2020年03月21日

第57回日本酒を楽しむ会

/麺屋一光堂@藤沢市菖蒲沢にて海老味噌らーめん/鳥ほたるにて第57回日本酒を楽しむ会/

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 今夜は小田原で飲み会があるので、その開始時間を逆算して用事を済ませます。
 バイクにガソリンを入れて、平日には出来ない買い物をしたら、天気もいいことだしラーメンでも食べに行くか。

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 バイクを飛ばすこと1時間、麺屋一光堂@藤沢市菖蒲沢998-19ホームページ)へ。
 ニューとん太藤沢北店(-2017/1)、湘南タンメン(2017/3/27-2019/1)の跡地に、2020/2/27オープン。
 (株)アンビシャスと関連がありそうですが、詳細は調べきれませんでした。
 店先でメニューを確認して店内へ、先客4人、後客5人と少しずつ地に浸透しているようです。

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 口頭注文後会計、メニューは醤油、塩、海老味噌、魚介つけめん。
 サイドメニューにチャーハンや餃子は無く、焼売のみ。
 その時は「チャーハン、食べたかったなぁ」と思ったけど、今から考えると、焼売を食べておけば良かったか。
 ヘアゴム、紙エプロンの用意があるので、必要でしたら注文時などに店員さんに声を掛けると良いでしょう。

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 席配置は厨房を囲むカウンター3席と5席、4人掛けテーブルが2卓、小上がりは12席、全29席。
 店内は居抜きでしたので、一年近く「そのまま」だったんだなぁ。
 卓上には辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグラウンド、七味唐辛子、おろしにんにく。
 座った席から厨房が見えず、スマホを弄っていると、意外と早く提供。

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 お待たせしましたと運ばれてきた、海老味噌らーめん820円
 中華鍋を振って味噌スープと野菜を炒める北海道ラーメンスタイルでは無く、スープに味噌たれを溶かす東京スタイル。
 鶏ガラと豚ガラに魚介出汁を差し込んだスープに、感じられる程度に海老を利かせた味噌たれを合わせてあります。
 味が安定し過ぎているキライありますが、美味しいスープ。

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 もちっと感強めの大連食品の太麺にはタピオカが練り込まれていて、麺自体は美味しいけど相性はイマイチ。
 トッピングは、肩ロースチャーシュー、板海苔、薬味ネギ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 会計は席では無くレジで。
 店名や藤沢店の意味、店長さんの門地など気になることが多かったけど、全て次回に持ち越し。

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 桜も菜の花もほぼ満開。
 花見など人が集まるのが苦手なので、こうして1人で花を愛でるのが大好き。
 しばし見とれて。

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 今夜は鳥ほたるFacebookページ)(公式ツイッター)で第57回日本酒を楽しむ会
 参加するだけが出来ない不器用な私は、日本酒を楽しむ会に全部は参加できていません。
 それでも声を掛けてくださって、ありがたいことです。

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 地元(?)開催なので15分前到着でほぼ全員が揃っています。
 今日は焼き鳥6本の特別コース料理に日本酒飲み放題で6,000円(税込)。
 スタートは、生ハムとチーズ盛り合わせ、刺身盛り合わせ。
 乾杯酒はSEIRYO HANAGOKORO 純米おりがらみ生、日本酒を楽しむ会では日本酒で乾杯。

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 ひじきの煮物。
 店内はカウンター4席に4人掛けテーブルが2卓のみで12席、幹事の石塚さんは飲まないので、11人の飲み会。
 テーブルに座りましたが全員知り合い、それでも近況報告とか、あります。

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 一串目はもも。
 焼き場を見ていないので想像でしかないのですが、火が通り切る直前の火入れが素晴らしい。
 この火入れだと素材の味がとても良く分かるのですが、これがまた美味しい鶏肉。

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 二串目は鶏ハツ。
 ぷるんとした歯応えと共に柔らかい噛み応え、とても美味しい。
 お酒は冷やだけでは無く燗も出して下さり、燗酒と焼き鳥のマリアージュは最強ですな。

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 三串目は紫蘇巻き。
 レギュラーメニューに載っていない、特別コース料理用の串。
 豚バラ肉と大葉の食べ合わせは贅沢な美味しい。

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 四串目は砂肝。
 振り塩のまばらさが返って美味しさを引き立てるようで、焼き鳥の奥深さを知らされます。

