2017年05月15日

タイ料理

/アジアンスマイル@代々木にてトムヤムラーメン(ビーフン麺)/一風堂町田店にて糖質ニブンノイチ中華そば/

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 お昼は移動途中に立ち寄ったアジアンスマイル@代々木(渋谷区代々木)、せっかく世界各国の料理が食べられるお店があるんだから、たまには食べてみないと。
 タイに行ってタイ料理を食べたことが無いので、どのタイ料理を食べても、本格的であるとか、本場と遜色ないとか、全く分からないのですが。
 店舗は地下にあって、階段を降りていくとランチ時とは言え、店外に数人が待っています。

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 お店の入り口に券売機が設置されていて、全品、イートインが780円、テイクアウトが680円。
 メニューはご飯ものとしてグリーンカレー、ガパオご飯、タイチキンライス、パッタイ、麺料理としてタイラーメン、タイ油そば、トムヤムラーメン、日替わりもあります。
 夜営業用に一品料理とビールも用意されています。

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 店内はカウンター席のみで壁向きに5席、厨房向きに4席、かなり狭いので席の出入りは細心の注意が必要です。
 卓上にはタイ料理に欠かせないクルワンプルーン(卓上調味料セット)、「砂糖(ナムターン)」、「ナンプラー」、「粉トウガラシ(プリックボン)」、「お酢(ナムソム)」。
 店員さんに食券を渡すと麺の種類を中華麺かビーフン麺のどちらにするか聞かれます。

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 お客さんは私以外全員女性、程なくしてトムヤムラーメン(ビーフン麺)780円
 世界三大スープのトムヤムクン、トムヤムラーメンと言うことで「クン(エビ)」抜きかと思ったらトッピングされています。
 独特の辛味、酸味、特徴的な香りのスープは本格的に感じますが、本当のトムヤムクン、本場のトムヤムクンを食べたことが無いので、あくまでも思うだけ。

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 本格的とか、本場とかに拘らなければ、「地下に美味しいトムヤムラーメンあるから、食べてみて」と勧められます。
 ビーフン麺はつるりとした食感、スープと全く絡みませんが、とても美味しいです。
 途中でナンプラーで塩辛さを加えるのが自己流、スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 夜は一風堂町田店ホームページ)、お店のすぐ近くに呼び込みが必要な飲食店があり、店舗の撮影にいつも気を使います。
 店先にお客さんが並んでいる夜もありますが、なぜか今日は静かな感じです。
 今夜は期間限定メニュー狙い、国内21店舗のみで販売されています。

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 『糖質制限中でもおいしいラーメンが食べたい、というお客様からの一通のお便りをきっかけに開発された「糖質ニブンノイチ麺」は、東京の「一風堂 ルミネエスト新宿店= 1/2PPUDO(ニブンノイップウドウ)」でデビューした、一風堂オリジナルの低糖質麺です。昨年末に2週間全国で販売した「糖質ニブンノイチ白丸」に続き、今度は昔なつかしい醤油ラーメンの味わいのスープに合わせて、3週間限定でご提供いたします。』

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 糖質ニブンノイチ中華そば790円
 見た目は醤油ラーメンで、一風堂のいつもの美味しいスープです。
 極細麺の糖質が約半分、食べ応えの麺で頼りありませんが、味は美味しいです。

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 トッピングは鶏チャーシュー二枚、青ネギ、なると、板海苔一枚。
 全体的な完成度は高く、このメニューの需要は一定数あると思います。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月14日

平塚の新店

/お寿司の盛り合わせ/麺処まるよし@平塚市明石町にて麻辣担々麺(激辛)/

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 バイトに行く娘を駅まで送って行って、その足で個人撮影会。
 あちこちに綺麗な花は咲いていますが、民家に植えられている花を撮るわけにはいかないので、空き地に咲いている花を撮っています。
 少しでも綺麗に撮るためには少しでも多く撮らなければ上手くなれないんだけど、中々、時間が取れない。

