2018年11月07日

居心地は少しずつ良くなる

/かつや新宿南口店にてカキフライ丼/中華そば大賀110@相武台前にて汁なし担担麺(6辛〜)/

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 朝も昼も食べ損なって、早めの夕食にかつや新宿南口店ホームページ)へ。
 愛読しているブログで「今年のかつやの限定メニューは牡蠣が復活」とあったので、どこかで見かけたら食べたいと思っていました。
 どこにでもある様で中々見つけられず、こんな時間になってやっと食べられそうです。

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 店内はほぼ満席で、背伸びして奥の空いている席を見つけて座ります。
 冷たいお茶を飲みながら、食べるメニューは決めてきているというのに、メニューを一通り見てしまいます。
 思えばかつやではかつ丼ばかりでとんかつを食べたことが無いなぁ、今夜も食べないけど。

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 カキフライ丼590円
 カキフライはどこでも食べられるけど、カキフライの卵とじはかつやだけ。
 この値段で美味しいとか美味しくないとか言うのは私くらいだろう、もちろん美味しい。
 牡蠣増量とか出来ないのか、別盛りで食べても良いけど、もっと食べたいな。

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 うっかり新店巡りにうつつを抜かしていて、ついつい後回しにしてしまっていた、中華そば大賀110@相武台前へ。
 お店を見ただけだと混み具合が分からないけど、今日は先客一人、後客10人という感じ。
 さてさて、今日は何を食べるかな。

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 券売機に向かうと手打ち中華そば、手打ちつけそば、汁なし担々麺、担々麺、棒々鶏麺、お子様中華そば。
 店主さんは研究熱心で色々な限定メニューを不定期に出されるので、券売機に向かったらすぐに食券を買ったらいけません。
 どれにしようかなぁと悩んでいると、「ああ、麻婆麺が合ったんだけど、ちょうど売り切れちゃいました」って。
 それでは取り敢えず汁なし担々麺の食券を買っておきますか。

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 して、ハートランド500円で今夜は相武台前で一人お疲れ様会。
 他のお店では見たことのない底までビールの入るグラスに注いで、ぐびぐびと。
 付き出しは毎回違う様な気がしますが、今日はチャーシューに柚子胡椒。

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 ビールを飲み終わったら日本酒。
 お気に入りのお店では何故か飲む様になってしまい、比べるのもおこがましいほど遠く及びませんが、かつての武内さんのよう。
 店主さんはあちこちにラーメンを食べ歩かれているので、色々と話が出来て楽しい。

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 さて、閉店時間を横目で睨みながら、汁なし担担麺(6辛〜)950円
 汁なし担々麺は辛さが1辛から5辛まで選べるのですが、6辛は別枠で100円増し。
 最近、辛さに慣れてなくて、一口目はかなり辛く感じましたが、食べ進むにつれて身体(舌)が慣れてきて、美味しく頂けます。

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 手打ち太麺が濃いめの芝麻醤、挽肉、辛味餡、粉砕ナッツに良く絡んで、箸が止まりません。
 所々で水菜と紫タマネギ、最後は鬼ころしを掛けてしまいます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 次回は限定メニュー狙いで、って、いつから販売なのだろうか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月06日

限定メニュー

/とんこつラーメン博多風龍 新宿東口店@新宿三丁目にてMAZEマゼまぜそば、博多明太子ごはん/柳麺かいと@狛江にてらーめん/

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 朝食は時間が無くて食べられず、お昼はとんこつラーメン博多風龍 新宿東口店@新宿三丁目ホームページ)へ。
 風龍は大好きなチェーン系ラーメン店で、関東近郊の店舗だけは全店舗伺っていますが、関西の店舗には行かれていないというていたらく。
 行きそびれている店舗があるかも知れないので、公式サイトの店舗案内のページをみたら、MAXが、アメ村前店が、、、

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 気を取り直して、今日は今日から販売開始される限定メニューの混ぜそば狙いで。
 公式サイトによると、新宿東口店は11/6から、大久保店は11/10、大宮東口駅前店は11/13からと3店舗限定で販売が開始されます。
 タイミング良く店内は空いていて、少し店員さんと話が出来そうです。

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 メニューは少しずつ値上げしていて、今はとんこつラーメン650円、辛味噌とんこつラーメン750円、黒マー油とんこつラーメン700円。
 トッピング類、ご飯物の価格は変更されていないようです。
 元々が安すぎたとは思っているけど、消費者心理としては「同じ品質ならば安い方が嬉しい」ですよね。

