2026年08月29日

東方旅最終日

/立ちそば処 鷹 郡山にてかき揚げ天そば/ベックスコーヒーショップ 小山店にてバタートースト+小倉クリームチーズホイップセット/鮨かしわ/

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 せっかくの東横イン、無料の朝食を食べたかったのだけど。
 小山で会食を控えているので、朝食を食べていたら間に合わない。
 こんなことなら福島じゃなくて宇都宮辺りに泊まるんだったよ、は次回に活かしたい。

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 とは言え、時間に30分ほど余裕があるので、牛丼でもいいから何か食べたいと店を探したけど。
 東口界隈には見当たらず、西口にはあるのかも知れません。
 じゃあ一本早い電車に乗りますか。

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 どこかで朝食をと新白河駅近くを探すも見つからず(早くて9時)、ちょっと歩くとすき家がある。
 じゃあ郡山はどうだと探すと、立ち食い蕎麦屋、発見。
 他にも松屋やドトールもある、覚えておこう。

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 改札を自由に出入りできるのが青春18きっぷの良いところ。
 でもまあ、100キロ超えれば出入りできたような気がするけど、確認したことはありません。

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 朝は、立ちそば処 鷹 郡山公式ホームページ)へ。
 JR郡山駅の2F、新幹線改札口近くに改札内外から立ち寄れます。
 営業時間は6:30-20:00、無休。
 蕎麦屋は(他に店が無いこともあってか)混み合っていて、満席少し待ち。

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 メニューはかけ400円、めかぶ610円、かき揚げ天560円、海老天640円、など。
 全品うどん対応ですので、食券を渡すときに「お蕎麦でお願いします」と伝えます。
 ご飯物はいなり100円のみ。

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 先に食券を購入して、後ろで待って空いたら前へ、だな。
 食べるスペースは改札外に5人分、改札内に5人分と3人分。
 コロナ禍はとっくに吹き去っていったけど、こちらではセパレーター、立てっぱなし。
 調味料は一味のみ、お冷やはセルフ。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、かき揚げ天そば560円、ありがとうございます。
 「かき揚げ」には天ぷらの意味が含まれているので、かき揚げ天は表記は箱そばと同じでアレですけど。
 思いのほかお汁が透き通っていて、かき揚げも白っぽいので、全体的に冷たい印象。
 まま、印象は印象として、それではいただきましょう。

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 お蕎麦は食べ応えのある太さに見えて、食べてみると結構柔らかめ。
 蕎麦と小麦の配合率は不明ですけど、お蕎麦の香りは立ち食い蕎麦の標準より抑えめ。
 蕎麦つゆは醤油感、出汁感、ともに弱めで、仙台の関連店とはまるっきり別物に感じます。

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 かき揚げは玉ねぎ、ニンジンと具沢山だけど、店外仕入れに思える仕上がりで、やわやわ。
 放っておくと、蕎麦つゆに溶けてしまいそう。
 途中で七味を振っても色が変わるだけ、ってのは安定の立ち食い蕎麦クオリティ。

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 全体的にあっさり仕上げなんだけど、それが福島のお蕎麦なんだよと言われればそうなのかと。
 少なくとも10軒10杯くらいは食べてみないと、何ともいえないのではないだろうか。
 美味しくいただき、ごちそうさまでした。

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 郡山から乗る電車は、もう10両編成。
 10両ってことは、10両が満席になるってことだよね。

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 黒磯で宇都宮線に乗り継ぐ。
 以前、黒磯で直流と交流が切り替わっていたので、殆どの電車が乗り継いでいたけど。
 今もそうなのだろうか。

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 小山に着いたら、少し時間があるので、軽くお腹に入れておこうと。
 早めのお昼は、ベックスコーヒーショップ 小山店公式ホームページ)へ。
 小山駅改札内のいわゆるカフェ、駅カフェと呼ばれるそうだ。
 お店に入ろうとしたら、店頭のタペストリーを切り替えてて、切り替え終わったところで入店。

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 コーヒーとトーストだけで良かったのに、なんとなく一品付けてしまいます。
 飲み物が選べるので、ホットコーヒーをお願いします。
 番号札を渡されること無くその場で待ち、出来上がりを受け取って、空き席に座る。

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 バタートースト+小倉クリームチーズホイップセット510円
 この手の駅カフェ、カフェは不得手でして、小倉クリームチーズをどうやって食べたら良いのか分からない。
 ただまあ、なんとなく、トーストに挟んで食べるのだなと想像しながら、コーヒーを一口飲みます。

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 バターナイフが付いていたので、きっとこれで合っている。
 ほんのり甘い温かいトーストと、少しあんこの味がする冷たい小倉クリームチーズがよく合ってとっても美味しい。
 デブなのでこの量でお昼にはできないけど、ちょっとした時間つなぎにはぴったりですね。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 小山も雨か、今回の東北旅はよく雨が降るなぁ。
 お店までは送迎してくれるから天気は関係ないけど、やっぱり晴れていた方が良いよね。

