2020年09月24日

ざる中華、まぜそば、ラーメン

/ゆで太郎西五反田2丁目店にて帆立天ざる中華、焼きのり、かき揚げ/麺屋 こころ 新丸子店@新丸子にてシビ辛台湾まぜそば/京都ラーメン 森井 新丸子店@新丸子にて醤油豚骨ラーメン/

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 朝は、ゆで太郎西五反田2丁目店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 本店は自身の生活圏から微妙に外れているので、ちょっぴり行きにくくので、今朝は2丁目店へ。

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 しばらく続いていた帆立天、今月で終売が予告されています。
 と言うことは、帆立天中華、帆立天ざる中華が終売、帆立天そば、冷し帆立天そばも合わせて終売。
 来月からの中華そばはどんなラインナップなのかなぁ、、まさか、無くなったりしないよね(泣)

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 程なくして、帆立天ざる中華560円、焼きのり100円、クーポンKA
 ゆで太郎では、もり汁のお代わりが(確か)2回までできます。
 食べている途中で無くなってからもらいに行くのは面倒なので、初めから2個にしてもらいました。

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 冷たいもり汁に中華麺をたっぷり浸けて頂くことの、何と幸せな朝よ。
 帆立天も、かき揚げも、揚げたてのほっくほく、パリパリの板海苔。
 とても美味しくいただきました。

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 来月からの無料クーポン、本日から配布が始まりました(イン納豆とわかめ、アウトおろし)。
 ゆで太郎の無料クーポンは有効期間が3ヶ月で、内容が毎回変わります。
 月が変わってから無料クーポンを配布すると、月が変わって初めて伺った日は無料クーポンがありません。
 月が変わればすぐに配れるよう、店舗には事前に届いているので、一部の店舗では月が変わる前に配布し始めていました。

 いつもお世話になっているゆで太郎、私は3ヶ月に1度くらい有料でトッピング(種物)を買うのもゆで太郎愛だと考えていましたが。
 全てのお客さんは全ての店の前で平等である、と言う考えのお客さんもいらっしゃいます。
 ゆで太郎では、各店舗に「月が変わるまで配らない様に」の通達ではなく、「早めに渡すから、早めに配って」の方針としました。
 来期(2020/10)から実施されますので、心ゆくまでゆで太郎の無限無料クーポンをお楽しみ下さい。

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 早めの夕飯は、麺屋 こころ 新丸子店@新丸子(川崎市中原区新丸子東)公式ホームページ)へ。
 2020/7/9オープン、立地は新丸子駅改札を出て東(左)側に徒歩1分。
 東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、三重、滋賀、大阪、鹿児島と20店舗以上を展開されています。
 営業時間は11:30-15:00 18:00-21:30、無休。

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 メニューは台湾まぜそば850円、塩ラーメン770円、醤油ラーメン770円、台湾ラーメン840円、塩台湾ラーメン840円。
 台湾まぜそばのレパートリーは10種類以上あり、トッピングは15種類あります。
 ご飯ものは白飯160円、飲み物はスパードライ・モルツ350円、角ハイ350円、レモンサワー300円。

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 席配置は、厨房を囲むL字カウンターが3席、2席と4席。
 壁側に2人掛けテーブルが6卓ありますが、各テーブルは1席しかありません。
 買った食券を店員さんに渡すと、「にんにく入れますか」と訊かれますので「お願いします」と答えます。

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 卓上にはこんぶ酢、こしょう、唐辛子が用意されています。
 麺が太麺なので茹で時間が長く、その間、カウンター台に貼られている「まぜそばの食べ方」を熟読します。
 ほほぉ、たれは少し残して、無料の追飯をもらうんだな、忘れないようにしないと。

 厨房の所作を見ていましたが、茹で上げた太麺を細めの棍棒でこねてテポザルに擦り付けるのは変わっていません。
 麺とたれが良く絡むような麺肌にすれば、茹で上がってから麺肌を傷つけなくても良さそうですけど。素人考えですね。

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 程なくして、シビ辛台湾まぜそば920円
 ふわっとした山椒の香りを馴染ませる様に全体をゆっくりと混ぜ、太麺を手繰ると、相変わらず旨い。
 この旨さがどこから来ているのかと言えば、合挽き肉の台湾ミンチから。
 他のトッピングは、刻み海苔、九条ねぎ、ニラ、唐辛子、ニンニク、魚粉、卵黄。