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 カウンター席しかない店内、麺場の近くの席に座り、店員さんに食券を渡すと茹で加減を尋ねられたので「普通で」とお願いしました。
 卓上にはごま、かえし、白胡椒、紅生姜、辛子高菜、ニンニク、鷹の爪。
 まぜそば用に出して下さった辣油、酢。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待ってMAZEマゼまぜそば880円
 丼はこのメニュー専用に用意されています。
 麺が見えないほど青ねぎが掛かっていて、ネギの上に刻み海苔、ネギの下にはどっさりとこま切れチャーシュー、たっぷりの麺、底には醤油タレ。
 このメニューも替え玉2玉無料の対象商品ですので、先ずは何も掛けずに全体をよく混ぜて頂きます。

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 醤油タレからは魚介を強く感じ、ネギには嫌な苦味がなく、この商品専用に用意されたむらめんの縮れ中細麺(公式サイトでは『中太ちぢれ麵』)が実に良くタレに絡みます。
 麺はレギュラーメニューが110gに対して140g、たった30gですが一玉でも十分に満足できる麺量です。
 油そばでは無いけれど途中からラー油と酢を回し掛けてみましたが、ラー油の香りがとても高く、一気に食べ進められます。

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 一玉目で醤油タレが殆ど残らなかったので、替え玉してタレが足りそうも無い、、、卓上のかえしで凌ぐかと「柔らかめで」とお願いしました。
 麺量が多い上に柔らかめでお願いしたので、茹で時間が掛かるのかと待っていると、レギュラーメニューの平皿では無く丈のあるお椀で登場。
 茹で上がった麺には醤油タレが掛かっていて、ちゃんと替え玉しても試食していますよ、と。
 店舗によっては「替え玉には云々」と告知してもおかしくないとは思いますが、「当たり前のことを当たり前にしているだけ」の営業姿勢なんですね。

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 麺を広げ、真ん中に温玉を落とし(初め、生玉子かと思って殻を割ろうとしたのはツッコむところです)、全体をゆっくり混ぜて食べると、これまた美味しい。
 チェーン店がコスト最優先でメニュー開発しているウチは、クオリティ最優先で個人店が対抗すれば良かったけど、チェーン店がクオリティも保ってくると、個人店は厳しくなる一方ですね。
 折角風龍に来たので、途中から紅生姜、辛子高菜で味変、気持ちの中ではおろしニンニクでしたが、さすがに仕事中ですから。

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 アプリのクーポンでもらった博多明太子ごはん150円
 食べ始める前は、ご飯を残してまぜそばで残ったタレに絡めて食べようと考えていましたが、タレ、殆ど残りませんでした。
 ですので、明太子ごはんとして美味しく頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は帰宅途中で途中下車して狛江、駅から東に徒歩数分の柳麺かいと@狛江(狛江市東和泉)へ。
 2018/11/1オープン、店主さんは圓@八王子とのあ(背脂醤油のあ@神田、だろうか)で働いていた、とのこと。
 自身の不手際で、屋号の由来(意味)や何故この立地でとかを確認できていません。

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 店内入り、右手の券売機で食券を買います。
 メニューはラーメンとカレーライス、ご飯物はミニチャーシュー丼。
 ちょい飲みビールと簡単なツマミが揃っています。
 350円、400円と値段だけ書かれたボタンが700円まで揃っていて、限定メニューか、一品料理なのか、気になるところです。

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 店内はL字だけど正方形の二辺カウンター、それぞれ5席ずつの10席になります。
 私は撮影技術が下手なので、照明が頭上より後ろからの照らしていると、ラーメン等を撮ると影が重なってしまいます。
 卓上には一味唐辛子、白胡椒。
 カウンター台がかなり高くて、どうやって配膳するのか気になってはいましたが、そのカウンター台に置くとは。

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 少し待ってらーめん700円、手元が覚束ない私は立ち上がって丼を持ち、そっとテーブルに置きました。
 麺を手繰ると、丁寧に煮出した鶏清湯スープからふんわりと立ち上がる生姜の香り、美味しいですねぇ。
 スープに浮いている脂が味わいに落ち着きを持たせています。
 普通に美味しいどころでは無く、かなり美味しいく、しかもまだまだ感をたっぷり感じます。

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 三河屋製麺の平打太麺はやや固め仕上げで、スープとの相性は調整中といったところ。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、薬味ネギ、なると。
 入店したときは先客一人でしたが、ラーメンを食べ終わる頃には満席、これだけラーメンが美味しくて、さらに飲めるとなれば混み合いますよね。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月05日

