2018年09月09日

彼岸花

/横浜家系ラーメン藤之家@秦野市にて醤油豚骨チャーシュー、半熟玉子、まぜそば/彼岸花/

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 鮨屋や焼肉屋、焼鳥屋などに行くと、そのブログを書くのに半日以上掛かってしまう。
 時間が掛かるのは、写真の修正に時間が掛かる(ピンボケの写真をいくら修正しても・・・)、食材や日本酒、料理の裏取りに時間が掛かる(それでいて間違いだらけ)、そして文章を書くのに膨大な時間が掛かってしまう(日本語として成り立っていないのに)からなのですが。
 食材や料理名を列挙して、「美味しかったです」「オススメです」「接客が良かったです」と端的に書く方がずっと良いんじゃ無いかと、じっと手を見る。

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 遅い時間のお昼に、女房と連れだって新メニューが出たと聞いていた横浜家系ラーメン藤之家@秦野市へ。
 ランチタイムに来ると駐車場が一杯で停められない事もあるので、時間をずらしてみたら、先客2台で助かりました。
 こうして店先にクルマが停まっていない状態というのは、開店直後くらいのものです。

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 店内に入り、券売機を見るとコロコロチャーシューと餃子セットがメニューアウト、お子様ラーメン380円、チャーシュー丼280円、ビール380円、枝豆180円がメニューイン。
 先ず私が新商品のまぜそばのボタンをポチッ、チャーシューメンが好きな女房は「味噌のチャーシューメン?」のボタンを探すも見つからず。
 醤油と塩はチャーシューメンがありますが、味噌と辛味噌はトッピングとしてチャーシューを別に買うスタイル、、それじゃダメなんだ。

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 同じじゃん、、とゴリ押しせず、そういうお客さんもいるんだな、と勉強になります。
 いつも座るカウンター席に座り、食券を店員さんに渡します。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして先に女房の醤油豚骨チャーシュー950円、半熟玉子100円
 4枚ものチャーシューが乗せられていると、もう、家系ラーメンとは思えない程のボリュームです。
 以前は胡椒を掛けるだけでしたが、門前の小僧なんたらで、最近では針生姜を入れて味変を楽しんでおられます。

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 すぐに私のまぜそば800円、台湾まぜそばではありません。
 醤油ダレを敷いた丼に短尺平打中太麺を乗せ、麺の上に刻みネギ、刻み海苔、辛子ネギ、ニラ、刻み玉ねぎ、魚粉、モヤシとキャベツの茹で野菜、センターに挽肉、の上に卵黄。
 丼がラーメン丼なので、溢さない様に気を付けてかき混ぜてから食べてみると、とても美味しい。
 色々な味が代わる代わる感じられて、これぞまぜそばという美味しさです。

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 麺は麻生製麺、ラーメンの麺と共通のようでしたが、今後改善されるかも知れません。
 食べ進むと味が一体化してくるので、自然に味変になって、とても面白いです。
 途中で、このまま食べきるか、追い飯を楽しむかを決めなければなりませんが、ライス無料なので追い飯に即決しました。

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 ライスは食べ放題なので、一杯は振りかけで食べ、二杯目を追い飯もアリですけど、もうそんなに食べられないお年頃です。
 泣く々々半ライス分をよそってきて、残した餡にライスを入れて、良くかき混ぜて頂きました。
 途中でちょろっと酢を掛けたりして。

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 いつも食べる餃子350円、大抵は女房が2つ、私が3つ。
 女房はお皿のくぼみで餃子のタレを作って食べるけど、私はサッと全体に醤油と酢(水餃子の場合は辣油と酢)を掛けて食べます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 もう彼岸花が咲く季節になったのか。
 そうか、暑い暑いと言っていたけど、長月だからな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月08日

下丸子の隠れ鮨屋

/麺家 歩輝勇(ポキオ)@多摩川にてラーメン/鮨 波づきにて驚きっぱなしの鮨/

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 夕方から都内某所で会食を控えているので、時間を逆算して、自宅でのんびり。
 と考えながら、溜まっているブログをアップします。
 間違いがあっても、ごく少数の人しか読んでいないから気が楽です。