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 麺の旨さは、汚れていない茹で湯の綺麗さから。
 製麺所はどこだったっけなぁ、忘れてしまいました。
 「シビ辛」のシビは山椒、辛は唐辛子ですけど、唐辛子は卓上に用意されているのと同じに思えたので、山椒だけで70円高はちょっと納得がいかない。
 納得がいかないことと、まぜそばの美味しさは関係ありません。

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 麺を食べ終わったら追い飯。
 追い飯の提供方法は店舗によって異なりますが、こころでは麺を食べ終わった丼を店員さんに渡し、店員さんが保温ジャーからご飯を入れて戻して下さいます。
 昨今の世情から、追い飯の提供方法が変わった可能性も考えましたが、以前と変わっていません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めの夕飯は、京都ラーメン 森井 新丸子店@新丸子(川崎市中原区新丸子町743)へ。
 稲田堤(2020/3/17オープン)、向ヶ丘遊園(2020/8/17オープン)に続く3店目として2020/9/18オープン、次は愛甲石田、次の次は飯田橋の予定。
 立地は新丸子駅改札を出て西(右)側に徒歩3分、イソゲン新丸子店の隣。
 営業時間は11:00-15:00 17:00-25:00、土日祝が11:00-25:00と全店共通。

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 店内に入ると左手に券売機、向ヶ丘遊園店と同一の縦長タッチパネル式。
 メニューは全店共通で、京都熟成醤油ラーメン750円、塩ラーメン750円、醤油豚骨ラーメン800円、味噌ラーメン800円、辛味噌ラーメン。
 味噌と辛味噌は10/1からの販売です。

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 醤油豚骨をタッチすると画面が切り替わり、トッピング、ご飯もの、ドリンクの選択画面になります。
 ちなみにご飯ものは、京都半チャーハン350円、特製チャーシュー丼300円、ネギ塩チャーシュー丼300円。

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 次は、麺の種類、麺の硬さ、ねぎの有無、背脂の有無を選びます。
 麺の種類はそのラーメンに最適な種類が既に選ばれていますが、変えることも出来ます。
 で、次の画面で発券。

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 入口から入ったフロアが1階で2人掛けテーブルが3卓。
 階段を数段上った先の半2階に厨房を囲むLカウンター2席、2席と3席。
 ワンオペどころかツーオペでも回すのが厳しい席配置、この日は厨房2人、ホール2人。
 ※つか、写ってはいけないものが写っていたので、画像処理しました。

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 卓上には、柚子胡椒、ブラックペッパーグラウンド、おろしニンニク。
 案内された半二階のカウンター席はカウンター台が目の高さより高く、調理の様子は全く見えません。
 ラーメンが出来上がると、目線より高い位置に受け皿が置かれ、受け皿の上にラーメン丼が置かれます。
 稲田堤店、向ヶ丘遊園店も同様で、私が気にしすぎだと思いますが、どうしても気になってしまいます。

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 程なくして醤油豚骨ラーメン800円
 店内の照明に強弱があり、私の撮影技術とカメラでは綺麗に撮れなくて、申し訳ありません。
 豚骨清湯スープに程よく背脂を利かせた美味しいスープは、ありそうで無かった森井オリジナル。
 醤油たれの加減が少ないかなぁと感じましたが、全体を緩く混ぜると良い感じになります。

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 中華麺専用粉である荒武者のみで打った特注の細麺、美味しいですねぇ。
 京都熟成醤油ラーメンの鶏清湯スープに最適化されている印象で、豚骨清湯スープとは相性に僅かなズレを感じます。
 トッピングは京都熟成醤油ラーメンと同様(未食ですが塩ラーメンとも同様と思われます)、低温調理の豚肩ロースレアチャーシューが2枚、九条ネギひとつかみ、細切りメンマ。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月23日

大雨の横浜

/代休/魂麺 横浜反町店@反町にてからあげ3個、魂の中華そば/鶏らーめん極楽鳥@綱島にてこってり塩ら〜めん/

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 休日出勤の代休
 特に予定を決めていなかったけど、今日までプレオープンの情報を知り、そそくさと出掛けます。
 雨が降っていなければなぁ。

