2019年07月09日

香しいパクチー

/らーめん雅楽GARAKU@あざみ野にてグリーンカレーみそらーめん、パクチー増し/

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 今日も昨日と同じように、朝も食べずに、お昼は社販のお弁当で凌いで、仕事を頑張りました。
 何とか今日の分の仕事は終わって、明るいウチに職場を出ることが出来ました。
 早く仕事が終わると思っていなかったので、夕飯を全く考えていなかったのだけれど。

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 夜は、らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)公式ブログ)。
 先日に開店五周年を迎え、遅まきながらおめでとうございます。

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 今月の限定メニューはグリーンカレーみそらーめん。
 『タイのグリーンカレーを雅楽のみそらーめんと合わせ、スパイスの効いたグリーンカレー独特の風味も然る事ながら、ココナツミルクの風味がみそらーめんと絶妙にマッチしています。
 レギュラーメニューのみそカレーラーメンとはまた違ったエスニックなみそカレーラーメンをご賞味ください。』

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 ちょうど席が空いていて、先ずは馴染みのあるスターターキットで、今夜はあざみ野で一人お疲れ様会。
 この、茹でただだちゃ豆、山椒を振ったレアチャーシュー、ネギをあしらった味玉のセットがとても美味しくて好きです。
 ビールをグイグイと飲みながら、手隙のタイミングで店員さんとのお喋りも進みます。

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 色々と新作を考えているようで、今夜の試作は辛味付けされたモヤシにパクチーを乗せた逸品。
 パクチーがもの凄く香ばしくて、こんなに香るパクチーは初めて。
 訊けば、静岡産のパクチーで、今年のは特に出来がいいとか。

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 その後も、あの人はお店を閉めざるを得なくなって厳しいとか、あの人は違う形で復活しそうとか。
 20年前はこういう形でしか、ラーメン店の情報は入ってこなかったので、新店の情報を持っている人は凄く尊敬しました.
 現代は、新店の情報は手軽に入手できるし、味の想像も大抵分かるので、その先の情報を持っている人を凄く尊敬します。

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 さて、閉店時間に間に合うように、グリーンカレーみそらーめん1,000円、パクチー増し150円
 先に試食したパクチーがもう二度と出会えないほど美味しかったので、トッピングしたら、麺相が全く見えなくなってしまいました。
 パクチーの香りに包まれてスープを味わってみると、雅楽の味噌スープをベースに、独特のスパイスと、ココナッツミルクの風味がとても美味しい。
 グリーンカレーらーめんの経験値が私は乏しいけど、このスープが美味しいことだけは分かります。

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 三河屋製麺の中太麺はスープとの相性抜群で、とっても美味しいです。
 スープには、パプリカ、筍、鶏もも肉、茄子も一緒に煮込まれていていて、これまた美味しい。
 色々とお腹一杯だったので、ご飯は遠慮しました。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月08日

雨の月曜日

/ゆで太郎代々木東口店にて冷しおろしゲソ天そば、生卵/

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 朝食はコンビニパンひとつ、お昼は社販のお弁当で、使える時間を全て使って仕事したけど終わらない。
 まあ、仕事が終わらなくても人生が終わるわけじゃないので、終わらなかったら終わらないだけなんだけど。
 仕事が終わらないのに、夜はパーティーに参加しなくてはならないので、なんとも。

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 パーティーを中抜けして、帰宅途中にラーメンを食べられるほど若くないので、日本蕎麦を。
 ゆで太郎代々木東口店(ホームページ)には、殆ど朝に伺いますが、年に数回、夜にも伺いします。
 夜は22時閉店だけど、パラパラとお客さんがいます。

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 ゆで太郎の季節限定メニューは、各店舗の食材が売り切れたら切り替わるので(一部例外あり)、代々木東口店は、つい最近、入れ替わりました。
 券売機で食券を買って、受付で「こんばんわ、お願いします」と買った食券を渡します。

