2017年03月02日

焼かない焼肉屋

/ごん兵衛@大倉山にて1番セット/心家(こころや)@大倉山にてラーメン/29ON@池袋/宗玄フェア/

 有給取得は勤め人の権利であり義務であるのですが、色々な事情から取得できないことが多い。
 年度末なので一日残らず使い切っても来月になれば新たに有給が付与されるのに、、、来年度こそは月に二回は休みたい。
 と言うことで、今日は有休を取って横浜へ、計画時点では大倉山駅から歩こうと思っていましたが、ググってみると新横浜駅からバスが出ているとのこと。
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 新横浜駅からバスで18分、池の下バス停で降りて進行方向に歩いて行くと、通り反対側にタクシーの配車場、通り沿いにごん兵衛@大倉山(横浜市鶴見区駒岡)が見えてきます。
 創業や営業の詳しい事情は知らないのですが、もう少し早い時間だと店内が混み合うほどお客さんが来るとのこと。

 営業時間は6時40分から14時まで、土日は「休むことがあります」らしいので、ここまで来て休みは痛いので、平日に伺える機会を待っていました。
 店内に入るとテーブルは無くて壁向きカウンターのみ、丸椅子が10脚程用意されているので、混雑時は立ち食いのお客さんもいることでしょう。
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 メニューはかけそば(うどん)190円、カレーライス400円、ライスは半分120円、普通170円、大盛220円。
 種物はたまご、てんぷら、コロッケなど全て50円、アジフライと白身魚フライは100円。

 セット物は1番から5番まであり、たぬきそば(190+50円)にご飯や種物を合わせて、数十円安くなってます。
 口頭注文先会計、そばかうどんかを先に伝え、麺を茹でている間にセット物の番号か種物を伝えます。
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 あっという間に1番セット530円
 お蕎麦は袋麺で全く腰のないソフト麺タイプ、こういうお蕎麦も美味しいなぁ。
 蕎麦つゆは透明で、かえしが殆ど使われていない鰹だし、お蕎麦に合いますねえ。
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 ご飯にはキュウリのキュウちゃんをセルフで乗せ、アジフライは驚くほど身厚、白身魚フライはさっと醤油を掛けて。
 とても美味しいお蕎麦をご馳走様でした。
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 トレッサ横浜(ホームページ)、2014/6にニュータンタン駒岡店へ訪問したとき以来ですが、その時は「もう、この地に来ることは無いだろうなぁ」と思ったのに。
 もう二度と来ない、もう二度と会わない、などと軽々しく口にしないようにしよう。
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 大倉山駅に向かう途中にラーメンでも食べていくかと、心家(こころや)@大倉山(横浜市港北区師岡)へ立ち寄りました。
 特別に思いのあるお店以外は再訪しないのですが、中々この地に来ることが出来ないので立ち寄ってみました。
 系譜は吉村家⇒本牧家⇒川崎家⇒まこと家となりますので、あの鶏油がピシッと効いたスープを楽しめそうです。
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 くもりの無いガラス戸を開けて店内に入ると「こういうお店を清潔なお店と言う」とばかりに、シミ一つ無い壁やテーブル、チリ一つ落ちていない床が迎えて下さいます。
 券売機にはラーメンのみ、トッピングはチャーシュー、海苔、味玉、くきワカメ、コーン。ビールにライス。

 食券を買って空いているカウンター席に座り、お冷やを持ってきてくれた店員さんに食券を渡します。
 卓上にはおろしニンニク、おろし生姜、豆板醤、酢、ブラックペッパー。
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 程なくしてラーメン650円、前回は600円でしたので、ほんの少し値上げされています。
 先ずはスープを一口、「豚骨スープと醤油ダレ」ではない豚骨醤油スープの美味しいこと、美味しいこと。
 酒井製麺の太麺はスープと同化してしまったかのようは一体感がたまりません、ぐいぐいと食べてしまいます。
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 大ぶりのチャーシューが二枚、一掴みのほうれん草、大きな板海苔三枚。途中から、おろしニンニクと豆板醤を大さじひとつづつ入れて味変を楽しみます。
 劣化を防ぐためか、容器には数人分だけが用意されていて、ステンレス製の容器は内も外もピシッと磨き上げられていますね。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 駅へと向かって歩いていると、ちょうどバス停でバスが来たので乗ってしまって新横浜駅。
 その後、色々と立ち寄りたいお店を考えつつ、自信の老化を考慮しつつ、最終的にルノワールでブレンドコーヒー。
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 さて、今夜は知り合いに誘われての29ON@池袋紹介のサイト)にて貸切コースへ。
 お店のことはサイトを確認していただきたいのですが、キーワードだけ紹介すると、会員制で完全予約制ですので会員か会員と一緒で無いと入店できない/全ての肉料理は低温調理であり店内で肉は焼かない/料理は二時間のおまかせコースのみ/飲み物は飲み放題とアラカルトから選べる、などです。
 サイトには、「調理温度を0.1℃単位・調理時間を秒単位で調整しながら」とありますが、気候、気温だけでなく、肉の部位、肉の個体差で「温度と時間」の調整が必要と思われますが、、、美味しければそれで良しですね。