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 ここで、肩もとの唐揚げ。
 マヨネーズとかタルタルソースとか、そういう調味料は使わずに、そのまま楽しみます。
 最小限の下味で鶏肉の美味しさを最大限に引き上げています。

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 五串目は豚かしら。
 焼き鳥だけでは無く焼きとんも扱っているのですね。
 この「焼き鳥」「焼鳥」「やきとり」などの呼称は正式な決まりが無いので、何を何と呼んでもお店(人)に自由です。
 私は参考書の考えに従い、鶏肉の串焼き料理を「焼き鳥」、豚や牛、野菜などを含めた串焼き料理は「やきとり」と表記していこうと。

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 六串目はつくね。
 最初で最後のたれ焼き、ふんわふわで、これぞつくねの一串。
 この上なく熱燗に合います。

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 厚焼き玉子。
 お寿司やならば出汁巻き玉子が多いけど、焼き鳥屋ならば厚焼き玉子。
 ふっかふかの焼き加減で、ちろりと醤油を垂らして、美味しくいただきました。

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 〆にお蕎麦が出るとは思ってもみませんでした。
 いわゆる山菜そばですな、さっぱりして焼き鳥の〆に相応しいお蕎麦です。

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 お腹いっぱい食べて、お酒もたっぷり飲んで、ご馳走様でした。
 飲んだ日本酒は以下の通り(飲んだ順)。
 伊予賀儀屋 SEIRYO HANAGOKORO純米生原酒おりがらみ R1BY
 白老 槽場直汲み特別純米無濾過生原酒 R1BY
 開運 特別純米酒 29BY
 天明 中取り壱号特別純米生酒おりがらみ R1BY
 天明 中取り壱号特別純米生酒おりがらみ 28BY
 四季桜 「今井昌平」純米大吟醸無濾過原酒 30BY
 千代むすび 純米吟醸酒強力50 29BY
 松みどり 純米大吟醸酒 28BY。
posted by ふらわ at 11:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月20日

横須賀で二軒

/らぁ麺しろ@横須賀中央にて豚骨醤油らぁ麺/横浜家系 鬼家@横須賀中央にてラーメン/

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 春分の日は横須賀中央駅へ。
 自宅からでも、会社からでも1時間以上掛かる場所なので、移動時間や移動代を考えると、埼玉とか千葉に行くのと同じ。
 お金が掛かる、時間が掛かる、面倒、って言うなら趣味なんだから行かなければいいだけなんだけどね。

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 お昼は、らぁ麺しろ@横須賀中央(横須賀市日の出町)公式ツイッター)へ。
 移転前の県立大学駅の近くに新規オープンしてから数えて、今月の26日で開店2周年になります。
 年1程度の訪問客がああだこうだも無いだろうと、花を持たずに手ぶらで伺いました。

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 周年限定メニューは特別な食材を使ったり、感謝の意を込めて値引きしたりせず、家系ラーメンのレプリカを期間限定で販売されています。
 なぜ家系ラーメンにしたのかはツイッターに呟かれていますが、どうして家系ラーメンでなければならなかったのかは店主さんしか分かりません。

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 開店前に開店待ち4人目に接続、定刻に開店し、食べ終わるまでに後客3人。
 都合、私以外の6人のうちで4人が限定メニューを食べていました。
 店員さんに食券を渡すと「お好みはございますか」と訊かれましたので、「柔らかめで」とお願いしました。
 卓上の調味料は1年前と変わらず、焦がし葱、黒胡椒、黒七味、おろし生姜、フライドオニオン、おろしニンニク。

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 少し時間が掛かり、豚骨醤油らぁ麺(並)850円
 海苔が三枚挿さっていて、茹でほうれん草が添えられていて、大きなバラ巻きチャーシューが乗せられている。
 家系ラーメンに見えるけど、そのスープの輝きから家系ラーメンとは思えません。
 豚骨炊きのスープは限りなく清湯に近い白湯、ドカンとした旨さでは無く、知らずにスープが無くなってしまう旨さ。

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 このラーメン専用と思われる特注の太麺、みしっとした食べ応え、製麺所不明ながらスープとの相性は良い感じです。
 トッピングのメンマは(家系ラーメンには珍しい)穂先メンマ、バラ巻きチャーシュー、茹でほうれん草、板海苔三枚。
 厚手の板海苔の前にライスを探すも見当たらす、なぜ頼まなかったのかじっと手を見る。

