2026年08月26日

海鮮固焼き考

/中華料理天華@田町(港区芝浦)にて海鮮カタ焼きソバ/

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 明日からプチ夏休み、ですので今日は金曜日みたいなもの。
 さっさと仕事を終わらせて帰りたいので、昼飯抜きで頑張りたいけど、頑張れない。

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 お昼は、中華料理天華@田町(港区芝浦)へ。
 流石にここまで暑いと予めラーメンを食べる気にはならない。
 店内に入って涼しければ、それはそれで考えるけど。

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 暖簾をくぐると、これからランチタイムな空気、カウンター奥の席が空いていてラッキー。
 店内中央では無いけれど、中央に近い席で、個人的には気に入っています。
 店員さんがお冷やを運んできて下さったタイミングで、口頭注文。
 調理場に向かって復唱する店員さん、イントネーションが素敵。

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 今日は焼きそばにしました。
 焼きそばは柔らかい焼きそばと固い焼きそばがあるので、交互に食べる私の今日のターンは柔らかい焼きそば。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、海鮮カタ焼きソバ800円、ありがとうございます。
 どんな麺相かと楽しみにしていたら、海鮮と野菜を大きく炒め上げた餡がたっぷり。
 それでは食べていきましょう。

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 先ずは海鮮を探してみると、ムキエビが数個、イカが数個、見つかります。
 ムキエビって味が淡泊なだけあって、色々な餡の味がついて美味しいよね。

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 肉は豚バラ肉かな。
 バラ肉だけを取り上げてどうのこうのは気が引けるが。

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 野菜はネギ、白菜、ニンジン、キクラゲなんかも入っています。
 なんか大きなボウルに予め刻んであって、バサッと使っているのだろうな。
 こちらも淡泊な味わい、美味しい。

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 ざくざくと細かく刻まれた固焼きそば、製麺所は不明。
 調理の様子がちらっと見えましたが、麺は店内で揚げずに、揚げ麺を使っている様子。
 初めの頃は固めですが、少しずつ柔らかくなっていくのが妙。

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 途中で辛子を混ぜたら結構辛くて驚き、酢を回し掛けて中和してしまいました。
 スルッと食べてご馳走さま。
 出入り口のレジで、いつもニコニコ現金払い。

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2026年08月25日

とんかつを攻める

/とんかつ いなば和幸 田町センタービル店にて本日の日替りランチ(ひとくちヒレカツ、ポテトコロッケ)/

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 枕に涙した夜であっても、ウォーターフロントでシャンパーニュを酌み交わした夜であっても。
 寝て起きたら、いつもの時間に起きて出勤。
 職業:フォトグラファー。

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 お昼は、とんかつ いなば和幸 田町センタービル店公式ホームページ)へ。
 立地は田町センタ−ビルピアタB1F、田町駅から来るとどん詰まり、三田駅から来ると初っ端。
 芝浦の田町店に伺ったとき、田町センタービル店ってのもあるんだ、と気づいていく年月。
 このビルの飲食店は殆ど通ったので、そろそろ違うビルに渡ろう。

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 店先には季節に沿った揚げ物として大鯵、梅しそフライがドンと掲示。
 ラーメンを食べ歩いて頃は、1,000円、1,500円のとんかつ定食が超高嶺の花だったけど。
 今では「1,300円なのか、随分と安いな」と感じてしまいます。
 人間は進化だけじゃなくて、退化も劣化もする、、私だけ?

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 そんな中で高コスパを誇る(多分)日替わりランチ。
 食べる料理を決めたところで、レッツゴー

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 ランチタイムは混み合っていて、こちらとしては相席上等なわけだけど、相手はそうでも無くて。
 たまたまのタイミングで4人掛けテーブルに案内されます。
 すぐに冷や麦と箸、ウェットティッシュ、ソース皿が運ばれてきます。
 口頭注文後会計、店員さんの笑顔がすっごく素敵。

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 卓上にはとんかつソース、和風青じそドレッシング、七味唐辛子、M(マスタード:辛子)。
 メニューの写真を一通り撮って、元に戻して、麦茶を飲みながらとんかつの出来上がりを待ちます。

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 程なくして、本日の日替りランチ1,200円、ありがとうございます。
 本日の日替わりは店頭で説明されているとおり、ひとくちヒレカツ2枚、ポテトコロッケ1個の盛り合わせ。
 ご飯とキャベツ、シジミの味噌汁がお代わりできます。

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 香の物というか漬物。
 店が変わっても同じ漬物なのはお店の方針、チェーン店だからといって統一されているとは限りません。
 それはそれとして、この漬物が美味しくてとんかついなばに通っている人も要るだろうな。
 私とか。

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 箸と唇を濡らすべく、シジミの味噌汁をいただく。
 お代わりしたいほど美味しいのですが、お代わりしたことがありません。


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 ひとくちヒレカツは半切りされています。
 千切りキャベツはこんもりと盛り付けられ、ちょこんと紫キャベツがアクセント。

