2018年05月07日

相模大野のチェーン店

/腰痛/ちゃーしゅうや武蔵相模大野店@相模大野にてからし味噌らーめん/

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 歩けないほどでは無いけど、ちょっとこうしたらああなってしまうほどの緊張感の連続、まるで綱渡り。
 何とか会社まで辿り着き、座ってしまえば後は指先と口だけの仕事だし。
 お昼はコンビニのサンドイッチでやり過ごして、こんな日に限って残業になったりして。
 会社を出てみれば雨が降っているじゃ無いか、天気予報、大当たりだな。

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 相模大野駅北口にあるボーノ相模大野(ホームページ)の1階に、2018/3/2にオープンしたちゃーしゅうや武蔵相模大野店@相模大野(相模原市南区相模大野)ホームページ)。
 新潟近郊を軸に愛知県、静岡県、長野県、群馬県などに28店舗をチェーン展開されていますが、恥ずかしながら本店未訪問どころか、店名さえ知りませんでした。
 店舗は1階ですが遊歩道下なので雨が降っても日差しが強くても、店内に入りやすいですね。

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 店内に入るとホールの女性店員さんに「いらっしゃいませ、お好きな席へどうぞ」と挨拶されます。
 全て2人掛けテーブルが用意されていて、店内中に7卓、壁沿いに9卓、32席です。
 卓上には醤油、辣油、酢、ホワイトペッパー(パウダー)が用意されています。
 メニューが全テーブルに用意されていますので、じっくりと検討できます。

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 メニューはラーメンとしてからし味噌、塩、醤油、ブラック、つけめん。
 サイドメニューはチャーシュー飯、肉餃子、野菜餃子。
 アルコール飲料は生ビールのみ、おつまみちゃーしゅう、おつまみメンマ。

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 平日の夜、店内は4割ほどの入りですが見渡す限りラーメンのみで、1人も飲んでいません。
 たまたまなのか、この地の傾向なのか、特に意味は無いのか。
 口頭注文後会計、理由は不明ですが10分ほど掛かってラーメンが出来上がってきました。

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 からし味噌らーめん740円(税別)
 見るからに龍上海インスパイアですが、新潟を中心としたチェーン店が山形の地ラーメンをインスパイアしている理由は不明です。
 説明によれば『動物系×魚介系のWスープに鶏油をプラスしたコクのあるスープ』とのこと。
 飲んでみると味噌汁よりあっさりした口当たり、動物系や魚介系が何を現すのかは私には分かりませんでした。

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 自社製の平打中太麺、この味噌スープとの絡みはあまり良くないような印象で、他のメニューとの相性は不明です。
 約2ヶ月間熟成したバラ肉チャーシューは小ぶりの一口サイズで5枚ほど。
 たっぷりのモヤシにメンマ、なると、『15種類以上のスパイスを使った特製からし味噌』を途中から溶かすと、Wテイストが楽しめるそうです。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 人の好みは千差万別、私が美味しかったから、美味しくなかったから、と言って、あなたが美味しいかどうかには全く関係ありません。
 どんなラーメンでも自分で食べてみないことには美味しいかどうかは分からないけど、人生の中で食べられる回数は決まっているので、食べる前に何らかの方法で選ばざるを得ません。
 美味しいラーメンを食べるより、食べたラーメンを美味しく感じた方がいいんじゃないかな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月06日

箱根の新店

/麺398-1@宮ノ下(足柄下郡箱根町宮ノ下398-1)にて塩麺、醤油麺/箱根登山鉄道/

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 腰の状態は万全では無いけど、今日を逃すと訪問が来週になってしまうので、出掛けることにしました。
 もちろん、明日からの仕事に差し支えるような方向だったら、途中からでも引き返す意気込みです。
 体調万全ならバイクで快晴を切り裂いて走っていくところですが、そういうわけにはいかず。

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 行き方としては、箱根湯本まで電車で行って、箱根登山鉄道で向かうのが王道ですが、グーグルマップで調べると、小田原駅からバスで行けと。
 バスだったら座れるから、と、小田原駅で降りてバス停に向かうと、ちょうどバスが来ています。
 ラッキーと乗ろうとするも満席、、時刻表を見ると次の便は一時間後、、乗るしか無いか。
 人生の勝ち組の方々には曜日も祝日も関係ないはずなのに、何故にGW最終日のバスを貸切状態にするほどの観光をするんだろうか。

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 宮ノ下と宮ノ下温泉のバス停のちょうど真ん中に、麺398-1@宮ノ下(足柄下郡箱根町宮ノ下398-1)
 5/1プレオープン、5/10グランドオープン。小田原にある彩酒亭洞プロデュース。
 店舗の両側に立ててある白旗が営業中の証、これは彩酒亭洞と同じです。

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 事務所跡を全面的に改造してラーメン屋へ仕上げたそうです。
 店先には大きな一枚杉の看板が横たえてあります。
 一歩下げたファサードがお店へ入りやすくしています。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター4席と5席のみ、店員さんとお客さんの距離がとても近くてゆっくり出来そうです。
 店長さんに、かくかくしかじかで店主さんと知り合いでして、云々と説明が面倒くさいなと思っていたら。
 「ふらわさーん、ようこそ、いらっしゃいませ」と声が聞こえてきて、おっ、今日はいるんだ。

