2017年09月14日

虹色まぜそば

/星のうどんにて冷しとり天うどん/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて海鮮四色まぜそば、チャーシュー/

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 相鉄線横浜駅構内の星のうどん、改札内にあるので、その昔は「入場券を買ってでも食べ手にいけ」と言われました。
 今では相鉄ジョイナス側であれば、改札外からの入り口もあります。
 うどんの世界を殆ど知らずに「こんな美味しいうどんなんて」と感動したのは、もう40年近く前になります。

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 基本的に殆どが野菜天を乗せるので、全く気が付きませんでしたが。
 年に数回しか食べないのでよく分かっていませんが、ちくわ天が新メニューとして販売が始まっています。
 あれもこれもかなり変わってしまったけど、この場所だけは変わらないんだな。

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 冷しとり天うどん450円
 うどんは細く感じられ、つゆは薄く感じられ、いやいずれも変わっておらず、自身の基準が変わったのだと思う。
 初めてのとり天、揚げおきですが暖められていて、冷たいスープに不思議と合っていてとても美味しい。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 蒲田駅から徒歩5分の元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)、
 店外待ちのお客さんが隣接するお店の営業妨害になりかねない、基本的に夜営業を自粛されているとかいないとか。
 しかしして今夜は(明日も)夜営業しますとの公式Twitterに投稿が有り、外待ち4人、隣接するお店の営業を邪魔しない様に並ぶのは難しい。

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 今夜はテーブル席に一人のご案内、嬉しくもあり、寂しくもあり、長く通っていれば色々なことがあります。
 店主夫妻はお酒が得意ではないため、お客さんから頂く日本酒、焼酎をお客さんに振る舞うことがあるとか無いとか。
 しかしして今夜は蒲田で一人お疲れ様会、ビール500円を何本か気が済むまで頂いて。

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 海鮮四色まぜそば850円、チャーシュー1枚100円
 味噌野菜(キャベツ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、モヤシ、白菜、ニンニク、長ネギ、タマネギ、豚バラ肉)とその煮込み汁がタレの代わり、麻婆も少しだけ入っています。
 海鮮はイカ、ムール貝、小エビ、アサリ、ホタテ。このみブレンドとして卵黄と刻み海苔、アスパラ、キムチも加えられ、トレンドのおろしショウガが添えられています。

 甘味、塩味、酸味、苦味、そして旨味の五味に辛味、歩みを加えた味わい、虹色のまぜそばは旨いですねぇ。
 箸で簡単に崩れるチャーシューを全体に馴染ませながら、これも旨いあれも旨いそれも旨い。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月13日

汁なし担々麺

/麺屋坂本01(ぜろいち)@王子神谷にて汁なし担々麺/晩酌/

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 仕事が山の日、朝食は自宅で、お昼は外に食べに出られないので自宅で詰めてきたお弁当を。
 もっと忙しければご飯を食べる余裕もないし、もっともっと忙しければ前日から会社に泊まり込むので、それに比べたら暇。
 綺麗な夕陽を眺めながら、今日は何時に終わるかなぁと。

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 今月から夜営業が始まった麺屋坂本01(ぜろいち)@王子神谷(北区王子)、始まったんだったらすぐに行けよという話しなのですが。
 夜営業のみの新メニューも投入されているので、もっと早く食べたかったのですが、ちと、落ち着くまで待っていました。
 暗くなるとゆめやのネオンが点いているんだ、西から来た人も、東から来た人も、誰一人としてお店を通り過ぎることなく、お店に吸い込まれていきます。
 お店の写真を撮っていて、3人に抜かれました。 

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 お見せに入って店員さんに挨拶して、券売機に向かいます。
 開店当初から最上段は変わっていませんが、二段目、三段目は少しずつ変わっています。
 炙焼豚ご飯が売り切れランプが続いてのメニュー落ち、の代わりに塩わんたん麺、汁なし担々麺が追加されました。
 夜営業は満席になるかならないかの混み具合ですが、仕事終わりにはビールが飲みたいところです。

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 少し待って汁なし担々麺850円、ラーメンと同じ様に麺線が整っています。
 ここのところの私は、汁なしであっても圧倒的に冷やしを食べていたので、温かい麺の汁なしは随分と久しぶりです。
 汁なしの麺相は、丼に麺を平たく乗せ、中に上にと盛り付けていくのが一般的ですが、ここのはカレーライスのように、手前は麺、中央に肉味噌、奥に芝麻醤のタレを盛り付けあり、中央にはクレソン。
 カレーをライスに少しづつ混ぜて食べるように、麺を始めは芝麻醤のタレで、少し食べたら肉味噌で、続けて全体を混ぜて頂きました。

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 これまでは直ぐに全体を混ぜていたので、辛さと痺れとひき肉の味を楽しんでいた担々麺ですが、今夜は麺の美味しさを楽しめて、これは一つの提案なのかな、と。
 卓上に調味料は用意されていないので、途中で味に飽きてしまうかもと思いましたが、全くの杞憂でした。
 麺を食べ終わったらサービスでセットになっている小ライスを割り入れて、美味しくいただきました。