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 早めのお昼は、魂麺 横浜反町店@反町(横浜市神奈川区松本町2-13-3)公式ツイッター)へ。
 2020/9/22、23はプレオープン、グランドオープンは2020/9/26。
 営業時間は11:30-14:00 18:00-22:00、不定休を予定しているとのこと。
 立地は反町駅の改札を出て、左斜め前に見える徒歩1分。

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 プレオープの二日間は、魂の中華そばと油そばを500円で提供されています。
 本八幡の本店(?)には2010/11に訪問していますが、そんな10年前のことは綺麗さっぱり忘れちゃっていて。
 ネット情報によると、支店ではなく暖簾分け(独立店)とのこと。

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 グランドオープン後のメニューが張り出されています。
 魂の中華そば850円、大盛りは1.5倍が100円増し、2倍が150円増し。
 油そば並250g850円、小200g850円、中325g950円、大400g1,000円。
 からあげは3個300円、5個500円。

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 魂の味噌ラーメン900円、辛味噌ラーメン950円、お子さまらーめん500円、つけめん950円。
 ご飯ものはライス130円、チャーシュー丼300円、からあげ丼400円。
 ドリンクメニューも揃っています。

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 店内はゆったりとした席配置で、入って左手は壁向きカウンター3席、右手のテーブル席は2人掛けが3卓、4人掛け、計13席。
 卓上には辣油、酢、黒胡椒、一味。
 プレオープンと言うことで、私がラーメンを二杯食べたら1人食べられないお客さんが出てしまうし。
 ラーメンは一杯だけにして、鶏の唐揚げを追加で口頭注文後会計。

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 先ずはからあげ3個200円(通常価格300円)
 からあげは色々な食べ方があると思うけど、マヨネーズとかレモン、塩が添えられていることが多い印象があります。
 特に何も付いてこなかったし、卓上にはラーメン用の調味料しか見当たらないので、何も付けずに食べるんだなと。
 大分県宇佐市、来々軒直伝のからあげは熱々、濃いめの味付けでしっかり鶏肉の旨味が感じられる美味しいから揚げ。

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 からあげをはふはふと一つ食べたところで、魂の中華そば500円(通常価格850円)
 ※プレオープンですので、グランドオープン以降のラーメンと異なる可能性があります。
 スープは『親丸鶏、鶏ガラ、モミジの濃厚鶏ダシに純血アグー豚骨を加えた』と説明があります。
 鶏の旨味と豚骨の旨味が良い感じでブレンドされた美味しいスープ。

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 この美味しさが千葉の市川は本八幡で、15年以上お客さんを惹きつけてきた美味しさ。
 ストレート細麺はスープとの相性は抜群で、プレオープンながらグランドオープンに向けて準備万端の様子。
 トッピングは部位の異なる豚肉チャーシューが2枚、肩ロースとバラ肉でしょうか。
 他に細切りメンマ、細めの茹でもやし、なると、青ネギ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わると次々とお客さんが入ってきて、注目度の高さが伺えます。

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 せっかく横浜まで出てきたので、1杯食べて帰るのではあまりにもったいない。
 幾つかの候補の中から綱島へ、雨が降っていなければ歩いて向かうのですが、雨が降っているのでバスで。
 バス代は定額なので出来るだけ遠くまで乗りたいけど、降りるバス停は4つめ。

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 綱島駅から歩くと片道20分、樽町バス停から徒歩3分で、鶏らーめん極楽鳥@綱島(横浜市港北区樽町)へ。
 2013/8/20 オープン、支店として静岡店2018/6/14、秦野名古木店2019/12/20、にそれぞれオープンしています。
 秦野名古木店で食べて美味しかったので、本店のラーメンを味わいに食べに来ました。
 雨の平日ランチタイムで店内満席の外待ち2人、後客も続々。

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 メニューはこってり塩らーめん、こってり正油らーめん、あっさり塩中華そば、あっさり中華そば。
 ノーマルとライトが用意されていて、ノーマルが鶏と豚が各2枚の780円、ライトが各1枚の680円。
 こってりは太麺(大黒屋製麺)、あっさりは細麺(マルミ食品?)が基本ですが、変えることも出来ます。
 みそつけめん880円は売り切れ。