馴染みの店で

/ゆで太郎代々木東口店にて中華そば、焼きのり、かき揚げ/とんこつラーメン藤参(ふじさん)@三田にてラーメン並、青菜/中華そばみやざき@向ヶ丘遊園にて中華そば、鶏チャーシュー/

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 早起きはお蕎麦のために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 すっかり肌寒くなりましたが、この世にゆで太郎がある限り。

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 今朝は中華そば490円、焼きのり100円、クーポンかき揚げ
 別々に小皿に乗せられていますので、温かい料理が温かいウチに食べられる様にササッと盛り付けて、パパッと撮って。
 すっかり焼きのりの虜になって、何度も食べていると、何度も美味しくなっていきます。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 お昼はとんこつラーメン藤参(ふじさん)@三田(港区三田)へ。
 店先に営業時間変更のお知らせが貼り出されていて、11:01から22:00の通し営業、日曜定休になりました。
 ランチタイムは立ち食いですが、14時以降になると椅子が用意されます。
 椅子は店先に出しているので、雨が降ってくれば何時でも椅子が用意されます。

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 店内に入ると(実際のところ、入口は開け放たれているので店先の少し前から見えているけど)、ノーゲス。
 自身のラーメンが出来上がってくる頃には満席?になったので、たまたまですね。
 しかしして、このたまたまのタイミングを逃すほどのんびりしてはいないので、店員さんと世間話しちゃって。
 メニューに変更が無いことを確認して、トッピングを一品ずつ試していこうと。

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 って、今日もご飯を頼むのを忘れてしまいました。
 口頭注文後会計、後会計だとつい忘れちゃうので、ずっと気にしていないと。
 卓上には酢、黒胡椒、白胡麻、紅生姜、豆板醤、刻みニンニクと前回と微妙に変わっています。
 立った場所がちょうど寸胴の炊き出しが見える位置で、生の背ガラを斜めに入れた、正統派家系ラーメン店で見慣れた光景。

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 少し待ってラーメン並700円、青菜100円。家系お好みは麺柔らかめ。
 ゲンコツと背ガラを徹底的に炊き出した豚骨スープ、鶏油の甘さも利いていて、相変わらずの美味しさ。
 醤油タレが少し辛めにぶれているのも、スープを美味しくさせています。

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 増田製麺の短尺平打中太麺、もう少し柔らかくて宜しくてよ。
 ピンと立った板海苔、ドサッと入った端チャーシュー、今日は青菜増しで、
 青菜は茎の部分が多くて好み、スープに良く馴染みますねえ。

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 最後はおろしニンニクと豆板醤で味変し、美味しく食べきりました。
 途中で強炭酸水を試しましたが、炭酸水の経験値が低く、良く分かりませんでした。
 食べ終わって店長さんに製麺所を再度確認し、修業元と尋ねると、、、この件はこれ以上の深掘りはしないし、公には聞かなかったことにします。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜は中華そばみやざき@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸)公式ツイッター)へ。
 店舗の二階も飲食店で、その飲食店の電光掲示板が店先に置いてあって、ちょっと気になる。
 店先の写真を撮っていたら、カップル客に抜かれました。

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 店内に入って左手の券売機を見ると、限定メニューの煮干しそばと鯖まぜそばは売り切れていました。
 ツイッターの告知によると、今月(11/1)からチャーシューに鶏肉が加わり、デフォが豚2枚でしたが、豚1枚と鶏1枚になりました。
 お好みで豚2枚、鶏2枚にも対応するとのことですが、券売機からは読み取れません。

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 空いている席に座って食券を店員さんに渡すと、若い女性店員さんが2人で回しています。
 無休営業ですから、店主さんが休みの日もあると言うことだな。
 とは言え、スープの仕込みはされているとのことで、ラーメン屋さんって本当に大変です。

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 少し待って中華そば750円、鶏チャーシュー200円
 いまさらデフォも無いだろうと、チャーシュートッピングしてみました。
 スープは丸鶏ベースに角の取れた醤油タレと一体化して、安定した美味しさ。
 しかしして、春道系の呪縛からは中々抜け出せそうにありませんが、このラーメンと春道系を食べ比べている人は、どの位いるだろうか。

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 菅野製麺所の細麺はスープと中々の相性、食べるごとに食感が異なりますが、多分気のせい。
 食べやすく薄めにスライスされた鶏モモ肉チャーシューが5枚、シットリしていて望外に美味しい。
 材木メンマ、白髪ねぎ、彩り的な貝割れ大根。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記