2020年11月23日

海老名と横浜

/らーめん家せんだい さがみ野店@さがみ野にて醤油(太麺)/ラーメンとも@大口にてしょうゆラーメン/らあめん花月嵐 中山駅前店@中山にてしょうゆらぁ麺飯田商店/

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 地元のラーメン店巡りなのに、開店30分前に着いて開店待ちするなんて。
 まるで地方遠征、、、ちと恥ずかしい。
 近くの公園で待とうと思ったら、親御さん連れが沢山遊んでいる。
 そんなところでジジイが一人ポツンとしていたら、通報ものだな。

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 早めのお昼は、らーめん家せんだい さがみ野店@さがみ野(海老名市東柏ヶ谷2-26-4)フェイスブック上の公式サイト)へ。
 相鉄線さがみ野駅から徒歩五分、旬菜・旬魚なかむらの跡地に2020/11/16オープン。
 現在の直営店は鶴ヶ峰本店、横浜西口店、和田町店、さがみ野店とのこと。
 FC店は曙町店、川崎店。てことは全店訪問できて無いじゃん。

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 店先にメニューが貼り出してあるのは、和田町店に似ています。
 今月の営業時間は、ランチタイム(11:00-15:00)のみとのこと。
 来月以降の営業時間、定休日は見当たりませんでした。

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 店内に入り、左手奥のタッチパネル式券売機へ。
 先ずは太麺か細麺を選びます。
 ラーメン以外の場合は、画面下部のトッピング、ご飯もの、ドリンクから選べると思います(タップしたことがありませんので想像です)。

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 左上:次の画面で、チャーシューを四枚追加するか、キャベツを追加するか、ご飯ものを追加するか、何も追加しないかを選びます。
 右上:好きな味を醤油、塩、辛増子味噌、辛子味噌、味噌から選びます。
 左下:麺量を選択します。
 右下:家系お好みとトッピングを必要に応じて選び、決定を選んでお金を入れれば食券が買えます。

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 席配置は厨房を囲むカウンター6席と4席、小上がりが4人分が2卓、計18席。
 厨房はワンオペなので、上げ膳、下げ膳はセルフサービス。
 先客1人に後客10人、ワンオペだと大変そうです。
 特にパーティションは見当たらないので、ノーディスタンス。

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 卓上にはブラックペッパーグラウンド、お酢、魚粉、自家製唐辛子、にんにく。
 ショウガは品質保持のために冷蔵庫保管ですので、店員さんに声を掛けて出してもらいます。
 和田町店と同じパウチがカウンター台に貼り出されていますが、「辛増子味噌」ってなんて読むんだろう。
 そこはかとなく「増辛子味噌」か「辛子増味噌」の誤記だと思うけど、券売機も同じ表記ですし、誰も気が付かないのも変。

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 少し待って醤油(太麺)760円、家系お好みは「麺柔らかめ」。
 炊き立てのとんこつスープは正にあらばしり、きびなご出汁をブンレドした醤油たれのキレも良く、とてもフレッシュでスイスイと飲める美味しさ。
 美味しさと食べやすさを天秤に掛けて、食べやすさを優先させた味わい。
 かつての旨味十分のとんこつスープにせんだいらしさを求める人には、物足りないかも知れません。

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 麺は以前と変わらない丸山製麺ですが、以前とはかなり印象が異なります。
 中細麺ではなく中太麺、モチッと感が控えめで、縮れ具合も程々でスープによく絡みます。
 とは言え、家系ラーメンは月に一回くらいしか食べないし、せんだいはオープン直後に一回行く程度なので、なんとも。
 パリッと堅めの板海苔は三枚、食感が残る茹でほうれん草は多め、豚肩ロースチャーシューは薄め。

