2024年02月16日

25周年祭

/食い処・飲み処 源八にて源八25周年記念プレミアムプラン/

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 今週もお終い、来週は都内で作業予定。
 久し振りに金曜日に予定を入れての、飲み会というか宴会。
 宴会、、心騒ぐ言葉ですな。

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 夜は、食い処・飲み処 源八(公式ホームページ)へ。
 蔵元の会に何度か参加させて頂き、いつか通常営業で伺いたいと思っていました。
 やっと願いが叶ったんですけど、通常営業とはちょっと違うかな。

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 昨年の12月に25周年を迎え、遅まきながら今月、25周年祭。
 おめでとうございます。
 周年祭には二つのコースが用意されています。
 今夜は、源八25周年記念プレミアムプラン【VIP飲み放題付2時間30分】を予約しています。

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 店内を見渡すと満席。
 掘りごたつ席に案内され、おお、宴会の準備万端。
 先付けは既に用意されていてます。

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 飲み放題はにはビールが組み込まれ、日本酒も25種類ほど。
 半分以上の銘柄を飲んだことが無くて、じっと目を見る。

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 それではビールで乾杯、今夜は仲町台で4人お疲れ様会。
 久し振りに大人数(とは言え4人だけど)で飲んで、とっても楽しくなる予感。

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 お造り五点盛
 マグロ、タコ、サーモンなどの盛り合せ。
 さっさと取り分けて、さっさと美味しくいただきます。

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 ローストビーフシーザーサラダ
 今夜は取り分けてくれる女史が多くて、オジサンは食べるだけで楽ちんです。

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 本日の揚げ物
 ポテトフライと鶏から揚げ、ポテトフライにはマヨネーズがたっぷり。
 まんま宴会居酒屋メニュー、毎週のように食べていた頃もあったなぁ。

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 国産牛もつ旨塩鍋
 キャベツたっぷり、ニラたっぷりのもつ鍋、塩味で用意されています。

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 そろそろ食べ頃かな。
 鍋が出来る間に日本酒を何本飲んだか、結構飲んだな。

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 本日の一品料理
 今夜は真牡蠣、たれがたっぷりと掛かっていて、とっても美味しそう。
 喧嘩せずに一人一個、ツルッと頂きます。

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 雑炊セット
 鍋をあらから食べたところで雑炊。
 いつもなら自分で仕立てるところを、今夜はみんながやってくれて、極楽々々。

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 ご飯とシメジを入れてひと煮立ち、その後で生玉子を回し掛けます。
 あとは美味しく食べるだけ、ああ、美味しい。

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 途中から熱燗も飲んじゃって、この辺りから記憶が途切れ途切れ。
 もちろん楽しく飲んでるから、誰かに迷惑を掛けているってことはないけど。

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 本日のデザート
 多分食べた、きっと美味しかった。
 今夜は美味しい日本酒と美味しい料理をご馳走様でした。
 次回こそは普通の宴会を。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2024年02月15日

牛タンしゃぶしゃぶ好

/時間無制限 食べ飲み放題 165種 匠 溝の口駅本店にて牛タンしゃぶしゃぶ、贅沢ティラミスなど/

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 せっかく写真を撮っているのだから、私のことを全く知らない第三者からの評価を受けてみたいじゃないですか。
 評価とは報酬のこと。
 報酬には色々な考え方があるけど、有料であることが私にとってとても大切。
 写真で生計を立てるとか夢物語だろうけど、「報酬をお支払いします」の誘いには乗ってみようかと思う。

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 溝の口で飲もうよと、今夜は時間無制限 食べ飲み放題 165種 匠 溝の口駅本店へ。
 食べ飲み放題には惹かれないけど、牛タンしゃぶしゃぶには胸ぐらを掴まれる勢いで、二つ返事。
 立地は東急田園都市線溝の口駅から徒歩数分、吉野家の小道を入っていき、カラオケとネオン輝くビルの3階。

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 3階でエレベーターを降り、左へ足を向けると、ガランとしたスペース。
 正面が匠 溝の口駅本店、「肉バル MEAT酒場 マルシェ 溝の口店」とのダブルネームですから、入り口は同じ。
 左側には、鳥貴族 溝の口北口店。

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 店内は全席が半個室、パーティションやカーテンなどで仕切られています。
 昔の居酒屋を謳歌した世代にはチト寂しいけれど、時代は常に移り変わっています。
 今夜は、『牛タンしゃぶしゃぶと鮮魚お造りコース 3H飲み放題+料理9品コース」を予約してあるとのこと。
 飲み放題に日本酒は含まれていないので、飲み放題ではビールだけ飲んで、日本酒は別注します。

