2017年08月05日

ゆったりした土曜日

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 溜まっているブログを書きながら身体を休める。
 残っているのは、たまの咳だけなので、今週末で何としても片付けないと。
 それにしても体調不良の復旧に時間が掛かったな、次からは気をつけないと。

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 頭だけしか使わなくてもお腹は減るなぁ、仕事とは違うけど。
 女房にあるもので料理してもらって、軽く食べてからパソコンに向かいます。
 軽く昼寝、気持ち良し。

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 夕方の買い物に付き合わされ、夕飯は焼き鳥とポテトサラダ。
 その後もブログを書いていたんだけど、飽きちゃって、Huluで息抜き。
 新作って中々アップされないなぁ、月額1,000円じゃダメか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月04日

大井町からあざみ野

/中華そば大井町和渦@大井町にて醤油そば、ランチ丼(鶏おろしポン酢丼)/らーめん雅楽@あざみ野にて冷やニボ稲庭中華そば/

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 お昼は移動途中に立ち寄った(乗り換えた)大井町、大井町の辺りも未食店だらけで、全部のお店に行くのにどのくらい掛かるか検討も付かない。
 大井町駅からなだらかな坂を上った先にある中華そば大井町和渦@大井町(品川区大井)、店主さんは九十九ラーメン@恵比寿の出身です。
 2016/5/23オープン、何度か味を全面リニューアルされていて、もちろんそれは良いことなんだけど、そうなると新規開店直後の味のレポというか評価は、一体なんだったのかと考え込んでしまう。

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 店内に入ると左手に厨房、厨房に面したカウンター6席、カウンター席の後ろは一人一人しか行き来できないので、入ろうと思って出る人がいたら、いったん出て待たなければなりません。
 こういうお店、大好きですけどね。

 右手には券売機、見ると醤油そば、塩そば、つけ麺。トッピングはチャーシュー、味付け玉子、ワンタン。
 サイドメニューは炙りチャーシュー丼と選べるランチ丼、プレモルも用意されています。

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 空いた席に座り、食券を渡すときに選べるランチ丼を指定します。
 選べるランチ丼は、鶏おろしポン酢丼、鶏ラー油マヨ丼、温玉丼、とろろ飯、白飯から選べます。
 目の前の調理を眺めながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 ランチ丼(鶏おろしポン酢丼)10円、10円だからコスパがいい、という論理では無くランチタイムサービスの位置付けですよね。
 中途半端な値付けして売れ残って破棄するのもアレだし、無料サービスで軽く見られてもイヤだということでしょう。
 三口くらいで食べられるご飯量、鶏肉におろしポン酢を乗せて、美味しくいただきました。

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 食べ終わった頃を狙って醤油そば800円
 丸鶏、鶏ガラ、モミジなどの鶏メインのスープは、甘味と旨味が交差するゆっくりと飲みたい美味しさ。
 香りよりも味を重視するため、少し低めの温度に調整されていて、スープの味を更に引き立てています。

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 少し柔らかめに仕上げてある丸細麺は、しなやかな舌触りでスープをしっかりと持ち上げてくれます。
 トッピングはチャーシュー、穂先メンマ、2種類のネギを重ねた薬味ネギ、シンプルにして十分です。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 今月は夏休みを取るので、うっかりすると訪問し損ないそうなので早めに行くことにしたらーめん雅楽@あざみ野(横浜市青葉区)
 大抵金曜日に伺いますが、混んでいたり空いていたり、今夜はちょうど良い感じかな。
 店内に入り、右手の券売機でぽちっ、ぽちっと食券を買って、振り向くと「こちらへどうぞ」とカウンター席を案内して下さいます。

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 今夜はあざみ野で一人お疲れ様会、いつもハードランド400円が喉の渇きを癒やすぜ。
 毎回違う付き出しを用意して下さり、今夜はだだちゃ豆、チャーシューと白ネギ、穂先メンマの辛味和え。
 ビール一本とこの付き出しの量は明らかに不釣り合い、まあ、世の中は不釣り合いなことばかりだからな。