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 麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 おろしショウガ、おろしニンニクをふたさじ、自家製唐辛子をひとさじ。
 温度が下がったスープですが、強力なカンフル剤で生き返る感じ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お昼は、ラーメンとも@大口(横浜市神奈川区大口通67-2)公式インスタグラム)へ。
 JR横浜線大口駅から徒歩1分、まるは担々麺(2019/6/21-2020/6/30に移転)跡地に、2020/11/20プレオープン、11/22グランドオープン。
 グランドオープン初日は、先着50名に(ラーメンに使っている)横浜醤油を配布されました。
 店主さんは居酒屋からの転身、店名の由来は夫婦の名前から。
 詳しくは、インタビュー記事を参照して下さい。

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 店内満席、少し待って店員さんに案内されてから店内へ。
 メニューはしょうゆラーメン700円、しおラーメン700円のみ。
 トッピングはチャーシュー200円、味付玉子100円、メンマ100円、のり100円、黒バラのり100円。ご飯ものはライス150円。
 飲み物は生ビール400円、ビンビール500円、ノンアルコールビール350円、酎ハイ(レモン・ウーロン)300円、ウーロン茶200円。

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 営業時間は11:00からとしか分からず、夜営業の有無は未確認(面目ない)、水曜定休。
 ラーメン店では珍しい、ラーメンチケットが販売されています。
 1階は厨房を囲むL字カウンター2席と3席、4人掛けテーブルが2卓。
 満席でしたので2階に案内されます。

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 2階は4人掛けテーブルが2卓、コップは卓上に用意されておらず、店員さんが1階から運んで下さいます。
 つか、前店で2階ってあったっけ、、覚えていない(面目ない2
 卓上にはコショー、ラー油。
 ラーメンしかメニューがなくてもラー油が用意されているってことは、使えるってことでしょうか。

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 程なくしてしょうゆラーメン700円、2階への配膳はエレベーターではなく両手で。
 スープは豚ガラ、鶏ガラの白湯、出汁感とは異なる旨味が結構利いている印象です。
 料理人の求める味に足りない分を化調で補うのは大賛成ですが、利かせ過ぎは出汁感を隠してしまうこともあるので、勿体ない気がします。
 とは言え、しょうゆラーメンとしおラーメンではスープのブレンド率を変えているそうなので、しおラーメンにはちょうどいいのかも知れません。

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 丸中細麺は自家製、初心者あるあるの有名小麦を使うわけではなく、流行りに流されて全粒粉にすることも無く、肩の力の抜けた、程よい美味しさ。
 オープン直後のラーメンで、スープより麺が勝っている印象を受けるのは珍しいです。
 トッピングのチャーシューやメンマは、700円ありきで食材選定した様な印象、これまた勿体ない。
 他は板海苔一枚、盛り付けは鋭意調整中といったところ。

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 せっかくなので卓上に用意してあったラー油を、特に説明はありませんでしたが、自家製の様です。
 そんなに辛くなく、香りも良く分からなく、こちらもしおラーメン用かも知れません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、らあめん花月嵐 中山駅前店@中山(横浜市緑区寺山町)公式ホームページ)へ。
 らあめん花月嵐では定期的に期間限定のコラボメニューを販売されていて、現在は中華そば処 琴平荘。
 次回は我らが飯田商店、これは応援せねば。

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 全店販売は12/2から、直営店と思われる12店は11/19からの先行販売。
 東京都:荻窪西口店、永福町店、イトーヨーカドー武蔵小金井店、青山キラー通り店、多摩堤通り店、京王八王子店、多摩センター店
 神奈川県:中山駅前店、藤沢石川店、洋光台駅前店
 千葉県:南行徳駅店、埼玉県:川越バイパス店

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 店内に入り、すぐ右手の券売機で食券を買います。
 目的のメニューがすぐに見つからないほど立て込んだ、タッチパネル式券売機。
 上から順番に探していき、二列目に見つけます。

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 メニューはしょうゆらぁ麺飯田商店1,100円、しょうゆチャーシュー麺飯田商店1,300円の二種類。
 コラボラーメンに本物らしさを求めたり、本物との違いに落胆したのは、いつの頃までだったろうか。
 チェーン店(量販店)やイベント、催事場、カップ麺などは、似て非なるもの、であり、の様なもの、と考えています。
 もちろん、食べ物の楽しみ方は人それぞれ、ですから。

