2017年05月09日

西新宿と品川

/麺屋翔西新宿本店@西新宿七丁目にて香彩鶏だし塩ラーメン/麺屋翔品川店@品達にて春野菜のタンメン/

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 桜が終わって紫陽花までのしばしの間は、新緑で楽しむ。
 つまり、少し心に余裕が出来たと言うことなんですけどね。
 相変わらず辛い仕事が続くので、とても頑張る気にはなれない。

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 お昼は麺屋翔西新宿本店@西新宿七丁目ホームページ)。
 夜に行くと必ず外待ちしているので、それじゃあ昼にと行きましたが、同じように外待ちしています。
 10分程待つと女性店員さんが「食券を先にお買い求め下さい」と案内して下さいます。

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 メニューはラーメンとして塩と醤油、鶏白湯。つけ麺は鶏白湯。週一回の味噌ラーメン。月一回の鶏清湯ラーメン・つけ麺、それぞれ塩と醤油。
 ご飯ものも何種類か用意されています。
 いったん出て、10分程待って店内に案内されました。

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 盛り付け場の近くのカウンター席、何人か知り合いの店員さんに挨拶をしていると、香彩鶏だし塩ラーメン790円が出来上がってきました。
 いつもより香りがハッキリしていて、何だろうとスープを飲んでみると、いつもより温度が高く熱く、旨味を強く感じます。
 味見のつもりが、ついつい何口も飲んでしまいます。

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 心の味食品の細麺はダレること無く芯まで熱くて、今まで感じたことのない美味しさ。
 チャーシューは程よい弾力を感じてとても美味しく、細切りメンマ、揚げネギ、水菜、白髪ねぎ、糸唐辛子。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は麺屋翔品川店@品達ホームページ)へ。
 メニューはラーメンとして塩と醤油、鶏白湯。つけ麺の鶏白湯は数量限定。夜販売の味噌ラーメン。
 場所柄、アルコール類とつまみ類が充実していて、仕事帰りに軽く一杯飲んでラーメン、もアリです。

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 塩ラーメン食べ比べのつもりでしたが限定メニューが販売されていたので、それで。
 店内はほぼ満席で、本店同様に大盛況、とても素晴らしいことです。
 たまたま空いていたテーブル席に案内され、先ずは生ビールで今夜は品川で一人お疲れ様会。

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 ビールを半分くらい飲んだところで、店長さん自ら運んできて下さいました。
 ラーメン大好き小泉さんとのコラボラーメン、各店で工夫を凝らしていて、ここでは春野菜のタンメン900円
 塩ラーメンのスープを転用し、菅野製麺所の中太麺を合わせています。

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 200g使用されている野菜はアスパラ、ニラ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キヌサヤ、そして豚バラ。
 しっかりと火が入っていて、それでいてスープに良く馴染んでいて、とても美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 食べ終わった頃に店長さんが近くに来てくださって、ご挨拶させて頂きました。
 六月に神仙が出店するって聞いたけど、どこの店舗と代わるんですかね、、へぇ、そうなんだ。
 それまでに、この前出店した店舗に行っておかないと。

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2017年05月08日

カレーうどん

/金の蔵にて店仕込みきんくらとんかつ定食、コーヒー/カレーうどん千吉新宿甲州街道店にて千吉カレーうどん/

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 GW明け、それぞれがそれぞれの思いで電車に乗っています。
 正しく言えば、GW明けだろうが、明けでは無かろうが、思いがそれぞれであることに違いはありません。
 大切なことは通勤電車で座ること。

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 お昼は(株)三光マーケティングフーズの経営する居酒屋 金の蔵(ホームページ)。
 今日は一日15食限定の店仕込みきんくらとんかつ定食880円、全然安くないじゃないか。
 ちゃんと作ればそれなりの値段になると言うことだ、美味しかったので全く問題はありません。

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 食後にコーヒー100円、やっぱり定食にはコーヒーが合います。。
 大抵はせかせかしているお昼ですが、今日はゆっくり出来ました。
 さて、午後も仕事を頑張るか。

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 帰り際に立ち寄ったカレーうどん千吉新宿甲州街道店ホームページ)。
 自然光を遮って照度を落とし、清潔感が保たれた落ち着いた雰囲気の店内、女性一人客でも安心して食事ができます(していました)。
 店員さんに一人であることを告げると、禁煙席でよろしいですかとお声掛けいただき、2人掛けテーブルに案内されました。

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 メニューはカレーうどんのみで、千吉カレーうどん、辛吉カレーうどん、黒カレーうどん、赤カレーうどん、トマトテイストカレーうどん。
 に様々なトッピングを乗せるスタイル、つけざるに変更できます。
 うどんは標準の千吉特製麺、全粒粉麺から選べ、標準でお願いしました。