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 今夜はお客さんが途切れるタイミングがあって、色々とラーメンの話ができました。
 私達、ラーメンの食べ手の殆どはラーメンを作ることができないため、ラーメンの作り手と一本線を引いてしまう面があります。
 そういう気持ちを分からなくは無いけど、それってラーメンの作り手がどういう風に感じているのか考えた方が良い。

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 今日も閉店時間には退店できるように時間計算して、今月の限定メニューである冷やニボ稲庭中華そば900円
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。
 今回は伊吹島産いりこと片口煮干しの出汁をブレンドし、蕎麦のかえしを合わせて仕上げたスープ、冷たく冷やしてあって格別な美味しさ。
 このラーメン専用のガラスのボウル、、、じゃなくて丼、ずっしりとした重みが味を安定させるような気になります。

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 麺は佐藤養悦本舗の稲庭中華そば(ホームページ)、都内で稲庭中華そばが食べられるのは、麺や七彩@都立家政と中華そばしながわ@要町の夜営業だけと記憶しています。
 この麺のつるりとした喉越しの良さ、スープとの絡み、個人的に世の中で一番美味しい麺だと思っています。
 トッピングは鶏チャーシュー、プチトマト、味玉、白髪ねぎ、カイワレ。

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 麺を食べ終わったところで、残ったスープをサービスライスに掛けて、簡易お茶漬け、このご飯がまたこれ、美味しい。
 最後の一粒までご飯を食べられる幸せ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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2017年08月03日

旨いラーメンが食べられる日本酒屋

/文殊亀戸店にて冷しかき揚げそば/丿貫−夜−にて境港産新鯵煮干そばの冷やし/

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 軽く食べておこうと、亀戸駅西口を出てすぐ右手にある文殊亀戸店へ。
 両国に本店があり、両国駅前、浅草、浅草橋、馬喰横山、川越、市川、成増、志村三町目、大山、亀戸と展開されています。
 店先のメニューを見ると、おそば(おうどん)単品よりも定食物がウリのようです。

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 ドアを引いて店内へ、広くて席が結構多いのですが、店員さんは厨房に1人しか見当たりません。
 券売機に向かうと、定食物ウリが一転して冷やしオシ、個人的なこだわりは無いので、推されるままに。
 タイムサービスで生玉子かゆで卵、ついクセで生玉子。

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 少し待って冷しかき揚げそば440円、サービス生玉子。
 うーん、冷たいお蕎麦は中々美味しかったけど、生玉子は失敗したな、、水菜はなんだろうか。
 かき揚げは揚げ置きですので硬め、何とか箸で砕いていただきました。
 ご馳走様でした。

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 京浜東北線桜木町駅で降りて歩くこと数分、丿貫福富町本店の夜営業である「丿貫−夜−」、ラーメンも食べられますがメインは昇龍・残草蓬莱専門店。
 世の中の居酒屋を全て調べたわけではありませんが、一蔵のみの日本酒を提供するお店も少ないと思いますし、二銘柄だけを提供する居酒屋は日本で一軒だけだと思います。
 店主さんは別に「日本で唯一」を狙っているワケでは無く、自身の気に入っているお酒だけを提供しているのだと思います。

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 ガラッと戸を開けると満席、さて、店内待ちかそれとも外かと店員さんに顔を向けると「(店内、店外では)お待ちいただけないので、席が空いたらご連絡させていただきます」と言われました。
 どのくらい待ちますか、そんなに待たないと思います、それじゃあ連絡をお願いします、と。
 私が知らなかっただけで実は事前予約制、しかも19時から19時半までしか予約を受け付けていないそうです。

 程なくして連絡があり、晴れて入店、日本酒を提供するラーメン屋だからと行って日本酒を飲まずにラーメンだけを食べても構わないのですが。
 赤星から始めても構わないのですが、一杯目は残草蓬莱特純新酒「四六式」槽場直詰生原酒 28BY(蕎麦猪口150ml)850円。

