2017年06月10日

日本酒を楽しむ会

/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて冷たい味噌ラーメン/第44回日本酒を楽しむ会〜松みどりの会/

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 やっと土曜日、ふう一週間が長かった。
 今日は最終的に江ノ島で飲み会で、その前に二軒のラーメン屋に立ち寄る予定にしているけれど、予定通りになったことは少ないからな。
 さて、どうなることやら。

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 蒲田へは定期券を存分に利用して向かった方がかなり安いんだけど、20分以上も遠回りになってしまう。
 急いで行く必要は無いけど、何となく今日は早く行った方が気がして。
 で、海老名で相鉄線に乗り換えたら快速が停まっていて、なんともラッキー。

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 元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)、今週は一度も夜営業されていないので、食べたければ土日の昼に来るしか無い。
 この通りから一本入った東急線沿いに、宮元の二号店である宮郎が本日オープンされ、もの凄い行列になっています。
 少し落ち着いたところでお祝いを持って伺うことにして、今日はこちらの行列に並びます。

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 先ずはビール、このビールが時空をねじ曲げる特異点なんだよね。
 付き出しはその時々で変わるのが楽しみの一つで、今日は大辛味噌スープに浸けた固ゆで玉子と豚バラ肉。
 豚バラ肉を改めて味わってみましたが、柔らかさといい味わい深さといい、ラーメン屋で使う豚バラ肉とはとても思えません。

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 程なくして冷たい味噌ラーメン時価(値段は確認中)、目隠しをされていきなり「どん」と置かれたら、これがラーメンであるかどうかさえ怪しい。
 店主さんのご好意により標準的な盛り付けと異なりますのでご了承ください、なのですが、そもそも標準的な盛り付けがあることすら怪しい。
 荒木屋特製スープをきっちり冷やし、サッポロ製麺の中細麺も茹で上げてからきっちりと冷やしてあり、もうそれだけで美味しいのですが。

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 茹でモヤシ、ワカメ、コーン、キュウリ、ナス、カイワレ、ミョウガ、そして白ゴマが掛かり、チャーシューがぐいっとねじ込まれています。
 全体の味をまとめるのは自家製辣油、「辛めにしとくね」と多めに掛けて下さり、痛み入ります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ラーメンを食べ終わってみると、後客が途切れたので少しゆっくりすることに。
 たまたま右隣に座ったお客さんもゆっくりすることにしたらしく、荒木屋の魅力について語り合ってしまい。
 たまたま左隣に座ってお客さんはこれからラーメンを食べるところで、ご挨拶させてもらいました。

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 外に出ると涼しい風が気持ちよく、少し涼んでいたら友達に声を掛けられてびっくり。
 友達がなぜここにいるのかは容易に想像が付いたけど、同じ時間にいるとは思いませんでした。
 ま、ああじゃないこうじゃないとラーメン談義して。

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 その後、ちょっと用事があってお店に戻ると、まあまあ、少し飲んでいけばと言われて。
 お酒は嫌いじゃないし、今夜も飲むので少し飲んでおくかと座ると、隣には私の大ファンの方が一人死合いされていました。
 死合い邪魔をしないように近くで観戦していましたが、その死合いっぷりに大感激、またお会いしたいですね。

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 京浜東北線で川崎まで、東海道線で藤沢まで、藤沢で江ノ電に乗り換えます。
 江ノ電なんて乗ったのは何年ぶりか分からない、バイクの免許を取る前だろうから、30年以上前か。
 もちろん交通系ICカード対応ですから、ピッピと改札を通過して電車に乗ります。

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 第44回日本酒を楽しむ会〜松みどりの会、会場は江ノ島近くにある鮨・割烹 東家。
 松みどりの会と言うことで、中澤酒造の11代目蔵元鍵和田亮さんも参加(ツイッターアカウント)されてました。
 カウンター席8席、小上がり14席程度のこぢんまりとした暖かみのあるお店、地元にあれば定期的に通いたいお店です。

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 一品々々丁寧に作られた料理が並べられています。
 どの料理も日本酒に合う料理で、一品一杯の割り当てかと思いましたが、これ以外に料理が出されます。
 しかしして、どの料理から食べるか、悩みますね。

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 和らぎ水はもちろん松みどりの仕込み水、写真では日本酒も注がれています。
 今日は幹事の石塚酒店の店長さんがホスト役として全員のグラスにお酒を注がれて回っていました。
 料理の説明を聞きそびれてしまったので、間違っていたらごめんなさい。

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 日本酒を二種類くらい飲んだところで、料理が運ばれてきます。
 一品目はいさき、生しらす、刺身の巻物、どうでもいいことですけど、隣の女性客がさっと醤油を差して下さると、それだけで嬉しい。
 お刺身、美味しいなぁ、お酒も進むし、会話も弾みますし。