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 先ずは生ビールで乾杯、今夜は溝ノ口で二人お疲れ様会♪
 1杯めのビールは何物にも変え難い旨さ。
 必ずしもアルコールを飲むお客さんばかりではないからか、先付け(お通し)はありません。
 まあ、先付けを断って100円でも安くしたいお客さんもいる時代に対応されているとも言えますな。

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 前菜として、肉寿司。
 色々な居酒屋、お鮨屋、焼肉屋を飲み食べ歩いていると、ご飯物から始まっても珍しく感じません。
 酢飯と炙り肉の相性は繊細に感じることが多いので、酔う前に楽しめて嬉しい。
 まま、〆のご飯代わりに肉寿司を頂いても、それはそれで嬉しい。

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 続けて野菜として、香味野菜の和風サラダ。
 サラダ菜やパプリカ、オニオン、コーンなど、あっさりめのドレッシングを掛けた野菜だけのサラダ。
 いや、刻み海苔が乗せてあるか。

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 やっぱ、サラダは野菜だけが好みですな。
 一気に食べるのでは無く、他の料理に挟んで食べたいので、テーブルでの置き場所をやりくりします。

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 揚げ物として、皮付きポテトフライ。
 良い感じに揚げられていて、ひとつひとつがやや大ぶりり。

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 ポテトフライにはケチャップだよね、たっぷり付けて一口でがぶりと美味しい。
 「私、ポテトが好きなんです」なんて初耳だけど、そこまで言うなら全部食べて良いよ。 

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 ここでついに、牛タンしゃぶしゃぶが用意されます。
 たっぷり食事して、たっぷり飲んだ後での鍋ではなく、鍋をメインに料理やお酒を楽しむ嗜好ですな。
 鍋は2人前からの注文、肉肌を見る限りは黒タンに見えなくもない(未確認)。
 野菜類はハクサイ、モヤシ、ナス、シメジ、エノキ。

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 牛タンは火の通りやすさ優先の薄切りでは無く、味わい優先の厚切り。
 作法を知らないので、2枚ずつしゃぶしゃぶしてみます。
 お出汁が煮立ったら、先ずは野菜などを入れずに牛タンだけしゃぶしゃぶ。
 何枚か楽しんでから、野菜類を入れてひと煮立ちさせてからしゃぶしゃぶ。

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 正直、ここまで美味しいとは思わなかった美味しさ。
 お出汁は強めの塩味、その強めが牛タンをとても心好く高めています。
 美味しいと自然と「美味しい」と声が出ますが、美味しいの先の美味しさは黙って次の箸が出ますな。
 ポン酢とかの調味料は無いのか、と心の中で毒付いた自身が恥ずかしい。

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 野菜類にナスがあって、「えー、鍋に合うのかなぁ」と声に出してしまったけど。
 お出汁で煮込んで頂いてみると、とっても心好い。
 ちゃんと考えているんですねぇ、大変失礼しました。

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 ここまで牛タンしゃぶしゃぶが美味しいと、どうしても日本酒を飲まざるを得ません。
 岩手の蔵元である南部美人が醸す「南部美人(なんぶびじん)」特別純米酒 R5BY。
 今夜は大好きな蔵元の南武美人から、ああ、うんまい。

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 刺身として、鮮魚の御造り2点盛り。
 コースなので2点ですけど、アラカルトなら5点で頼むところ。

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 仕入れによって魚は変わり、今夜は鯛と勘八。
 醤油がちょっとアレだけど、厚切りの美味しさが全てを超えていきます。

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 石川の蔵元である車多酒造が醸す「天狗舞 舞(てんぐまい まい)」普通酒 R5BY。
 今年、石川では大変なことが起きて、多くの蔵元は大打撃。
 今ここで飲んでも蔵元には直接支援できませんが、それでも飲まずにはいられない石川の酒。

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 逸品として、地鶏モモ肉の一枚揚げ。
 旨味が溢れ出すもも肉を一枚(?)丸ごと揚げて揚げた逸品。

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 初めはマヨネーズをたっぷり付けて豪快に頂き、
 途中からレモンを絞ったり豪快にいただく。
 牛タンも美味しいけど、鶏もも肉も美味しい。

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 京都の蔵元である玉乃光酒造が醸す「玉乃光 酒楽(たまのひかり しゅらく)」純米吟醸酒 R5BY。
 お酒の量は一合と表記されているので、一品に合わせるには二人で一杯がちょうどいい。

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 酒肴として、お新香。
 沢庵としば漬けでしょうか、白胡麻を掛けられた創作系お新香でしょうか。
 コリッとした食感とじんわりと塩味が広がり、そろそろ鍋も締めないとの心持ちになります。