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 お昼はスーパーで買ってきたお寿司の盛り合わせ
 この寿司が美味しくて、ゆっくりゆっくりと味わいながらいただきました。
 ビールを飲みながら食べていたので、食べ終わって横になったら、たっぷりと昼寝してしまいました。

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 担々麺屋 炎が、(店先の)銀座通りを東へ1.1kmほど移動した先の平塚駅から徒歩五分に、麺処まるよし@平塚市明石町24-8として2017/5/3オープン。
 以前は(屋号にあるように)担々麺推しでしたが、今回は醤油ラーメン推しとのこと(でも担々麺を食べましたけど)。
 19時頃にお店に向かうと、外待ち三人、店内に待つスペースはありますが、待ち相席は店先に用意されています。

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 5分程で店内へ、ゆったりとしたカウンター9席のみ、左手の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油らぁ麺、ワンタン麺、担々麺、麻辣担々麺、トマトチーズらぁ麺の5種類に絞ってあります。
 サイドメニューは水餃子、ご飯もの、デザートとしてアイスも用意されています。

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 壁側のテーブルは、天板に移転前の店舗の看板(担々麺屋 炎)が使われていますが、いったんは祝い花が占拠しています。
 厨房には男性店員さんが二人、椅子はハイチェアで短足の私は座りにくいです。
 卓上には酢、辣油、白胡椒、お冷を飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って麻辣担々麺(激辛)850円
 以前の激辛レベルに比べるとかなり抑えめ、芝麻醤がたっぷり使われたスープ、さらさらとした口当たりで、辣油がきっちりと効いていている美味しいスープ。
 高カロリーと分かっていても、レンゲを止めることはできません。

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 移転前は染谷製麺でしたが、今は末広製麺を使われていて、やや縮れ角太麺がムチムチした美味しさ。
 メンマは入っていませんが、薄切りされたエリンギが入っていて、面白い食感です。
 挽肉、パクチー、糸唐辛子、とても美味しくスルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 食べ終わって店主さんにご挨拶させていただき、お店を後にしました。
 すぐ近くに激辛担々麺屋もあるし、その手前の家系ラーメン屋にも担々麺はあるので、食べてみないとな。
 ささっと帰ってさっと寝て、明日から仕事。

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posted by ふらわ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月13日

大雨の中

/大雨/麺鯉@愛川町中津にて煮干中華そば、背脂煮干ラーメン/元祖一条流がんこ総本店分店相模原@相模原市緑区にて塩の青唐辛子痛麺(モモ)/昇竜蓬莱 生酛純吟 辛口師匠/

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 天気予報通り、大雨が降っています。
 バイトに行く下の子を駅まで送り届け、朝ごはんを食べて、大切な薬を飲んで。
 前回は中休みに当たってしまったので、今回はそうならない様に早めに家を出ます。

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 自宅から車で一時間ほどで麺鯉@愛川町中津、豚喜跡地に2017/5/1オープン、二葉@荻窪出身。
 こんな車でしか来られない立地なのに専用駐車場は二台のみですが、ちょうど一台分が空いていました。
 工業団地の端っこということもあって、朝ラー対応、つまり朝7時から営業されています。

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 店内に入るとL字カウンター8席、辺りの工場がお休みなのに前客2,後客4と既に地の人に認知されています。
 メニューは背脂煮干ラーメン、煮干中華そば、油そばの三種類。
 油そば以外は塩と醤油が用意されていますが、特に何も言わなければ醤油となるようです。

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 口頭注文後会計、卓上には七味唐からし、白胡椒、酢、辣油(油そば注文時)。
 お冷を飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
 若い店員さん二人のウチ、一人がどう見ても私のことを知っているような顔付きでしたが、二葉に行ったのは10年近く前ですから何かの勘違いでしょう。