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 食券を買うとすぐに店員さんが気が付いてくれて、空いていたカウンター席に案内してくれます。
 買った食券を店員さんに渡すと復唱して確認して下さり、「こちらをお読み下さい」とパンフを渡してくれます。
 席配置は厨房に面したカウンター6席、テーブル席は2人掛けが1卓、4人掛けが3卓、計20席。

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 卓上にはブラックペッパー、辣油、一味唐からし、醤油、酢、秘伝のらあめんダレ、激辛壺ニラもやし。
 ご飯のふりかけとしてゆかり。
 旨い水ってなんだろうか、、「3つの特殊フィルターでろ過されたミネラル水」らしい。

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 少し待って、しょうゆらぁ麺飯田商店1,100円。
 何年も湯河原詣していない私には、飯田商店のしょうゆらぁ麺との麺相の違いは分からず。
 スープの出汁感は薄めで、あっさりして美味しいと言えば美味しい、物足りないと言えばそうかも。
 飯田商店で使われている足立醸造、末広醤油で仕上げた醤油たれの味わいは、流石の一言。

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 滑らかな舌触りの細麺、まぁー、旨いわ。
 飯田商店ではもちろん平ざるで湯切りされていますが、らあめん花月嵐では(他の麺と同様に)テボザルで湯切りされているんですよね。
 この柔らかさで茹で上がっている細麺をテボザルで湯切りするって、それはそれで凄いと思う。
 逆に言うと、茹で方(湯切り方)で麺の印象がかなり変わってしまうので、電車代を掛けても直営店で味わって欲しい>だれとはなく。

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 スープと麺の完成度に比べると、チャーシューのなんとかけ離れているか、、メンマも、、残念です。
 あまりの美味しさに激辛ニラの味変を忘れると言う失態、リベンジしても恐らく忘れそう。
 角盆に敷かれているランチョンマットには二種類あることが知られていて、私はAタイプでした。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月22日

牡蠣の天ぷら

/手打そば さか間にて牡蠣の天ぷら、かき揚げせいろ、そばがき・あん/晩酌/

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 三連休中日。
 色々とやることが多いのですが、たまにはお蕎麦でも食べに行こうよと誘われれば断れない。
 なんでも、GoToEatかながわの電子クーポンを購入済みで、クーポンが使える店に行くとのこと。
 むー、やるな女房。

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 ランチは手打そば さか間公式ホームページ)へ。
 女房は待つのは平気なので、「1時間待って食べられればラッキーだよね」と、名前を書いて呼ばれるのを待ちます。
 店先に待ち客が溢れていましたが、30分ほどで案内されました。

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 店内裏手の野外席は愛犬連れOKなので、その席狙いで。
 前回訪問の3月に伺った時より、1卓増えていて、人気のほどが伺えます。

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 今日は季節限定メニューの牡蠣の天ぷら600円から。
 2個売りだったので一人一個でケンカ無し、大きさの違いはありますが。
 牡蠣フライは食べたことがありますが、牡蠣の天ぷらは初めて。
 サクッとした食感の先に、ジュッと海のミルク、美味しいデスなぁ。

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 食べたのは、前回同様のかき揚げせいろ1,100円
 十割蕎麦への変更をお願いしましたが、本日も売り切れでした。
 お蕎麦は二色(ヌキ、玄そば)で、かき揚げは大きめ、薬味はネギ、おろし、山葵、お塩。
 適量のもり汁を器に注いで、お蕎麦を浸けて手繰ります。

 慌ただしく食べる1杯とは真逆、ゆっくりと、正にお蕎麦一本ずつ味わうように楽しみます。
 ほんの数口分のお蕎麦だけど、美味しいお蕎麦って少なくてもお腹いっぱいになります。
 かき揚げは、蕎麦つゆだけでは無く、塩、おろしでも楽しめます。

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 お蕎麦を食べ終わったら蕎麦湯割り。
 お蕎麦の茹で湯の残り湯なので、さらりとした口当たり、もり汁に合わせて美味しくいただきます。

