2021年02月15日

雨上がりの虹

/雨上がりの虹/西日に桃/

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 今日は今日とでテレワーク。
 お昼くらいは近所のラーメン屋に食べに行こうかと考えていたけど。
 朝から雨が降っていて、終日引きこもりになりそう。
 夕方近くなって雨が上がり、北東の空に虹。

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 庭の桃の花に西日が当たっていたので、パチリ。
 その後、仕事を続けるも、中々終わらず、夕飯も自宅で。
 これからはこういうことがおおくなりそうな予感。
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2021年02月14日

大磯の新店

/大磯海そば@中郡大磯町大磯にて潮そば、和え玉/

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 娘が孫を連れて遊びに(いわゆる帰省)きていて、一気に家庭が騒がしい。
 こんな人生があるなんて考えたこともなかったけど、改めて考えてみると、世間一般では普通なのか。
 世間ズレしているので良く分からないけど、孫は可愛い。

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 女房と娘と孫のドライバーを買って出て、一人お昼。
 2021/1/9にオープンした、大磯海そば@中郡大磯町大磯1713-90公式インスタグラム)へ。
 立地は大磯駅から徒歩10分、ロイヤルテラス大磯の1階になります。
 店主さんは、かつて一風堂で働いていたことがあるとか。

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 営業時間は土日祝の11:00-14:00、いわゆるひとつの「ハードルの高い」店。
 専用の駐車場は用意されていないので、近くのコインパーキングを利用することになります。
 いずれのコインパーキングもちょっと距離があるので、雨にはちょっと辛いかな。

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 土日祝のみの営業ですが、今日はたまたま営業していたようです。
 店内に入ると右手に製麺室がありますが、製麺機は使われた様子がありません。
 壁側の5席の待合席は満席、立ち待ちのお客さんが三人、先に食券を買うべきか、並ぶべきか迷います。
 立ち待ち客が食券を持っているのを見て、先に券売機へ。

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 メニューは潮そば850円、醤油そば850円、和え玉200円。
 トッピングは味玉100円、メンマ150円、チャーシュー(1枚)180円。
 サイドメニューはシジミ飯200円。
 飲物は湘南ビール700円、檸檬サワー500円。

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 席配置はカウンター5席と3人掛けテーブル、計8席。
 店先のパウチに書かれているとおり、店主さんワンオペなので非常に回転が悪いです。
 約30分待ってから、カウンター席へ案内されます。
 卓上には調味料は用意されていません。

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 席に座って10分ほどで潮そば850円
 陶芸作家である宮崎雄太さん作の「器とデザイン」のラーメンどんぶり、料理への意気込みは食器から。
 浅利、蜆、蛤を煮込んだ熱々の貝出汁スープは、厚みのある旨味が素晴らしく、とても美味しい。
 後味があっさりしているので恐らく無化調、こんなに美味しいなら毎週食べに来るお客さんの気持ちも分かります。

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 細麺は柔らか仕上げ、スープとの相性はあと一歩ですが、気にしなければ問題なし。
 いったんは麻生製麺、厨房に置かれている麺箱(「新宿製めん」と刻印)はダミー(笑)
 トッピングの豚肩ロースレアチャーシューは注文毎にスライス、とても美味しい。
 メンマは店内で戻して切り分けていて、シャキッとした食感が楽しい。

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 麺を食べ終わったところで、和え玉200円
 麺量は一玉、プルドポークがトッピングされています。
 プルドポークとは、時間をかけて煮込んだ豚肉を細かく裂き、スパイスで味付けをしたアメリカの家庭料理。
 刻みタマネギを散らし、ブラックペッパーを掛けてあります。

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 一般的な和え玉はたれに絡めて頂きますが、この和え玉は濃いめのスープに浸されています。
 軽く混ぜてから食べると、麺とスープの相性が良い感じで、プルドポークと合わせても美味しい。
 ただ、常にプルドポークがあるわけでは無く、無くなれば替わるかも知れません。

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 半分ほど食べたところで、残したスープに浸して、つけ麺として楽しみます。
 麺がそれほど味付けされていないので、これはこれとして、美味しくいただきます。
 最後はプルドポークと絡めて。