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 程なくして煮干中華そば700円
 煮干し出汁にゲンコツ、豚足、もみじを合わせてとても美味しいスープ、この地でこんな美味しいスープが味わえるなんて。
 この手のスープは醤油ダレが基本ですが、塩ダレも用意されているとは。

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 菅野製麺所の角細麺がスープによく合っていて、とても美味しくいただけます。
 トッピングは大きめのバラ巻チャーシュー、メンマ、わかめ、薬味ネギ。
 特に味変アイテムは必要なく、最後まで美味しくいただけます。

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 女房の背脂煮干ラーメン750円、こちらが既食メニューとなります。
 スープは中華そばと同じで、全体に背脂が散らされていて、この背脂がとても美味しい。
 麺は製麺所は同じながら平打太麺を合わせてあり、スープに絡んでとても美味しくいただけます。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ、岩のり。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 再び大雨の中を車を飛ばして、先週も来た「コピオ相模原インターショッピングセンター」。
 大型スーパーではないし、総合複合施設って言うのか、よく分からないので調べてみたら『スーパーアルプスが建設した商業施設』だそうだ。
 結構広めの駐車場ですが、入口はひとつしかなくて、まあ、一つあれば十分なのでしょう。

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 雨に濡れないように軒下を伝って、元祖一条流がんこ総本店分店相模原@相模原市緑区へ、外待ち10人以上ですか。
 箱が大きいのでそんなに外待ちしているのだったら随分と待たされるだろうなぁと思っていたら、10分もしないうちに店内へ。
 店内はカウンターのみ13席、これだけ大きな箱なのに大変ゆったりとした造りです。

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 メニューはラーメンとして正油、塩、塩の青唐通麺があり、チャーシューの部位で違いでバラ、モモ、肩ロース、鶏ムネ、鶏モモと分かれています。
 素ラーメンは正油と塩、淡麗煮干は正油と塩、背脂正油とか中華そば等も用意されています。
 つけめんと油そばは和風正油と塩の二種類で計四種類、トッピングにはワンタンとか鶏バクダンとかもあります。

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 店員さんに食券を渡すと、「本来のがんこの味と、マイルドがありますが」と聞かれ、もちろん「がんこの味」でお願いしました。
 卓上にはブラックペッパー、ホワイトペッパー、テーブルコショー、七味唐からし。
 セルフでお冷を注いで、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って塩の青唐辛子痛麺(モモ)900円、辛さは1辛から10辛までで選べますが、一番辛い10辛でお願いしました。
 相模原時代(今も住所は相模原)に食べたのは10年前なので、当時の味は覚えていませんけれども、このキレッキレのカミソリのような塩味は何ですか、超旨いじゃないですか。
 しかしして、この地のお客さんにこの切れ味はどうだろう、そうか、マイルドで食べたらいいのか。

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 黄色い縮れ細麺が気持ちよく泳いでいて、スルスルととても美味しくいただけます。
 大きなチャーシュー、穂先メンマ、薬味ネギが散らされています。
 「辛さが足りなかったら入れて下さい」と出して頂いた練り青唐辛子、途中から二さじほど投入、一気に額から汗が噴き出す辛さ、旨い。

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 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
 食べ終わって店内を見渡すと満席、外に出ても10人以上並んでいます。
 買い物を済ませた女房をビックアップして、早々に帰宅。

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 ここから帰ると国道129号線をかなり長い間南下するのですが、タイミングによっては全部信号に引っかかることもあり、今日は殆ど引っかからず。
 そのまま真っすぐ帰って色々とやりたい私を尻目に、ちょっと立ち寄ってと立ち寄るスーパー、さっき買い物は済ませたばかりじゃないのか。
 まあ、正論を通しても何もいいことはないし。

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 子供のお迎えを終えてから晩酌、今夜は昇竜蓬莱 生酛純吟 辛口師匠
 神奈川県の蔵元ということを、いま初めて知りました(恥ずかしい)。
 マグロの切り落としに合わせて、美味しくいただきました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記