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 電車を乗り継いで多摩川、この駅で初めて降りました。
 駅西側に寄り添う様に、麺家 歩輝勇(ポキオ)@多摩川(大田区田園調布)
 2016/12/28オープン、今年の11月頃にセンター北に移転するとかしないとか。
 店主さんは武蔵家日吉店出身、店主さんが修業されていた頃の店長さんは北村家@青葉台の店主さん。

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 店内に入ると券売機が見当たりません、東京・神奈川の家系ラーメン店で口頭注文後会計は初めて、千葉とか埼玉とか他の地域にはあるのだろう。
 横浜家系ラーメンの説明付き麺メニューを見ると、豚骨醤油ラーメンを基本として、奥久慈卵の半熟味玉、低温ローストホエー豚、辛ネギ、広島県産浜蒸牡蠣などをトッピングしたメニューが並んでいます。
 スープにマー油や自家製辣油、グリーンカレーをブレンドするオプションも用意されています。
 焼のりやほうれん草などの標準的なトッピング、つけ麺も用意されています。

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 家系ラーメンだけではなく、しっかり飲める様にドリンクとしてビール、角ハイボール、酎ハイ、焼酎、日本酒、ホッピー、ソフトドリンクが揃っています。
 夜限定メニューですが一品料理として水餃子、ほうれん草のナムル、揚げなすポン酢、アサリバター、ヤゲンなんこつ、牛カルビなどが用意されています。
 ここまで一品料理が揃っている家系ラーメン店を、他に知りません。

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 店内は厨房に面したカウンター8席、奥のテーブル席は掘りごたつで4人掛けが2卓となっています。
 卓上には一味唐からし、七味唐からし、あらびきコショー、酢、白胡麻、おろしニンニク、豆板醤。
 一般的な家系お好みとは異なり、味の濃さが1から4までの4段階になります。

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 少し待ってラーメン750円、家系お好みは麺柔らかめ、味の濃さは3でお願いしています。
 事前情報が無くても見間違えようの無い、東中野系武蔵家の焦げ赤紫色スープ。
 ずっしりと豚骨味、サラリと鶏ガラ出汁、さらに一口飲んでしまう、旨いですねぇ。
 説明によると呼び戻し方式でスープを仕上げているとのこと、そんな家系ラーメンのスープは初めてです。

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 短尺平打中太麺は武蔵系列出身店で何軒かで使われている三河屋製麺、スープとこれ以上に無い好相性、美味しいですねぇ。
 麺量は150gなので、もっと食べたいけど、大盛りは多過ぎるような。
 トッピングは大ぶりの豚肩ロースチャーシュー、板海苔3枚、茹でほうれん草、薬味ネギは最後に乗せていました。

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 麺を半分以上食べたところで味変、今日はおろしニンニクと豆板醤で楽しむことにしました。
 全体に良く馴染ませて、とても美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜の会食の時間まで数時間あるので、どうした物かと駅の反対側に出てみると、緑豊かな公園があるじゃないか。
 田園調布せせらぎ公園、日陰のベンチだけでは無く室内にも用意されていて、しかも無料とのこと。
 なんて幸せな世田谷区、、じゃなかった大田区、うつらうつらと時間を過ごしてしまいました。

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 多摩川線を3つほど乗って下丸子駅、多摩川駅が初めてなら、下丸子駅も初めて降ります。
 駅を降りて「そういえば、去年の今頃、この辺りに来たなぁ」と思い出しました。
 この駅ではなくて一駅手前か先か、加齢と関係なく記憶力が乏しくて悲しいです。

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 駅から歩くこと数分で、鮨 波づき
 Facebookでお誘いを受けなければ、この店の事を知らないばかりか、この駅を降りることも無かったかも知れません。
 「波づき」とは「葉月」、つまり8月のことであり、店主さんの誕生月です。
 佐藤店主さんは銀座久兵衛の出身、独立後、アメリカ(ロサンゼルス)で修業を重ね、こちらで店を開いて十年とのこと。

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 お店は17時半と20時半の二部制、5人以上で貸切となり、今夜は一部を7人で貸切の会です。
 幹事さん以外に知り合いがいないことも多いのですが、今夜は1人だけ知り合いがいます。
 海外まで食べに行く食通が何人もいて、メモを取るほど勉強になります。
 先ずはビールで乾杯、ビールなしで日本酒だけにしても良かったのですが、初訪問のお店ではそういうわけにはいかず。