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 お誘いいただき、鮨かしわへ。
 最寄駅の新大平下駅は我々からは行きにくい駅、無理を言って小山駅からの送迎をお願いしています。
 8席の2階席を7名で貸し切り、幹事さんのご厚意にすがらないと伺えない私。
 私的には6回目ですが、貸し切り会としては11回目とのこと。

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 天の川をイメージしたバックカウンター。
 その日その時で活けられている草木が異なります。

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 何から何まで幹事さんにおんぶに抱っこなんだけど。
 料理は15,000円予算でお願いして、飲み物代は別とのこと。
 毎回、前回から変わっていて、今回は特注したお寿司のヅケ台が目を引きます。

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 毎度のネタ箱披露。
 最近、お鮨屋にすっかり行かなくなったので、ネタ箱をみると心躍りますな。

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 飲み物は各自の好み、ワインの人もいれば私のようにビールの人もいます。
 私はよほどのことがない限りビールスタート、理由は後述。

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 一品目は紫ウニ。
 色々と味付けに拘った結果、最終的に醤油と山葵に辿り着いたという。

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 殻付きだと磯の香りがとても心地よく、ああ、食べてしまっていいのだろうかと。

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 中川の鮎のカルパッチョ。

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 鮎の刺身、キュウリ仕立て、あっさりした中にも川魚の美味しさよ。

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 シャリは会の開始時刻に合わせて釜炊き。

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 花弁茸と大銀杏茸の茶碗蒸し。

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 茸主体の茶碗蒸しをいただいたのは初めて、美味しいですね。

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 ここで炊き上がったご飯をどんとひっくり返してくださいます。

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 お焦げの部分は握らないので、一口分ずつ配ってくださいます。

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 ここで日本酒。
 栃木の蔵元である小林酒造が醸す「鳳凰美田 日光(ほうおうびでん にっこう)」純米吟釀酒 無濾過本生 栃木県産夢きさら R8BY。
 いつの頃からか、鳳凰美田スタートになりました。

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 クロムツ。

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 キジ、白ナス。

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 ナマガツオ(?)、西京焼き。
 魚の名前がうろ覚え、ダメじゃん。

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 ここで握り用のガリ。
 ガリは食べ終わると自動で追加されます。

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 握りの1貫目は、メイチダイ。
 特注したヅケ台、上のお皿の部分だけ取れて、手元に持ってこれます。

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 とはいえ、私はそのまま食べますけどね。

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 群馬の蔵元である永井酒造が醸す「谷川岳 ひやおろし」純米酒 R8BY。
 もうひやおろしの季節なんですね、まだまだ暑いけどね。

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 大イワシ。

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 キンメ。

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 北寄貝。

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 北寄貝は串と握りが用意されていて、どちらも美味しい。

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 中トロ。

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 栃木の蔵元である虎屋本店が醸す「七水 純米65 DRY 辛口純米」純米酒 R8BY。
 七水って美味しいので、いずれ自宅でも飲んでみたい。

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 見るからに太刀魚だけど、松茸ご飯と共に。

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 全体をよく混ぜて食べてくださいと案内され、これがまた旨い。

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 鮎の握り。
 塩焼きした鮎にシャリを合わせた、美味しい鮎寿司。

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 鮑の肝をシャリと混ぜて鮑に乗せてあり、ギリギリお寿司。

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 最初にいただいたけど、もう一回いただく雲丹。

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 対馬西沖黄金穴子の炭火焼き、すんごい身厚でした。

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 大トロの醤油漬け藁焼き、鮨かしわのスペシャリテ。

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 あら汁。

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 栃木の蔵元である天鷹酒造「純米大吟醸 天鷹心」純米大吟醸酒 栃木県産夢ささら100% R7BY。

 ペース配分を間違えて、ここで飲んでしまうけど、美味しかったから良し。

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 太巻き。

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 玉、いわゆる玉子焼き。

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 抹茶。
 さぞや名のある陶芸家の茶器でしょうけど、そのあたりは全く分からない。

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 甘味。
 甘さを抑えた羊羹と桃。
 美味しい料理、美味しい日本酒、楽しいおしゃべりをご馳走様でした。

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 車で送迎されるので、店舗の外観はちらっとだけ。

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 小山には湘南新宿ラインが来ているので、このまま乗っていって、新宿で小田急線乗り換え。
 長いようで短かった二泊三日、心の底から楽しかったです。
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2026年08月28日

東北旅中日

/照月@山形県酒田市本町にて冷やしラーメン、ワンタン/ラーメ&カレー山形アッキー@山形県山形市香澄町にて比内地鶏しお、鉄板焼ぎょうざ6個/立ちそば処 杜にてかき揚げそば/藤むらにてばくらい、お刺身三点盛り、くじらの竜田揚げ/