 お店の場所は事前に知らされないので、お店の近くで集まってお店に向かいます。
 案内されて店内に入ると、奥に長いカウンター10席のみの白木をふんだんに使った和のテイスト、店内には生花、掛け軸など壁やテーブルには一切何も置かれていません。
 飲み放題ですのでウェルカムドリンクは特に決められておらず、スパークリングワインを選ぶ人、初めから日本酒を飲む人、口濡らしにビールは私だけでした。
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 前菜(?)は鴨肉とふろふき大根、菜の花とマンガリッツァ豚の酒粕味噌和え、ユッケ二種類(普通のと低温調理のと)、低温調理されたミノ。
 料理が並んだところで店長さん(?)から挨拶と説明があり、乾杯しながら会が始まりました。
 幹事さん以外は初対面ですので、隣同士へ簡単に自己紹介をしようとすると、両隣とも30代前後の若さで気後れしてしまい。
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 日本酒はにごり純米原酒「英雄(ひでお)」から、お酒は全部で6種類だされましたが、1種類は飲み損なってしまいました。
 種類が多ければいい、量が多ければいいということは全くありませんけど、利き酒程度の量だと味しか分からないので、一口程度ずつは飲みたかったなぁ。
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 続けて主菜、日本一人口が少ない青ヶ島村出身の牛肉「東京ビーフ」を低温調理して冷凍させてからスライスされています。
 ふぐより薄くスライスされた肉は、薬味と共に頂くとすっと溶けて無くなってしまいます。
 生牡蠣を低温調理の肉で包んであって、ポン酢などを使わずに頂きます。
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 イチボ(お尻の先の牛肉)、タン元(舌の根っこ)、タン先(舌の先っぽ)の低温調理。
 お肉の説明に続いてカットのパフォーマンス、調味料は塩、燻製塩、本わさびなど。
 鮫皮おろしで生わさびをおろし、肉に付けていただくと、低温調理で無ければ味わえない美味しさ。
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 くぐらせ肉と呼ばれる料理、煮立てた出汁汁で野菜を煮込み、その出汁で低温調理された肉をくぐらせて味をまとわせていただきます。
 しゃぶしゃぶの様に温めないで、さっとくぐらせるだけ、赤ワインと出汁汁に割りほぐした卵を合わせ、さっと浸けていただくと、とても美味しい。
 鍋には熱燗ということで一合徳利でいただき、鍋の残り汁にはとろろ昆布とカレーを入れ、もち麦うどんに掛けていただきました。
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 デザートで梨のシャーベット、じゃなくてソルベ。
 とても美味しい低温調理のお肉をご馳走になり、行きたくても行かれない会員制のお店に誘って頂いた幹事さん、ありがとうございました。
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 早い時間に終わったので、西武池袋本店の日本酒の試飲コーナー、、ではなく、日本酒の販売コーナーへ。
 今月の7日まで宗玄フェアをやっているのですが、行ってみると知り合いの蔵元がはっぴを着て説明されています。
 手隙のタイミングでお声掛けして、挨拶をさせていただきながらオススメの一本を購入。
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 ロマンスカーの新しいヤツ、もう走っているんですね。
 今日は乗れなかったので外観だけの紹介、いずれ車内の様子も。
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2017年03月01日

