2019年10月09日

冷やしちゃんぽん好

/ゆで太郎東五反田店にて天中華、ゲソ天、カレー/昭和洋食開陽亭@品達にて冷やしちゃんぽん/

クリックすると拡大します

 早起きは中華蕎麦のために、今朝はゆで太郎東五反田店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン店系路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 前回の中華そばでは実現できなかったカレーラーメン、今回の天中華で実現できそうです。

クリックすると拡大します

 天中華450円、ゲソ天100円、クーポンカレー
 カレーラーメンだけではなく、終売が近いゲソ天も合わせてしまい、ちょっとカロリーオーバー。
 味はカレーラーメンとして今日から販売してもらいたいほどの相性で、ひょっとしたらカツカレーラーメンもイケるかも知れない。

クリックすると拡大します

 終日無料サービスの紅生姜がとんこつスープがごとく良く合います。
 ゲソ天は衣替えが早過ぎて、イカをまんま食べることなりつつも、心は満足満足。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 お昼は、昭和洋食開陽亭@品達へ。
 旧どんぶり五人衆の地鶏焼炭火焼 旬(2019/5/3-2011/10/23)、刀削麺 張家(2011/11/18-2018/3/30)、浜茶屋 百万石(2018/5/10-2019/4/25)跡地に、2019/6/3オープン。
 「麺達七人衆 品達ラーメン」として2004/12/1スタート、2006/5/3に「品達どんぶり五人衆」が加わり、2016/4に「品達(品達品川)」として統合されました。
 統合後、2016/4/15に品達羽田がオープンしています。

クリックすると拡大します

 中華麺(ちゃんぽん)がメニューにあったので、そそられて立ち寄りました。
 改めてメニューを確認すると、トルコライス推しなんですね。
 パスタでは無くナポリタンなどのスパゲッティ、ハンバーグ、カレーを販売されています。

クリックすると拡大します

 店内は、カウンター3席、4人掛けテーブルが6卓。
 卓上にはタバスコと粉チーズがあります。
 ランチタイムと言うこともあり、先客6人はのんびり食事をされていて、後客も数人いました。

クリックすると拡大します

 少し待って、冷やしちゃんぽん800円
 冷麺のようにステンレス製のボールに盛り付けられていて、サニーレタス、パプリカ、キュウリ、ベーコン、ミニトマト、ニンジン、モヤシなど具だくさん。
 スープはあっさりした味わいで酸味が利いていて、豚ガラや鶏ガラというより、ドレッシングの様です。

クリックすると拡大します

 各中細麺は少し柔らか仕上げでスープ(?)とは相性はイマイチ、かといって他にこのスープを使う料理は見当たらないです。
 全体的に冷やしすぎていないけど、食べていて温まることも無く、最後まで冷たく美味しくいただけます。
 途中で味変をしようかと思いましたが、ちゃんぽんで味変はおかしいですね。

クリックすると拡大します

 本場のちゃんぽんでは当たり前なのかも知れませんが、ミニピラフがサービスされます。
 バターが利いていて、ホタテ風味、アサリやイカも入っています。
 この量と、この味ならば、この値段は安いと感じます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月08日

臨時休業の確認

/横浜らーめん一八家鹿島田店にてラーメン/

クリックすると拡大します

 ラーメン屋以外の食べ歩きはよく知らないのだけれど。
 飲食店はやむにやまれぬ事情で営業できない場合、臨時休業になります。
 生活圏であれば速やかに違う店に行けばいいのですが、わざわざ伺った場合は自己責任ですね。
 決して、臨時休業の確認に伺った訳ではありません。

クリックすると拡大します

 お昼は、横浜らーめん一八家(いっぱちや)鹿島田店@鹿島田(川崎市幸区下平間)ホームページ)へ。
 JR南部線鹿島田駅から徒歩1分の立地に、2016/11/13オープン。
 個人的な家系ラーメン店の条件の一つに営業時間が12時間以上であることがあって、こちらは11:00-23:00の営業時間です。

