2017年11月12日

チリの白ワイン

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 今日は自宅でのんびりすることにしました。
 朝食兼昼食にペンネとは茹でちゃったりして。
 スーパーで買ってあったレトルトのソースに合わせて、みた。

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 夕食は食べずに晩酌、生牡蠣に白ワインを合わせて。
 プダ シャルドネ2016、普段飲みの値段にしては十分な味わいの白ワイン。
 さて、早いけどそろそろ寝るか。
posted by ふらわ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月11日

横浜で二軒

/櫻井中華そば店@保土ヶ谷にて中華そば/一文無@平沼橋にて野菜そば/

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 やっときたお休みの土曜日、ぐっすりと寝坊して、ぐだぐだと過ごしてしまったので、出かけるのが夕方になってしまいました。
 まあ、夕方になったんだったらわざわざ出かけなくてもいいじゃないかという考え、至極ごもっともです。
 臨休で振られたリベンジは早めに、とは言われているけど、実際早めにリベンジしている人は非常に少ないのではないかな。

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 向かった店は、休みの日は昼営業で麺切れする日(体験済み)もあるほどの人気店ですので、一時間前に着くもガラリ。
 ポール(ポールポジション:先頭で待ち行列に並ぶこと)だと後ろにお客さんが続き、券売機の撮影などに支障が出るため、店先が見える場所に待機して後客を待ちます
 開店5分前にやっと1人きたので、そっと後に続きます。

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 櫻井中華そば店@保土ヶ谷(横浜市保土ケ谷区岩井町)、2017/9/15オープン、麺創研@府中の出身。
 ネット情報では「麺創研グループの出身」とか、鴇@藤沢の店主さんと「同期」とか書かれています。
 そのいずれの情報も何となく伝聞に思えて、出来ることなら当人に確認しようと思いましたが、ラーメンがあまりにも美味しくてすっかり忘れてしまいました。

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 店内に入ると左手に券売機、右手に真っ直ぐカウンター8席、その向こうが厨房になっています。
 メニューは中華そばとつけそばの2種類。トッピングは味玉、チャーシュー。ご飯物にビール。
 メニューが少ないから潔いとか、メニューが多いからオススメがハッキリしていないとか、色々な考え方があると思いますが、いずれもラーメンの味との相関関係はありません。

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 食券を買ってカウンター席へ、カウンター台に食券を置きます。
 卓上には黒胡椒のみ、ざっと見た感じでは誰も使っていないようです。
 店主さんのワンオペ、店主さんが体調を崩すことが(冠婚葬祭等も同様)そのままお店の営業に直結していますが、それはそれでそれこそがお店の方針なのでしょう。

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 少し待って中華そば770円、みじん切りの薬味ネギひとつ崩れていない麺相に、しばしうっとりと見入ってしまいました。
 ヨネビシ醤油(ホームページ)生揚げ醤油をベースに仕上げたタレに、黄金シャモ、生ガラ、ムネ肉、手羽先なとでダシをとったスープ。
 食材そのものも美味しいのだろうけど、腕が無ければその味を活かすことは出来ないし、さらに美味しくすることも出来ない。
 開店1ヶ月強でこんなに美味しいのか。半年、1年と重ねていったら、どれだけ美味しくなるのか。

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 この方向性のスープには細麺を合わせるのが定説、しかしして自家製手揉み麺と説明された縮れ平打太麺。
 スープとの相性はこれからだと感じましたが、麺自体が美味しいのでするすると食べられます。
 レアチャーシューは豚肩ロースとバラでしょうか、しっかりと味付けされたメンマ、シンプルなトッピングですが足りないという感じは全くありません。

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 体調のこともあるし、連食のこともあるし、色々なことがあるのでスープは飲み干さないことが多くなりつつなりますが。
 残すとか残さないとか考えている内に無くなってしまうスープ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 すぐ近くのお店に再訪しようと思って向かうと、誰も食べていなかったので、またにするかと別の店を探します。
 そのまま保土ヶ谷駅を過ぎ、途中から旧東海道に併走する大通りを北東に歩きます。
 浅岡橋交差点をほんのちょっと、東に入ります。

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 一文無@平沼橋(横浜市西区浅間町)、1987年創業、横浜のラーメン好きならず、神奈川のラーメン好きならば食べおかなければならない老舗中華料理屋へ今頃の訪問。
 30年の営業になるので、何度かのリニューアルをされていて、小綺麗でいて老舗の趣を感じる店先です。
 店先にメニューが貼り出されているので、一通り見てみると、麺類よりも一品料理の方が圧倒的に多い。

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 ラーメン専門店というより中華料理やなのか、と店内に入ります。
 正面が厨房、厨房を囲むカウンター10席、左手がテーブル席で22席分でしょうか。
 「何人ですか?」と聞かれたので「1人です」と答えると、カウンター席へ案内されます。