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 少し待って冷しおろしゲソ天そば500円、クーポン生卵
 これが噂のゲソ天、2本づつ2本、ゲソの根元は意外と固く、年寄りの噛み切り力では噛み切れず、一口で食べるんだな。
 予想通りに衣がスルッと脱げて衣から食べ、次に中身というか本体を食べます。
 おー、ゲソ旨し!蕎麦と一緒に食べる感じとは違うけど、これはこれで二重丸。

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 お皿に敷いてある懐紙、長皿用のもあるんだ。
 細かいところもゆで太郎クオリティー、美味しく頂き、ご馳走様でした。
 ※某コミュニティで「懐紙は元々長方形なのを半分に切って使っている」とのこと。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月07日

第二回波づき貸切会

/名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺MATSURIKA 武蔵新田にて濃厚鶏白湯麺、ミニよだれ鶏セット/第二回波づき貸切会/

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 東急多摩川線武蔵新田駅(むさしにったえき)と言う駅に初めて降りました。
 コンなところまで、しかも雨が降っているに、何してんだかなぁ、他にすることないのかなぁ。

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 お昼は、名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺MATSURIKA 武蔵新田@武蔵新田(大田区矢口)へ。
 2019/4/21オープン、高橋店主さんは都内ホテル中華と広尾のJASMINEで修行されて独立されました。
 MATSURIKAは茉莉花、つまりジャスミンのこと。
 立地は駅から徒歩数分ですが、ちょっと入り組んでいて、駅からは見えません。

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 店内に入ると直ぐにカウンター席、カウンター席の手前の壁に券売機が設置されていて、腹の出ている私は上手く券売機の写真が撮れません。
 メニューは濃厚鶏白湯麺、甘辛胡麻みそ担々麺、バンメン(甘辛油そば)の三種類。
 お店にほぼ一回しか行かない(行かれない)ので、ちゃんとした一杯を食べたいと言う気持ちと、どうせもう来ないんだから一番安いのでいいでしょと言う気待ちと。
 何とか食券を買ったところで、満席だった奥の席が空いて、「すみません、すみません、すみません」と3回言って、席に座ります。

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 店内は厨房を囲むカウンター席のみ、L字に見えてもう1席あり、4席、4席、1席の9席。
 卓上にはブラックペッパー、りんご酢、柚子辛子みそ、おろし生姜。
 中華出身の店主さん、自身は麺茹でと盛り付けに徹し、店内は狭いけれどもサイドメニューの調理、ホールは別々の人と立ています。
 小皿に移した大根の漬物をツマミながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って、濃厚鶏白湯麺、ミニよだれ鶏セット1,000円。よだれ鶏、ラーメンの順に配膳されますので、揃うまで待って撮影。
 鶏白湯ラーメンはラーメン専門店のそれとは異なる味わいで、鳥の炊き出し方とか臭みの消し方とか、スープの寝かせ方とか軸が違うのだろう。
 その中でもスープを前日に仕込んで一晩寝かせる製法が多い、中華料理調の鶏白湯スープの方が好みです。
 ラーメン店でも雅楽とか藤花とか、贔屓の店は寝かせる製法だな、荒木屋は違うけど。

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 中太麺は、しっかり茹でられているけど延びておらず、軽くコシを残す歯応えがとても美味しい。
 温麺より、油そば(和えそば)に合う印象です。
 トッピングは薄切りして食べやすい鴨肉チャーシューが3枚、材木メンマ、刻みたまねぎ、貝割れ大根、柚子かけ、岩海苔、なると。
 スープを冷めにくくするためか脂が多めですが、切れのいい脂なので全くしつこくありません。

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 よだれ鶏は鶏自身の蒸し加減と、甘辛いゴマだれは最高に美味しく、10年物の紹興酒がなぜ隣りにないのか、自問自答してしまう。
 麺と同時によだれ鶏を食べ進め、麺を食べ終わったところで、余ったゴマだれをラーメンスープに合わせます。
 それなりの中華料理店に行けばこのクオリティのよだれ鶏は食べられますが、それなりの中華料理店に行かなくても、この店に来れば手軽に食べられます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 雨の中を第二回波づき貸切会ポケットコンセルジェのページ)。
 前回訪問が三月で、その日の翌日に今日の予約を取っています。
 お店は17:30からと20:30からの2回転、料理はコース8,000円のみ、飲み物代別になります。
 五名以上で貸切ですが、七席なので貸切で予約して必死で六人集めるのが吉かと。