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 図らずも酒田泊となった東北遠征、二日目。
 トラブルあっての旅、トラブルがなければ旅とは言えない、とは負け惜しみだな。
 こちらの旅館は、大浴場に24時間入浴可ですが、朝はパス。
 夜の買い出しで見つけたラーメン屋、朝ラーやってるので食べに行くことにします。

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 朝は、照月@山形県酒田市本町公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 2018/12/25オープン、酒田に本店のある花鳥風月の関連店。
 地元民じゃないのにポールはどうかと思い、7時開店の10分後に入店すると満席!?
 4人組が2組、1人客が4人、、何とか座れそうですので、先に食券を購入します。

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 メニューはワンタンメン950円、つけ麺950円、ラーメン850円と、太麺と細麺が用意されています。
 ご飯物はライスと半ライスのみ。
 せっかくなので冷やしにして、冷やしだとワンタンはどうなるのかなと、ワンタン追加。

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 店内は調理場を囲むカウンターが3席と3席、壁向きカウンター3席、4人掛けテーブルが2卓のワンオペ。
 酒田には満月、新月など「月系」と呼ばれるワンタンメン推しのラーメン屋が多い。
 私が前回来た2011年頃は、そんな話はしてなかった気がするけど、今や酒田ラーメンと名前が付いている。
 ラーメン遠征はいつだって気づきばかり。

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 空いている席を見つけて座り、カウンター台に食券を置きます。
 卓上にはラーメン醤油、ホワイトペッパーパウダー、ブラックペッパーグラウンド。
 胡椒が二種類あるのは、ちょっと珍しいですね。

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 カウンター台には素材のこだわりが説明されています。
 この文言をそのままコピペしてラーメンを説明していた頃もあったなぁ。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷やしラーメン980円、ワンタン150円、ありがとうございます。
 入店者全員に配膳し終わって、冷やしを作ってくださり、手元まで配膳してくださいました。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ、きゅうりを綺麗に盛り付けられています。
 氷をひとつ浮かべた一杯、それではいただきましょう。

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 煮干しなどの魚介類を丁寧に煮出したスープ、押し付けがましさを感じず、それでいて力強い美味しさ。
 1年を通じて同じ味を保っているのか、季節によって濃淡を付けているのか、確かめる術がありません。
 中細の自家製手もみ麺がスープに良く絡みます。
 花鳥風月グループには製麺工場がある様なので、自社製麺かもしれません。

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 チャーシューは薄くスライスされ、冷たいスープによく合っていて、とても美味しい。
 食べやすい大きさで用意されていて、食べ応えのために3枚、嬉しいですねぇ。

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 冷たいスープのラーメンにワンタンを合わせたのは初めて。
 酒田ラーメンならば合わせないワケにはいかない。
 新聞紙のように薄い皮と旨味十分の挽肉餡、冷たいスープであってもとっても美味しい。

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 やや板メンマであっても、トッピングされていることが嬉しい。
 メンマも冷たいスープにギリギリ合っていて、メンマ好きには堪りません。

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 そんな中で、ひときわ目を引くキュウリ。
 ごくごく平凡な斜め切り、もう一工夫ほしいところ。

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 丼の中だけの味で考えると、東京、神奈川などの大都市圏ラーメンに遠く及びません。
 だからと言って、このラーメンにはこのラーメンにしか楽しめない味わいがあります。
 なぜここで食べているか、誰と一緒に食べているか、も合わせて記憶に刻まれます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 昨日の雨が嘘のような快晴、雨傘が日傘に大変身。

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 駅まで歩こうかと思ったけど、グーグルマップで調べてバスがあればバスに乗る。
 100円200円を節約することもあれば、決して無理をしないこともある。

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 バスに乗る前に山形への経路を調べると、乗り換え案内は高速バスを提案してくる。
 おろろ、電車が止まっているじゃんね。
 バスで移動するのか、秋田経由にするのか、どうしようか。

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 10分遅れで酒田駅に到着、高速案内所に行くも営業時間前、乗車券はどうするの?
 営業所の電話番号を何とか探して電話すると、車内で販売しているとのこと。
 で、バスの発車時間まで30分あるので、駅の様子を見てくるかと行ってみると、電車、動いているっぽい。

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 駅員さんに聞くと「ネットの更新が遅れてますが、既に運転再開してますね」と。
 捨てる神あれば拾う神あり、この世の中は神様ばっかり。
 それでもバスで向かえば一時間早く着くけど、ここはひとつ、余目での乗り換え、確認しておきたい。

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 村上行きが定刻に出発。
 乗り換えずにこのまま乗っていれば、山形には行かれず、村上に行ってしまう。

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 余目にて無事に乗り換え、、新庄行きの二両編成。

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 新庄には東京行きの新幹線が停まっています。
 新幹線と在来線、同じ線路を走っているんですね。

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 新庄折り返しの山形行きに乗車。
 この電車は山形止まりですけど、寝ていたら起こしてもらえないので、それはそれで大変なことになる。

