2020年11月20日

ボジョレーヌーボー

/ラーメン春@足柄上郡大井町上大井にてトロネギチャーシュー、ネギラーメン、餃子/晩酌/

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 今日は介護で仕事をお休み。
 介護と言っても一日中拘束されることもあれば、数時間のこともあって、様々。
 各家庭でそれぞれの介護があるんだろうな、私は私なりに頑張る。

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 紅葉狩りの真似事をしながら女房とお昼を食べに、ラーメン春@足柄上郡大井町上大井36へ。
 2020/11/6移転オープン、移転先はぐっと南下して、湘光中の正面。
 足柄上郡大井町金子1624(2015/10/16-2020/10/11)から、足柄上郡大井町上大井36へ移転されています。
 ラーメン春を開業される前は255号線沿いでラーショ(ラーメンショップ)を営業されていて、ラーメン春として独立(?)されたようです。

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 ラーショでお馴染みのラーメンDAY、毎週金曜日はノーマルのラーメンが破格で販売されます。
 オープン当初は500円が350円、移転直前は640円が400円、移転後は650円が400円。
 おっと今日は金曜日じゃないか、、何とラッキー、、って知っていて伺っていますけど何か。
 夫婦揃って割引サービス、無料サービスには目がありません。

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 店先に貼り出されているメニューを眺めます。
 メニューはラーメン650円、みそラーメン700円、しおラーメン700円、つけ麺690円。
 ちなみに金曜ラーメンにはトッピングが不可です。
 ご飯物はねぎ丼280円、チャーシュー丼300円、ネギチャーシュー丼380円、とろろ丼280円。
 飲み物は生ビール550円、瓶ビール550円、水彩サワー430円、角ハイボール430円。

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 店内に入ると金曜日だけに満席、、いや二つだけ空いていました。
 券売機が2台体制になっていて、片方が高額紙幣対応ということではなく、全く異なったメニュー。
 移転直前に2台体制になったようですが、全く同じ券売機で異なるメニューの券売機が2台なのは初めて見ました。
 同じ金額のメニュー(塩ラーメンとみそラーメン、トッピングのネギと野菜)をまとめ、なんとか1台でやりくりしてきたけど、遂に2台にしたってことのようです。

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 店内はL字カウンター3席と6席、入口近くに小上がり4人分の計13席。
 卓上には胡椒、辣油、醤油、らーめん醤油、お酢、辛味、にんにく。
 ラーショならばラージャンなわけですが、ジョッキサイズのボトルでは無く、辛味と書かれた小ぶりの壺に入っています。
 移転前に一度だけ伺ったとき(2017/9)は大将と女将さんで調理されていて、今日は女将さんと娘さん(多分)で切り盛りされています。

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 程なくして女房のトロネギチャーシュー1,150円
 何故このメニューにしたかは未確認ですが、そこはかとなく一番高いメニューではないでしょうか。
 私が出すと言っても夫婦なので財布は一緒、なんですけどね。
 とろろが沈まないように海苔の上に乗せてあり、「久し振りにとろろ、食べて美味しかった」とのこと。

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 私はネギラーメン780円、ラーショならばデフォはラーメンでは無くネギラーメンです。
 細切りしたチャーシューと太めの白髪ねぎをゴマ油で和え、この和えネギこそがラーショのネギ。
 このネギが豚骨出汁に背脂たっぷりのスープに驚くほど好相性、つか、このスープに合うようにネギが開発されたのではないでしょうか。
 辣油やラージャンを混ぜるラーショもありますが、こちらではゴマ油だけの様です。

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 細麺は鴨宮製麺、平ざるでは無くテポで湯切りされています。
 ラーショのFC契約は緩いことで知られていて、麺を本社で一括生産して使うわけでは無く、店舗毎に任されているようです(自家製麺のラーショもあります)。
 って、この店はラーショではありませんでしたね。
 板海苔二枚ってのは随分と特徴的に感じました、以前からそうだったな。