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 さて、お楽しみの味変タイム、調味料の容器群を眺めながらしばし考えます。
 先ずおろし生姜、続けてフライドオニオン、焦がしネギをあしらってから、黒七味を振ります。
 美味しいスープがさらに美味しくなり、スープの懐の深さを改めて感じます。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 開店2周年、おめでとうございます。と心で呟きながら、店を後にしました。

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 せっかくここまで来たのでもう1軒くらい、と、横浜家系 鬼家@横須賀中央(横須賀市上町)へ。
 調べた限りでは麺ロード横須賀中央店、喜多方、逗子家上町店(2013/12-2015/9/13)、工藤家(2015/11/1-2019/7/31)の跡地に、2020/2/15オープン。
 立地は、横須賀中央駅から平坂を登った先、駅から歩くと10分は掛かり、店までの間に飲食店多数。
 店内に入ると、3人の女性店員さんに「いらっしゃいませー」と明るく迎え入れられます。

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 右手の券売機を見ると、ラーメンは醤油と塩のみ、味噌はボタンがあるのでカミングスーン、ボタンに余裕があるのでつけ麺や混ぜそばはレディ。
 珍しいメニューとして半ラーメン&ネギ丼980円がありますが、半ラーメン、ネギ丼の単品販売はありません。
 トッピングはのり、味付けたまごなどの標準的なラインナップ。
 ビールや缶チューハイも用意されています。

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 先客3人、空いている店内の常として間を空けて座っているので、私も入り口近くのカウンター席に案内されます。
 席配置は厨房に面したカウンターが6席、2席、5席、奥に4人掛けテーブルが2卓、計21席。
 これまでの店舗は全て未食ですが、店内は居抜きで使っていると思われます。
 お冷やは出されないので、自身で冷水機から汲んできます。

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 卓上には刻み玉ねぎ、白ごま、練り唐辛子、おろしニンニク、刻み生姜、ブラックペッパーグラウンド、辣油、酢、醤油、一味唐からし。
 「赤く練られた調味料」を見ると、家系ラーメン店だから豆板醤と思い込んでしまいますが、実は練り唐辛子である場合も多いです。
 厨房を眺めると大きなガスコンロが三基みえますが、スープを炊いている様子は感じられず、「スープは仕入れる物」という意識なのではないでしょうか。

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 何を美味しいと感じるかは人それぞれですので、店内炊きこそ正義、自家製麺が最高と考えるのも食べ手の自由だし、美味しければ全て良しと思うのも自由だと思います。
 私はスープを店内で炊こうが、冷凍濃縮を希釈しようが、麺を自身で打とうが仕入れようが、それはそういう味がするだけだと考えています。
 
 大切なのは、他人の評価を鵜呑みにしたり、情報に惑わされずに自身の舌で味わい、全身で感じることだと思います。
 店内の大きな看板には「家系傳承」「傳家乃寶刀」「天下無双」などの言葉が書かれています。

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 少し待ってラーメン730円、いつも日の丸構図なので、ちょっと変えてみました。
 まんま町田商店系の麺相、まま、店先のサンプル写真で分かってはいましたが。
 スープは鶏ガラ6割、豚ガラ3割、その他1割の味わいで、多めの鶏油が全体の甘い味わいをまとめ上げている感じです。
 このスープの味わいは、卓上の調味料で味変しがいがありますね。

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 角中太麺は増田製麺、柔らか指定でお願いしましたが、自分が思っているほどは柔らかくなっていません。
 トッピングはバラ巻きチャーシュー、冷凍と思われる茹でほうれん草、板海苔三枚、ウズラの玉子。
 板海苔が思っていたほど薄くなく、このくらいの厚みがあるなら小ライスを付けて家系海苔巻きすれば良かったです。

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 麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 乾き気味の刻みタマネギ、しっとりとした刻み生姜、練り唐辛子を添えてから、スープ全体を緩くかき混ぜて頂きます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰り際に4月まで使えるトッピング無料サービス券を頂きましたので、それまでに再訪する計画を立てないと。
 横須賀中央駅の周りにはラーメン店が多いので、いつも通りのぶらり散歩、今日は写真を撮ってみました。
 時間の関係で全店に伺っていないのでご了承を。