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 山形駅に着いたのがちょうどお昼頃。
 ここで山形としばしお別れなので、一杯食べていくかと、駅周辺のラーメン店を探します。

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 お昼は、ラーメ&カレー山形アッキー@山形県山形市香澄町公式インスタグラム)へ。
 駅チカなのにちょっと分かりにくい山形駅東口交通センター2階にあって、まま、それはそれで楽しい。
 正確なオープン日は不明ながら、交通センターは創業32年。

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 店内は右手にカウンター10席、左手に2人掛けテーブル5卓、4人掛け3卓。
 なんて案内されるかと思ったら、「こちらカウンター席へどうぞ」と案内されました。

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 カウンター席は10席ですが、端っこの4席は2人席。
 ランチタイムは前客4人、後客2人と、お客さんが入っています。
 口頭注文後会計、現金のみとのこと。

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 こちら、比内地鶏100%スープ。
 たれは塩950円、醤油900円、炙り味噌1100円。
 店名のカレーはセットのキーマカレーが用意されています。

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 卓上には辣油、醤油、ブラックペッパー。

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 山形県はラーメンの消費量日本一の県。
 お米も魚もお肉も美味しいから、それらは外食せずに自宅で食べることが多く。
 ラーメンは自宅で作るのは手間が掛かるため、外食ならラーメン、って食文化だと聞いたことがあります。

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 壁にガンダムコレクション。
 理由は分かりません。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、比内地鶏しお950円、ありがとうございます。
 スープが飲みにくいことで有名な、スナフキンハットをひっくり返したような白磁の丼。
 トッピングはチャーシュー、なると、水菜、穂先メンマ。
 鶏の香りに引き寄せられ、それではいただきましょう。

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 ザ鶏白湯スープ、真っ白いスープは濃厚に見えてさっぱりしていて、旨味は程々。
 説明によれば比内地鶏のぼんじりを煮出したスープとのこと。
 ちなみに、鶏肉が焼き鳥として美味しいからと言って、鶏白湯スープに使われるのは鶏ガラですからね。
 中細麺はスープに負けない力強い味わい、美味しいデスなぁ。

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 チャーシューは二種類で、ひとつは鶏肉チャーシュー。
 特に説明は見当たりませんが、比内地鶏ではないと思います。

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 こちらは鶏胸肉チャーシュー。
 スープとの相性で選んだ鶏肉チャーシュー、どちらも美味しい。

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 穂先メンマは美味しいんだけど、このスープとの相性はどうだろうか。
 しかも2本、よっぽとメンマ好きなのだろう。

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 なるとはよく分からないかったけど、水菜は定番ですね。
 濃厚なスープには葱は合わないので、水菜が鉄板。

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 これまた鉄板のブラックペッパー掛け。
 掛けるのが当たり前のような相性、キュッと味わいが締まります。

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 一緒に注文した、鉄板焼ぎょうざ6個520円
 後から気が付いたのですが、Aセットなら490円で餃子4個と半ライスだったな。
 餃子を運んできたときに、合わせて酢も運ばれてきました。

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 お皿の端っこで酢胡椒を作り、餃子をギュッと押しつけていただきます。
 焼き目が付いていない方の皮はかなり柔らかく、餡は比内地鶏なんかじゃなく。
 それでいてラーメンによく合う美味しい餃子。

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 比内地鶏以外のぼんじり煮出しスープを味わったことがないので、何ともいえないところがありますが。
 長くやっているということは、地元に受け入れられた美味しさってことだと思います。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 駅へ戻って、次は仙台。
 仙台では必ず乗り換えるので、何か駅そばがあればなぁと探すと、駅構内にある。

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 遅めのお昼は、立ちそば処 杜へ。
 JR仙台駅2F、改札内外から楽しめる立ち食い蕎麦屋。
 ここ数年でオープンした印象を受ける綺麗なファサード。

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 メニューはかけそば420円、ざるそば480円、かき揚げそば530円、上かき揚げそば600円。
 そばとうどんは同額ですが、全てボタンが用意されています。
 ご飯物はいなり2個220円、白飯180円。

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 店外で食券を買い、店内を横断して受付に食券を出すと番号札を渡されます。
 お冷を用意して席を確保すると、番号を呼ばれる。
 お蕎麦は秒で茹で上がるので、店内をあちこちと意外に忙し無い。

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 立ち食いスペースは16人分、殆どが壁向きと言うこともあってか、女性客率多め。
 改札内も全て立ち食い、店内中央に相対カウンターが用意されています。

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 何かがあったらしく、七味唐辛子は受け取り口にのみ置いてあります。
 途中からの味変は厳しい(できなくは無い)。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、かき揚げそば530円、ありがとうございます。
 そば丼にたっぷりめのお汁、お蕎麦は完全にお汁に沈んでいるので、かき揚げも半分は沈んでいます。

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 中細麺は全粒粉というかそば皮入り、適度にコシを感じ、食べ応えがあります。
 お汁は醤油感強め、仙台の好みに合わせてるいるのだろうか、私の好みにも合います。

