2017年11月25日

ステーキと日本酒と中華そば

/銀座ステーキA5醍醐にてA5赤身肉ステーキコース(おかわりステーキ無料)、日本酒飲み放題/ゆで太郎西五反田本店にて中華そば、かき揚げ/

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 黒毛和牛一頭買焼肉醍醐グループ(ホームページ)の別邸宮地(旧ステーキと日本酒)が、2017/11/21に黒毛和牛ステーキ食べ放題「GINZA STEAK A5 DAIGO」へ電撃リニューアル。
 で、FBでリニューアルの報を知り、先ずは席を予約し、その後、少ない友達に懇願して付き合ってもらい、お祝いに駆け付けました。
 店内はカウンター13席、個室6席、夜はライトアップされた国会議事堂が綺麗だそうです。

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 ランチはA5赤身肉ステーキコース全9品(おかわりステーキ無料)5,800円、日本酒飲み放題2,500円、いずれも税込。
 ディナーはA5赤身肉ステーキコース全9品(おかわりステーキ無料)5,800円、A5サーロイン赤身肉ステーキコース全11品(おかわりステーキ無料)9,800円、熟成黒毛和牛肉尽くしディナーコース全10品10,800円から、日本酒飲み放題3,000円、いずれも税別。
 日本酒は飲み放題では無くアラカルトにも対応しており、ワインも40種類ほど揃えてあるそうです。

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 店内中央のクーラーケースで日本酒と牛肉が熟成されていて、見ているだけでうっとりしてきます。
 土曜日の昼間ですのでお客さんは自分達だけかのかもと思っていましたが、他にも一人客、三人客と入っていました。
 この日はA5赤身肉ステーキコース(おかわりステーキ無料)、日本酒飲み放題でお願いしました。

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 飲み物は店員さんが注いで下さいますので、複数人での利用であっても飲み放題は一人ずつ対応可能、飲めない人との訪問でも気を遣わずに済みます。
 今日は4名で伺いましたが日本酒飲み放題は2人だけ、烏龍茶と生ビールで乾杯、、、生ビールはリニューアル記念でサービスして頂きました。
 ビールグラスはうすはり、29のロゴの9の中に笑顔がデザインされています。

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 アミューズは和牛タルタル酢ゼリー、コンビーフ クロケット。
 僅かに酸味を効かせた肉料理を美味しく頂くと、これからの食事に身体が準備を始めます。
 クロケットは繋ぎを一切使わない肉だけのコロッケ。
 ここのところ、どーんと肉、ガンガンと肉、ばかりだったので、こうしたステーキのコースがとても新鮮です。

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 日本酒は飲み放題(定額)ですので、こちらから指定しても構いませんが、初訪ですので店員さんにお願いしました。
 一本目は三重の木屋正酒造 而今 純米吟醸 愛山 火入れ。
 こういうお店でばかり日本酒を飲んでいると感覚が麻痺してしまいますが、出荷数が限られた一本です。

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 「こちら、リニューアル記念でサービスしています」と用意して下さったサーロイン(多分)。
 あくまでもお店側のご厚意ですから、サービス期間や内容をお店に問い合わせるのはご遠慮下さい。
 肉を調理する前にキャベツを大量に蒸していて、、おお、どんな料理になるのかな。

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 その調理を眺めながら飲んだのは福島の豊国酒造 一歩己 純米原酒 火入れ。
 コップの大きさと注いで下さる酒量がちょうど良く、一品一杯のペースで飲んでいきます。
 お酒の感想を一杯づつ紹介しても、次に飲みに行っても残っているとは限らないので、一升瓶の紹介のみにとどめます。

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 蒸し焼きしたキャベツを肉で包んでソースを掛けた料理、ソースの説明は忘れてしまいました。
 こちらも酸味を効かせてありますが、キャベツの甘味と相まって、肉の美味しさを引き立ててくれます。
 ナイフとフォークでは無く、美味しい料理を箸で頂く、いいですなぁ。

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 野菜料理に合わせるのは茨城の来福酒造 来福 純米吟醸生原酒 愛山仕込み。
 友達との会話も盛り上がりますけど、店員さんとの会話も盛り上がるのがステーキ店の楽しみ。
 お酒を飲みながら次の料理の調理を眺めるのが、いいですなぁ。