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 続けて、イカの煮付け、茶碗蒸しと続き、この温かい料理にはきっちりと燗酒を合わせてくるところが、この日本酒を楽しむ会の素晴らしいところです。
 会が進んだところで握り、大好きな赤貝が入っていて嬉しい。
 そして碗物、お味噌汁のなんと染み入ることか。

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 最後は杏仁豆腐、この辺りは記憶が途切れ途切れで申し訳ない。
 日本酒を浴びるように飲んだ三時間、年何回かの開催が楽しみで仕方ない。
 都内でも開催されるので、その時はその時で都合が合ったら参加してみたい。 

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 飲んだお酒は以下の通り、一つ一つを説明しませんが、どのお酒もとても美味しかったです。
 純米吟醸「雄町」生酒 27BY、「亮」特別純米生原酒 河津桜酵母仕込み 28BY、しぼりたて純米生原酒 28BY、しぼりたて本醸造生原酒 27BY、特別純米酒火入れ 27BY、特別純米生原酒 28BY、特別純米生原酒 27BY、大吟醸原酒 28BY、純米酒 27BY。
 基本は常温で、数種類は燗酒でも提供されました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月09日

曙町から長者町

/おにやんま五反田店にて冷「並盛」とり天ぶっかけ/寿々喜家曙町店@阪東橋にてラーメン(並)/元祖ニュータンタンメン本舗イソゲン伊勢佐木店にてにら入りタンタンメン(めちゃ辛)/

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 朝は久しぶりのおにやんま五反田店、ネギ増量が有料になって随分と足が遠のいてしまいました。
 久しぶりだったので券売機のボタンが見つけられず、やっと見つけて食券を買って店内へ。
 店内には買った食券のレシートが出力される機械があって、自分が持っている食券とは関係なく、店員さんはお客さんに順番に提供していきます。

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 完全立ち食い店で、食べるスペースも狭いのですが、それもこれも味のウチ、冷「並盛」とり天ぶっかけ420円
 うどんの量が少なくなったように感じましたが年寄りの私にはこのくらいがちょうどよく、程よいコシのうどんも美味しくいただけます。
 イリコ出汁のお汁が美味しいですなぁ、とり天もいい感じで揚がっていてとても美味しい。
 美味しくいただいて、ご馳走様でした。

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 勤務先が変わったので横浜が近くなったような気がするのですが、多分に気の持ちようで、実際には10分か15分しか変わっていない。
 もちろん通勤経路から外れるので交通費は全額持ち出しになりますが、他の食べ歩きの人に比べたらとてもお金を掛けているとは言えません。
 さて黄金町駅、ラーメン屋からしたら最寄り駅では無いけど、まあ、十分に歩ける距離ですし。

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 一軒目は横浜橋商店街に復活した店でしたが、どうやら臨時休業らしい。
 「らしい」というのは、このお店がそのお店である確固たる証拠が無いからで、全くお店に気が付かず、商店街を二往復してしまった。
 うーん、出直してくるか。

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 一軒目は寿々喜家曙町店@阪東橋(横浜市中区曙町)、上星川の本店より派出した支店として2016/2/24にオープンしました。
 寿々喜家は吉村家の次に旨い家系ラーメンと個人的に思っているのですが、それは昨日まででした。
 なんと先月をもって、寿々喜家は家系ラーメン屋では無くなってしまいました。

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 家系ラーメンの定義には曖昧な部分もありますが、スープは豚骨白湯に鶏油、麺は中太麺か太麺の平打ち、トッピングは茹でほうれん草と板海苔三枚とチャーシュー。
 それが6月から板海苔が二枚になるという、、、50円値上げしても板海苔三枚は死守して欲しかったのですが、お店がそう言うなら仕方ありません。
 メニューは醤油味のみで、小、中、大、トッピングはチャーシュー、味玉、のり、サイドメニューにライス、飲みものはビール。

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 辺りはラーメン屋だらけで、そこにラーメン屋を出店するのも凄いけど、カウンター11席に常時半分以上のお客さんが入っているのがさらにスゴイ。
 卓上にはブラックペッパー、おろしニンニク、豆板醤、おろし生姜、酢、ブラックペッパー、醤油。
 厨房ではチャッチャと湯切りする音が聞こえていて、そろそろラーメンが出来上がってきます。

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 ラーメン(並)700円、好みは麺柔らかめ、ああ、ホントに海苔二枚だ(大涙)
 髄の髄まで炊き出された豚骨スープ、キリッと効かせた醤油ダレ、香り付けの上質な鶏湯、目を開けていられない旨さ、旨いなぁ。
 支店がこんなに美味しいんだから本店はもっと美味しくなっているのだろうか。