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 そばがき・あん480円
 葉を形取ったそばがき、何も言わなければあんがそばがきに乗っていますが、今日は別皿でお願いしました。
 そばがきの1/4位を愛犬が美味しそうに食べているのを見ながら、残りを半分ずつ、あんを乗せて楽しみました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 晩酌
 岐阜の蔵元である林本店が醸す「百十郎(ひゃくじゅうろう)」 純米酒 五百万石 山廃。
 過日、相模大野のKISSYOボーノに立ち寄ったときに、たまたま林本店の社長さんが見えていて、即座に購入。
 フェイスブックでも繋がって(だからといって何にも無いけど)、うきうき。
posted by ふらわ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月21日

サロンデビュー

/そばダイニング凜や池袋店にてかき揚げ天そば/らぁ麺 和來@石神井公園にて醤油らぁ麺/サロン/

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 朝は西武池袋駅構内B1Fにある、そばダイニング凜や池袋店公式ホームページ)へ。
 西武池袋駅の駅ナカそば店なので、西武グループの店舗だと勝手に思い込んでいましたが。
 株式会社クレアが経営する、日本蕎麦の新しいカタチ「蕎麦つけ麺」を提供する路麺店。

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 メニューは蕎麦つけ麺推しですが、初訪ですので自身の流儀に沿ってかき揚げそばを。
 全メニューの蕎麦はうどんに変更可能で、ご飯物も揃っています。
 セットメニューは「むさし」と称され、お蕎麦とかき揚げ天丼、ネギトロ丼、カレー丼ののいずれかとセット。
 種物は券売機では生玉子しか買えず、他は受付で口頭注文現金会計。

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 全ての路麺店を知っているわけではありませんけど。
 種物が受付で追加できる店(チェーン店)は多いけど、受付でしか追加できないチェーン店を他に知りません。
 買った食券を「お蕎麦で」と添えて店員さんに差し出すと、「少しお待ち下さい」とお願いされました。
 席は空いているように見えて間引いているんですね。

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 数えたわけではなくパッと見た感じでは、厨房前の壁向きカウンターが13席、奥のテーブル席は2人掛けテーブルが6卓、だったような。
 食べ終わったお客さんが帰るのを契機にお蕎麦を茹で始め、「奥のカウンター席でお願いします」と案内して下さいました。
 卓上には七味唐辛子。

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 かき揚げ天そば480円、箱根そば以外に「かき揚げ」を「かき揚げ天」と称する路麺店に出会えました。
 透きとおって綺麗な蕎麦つゆは、鰹節などを丁寧に煮出し、柔らかめに醤油を合わせた美味しい味わい。
 自身の好みからすると辛味が足りず、香りも抑えめですに感じました。
 (改札内なので)西武池袋駅を利用されるお客さんの好みに合っているのでしょう。

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 お蕎麦は細めで少し柔らかめ、個人的路麺店標準より高めの美味しさ。
 サクサクのかき揚げが蕎麦つゆによく合っていて、とても美味しい。
 薬味ネギが綺麗に盛り付けてあって、立ち食いそば屋とは離れた立ち位置。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、らぁ麺 和來(かずき)@石神井公園(練馬区石神井町)公式ホームページ)へ。
 2020/06/25オープン、経営母体は株式会社シーウェイズ、いわゆるイングスFC店になります。
 ファサードを見る限り、白と言うより薄土色の趣き、商店街の色合いに合わせたのでしょうか。

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 メニューは醤油らぁ麺780円、塩らぁ麺780円、煮干そば780円、つけ麺850円、まぜそば780円。
 塩と煮干しがあるので、インスパイア先は「はやし田」で無く「ふじ松」ですね。
 つけ麺は「濃厚昆布水添え」、はやし田のつけ麺は昆布水無し。
 まぜそばは「トリュフ香る漬け卵黄添え」、はやし田のまぜそばは三段仕込み。