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 一口ハンバーグ茸のデミグラスソース。
 ハンバーグはもちろん牛肉100%、全品肉料理であっても、一品々々に趣向を凝らしてあり、全く飽きることがありません。
 このデミグラスソースがまた美味しくて、もの凄く手間を掛けてあると説明されていましたが、全く覚えていません。

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 大阪の呉春酒造 呉春 特吟 吟醸酒。
 日本酒の表記(吟醸だとか純米とか)はいわゆる酒税法で定められていますが、酒税法に反しない程度の紛らわしい(日本人の大好きな曖昧さ)表記もあります。
 国税庁のサイトを見ると「特吟」という表記は規定されていませんので、蔵元が独自に表記しているんですね。

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 鎌倉野菜と和牛のポトフ、クリームマスタード添え。
 調味料を一切加えずに(ラーメン的に言えば無化調)煮込まれている野菜は赤カブとキャベツ、肉の旨味だけ、美味しいなぁ。
 こういう料理は1人前だけ作ることは難しいので、こういうレストランで食べるのがとても素晴らしい。

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 滋賀県の冨田酒造 七本鎗 純米 80%精米 火入れ。
 私はあまり磨かないお米のお酒が好きで、大吟醸より吟醸、吟醸より本醸造の方が好み。
 ということで、磨きってどの位までいけるのかという話になり、高精米では今や1%まで到達していて、磨かない低精米は99%(食米でさえ90%なのに)があるという。
 うーん、飲んでみたい。

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 和牛のラザニア。
 ここで初めて箸を置いてスプーンで食べる料理、猫舌なのでよくフーフーして食べないと。
 余り深く考えずに美味しく頂きましたが、ラザニアに和牛を合わせる料理って珍しい気がしてきました。

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 佐賀の天山酒造 七田 純米無濾過(生)七割五分磨き 山田錦。
 さて、メインディッシュの直前で飲んだ一杯、ここまでかなり飲んでいますが、まだまだ時間いっぱいまで飲みます、的な。
 直前というか、ステーキと一緒に飲んだわけだな、旨かったわけだ。

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 このところ、焼肉と言えば自分で焼くことが多かったのですが、ステーキは大きな鉄板で焼いてもらって、カットしてもらうのが醍醐味。
 鉄板は均等に熱いわけでは無く、熱い箇所とそうでない箇所を上手く使い分けて焼き上げています。
 申し訳ありませんが、その調理を見ているだけで一杯飲めます。

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 A5赤身肉ステーキ(おかわりステーキ無料)。
 特製ソース、山葵、塩のいずれで食べても美味しいステーキ、二種類の部位ですので、味の違いも楽しめます。
 1人前(100g)を食べ切ると「ステーキのおかわりはいかがですか」と聞かれるので、ここで断る人はいるのだろうか。
 もちろん、この日は全員が断らずにおかわりしています。

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 山形の富士酒造 栄光富士 純米大吟醸無濾過生原酒 ZEBRA。
 日本酒を肉と合わせる場合は日本酒が勝ってもいいけど勝ちすぎてはいけない、ということで、ステーキが終わってから大吟醸を。
 一度飲んでみたかったお酒で、穏やかな美味しさの飲み口、どの日本酒も美味しいな。

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 ローストビーフとトリュフご飯、お味噌汁。
 コースなので最後にご飯ものを、ロースビーフ丼にトリュフを掛けてあり、やり過ぎ感たっぷりの〆ご飯。
 やり過ぎているのにさらに田中農場 深谷の宝玉が添えられていて、ここまでの肉料理に一歩も引けを取らない〆ご飯。

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 栃木の松井酒造 松の寿 純米 とちぎ酒14 八割八分 燗美味し。
 〆ご飯に合わせて飲んだ一杯なのですが、飲んだら〆にならないじゃないかと言われれば、その通り。
 でもこのお酒が最後ではありません。

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 本日のデザートにシャーベットを頂きました。
 お肉と日本酒ですっかりほてった身体を冷やしてくれます。
 コース料理って、デザートの後は飲んでもコーヒーのはずですが、そこは流石は醍醐です。