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 抜栓して時間が経っているからこそ感じられる、ごく僅かな発泡、その発泡を後押しするすっきりした酸味、すっきりしているけれどもしっかりした米の味わい。
 日本酒の値段について細かい計算はしたくはありませんが、この値段でこの管理、この味はかなりの破格、あくまでもラーメン屋だからか。

 合わせる料理はホタルイカの沖漬け380円。
 苦味を抑えたホタルイカの旨味、「日本酒に合いますね」「日本酒が進みますね」と簡単に迎合したくない。
 この辺りで隣に年配のご夫婦が来店、自分より歳が上に見えるご夫婦がラーメン屋に日本酒を飲みに来るなんて。

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 残草蓬莱辛口純米緑ラベル生原酒(蕎麦猪口150ml)740円。※燗酒は180mlですので値段が違います。
 二杯目は燗と決めていたので緑ラベルを、温度は聞かれなかったので熱燗で提供されました。

 芯の強い残草蓬莱は燗を付けても開かず、「熱い日本酒」になるだけ、またこれが旨いのなんのって。
 冬は熱燗だよとか、夏に熱燗なんてなんて言う日本酒の分かっていない人とは、お酒の話はできないな。

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 合わせる料理は牛の煮込み580円。
 お酒と蜂蜜で煮込んだとあり、少し甘めに寄っている感じですが、このくらいがちょうど良いのかも知れません。

 年配のご老夫婦(実際は同年代かも)は、聞けば初訪問で、タイミングが合ったので電話予約して来店されたとのこと。
 何を話したか覚えていないどうでも言い話しをしつつ、しっとりと日本酒で盛り上がるのはとても楽しい。
 名前なんて知らないし聞きもしないし、次に会えるかどうかは全く分からないし、そんなことはどうでも良いし。

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 昇龍蓬莱雄町生原酒グラス(90ml)640円。※蕎麦猪口で頂きましたので値段は不明。
 地元向けじゃ無くて全国向けのハッキリした強い味の一杯、相当強い料理にも味わい負けしませんので、ここのラーメンに合わせるならこの一杯でしょう。
 このままいい気になって飲んでいたら、閉店まで飲んでいそうなので、ぐっと鉄の意志(そんなものがあればの話しですが)でラーメンを。

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 境港産新鯵煮干そばの冷やし850円(予想)。
 日本酒を三合近く飲んだ後と、日本酒を飲まずに初めから食べたのでは、相当違う味に感じると思います。
 どちらが好みかは人それぞれ、体質的にお酒が飲めない人もいらっしゃいますし、仕事が終わったら飲まないといられない人もいるでしょうし。
 温かいスープだと香りが立つのでしょうけど、冷たいスープですから香り控えめで味強め。

 新鯵煮干しだからなのだろうか、煮干し出汁スープの色が煮干し色から随分と淡い方向に変化していて、初々しい味わいの先に煮干しの旨味が湧き上がってきます。
 ぬめりとした舌触りの角細麺は菅野製麺所、やや柔らかめに茹で上げてあり、スープとのとても良い相性です。
 食べる合間に飲む昇龍蓬莱、たまらない美味しさです。

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 トッピングは無くても良いけど、「少しは彩りがないと」と蕎麦や大根のスプラウトにスライス紫タマネギ、僅かな辛味がスープの味わいを更に引き立てますね。
 ひょっとして店主さんは独学でこのラーメン(スープ)を作り上げたのかな、どこかで修業されたら、どうしてもその技術や作法が味に見え隠れしますが、全く感じられない。

 たまにいるんですよね、誰にも教わらなくても、見よう見まねで極上のラーメンを作れるセンスがある人が。
 そういうラーメンを他のラーメンを測る尺度では測ることは大きな間違い、自戒を込めて、気をつけないと。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記