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 少し待って千吉カレーうどん700円
 関西風って言うんですか、薄く引いたカツオだしのうどん出汁に30種類ほどの香辛料を一つの味に向かわせたカレー、ほぼ粘度を感じずに、すーっと溶け入るような美味しさです。
 それだけだと味が単調になるのでカレーに豚バラ肉を忍ばせていて、上質過ぎない肉の美味しさがとても良く馴染んでいます。

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 うどんは極太ですがコシと弾力が程々で食べやすく、カレーとはこの上ない相性、万人に勧められる美味しさ。
 途中で調味料を試してみるかと、先ずは一味唐辛子。
 カレー粉の粒度に合わせるかのように細かく挽いてあり、辛味より旨味が先に来ます。

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 辣油はとうどん汁にとても良くあっていて、香りがカレーの香りを邪魔しません。
 ご飯はうどんが無くなった頃に汁へ沈め、カレーライス風ではなく雑炊風にして、美味しくいただきました。
 お店は終始空いていましたが、タイミングが良かったと言うことかな。

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 真っ暗な上り坂を一人で歩いて行く。
 前に歩いている人はなく、後ろから付いてくる人はいない。
 それでも私はやめることが出来ない。

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2017年05月07日

クラヴィコード

/大和(やまと)稲荷町本店@稲荷町にて特製ワンタン麺(肉・エビ3ヶずつ)/Cafe & Wine Bar Sorrentoにてクラヴィコードのソロコンサート/麺屋よしひで相模大野店にて台湾まぜそばにんにく有/

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 さてGW最終日。
 今年のGWは私なりにテーマを決めて計画的に過ごそうとしましたが、全くの計画倒れで泣きそう。
 そもそもそんな計画を立てたこと自体が間違いってことで、来年は頑張ろう。

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 最寄り駅は稲荷町ですが、銀座線を一駅だけ乗るのもナンなので、上野駅から歩いてみました。
 途端に神輿を担ぐ声が辺り一面に響き渡っていて、しばらく見入ってしまいました。
 10分で着くところを見ていたので30分程掛かってしまいます。

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 八雲@三軒茶屋で修業されて3/29に独立された大和(やまと)稲荷町本店@稲荷町(台東区東上野)、あっと、大和の由来を聞き忘れました。
 移転前の八雲に行ったのはかなり前ですし、移転後は行っていませんので、お店の雰囲気やラーメンの味の違いは分かりません。
 店内は広めで右壁側に待合席があり、カウンター7席、テーブルが2人掛けと6人掛け。

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 メニューは大きく白だし、黒だしの二種類で(ミックスも可)、それぞれ支那そば、味玉そば、チャーシュー麺、ワンタン麺。
 ワンタンは肉と海老があり、片方だけ6ケ、それぞれ2ヶずつ、3ヶずつなどが揃っています。
 ビールもあって、アテ用に皿ワンタンも用意されています。

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 食券を買って少し店内待ちし、空いたハイチェアのカウンター席に案内されます。
 卓上には酢、醤油、胡椒、一味唐辛子が用意されていますが、さて、ラーメンの完成度から考えると誰も何も使わないのでは無いのでしょうか。
 厨房ではテポで湯切りされていて、小気味よく調理されています。

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 殆ど待つことなく特製ワンタン麺(肉・エビ3ヶずつ)1,000円
 煮干出汁をベースに魚介出汁を効かせたオーソドックスな味わい、クラシカルではありますが、これからもずっと現役で美味しく感じられる味わい。
 菅野製麺所の中細麺、スープによく馴染んでいて美味しくいただけます。

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 トッピングに縁取りが赤い焼豚が二枚、この赤さを懐かしむ人は、今の時代、どのくらいいるのでしょうか。
 ワンタンは豚挽肉を包んだのと、エビを混ぜたのを包んだのとがそれぞれ3つ、餡がたっぷり入っているタイプで、皮を楽しみたい私としてはちょっと残念。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ゴールデンウィーク限定のソレント特別企画、『歴史的な古楽器の音色とワインな夕べ』、会場は先月に引き続きCafe & Wine Bar Sorrentoお店のブログ)、
 10人ちょっとで満席になってしまうイタリアンでコンサートをやるなんて、どんな風にやるのか興味津々で伺いました。
 演奏用のドレスに着替えた友達、譜面めくり係をされている調律師、そしてお店のマスター。

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 お店に入ると入り口左手に小型のオルガンが置かれていて、、でもオルガンにしては鍵盤が少ない、、、なんて言う楽器だろうか。
 クラヴィコードを知っている人、音色を聞いたことがある人、弾いたことのある人、いますか?
 私は聞いたことも見たこともありませんでした。

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 詳細はググってもらうとして、簡単に言うと、ピアノが生まれる前、チェンバロなんて高くて買えない時代に造られた楽器。
 ヨハン・ゼバスティアン・バッハやヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトなどが作曲をするときに使った楽器、その後ピアノにその座を譲ります。
 ピアノを生業にされている方でも学校によっては弾いたことが無いとされる貴重な楽器、しかも「完成品を買うと高いのでキットで買って自分で組み立てました」と調律師さん。