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 〆はうどん、ラーメン(中華麺)、雑炊が用意されている様ですが、コースにはうどんがセットされています。
 どれで〆ても美味しいんだろうけど、お肉の旨みが溶け込んだ出汁で食べるうどんは絶品なのだろう。

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 軽く煮込んで頂いてみると、絶品の美味しさ。
 それなりにお腹は膨れていましたが、するすると頂けます。

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 甘味として、贅沢ティラミス
 居酒屋のコースでしか私はスイーツを頂きませんが、そのスイーツが今は十分美味しいと感じています。

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 今夜のティラミスは甘さ控えめで、とても美味しい。
 美味しいしゃぶしゃぶ、美味しい鶏から揚げ、美味しい日本酒をご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2024年02月14日

つけ麺専門店

/つけ麺専門店 自家製麺 ふくろう@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸2662-2)にて塩つけ麺(並300g)/

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 今週は1日少ないので、2日目でもう週中日。
 2月とは思えない暖かさで、寒がりの私は助かっています。

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 夜は、つけ麺専門店 自家製麺 ふくろう@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸2662-2)へ。
 2024/2/8オープン、2/10まで大盛り又は味玉無料サービス。
 立地は向ヶ丘遊園駅から徒歩数分、らぁ麺 流 別館(2022/12/8-2023/夏)跡地。
 経営母体は福島の製麺所、製麺所名をお聞きしましたが、脆くも失念(これだからジジイはにゃー。
 店名の由来は「『福を呼ぶ鳥』にあやかって」、とのこと。

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 店内に入ると、全店では置かれていた券売機が撤去されています。
 「いらしゃいませ、お好きな席へどうぞ」と案内され、空いていたカウンター席へ。
 席は厨房を囲むL字カウンター6席と2席、4人掛けテーブル、計12席。

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 口頭注文後会計、メニューは醤油つけ麺、塩つけ麺、同額になります。
 小200g900円、並300g950円、大盛450g1,050円、特盛550g1,150円。
 ご飯物はネギ塩チャーシュー丼300円、マヨチャーシュー丼300円、味玉角煮丼350円。
 飲物はおつ生100円、中生350円、瓶ビール(中瓶)650円。

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 前客4人、後客4人、店員さんは3人。
 卓上には酢、山椒、ラー油、一味、にんにく、ブラックペッパーグラウンド。

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 カウンター台に貼られた説明を読みながらラーメンの出来上がりを待つ、べきですが。
 老眼の進んだジジイには、字が小さくて読めません。

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 少し待って、塩つけ麺(並300g)950円
 先につけ汁、後からレモンが添えられ、焼海苔を挿した麺丼。
 茹で前300gを15分茹でて540gの麺量、基本はあつもり、ひやもりもできるとのこと。
 極太麺はうどんに似てはいるけど、うどんは太いだけじゃ無くて細いのもあれば平打のもあるし、なんとも。

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 鶏ガラ主体、豚骨や帆立、鰹出汁をブレンドしたつけ汁。
 何種類かのネギを泳がせ、鷹の爪を浮かべ、チャーシューを沈めています。
 うっすらとした油膜はラード由来、最後までつけ汁の温度が保てそうです。

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 純白の極太麺を浸けていただけば、すぐに次の麺を手繰りたくなる美味しさ。
 より濃厚に、より希少食材を、より見栄え良く、なつけ麺がトレンドですが、
 実直に麺とつけ汁で食わせるつけ麺、良いですなぁー。

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 チャーシューは鶏むね肉(醤油味では豚肩ロース)が二つ、塩味のつけ汁に良く合っています。
 たれと共にチャーシューを変えるのはトレンドなのかレアなのか、つけ麺をあまり食べないで分かりません。
 分からないけれど美味しければ良いんだったら、この組み合わせは良いです。

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 調味料が何種類か用意されているので、お楽しみの味変タイム。
 今夜はにんにくと辣油を試してみました。
 意外とイケますが最高と言うことではなさそう、次回に期待。

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 味変タイムを楽しんだら、うっかり忘れていたレモンを搾ります。
 酸味でさっぱりしたら嫌だなと思いましたが、爽やかになっただけで、スープの旨味の余韻は残ったまま。
 「絞ってからの余韻」も計算されているかのようです。

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 どこにも書かれていなくて、案内もありませんでしたが、「スープ割りをお願いします」と声を掛けます。
 つけ汁の容器ごと引き取って下さり、お出汁で割って、戻して下さいます。
 山椒をパッと振って香りを立て、レンゲで数口、途中から丼を持ち上げてゴクゴクと。

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 冬につけ麺はどうかと思ったけど、今日はそんなに寒くなったし、あつもりだったので、美味しくいただけました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 23:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記