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 券売機の最下段を見ると、飲み物がビール500円、ハイボール400円、緑茶ハイ400円、日本酒500円と揃っています。
 おつまみはラーメントッピング以外に、旨辛ニラ200円、煮干し佃煮150円があります(他展開飲食店からの転用かな)。
 お疲れ様セットもあるんですね、練馬の人が羨ましい。

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 席配置は、厨房に面したカウンター5席と4席、壁側に2人掛けテーブルが3卓、入口近くに4人掛けテーブル、計19席。
 はやし田、ふじ松等では卓上に調味料を用意されていないことが多いのですが、こちらには胡椒が用意されています。
 各パーティション内の全てにティッシュも置かれています。

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 カウンター台に貼られた説明書きを読みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。
 鶏スープは大山どりのみとのことで、これも「ふじ松」インスパイア、はやし田は鴨出汁をブレンドしています。
 そこはかとなく厨房を眺めていると、一日分のスープを炊き出した大寸胴が見当たりません。
 スープは小さめの寸胴で保温し、提供前に1人分ずつを小鍋で温めています。

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 少し待って醤油らぁ麺780円、カウンター台越しでは無く、一人一人配膳して下さいます。
 スープは鶏出汁(大山どり)の旨味が十分に感じられ、熟成させたような味の一体感がとても美味しい。
 ひょっとしてスープは、セントラルキッチンなのかも知れません。
 しかしして、私の舌では店内炊きなのか工場一括炊きなのかの区別は付きません。

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 全粒粉入りの細麺は菅野製麺所、スープにピタリと合って、とても美味しい。
 豚肩ロースレアチャーシューはスライスが薄くて、写真を撮っている間に色が変わってしまいました。
 穂先メンマが1本、九条ネギがひとつかみ。

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 せっかくブラックペッパーが用意されているので、物は試しと掛けてみました。
 調味料を使うことが少ないので、掛ける量が分かりませんが、目分量で掛けてみると。
 胡椒、このスープには合わないな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 都内某所のサロンと呼ばれる一室で、飲み会。
 レストランでは無いので、グルメサイトには掲載されていません。
 会員制というか、一度会に参加してサロン主と知り合いになってからの完全予約制。
 つまり、ブログで紹介しても(私も)お店に伺えないので、部屋の様子や値段は紹介せず、料理は簡単な説明だけ。

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 ワンプレート。
 焼き鳥と栗が秀逸。

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 季節のサラダ。
 柿や石榴がたっぷり入っていて、ドレッシングが秀逸。
 ちなみに柿は英語で「KAKI」なんだとか、日本原産と言われているからでしょうか。

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 料理は大皿で提供され、取り分けはプレートの上か、小鉢になります。
 小鉢、お椀はまとめて始めに渡され、順番に使っていき、使い終わったら引き上げられます。

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 ブロッコリー、玉ねぎ、白ネギのビシソワーズ。

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 愛媛宇和島遊子の歌吉鯛のお造り。
 醤油で頂いたり、柚子胡椒で楽しんだり。

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 鯛の唐揚げ。

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 鯛の中の鯛。

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 クイズ料理、この下には何があるでしょう。
 当てた人がいて、凄い。

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 正解はしらたき。
 ミカンの皮、鯛のほぐし身、ネギなどを合わせて頂きます。

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 タイソウメン、漢字書くと鯛素麺。

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 一口大の素麺に椎茸、錦糸卵、ネギ、そして鯛の身を乗せて、鯛出汁を掛けて頂きます。

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 鯛の皮と生唐辛子の和え物。

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 鯛飯。
 私の知っている鯛飯は、鯛をご飯と共に炊き上げた料理なんだけど。

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 鯛がご飯に鯛の切り身と乗せ、薬味のネギや青ねぎ、刻み海苔を掛け、最後に生玉子を落とします。
 こんな鯛飯食べたことがありません。

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 最後はスイーツ。
 スイートはこういう時で無いと食べないけど、とても美味しかった。

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 飲んだお酒は愛媛しばり、というか、嘉儀屋しばり。
 生熟成、発売前、限定販売などなど、貴重なお酒を頂きました。
 とても美味しい料理、お酒をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記