2020年03月18日

菜の花

/白昼の死角/らーめん雅楽GARAKU@あざみ野にてハートランド、油そば/

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 今、白昼の死角(高木彬光著)をKindleで読んでいる。
 現代では絶対に不可能な犯罪も終戦直後では十分可能、というストーリーですが、それは逆に当時は絶対に不可能でも現代では可能な犯罪もある(特殊詐欺とか)ということか。
 それはそれとして、幾つかの瀬戸際でのやりとりで語られる言葉が、心に刺さる。
 そうだよそう、私も今、一度死んで生き返ろうとしている。

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 夜は、らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)公式ブログ)へ。
 月に(約)一度の訪問と決めてから、月初めに伺うとその月は訪問しないことが伝わってしまうので、月末ギリギリに駆け込むことが多かったのですが。
 決められたこと、決めていたことから変えていこうかと。

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 今月の月替わり限定メニューは油そば。
 『ニンニクパワーで免疫力UP!
 醤油とニンニクの香ばしい香りに背脂の甘味と卵黄のトロ味を加え最高に食欲がそそられる一杯です。
 スープ付き&麺は通常1玉ですが、大盛り(1.5玉)無料&半ライスサービス。
 麺と具を良く混ぜてガッツリ召し上がってください。』

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 流行病の影響でガラガラと思いきや、店内待ちが出来るほど混み合っています。
 先ずはハートランド400円で、今夜はあざみ野で一人お疲れ様会。
 女将さんは「いつも代わり映えがしなくてゴメンナサイね」と謙遜されますが。
 私はこの三点セットが楽しみで、通っていますので。

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 今日の賄い、、、じゃなかった、試食はたっぷり山椒な茹でもやしとねぎの挽肉和え。
 痺れと辛さが絶妙で、お酒のつまみに最高です。
 今日は大将と女将さんのツーオペ、満員のお客さんにフル回転。

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 閉店時間を睨んでお願いした、油そば1,000円
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。
 フライドガーリックに加えて、たっぷりのおろしニンニクがニラと茹でモヤシと共にトッピング。
 これでもかとサイコロカットのチャーシュー、甘味と旨味の上質な背脂、シャキシャキの白ネギ、さらに卵黄。

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 取り巻きには、残ったたれのかき取り用追い飯、追いメシ用卵黄、味変用激々激辛餡、さらに鰹節出汁スープ。
 迎え撃つ太麺は三河屋製麺、何も言わなくても一玉半。
 様々な味が複雑に絡み合って美味しいから食べきれるけど、完全に食べ過ぎ。

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 麺を半分ほど食べたところで、味変用激々激辛餡を混ぜ合わせます。
 もの凄く辛くて思わずお冷やに手が伸びますが、お冷やで洗い流すとまた辛くなるので、そのまま食べ続けます。
 食べていると辛さに慣れてきて、旨さが駆け上ってきます。

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 麺を食べ終わったら、合わせる追い飯用に残ったモヤシやチャーシューを少し食べて量を調整します。
 醤油たれをスプレーの様に掛けたら霧状では無くて結構太くて、ご飯が崩れるほど。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 電車に終電が無ければ時間が分からなくても気にならないけど。
 まっすぐに撮ったつもりでも曲がっている。
 さて今週はあと一日。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月17日

ボケの花

/ボケ/柴崎亭梅ヶ丘店にて油そば/名代 箱根そば 祖師ヶ谷大蔵店にて海老天そば/

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 毎年ボケの花を撮っていて、毎年上手く撮れていく気がする。
 自身のブログの写真なので、自分が上手いと思っていればいい。
 写真を撮りおわって機材を片付けていたら、急に晴れてきたのは内緒。

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 夜は、柴崎亭梅ヶ丘店公式ホームページ)へ。
 随分と本店には伺っていないけど、梅ヶ丘店は毎回店員さんが違う気がする。
 同じ曜日に伺わないと、同じ店員さんには会えないのかな。

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 今夜は釜揚げ狙いでしたが、券売機から名前が消えている。
 食べ損なったのか、、そもそも期間限定だったのか、、何だったんだろう。
 気を取り直して、未食のメニューをポチり。

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 店内には待合席が10人分以上あるのですが、なぜか先頭7人分だけ仕切ってあります。
 7という数字に意味があるのかも知れないし、単なる思いつきかも知れない。
 そんなことを考えていたら、ラーメンが出来上がってきました。