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 かき揚げは仕上がりにバラツキを感じるので、店内揚げかも知れない。
 食べているそばからボロボロと崩れてしまい、好きな人は好き、そうでないひとはそれなりのかき揚げ。

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 特別にお腹一杯になったりしないけど、これはこれで十分、とっても貴重な一杯。
 綺麗に食べ終わったら下げ膳して、お店を後にします。
 美味しくいただき、ごちそうさまでした。

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 仙台から福島行きは、もうすっかり人も多くなってきて。
 福島に着いたのは17時半頃。
 ラーメン修行ではないので、ホテルにチェックインする前にどこかで一杯飲む気満々。
 口コミサイトなぞ調べずに、自身の鼻と足で飲む店を決めます。

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 夜は、藤むらへ。
 福島駅東口から徒歩数分、長らくサボっていた一人飛び込み呑み。
 たまに「失敗したくない」から事前によく調べるとか、ちゃんと調べたのに良くなかった、って話を見聞きするけど。

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 一人呑みに成功も失敗もなくて、全て一期一会の貴重な経験、全て成功体験。
 自分で選んで目の前で起きたことなんだから、心の底から全身で楽しむだけだと思います。

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 何の事前情報もなく、ネット検索もせず、ガラガラっと戸を開けて「こんばんわ、1人ですけど大丈夫ですか?」と。
 カウンター6席、その後ろは幾つの個室と広めの調理場。
 基本、4名や6名以上の宴会向けの営業で、2階は戸を全て外せば40名はいけるそうだ。
 逆にそれだけの人数の料理を作れるってことだ。

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 メニューをろくに見ず、何はなくともビールを頼んで、喉を潤しながら料理と日本酒を吟味しようと。
 今夜は福島で一人お疲れ様会、サッポロビールが五臓六腑に染み渡るぜ。

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 お通しはサーモンのカルパッチョ、シメジとほうれん草の和え物。
 食器が冷え切っていて、ああ、そういうお通しなんだと思いつつ、狭き門ってこともあるし。

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 ビールやサワーはA版のメニューですが、日本酒は三つ折りの使い込んだメニュー。
 圧倒的に東北の蔵元ですが、福井、島根、三重もちらほら。
 而今、飛露喜、十四代がレギュラーメニューとして書かれているのが中々。
 多くの人に一度は呑んでもらいたい、と三代目が仕入れているそうだ。

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 壁のブラックボートには新政の頒布会がずらり、ワインも合ったりして。
 こちらは一本限りの様で、飲み食いしている間に消されています。

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 食べ物メニューは500円くらいから2,000円以内って感じ。
 基本は宴会利用なので、宴会コースを頼まなかった人しか気にしないだろうな。

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 ビールを飲み終えて日本酒。
 宮城の蔵元である新澤醸造店が醸す「あたごのまつ 白鶴錦」純米大吟醸 R7BY。
 「どうぞ(お写真を)」と瓶を置いてくださり、和らぎ水も用意してくださいます。

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 あたごのまつに合わせたのは、ばくらい600円
 塩加減絶妙なばくらい(海鞘)に新澤醸造店の食中酒、伯楽生に負けない美味しさ。
 料理が先にあって日本酒を合わせる場合と、日本酒が先の場合があるけど。
 今日の気分はお酒が先。

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 次の日本酒は、女将さんの実家近郊の蔵元。
 宮城の蔵元である金の井酒造が醸す「綿屋(わたや)」特別純米酒 美山錦 60 R7BY。
 綿屋は都内で何度か飲んだことがあるし、その殆どが特純の記憶があるけれど。
 どこで飲むかも味に関係するんだな、当たり前のことだよ。

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 お刺身三点盛り1,000円はタイ、カンパチ、ヒラメ。
 綿屋には魚の刺身が合う気がする私、この辺りで隣の1人客と意気投合。
 大声で叫び合うとか、キャッキャワイワイすることではなく、淡々と日本酒の話と鉄道の話。
 名前なんて聞いても仕方ないよね、もう二度と会うことはないだろうから。

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 もう一杯飲むかと「本日の一杯500円」と書かれている一杯を。
 福島の蔵元である大和川酒造店が醸す「弥右衛門(やうえもん)サマータイムブルース」純米酒 R7BY。
 富山から出張してきている1人客が帰ったので、二代目大将と四方山話。
 料理の修業は特にされていないということで、世の中にはそういう人もいるんですね。

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 飲んで食ってを繰り返したら切りが無いので、くじらの竜田揚げ850円で仕上げる。
 鯨をいただくのは久し振りだなぁ、小振りなのが美味しいよね。

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 その地に行ったらその地でしか食べられない料理、その地でしか飲めないお酒を好んでいた私。
 それはそれで間違っていたとは思わないけど、その地でしか経験できないことは、飲むことでも食べることでも無く。
 その地の人と喋ることだと気が付いた夜。
 もちろん、耳は二つ、口は一つなので、喋ることの倍は聞いています。