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 店主さんに「自家製麺はやらないんですか?」と訊くと、保健所の許可が下りずに製麺機は使えてないそうです。
 今の細麺は美味しいけれど、もっと美味しくなるのか、、楽しみ楽しみ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 その後、女房と娘と孫を迎えに行って、帰宅。
 しばらくは飲みに出掛けることもないかな。
posted by ふらわ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月13日

川崎辺り

/煮干中華そば ハナアオイ@京急鶴見にて煮干し中華そば/鮮魚と炉端焼き 魚炉魚炉総本店@京急川崎にて塩らぁ麺/晩酌/

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 今日は良い陽気で、絶好のラーメン日和。
 若い頃は県境を跨いで食べ歩きしたけど、今は昔、歳だけではなく昨今の世情もあるしね。
 また食べ歩きが出来る日まで楽しみにして、今日は県内で。

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 お昼は、煮干中華そば ハナアオイ@京急鶴見(横浜市鶴見区鶴見中央4-19-9)へ。
 2021/1/26オープン、立地は豚八(2008/2-)、男の花道(2009/12/4-2020/9/29)の跡地。
 オープンして暫くは営業時間が分からず、月曜夜に伺って一度振られています。
 営業時間(11:30-14:30、月休)は、シャッターの外側に貼ってくれると、何人か幸せになれると思う。

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 メニューは煮干し中華そば750円、濃厚煮干しそば800円、塩煮干しそば750円、煮干しつけ麺800円。
 塩とつけ麺はカミングスーン。
 トッピングは味玉100円、メンマ150円、ネギ100円、チャーシュー(4枚)300円。
 ご飯ものはライス小100円、ライス150円、チャーシュー丼350円。
 飲物は黒ウーロン茶300円、瓶ビール550円。

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 店内は居抜きではなく、フルリニューアル。
 固定席を取り払い、奥のテーブル席を撤去し、厨房を囲むL字カウンター8席のみ。
 世情を反映して席間を十分にとってあり、いずれ10席以上を置くこともあるかも知れません。

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 卓上には、ブラックペッパーグラウンド、ラーメン七味(ミックススパイス)、七味唐辛子。
 調理を見ていると、煮干しと濃厚煮干しでは麺を変えている様です。
 2杯食べても良かったけど、後客が途切れない状況に、自粛してしまいました。
 一度に1杯か2杯の調理、店主さんのテキパキとした所作を見ていると、5分待ちが短く感じられます。

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 程なくして煮干し中華そば750円
 穂先メンマを縦に盛り付ける麺相は初めてです。
 九条ネギひとカケも崩れていない盛り付け、料理の美味しさは料理人が込めた気持ちで決まる。
 スープは煮干し出汁主体、僅かなざらつき感が旨味を下支えする美味しさ。

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 菅野製麺所の中細麺、開店直後の澄んだ茹で湯で茹でられていると、とても美味しい。
 スープとの相性はほどほど、そこはかとなく麺線も揃えられています。
 湯切りが平ザルだと麺線も整えやすそうだけど、テポで整えられるラーメン職人は少ない。

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 チャーシューはレア豚肩ロース、燻製豚バラの2種類。
 レアの方は良くある美味しいチャーシューですが、燻製の方はあまり見かけない美味しいチャーシュー。
 750円のラーメンでもチャーシューは2種類必要な時代になったのか。

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 カミングスーンのメニューはいつ頃からやるのかとか、門地とか、訊きたいことがいくつかあったんですけど。
 後客続々で全く訊けず、未食メニューを食べに再訪しよう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お昼は、鮮魚と炉端焼き 魚炉魚炉(ぎょろぎょろ)総本店@京急川崎(川崎市川崎区砂子)へ。
 2020/11/18オープン、2021/1からランチ営業に貝出汁らぁ麺 虎武@虎ノ門(以降、虎ノ門と略記)監修のラーメンを提供。
 立地は川崎駅から5分は歩きます、遠くはないけど近くもない。
 店先にデカくて青い暖簾が掛かっていると、新店にも見えます。

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 いったんは、11:30-14:00 16:00-2000と営業時間を変更されています。
 もちろんディナー営業は居酒屋、こんなご時勢でもなければ、ランチ営業はされなかったのでは。

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 店内に入ると先ずは手指の消毒から。
 居酒屋然とした席配置、店内中央に大きな円形のカウンター10席、奥に直線で4席。
 テーブル席は4人掛けが壁側に4卓、奥に4卓、計42席