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 宮城県の新澤醸造 超濃厚ジャージーヨーグルト酒、日本酒では無くリキュールです。
 アルコール度5%のビールより軽く、口当たりがサラッとした美味しさ、コースの最後にいつも出しているそうです。
 しかしまあ、日本酒って何種類あるんだろうか。

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 たっぷり食べて、たっぷり飲んだらお会計、税込8,300円はランチにしては高額に思われますが、内容を考えたら有り得ない安さ。
 お一人様ランチは流石に厳しいですが、二人以上なら奮発して食べにいくのは十分アリで、日本酒を飲めない人はワインやビールもあるし、お酒が飲めなくても明朗別会計ですし。
 いやはや、身も心も堪能しました、ご馳走様でした。

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 所用を済ませ、暗くなってからゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店であり、ゆで太郎システムと共同ブランドとして、どちらも繁盛されています。
 本店では来月から発売される冬メニューの先行販売が始まっていて、これは食べに行かないと、と。

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 今年の冬季限定メニューは中華そば、信越食品系の一部では販売されていますが、ゆで太郎システムでは初めてのラーメン。
 そば屋のラーメンは中華料理店とは全く違うスープを使うことが多く、とても楽しみです。
 ちなみに、本店などでは得ランチが終日販売、つまり朝7時から翌7時までは「その曜日のメニュー」になります。

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 少し待って中華そば390円、クーポンかき揚げ
 「豚・鶏・煮干し・鰹節のスープ」と説明されていて、そのどの味も特出することの無いバランスが取れた味わい、美味しいなあ。
 中華麺は縮れ中細麺、スープとの相性はイマイチですが、少しずつ改良されていくと思われます。

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 トッピングは小ぶりのチャーシュー、メンマ、ワカメ。
 今日はかき揚げを合わせた天中華にしましたが、コロッケ、海老天なども合いそうですし、なんならカレーを掛ける手もあり、今年の冬は楽しめそうです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月24日

川越で二軒

/ラーメン二郎川越店@川越(川越市旭町)にて小ラーメン/寿製麺よしかわ川越店@埼玉県川越市今福にてカキそば/

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 この歳になると有給休暇が年間40日もあって、毎年20日分が補填されるけれども、最大40日と就業規則で決まっているため、まるまる捨てている。
 世間の流れもあって、今年から「(可能な限り)月に2日」は有給消化しようと考えているけれども、実際はどうなるかなぁ。
 と言うわけで本日は有休、まあ、自分のブログなのでいちいち断ったりするのは変だけどね。

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 川越駅には何度も来たことがありますが、決まって東口に出ていたので、西口に出るのは初めてです。
 遠地に向かうときは天候が一番気になりますが、気にしてもどうにもならず、炎天下だろうが大雨だろうが、行くと決めたら行きます。
 今日は日頃の行いとは全く関係なく快晴、絶好のラーメン食べ歩き日和ですな。

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 川越駅から歩くこと10分でラーメン二郎川越店@川越(川越市旭町)、順番は逆になってしまったけど、これにて現存するラーメン二郎全40店訪問済み。
 2017/3/19オープン、店主さんはラーメン二郎横浜関内店出身、数人で営業されているとのこと(この日は男性3人)。
 大待ち行列を懸念して、開店1時間前に着くと先客1人、、平日は余り並んでいないのかな。

 飲食店には独特の作法がある場合があり、独特符丁で注文したり、券売機左上は自分だけで他のお客さんは全員違うメニューを食べていた、なんてこともあります。
 「別に自分が食べたい料理を食べたらいいじゃん」という考えもありますが、他客のオーダーなどの作法を確認するために一番客を避け、少し離れて待ちます。
 開店10分前で先客5人になりましたが、ここで並ぶとロット最終客として色々としわ寄せられることがあるので避けたかったのですが。

 開店5分前で開店したので、ま、入店。自分の前は全員が小だったので、ロット7杯となり、最終客は回避できました。
 店内はラーメン以外撮影禁止ですが、ラーメンさえも撮影しているのは自分だけでした。
 メニューは小ラーメン700円、小豚ラーメン850円、大ラーメン800円、大豚ラーメン950円。トッピング類は用意されていません。

 店員さんはお客さんの券売機操作を見ているので、プラ券はカウンター台に置くだけです。
 出来上がった後では対応できない麺少なめとか、麺固めとかは、プラ券を置いた時に大声で伝えるシステムです。
 11席と3席のL字カウンター、卓上にはホワイトペッパー、一味唐辛子、かえし醤油。

