2022年01月09日

飛行機雲

/飛行機雲/

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 あちこちに伺いたいラーメン店もありつつも、今日は自宅の後片付け。
 最終的には業者に頼むことになるとは思うけど、自身で出来る範囲はやっておきたい。
 お昼を済ませて、午後は庭先の低木剪定、昨日の続き。
 その後、役所手続きの準備とか、お寺さんへお布施を届けたり。

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 低木剪定中に空を見上げたら、飛行機雲。
 慌ててカメラを向けると、ピントが全体に合うかと思ったら、飛行機雲の一点に合焦する。

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 なんだろうと拡大したら、飛行機が飛んでいました。
 まあ、飛行機も飛ぶわな。

庭の蝋梅 一輪
 庭の蝋梅 一輪
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 150mm / Auto(F8、1/250秒、±0EV) / ISO 100
 毎年、真冬になると咲く蝋梅。。

庭の蝋梅 全景
 庭の蝋梅 全景
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / Auto(F7.1、1/200秒、±0EV) / ISO 100
 全景と言いながら、まとまって見える方向から。

黄色い千両
 黄色い千両
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 94mm / Auto(F5.6、1/100秒、±0EV) / ISO 5000
 並びが綺麗な方向でパチリ。
posted by ふらわ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年01月08日

551HORAIの焼売

/通院/Tokyo Bay Fisherman's Noodle茅ヶ崎店@茅ヶ崎にて醤油らぁ麺、貝玉(替玉)半玉/551HORAIの焼売/

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 残雪の中、今日は自身の病院へ。
 病状は一進一退で、ずっと通院されるように調整されているような気がしないでもないけど。
 ワークマンに立ち寄って防寒用のグローブを購入し、一路、茅ヶ崎へ。

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 お昼は、Tokyo Bay Fisherman's Noodle茅ヶ崎店@茅ヶ崎(茅ヶ崎市新栄町)へ。
 2021/4/27オープン、オープン日の訪問に続いて2回目の訪問。
 店先が余りにも簡素なので、やっていないかと思っちゃったよ。

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 券売機はオープン時に置かれていた場所と同じ。
 券売機上部に「複数分を一枚の領収書で発行可能です」とあります。
 メニューは変わっていませんが、ご飯物が販売されています。
 前回は潮でしたので、今日は醤油、合わせて替玉をポチッと。

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 食券を買って厨房の方向に振り向くと、「お茶を置いたテーブルへどうぞ」と案内されます。
 見ると、オープン時には置かれていなかった2人掛けテーブルが2卓。
 調味料などは変わっていません。

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 程なくして、醤油らぁ麺850円
 スープは潮らぁ麺と共通、ホンビノス貝と鶏ガラ出汁のブレンド、バランス良さから唯一無二の心好さ。
 貝出汁スープには塩たれ一択と考えていましたが、なになに、醤油たれも良い感じです。
 店員さんに訊けば、潮は潮、醤油は醤油でファンが付いているとのこと。

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 縮れ太麺は麻生製麺、僅かに芯を感じる固め仕上げで、スープと相性が格段に良くなっています。
 トッピングは豚肩ロースチャーシューは二枚、ホンビノス貝の身、姫竹、江戸菜。
 チャーシューは、一枚が脂身多め、もう一枚が赤身多め。
 小松菜を品種改良した野菜の江戸菜、僅かな苦味がそこはかとないアクセント。

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 そのまま食べ切ろうとしつつも、卓上のガーリックパウダーで味変してみました。
 まぜそばにはデフォで振られいてるガーリックパウダーが、らぁ麺に合わないわけがない。
 後は好みの問題でしょうか。

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 貝玉(替玉)半玉150円
 らぁ麺と同じ麺の上におろし生姜、おろしニンニク、おろしネギを混ぜた餡が掛けられています。
 不慣れなオペレーションのオープン時はラーメンと同時に提供されました。
 すっかりオペレーションにも慣れ、ラーメンの麺が残り僅かなタイミングで提供されます。

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 この餡を抱き込むようにして和えて、さっと頂きます。
 麺の茹で加減が餡と絶妙な相性、残り半分はつけ麺スタイルを想定していましたが、食べ切ってしまいました。