春の新メニュー

/中華そば勝本@水道橋にて塩そば/西口やきとん/ゆで太郎代々木東口店にて肉野菜そば、わかめ/

 まんさくの花が咲いている。
 程よく黄色い色合いが青空にとても合いますね、すがすがしい朝です。
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 お昼は中華そば勝本@水道橋(千代田区三崎町)、前回訪問したときに酷い思いをしたんですけど、また食べに来てしまいました。
 メニューのラインナップは塩そばが増えただけだけど、券売機にはもテーブルに置かれたのも一新されてました。もうすぐ二年だものね。
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 通し営業という事もあり、平日のアイドルタイムでも20席中8席ほど埋まっていて、隣り合わせにならない程度の入りです。
 店構え、店内は造り込み過ぎですけど、そんなことよりこの空気感が気に入っているお客さんが多いということだろうな。
 色即是空 空即是色。そのものじゃないか。
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 程なくして塩そば750円、カウンター台越しではなく、店員さんが角盆に乗せて運んで下さいます。
 ふんわりと煮干出汁の美味しさ、すーっとアサリ出汁力強さが沁みてくる、美味しいスープ。
 アサリ出汁と煮干出汁のブレンドとのことですが、そんな説明は無粋ですし、伝えたいのは気持ち、食材の味を伝えたい訳ではないでしょう。
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 美味しいスープに寄り添う淺草開化楼の丸細麺、このスープ専用に開発されたかのような好相性、いいですねぇ。
 この麺を食べてもらうために、味わって欲しくて、このスープを用意したのかと思うほど。
 期間限定と言わずに、いつでも食べたい。
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 チャーシューの大きさが一口大で食べやすいですね、ほうれん草、柚子、なると。白髪ネギはほんの少しにして脇に添えてほしいな。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 西口やきとんにいる、一ヶ月に一度くらいは飲みに来たいのですが、中々付き合ってくれる人がいません。
 去年だったか、支店が増えましたが、そちらは全然行っていません。
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 先に付いたので先に飲んでいるかとビールに馬刺し、馬刺しは赤身に限るなぁ。
 小皿に生姜とニンニクが添えられていて、ニンニクで食べたいところですが、まだ水曜日なので我慢。
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 少し遅れて友達が来て乾杯、つまみは醤油ナンコツだったっけ、友達が注文したので良く聞き取れませんでした。
 その後、ラーメン遠征の話、ラーメンの話、とあるラーメン屋の話、最近会っていない友達の話、などなど。
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 お店はずっと満席で、一組帰ると一組入るほどの大盛況ぶり、ひょんなことから隣のお客さんとも意気投合しちゃったりして。
 〆にしっかり芯まで焼いたレバー、写真が下手くそで生に見えてしまって申し訳ありません。
 たっぷり飲んでたっぷり食べて、ご馳走様でした。
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 〆はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ここのところ、朝そば出来ていないので、今夜は夜そば。
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 今月から日替わり得ランチが500円で始まりました、平日の11時から16時までとなります。
 お蕎麦とセットで、月曜からカレー、カツ丼、かきあげ丼、高菜明太ごはん、月見豚バラ丼になります。
 春の限定メニューとして肉そば、小柱と水菜のかきあげせいろ、かきあげ丼、かきあげそばになります。
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 肉野菜そば520円、クーポンでわかめ
 ラーメンのトッピングでもおかしくない豚バラ肉とキャベツ、モヤシ、ニンジン、青菜。
 揚げ玉をたっぷりと乗せて、とても美味しくいただきます。
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 三陸のわかめ、美味しいですねぇ。ビールのつまみとして、お持ち帰りを切に願う。
 ご馳走様でした。
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2017年02月28日