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 ちなみに、各支店のメニューと異なります。
 秦野名古木店はらーめん700円、中華そば700円、味噌らーめん850円、地獄らーめん800円。
 静岡店はネット情報によるとこってり塩(正油)らーめん800円、あっさり塩(正油)らーめん750円、こってり魚介白湯(あっさり魚介清湯)正油つけ麺850円。

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 席配置は厨房に面したカウンター5席、4人掛けテーブルが2卓、計13席。
 卓上にはおろしニンニク、塩タレ、白胡椒、辣油、酢、醤油が用意されています。
 厨房には2人の店員さんが働いていて、1人は調理専門、1人は配膳を担当されているようです。
 カウンター席は座面の位置が高く、座高の高い私は足が地面に届かないわ、ラーメンを食べるときには屈まなくてはなりません。

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 程なくしてこってり塩ら〜めん780円
 秦野名古木店の「らーめん700円」に相当すると思われますが、秦野名古木店はチャーシュー1枚に板海苔1枚と麺相は異なります。
 スープレンジや圧力寸胴などを使って炊き出したスープと思われる、濃い山吹色の鶏白湯スープ。
 見た目は脂っこそうですが食べてみるとそうでも無く、嵌まると代替のきかない美味しさ。

 鶏白湯スープは炊き上がったら落ち着かせ、適量づつ温め直して提供することが多く、その辺りの調理を断片的に見ると、セントラルキッチンのスープに思えてしまいます。
 仮にセントラルキッチンとだとしたら、各支店もセントラルキッチンとなるだろうし、(スープの炊き方を教わっていないのに)店内炊きしている理由が説明できない。

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 食べた感じではタピオカを練り込んだと思われる、押し返すほどの弾力の太麺がスープによく合います。
 製麺所は大黒屋製麺、しかしながら秦野名古木店と静岡店は丸高製麺。
 本支店で製麺所が異なるなんて、かつてのなんつッ亭みたいですね(他にもあると思うけど、私は知らない)。
 
 チャーシューは豚バラ肉と鶏モモ肉チャーシューが二枚ずつ、美味しいですなぁ。
 トッピングの野菜は春菊、春菊と見えただけで口の中が苦く条件反射する人も多いでしょうけど、この春菊は苦くないから。
 秦野名古木店では「季節によって野菜は変わります」と仰っていましたが、さて、こちらはどうなのでしょう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お店を出たら大雨、ラーメンを食べている間は上がっていたのに。
 慌ててバス停とバスの便を検索して、新横浜駅経由で帰宅。
posted by ふらわ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月22日

相模原の先へ

/彼岸花/中華そば麺や六助@相模原にて中華そば/らーめん武蔵堂 相原大戸本店@町田市相原町にてみそトマトラーメン並/

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 朝起きて、そろそろ咲いていると玄関先を見てみると、咲いていた彼岸花
 出勤、帰宅時には全く気が付いていなくて、慌ててカメラを用意して撮ったんだけど、まずまず。
 古いカメラだからピントが合わなくなってきていて、手動なのが辛い。

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 お昼は、中華そば麺や六助@相模原(相模原市中央区相模原)公式ツイッター)へ。
 2010/10/28オープン、202/6/5リニューアル、なんだけどリニューアル前は未訪。
 相模原駅から徒歩数分ですが、お店自体を知りませんでした。

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 お店は六角堂グループですので、リニューアル前は博多とんこつラーメンだったようです。
 で、魚介(煮干し)ラーメンにリニューアルしたそうです。
 リリューアルした理由というか、目的を知りたかったのですが、ネット検索が下手くそで見つけられず。
 ちなみに営業時間は11:00-15:00 18:00-23:00、日祝は11:00-15:00、不定休です。

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 店内に入り、券売機で食券を買います。
 メニューは中華そば800円、塩そば800円、つけそば900円、濃厚中華そば900円。
 和え玉は生玉子付250円、一玉200円、半150円が用意されています。
 トッピングのチャーシューが秀逸で、花びらレアチャーシュー300円、バラチャーシュー300円、鶏チャーシュー300円、ミックスチャーシュー380円と揃っています。

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 席配置は右手に4人掛けテーブル、左手にL字カウンター2席と5席、計11席。
 卓上にはテーブルコショー、昆布酢、一味唐からしが用意されていますが、いずれも容器がデカイ。
 厨房が奥でワンオペ、ネット検索で見つけられなかった件は全く訊けずじまい。