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 油そば600円、これがひとつの柴崎亭油そば。
 麺線が綺麗に整えられて、半分ほど真っ黒な油に浸かっています。
 柴崎亭のラーメンは基本的に動物性由来の脂は使われておらず、全体をよくかき混ぜるのと漂ってくる、ネギの香り。
 そう、醤油たれで味付けしたネギ油のスープ。

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 田村製麺の角細麺がスープを良く持ち上げて、この上なく美味しい。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、メンマ、貝割れ大根。
 胸倉を掴まれて殴られるかなような力強い味の油そばもあれば、そっと肩を抱きしめる柔らかい味わいの油そばもある。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 小田急線に定期で乗れるのもそう長くないので、今のウチに小田急線沿いの宿題店は早めに片付けたい。
 小田急線祖師ヶ谷大蔵駅の改札外にある、名代 箱根そば 祖師ヶ谷大蔵店公式ホームページ)へ。
 拠ん所ない事情で食べログに掲載しだしてからは、初訪問になります。

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 店内に入って券売機へ。
 回数券の目印がズレているのはいいとしても、かき揚げ天や海老天が、トッピングとテイクアウトでボタンが違うのは何故だろう。
 テイクアウトの数を食券でカウントしているのかも知れないけど、トッピングの食券を「テイクアウトで」と出されたらテイクアウトするだろうに。

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 席配置は壁向きカウンター6席、6人掛け相対カウンターが2島、2人掛けテーブルが9卓。
 卓上には一通り揃っている親切さ。
 お冷やを飲みながらお蕎麦のできあがりを待ちます。

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 程なくして、海老天そば550円
 550円を特段高いとは思わないけど、衣でかさ増しされた海老天は、昔ながらの天ぷらと考えてよろしかったでしょうか。
 有料トッピングに変わった直後は大盛りだった薬味ネギ、今では元通りの量になってしまいました。

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 お蕎麦は安定の箱そばクオリティ、寄り添うような美味しさ。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
 それにして、閉店まで1時間近くあるのに、ダスターとか箸箱とか片付けるのは、いくら何でも早すぎるでしょう。
posted by ふらわ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月16日

クリスマスローズ

/クリスマスローズ/萬馬軒新宿二丁目店@新宿ニ丁目にてネギ味噌らーめん/

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 今年のクリスマスローズ
 水曜日辺りには咲いていたのですが、朝の忙しい時間に三脚を立てて、なんてことはやっていられないので。
 葉の淡い感じがうまく出ているような気がすると、自己満足。

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 夜は、萬馬軒新宿二丁目店@新宿ニ丁目へ。
 新宿という大きなくくりでは駅に近い遠いは関係ないとはいえ、冬が戻ってきたと思うほど寒い夜には一歩でも駅から近い方がいい。
 と店に着くと、「寒いから味噌ラーメンだな」と誰もが同じことを考えるようで、満席。

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 こんな寒い夜に外待ちは辛すぎる。
 ちらっと店内を覗くと一席だけカウンターが空いていました。
 営業時間が少しだけ短くなったのは、キッチンカー向けの仕込みをするため。

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 店主さんに挨拶しつつ、券売機で食券を買います。
 昨年10月の消費税増税に対応して、値段が改定されています。

 味噌らーめん840円、ネギ味噌らーめん940円、味噌チャーシュー麺1,200円、ネギ味噌チャーシュー麺1,300円。
 辛味噌らーめん890円、辛味噌チャーシュー麺1,250円、味噌つけめん890円、辛味噌つけ麺940円、
 岩海苔らーめん940円、醤油らーめん740円、醤油チャーシューめん1,100円。

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 さてビール490円、今夜は新宿で一人お疲れ様会。
 こんな寒い夜は熱燗か焼酎お湯割りが所望ですが、ビールしか無いので。
 店主さんによれば、銀座?のキッチンカー・エリアが閉鎖されたので、近場で唐揚げ弁当を販売しているのとのこと。
 何とか応援できないものか。

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 程なくしてネギ味噌らーめん940円
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。
 何度味わっても安定した美味しさの味噌スープ、寒い夜は味噌らーめんに限ります。
 昨今の野菜価格下落を受け、原価を抑えるんじゃなくて野菜の量を増やし、濃厚な味わいながら後味をスッキリさせています。

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 三河屋製麺の太麺が、またこれスープによく合います。
 チャーシューはスープに溶けてしまいそうなほどとろとろ、まばゆいばかりに輝く白髪ねぎ、メンマ。

 周知の事実ですが、この味噌ラーメンをベースに「選択と集中」したのが花田。
 食べ終わってからも、ラーメン談議は終わらない。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記