西早稲田で二軒

/神田 炎蔵 秋葉原UDX店@秋葉原にてユッケジャンラーメン/麺屋こころ高田馬場店@西早稲田にて塩まぜそば/我羅奢@西早稲田にて鶏白湯らーめん塩/

 桜もそろそろ終わりかなぁ、北の方ではまだまだこれからかなぁ。
 撮りためた写真を少しずつ掲載しているのですが、完全に散ってしまうと、どうかな。
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 お昼は神田 炎蔵 秋葉原UDX店@秋葉原(公式サイトは見つけられず)、詳しい理由は分かりませんが、本店は銀座で神田には店舗が無いようです。
 神田に店舗が無くったって、神田は地名じゃ無くて人名かも知れないし、お店がそう名乗っているのだからそれでいいじゃないか、と割り切れれば良いのですが。
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 ユッケジャンラーメンフェア狙いで入店、焼き肉屋ですので店内は広々、無煙ロースターですので肉を焼くランチメニューも揃っています。
 もちろん、美味しい料理は高いわけで、しがないサラリーマンなのでランチに1,000円以上は厳しい、そっとラーメンをオーダーすると「単品ですか?」と値踏みされ、、、ま、場違いなお店に入った私が悪いのですけどね。
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 カルビ焼肉セット1,241円、はらみ焼肉セット1,241円、豚カルビ焼肉セット1,148円、そして食べたのはユッケジャンラーメン945円(税込1,020円)
 ライスとキムチ(お代わり自由)が付いています。
 牛肉とモヤシなどの色々な野菜、ワラビやモヤシなどナムルをゆっくり煮込み、唐辛子で辛味付けしてあります。
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 スープはさっぱり目に仕上げてあり、多めの長ネギ、刻み海苔もたっぷりです。
 中太麺は柔らかめ仕上げ、標準的な量で、スープの相性はなんとも言えません。
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 ご飯にキムチを多めに盛り付け、美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 夜は麺屋こころ高田馬場店@西早稲田(新宿区西早稲田)ホームページ)、こころの2号店にあたり、店長さんはこころの店長さんの修業先であるはなび出身とのこと。
 はっきりと覚えていませんが、この地は北郎があった場所、マニア受けは良かったのですが、学生受けはイマイチだったのかも知れません。
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 券売機を確認した限りでは、店舗固有の違いは見当たりませんが、カウンター台に「辛さましできます」とテプラがあります。
 他のお客さんのを見る限りでは、とても辛そうなジュレを渡されていましたので、これは味見もかねてもう一度、訪問せねば。

 高いカウンター台のカウンター12席、卓上には昆布酢、白胡椒。
 他店のをハッキリ覚えていないのですが、他店の水差しにレモンは入っていなかったような。
 なぜ他店と少しずつ違うのでしょうか、チェーン店だからと言って、全店で同じ料理を出すわけでは無いと言うことでしょうか。
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 少し待って塩まぜそば810円、別皿で台湾ラーユが用意されますが、他店とは異なる容器です。
 先ずは麺を全体の食材と混ぜるわけですが、なんか角太麺が他店より白くて違う印象で、食べてみても味が違います。
 店内には太陽食品の麺箱しか見当たりませんけど、塩そば専用の麺があるのかも知れません。
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 タレが醤油から塩に代わっただけではなく、トッピングも随分と変わっていて、ゴロゴロチャーシュー、水菜、メンマ、魚粉、おろしニンニク(食券を渡すときに要不要を確認されます)、刻み海苔、センターに長ネギ、糸唐辛子。
 卵黄はありませんが、特にゴロゴチャーシューが旨いので、醤油より好みです。
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 食べ終わったら追飯、残った台湾ラーユを掛けて、と。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 一杯食べ終わって折角ここまで来たのだからもう一杯と、隣りの我羅奢@西早稲田(新宿区西早稲田)へ。
 2008年8月開店、開店当初は熊本ラーメンを標榜していたような気がしますが、長い年月の中で鶏白湯のお店に進化されたのでしょうか。

 店内に入ると照度を落としたバーやスナックに負けない雰囲気、、ラーメン屋ですからもう少し明るくして下さいませ。
 券売機を見ると鶏白湯、魚塩、濃厚味噌、汁無し、つけ麺と多彩なメニューが揃っています。
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 トッピングは券売機には海苔しか無く、なるほどね、と納得して空いている席へ。
 カウンター11席と奥に2人掛けのテーブル席があり、魚粉、辣油、ホットガーリック、酢、醤油、七味、白胡椒のカスターセットです。

 テーブルに注文票が用意してあり、一蘭よろしくトッピングを選べる、と言うか、○を付けて食券と共に渡すシステムです。
 麺は大盛りまで、チャーシューは4枚まで増量無料。
 穂先メンマ、ネギ&もやし、も増量無料、味玉子も無し、半玉、一玉から選べます。
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 程なくして鶏白湯らーめん塩750円、真円ではない卵形、高さも異なる丼、食べにくい。
 鶏白湯は今では特別に珍しくありませんが、開店当時の7年前は大流行、大流行の果てにベタベタするほど濃厚になる前で、後味すっきりの美味しいスープ。
 田中製麺の細麺はしっかりした食べ応えなのでスープには合っていませんが、全メニュー共通だからなのかも知れません。
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 トッピングは指定しない部分でモヤシと薬味ネギ、指定したチャーシュー二枚、穂先メンマ二本、半身の味玉。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記