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 お冷やを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。
 最近、煮干しや貝類だけでスープを作ることを、「アニマルオフ」とか「動物系未使用」と説明されていることがあります。
 言わんとしていることは分かるのですが、煮干しの原料である魚は動物では無いでしょうか。
 ま、日本語が正しく使えない人に言われたくないか、失礼しました。

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 程なくして中華そば800円
 スープを味わってみると、魚介中心の出汁にしては、かなりしっかりした旨味を感じます。
 醤油たれが控えめなのかも知れませんが、この辺りの調整は私の好みに合っているかどうかではなく、この地のお客さんの好み合っているかどうかが大切。

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 中西食品の細麺はかなり固め仕上げ、スープに合っている様には感じませんが、まだまだリニューアル中とも考えられます。
 トッピングは3種類(豚肩ロースレアチャーシュー、豚バラチャーシュー、鶏チャーシュー)のチャーシュー、茹でほうれん草、揚げネギ、穂先メンマ、三つ葉、刻み紫タマネギ。
 お値段以上の贅沢なトッピングがスープの味を変えてしまう面もあると思えますが、まだまだリニューアル中とも考えられます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、らーめん武蔵堂 相原大戸本店@町田市相原町公式ツイッター)へ。
 2011/12/30オープン、最寄駅は相原駅ですが2.6kmも離れているので、公共機関だけで訪問される人がいるかどうか。
 店名の由来は店主さんの故郷金沢市武蔵町から「武蔵」、修行先の鎌倉の名店「太陽堂」から「堂」。
 オープンが私の低めのラーメンアンテナに全く引っかからず、オープンして8年以上経ってからの初訪問。

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 学生客に人気のラーメン店だと思い込んでいて、店内は低めのカウンター台越しに店員さんとお客さんが和気あいあい、、じゃないんだ。
 厨房を囲むL字カウンター5席と3席、小上がり4席の12席。
 卓上にはコショー、ブラックペッパー(あらびき)。
 口頭注文後会計、さて、何を食べましょうか。

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 とんこつスープとしてしょう油ラーメン750円、みそラーメン800円、とんこつしおラーメン800円。
 とりガラスープとして和風しょう油ラーメン750円、玉ねぎしょう油ラーメン800円、白しょう油(しお)ラーメン800円。
 他に、みそトマトラーメン850円、汁なしまぜそば750円、つけ麺750円、夏季限定メニューの冷しとんこつ750円。
 サイドメニューはぎょうざ400円、金沢カレー300円、

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 先客ゼロ(後客5人)でオーダーしましたが、20分ほど待って、みそトマトラーメン並850円
 逆円錐形の丼に大きなチャーシュー、細切りチーズ、なると、乾燥したネギ、茹でもやし、板海苔と麺が見えないほど盛り付けられています。
 とんこつスープのみそラーメンをベースにされているようで、ホールトマトと思われるトマトがたっぷり入っています。
 とんこつの旨味とトマトの酸味のバランスは絶妙、チーズを溶かしながら頂くと、とても美味しい。

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 修業店と同じ横浜亭製麺所の縮れ中細麺、良い感じにスープに合っています。
 みそラーメンを食べていないので写真と比較になってしまいますが、細切りチーズ以外のトッピングはみそラーメンと変えていないようです。
 セットメニューとしてリゾットが用意されていますが、まま、今日の所はラーメンだけで。

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 支払いは現金以外に各種クレジットカード、電子マネーに対応していて、なんか都内のラーメン店みたい。
 そんなことより、デスソースが気になるなぁ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 次に伺う予定にしているお店は、夜営業のみなので、開店時間まで待ちます。
 と言っても、バイクを停めておく場所って意外と無くて、勝手に道ばたに長い間停まるのも何かの迷惑になるかも知れないし。
 以前ならコンビニのコーヒーコーナーが定番でしたが。

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 開店時間になっても札はひっくり返らず。
 ま、店内の明かりが点いてから営業の準備を始めるわけだから、開店時間に明かりが点いても遅いわけですが。
 縁が無かったのかな、自身の日頃の行いが悪いのかな。
posted by ふらわ at 23:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記