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 千切りキャベツにドレッシングをたっぷりと掛けて、美味しくいただきます。
 塩を振ったり胡椒を振ったりは、できそうも無いので、一気に半分ほど食べてしまいます。

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 ソース皿にとんかつソースをたっぷりと注ぎ、半切りされたヒレカツにたっぷりと付けていただきます。
 いやぁ、ウンマイ。
 言葉を選ばずに表現すれば、旨すぎない、旨味が強すぎない、のがストレートど真ん中。
 口内調理も忘れずに、食べ切ってから残り香でご飯をいただきます。

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 早々にご飯と千切りキャベツを食べ切り、店員さんに声を掛けてご飯半分、キャベツのお代わりをお願いします。
 いなばだけでは無く、他のご飯お代わり自由のとんかつやでも、お代わりは1回しかしたことが無いな。

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 ポテトコロッケ、カットせずにそのままソースに漬け、箸でカットして断面を、、、
 綺麗にカットできなかったのでパス。
 ソースをたっぷり吸ったポテトコロッケの美味しさよ。

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 頃合いを見計らって熱いお茶が運ばれてきて、さっさと飲んで、さっさと帰って、的な。
 熱いお茶を囲んで熱く盛り上がっている複数人で来店されている人って、大抵ジジイ。
 気を付けないと。

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 美味しくいただき、ご馳走様でした。
 出入り口でお会計、外に出ると10人は並んでいる。
 ふう、タイミング良かったよ。

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2026年08月24日

南のフレンチ

/SUD restaurantにてSUDディナーコース、ロワール 2020 白/

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 自宅最寄駅の駐輪場へバイク(原付)を停め、駅改札へ向かいながらホームを見やると、
 多めの人が立ち尽くしている。
 慌ててスマホを確認すると、人身事故で電車が止まっている。
 月曜日から電車事故、なんて月曜日だ。

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 海老名から横浜へ、横浜から田町へ。
 ぎゅうぎゅうかと思った道中はそうでもなく。
 まだまだ万全ではない体調ながら、立ったり座ったのは大廻り。

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 仕事を定時で上がり、浜松町まで一駅乗って、アトレ竹芝タワー棟へ。
 アトレってJR駅隣接のイメージだけど、他の29アトレと異なる、駅から歩くアトレ。

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 夜は、浜離宮を臨むウォーターフロントレストランSUD restaurantへ。
 ゆりかもめ竹芝駅から徒歩4分、浜松町駅や大門駅から徒歩15分。
 1954年創業の武蔵小金井の名店、「TERAKOYA」の姉妹店。
 店名の「SUD」はフランス語の「南」、温かさや明るさ、開放的でポジティブな世界観を表しています。

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 早めに着いても臆せず名を告げると、バーカウンターが併設されたラウンジへ案内されます。
 後30分あるので飲んで飲めないことは無いけど。

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 20K超え予想のフレンチの前に「何かを口にする」ことは、私の人生にはありません。
 もちろん、こんな場所には中々来られないので、飲みたいお酒を飲むのもヘルプユアセルフ。

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 程なくして友人が現れ、テーブル席へ案内されます。
 月曜と言うこともあるのか、店内は閑散としていますが、椅子とテーブルはちょっと多め近め。
 しかしして、この手のフレンチレストランが久し振りなのも事実で、昨今ではこう言う感じなのだろう。

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 窓側の席に案内され、椅子とテーブルの間に立てば、後ろからすっと椅子を押して下さる。
 たったそれだけで感動する人といるだろうな。

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 座った席からは東京スカイツリーか、ようくみれば見られなくもない。
 全点灯のタイミングで撮れば綺麗なのだろうけど、写真よりワイン。

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 本日予約したのは【SUDディナーコース】食前酒込み全10品16,000円(税込)。
 今時、2万円以下でフルコースと言われると、ちょっと身構えてしまします。
 とは言え料理の美味しさ、楽しさはオンディッシュだけではなく、
 飲み物、食べ物と飲み物の相性、お店の雰囲気、窓の外の風景、さらに誰と一緒にいるかがとても大切。
 だからグルメインフルエンサーはストイックに1人で食べに行くのでしょう。

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 サービスからコースと飲み物(9割がフランスワイン)の説明を受けます。
 食前酒はシャンパーニュかノンアルコールかを訊かれ、ノータイムでシャンパーニュ。
 フレンチにシャンパーニュだとありきたりだなと思いつつ、まだ先は長いし。
 銘柄を知りたかったのでボトルを撮らせてもらうと思っているウチに乾杯していて忘れてしまう。

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 今夜は竹芝で二人お疲れ様会。
 単に美味しいだけではなく、コース料理の味の濃淡が伝わってくるような味わい。
 シャンパーニュを飲み終わるまでグラスの底から途切れることなくペルルが立ち上がっています。
 綺麗ですねー

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 アミューズは、東京シャモのリエットを詰め合わせたシュー生地。
 そのまま手に取っていただいてお召し上がりくださいませ、と案内されます。