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 ビールの突き出しではなく、一品目は胡麻牛乳豆腐。
 胡麻豆腐だけでも美味しいのに、牛乳も合わせてあってさらに美味しい豆腐。

 那智勝浦のマグロ。
 お鮨の前に切り身で出して下さり、山葵を乗せて食べると一気に鮨屋モードに切り替わります。

 ヒラメとエンガワ。
 山葵醤油ではなく、塩と酢橘で頂きましたが、これからは白身魚は塩で食べることを決意させるほどの美味しさ。

 焼き帆立。
 磯辺焼きの様に海苔で巻いて頂く帆立、七味唐辛子を付けるとなお美味しい。

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 鮨屋に行くと日本酒を飲み過ぎてしまうので、今夜は二杯(二種類)だけにしました。
 岩手の蔵元である南部美人「南部美人」特別純米酒。
 和歌山の販売元である中野BC「紀伊国屋文左衛門」ひやおろし 純米酒 生詰。
 どちらのお鮨の味を邪魔しない、とても美味しい日本酒です。

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 岩牡蠣 梅ポン酢。
 店主さんが仕込んだ梅ポン酢を掛けた岩牡蠣、つるんと一口でいただきます。
 梅にポン酢を合わせたのでは無く、梅に醤油、みりん、昆布などでポン酢も自家製、瓶詰めしてお土産として買いたいほど。
 餅は餅屋と調味料は合わせる程度のお店と、無ければ自分で作るのお店と、どちらも素晴らしいです。

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 マグロの白味噌和え。
 白味噌だけではなく米麹が使われている感じがしたので聞くと、酢飯を数ヶ月掛けて発酵させて使っているという。

 カツオの梅ポン酢掛け。
 カツオと言えばニンニクスライスと共に食べるタタキが定番ですが、刺身も美味しいですよね。

 特大穴子パリパリ焼き。
 背骨は外してありますが、小骨は外さずに身と一緒に焼き上げてあり、ふわふわな旨さ、柚子胡椒を付けて食べるとさらに美味しい。

 秋鱧と山芋、玉ねぎタレ。
 「京都は脂っこいのを好まないから、脂が乗らない鱧しか食べないんです」、秋鱧は脂が乗っていて、これまで食べた鱧とは違う魚では無いかと思うほど。

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 秋さんまの刺身。
 身に秋刀魚の肝が乗せられていて、一緒に食べると驚きの美味しさ。

 生イクラだし漬け飯。
 ご飯だから〆と言うことでは無くて一品料理、プチプチとした食感がとても美味しい。

 鮪の油とズッキーニのサラダ。
 コースにサラダがあるのに軽く驚き、食べて美味しくて重く驚く。

 ここで甘味、山葵シャーベット。
 甘味は最後に出てくるのかと思いきや、つまみと鮨の切れ目として出てきました。

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 これから鮨と言うことで、受け皿には二種類のガリが用意されます。
 薄茶色のは一般的なガリですが、白いのはガリに見えてガリではありません。
 この日のメンバは誰も分からず、店主さんから説明がありましたが、、、なんだっけ?
 ちゃんと残さずに食べたつもりが、多分残しています。もったいないなぁ。

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 説明がありませんでしたが、中とろか大トロ。
 握り終わると、上に刷毛で醤油を塗ってあり、つまり手元で醤油を付ける必要がありません。

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 その後、ブリ、エビ、スミイカ、石垣貝と。
 店主さんはかなり気さくで、こちらの話しも入ってくるし、話題も振ってくるし、とても楽しい。
 お鮨はシャリよりネタが大きいほど小ぶりで、ひとつずつ「美味しい、美味しい」と頷きながらいただきます。

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 途中で碗物が出されたので、もうお鮨が終わりかと思ったら、そうではないんですね。
 鮨屋の経験が低い私は、かなり慌てましたが、美味しい赤出汁に体を温めます。

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 小肌の三つ編み握り。
 何の説明も無く三つ編み握り、分かる人には分かる久兵衛の編み方、もちろん私は分からない人。