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 ボトルを入れて切れる前に来るってのも無くは無いけど。
 ふらりと立ち寄るのがオレには合っているな。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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2026年08月27日

東北旅初日

/親鶏らぁ麺 いし川@秋田県秋田市中通にて冷たい親鶏らぁ麺、鶏出し汁炊き込みご飯/ゆで太郎 秋田まるごと市場店にて得ランチ(ミニカツカレー)、クーポンかき揚げ/浜焼き海鮮居酒屋 大庄水産 酒田店にてだだちゃ豆、タコブツ刺し/

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 4連休は東北へ。
 年齢は関係ないし、仕事も関係ないし、その気になったら一人で出掛ける。
 まま、その気なるのが大変なんだけどな。

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 今日は秋田経由で山形へ。
 これまでの旅行は、行きは在来線、帰りは新幹線か飛行機、が基本でした。
 今回は先ず新幹線で秋田まで行って、そこから青春18きっぷで戻ってくるイメージ。
 初日は在来線で大宮まで行き、大宮からこまち。

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 eチケットでチケットレスなので、スマホのPASMOでそのまま新幹線に乗れるのは便利。
 それはそれとして、大宮駅にはホームドアが無いんだ。
 さてさて、発車時間になります。

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 乗車中はスマホで動画を観ていれば良いんだけど、できるだけ車窓から景色を眺める私。
 何がどうということはないけど、この何もないことが、今の私にとってとても大切な時間。

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 2015/7以来、三回目の秋田に着いたのは12時30分。
 まま、どこに行けば秋田に行ったことになるのか、って話はあると思うけど。
 とりあえず大雨、まだこの時点では立ち寄る飲食店を決めていません。

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 新幹線を降りると、秋田犬がお出迎え。
 大抵、何かしらのイベントをやっているけど、そのイベントに参加したことは一度もありません。

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 駅構内の飲食店にすれば雨は関係ないけど、そうもいきません。
 雨宿りしていれば雨が上がるなら待ちますが、飲食店のお昼営業が終わってしまいます。

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 お昼は、親鶏らぁ麺 いし川@秋田県秋田市中通公式X)(公式インスタグラム)へ。
 2020/11/18オープン、立地は秋田駅から徒歩10分程度。
 軒先に幅があって雨が降っていても比較的楽ちん、店先にベンチも用意されています。

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 ほぼほぼ1回しか伺えないので、基本を食べようかが限定を食べようが、お店のことは何も分かりません。
 メニューは親鶏らぁ麺850円、親鶏油そば800円、金の親鶏らぁ麺900円。
 期間限定メニューで冷たい親鶏らぁ麺900円、これだっ!

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 こちらのラーメン屋は秋田駅を降りたところで探し、1軒目と2軒目が訪問済みだったので、第3候補として選択。
 秋田で鳥中華って、東京で小田原ラーメンみたいな感じだけど、もうお腹ぺこぺこ。

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 大雨の中を店内に入ると、前客1人、後客1人。
 左手が調理場、調理場に面したカウンター5席、右側がテーブルで4人掛け、2人掛け6卓。
 お一人様なのでカウンター席だろうと思っていたら、「いらっしゃいませ、テーブルへどうぞ」と案内されます。

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 口頭注文後会計、卓上にはコショー、酢、辣油。
 小振りの保冷ポットが各席に用意されているので、コップに注いでいただきます。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷たい親鶏らぁ麺900円、鶏出し汁炊き込みご飯400円、ありがとうございます。
 澄み切った鶏がらスープに自家製麺を横たわらせ、葱と茗荷を刻んで乗せてあります。
 トッピングとして親鳥の胸肉チャーシュー、味変用におろし生姜が添えられています。
 それではいただきましょう。

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 冷たいスープは口当たり柔らかめ、飲んでから旨みが少しずつ広がっていき、喉越し爽やかな味わい。
 濃い味わいでは無いけれど、美味しい味わいが強く記憶されます。
 角中細麺の自家製麺、良い感じに茹で上がっていて、スープにもよく合って、とても美味しい。
 小麦粉の紙袋が店内に飾ってあって、東北では有名な製粉所なのだろうか。

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 トッピングの茗荷、薬味というより夏を知らせる野菜の位置付け。
 鶏ガラスープによく合いますね。

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 親鶏のチャーシュー、と言うか、親鶏の胸肉醤油煮込み。
 冷たいスープとはちょっと合っていない印象ですが、合っていなくても美味しいから問題なし。
 もう少し多めが嬉しい気がするけど、食べ終わってみるとこのくらいが丁度良かったりします。

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 大好きなメンマもしっかり乗せてあって嬉しい。
 特別に冷やしたりせずに常温って感じで、スープとの相性もとても良いです。