クリックすると拡大します

 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。
 ラーメンとしてとんこつ(醤油)700円、塩700円、赤味噌800円があり、野菜らーめん850円、肉野菜らーめん900円、タンタンメン880円、チゲラーメン880円、魚介つけめん880円がラインナップ。
 ご飯物はネギチャー丼350円、キムチ丼350円など、サイドメニューに手造餃子380円、水餃子400円が用意されています。
 飲み物は生ビール、瓶ビール、ソフトドリンクなど。

クリックすると拡大します

 ワンオペの店員さんに家系お好みを伝えつつ食券を渡し、お冷やの置かれた席に座ります。
 カウンター9席、テーブルは4人掛け、2人掛けが1卓ずつの15席。
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡麻、胡椒、豆板醤、おろしニンニク。
 ラーメンを食べていると、次回使えるトッピング無料券を渡されます。

クリックすると拡大します

 少し待ってラーメン700円、家系お好みは麺柔らめ。
 豚骨と豚ガラを主体に炊き出したスープは、柔らかな鶏油をまとって、老若男女、幅広い年齢層に受け入れられる美味しい味わい。
 薬味ネギは先入れタイプ、私が好きなタイプ。
 安定した味わいだから作る(炊き出す)のも簡単だろうと思われがちですが、一年を通して痩せたり肥えたりする生の食材相手に同じ味を維持することがどれだけ大変か。

クリックすると拡大します

 丸山製麺の平打中太麺が旨い。
 平打ち麺は柔らかく仕上げると、エッジが透き通ってスープに馴染んで美味しいと信じています(個人的な好みです)。
 トッピングは大ぶりのバラ巻きチャーシュー、板海苔三枚、半身の半熟玉子、茹でほうれん草。

クリックすると拡大します

 平日のランチタイム(11:00-15:00)は半ライスがサービスです。
 家系海苔巻き、板海苔に十分スープを吸わせてくるっと巻いて。
 1枚目はそのまま、2枚目は豆板醤、3枚目はおろしニンニクで頂きました。

クリックすると拡大します

 麺を半分食べたところで、お楽しみの味変。
 今日はおろしニンニク、豆板醤、スープの味がしっかりしているからこそ、味変が楽しめます。
 スルッと食べてごちそうさまでした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月07日

藤沢でしみづる

/濱そば横浜店@横浜にて中華そば/鮨割烹しみづにて貸切会/雑魚膳しながわにて餃子/

clickhere

 朝とも昼ともいえない中途半端な時間に、濱そば横浜店@横浜(横浜市西区高島)ホームページ)へ。
 NRE(日本レストランエンタプライズ)系列の路麺店のブランドの中で、あじさい茶屋系の店舗。
 あじさい茶屋系では一部の店舗で中華そばを扱っていますが、ホームページには記載されていないので、店舗に行って確認します。

clickhere

 タッチパネル式券売機は1面がメインメニュー、2面がトッピング(券売機のボタンは「&ミニ丼」とありますが、実際には無い)になっています。
 メニューはお蕎麦とうどん、いなり、中華そば。
 そば、うどんは同額で冷やしやぶっかけに変更できます。

clickhere

 横浜駅近郊には構内に限らず数え切れないほど飲食店があるのに満員、立ち食いそば屋での外待ち、初体験です。
 店内立ち食いスペースは9人分ほど、お盆を付けると一人分が広めになるので、「お盆はご自由に」と丼だけを持っていけるように勧められています。

 出る人が出ないと入れないほど狭い店内、こういう店に行く人は立ち食いのプロフェッショナル、、、ばかりでは無いのか。
 鞄とお盆を両手持って下げ膳するのは危険なので、お盆だけ下げ膳してから、一旦席に戻って鞄を持って外に出る動きは、15秒見ていれば分かりそうなものですが。