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 餃子5ヶ260円
 5個だと二人で分けにくいので、先に「残り、食べて良いよ」と言ったもん勝ちですな。
 餃子のたれは各自で作れるように、たれ皿を二つ用意してくれるのが嬉しいですね。

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 女房は辣油、醤油、酢をバランス良く混ぜてたれを作り、私は胡椒に酢を混ぜてたれにしました。
 この酸味と辛味が利いたたれが、パリッと焼けた餃子によく合います。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 トップバリュ ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー 750ml 1,480円(税別)
 スーパー(イオン)へ向かう途中の車のラジオで知った、ボジョレーヌーボーの日。
 例年ならば「世界初」のお祭りがあちことで開かれるので、絶対に忘れることは無いんだけど。
 今年は一日遅れで知り、慌てて買ってきました。

 ちなみにワインに生魚を合わせていますが、料理とお酒の相性に決まりはありません。
 決まりが無いと決まりが悪い人々が、勝手に言っているだけです。
 好きな料理に好きな飲み物を合わせればよろしい。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月19日

一人焼肉

/ゆで太郎西五反田本店にてピリ辛葱豚中華、白身フライ、生たまご/虎ノ門 肉と日本酒にて一人お疲れ様会/

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 朝は、ゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 前回伺ったときに、『「TV放映効果でどの店舗もお客さんで混雑している」のに「本店はノーゲス」』とフェイスブックのゆで太郎コミュに投稿したら、朝の8時から9時は一番空いている時間帯ですと教わりました。
 今日の本店は先客4人、後客4人と混み合っていました。

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 今朝は今月で終売となるピリ辛葱豚中華580円(来月から餡かけ)に、白身フライ150円を付け、無料クーポン券で生たまご
 朝から600円超のラーメンを食べてしまうと、それだけで今日一日分のお小遣いが無くなってしまうけど、食べたいんだから仕方ない。
 無料サービスのあげ玉と紅生姜、そして赤鬼はどの料理であっても欠かせません。
 生たまごは殻入れ用の器が重ねてありますが、私は卵をラーメンに割り入れて、殻は天ぷらの懐紙の上に置くので、どちらの器も汚さないんですけどね。

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 角中細麺をちゅるんと手繰る、鶏ガラベースの甘めに傾けたスープとの相性は絶妙です。
 手繰る毎に、ピリ辛白髪ねぎ、水菜、豚バラ肉、生たまご、あげ玉、紅生姜が代わる代わる食感や味わいを変えてくれます。
 白身魚フライ乗せ、天中華への新しい提案。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、虎ノ門 肉と日本酒へ。
 開店直後は混み合っていると思ったので、少し時間をおいての再訪。
 前回は地下のテーブル席でしたが、今夜は1階のカウンター席へ。

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 いわゆるひとつの一人焼肉。
 食べるペースも飲むペースも自由、気を遣って話し掛ける必要も無ければ、黙って話を聞く必要も無し。
 大勢でワイワイ食べて飲むのも楽しいけれど、一人で飲み食いするのも楽しい。

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 夜の営業は、アラカルトとコース、コースは料理の2時間半飲み放題の6,500円と、3時間飲み放題の8,500円の2種類。
 朝、今日一日分のお小遣いを使ってしまったので、1円でも安い6,500円のコースをお願いしました。

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 「肉と日本酒」と謳うだけあって、日本酒が充実しています。
 手元のメニューには常備している銘柄が書かれていますが、リーチインを眺めてエチケットを見て注文するのもアリですね。

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 「肉と日本酒」と謳うだけあって、生酒はリーチインに入れてありますが、燗酒は常温保管されています。
 この日本酒の保管方法は当たり前だと思っていたのですが、飲食店によっては燗酒も冷蔵庫に入れてあったりします。

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 今夜は虎ノ門で一人お疲れ様会
 飲み放題には日本酒だけでは無くビール、サワーも入っているので、ビールを。
 ビールのことも詳しくないのですが、区切りを付けるために、一杯目は一杯だけビールを飲みます。