 鮑、三陸産とのこと。
 貸切の様な大人数だと、殻から剥がすところから見せてくれるので、食べる前から美味しい。

 だし巻き玉子。
 熱すぎず、冷たすぎず、シャリに乗せていないので鮨では無いけど、美味しければ鮨で無くても構わない。

 北海道産の雲丹。
 産地や季節によって味が変わるらしいのですが、味の違いが分かるほど食べていないし、これからの人生でも食べることは無いだろう。

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 そうめんとして、ひしお焼サバ冷製梅そうめん。
 〆の麺類にそうめんのお鮨は初めて、珍しいのかよく見かけるのか分かりません。
 焼きサバとそうめんは別々に食べましたが、温かい焼き魚と冷たいそうめんがとても良く合います。

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 一通り握り終わりましたが、まだ食べられるようなら、何か巻きますが、と。
 何人か声が上がり、最終的に干瓢巻きをお願いしました。
 細巻きを切る前、包丁の先端を水に少し浸け、包丁を立てて枝の部分をテーブルに軽く打ち付け、水を刃に滴らせています。
 さりげない、一瞬の事ですが、「かっこいいなぁ」と声を掛けてしましました。

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 〆にコーヒープリン。
 コーヒーを合わせているのに黒くなくて白いのは、コーヒー豆を煎る前の生で使っているから。
 これだけ食べて、ビールに日本酒を二杯飲んで税込10,000円とは、、、
 初めから最後まで驚かされっぱなし、友達に声を掛けて貸切で楽しむぞ、と心の底で誓って、店を後にしました。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月07日

向ヶ丘遊園で二軒

/名代後楽そば五反田店にて天ぷらそば/濃厚鶏白湯ラーメン  マルケン向ヶ丘遊園店にて鶏白湯ラーメン/横浜家系ラーメン大岡家向ヶ丘遊園店にて担々つけ麺/

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 JR山手線に揺られて出勤中、、「ごたんだぁ〜」の車内アナウンスに誘われる様に席を立ち、ドアを出て下り階段に向かいます。
 開店直後以来の訪問になる名代後楽そば五反田店、辺りのあちこちを工事されています。
 店先を見渡すと、貼り出されているパウチポスターが少しずつ多くなっていますね。

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 店外に一台、店内に二台の券売機が設置されています。
 メニューはお蕎麦、うどん、やきそば、かつ丼、カレーライス、多くのトッピングにセットもの。
 立ち飲みが始まった様で、何の問題も無く朝から飲めますけど、平日のランチタイム(11:00-14:00)は販売されていません。

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 店内は完全立ち食いスペースのみで、何人ぐらい立って食べられるのだろうか、20人は食べられそうです。
 卓上には七味唐辛子とやきそば用のソースが用意され、入れ放題の薬味ネギが用意されています。
 カウンター内の厨房には3人の店員さん、BGMは有楽町時代から続くニッポン放送。

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 少し待って天ぷらそば420円
 「ああ、この味」と瞼を閉じてしまいそうになるかえし、汁、そしてお蕎麦の味わい。
 そのいずれもがクラシカルであるけど古めかしくなく、もの凄く美味しいわけではないけど決して忘れられない味。
 かき揚げは店内揚げ、サクサクと崩れ、しっとりと蕎麦つゆに馴染みます。

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 薬味は長ネギの根の白い部分のみ、好きなだけ掛けて美味しくいただきます。
 1年、2年ではなく、10年、20年の単位で勝負する立食いそば、こちらもそのつもりで付き合っていこうと。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 お昼はコンビニ弁当で済ませ、仕事が終わってからJR南武線宿河原駅へ、初めて降りたかな。
 まばらな人通りに混じって、1人スマホで道を確認しながら歩いて行きます。
 歩きスマホと言う言葉がありますが、同時に2つのことが出来ない私、立ち止まってマップを見て、方向を確かめながら。

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 駅から歩くこと10分で、濃厚鶏白湯ラーメン  マルケン向ヶ丘遊園店@宿河原(川崎市多摩区長尾1-11-4)へ。
 幸楽苑 川崎宿河原店の斜向かい、長浜らーめんながや登戸店(2017/9/7-2018/3/31)の跡地に9/1オープン。
 理由は分かりませんが、この向ヶ丘遊園駅に向かう通り沿いに多くのラーメン店があります。
 開店祝いのツイッターを見ると、店主さんは競馬(厩舎)関係の方のようですが、詳細は確認できませんでした。