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 店員さんはお冷やを置いて少し待っていましたが、私がメニューをめくり出すといったん、引き返していきました。
 卓上には一味とうがらし、白胡椒、辣油、醤油、酢。満席の老舗店、こういう状況であってもラーメンだけ食べてご馳走様でも構わないのですが。
 折角なら30年間の重みというか流れを感じたいじゃないですか。
 ちゃんと感じられれば、それは写真に写りこみ、言葉に滲み出て、SNSやブログで伝わる人には伝わると思っていて。

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 と、長々と自分に言い訳してビールを飲むことを正当化し、生ビールセット780円。セットは焼売、餃子、皿ワンタン、揚げワンタン、白モツ煮込みと用意されていますので、餃子をお願いしました。
 途切れることの無い調理で多忙あっても瞬間的に生ビールは出され、他客の調理の合間を縫って餃子が運ばれてきました。
 タレを使わずに食べてみましたがかなり美味い。冷凍物だし、皮は厚くもなく薄くもないし、餡はニラ、キャベツ、挽肉と標準的なのに。
 何がどうなると、餃子はこんなに美味しくなるのか。

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 ビールを飲み終わってラーメン、メニュー右端は「支那そば600円」でしたので、隣の隣の野菜そば700円をお願いしました。
 横浜では「野菜餡かけそば」のことを「サンマーメン」と呼ぶことが多いのですが、、、すっきりした鶏ガラスープにトロミの浅い野菜餡を掛けてあります。
 モヤシ、ニラ、タマネギ、ニンジン、ハクサイ、それら野菜それぞれの味が一つづつちゃんと分かる野菜餡、これが老舗の味わいなのか。キクラゲ、豚バラが味を添えて。

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 合わせる麺は極細麺、製麺所は不明ですが、この極細麺を柔らかく仕上げてスープに合わせるのは「毎日やっていること」であっても他店では真似が出来ない腕だと感じました。
 途中で味変する必要性を感じず、最後まで美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 レジで会計して店外へ、そのまま勘で東に向かうと、程なくして平沼橋駅へ。
 この光景はいつか見た光景、のはずは無いのですが、色々な場所を歩き回っていると疑似デジャブに陥ることも多い。
 頭悪いから仕方ないな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月10日

横浜道と壱角家RED

/横浜家系ラーメン横浜道品川港南口店@品川にてラーメン/横浜家系ラーメン壱角家RED渋谷道玄坂店@渋谷にて特製辛みそRED閻魔/

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 昨日11/9にオープンでしたが、ついうっかりお弁当を持ってきてしまい、訪問が1日遅れてしまった横浜家系ラーメン横浜道品川港南口店@品川(港区港南)ホームページ)へ。
 横浜道は壱角家、一竜、だるまのめ等の経営母体である(株)ガーデン(ホームページ)の主要ブランド(壱角家とは水平関係)です。
 全国7店舗(品川港南口店、秋葉原店、新宿西口店、北千住東口店、池袋東口店、蒲田店、野田蕃昌店)、こちらは壱角家品川港南口店から徒歩1分の立地です。

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 メニューは「だるまのめタイプ」で、豚骨醤油、豚骨塩が750円、黒家系、赤家系が860円、ベジタブルが680円、油そばが750円、ご飯ものは270円。
 壱角家の方が安い設定に見えますが、壱角家は外税表記ですからレジでは支払う金額は同じです。
 ※壱角家は口頭注文後会計、横浜道などのブランドは食券制、の傾向のようです。
 飲み物も用意されていますが、タッチパネル式の券売機ということもあり、未確認です。

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 店内は出てくる人と入っていく人がすれ違えないほどの店内、お客さんだけでは無く店員さんの配膳もありますので、かなり狭めです。
 厨房に面したカウンター3席、店内中央に4席と3席の向かい合わせのカウンター、壁側に2人掛けテーブルが3卓、奥に4人掛けテーブル、の20席。
 卓上には刻み玉ねぎ、刻みしょうが、一味唐辛子、ラー油、お酢、醤油、おろしニンニク、豆板醤、胡麻、黒胡椒。
 かなり多めに思えますが、油そばが始まればさらに増えると思います。

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 食券を渡すときにお好みを聞かれるので答え、お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
 いつからか不明ですが、ファストパス対応されており、開店2時間前の9時から食券を買えます。
 食券は当日のみ有効、来店時に待ち行列を飛び越すことは出来ませんが、食券を買わずに直ぐに席に案内されます。スマホのアプリで先行購入、決済できる日も遠くないな。

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 少し待ってラーメン750円、お好みは麺柔らかめ、クーポン券でほうれん草。
 鶏ガラ出汁を主体として豚ガラ出汁をブレンドし、野菜の旨味を加え、化調で味を調えたスープ。
 大多店舗展開されていることから、壱角家と同一のセントラルキッチンとしか考えられませんが、全体的にスープの味が薄めで飲みやすく感じました。
 ※お好みで「薄め」と伝えてもタレが少なめになるだけで、スープは薄めになりません。

