2021年04月28日

祝 相模原店開店

/京都ラーメン森井相模原店@相模原にて京都熟成醤油ラーメン/

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 今日も今日とてテレワーク、なのかな。
 出勤の予定がテレワークになれば朝寝坊するだけで良いけど、テレワークの予定が出勤になると大変。
 ああ、何の疑問も抱かずに出勤していた30年以上は何だったんだろうか。

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 夜は京都ラーメン森井相模原店@相模原(相模原市中央区相模原3-2-5)公式ツイッター)へ。
 稲田堤本店、向ヶ丘遊園店、新丸子店、明大前店、愛甲石田店、久地店、飯田橋店に続く8店舗目として、
 2021/4/27にオープンしました。
 立地はJR相模原駅南口から徒歩数分、九州魂JR相模原店の隣にあったメガネストアーJR相模原店の跡地。

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 4/27、28、29の3日間は京都熟成醤油ラーメンを一杯500円で提供します。
 というか、この3日間は京都熟成醤油ラーメンとトッピング、ご飯ものだけの提供となります。
 営業時間も11:00-25:00を、11:00-15:30 17:00-20:00と変更されています。

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 森井は本店からの直営店と、FC店がありますが、メニューを絞っていることからFC店と思われます(未確認)。
 誰が経営しようが美味しければ良いと考えている人も多いけれども、経営者が有名人なら気になるでしょ。
 18時半過ぎで店先に20人待ち、提供まで30分ほど掛かりました。

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 店内に入ると、左手にタッチパネル式券売機があります。
 森井ってチェーン店なんだと思うけど、全店の券売機が違うんですよね。
 今日は醤油ラーメンのみの提供ですので、ボタン式券売機ならば売り切れランプのところ、必要なメニューのみ表示されています。

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 醤油ラーメンをタップすると、麺のかたさ、ネギの量、背脂の量を選べます。
 予め「普通」「普通」「普通」は選択されておらず、必ず選択しなければなりません。
 余計なお世話ですが、いったんは普通が選択されていて、好みに応じて変更した方が良いんじゃないかな。
 つか、場所が高くて背の低い私には押し(タップ)にくいなぁ。

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 店内は(愛甲石田店に似た)厨房を囲むL字カウンター7席と3席、
 テーブル席は2人掛けが5卓、4人掛けテーブルが3卓、計32席。
 
 卓上には森井スタンダードの黒七味、ブラックペッパーグランド、柚子胡椒、おろしニンニク。
 カウンター台に「こだわり」が貼られていないけど、なんでだろう。
 外待ちは途切れないけど、複数人客はテーブル席に案内していません(1人客を先に案内したりしない)。

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 程なくして、京都熟成醤油ラーメン750円(オープン記念価格500円)
 屋号が描かれた丼、好みはかたさやわらかめ、葱は普通、背脂は普通。
 店員さんは多いけど、カウンター席のお客さんにはカウンター台に「お熱いのでお気を付け下さい」と提供されます。
 背の低い私は立ち上がらないとテーブルに降ろせません。

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 丁寧に炊き出された鶏ガラスープに熟成醤油を合わせ、オープン記念期間とは言え、驚くほど安定した美味しい味わい。
 鶏ガラ出汁より熟成醤油の味を強く感じます。
 
 柔らかめまではいかない柔らかめ指定の細麺は麺量130g、製麺所は非公開(食べた感じでは宝産業)。
 ややダマ気味の湯切りなのかオープン直後あるある、特筆することではなりません。
 
 トッピングはスライスチャーシュー、細切りメンマ、九条ネギ。
 他本支店では葱と背脂の多めが出来ましたが、出来ないのはオープン直後だけなのか、ずっとなのか。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 半チャーハンを食べないと未食扱いかも知れない、いずれにしろ再訪しますけどね。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年04月27日

茅ヶ崎で二軒

/Tokyo Bay Fisherman's Noodle茅ヶ崎店@茅ヶ崎にて潮らぁ麺、貝玉(替玉)半玉/DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑にて煮干油そば/

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 今日も今日とてテレワーク。
 時間と場所の制限を受けない、って自由なようで不自由。
 不自由は嫌いではない、不自由こそが人生だから。

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 お昼は、Tokyo Bay Fisherman's Noodle茅ヶ崎店@茅ヶ崎(茅ヶ崎市新栄町6-3)フェイスブックの公式サイト)(公式ツイッター)へ。
 本日2021/4/27オープン、北久里浜店に続く2号店になります。
 立地は茅ヶ崎駅から徒歩5分、地肴 酒 手打蕎麦 ZARUBAKU Chigasakiの跡地。
 期間限定で中華そば寅 by 笊麦が営業されていましたね(既に閉店)。

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 様々な世情の営業を受けて、4月中は営業時間は11:00-15:00。
 5月からの営業時間については「何とも言えない」とのこと。

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 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。
 メニューは潮らぁ麺850円、醤油らぁ麺850円、潮まぜそば850円、醤油まぜそば850円。
 貝玉(替玉)半玉150円、1玉250円。
 ご飯ものは貝出汁ライス150円、貝ジンジャー250円、TBFDON350円。
 飲物も用意されていますが、いったんは販売を停止しています。