 下げ膳したから空いたと思って入って、出るお客さんとと鉢合わせするお客さん。
 店員さんは「満員ですから、お待ち下さい」と機械のように繰り返されています。
 鋼のようなメンタルが要求される現場ですな。

clickhere

 少し待って中華そば410円。卓上には七味とうからし、すりごま、白胡椒。
 客層を考慮してかスープは甘めに寄せてあり、私の好みとしては白胡椒必須なのですが、この白胡椒がスカッと気が抜けていて、なんとも。
 調味料なぞ必要ないラーメンならいざ知らず、こう言ったラーメン店(そば屋ですけど)では問答無用で胡椒を振る人も多いだろうに、と邪推します。

clickhere

 縮れ細麺は固め仕上げで普通の味わい。
 ダマになっているのは厨房施設の関係で、店員さんの調理技術とは関係は無さそうです。
 トッピングはチャーシュー、板海苔、メンマ、薬味ネギ。

 天中華化をうっかり忘れてしまいましたが、次回があれば、かき揚げを乗せて。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

clickhere

 夜は、お誘い頂きまして、鮨割烹しみづ
 友達の友達がお店を貸し切って下さり、たまたま席に余裕があってお声がけを頂きました。
 ごくわずかしか友達がいない私がお鮨屋に行くには、そのごくわずかな友達のつてだけが頼りです。
 感謝しても感謝しきれない、ありがとうございます。

clickhere

 ビールは赤星(赤星が好きというか、赤星瓶とヱビス生からの一択)、8人全員が揃ったところで乾杯。
 突き出しは数の子たまり漬けと山芋、飲まない人でも出してくださいますので、突き出しと言うより一品目。
 この突き出しには、ビールを瞬間的に蒸発させる能力があります。
 うわぁー、これからしみづ劇場が始まるんだぁ、と気分が一気に高まります。

clickhere

 玄海 能古島(のこのしま)で釣れた蛸の桜煮、わさび添え。
 タコをよりよく味わってもらうため、40分揉みほぐしてから煮付けるという。
 柔らかい、ではなく、味を乗せるほどよい食感、このタコ料理は他では食べられない。

clickhere

 五島列島で釣ったクエ、11kg物を16日熟成した刺身。
 三切れあるので、山葵、塩、醤油で食べ比べられますが、右利きの私は山葵、塩、醤油の順番に楽しみました。
 かつて池袋の居酒屋でクエを食べたとき、店主さんが「一週間ほど寝かせています」と言っていたな。
 そのときのクエも美味しかったけど、今日のクエはまたこれ別物、ひょっとしてクエって個体によって味が違うのか。

clickhere

 ビールが蒸発してしまったので、日本酒を。
 一杯目は、山口の蔵元である酒井酒造が醸す「五橋(ごきょう) ひやおろし」純米酒。
 山口県岩国市にある錦帯橋(きんたいきょう)のデザインが、地元愛を力強く感じます。
 「酒屋はもっと米を知れ」が蔵元の信条、飲み手も負けずに米を知りたい。

clickhere

 博多産のいわし鯨、おのみ(尾の付け根あたり)、うね(胸、腹の部分)。
 白い脂身と赤身のうね、ほんとに鯨か疑うほどのうま味。
 サシの入ったおのみ、日本人の鯨好きを思い出させる味わい。

clickhere

 茶碗蒸し、具には松茸や金目鯛が入っています。
 松茸は大量に食べて「美味しい、美味しい」とする食材では無く、何かの料理にちょっと合わせる方が好みです。
 今夜は茶碗蒸しに合わせてあり、配膳されたときの香りからして松茸。

clickhere

 高知の蔵元である司牡丹酒造が醸す「船中八策(せんちゅうはっさく)」純米酒 糟搾り 黒。
 「せんちゅう」って読めます?だからといってリストにふりがなをふるのも無粋ですけど。
 こちらでは一合単位の提供になり、酒器(片口)のレパートリーが実に楽しい。
 楽しいだけでは無く、お酒の性格に合っていて、女将さんの日本酒好きが透けて見えます。

clickhere

 福岡糸島産のアワビ。
 目の前で殻から外すところから料理してくださり、一人分ずつお皿に切り分け、裏ごししたアワビの肝を掛けます。
 食感と味わいがバランスをとれる絶妙な厚みで切り分けられていて、言葉がありません。
 残ったアワビの肝がもったいなくて舐めてしまいたい、、、えっ、山葵巻きを付けて食べられるの?