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 先客10人、後客10人と、既にラーメンを提供していることが知れ渡っている様子。
 店内には白作務衣の男性店員さんが3人、卓上には花椒油、黒煎り七味。
 案内されたカウンター席に座ると、店員さんがオーダーを取りに来ます。

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 メニューは醤油らぁ麺850円、塩らぁ麺850円、味噌らぁ麺900円、辛味噌らぁ麺950円。
 虎ノ門で提供されている「貝と鯛の潮らぁ麺」に代わって、「塩らぁ麺」が用意されています。
 和え玉は貝油の和え玉250円、小200円。
 ご飯ものは、あさりの炊き込みご飯200円、小150円。
 ラーメンだけでなく、和え玉、ご飯もの値段は虎ノ門と同一です。

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 ラーメンは、虎ノ門の監修を受け、同じレシピで調理されています。
 スープは店内炊き、麺は虎ノ門と同じ製麺所から取り寄せているとのこと。

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 と聞きましたが、虎ノ門の説明書きと見比べると、かえしと麺は違っているなぁ(製麺所は同じ)。
 虎ノ門では100杯分、200杯分のスープを炊くのに比べて、こちらでは50杯分前後だろうから、違う方が自然。

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 程なくして塩らぁ麺850円、味変にどうぞと柚子胡椒が小皿で提供されます。
 虎ノ門と同じ丼に太めの白髪ねぎがあしらってあって、麺相が似ています。
 貝出汁と鶏清湯のブレンドスープは、貝出汁は良い感じ、鶏清湯は下支え風。
 ラーメンの監修を受けてはいるけどラーメンを作るのは慣れていない印象を受けます。

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 塩らぁ麺の麺は標準が中細麺ですが、食べるつもりでいる和え玉が中細麺なので、平打縮れ太麺に変更しました。
 三河製麺の平打太麺はボソボソ感の残る固めの茹で加減、茹で湯の温度が十分ではないのだろうか。
 トッピングは豚肩ロースレアとバラ肉の二枚チャーシュー、刻み紫タマネギ、茹でほうれん草。
 途中で柚子胡椒を合わせてみましたが、いかんせん、量が少なすぎます。

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 麺を食べ終わったところで、店員さんに声を掛けて和え玉小200円を追加注文。
 並は麺一玉ですが小は2/3玉、サイドメニュー的にはありがたい麺量です。
 茹でほうれん草、紫タマネギ、ダイスカットチャーシューがトッピングされ、200円とは思えない豪華さ。

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 初めは混ぜそばとして、貝主体のたれが中細麺によく合って美味しい。
 麺の茹で加減はぴったりな感じで、三河製麺の美味しさがとても良く感じられます。
 太麺は固すぎたので、ひょとして中細麺用と太麺用のキッチンタイマーを間違えたのかな。

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 半分ほど食べたら、残してあったスープでつけ麺として楽しみます。
 濃いめのたれでコーティングされた麺を、冷めたスープに浸して食べるのは、個人的にとても好き。
 つけ麺のつけ汁は熱くてこそ正義、な食べ手にはオススメしません。

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 そのままつけ麺として食べ切っても良いけど、残った麺はスープに入れてラーメンとして楽しみました。
 冷めて美味しいスープを残すことは私には出来ず、気が付いたら丼が空っぽ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 オープン直後に店主さんが体調を崩してしまった、麺屋LaboLabo@川崎新町。
 その後のネット情報が全く上がってこず、それならばと、伺ってみました。

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 休業に入った直後に貼り出されたチラシ、そのまま。
 1日も早く復活することを、願ってやみません。

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 大衆酒場 若人(フェイスブックのページ)、住所は川崎市川崎区小川町18–16。
 ランチ営業は11:30-14:00、平日限定です。
 2021/1/17より、カルビラーメンを販売開始。

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 2021/1/25より、すごい煮干ラーメン980円を販売開始
 ポップによれば、ラーメン凪監修、川崎初上陸。

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 晩酌
 滋賀の蔵元である竹内酒造が醸す「唯々(ただただ)」豊潤純米 29BY。
 合わせるアテは野沢菜の漬物。
 いつもは扉絵を風景にしていますが、今日は女房からもらったチョコ(笑)
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記