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 食券を買って案内された席に鞄を置いて、お冷やを取りに席を立ちます。
 コップの隣には麦茶が用意され、冷水がいい人は、テーブルに用意されているウォーターポットから。
 奥にはお子さんのお客さん向けと思われる、プラスチック製コップ、スプーン、フォークなどが用意されています。

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 店内は ZARUBAKU の居抜きですが、カウンター席の背中側にあったテーブル席は外しています。
 厨房に面したカウンター6席、4人掛けテーブルが1卓、計10席。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、ガーリックパウダーが用意されています。
 北久里浜店(本店)と同じように、卓上にミニアルバムが置かれています。

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 券売機ではメニュー名だけでしたので、写真で紹介しています。
 先に食券を買っていても、次回、次々回の訪問に備えて違うメニューを確認できるのはとても助かります。
 また、替え玉やご飯ものは、席に座ってからも注文したくなるし、出来ます。
 厨房では、茅ヶ崎店から働き出したと思われる3人の店員さんが働かれています。

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 少し待って潮らぁ麺850円
 ホンビノス貝と(恐らく)鶏ガラで出汁を取ったスープは、かなり美味しく仕上がっています。
 北久里浜で味わったときよりも味にまとまりを感じ、二年連続のTRYしお部門新人賞候補(なのかな)。

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 縮れ太麺は麻生製麺、僅かに固め仕上げで、スープと相性は良い感じです。
 トッピングはかなり大きめの豚肩ロースチャーシューが二枚、ホンビノス貝の身、姫竹、江戸菜。
 江戸菜とは小松菜を品種改良した野菜で、小松菜とは違うことしか私には分かりません。

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 貝玉(替玉)半玉150円
 麺半玉の上におろし生姜、おろしニンニク、おろしネギを混ぜた餡が掛けられています。

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 この餡が秀逸で、サッと和えて食べると香りと味わいがとても良くて。
 このまま食べ切ってしまいそうです。

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 なんとかお約束のつけ麺スタイル。
 すっかり冷めたスープでもつけ麺として食べると、美味しくいただけます。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 北久里浜まで食べにいかなくちゃならなかったけど、こんなに近くに来てくれてありがたい。

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 帰宅途中、店先を通ったら営業されていたので、立ち寄ってみました。
 遅めのお昼は、DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑公式ツイッター)へ。
 いつでも行けると思って後回しにしていたら、半年ぶりの訪問です。

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 店内にはいると、「珍しいですねぇ」の顔で迎えられます。
 現在のメニューは煮干そば800円、チャーシュー煮干そば1,100円。
 煮干油そば1玉650円、1.5玉800円、2玉950円。
 チャーシュー煮干油そば1玉950円、1.5玉1,100円、2玉1,250円。
 肉ご飯380円、ごはん150円。

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 空いている席に鞄を置いて、店内コーナーの給水器でお冷やを注ぎます。
 麺屋棣鄂の麺箱をコップ置きに使っている店は、日本広しと言えどもここだけじゃないかな。

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 店主さんの目の前の席に座り、お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
 女性店員さんが配膳を手伝っていたので、「パートさん、雇ったんですか」と訊くと「妻です」と。
 「えーっ、どういうこと?(原文のまま)」

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 程なくして、煮干油そば(1.5玉)800円
 ずーっとラーメンでしたので、久し振りに油そばを、いや、麺が変わって初めての油そばを。
 豚肩ロースレアチャーシューは麺に馴染むように三つ切りされて二枚、これでもかのアーリーレッド。
 奥には刻み海苔がたっぷり、トップにカイワレ大根が乗せられています。

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 軽く混ぜてから頂いてみると、麺屋棣鄂の中細麺がベストの状態で醤油たれに絡みます。
 オープンしてからしばらくの自家製麺には及ばないものの、とても美味しくいただけます。
 麺を食べながら時折頂くチャーシュー、これがまた美味しい。

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 半分以上食べたところで、油そばと言うことでお酢と(辣油ではなく)七味を掛けての味変。
 初めからこの味でも良いんじゃ無いかと思うほどの美味しさ、良いデスなぁ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わってノーゲスと言うこともあり、久し振りに店主さんのお話しさせて頂きました。
 腰の具合は決して良くないとのことですが、いつの日かまた、店主さんの自家製麺を食べてみたいです。

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 誰に気兼ねをすることもなく、好きなだけ仕事が出来る。
 若い頃にこんな環境が揃っていたら、、とは無い物ねだり。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年04月26日

野田焼売店頂

/野田焼売店 頂@武蔵小杉にて生ビール白穂乃香、焼売6種盛合せハーフ、緑担々麺/

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 今週は月曜日から出勤。
 仕事なんてしなくても生きていかれれば一番良いんだけど、中々そうも行かない。
 いつかは働かなくても良くなるように、今日も頑張る。

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 夜は、野田焼売店 頂@武蔵小杉(川崎市中原区新丸子東3-1135-1)公式ホームページ)へ。
 グランツリー武蔵小杉1Fにあるレストランエリアの一角に、本日2021/4/26オープン。
 紀尾井町店に続く直営店になります。