clickhere

 ここで手拭きと生姜が用意され、握りに入ります。
 一握り目は、唐津のヤリイカ 6日熟成。
 北斎の波と二つ名を持つ握りは、包丁を入れて、軽く火を当てて波立てています。

clickhere

 島根の蔵元である桑原酒場が醸す「扶桑鶴(ふそうづる)」特別純米酒。
 日本酒を飲み飽きないように、味の強弱、香りの強弱でメリハリを付けたつもりでしたが、どうだったろうか。
 一人一合を飲むと、まあ、4杯か5杯がやっとですが、二人で飲むと7杯は飲める幸せ。

clickhere

 甘鯛 15日熟成の昆布締め。
 シャリを覆うように握られ、甘鯛の旨さを目一杯楽しんでから、お米の旨さに押し込まれる幸せ。
 こうして食べながら、次のお鮨の料理を見られる幸せ。

clickhere

 秋刀魚 10日熟成。
 前回、青魚も熟成するのか、と驚きましたが、今回もその美味しさに驚きました。
 柔らかい身持ちであっても、包丁を入れてさらに食べやすくされています。

clickhere

 福井の蔵元である三宅彦右衛門酒造が醸す「早瀬浦(はやせうら)」特別純米酒。
 瓶のラベル(エチケット)はどの蔵元も魅力的で、時々立ち止まって見入ってしまいます。
 「ひと夏越え 夜長月」のラベル、秋の夜長に楽しむ日本酒をとてもよく現していて、素敵。

clickhere

 太刀魚、8日熟成。
 皮をさっと炙り、身厚に切り分けて、シャリに被さるような握り。
 味だけでは無く、食感や食べ応えも変えている握りの素晴らしさ。

clickhere

 金目鯛、25日熟成。
 さっと刷毛をひとはき、シャリの味わいに魚の味わいを馴染ませるような握り。
 キンメは煮付けが一番だと信じていた若い頃、今でも煮付けは好きだけど、こちらの熟成鮨に心揺さぶられる。

clickhere

 宮城の蔵元である平孝酒造が醸す「日高見(ひだかみ) ひやおろし」純米酒 生詰。
 お鮨のための日本酒、今夜は生詰のひやおろしを頂きます。
 ここまでのお鮨を美味しいまま定着させ、これからのお鮨を受け入れられる空間を用意してくれる。

clickhere

 青森産のブリ、35日熟成。
 鮮度の高さを謳うのであれば脂の乗った、となるところ、一ヶ月以上も熟成させたぶり。
 初めから一ヶ月掛けるつもりでは無く、毎日熟成を確認しつつ、ヨシとなったのがこの期間。

clickhere

 鹿児島産の寝かしアジ 12日熟成。
 寝かしアジって三日とか五日だと思うけど、その3倍とか4倍とか、その勇気に乾杯。
 それでいて、身崩れせず、柔らかすぎず、説明が無くてもアジと分かる味わい。

clickhere

 新潟の蔵元である越銘醸が醸す「山城屋(やましろや)Standard class」純米大吟醸。
 お鮨などの料理には、あまり大吟醸を合わせません。
 つか、なんとなく次の鮨は遅そうな気がしたので、久しぶりに飲んでみました。