 先ずは逗子家横須賀中央店、2020/2/24オープン。
 なんで横須賀にだけ2店舗あるのに「逗子家」なのかというと、2009年の夏、逗子海岸に出店した際の店名が「逗子家」だったから。

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 博多豚骨ラーメン替玉食堂。
 店内入り口には脚立が置かれ、店内を覗いてみると椅子などが取り払われていて、、、

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 麺処池田。
 スパイス-ヌードル、と言うか、四川担々麺が横須賀で食べられる店。
 麺をしらたきに変更できますが、中華麺をしらたきに変えたらラーメンじゃないですよね。

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 やんちゃ家。
 ラーメン屋というか、居酒屋でラーメンを提供されるお店。

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 らあめん花月嵐横須賀中央店、ラーメン神豚横須賀中央店。
 ラーメン屋が二軒並んでいますが、全く客層が異なります。

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 きたくり家横須賀中央店。
 和風とんこつラーメンを提供する、家系ラーメン店。

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 餃子の王将横須賀中央店。
 特に説明はありません。

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 日高屋 横須賀中央店。
 特に説明はありません。

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 ラーメン専門店 玉来。
 営業されていないようです。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月19日

透き通った黒

/魚がし日本一エキュート品川サウス店にてカニといくらのドカ盛り/柴崎亭つつじヶ丘本店にて焼豚鴨中華そば/とんこつラーメン博多風龍 明大前店にて魚介香るとんこつラーメン/

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 週末は三連休、三連休の予定はびっちり入れたけど、その前に仕事にケリを付けて。
 って頑張ろうと思っていたら、土日月ではなく金土日の三連休なのか、、今週中に終わらないじゃん。
 昨日気が付けば頑張りようもあったのに、と自分に言い訳して、じっと手を見る。

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 久し振りにお昼はお弁当では無く外食、魚がし日本一エキュート品川サウス店ホームページ)へ。
 エキュート品川サウス店では朝食を食べたり、夜にちらっと立ち寄ることはあったけど、こうしたランチは初めて。
 入ろうと思ったら満席(立ち食いでも「満席」で合ってる?)、店先で少し待ってから入店しました。

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 食べるメニューは決めてあるけど、お茶を飲みながら壁の短冊を見ると、他店の(五反田店しか知らないけど)とちょっと違う。
 単品メニューは2ヶずつ売りなんだ、値段表記は税込表記なんだ。
 JR施設内では他店との兼ね合いがあったり、客層の関係もあったりで、2ヶずつ売りの内税表記にしているのだろう。
 ちなみに、他店では貯められるTポイントは非対応です。

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 先ずは、5貫セット550円(税込)
 『まぐろ(赤身)、白身、とろサーモン、ねぎとろ軍艦、焼きげそ』と説明されていますが、「白身」って何だよ。
 焼きげそは薬味(?)を生姜かマヨネーズかで選べますので、生姜でお願いしています。
 見た目はイマイチかも知れないけど、味はお値段以上、量は成人男子には到底足りない。

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 塩〆まぐろ330円(2ヶ、税込)
 寿司経験が浅いので、塩漬けのマグロを初めて頂きます。
 板前さんからの「醤油を付けずにそのまま召し上がりください」との案内に従い、乗せた山葵ごとそのまま頂きます。
 塩加減と漬け加減が難しそうだけど、とても美味しかった。

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 本日の狙いであるカニといくらのドカ盛り440円(2ヶ、税込)
 ドカ盛りは、立食い店舗限定で毎月19日の数量限定販売。
 店舗や板前さんによって盛り付けが異なるようで、山葵をたっぷり付けて美味しくいただきました。

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 夜は、柴崎亭つつじヶ丘本店ホームページ)へ。
 随分と伺っていなかったけど、中々機会が無く、限定メニューのツイートを休憩時間に見かけたので。
 んじゃ久しぶりに行ってみるかと向かってみたら、あっさり売り切れ。
 慣れないことはするもんじゃないなぁ、なむ。