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 定刻になって、シャトーラギオールのナイフとフォークが置かれたテーブルに座ります。
 スパークリングワインで乾杯して、今日はたった7人に向けたクラヴィコードのソロコンサート、こんな贅沢が許されるのか。
 演目?に沿って料理とワインを合わせて下さり、これほどまでの贅沢、罰が当たるぞ。

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 黄色赤色パプリカ、アスバラ、黄色トマトとモッツァレッラ、スパークリングワインで乾杯すると演奏が始まります。
 楽器として意味が分からないほど掠れるような小さい音、鍵盤楽器なのにビブラートをかけられます。
 鍵盤の上下?がピアノの10ミリに比べて3ミリ程度しかないので、しっかり弾かないと音が出ないですし、(ピアノだと鍵盤を押したままでもハンマーが戻るけど)押している間は弦を下から叩いているので、似ているようで実は全く違う楽器のようです。

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 演奏されたのはヘンデルのファンタジア、モーツァルトのキラキラ星変奏曲、フロベルガーのトッカータ、アリア、千と千尋から数曲、イタリア協奏曲など。
 45鍵しかないので(ピアノは88鍵)弾ける曲が限られるし、省略したり、オクターブを変えたりして演奏されています。
 私にはそう言う細かい違いは分からないけど、神経を研ぎ澄まさないと聴けない演奏と言うとが、この世の中にあるんだな、と。

 ニョッキ ボロネーゼ。
 演奏の合間に音楽の説明があったり、料理の説明があったり、こぢんまりとしたコンサートですが今までの人生の中で一番濃密な時間。
 ネットをやっていて何が楽しいかと言えば、普通に生活して仕事していたのでは絶対に出会えない人に会え、絶対にすることの出来ない体験ができること。

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 チーズの盛り合わせ、赤ワイン。
 音楽も合わせる料理も素晴らしかったのですが、一番心に留まった言葉は、調律師さんの話でした。
 『クラヴィコードを組み立てて弾いてみると、小さいながらまあまあ音が出ました。こんなものかな、と、オルガニストさんの元に一週間預け、戻ってきてから弾いてみると、全く違ういい音が出るようになっていて。弾き込むこと、馴染むこと、大切なんです。』

 ああ、ネットをやっていて良かった。
 心もお腹もいっぱいになり、ご馳走様でした。

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 まだ外は明るいので、帰り道で途中下車して立ち寄った麺屋よしひで相模大野店@相模大野(相模原市南区相模大野)、相模大野駅南口を降りて、少し右手にあります。
 串焼きどまんなかの跡地に2017/4/47オープン、麺屋はなびと何らかの関係があると噂される麺屋やまひで(ホームページ)(奈良本店、名古屋・大阪を中心に16店舗を展開)の姉妹店(FCとは違うのか?)。
 店内に入ると右手の厨房に面したカウンター9席、左手壁側に2人掛けテーブルが3卓。

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 券売機を見ると、まぜそばとして台湾まぜそば、醤油まぜそば、塩まぜそば、担担まぜそば、カレーまぜそば、それぞれ「にんにく無」「にんにく有」。
 まぜそば以外として極醤油らーめん、鶏白湯らーめん、台湾らーめん、みそらーめん。
 麺少な目は「味玉追加」ではなく50円引き、トッピングは煮たまご、卵黄、ネギ、のり、メンマ、チーズ、炙りチャーシュー、台湾ミンチ。
 卓上にはテーブルコショー、昆布酢、辣油、拉麺胡椒。

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 少し待って台湾まぜそばにんにく有800円
 トッピングはニラ、刻み海苔、輪切りネギ、魚粉、おろしニンニク、そして台湾ミンチに卵黄。和えそばですので事前に麺とタレは合わせてあり、麺とトッピングを馴染ませる程度に混ぜてから頂ます。
 台湾ミンチが本家筋とは異なり(知らずに?意図的に?)油が多い仕上がり、全体をよくまとめて、いい感じです。

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 ダイイチ食品の角太麺は麺肌が滑らかではありますが油の多い台湾ミンチのおかげで、トッピングとの絡みがいい感じです。
 麺の茹で加減がちょっと硬い気もしますが、まま、気になるほどではなく、とても美味しい台湾まぜそばに仕上がっています。
 途中で昆布酢と辣油を回し掛け、食べやすく美味しくしつつ、追い飯に備えます。

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 麺が終わったら追い飯、ご飯は結構多めに入れてくれるので、私のような年寄りにはキツい量ですが、コスパ重視のラーメンフリーク向けでしょうか。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 お客さんは帰れば入る感じで、既に認知されているようでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記