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 四之宮商店の低加水短尺平打中太麺、スープとの絡みもよく、とても食べやすいです。
 トッピングはバラ巻きチャーシュー、板海苔三枚、ウズラ、ほうれん草。
 途中で卓上の豆板醤と刻み生姜で味変して楽しみました。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 店員さんの殆どが女性で、言葉の発音を聞いている限りでは全員が外国人。外国人店員さんを煙たがる人もいるようですが、私は全く気にしていません。
 近くの壱角家では油そばの販売が無さそうなので、こちらで始まったら食べに来たいなあ。

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 TOHOシネマズ渋谷の先、JR渋谷駅から徒歩数分の横浜家系ラーメン壱角家RED渋谷道玄坂店@渋谷(渋谷区道玄坂)ホームページ)。
 2017/7/19オープン、現時点でRED(説明のページ)が付く店舗は渋谷道玄坂店のみです。
 営業時間は月から木は11:00-翌6:00、金は11:00-翌8:00、土は24時間、日祝は8:00-翌6:00、とかなり長めです。
 店舗は全体が透明なガラス張り、店内には白い提灯が飾られていて「寺」をイメージ、入口は手前と奥に二カ所あります。

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 計らずとも今日は10日なのでREDの日、1日は壱角家の日、いずれも基本のラーメンが500円なのですが、実際は全ラーメンが230円引きになります。
 奥の入り口から店内に入り、タッチパネル式の券売機で食券を買います。
 メニューは辛みそRED730円、辛みそつけRED830円、ラーメン730円、油そば730円、麻辣油そばRED780円。ご飯もの、餃子、アルコール飲料、ソフトドリンク。
 ※ちなみに壱角家はラーメン750円、油そば750円。

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 辛さは風神、雷神、龍神までは同額、270円増しの閻魔には世界最恐唐辛子として2011年ギネス認定された「トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー(以降、トリニダード)」が使われています。
 激辛がウリの店で、中途半端な辛さ(痺れ)のメニューを食べてスープや麺を確認しても仕方ないので、一番辛い「閻魔」にしました。
 調味料は卓上には用意されておらず、券売機の近くのまとめられていて、辣油、酢、醤油、黒胡椒、胡麻、おろしニンニク、刻み玉ねぎ、刻み生姜。豆板醤はありません。

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 店内はカウンター16席、テーブルは4人掛けが3卓、2人掛けテーブルが1卓。
 席に着くと食券に印刷されているQRコードを、全席に用意されているタブレットにかざします。
 間違えるのは私だけかも知れませんが、カメラ(センサー)はタブレット左端ですので、そこにかざします。

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 注文の再確認があり、途中でお好み(メニューによって異なると思われます)やトッピングの有無を選択します。
 お好みは麺の茹で加減、背脂の量、トッピングはもやし、ニラ、かつお節、ブラックペッパー、チャーシュー、牛乳サービス。どれを選択しても値段は同じです。
 続けて、閻魔REDチャレンジ(期間限定)に参加するか聞かれ、『3分以内で完食すると「指定飲食店で一部メニューが無料」』と私としては魅力を感じない特典、喜んで辞退しました。

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 しばらくすると隣り席にドンと壺が置かれ、ちらっと中を見てみたら唐辛子粉がたっぷり、何に使うのかなぁ。
 ラーメンが出来上がると、厨房に繋がっているレールにトレーが乗せられ(二階建て)、ラーメンが飛んできます。
 しかしして(私が座った)店内奥の3席と、店内手前のテーブル席は、店員さんが運んで下さいます。

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 少し待って特製辛みそRED閻魔並1,250(980+270)円(REDの日割引で1,020円)、運ばれてきて写真を撮る間もなく、壺から唐辛子を大きなレンゲでバサっと掛けてくれます。
 トリニダードは掛けられた唐辛子粉にブレンドされているわけでは無く、辛みそダレに練り込まれていて、一口目はそうでもないけど、二口目で額から汗が出てきます。
 自分の意思で頼んでおいて食べられないは有り得ないので、辛さを無視してガシガシ食べていけば、辛さ神経(ンなものは無いけど)が麻痺して、普通に食べられるようになります。
 四川山椒が痺れを演出していますが、量の多少は調整できないようです。

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 麺は四之宮商店の短尺中細平打麺、、、だと思いきや太さの違う麺を3種類混ぜた超熟乱切り麺、これは美味しい、全店に展開して欲しいな。
 分かりにくいですが、トッピングはチャーシュー、味玉、もやし、ニラ、花かつお、赤唐辛子(鷹の爪)、青唐辛子。
 途中から振りかけられた唐辛子がジャリジャリしてきたので、そこまでにして、味変も特にしませんでした。
 食べ終わって、サービスの牛乳が美味しかったです。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 今日は金曜日だから朝8時まで営業なのか、土曜日は24時間営業だからそのまま日曜日を過ぎて月曜日の朝6時まで営業しているのか。
 朝方の渋谷にはいたことが無いけど、どの位のお客さんが来店するのだろうか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記