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 辛さ増しができるといいのだけど、辛さ増ししないで食べるのが美味しいのだろう。
 店内待ちの人がいたのでお冷やだけで居座るわけにはいかず、ささっと席を空けて、お店を後にします。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 その後、帰路を途中下車して次の店に向かいます。
 不定休のクセに定休日の札を掲げた店と、期限が掛かれていない夏休みの札を掲げた店と。
 二軒に振られたら三軒目は目に付いた店でいいや、というわけにはいかず、帰ることにしました。

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 お風呂に入ってさっぱりしてから晩酌
 こうして毎晩晩酌できることの幸せ、ちっちゃなちっちゃな幸せ。
 今日も一日頑張って、明日も一日頑張る。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月12日

ある一つの歴史が始まる

/なんつッ亭品川店@品達にて冷し担々麺/家系ラーメンクックら@相模大野にてラーメン/

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 以前、店先を通りかかったときに限定メニューがあったはず、と、なんつッ亭品川店@品達ホームページ)へ。
 品達(ホームページ)全体で夏の冷やしラーメン祭みたいなのをやっていて、その一環なのかと思ってみたりしましたが。
 タイミングによっては外待ちしているし、タイミングによっては店内待ちもないし、一回立ち寄っただけで「相変わらず混んでいる」とも「すっかり廃れている」とも言えません。

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 限定メニューは冷し担々麺、告知によれば水戸店で絶賛販売中を品川店でも販売とのこと。
 水戸店は2011/8に一度行ったきり、、こんなメニューが販売されているなら、近くを通った時に立ち寄っても食べたいんだけど、いいんだけど。
 というか、今調べたら、御徒町店でも販売されているという、、、自身の情弱さが泣けてきます。

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 食券を買って店内へ、店員さんに食券を渡し、空いている席に座ってお冷を飲みます。
 店内は少しすっきりした感じ、あの独特の書体が消えてしまっているからか。
 まあ、ラーメンの食べ方指南を読みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って冷し担々麺850円、限定20食の販売です。
 スープのベースは味噌、芝麻醤がかなり溶かし込まれていて、冷たいスープですが香りがしっかりしています。
 食べ始めは脇役ですけれど、具材が次第に馴染んでくる頃には、飲み干してしまうほど美味しく変貌します。

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 細麺はスープの温度まで冷やされていて、仕込みと調理の手間を考えると、850円はかなりお得です(だから数量限定なのかも)。
 トッピングは味玉、白髪ネギに水菜、自家製辣油で辛く味付けされた麻婆ひき肉。
 このひき肉の辛さが食べ進めるほどにじわりじわりと効いてきて、だれ気味の味を引き締めてくれます。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 相模大野駅西口から徒歩数分、2017/9/7にオープンした家系ラーメンクックら@相模大野(相模原市南区相模大野5-27-5)へ、店名の由来は「思い付きで何となく」とのこと。
 店先は家系ラーメン店にしては小さめの看板とメニュー・タペストリー、店内階段を二階へ上ると、カウンターバーを改装したフロア、三階の上の天井まて吹き抜け。
 厨房には、どうやって設置したか分からない大きさの冷蔵庫が二台。

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 メニューはラーメン、チャーシューメン、ネギラーメン、つけめん。
 トッピングは海苔、味玉、野菜盛り、刻みネギ、魚粉など100円以下、ご飯ものにビール。
 食券を買って女性店員さんに渡すとお好みを聞かれ、柔らかめでお願いします。

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 色々と聞きたいことがあったので、半分くらいの入りのカウンターの店主さんの目の前の席へ座りました。
 一文字カウンターが9席、テーブルは4人掛けと2人掛けがそれぞれ1卓。
 卓上にはフライドガーリック、ライス用にんにく、グリーンにんにく、無臭にんにく、酢、醤油、白胡麻、マヨネーズ、ラーメンコショー、粗挽きトウガラシ。

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 少し待ってラーメン680円(オープン記念で390円)、麺柔らかめ。
 開店5日目でこのスープとは、流石は王道家出身ですな。
 アイドリングとは思えない3,000回転くらいの慣らし運転と思われる豚骨出汁、レッドゾーンが8,000回転からか、15,000回転からなのかは、想像するしかありませんが、少なくとも12,000までは赤くないだろう。

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 中細麺は王道家製麺ではなく増田屋製麺、、、スープとの相性がどうのというレベルには仕上がっていません。
 つまり、スープを仕上げてから麺をチューニングするということ、これは楽しみ。
 板海苔三枚、多めのほうれん草、(燻製ではない)煮豚チャーシュー、スープの中に薬味ネギ。

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 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
 店内は混雑していましたので、店主さんの手隙を狙ってお声がけし、なんで増田製麺なのか?なんで燻製チャーシューじゃないのか?などなど。
 ある一つの歴史が始まる瞬間に立ち会ったのかもしれない、しかしして歴史を作るのはお店ではなくお客さんなのだけれども。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記