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 ラーメンと一緒に提供された、鶏出し汁炊き込みご飯400円。
 結構濃いめの味付けに見える色合い、鶏肉がチラチラ見えます。
 グルメだったら、先ずそのまま食べて味を確認して、なんだろうけど、私はそうじゃないので。

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 冷たいスープをご飯が沈むほど流し入れ、レンゲでざくっと掬っていただく。
 温かくて冷たい炊き込みご飯、美味しいですねぇ。
 見た目ほど濃い味わいでは無く、美味しいご飯の味わいを活かした炊き込みご飯。

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 当たり前のことだけど、似た味のラーメンは都内で食べられても、秋田のラーメンは秋田でしか味わえません。
 決して気軽に食べに来ることができないけど、生きているうちにまた食べに来たい。
 お会計は現金払い満々でしたが、PayPayが使えるとなれば直ぐにPayPay。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 先入観に囚われること無く、お店を出たところで次の店までグーグルマップ。
 今回の東北食べ歩きで、唯一、食べに行きたいと決めていた店。
 最寄り駅から歩けなくは無いけど、この雨ならバスで。

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 一時間に1本のバスを20分待って乗って、給食総合センター前で降ります。
 秋田県内で唯一のゆで太郎は、こちらですか。

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 遅めのお昼は、ゆで太郎 秋田まるごと市場店公式ホームページ)へ。
 全国のゆで太郎を食べ歩きたいと思っていて、やっと来ました秋田県唯一の店舗。
 2020/3/12オープン、立地は羽後牛島駅から徒歩15分、会員証は193番になります。
 営業時間は6時から21時半、定休日無し。

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 こんな大雨の中、お客さんが途切れることがありません。
 店内に入ると右手にタッチパネル式券売機が2台、右側は高額紙幣対応機になります。
 店舗限定メニューは一部の店舗だけですけど、念には念を入れて券売機のメニューを確認します。

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 店内は奥に長めの客席、広めのテーブルは無くて、2人掛けテーブルと、壁向きカウンターかな。
 受付に食券を出し、半券を受け取って空いている席に座ります。

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 奥から眺めると、券売機の裏手に4人掛けテーブルが2卓、相対カウンター6席。
 2人掛けテーブルが8卓、4人掛けが1卓、壁向きカウンター10席。

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 店内奥は2人掛けテーブルが11卓。
 壁向きカウンターなどを増設中に見えますが、さて。

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 前客5人、後客5人。
 出来上がると番号を呼ばれるシステムは同じ。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、得ランチ(ミニカツカレー)850円、クーポンかき揚げ、ありがとうございます。
 店舗限定メニューが見当たらなかったので、お得セットとしました。
 調味料コーナーが1カ所しか無いので、持って帰る途中でソースを掛けてあります。

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 無料クーポン券でいただいたかき揚げは、そのまま食べるつもりで塩をもらいましたが。
 温かいお蕎麦にしたので、かけそばにかき揚げを乗せてしまい、塩は使わずじまい。
 かけそばには無料サービスの揚げ玉を乗せ、カツカレーにはこっそり紅生姜をもらってきています。
 それではいただきましょう。

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 お蕎麦は店内製麺ですので、江戸切りらしいエッジを効かせた細麺で美味しい。
 蕎麦つゆがちょっと温かったのが残念と言えば残念ですが、写真なんて撮っている私が悪い。
 それでもお蕎麦自体の美味しさは秋田でも健在。

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 かき揚げは揚げてから時間が経っている印象で、蕎麦つゆに浸すとほろほろと崩れてしまいます。
 玉ねぎとニンジンがやや大きめのカットされていて、食べ応え十分の美味しいかき揚げ。

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 お蕎麦を半分以上いただいたところで、カツカレーをいただきます。
 白いご飯の部分を埋める形で紅生姜、心の中ではもっと乗せてから食べたい。

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 蕎麦屋のカレーをまんま体現されているゆで太郎のカレー、辛さ控えでとっても美味しい。
 都内というか神奈川でいただくカレーの味わいとの違いを表現するのは難しいのだけれど。
 しいて説明すれば、少し味が薄めに感じます。

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 とんかつは揚げてから時間が経っているけど、これは秋田に限った話では無いし。
 もう少しソースを掛けた方が好みだけど、途中で取りに行くのは、ちと面倒。

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 全国展開されている飲食店の場合、セントラルキッチン化を進めても、空気と水が違うから味は同じにならない。
 空気はともかく、水までも配送すればかなり近づけられるけど、お客さんがそれは望んでいる様には思えない。
 食べ終わったら片付け口に食器を下げ膳して、店員さんに挨拶します。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 小降りになったけど雨が降り続いているので、駅までバスに乗ります。
 今から考えると、何にも考えずに最寄り駅までバスに乗ってしまったけど、
 電車の便のことを考えたら、秋田に戻るべきでした。
 まま、旅にトラブルは付きものだし、トラブルがなければ旅とは呼べないし。

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 羽後牛島駅で45分待ち。
 無人駅ではないので、こちらの駅で青春18きっぷを購入しています。