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 酒井製麺の短尺平打太麺、透けているのかと思うほどの芯のある柔らかさ。旨いなぁ、ホント、旨いよ。
 しっとりとした肩ロースチャーシュー、しっかりと香りが感じられる茹でほうれん草、そして板海苔二枚。
 適量なんです、多過ぎず少なすぎず、いつまでも長く食べ続けられる味わいです。

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 途中からおろしニンニクと豆板醤で味変、気を失うほど旨い。
 気が付いたらスープが無くなってしまったじゃねーか、大将っ、スープお代わりっ・・・(ぃゃ、できませんって
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 この曙町、伊勢佐木町、長者町の辺りは未食店だらけで、しかもどの店も魅了的で、端から順番に、全部の店に入ってみたい。
 近くに最近オープンした新店もありましたが、熟考の末、金曜日の夜と言うことで、少し歩いて元祖ニュータンタンメン本舗イソゲン伊勢佐木店@伊勢佐木長者町(横浜市中区長者町)ホームページ)へ。
 2016/2/9オープン、イソゲン34店全店舗訪問まで残り1軒、ついにリーチになりました。

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 店内は厨房に向かうカウンター2席(奥に2席分は確保できそうですが物置になっています)、壁向きカウンター5席、壁に接した2人掛けテーブル2卓、4人掛けテーブルが2卓と思っていたより狭いです。
 メニューは他店と同じでタンタンメン、正油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメン、セットメニューも用意されています。
 スープの味を変えるにんにくダブルはやっていない店もありますが、こちらでは挽肉、にんにく、たまご、いずれも100円とメニューに記載されています。

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 卓上には辣油、醤油、酢、ブラックペッパーとこちらも他店と同様です。
 入ったときは先客二人でしたが、その後、一人、二人とお客さんが入ってきて満席に、三人の店員さんは忙しそうです。
 ああ、金曜日だからビールを飲めば良かったなぁと思いながら、お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくしてにら入りタンタンメン(めちゃ辛)850円
 全体的に小綺麗さを漂わせる麺相、ザクロの様な深い赤が、鮮やかな赤に感じられます。
 めちゃ辛なのにあんまり辛さを感じませんし、鳥挽肉ではなく豚挽き肉が使われていて普通に美味しいのですが、普通に美味しいラーメンをイソゲンに求めていないのだが。

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 ニラは別茹で中入れ、この調理方法は羽田店、鷺沼店など8店舗目、そこに一つの系があるかも知れません。
 若い頃はスープまで飲み干すことがスープが美味しかったことと現す唯一の証だと信じていましたが。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 横浜駅に戻るので、最寄りの伊勢佐木長者町駅に向かっても良いのですが、地下鉄はホームまで遠い印象があって。
 やっぱり地上の駅だよなと関内駅に向かいましたが、これまた地上数階の高さで、ホームまでが遠い。
 バカの考え休むに似たり、か。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月08日

穴守稲荷で二軒

/魚がし日本一エキュート品川サウス店にて人気の五貫セット/ゆで太郎高輪店にて得ランチ(ミニかつ丼セット)、コロッケ/中華そばさとう@穴守稲荷にて中華そば/汁なし坦坦麺ちりちり@穴守稲荷にて汁無し担担麺温並盛辛/

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 ふらっと通りがかったら魚がし日本一エキュート品川サウス店ホームページ)が朝から営業している。
 エキュート品川の飲食店は、いずれも朝7時から営業していることに今更気づきました。
 ささっと入ってみると先客一人、しかも「ビールお代わり」とかオーダーしちゃっているし。

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 普通にお寿司を注文できますが、先ずは人気の五貫セット550円としました。
 焼きげそ、ねぎとろ軍艦、とろサーモン、えんがわ、まぐろが一貫ずつですので、計算すると少し安いのかな、そうでもないのかな。
 朝からお寿司を食べて、お腹はともかく心が一杯になり、ご馳走様でした。

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 お昼はゆで太郎高輪店(ホームページ)。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
 今日は「雨が降りそうな天気」というだけで、空いていました。

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 平日11時から16時までの得ランチ500円、木曜はミニかつ丼セット、クーポンコロッケ
 かつ丼は注文が入ってから調理を始めるので時間が掛かり、並んでいるとランチ以外の注文の人に抜かれたりします。
 ま、待つといっても数分ですけどね、その数分が待てない人もいるんですよね。