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 キムチとナムルの盛り合わせ、蒸し豚とネギみそ、センマイ刺し。
 ネギみそは写真を撮り忘れてしまいました。
 ナムルは分からないけど、キムチは自家製でお代わりしたいほど美味しい。
 蒸し豚は一枚目はそのまま食べ、二枚目はネギみそを付けて食べ、三枚目は焼いて食べました。

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 さて、日本酒。
 口切りは福岡の蔵元である山口酒造場が醸す「庭のうぐいす 鶯印のどぶろく」。
 冷して飲むのが基本ですが、燗付けもしてくれるので、最後にお願いしようと思う。

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 センマイ刺し。
 量が少ないように思えますが、こういう料理はちょこっと食べるのが嬉しいですよね。

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 奈良の蔵元である油長酒造が醸す「風の森 ALPHA type 1 次章への扉」純米奈良酒 無濾過無加水生酒 R1BY。
 この風の森は一人一杯までと制限付き、理由は高いから。
 透明のガラスコップなのでお酒の色艶がよく見えていいですね。

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 特選レバー。
 他店ではあるけど、肉と日本酒で一人焼肉は初めてなので、三切れが一人前と知る夜。
 ようく焼いて、塩だれを付けて頂きます。
 旨い。

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 岩手の蔵元である河村酒造店が醸す「ヒカリノミチ」純米酒 無濾過生原酒 2019BY。
 酉与右衛門(よえもん)を醸している蔵の限定販売酒。
 『ヒカリノミチは、宮沢賢治氏が花巻農業学校時代に生徒の意識高揚のために作った精神歌の一説。
 花巻農業高校の生徒達が丹精込めて栽培した、ひとめぼれを使用したすっきりとした純米酒です。』

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 新潟の蔵元である青木酒造が醸す「鶴齢(かくれい)」純米吟醸 R1BY。
 何かの折に話したことがあるかも知れないけど、この鶴齢推しの素晴らしい居酒屋が、かつて居酒屋にあった。
 店主さんは転職されてしまったけど、今どこで働いているんだろう。

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 熟成厚切りタン、新鮮ホルモンの盛り合わせ。
 厚切りタン、ツラミ(牛の頬肉)、赤センマイ(ギアラ、牛の第四胃袋)、ハツ、シマチョウ(牛の大腸)。
 たれは塩と醤油があるので好みで楽しめますが、ひとつ一切れしか無いので、食べ比べは難しそう。
 タンはネギを乗せて焼いて、食べるときにレモンを搾って食べるのはふらわ流。

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 山形の蔵元である富士酒造が醸す「アスタリスク 小さな星の物語」辛口純米 冬ひや酒 19BY。
 背景に日本酒が並んでいると、写真映えしますね。

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 神奈川の蔵元である大矢孝酒造が醸す「残草蓬莱(ざるそうほうらい)Type HG」きもと特別純米 美山錦60 R2BY。
 HGはHardGayではなくHiireGenshuの略だそうだ。

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 栃木の蔵元であるせんきんが醸す「クラシック仙禽(せんきん)無垢」純米大吟醸 無濾過原酒。
 「せんきん、お願いします」と声を掛けたら「どちらにしますか」と出されたので、無垢だけ飲みました。

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 焼きしゃぶ。
 以前のリトル肉と日本酒でも提供したと仰っていましたが、私は一度も食べたことがありません。

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 程よく焼いて、降ろしと共にちゅるっと食べます。
 美味しいですねぇ、醤油たれも美味しいし、塩たれもおいしいけど、しゃぶもいいなぁ。

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 さて、そろそろ燗酒の時間です。
 神奈川の蔵元である川西屋酒造店が醸す「麗峰(れいほう)」純米酒 阿波山田錦60 R1BY。
 店主さんに「この前、蔵見学に行ったんですよ」と話すと、「ウチの燗付けは米山工場長に教わったんです」と。

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 たれ肉とお野菜。
 野菜はサンチェが三枚とピーマン、ピーマンはそのまま焼いてそのまま食べます