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 店主さんと四方山話をしながら、先ずはビール680円。
 ビールに箱根の画がはいっていて、観光地気分になりますね。
 卓上にはブラックペッパーが用意されています。
 自然光がたっぷり入っているし、LED電灯を使っているので、室内灯の笠に本物の笠を使ってあって、良い感じです。

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 メニューはラーメンとして塩麺880円、醤油麺880円。
 ご飯物はローストビーフ飯580円、釜あげシラス飯580円、炙りチャーシュー飯580円。
 飲み物はビール680円、コーラ300円、ウーロン茶300円、オレンジジュース300円。
 地酒880円、ハイボール480円、焼酎480円。

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 先ずは塩麺880円
 さて、鶏ガラのみを丁寧に炊き出し、香味野菜で臭みを消した純鶏スープ、鰹節出汁を隠し味的に加えてあり、やり過ぎ感のない、親しみやすい味わい。
 その気になればもっと旨味を強くできるし、今風の味のブレンドも出来ます。
 しかしして、箱根に何年かぶりに遊びに来て、何年かぶりに再訪したお客さんに「あの頃と変わっていない美味しい味」として楽しんでもらいたい、を優先された味の調整。素晴らしい。

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 やや縮れた中細麺は製麺所非公開とのこと、とは言え県西地域には製麺所はそう多くないので、ラーメン好きには食べたら分かるでしょう。マルキ
 トッピングとしてスープとの馴染み良さを考えて蒸し鶏、斜め切りした白ネギ、季節の野菜として今回は春菊。
 春菊は苦味が強い印象がありますが、それは昔の話で、契約農家から仕入れた春菊は程よい苦味にスープをよく吸って、とても美味しい。
 白胡麻と白胡椒がさっと振られ、仕上げにさっとオリーブオイルが回しかけられています。

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 次に醤油麺880円
 塩味は鶏ガラスープの味がとても美味しかったけど、醤油味はさらに味が引き立っていて、個人的には醤油の方が好み。
 塩が塩っぽさを前面に出してきていないように、醤油も醤油ゝゝしていなくて、同じように親しみやすい味わい。

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 麺とトッピングは塩と同じですので、タレだけが違うメニューですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 紫陽花の季節になったら、撮影がてら、立ち寄ってみますか。

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 帰りは電車で帰るかと、箱根登山鉄道宮ノ下駅から乗車します。
 PASMOのタッチパネルが設置されているので、ピッとやったら、自宅最寄り駅で下車するまでノータッチです。
 下り電車も満席、立つスペースの確保も厳しいほど。

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 途中の景色は楽しむのも大変なほど混んでいましたが、タイミングを見て、写真をパチリ。
 車内では、箱根登山鉄道がどの位大変なのかの車内放送がありますが、誰も聞いていない感じ。
 二度のスイッチバックを経て、箱根湯本駅へ。

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 ロマンスカーが発車待ちしているけど、もちろん私は各駅停車で帰ります。
 ここで6両編成になるので、さすがに座れて、座ってしまったらぐっすりと寝てしまって。
 これにて今年にGWはお終いです。
posted by ふらわ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月05日

腰痛

/腰痛/麺や笑味寿@平塚市富士見町にて冷やし担々麺/

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 昨日の腰痛が引かず、一日中、横になっていました。
 色々な予定がガラガラと崩れていきますが、まあ、仕方ない。
 神様が身体を休めろと言っている、と思うことにしました。

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 寝ているだけでもお腹が減るので、カップ麺を食べました。
 カップ麺だけではなんなので、サラダとかお味噌汁とか。
 久し振りにヨーグルトをたべました。

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 夕方になって麺や笑味寿@平塚市富士見町へ。
 月に一度は無理でも、三ヶ月に一度くらいは行こうと思っているのに、思っているだけな私。
 それでも、常にチェックしている地元のラーメンブロガーのブログで限定メニューを見つけまして。

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 店先に着いてみると、季節限定、と銘打ったメニューが掲げられています。
 券売機の前に先客がいるので、少し待ってから店内に入ります。
 食べるラーメンは季節限定メニューに決めているけど、一応はメニューを確認します。

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 醤油、海老醤油、塩、豚骨魚介、味噌、辛味噌、濃厚担々麺、濃厚魚介つけ麺、そして季節限定。
 揚げ物が充実していて、カキフライ、イカフライ、白身魚フライ、アジフライ、エビフライ、ハムカツ、メンチカツ、チキンカツ、から揚げと揃っています。
 もちろん、飲みのつまみとして用意されているのですが、これってラーメンにトッピングしても良いんでしょうね。

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 食券を店員さんに渡し、程なくして冷やし担々麺880円、担々麺専用の平皿に盛り付けられています。
 スープは芝麻醤を主体として使いながら酸味を加えていて、担々麺専用の中細麺を合わせています。
 トッピングはミニトマト、茹でほうれん草、穂先メンマ、味玉、刻み海苔、挽肉、白ネギ。

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 主力の家系ラーメンで使われているトッピングを上手に使いながら仕上げた逸品です。
 軽く混ぜてから食べてみると、冷やしすぎていないスープと麺が良く合っていて、胡麻の香りと共に美味しいです。
 挽肉の美味しさが全体の美味しさを持ち上げていて、茹でほうれん草、穂先メンマも美味しく頂けます。

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 ラーメンを食べるお客さんには無料サービスのライス、柴漬けを乗せて頂きます。
 麺を食べ終わったら、残ったライスをお皿にのせて、一緒に美味しく食べます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記