたが、まだ販売開始二日目、少しずつ調整されていくのではないでしょうか。

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 麺は専用と思われる細麺、固め仕上げでスープとの相性に少し足りず、長丁場の中で調整されていくのではないでしょうか。
 トッピングは鶏肉チャーシュー三枚にアスパラ、菜の花、水菜、春筍とかなり奮発されています。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は小田急小田原線千歳船橋駅から徒歩5分、一般的にはこのお店に向かって歩いている時間も料理の味なんだよね。
 らーめんMAIKAGURA@千歳船橋(世田谷区船橋)、ラーメン好きの味見は一通り終わっているようで、地元の家族客で外待ちが出来ています。
 保育園に通う頃からこちらのラーメンを食べている子供達、どんな大人になるのだろう。

 少し待って店内へ。
 通うと決めたラーメン店に複数の種類のラーメンがある場合、券売機左上から(縦書きメニューの場合は右側から)順番に全ての料理を食べる場合が殆どです。
 しかして前回は勘で鶏白湯、今日はどれにするかなぁ、と気ままに食べる店があっても良いんじゃないかと。

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 案内された席に座り、店主さんの所作を眺めるのが好きです。
 店内に入ってから店を出るまでが料理の味、を持論とする私、手元のスマフォを弄くる余裕はありません。
 先に着席した親子連れへカウンター越しに配膳され、次は私だなとカウンター台に置かれた水差しや布巾をそれとなく寄せます。

 店主さんが丼を両手で持ち上げたので、釣られるように背筋を伸ばすと、、、そのまま厨房を横切り、目の前まで運んで下さいました。えっ?
 お客さん、オープン直後にいらっしゃいましたか?確かパイタンを?また来てくださってありがとうございます。
 二ヶ月前にたった15分程度しか見ていない顔を覚えている人。顔だけでなく食べたラーメンも覚えている人。
 大っ嫌いな人。大っ嫌いなので、もっと嫌いたい人。

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 柚子鶏辛麺930円
 8,000杯ほどのラーメンを食べていて、その全ての味を覚えているわけではないけど、辛味醤油ジャンルでこんな旨いラーメンを食べたことが無い。
 辛さを感じない辛さ、旨さを感じない旨さ、スープを啜る音はピアノソロ、麺を手繰る心は赤子の微笑。
 純鶏清湯とか、自家製細麺とか、朝鮮唐辛子とか、塩辛チャンジャとかの解説はラーメンブログにお任せ。

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 至福とか口福とかは、よく分からない。
 一切の音が聞こえず、一筋の光も見えず、ほんの数秒の神楽の舞を感じ。
 気が付いたら丼が空になっていた。

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 食べ終わって、少しだけご挨拶させていただきました。
 私が生きている時代の中で、こんな旨いラーメンをご馳走さまでした。
 次は何を食べようか、また、その時に考えよう。

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 インターネットの世界に幾つブログがあるのか知りませんが、わざわざ私のブログを選んで読んでくださる見知らぬ人がいます。
 読むだけでもありがたいのに、わざわざコメントを下さる人もいます。
 以前、この地を訪れたことをブログに記したら、この辺りの焼鳥屋で世情の疲れを溶かしていたと、コメントをいただきました。

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 駅南口にオオゼキがあり、そのオオゼキを通り過ぎるとポツリポツリと数軒の居酒屋があります。
 同じ店に行くことは叶わないだろうけど、少しだけでも近づけたら。
 ちょっとしたの飲食店通りの真ん中あたり、焼き鳥けんにて1人お疲れ様会。

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 店内はカウンター8席、4人掛けテーブルと2人掛けテーブルが2卓、複数人客が多いのですが、私と隣りの女性客だけが1人客。
 付き出しは季節の野菜の煮浸し、出汁で味付けされた鬼おろし。
 店内の趣きから浮いているような軽さの竹箸、羽のように扱いやすい箸。

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 焼き鳥屋ではあるけれど、一品料理と焼酎、日本酒にも力が入ったお店な感じです。
 99%はビールから飲み始める私ですが、この世の最高のラーメンに絆されて、宗玄は特別純米 純酔無垢から。
 『焼鳥けん定番の蔵元!迷ったらまずはここから!!』とありますが、迷わずに宗玄!!!
 大きめの猪口に9勺(160ml)、お願いすれば燗付してくれるそうですが、まま、先ずは冷やで。

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 銀皮ぽん酢400円。
 『鶏屋の酢もつ』と説明があるように、鶏皮ではなく砂肝の銀皮をキュウリと共にぽん酢で和えてあり、ネギをあしらってあります。
 焼鳥屋の一品目はあくまでも焼鳥前の舌慣らしの位置づけになりがちですが、全くの杞憂で、この一品で宗玄を飲み終わってしまいそう。
 次回もこのぽん酢にとは思いつつ、他にも魅力的な酒肴があって、ぐっと悩みそう。

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 焼鳥勉強中の私はおまかせ5本コース980円。一串が200円以上するので、心持ちお得です。
 組み合わせはれば、砂肝、せせり、つくね、ねぎま。せせりまでは塩焼きで1本づつ、つくねとねぎまはタレで同じ皿に。
 鶏は名古屋コーチン使用、れば200円は焼かれた皮がプチんと弾けるとトロリと旨さが溶けだします。

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 一串ずつ焼き上げているようで、しばらく待ってから砂肝200円。
 焼かれて身が締まったのか、串にしがみ付いたかのような歯応え、「美味しいなぁ」の言葉がほろりと零れます。
 鶏肉の部位で一番好きな砂肝がコースに入っていて、私の好みに合うお店ということですね。

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 続けてせせり200円。丁寧に串刺しされていて、身と骨がうま味と硬さになって食べていて楽しい。
 少し小さめに感じますが、美味しい串ですので一気に食べられず、半分ずつ楽しみます。
 ああ、今夜も串に調味料を一切使わず食べてしまいました。
 七味唐辛子と山椒紛が用意されていますので、次回こそ(次回があれば)。

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 好きなだけ日本酒を飲んでいたらキリがないので、二杯めは滋賀の蔵元 福井弥平商店(ホームページ) はぎの露 生酛純米原酒。
 燗付した方が良かったかなと思いつつ、初訪でややこしいことを言うのもどうかと思い、冷やで。
 きもととは思えないほど柔らかい優しい味わいで、とても美味しくいただきました。

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 タレ焼きとしてつくね250円とねぎま280円。
 いずれの串も300円以下で、この値段とこの味は全く釣り合いが取れていません。
 しかしして、名古屋コーチンの焼鳥は初めてなので、これがどのくらいの位置付けの美味しさなのかは分かりません。
 店内はゆったりめで店員さんとの会話は注文と提供だけですから、独り飲みの私にはこの上ない幸せな時間。

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 ご馳走様でした。
 1週間をとても素晴らしい焼鳥で締めくくれて、とっても幸せです。
 さてと、電車で一時間以上掛けて帰りますか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記