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 たれ肉(部位失念)をしっかり焼いて、サンチェに乗せてからみそを合わせて包んで食べます。
 うーん、とっても美味しい。

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 京都の蔵元である向井酒造が醸す「伊根町夏の思い出」純米酒 R1BY。
 少し高くなっているカウンター台にビンを置いてくれるので、とても写真が撮りやすい。

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 島根の蔵元である山根酒造場が醸す「日置桜(ひおきざくら)」純米酒 鍛造生もと強力 27BY。
 温度高めに燗付けしてくれて、日本酒のことが分かってくれるお店で、日本酒のことが分かっていない男が飲む、と。

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 リブロースの炙り焼き。
 炙り焼きってあるのは、網の上でひらひらさせて炙るように焼く、ってことなんだけど。
 結構飲んでいて、とてもそんな細かい調理は出来ないので、普通に食べて美味しくいただきました。

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 宮城の蔵元である金の井酒造が醸す「川口納豆(かわぐちなっとう)」 特別純米酒 特別栽培米 美山錦 ひやおろし R2BY。
 ついこの前も藤沢で飲んだなぁ。

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 埼玉の蔵元である神亀酒造が醸す「ひこ孫 凡愚」手造り 純米吟醸。
 やっぱり神亀を飲まないと、肉と日本酒に来た気がしないな(遅っ

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 復刻亀戸カレー。
 かつて、リトル肉と日本酒で最凶カレーとして提供されていて、牛肉の端材をたっぷり入れたカレー。
 このカレーが旨いのなんのって、旨いんだよ。

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 忘れていた、どぶろくのお燗。
 このタイミングで飲んでも味なんて分からないと思ったけど、しっかり覚えていますね。

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 大阪の蔵元である秋鹿酒造が醸す「秋鹿(あきしか)」純米酒 八反錦 2019BY。
 ラストオーダーのコールが掛かると、つい頼んでしまう〆の一杯。
 今夜も美味しいお酒、美味しい肉料理をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月18日

ふらり振られて

/立ち食いそば藤にてかき揚げそば/麺酒肴ホヲズキ商店@新子安にてビンビール、豚シャブポン酢、アサリ潮麺/

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 朝は、品川駅港南口にある立ち食いそば藤へ。
 都内には個人店、チェーン店、資本系店と数多くの立ち食いそば店があります。
 私の調べ方が悪くて、この店舗の資本関係は分かりません。

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 立ち食いそば屋ですが、夜(17時からかななのかは不明)は呑みの部として、立ち食いそば屋らしからぬ一品メニューが提供されます。
 中々機会が無くて、夜呑みは未訪問です。
 夜の飲み会自体が著しく制限されているので、今後も伺うのは厳しそうです。

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 左の戸が入口で、右の戸が出口、左の戸から入るとすぐ左手に券売機が二台。
 上がお蕎麦、下がうどん、左側が温かい料理、右側が冷たい料理。
 ここまで分かりやすい券売機も珍しい。

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 店内は厨房の周りには食べるスペースは無く、壁向きカウンターが5人程度、奥の相対カウンターは10人程度。
 日替わりの限定揚げ物がホワイトボードに書かれています。
 紅生姜とか茄子とか食べてみたいんだけど、このホワイトボードが置かれている場所が微妙。
 一度も買ったことが無くて、とても悲しい(自分が悪いんだけど

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 袋麺をサッと湯通しする程度なので、一分もかからずにかき揚げそば430円
 写真で見るより大きな丼に、たっぷりのもり汁、東京の立ち食い蕎麦にしては珍しく、澄んだ色合いで、あっさり味。
 その味にする理由がきっとあって、その味が好きな人も多いと思うけど。
 東京の立ち食い蕎麦、イコール、塩辛いもり汁、みたいな思い込みがありますね(ミーツー