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 味わう間もなく溶けていく。

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 シグネチャープレート 〜東京ローカル〜 東京食材を一皿に散りばめて
 東京ローカルと題し、東京産、主に伊豆七島産の食材を用いたアミューズをワンプレートにまとめて。
 植物酵素のグリッシーニ、東京ビーフのパテ、都産葉唐辛子のアクセント、八丈島産メバチマグロと
 発酵高原キャベツのプレッセ、都産キタアカリと島レモンのブルーテ、八丈島産アカハタのエスカベッシュ、
 江戸甘味噌とフォアグラのムース。

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 そのひとつひとつが別々の味であるのに、
 ひとつずつ味がつながっているのはなぜだろうか。

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 シャンパーニュが少し残っている時に、サービスが「何かお飲みになりますか」とタブレットを渡されます。
 ワインリストと値頃感を見たいのをグッと堪え、友人にそのまま渡します。
 「ハウスワインのペアリングでも良いし、気になったボトルがあればそれでもいいよ」と添えて。
 私なら「ボルドーの赤を」と小学生でも言わない注文をするところ、
 「ロワールの白を、1万円以下で」と淀みなく。

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 Quincy Vin Noble 2020(キンシー・ヴァン・ノーブル 2020)Sauvignon Blanc(ソーヴィニヨン・ブラン) フランス ロワール 2020 白。
 Quincy(キンシー)とは、ロワール地方で最初にAOC認定された白ワイン産地(1936年)、フランス全体では2番目に古いAOC。
 後で伝票を見て知りましたが、9,900円と随分と安い値付け、仕入れの3倍ってのは昔の話か。

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 旬の魚介類を使った冷製オードブル
 西東京の養殖武蔵野アワビ、八丈島産の金目鯛、島タコなど。
 中央にはブーケ仕立ての大島産の青パパイヤ、三宅島のパッションフルーツ、ビネバソースを掛けて。

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 食器が磁器製であるので、フォークとナイフがぶつかるとカチャカチャと気になって仕方ない。

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 ひとつめのパン。
 当たり前のように厨房で焼き上げているのか、拘って仕入れているのか。

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 手でちぎるとさっと裂け、バターをたっぷり乗せていただきます。
 パンは食べ終わったら、そっと二つ目を置いてくださいます。

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 バターを乗せている食器、なんともかわゆい。
 トントンとたたくわけにもいかず、材質不明。

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 本日の温製オードブル
 軽く炙ったニューカレドニア産の天使のエビ、豚足とアメリカンソースを合わせた黒ロケットを敷いてあります。

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 こんな一口サイズ、箸があれば一口で食べてしまうところ。
 ナイフとフォークで切り分けて美味しくいただきます。

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 フォアグラを使った一皿
 フォアグラのポアレ、下にはセロリのムース。

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 こちらには青ぶどうと新生姜を使いました。
 ソースはグラスオビアンド。

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 〜スペシャリテ〜 黒トリュフのクリームポタージュ

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 クリームポタージュは絶品ではありましたが、
 トリュフは卓上でスライスして欲しかったな。

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 旬魚を使用した本日のお魚料理
 三宅島で取れた橙の果汁をマリネして焼き上げた、八丈島産赤イサキ。
 表面にはおかひじきのフリットなどを合わせ、盆栽風にドレッス。 
 豊島で取れたわかめと幅海苔を使ったソースを掛けて。

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 シグネチャプレート以降、しばらく東京を離れていましたが、ここに来て三宅島。

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 特選牛フィレ肉のポワレと本日のお肉料理を一皿に・・・・
 右は国産特占牛フィレ肉のポアレ、左は岩手県産の鹿のもも肉のロースに鹿の出汁で造ったソースを掛けて。
 カルニチュールズッキーニを熟成させ、ジャガイモのペーストと組み合わせ。

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 〜終幕の一皿〜 コースを締めくくる一口
 梅肉のヴィネグレットで合わせた冷静のカペリーノ(カッペリーニ)。

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 表面に鮎のコンフィー。
 ソースはこのアユの身と骨を使ったダブルコンソメ。

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 凄いな、ほんの数本だけ茹で上げているってことな。
 次はデザートであり、飲み物はコーヒーかティーかと訊かれたので二人ともコーヒー。

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 グランデセールは季節のアシェットデセール
 あんみつをフレッチに再構成したものとなっております。
 こちらにイチゴと杏仁豆腐のムース、その手前には抹茶のアイスクリーム、下には大納言小豆の金つば。
 手前にはアプリコットとフレッシュ甘夏。

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 ミニャルディーズ(焼き菓子)はマカロン。
 TERAKOYAのチョコが添えてあり、ひとつを食べて、ひとつをポケットに入れてセルフテイクアウト。

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 コーヒーはホットかアイスを訊かれずに自動的にホット。
 私はブラックで、友人は砂糖を入れて楽しんでいました。

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 美味しいフレンチ、美味しいワインをご馳走様でした。

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 帰りの夜景もこれまた綺麗。

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