 カウンター台の天井からの間仕切りには大きく「大蒜」と書かれた書が掲げられ、入り口付近には、LOVE & PEACEの社訓も掲げられていました。
 ラーメン店が全国に何店あるか知らないけど、店内にドリンクの自販機があるのはラーメン二郎くらいじゃないかなぁ。
 同様にレンゲを用意していないのはラーメン二郎と家系ラーメン店の一部、小田原系ラーメンのごく一部の店舗だけでしょうか。

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 店内に無料トッピングの説明が無いのは、地方店の特徴です。
 京都店では「にんにく入れますか」に「はい・いいえ」で答えているお客さんもちらほらいましたが(別に間違っているわけではありません)、こちらでは皆無です。
 5分ほど待って店員さんから「にんにく入れますか?」と声が掛かりますので、ゆっくりと「やさい、にんにく」と答えます。

 小ラーメン700円。やさいはモヤシ8にキャベツ2の割合、茹でたてホクホクの美味しさ。
 しばらくやさいを食べてから麺、自家製の短尺平打極太麺は硬くもなく柔らかくもなく、丁度良い茹で加減でこれが実に美味しい。
 スープは非乳化の豚肉ダシ、エフゼットのカエシは十分感じられるものの、凶暴性はかなり弱く感じられます。

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 かなり弱いとは言え、それは他店に比べてですから、味わいとしては十分美味しい。
 東武東上線沿いであれば、これまでの最寄りラーメン二郎は池袋店だったわけですから、そういうことなら十分満足できます。
 豚はブタではなくチャーシュー、かなり薄切りで食べやすいのですが、食べやすいブタというのもなぁ。

 二郎はラーメンでは無い、二郎と言う食べ物である、の名言があった。あった、と、過去形にするにはまだ早いだろう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 店を出て、いったん駅近くのヤオコーのフードコーナーでコーヒーを飲みながら作戦を立てます。
 ラーメン食べ歩きをする場合は、次候補、次々候補まで計画していくのが通常ですが、ラーメン二郎を一軒目にする場合は話が別です。
 待ち時間、その破壊力を考えると、一軒しか行かれないこともありますので。

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 で、身体へのダメージが思っていた以上に軽かったので、ささっと調べてもう一軒、行くことにしました。
 駅から徒歩45分か、バスもあるけど歩いて行っても昼営業が終わる前に着きそうだし。
 片側一車線だけど歩道もあって広めの通り、南西方向にずっと真っ直ぐ、歩いて行くと道路左川にお店が見えてきます。

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 寿製麺よしかわ川越店@埼玉県川越市今福、2016/1/6オープン、食べログラーメン百名店2017EAST選出。ちなみに本店も選出されています。
 ファミレス跡地と思われる高い立て看板、広い駐車場、飲食店は「店先が顔」であり、顔を見て入店を判断するという側面があると思うのだけど。
 こんな「閉店したファミレスの店舗でラーメン屋をやってみました」的な趣で、ホントに美味しいラーメンが食べられるのだろうか。

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 店内はファミレスの椅子や壁などを全て取り払い、厨房、客間、待合室に三等分した感じで、そのいずれもが広々としています。
 先ずは券売機に向かって食券を購入、メニューは煮干、牡蠣、川越醤油(販売中止)、いわし、煮干つけ麺。限定メニューが2種類。
 ご飯物としていわし丼、海鮮丼、チャーシュー丼。
 食券を買って店内に向かうと、「そちらの待合席でお待ち下さい」と案内され、座ったところで店員さんが食券を引き取りに来ます。

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 これは導線が良くないと思うけど、良くないと思うのは私が多くのラーメン店を知っているからで、多くのラーメン店に行ってはいない地元の人にとってはこれが普通ですから、なんてことはないのでしょう。
 カウンター9席、テーブルは2人掛け、4人掛け、4人掛け、2人掛け、いずれもゆったりとした席間です。
 程なくして空いたカウンター席に案内されます。卓上にはレモン酢、ホワイトペッパー。