clickhere

 さばバッテラ。
 お鮨屋さんの経験はホンのわずかですが、目の前でバッテラを仕込んでくださるとは。
 断面を見るとシャリの何倍もの厚みの鯖、さば、サバ。

clickhere

 鹿児島産エボダイ、6日熟成。
 エボダイ(学名はイボダイ)を初めて食べましたが、これまでのネタに負けない味わい。
 よく分かっていませんが、出せるネタで全体の構成を考えているとは思いますが。
 美味しい、美味しい、と食べていれば食べ手の勝ち。

clickhere

 福岡の蔵元である白糸酒造が醸す「田中六五(たなかろくじゅうご)」純米酒。
 時間的に最後の日本酒だと感じて、飲んだことの無い日本酒を。
 結果的に、この店での最後のお酒になって、ああ、今夜も飲んだなぁの幸福感。

clickhere

 前回も全くメモを残さなかった椀物、今回も同じでした。
 あちこちで話が止まらないので、大将にに聞き損なってしまうんですよね。
 ま、お鮨と日本酒で冷え切った身体を芯から温めてくださいます。

clickhere

 穴子、塩で。
 握りは終わりかと思ったら、まだ出てくるのか。
 ここまでくるとシャリはとても小さく、穴子だけを食べている感覚になりますね。

clickhere

 たまご焼き。
 握りではないので、これにて料理は終了。
 ほんのり甘い卵焼き、気持ちがすっと落ち着きますね(私だけ?)。

clickhere

 穴子押し寿し、タレで。
 アンコールというか、穴子はやっぱりたれだろというか、押し寿司にしてくださいました。

clickhere

 いやいや、七時半スタートで3時間、あっという間です。
 近々(来月?)からお店の営業スタイルが二部制になって、スタートからの貸切会はもうできないそうです。
 美味しいお鮨、美味しい料理、美味しい日本酒、楽しいおしゃべり、ありがとうございました。

clickhere

 さて、帰るかと店を出ると「ちょっとだけ、行きましょう」と水を向けられて。
 そういえば、お鮨を食べながら「餃子食べましょう、餃子」と盛り上がっていたなぁ。
 終電まで余裕がないので、近場のネカフェを何軒か当たりを付けて、と。
 お楽しみの虹会は雑魚膳しながわ、、、餃子って言うから中華料理店だと勘違いしました。

clickhere

 お鮨を楽しんだ後の二次会なんて経験無いし、、、ってお客さんに知った顔がいるし。
 まずは、鳥取の蔵元である山根酒造場が醸す「日置桜(ひおきざくら)」純米吟醸 伝承強力(でんしょうごうりき)。
 強力は酒米の中で特に好きなお米で、雑居ビルの奥まった居酒屋で出会えるとは思ってもいませんでした。
 いやいや旨いよ、日本酒は美味しいね。

clickhere

 誰かが頼んだのか、お店側からのサービスなのか、お通しなのかは判然としませんが。
 水ナスの浅漬け、生姜がピリッと利いていてとても美味しい。
 この手の料理は味見にも日本酒が必要だと思うのですが、どうでしょうか。

clickhere

 枝豆、カボチャの煮物、小アジの胡瓜生酢。一部、食べかけ失礼。
 それなりに食べてきているので、二次会の料理は基本的に少しで構わないのですが、お店側としてはそう言うわけにはいかない。
 どれもしっかりした味付けで、美味しかった。

clickhere

 で、止めればいいのに止められるわけが無い日本酒のお代わり。
 岩手の蔵元であるあさ開が醸す「水神(すいじん)」純米酒。
 読み方に自信が無かったので、「みずかみ、下さい」と注文したら、場が盛り上がってうれしい。

clickhere

 さて、紅辛餃子。
 見た感じでは、ピリ辛的な餃子に見え、食べてみてもピリ辛餃子、皮が厚いので腹にたまります。
 皮に豆板醤を練り込むので手作り、香付けにシナモンを使っているとのこと。
 何個食べたか覚えていないが、美味しく頂き、ごちそうさまでした。

 このまま夜が更けていってもいいのですが、私以外は地元の人で、ダッシュで終電に駆け込みました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記