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 外待ちからの入店、券売機を見てみると消費税増税に伴って値上がりしています。
 中華そば620円、玉ねぎ中華そば670円、鴨中華そば670円、塩煮干そば720円、醤油煮干そば720円、山椒の塩そば800円。
 鶏塩そば800円、月水限定販売の南京担々麺1,000円。火木限定販売の鶏味噌そば930円。
 チャーシューやワンタンなどの皿、ライス、アルコール飲料。

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 卓上には黒胡椒が用意されています。
 店員さんは食券を買う所作から目を離さず、食券を買った瞬間に麺を茹で始め、同時にスープも温め始めます。
 空いている席に案内され、コートを脱いで座ってお冷やを飲んだら提供される早さ。

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 焼豚鴨中華そば1,100円
 黄金に透き通った塩スープはたまに見かけますが、檳榔子黒(びんろうじぐろ)と言うべき透き通った醤油スープは他で見たことがありません。
 濃厚でも濃密でもなく、鰹節出汁とブレンドされた鴨出汁の味わいが美味しい。
 こう言う味が好きなんだよねー

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 綺麗に折り畳まれた田村製麺の細麺、良い感じにスープに馴染んでいます。
 レア一歩手前のスライスチャーシューは5枚、丁寧に脂抜きされていて、後味がさっぱりしているので何枚食べても美味しい。
 材木メンマに九条ネギ、無くても良さそうな最低限のトッピングですが、無いと困る。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 小田急線に戻る途中の明大前駅で降りて、とんこつラーメン博多風龍 明大前店@明大前(世田谷区松原)公式ホームページ)へ。
 経営母体は(株)MENYA、2016/7/15オープン直後に訪問して以来、二回目の訪問。
 今年はオリンピックイヤーなので、この機に全店舗24時間営業化し、世界に向けて日本のとんこつラーメンを発信、、は夢で終わってしまいそう。

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 今夜は、2020/3/4から販売が開始された季節限定メニュー狙い。
 博多風龍の季節限定メニューは、通常メニューとは異なる麺を使っています。
 前回の冬季限定メニューでは小林製麺でしたが、今回は菅野製麺所。

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 限定メニューにも、2玉までの替え玉無料サービスは適用されます。
 遠くの席のお客さんから「替え玉!」と声が掛かった場合、通常の麺なのか、季節限定メニュー用の麺なのか判断できるように、限定メニューの場合は「はる玉!」とコールします。
 通常の麺は茹で加減を選択できますが、はる玉は選択できません。
 ところで、博多風龍明大前店専用のスタンプカードって、、、チェーン店なら全店共通なんじゃ無いのか。

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 程なくして、魚介香るとんこつラーメン800円
 レギュラーメニューのとんこつスープをやや薄めに仕上げ(店内で多めに希釈し)、鰹節、いりこ、さば節などの煮干粉を十分に利かせた醤油たれを合わせたスープ。
 トッピングの豚肩ロースチャーシューはやわらかタイプ、花鰹の香り、刻みタマネギの辛味、貝割れ大根の清涼感、かなり美味しいのよ。
 風龍のラーメンはそのどれもが美味しいと思うけど、チェーン店だからなのか、値段が安いからなのか、もっと取り上げられてもいいと思うけど。

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 細麺は茹で加減を指定できませんが、少し固めに仕上げてあり、サクッとした噛み応え、スープとの絡みもよく、とてもいい感じです。
 麺が残り少なくなって来たし、そろそろ味変も楽しみたいので替え玉。
 博多風龍では二玉まで無料ですし、一玉であっても食べ切れるけど、半玉って対応しているのだろうか。
 気になり出したら確認しないと気が済まない。

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 何て言おうか考えていたら「替え玉、されますか?」と店員さんから声を掛けてくださいました。
 「食べ切れないので、替え玉の半玉って出来ますか?」と訊くと「一玉しか出来ないので、食べ切れない分は残してくださった結構です」と。
 はる玉は白いお皿に乗せられて提供されます。

 ところで、なんで替え玉って言うんだろ。
 食べ終わった後の追加だから「追い玉」とか「足し玉」なんじゃないのか。

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 いつもだったら一玉まるごとスープに入れてしまうのですが、今夜は先ず四分の一ほど入れて、ニンニクと紅生姜で味変を楽しみます。
 麺を食べ終わったら、お皿から残った麺からまた四分の一ほど入れましたが、、昭和な男は食べ物を残すことにもの凄い罪悪感を感じます。
 結局、麺を残すこと食べてしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記