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 「ツイッターを見ましたが、大晦日はオールナイト営業されたんですよね」
 「ええ、意外にお客さんが来て下さいました」
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 その後、注文しておいたレンズを引き取りに地元の電器屋へ。
 帰宅して、庭先の低木剪定、普段使わない筋肉を使うので、思った以上に疲れる。
 夜は551HORAIの焼売を女房に焼いてもらって食べる、もの凄く美味しい。

曇り空 右側
 曇り空 右側
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / Auto(F10、1/400秒、±0EV) / ISO 100
 ふと立ち止まって撮った曇り空
 特別ではない普段の風景を撮っていきたい。

曇り空 左側
 曇り空 左側
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / Auto(F11、1/500秒、±0EV) / ISO 100
 ふと立ち止まって撮った曇り空
 特別ではない普段の風景を撮っていきたい。

551の焼売
 551の焼売
 CANON RF35mm F1.8 MACRO IS STM / 35mm / Fv(F22、1/40秒、±0EV) / ISO 12800
 標準ズームだけでも写真は撮れるけど、気持ちが落とし込めない。
 ので、改めて単焦点を購入。
 購入記念に撮った、焼売。
posted by ふらわ at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2022年01月07日

路面凍結

/路面凍結/油そば専門店 GACHI@曙橋にて釜玉油そば/

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 雪は止みましたが、路面は凍結しているかのよう。
 本当に凍結しているかどうか確認していませんが、駅までは遠回りしてバイク(原チャリ)で出勤。
 新宿駅から事務所まで歩くのは諦め、電車で通勤。

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 夜は、油そば専門店 GACHI@曙橋(新宿区住吉町)公式ツイッター)へ。
 2013/10/1オープン、前回訪問は、、、調べてみたら伺っていなかった、つまり初訪問。
 なんで伺っていなかったんだろう、って今から思い返しても思い出せない。

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 店先の券売機は高い位置に設置されていて、さらに硬貨と紙幣投入口が高く、電子マネー等は非対応。
 メニューは油そばのみ、ガチ油そば1,000円、炙りチャーシュー油そば920円、しっとりチャーシュー油そば920円、
 味玉油そば820円、釜玉油そば820円、油そば720円。
 和牛カリー990円はテイクアウトのみ。

 トッピングは100円としてマヨネーズ、青ネギ、玉ねぎ、背脂、生卵、のり。
 150円としてチーズ、パクチー、メンマ、味玉、白ごはん。
 200円として炙りチャーシュー、黒豚レアチャーシュー。

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 店内に入り、店員さんに食券を渡すと「麺量は?」と訊かれますので、「並で」と答えます。
 世情を反映し、L字カウンターは4席に減らされていますが、奥の4人掛けテーブルは3卓のまま。
 卓上には胡椒、おろしニンニク、一味、魚粉、煎り胡麻、揚げ麺、合わせ酢、辣油。
 お箸は割り箸のみで、油そばは麺が滑りやすいのでエコ箸は用意されていないのでしょう。

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 少し待って、釜玉油そば820円
 トッピングは揚げ麺、炙りチャーシュー、メンマ、ナルト、青ネギ、花鰹、刻み海苔、センターに卵黄。
 チャーシューは提供直前に、バーナーで丁寧に炙られています。
 全体をかき混ぜると、全体がかき混ざる程度のたれが入っていて、良い感じの香りが立ちつつ、良く混ざります。

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 自家製麺ならぬMENSHOグループ社製麺の平打太麺、この上ないたれとの相性、心好いですなぁ。
 この相性の良さで8年に渡って営業を続け、今後も末長く営業を続けることでしょう。
 油そばのトッピングで、チャーシューとメンマは麺と絡まないことが多いのですが。
 こちらの油そばは、知らず知らずに食べてしまうほど絡んでいます。

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 そのまま食べ切っても全く問題ありませんが、お楽しみの味変タイム。
 一味、魚粉、煎り胡麻を振り掛け、おろしニンニクを乗せ、酢と辣油を回し掛けます。
 改めて全体を混ぜて頂くと、新しい油そばとして楽しめます。

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 ラーメン屋として一番原価の掛かるスープを使わない油そばは、原価率が低くて儲かると思われています。
 本当に儲かるなら全国チェーン店があってもおかしくないし、軒数も多いと思うんだけどね。
 実際には他店との差別化が難しいし、値段が高くてもスープを飲みたいお客さんが多いんだと思うけどね。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記