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 お蕎麦はソフト麺と呼んでも言い過ぎでは無いほど柔らかいので、コシこそが蕎麦の美味しさ、と信じている人には不評です。
 私はコシのあるお蕎麦はそのようなお店で食べれば良くて、この店ではこの店でしか食べられないお蕎麦を食べたら良いと思います。
 かき揚げが大きいですよね、店内揚げには思えませんけど、美味しければそれで良し。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 麺屋 LABO LABO@川崎新町、店主さん体調不良のため、暫く休業とのこと。
 この店に伺うのがどれだけ大変だったかは、改めて言わない。
 休業と知らずに伺った自身が悪かっただけですから。

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 夜は、麺酒肴ホヲズキ商店@新子安(横浜市神奈川区入江1-17-13)公式ツイッター)へ。
 麺かんながらのリニューアルとして、10/10プレオープン、11/4グランドオープン。
 ホヲズキ(鬼灯)は、神様の通り道を照らす灯から着想を得たとのこと。
 どんな屋号を付けようがお店の自由ですが、呼びにくい、親しみにくい名称は、それだけで損している気がしてならない。

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 店先には特に暖簾や看板は無く、店名は大きめのボードに手書きされています。
 営業時間は平日が11:30-14:30 17:00-22:00、土が11:30-22:00、日祝定休。

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 立て看板には「鬼灯商店」ではなく「ホヲズキ商店」と書かれています。
 メニューは中華そば醤油700円、中華そば塩700円、鬼灯担々麺850円、アサリ潮麺880円。
 さて、店内に入りますか。

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 前店と同じ場所に券売機が設置されています。
 ドリンクはビンビール550円、金宮ウーロン350円、金宮ソーダ350円、すりおろしレモンサワー450円、角ハイボール400円、ホッピーセット450円、ホッピー中・外250円。
 ご飯物はミニ焼飯300円、担々卵かけ飯300円、白飯150円。

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 つまみは券売機近くのホワイトボードに書かれています。
 何でもかんでも多く揃えればいいと言うことは無いけど、家庭で簡単に揃えられる料理だと外食感が低めですね。

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 先行者が特に話題にしていなかったので、最近になって飾られたと思われるマスクマンのマスク。
 プロレスに明るくないので、どなたのマスクかを訊くとケンドー・カシン選手の本物(サイン入り)とのこと。
 終始貸切状態、ワンオペの店長さんは奥の厨房に入ったまま。
 黙って帰ったら、ありがとうごさいます、も無しなのかにゃー

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 食券を渡すと「ラーメンは後でお作りしますね」と、声を掛けて下さいました。
 以前はそれが当たり前の接客だと思っていましたが、そうで無いお店を知ると、そうであるお店がありがたいです。
 席配置は前店と変わらずのコの字カウンター、2席、4席、2席。
 席間を遮るパーティションは設置されていませんが、椅子は間引かれています。

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 先ずはビンビール550円と豚シャブポン酢300円にて、今夜は子安で一人お疲れ様会。
 ビールはハートランド、、、先行者の情報と異なりますが、グランドオープンして変わったのかも知れません。
 豚しゃぶは美味しいのですが、下支えのモヤシがイマイチ。

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 ビールを飲み終わったので「ラーメン、お願いします」と声を掛けて
 アサリ潮麺880円、丼はかんならがら時代と同じ、想像していた以上に浅利が乗っています。
 鶏ガラダシをベースに、これでもかと浅利を入れたスープは、圧倒的では無い浅利感、とても美味しい。
 何でもかんでも振り切ればいい、何でもかんでも全力が正義、ではないってことだな。

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 菅野製麺所の中細麺は全メニューで共通でしょうか、スープとの相性は鋭意調整中に感じました。
 トッピングは溢れんばかりの浅利、メンマ、茹でモヤシ、白髪ねぎ、カイワレ大根、なると。
 卓上には胡椒しか用意されていないので、味変せずにそのまま食べ切ります。

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 食べ終わって席を立ったタイミングで、店長さんが奥から出てきました。
 後客がいないことをいいことに、少しお話しさせて頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記