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 お蕎麦、もり汁、安定のクオリティ、薬味ネギがシャキシャキと瑞々しく、気持ち辛めの蕎麦つゆにとても良く合います。
 半分くらい食べたところでコロッケ、今日のコロアは「よ」としました。
 ちょうど良い大きさのかつ丼、甘めの味付けですから紅生姜は必須です。

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 以前お話ししたカレア、カレーでは無くかつ丼に描いてみました。
 気になって気になって夜も眠れない人のために大公開しますが、クレームのコメントが付いたら二度と公開しませんよ。
 美味しくいただいてご馳走様でした。

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 京浜急行電鉄空港線穴守稲荷駅で下車、華やかなる街並みから外れて離れていくと、大通りに面した中華そばさとう@穴守稲荷(大田区羽田)が見えてきます。
 2011/9/1オープン、今月になって大船に2号店をオープンされたので、先に本店に行かないとと、今更ながらの訪問となります。
 店主さんはラーメン店での経験があるにはありますが、圧倒的に和食店での経験が長いそうです。

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 通り側は全面が透明ガラス、その2号店の告知は微塵もない店内、ワンオペと言うこともあり、L字カウンターの長辺8席のみで営業され、短辺5席は閉鎖されていました。
 口頭注文前会計、メニューは中華そばとカレーライス、つまりインディアンインスパイア(冗談です)。
 トッピングは玉子、チャーシュー、メンマ、飲み物として缶ビール、缶ウーロンハイ。

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 こう言う単品メニューのラーメンが美味しくないわけがありません。
 卓上にはホワイト・ペッパー、特にうんちくも無く、メモする店内の情報も無いので、所在なさげにラーメンの出来上がりを待ちます。
 先客は三人でしたが、後客は4人、女性三人客が入ってきて、ビールで乾杯しながらラーメンの注文をされていました。

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 程なくして中華そば(中)600円
 丼の底まで澄み切った黄金色のスープ、豚ガラ、鶏ガラのスープを主体に組み立てていますが、全体的にとても力弱い。
 この味で、多くのお客さんを魅了したとは到底思えませんので、下ブレか、値上げ出来ないので原価を下げたか、それとも店主さんは2号店なのか。

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 丸山製麺の極細麺は緩め仕上げ、柔らかさと優しさと緩さは全くの別物ですから、下ブレか、値上げ出来ないので原価を下げたか、以下同文。
 トッピングはチャーシューにメンマ、クラシカルな調理方法で、とても美味しかったです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 高速道路の高架下を海に向かって歩いて行くと、高架反対側に汁なし坦坦麺ちりちり@穴守稲荷(大田区羽田)ホームページ)が見えてきます。
 武蔵小山に2014/12/1オープン、2016/7/30閉店、2016/9/16移転オープン、汁無し担々麺メインのお店です。
 店先には「担担麺の歴史をご存じですか」と大きく説明書きがありますが、真っ白いタペストリーには「担々麺」表記です。

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 店内はこぢんまりとしていて、大きめの壁掛けテレビがバラエティ番組を流しています。
 券売機で食券を、メニューは担担麺が温かいのと冷たいの、ラーメンが塩と醤油、鶏そば、ランチ限定メニューとして朝天麻辣麺とか酸辣湯麺があります。
 サイドメニューが水餃子、よだれ鶏、ライス、アルコール類にビールやハイボール、それにしても見にくい券売機です。

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 カウンター6席と2席、卓上には辣油、醤油、酢。
 先客が三人もいるのに気さくに話しかけて下さり、ウチは四川担々麺なんですよ、と話し出し、いやいや、店先に大きく書いてあるから分かりますなんて言えないし、だからと言って食べ終わるまで黙っていて下さいとは、絶対に言えない(言ったことはありますが)。
 話が熱を帯びてきて、麺の茹であがりを教えるキッチンタイマーのアラームを聞き逃すところでした。

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 程なくして汁無し担担麺温並盛辛600円
 平皿にタレを敷き、茹で上げた縮れ細麺を置き、上から醤(ジャン)、山椒、辣油が掛けられ、トッピングと言えるのは白髪ネギ、糸唐辛子、青ネギ。
 全体をよくかき混ぜて食べてみると、辛さより何倍もの痺れ、ここまでの痺れは初めてかも知れない、それでいて心地よい味わい。

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 少し遅れて出して下さった玉子スープを時々飲みながら、食べ進めます。
 と言っても麺量は130gですので、あっという間に食べ終わってしまいます。
 残った醤の量に応じてご飯を入れて下さいます、ご飯100円は現金をカウンター台に置くスタイル。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 帰り際にショップカードを渡され、まあ、近くに来ることがあれば立ち寄ってみるかな。
 さてさて、横浜駅経由で帰宅しますか。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記