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 プレスリリースによると、お店のコンセプトは、
 『鹿児島産黒豚を使用してブラッシュアップした焼売をはじめ、昨今の「食の安全」を求める声が高くなっている事にお応えし、オーガニック野菜や産地にこだわった食材を厳選して美容と健康にも優しい本格中華を提供します』
 とのこと。

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 非接触の検温器を経て店内へ。
 席に座ると、店員さんがお冷やとウェットティッシュを持ってきて下さいます。
 注文は全席に設置されたタッチパネルから。
 タッチパネル式でオーダーするのは良いけど、紙メニューもあると助かるなと思いながら、バシバシ撮影。

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 トップはオーガニックリーフと国産豆腐の黒酢ドレサラダ980円、信玄鶏の胡麻ドレサラダ980円。
 烏骨鶏のピータン580円、白姫海老と熟成チーズとアボカドの生春巻980円など。
 しっとりよだれ鶏880円、しっとり棒々鶏880円。
 米沢三元豚の柔らかチャーシュー1,200円、大連産くらげと本ずわい蟹肉の葱油和え1,600円など。

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 小松菜のオイスターソース炒め780円、四川辛シビ麻婆豆腐1,100円など。
 米沢三元豚の紅酢とバルサミコ酢の酢豚1,400円、名古屋コーチン卵と本ずわい蟹のふんわり炒め1,400円など。
 白姫海老のマヨネーズソース和え1,800円、白姫海老のチリソース炒め1,800円。
 黒豚の焼焼売(2ヶ)420円、黒豚の水焼売(2ヶ)500円、黒豚のチーズ焼売(2ヶ)420円、黒豚の肉焼売(2ヶ)420円、黒豚の揚焼売(2ヶ)420円、黒豚の辛焼売(2ヶ)420円。

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 フカヒレ入もち米焼売(2ヶ)780円、海老との蟹の焼売(2ヶ)680円、蓮の葉包み中華もち米おこわ480円。
 焼売6種盛合せ各2ヶ2,600円、ハーフ(各1ヶ)1,350円。
 担々麺は、黒担々麺1,100円、赤担々麺1,100円、緑担々麺1,100円、黄担々麺1,100円、白担々麺1,100円。
 米沢三元豚チャーシューと九条ネギ醤油そば1,200円、信玄鶏と京水菜のあっさり塩そば1,200円。

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 本ずわい蟹と有機ロメインレタスのチャーハン1,200円、米沢三元豚チャーシューと九条ネギのチャーハン1,200円など。
 五目春巻250円、中華風ピロシキ250円など。
 有機ロメインレタスと貝柱のスープ580円、名古屋コーチン卵と国産豆腐のスープ680円など。
 カスタード中華パイ350円、マンゴープリン500円、杏仁豆腐500円など。

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 お子様用にラーメン550円、チャーハン550円、セットメニューなど。
 飲物はビール、ハイボール、サワー、カクテル、紹興酒、ワイン。
 中国茶、ソフトドリンク。

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 店内はテーブル席のみで、2人用、4人用を合わせて42席。
 卓上には鎮江香醋、辛子、醤油、酢の調味料と、小皿、ハンドスプレー。

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 19時前に滑り込んだので、先ずは生ビール白穂乃香700円
 この白穂乃香は無濾過製法、首都圏と愛知県の飲食店限定販売。
 強い味の中華料理を周りから引き立てる優しい味わい、美味しいなぁ。

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 少し待って、焼売6種盛合せハーフ1,350円、お馴染みの焼売盛り合わせ。
 日本中の焼売を食べたわけではないけど、個人的に日本一旨いと思っている焼売。
 揚げ、焼き、水、チーズ、蒸し、辛の六種類あって、水焼売が一番好き(値段も水餃子だけ高い)。

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 食感や味わいを考慮して提供する順番を考えているようで、どの焼売も美味しくいただけます。
 調味料が幾つかされていますが、私は使っても辛子だけかな。
 いつ食べても美味しいけど、そろそろ他の焼売も食べてみたい人向けに、新焼売も用意されています。

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 さて、閉店時間が近づいてきたので、緑担々麺1,100円
 直感で選んだ緑、スープにほうれん草のすりおろしを混ぜてあるようです。
 スープを一口、ゴマやクラッシュナッツの食感が邪魔に感じるほど、牛清湯スープが旨い。
 腕のいいラーメン職人が最高の調理器具を駆使して、気合いを入れて仕上げた味わい。

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 角細麺は野田焼売店で共通と思いきや、このスープに合わせて調整されているとしか思えないほど好相性。
 トッピングは牛そぼろ、京水菜、色紙切り白ネギ、あくまでも牛骨スープがメイン。
 スープが牛骨だから、挽肉も牛肉を使っていて相性最高、なぜ1,100円なのだろうか。

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 牛そぼろを残さずすくえる様に、穴あきレンゲが付いています。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 なんかピンクムーンて言うらしいよ。
 あっ、今夜じゃ無くて明日か。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記