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 すぐにカキそば880円。なんと丼にはオイスターヌードルと書かれていて、つまりこのラーメン専門の丼です。辺りを見渡すと、料理毎に丼(形)を変えています。
 差し入れる箸を押し戻すほどに香り立ってくる牡蠣、牡蛎、カキ。スープのベースが分からないほど牡蠣が大量に使われていて、牡蠣が大好きな私には堪らない一杯。
 ダシとは別にぷりっとした大粒の蒸し牡蠣が三つも乗せてあり、本醸造の冷たい日本酒を合わせたくなります。
 ※このメニューにだけ牡蠣2個100円のトッピングがあることを知ったのは、食べ終わってから(泣)

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 自家製麺の細麺は滑らかな舌触り、スープに全く引けを取らない美味しさ。
 チャーシューはレアとミディアムの二種類、細切りメンマは自家製と思われる食感、三つ葉に糸唐辛子。
 何だよこの美味しいラーメンは!、なんでファミレス跡地で営業しているんだよ。

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 スープを飲み干すことは良しとしていませんが、気が付いたら飲み干していました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 誰にも頼まれていないのに、何人もの店員さんに挨拶をしてお店を出ました。

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 さて、帰りはバスで、西武バスですね。
 定刻より10分遅れて到着、他に乗る人がいるのかと思っていたら、二人いました。
 川越駅西口まで180円、PASMO対応。

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 帰りは来た経路と同じで、東武東上線で池袋まで、そして新宿に出ました。
 ユニクロで冬物を何点か買ったのですが、気に入ったジャンバーが無くて。
 服の殆どをユニクロで買っているので、ユニクロで買えないとなると、どこに買いに行けばいいのか、分からないという。

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 新宿テラスシティ  イルミネーション ’17-’18
 幾つか撮ってきましたので、最後に、新宿ミロード モザイク坂のイルミネーションを。
 都内ではあちこちでやっているので、気が向いたら他のイルミネーションも紹介します。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月23日

海鮮味噌玉子麺

/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて海鮮味噌玉子麺時価、チャーシュー/新宿テラスシティイルミネーション/

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 誰かのためではなく自身のためにブログの更新を続けているのですが、何日か分が滞ってしまうと、気になって仕方ない。
 他の人はどうしているのかなぁと、他の人のブログを探しても、日々の出来事を淡々と書き綴っているブログが見当たらない。
 ま、他人は他人、自分は自分で、いきますかね。

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 スーパーチューズデー、、、では無く勤労感謝の日と言うことで、元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)。
 朝は雨がかなり強く降っていて、外待ちするのは辛いなぁと思っていましたが、私が到着するとからっと雨が上がっていて。
 なぜ晴れ男では無いのに雨が上がるのだろうか、たまたまか。

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 一杯目はビール、雨でも晴れでも昼間飲むビールは美味いなぁ。
 日替わりのアテは大辛肉味噌スープ漬けのゆで玉子、いわゆるハードボイルド、ホクホクの美味しさ。
 世の中に一般相対性理論があるのならば、きっとこのビールは、二秒ほどで空間に消えてしまうだろう。

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 二杯目は焼酎、ボトルキープはしていないし、そもそもこの店は居酒屋ではありません(私の中では居酒屋ですが)。
 残波プレミアム、ストレートで飲んでよし、水割りで飲んでよし。
 隣でビールを飲んでいた見知らぬ人に勧めて乾杯しちゃったりして。

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 三杯目は海鮮味噌玉子麺時価(推定850円)、チャーシュー100円
 味噌玉子麺に限定メニューで使われている海鮮の具材を合わせ、チャーシューを乗せた逸品(推定)。
 久し振りの玉子麺、シャキシャキ感を残しつつ炒め上げたモヤシ、旨いなぁ。

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 途中、キムチを入れてもらったりしての味変、今更考えてみたら、荒木屋で卓上の調味料を使ったことがありません。
 ま、そういうこともあるよね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 インディアン蒲田西口店、10/31にて閉店。
 殆どの飲食店が、私が生きている間に閉店するので、閉店する度に悲しいとか残念とか思っていられないのですが。
 近いうちに、本店に食べに行ってみよう。

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 新宿テラスシティイルミネーション ’17-’18
 幾つか撮ってきましたので、続いて、新宿サザンテラス小道のイルミネーションを。
 あと一回くらい、公開します。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記