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 日本酒は持ち込むことにしていて、1本は宗玄 特別純米酒純酔無垢の生酒、まだ市場に出回っていないヤツ。
 持ち込み料は一升瓶4,000円、四合瓶やフルボトルは2,000円です。
 直接お猪口に注ぐのは厳しいので、片口を貸して下さいます。

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 もう1本は寒梅酒造 宮寒梅『鶯咲 カルテットうすにごり生ver』、殆ど市場に出回っていないヤツ。
 今日は飲む人ばっかりなので2本では足りなかったのですが、お店には売るほど日本酒があるし。
 ですが、乾杯はビールで、最初から最後まで日本酒もいいけど、

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 1品目はモロヘイヤのごま豆腐。
 前回は気が付かなかったけど、ひょっとして1品目は必ず豆腐料理なのかな。
 この日は幹事業が忙しなくて、料理名のメモを取っていなくて、途中から写真だけになります。

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 目の前で切り分けて下さる中トロ。
 出し惜しみしない、一口目から一番美味しい中トロを食べさせてくれる。
 この辺りでビールがなくなって、日本酒を飲んでいる。

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 どこの店が始めたか、すっかり流行ってしまったネタ箱の披露。
 お店のお品書きには「(ネタ箱を見せるので)お好きなネタをお選び下さい」とありますが、選ばなければ全部出てくるので、選んではいけない。
 どの順番に出てくるかを楽しみにしている。

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 湯引きした鮪のヅケ。
 小さい頃からの食生活が影響しているのか、ヅケが一番好きな鮪の調理方法。
 そのヅケをさらに湯引きしてあって、ほっぺたが落ちるほど美味しい。

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 シマアジ。
 捌いている調理を見ていると、カンパチかと思うほど身厚のシマアジ。
 おろし立ての山葵をちょこんと付けて、美味しく頂きます。

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 ホタテと海苔。
 一口目をそのままで、二口目は七味を付けて。
 焼いたホタテに掛けてある醤油、きっと美味しい醤油なんだろうな。

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 焼いたスズキに山芋を合わせて。
 焼き魚としてそのまま食べても美味しいけど、さらに山芋を合わせてもっと美味しくする。
 日本料理って言うんですかね。

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 ヒラメと梅ピューレ。
 厚切りしたヒラメに自家製の梅ピューレを合わせてあります。
 全く酸っぱくなくて、魚の旨味だけを感じます。

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 モズクとあん肝、山葵のシャーベット添え。
 どれもどれもとても美味しいので、いちいち美味しい美味しい言っていられないのですが。
 会が一瞬静まるほどの美味しさ。

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 箸休め、というか、舌休めに枝豆。
 このタイミングで出す料理にはきっと意味があると思うけど、未だに聞けていません。
 続けて酢味噌と米麹と鮪を合わせた鉄火巻きを食べましたが、未撮影。

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 野菜炒め。
 お鮨屋さんだけど、野菜炒めが美味しい。
 手前にししとうが並んでいる場合、もう少し俯瞰して撮るべきか、反省。

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 車海老。
 ここから握り、先ずは海老から。
 もちろん、目の前で海老の殻を剥ぐところをみせてくれて、気持ちを高めて頂きます。

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 雲丹と雲丹。
 肝を裏ごしして掛けてあり、どれもこれも美味しいけど、この日、一番美味しかった。
 どんなに美味しくて一口で食べ終わってしまうのが、儚くて寂しい。

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 なめこ等の赤出汁。
 お寿司の最後に出るんじゃなくて、早い段階で出てきます。

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 二本のお酒がなくなってしまったので、知らない内に仕入れることになった宗玄、純米雄町。
 宗玄が雄町を扱うのは六年ぶり(だったかな)、旨いに決まっていますが、旨かった。

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 最後に玉子焼き。
 途中から記憶が途切れ途切れですが、意識はしっかりしていたようです。
 美味しく飲んで、美味しく食べて、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記