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 駅のホームは人がいない時間の方が遙かに長いので、草と共生しています。
 草との共生はこの駅が特別ってことはなくて、地方の駅ではよくあること。

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 無事に電車が来たので、地元の中学生と一緒に乗車。
 途中で何度も止まった電車は、遂に象潟(きさかた)駅で運転中止。

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 全員が電車を下ろされ、どうなることことかと思ったら、代行バスが既に手配済みとか。
 バスを手配するってバス自体はともかく、運転手さんの手配が大変だろうに。
 ひょっとしたらJRの駅員さんがバスの運転手さんを兼ねているのだろうか。

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 バスには20人ほどが乗り、夕陽を眺めながらのバス旅。
 それなりに全国を旅しましたが、代行バスは初めてです。

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 時間が大幅に遅れつつも、山形へ行く最終電車には間に合いそうです。
 つか、30分ほど時間に余裕があるので、何の考えも無し、ちょっと一杯飲んでいこうと。

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 夜は、浜焼き海鮮居酒屋 大庄水産 酒田店公式ホームページ)へ。
 酒田市の繁華街は酒田駅近郊では無く、西に徒歩10分以上の地。
 他に店舗があれば入ることがない全国チェーンの居酒屋、他に店舗が無いので。

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 店内に入ると10人以上のお客さんで盛り上がっていて、一人広めのテーブル席に案内されます。
 時間を区切って飲むことは滅多にないので、最悪、残して席を立つことも覚悟して。
 料理二品、飲み物二杯でいくかと。
 全席にガスコンロが用意されているので、これで貝とか焼いたら美味しいだろうなぁ。

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 何は無くても生中560円でエア乾杯。
 今夜は酒田で一人お疲れ様会、どんな場面でもビールが旨い。

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 お通し350円は茄子の煮浸し風。
 海鮮魚介居酒屋なのに野菜料理のお通しはちょっとハズレかも。

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 だだちゃ豆580円
 山形ならだだちゃ豆だろ、と勝手な思い込みで注文。
 茹でたてのだだちゃ豆にたっぷり塩を振ってあり、ビールの蒸発が早い。

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 次の飲み物を合わせて注文した、タコブツ刺し650円
 秋田らしい魚介がぱっと思いつかなかったので、直ぐに提供されると決めつけたタコ料理。
 大きめのサンカクに刻まれ、わかめとツマもたっぷり、固めの食感がとても美味しい。

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 山形の蔵元である東北銘醸が醸す「初孫 旬香(しゅんか)生酛純米大吟醸」純米大吟醸酒 出羽燦々 限定酒、980円。
 それなりの種類の日本酒が揃っていましたが、別紙でオススメされていた旬香をいただきます。

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 酒量の説明が1合、2合ではなく、受け皿二段並々、と説明されていて、説明に偽りなし。
 全量生酛造りの初孫、複雑で幅広い味わい、美味しいですな。
 時間的にかなりハイベースで楽しみます。

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 時計を見ながら全て食べ切り、全て飲みきり、ご馳走様でした。
 会計は各種カードに対応していたので、いつものPayPay払い。

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 無事に酒田発最終山形行きに乗れました、とは言えまだ19時台。
 ビール一杯日本酒一杯で酔ったのか、激務の疲れが残っていたのか、日頃の行いか。
 余目で乗り換えなければいけないのに、勝手に山形まで乗り換え無しだと思い込んでいて、難なくやり過ごす。
 何気なくGoogleマップで「今、どの辺を走っているのかなぁ」と見ると、東に向かわずに南へ向かっています。
 次の駅は藤島?聞いたことない駅名?電車は減速している、、何かがヤバい。

 降りるべきか、このまま乗っているべきか。
 降りてもほぼ確実に山形へは行かれない。
 電車で3時間の距離をタクシーで行くとか、そもそも行ってくれない。
 乗っていても、何駅か先にネットカフェがある程度の大きめの都市があるかどうかが分からない。
 電車が止まった、さぁ、どうする。

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 青春18きっぷを提示して、下車。
 ホームの時刻表を見ると、上下線とも次は1時間後。
 無人駅、ってまだ19:30過ぎ、、絵に描いたような真っ暗な駅前、民家がある方が不思議なほど。
 楽天トラベルで新庄辺りのホテルを探すも空きなし。
 戻るかと酒田駅近くのホテルを探すと、駅から徒歩20分の旅館に予約が取れた、ありがとうございます。
 素泊まり7,200円、キャンセルした山形のホテル代6,400円、手痛い出費だが何事も勉強代。
 まだ戻れる電車があるのに、うっかりタクシーを呼んでしまい、酒田まで9,200円。

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 旅館の仲居さんとひょんなことから地元の話で盛り上がり、
 ささくれていた心が、ほんの少し和らぎました。
 大きめのお風呂にゆったり浸かり、部屋で晩酌。
 さて、転んだからには転んだままではいられない。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記