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 営業時間は水曜定休、当分の間は18:00-早朝、日曜は12:00からお店を開けるそうです。
 新規開店のラーメン店で気を付けなければならないナンバーワンは家系ラーメン店ですが、ナンバーツーは濃厚鶏白湯をウリとするラーメン店だと考えています。
 たとえ最寄り駅から徒歩10分掛けて向かったとしても、店先に白く縦長い提灯がぶら下がっていたら、いったんは見送るところです。
 代わりに大橋製麺多摩の麺箱が積んであって、一安心。

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 入ってすぐ左手の券売機で食券を買います。
 ラーメンは鶏白湯ラーメンと鶏白湯チャーシューの2つだけ、トッピングは味付けたまご、岩のり増し、ネギ増し、メンマ増し、キムチ。
 麺の大盛りは150円、つまみとしてチャーシュー、ネギ豆腐、おつまみセット、水餃子が用意されています。
 飲み物は生ビール、焼酎割り、黒ウーロン茶、ライスは半ライス150円、ライス200円。

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 店内はJ字カウンター7席のみ、もちろんワンオペ、食券を買って近くの席に座ります。
 卓上にはホワイトペッパー、ピンクソルト、辣油、一味唐辛子、おろしニンニク。
 もう少し店内のBGM(ラジオ)の音量が低ければ店員さんと話しがしやすかったのですが、そんな自分勝手なこと言っても仕方ないし。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして鶏白湯ラーメン750円、今風の真っ白い切り立て丼をカウンター台越しに渡されます。
 鶏白湯スープは濃厚とまでは思いませんでしたが、店内炊き特有のざらつきを感じます。
 口当たりは優しく、喉越しも滑らかで美味しく頂けます。

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 大橋製麺多摩の細麺はわずかに固め仕上げで、スープと好相性、どこでラーメンを習ったんだろうか。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、岩海苔、長ネギ、貝割れ大根、糸唐辛子と、値段を考えたらかなりのお得感です。
 途中で味変すること無く、美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 「最寄り駅は宿河原なのに、なぜ向ヶ丘遊園店なのだろうか」と考えながら、近くのバス停を探します。
 iPhoneだと、ホーム画面を右にスワイプすれば、すぐそこに最寄りのバス停から何分後にバスが来るかが表示されますが。
 ワンタップでバス停までの経路が分からない、、、分からないじゃ無くて操作方法が分からない。

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 向ヶ丘遊園駅まで戻ってきて、横浜家系ラーメン大岡家向ヶ丘遊園店@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区)ホームページ)へ。
 去年の9月オープン以来、2回目の訪問となります。
 壁の半分くらいが透明ガラスで、中で食事をしていても外から丸見え、それを気にしないとしても、入ろうとしたら店員さんと視線が合うのがちょっと気になります。

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 店内右手奥の券売機で食券を買います。
 メニューは豚骨醤油、豚骨塩、豚骨味噌、魚介つけめん、辛とん。半年くらいして担々つけ麺が加わりました。
 空いていた席に座りつつ、店員さんに食券を渡すと、麺は温かいのと冷たいのが出来ますが、と聞かれます。

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 席は、厨房を囲むくの字カウンター7席、壁向きカウンター5席。
 卓上には、豆板醤、刻み生姜、おろしニンニク、白胡麻、白胡椒、辣油、醤油、酢。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って担々つけ麺830円、先に冷たい麺、続けてつけ汁を渡されます。
 家系ラーメン店ですからつけ汁は豚骨スープ、そのスープに芝麻醤と挽肉がたっぷり入れられていて、細切りネギ、茹でほうれん草、鷹の爪を乗せ、辣油を掛けてあります。
 麺を浸して食べてみると、ドロリとまとわりつく粘度の美味しさ、チクリとする辛味付けは辣油と鷹の爪。
 自家製麺の中細麺は麺量250gと一玉半換算、板海苔1枚と半身の味玉が添えられています。

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 中細麺は豚骨スープに最適化されていますので、相性に寸分のズレは無く、これがまたとても美味しい。
 ここまで美味しい家系担々つけ麺を食べたのは数えるほどです。
 スープ割りが用意されているかどうかを確認せず、スープは飲み干してしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記