2021年03月27日

毎週限定メニュー

/らぁ麺 はやし田 多摩センター店@小田急多摩センターにて長岡生姜醤油/らぁ麺 さわ田@吉祥寺にて醤油らぁ麺/

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 明日は雨らしいけど、今日が晴れていれば、それでいい。
 あちこちの桜がとっても綺麗で、つい、見とれてしまいます。

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 早めのお昼は、らぁ麺 はやし田 多摩センター店@小田急多摩センター(多摩市落合)公式ツイッター)へ。
 レギュラーメニューに未食メニューがあっても、中々再訪しない私。
 限定メニューが発売されれば、そそくさと出掛ける私。
 国立店でもやっているけど、両方は無理だし。

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 何を思ったのか、今週から4週連続で限定メニューを販売されます。
 今週の土日(正確には日曜日は週の始まりなので「今週の土曜日と来週の日曜日」)は、長岡生姜醤油。
 来週以降は、札幌味噌、函館塩、燕三条背脂煮干。
 各日25杯ずつの販売ですので、開店直後に伺わなくても残っていそうですけど、心配性な私。

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 メニュー告知の写真付きポップは相変わらず無くて、コピー用紙の切れ端に手書き。
 季節限定メニューとして販売されていた担々麺は、自動的に終売。
 レギュラーメニューの焼きあじ煮干そば(なぜか手書き)は、限定メニュー発売中(つまり今日と明日)は販売中止。

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 3番目の入店でしたが、先の2人組がテーブル席に座られたので、計らずとも店長さんの目の前のカウンター席へ。
 座ったら手指をアルコール消毒して、お冷やを注ぎます。
 店長さんは調理の手を止めずに話が出来る人なので、あんな話やこんな話の裏取りができて、色々と助かります。

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 程なくして、長岡生姜醤油900円
 長岡ラーメンと言うより、喜多方ラーメンにおろし生姜を乗せた麺相に思えます。
 鶏ガラ出汁スープに強めに醤油たれを利かせたスープは、マイルドな長岡ラーメンといった趣きで、とても美味しい。
 食べている途中でおろし生姜が少しずつ溶け出し、温度が下がっても飽きること無く楽しめます。

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 麺はカネジン食品の特注中太麺、スープと好相性でとても美味しい。
 確認していませんが、スープとの相性から推測すると、おそらく限定メニュー専用、
 トッピングは丼を覆い尽くす豚バラ肉チャーシュー、ひとつかみの茹でほうれん草、まぜそば用の材木メンマ、焼き海苔一枚。

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 限定メニューって必ずしも美味しいとは限らないけど、美味しくて安心しました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 
 小田急多摩センター駅は京王多摩センターと併設(?)されているので、京王線に乗って明大前乗り換えて吉祥寺まで。
 久し振りの吉祥寺、どのくらいぶりだろうか。

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 お昼は、らぁ麺 さわ田@吉祥寺(武蔵野市吉祥寺南町1-1-4)ホームページ)へ。
 吉祥寺どんぶりの跡地に2021/3/19オープン。
 オープン日を含めた3日間はラーメン一杯500円セールしたらしい。
 店舗オープンのプレスリリースによると、ファイブグループの子会社であるB級グルメ研究所の運営とのこと。

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 店先には人通りが絶えないので、店先の写真は撮れないなぁと思っていたけど。
 この通りってバスが通るのね、久し振りだったから忘れてた。
 店内満席なので、すぐに並ぶのか、食券を買ってから並ぶのか分からないけど、なんとなく並んでみます。
 土曜日のランチタイムど真ん中、外待ち10人待ちは2人組が4組で残りが1人客。

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 25分ほど待って店内左側の券売機へ。
 メニューは醤油らぁ麺800円、炭火焼鯵煮干そば850円。
 トッピングは替玉100円、味玉100円、メンマ100円、チャーシュー250円。
 ご飯はライス150円、たまごかけご飯250円、チャーシュー丼350円。ビールは瓶ビール500円。

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 厨房施設の関係なのか、つけ麺やまぜそばは見当たりません。
 基本メニューと特製の値段差は200円、味玉が100円だから、写真を見るとチャーシュー4枚で100円なのか。
 さらに細かく見ると、鯵煮干そばは特製にするとメンマも増えていて、さらにお得。
 まま、あくまでも写真は参考で、実物とは異なるのかも知れない(食べてないし)。

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 席配置は、厨房を囲むL字カウンター2席と6席。
 どんなに狭くてもパーティション設置済み。
 調味料はテーブルに置かれていませんが、店員さんにお願いすれば出して下さるそうです(胡椒?)。

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 テーブルの下には荷物を置くテーブルは無く、代わりにトートバッグが掛けられています。
 特に説明はありませんでしたが、このトートバッグに荷物を入れるってことかな。
 置き忘れも多そうだし、間違えてトートバッグごと持って帰っちゃうお客さんもいそう。
 いっそのこと、トートバッグに店名を入れたらどうだろう、、、返って持って帰られちゃうか(笑)

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 イングスのプロデュースとくれば、必ず貼り出されている説明書き。
 炭火焼鯵煮干しそば(券売機では「炭火焼鯵煮干そば」表記)が、しっかり書かれています。
 のどぐろそばののどぐろ煮干しが一時的に入手しづらくなって、一時的に炭火焼鯵煮干しを使っていると聞いているけど。
 私の聞き違いなのか、話が変わってしまったのか、ま、私の勘違いだろうな。

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 程なくして醤油らぁ麺800円
 丁寧に炊き出した丸鶏スープ(大山どり?)が全体に行き渡り、うっすらと鴨出汁の味わいで美味しい。
 説明書きによれば、スープは鴨と大山どりの丸鶏、って、はやし田系のスープなんだ。
 はやし田の運営母体であるイングスがプロデュースするラーメン店の醤油ラーメンのスープは、(はやし田のセカンドブランドである「ふじ松」の)大山どりの丸鶏スープが基本だと理解していました。
 「ラーメンのプロデュースといっても、はやし田のスープは他店に教えないんだな」と思い込んでいました。
 勝手に思い込んでいて、スミマセン。

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 カネジン食品の細麺は、スープとのよく合っていて、美味しくいただけます。
 麺がややダマ気味ですが、まま、オープン1週間ですので、すぐに改善されることでしょう。
 トッピングのチャーシューは豚肩ロース肉と鶏むね肉を低温調理されていて、しっとりからはちょっと遠い。
 他は穂先メンマ、九条ネギ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 ラーメンのプロデュースはしても、箸は各店舗で独自というか自由なんですね。
 そこはかとなく、箸が違うと麺の啜り加減が変わると思うけど、勝手な思い込みかな。

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 ネット情報に疎いので、それじゃあ現地視察だと、下北沢。
 南口の飲食店街をぶらついてみました。
 しばらく来ないうちに、随分と変わったなぁ。
 街は生きてるってことだ。

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 地元に戻ってきて、桜見学。
 EXIFだけ削除したオリジナル画像でお楽しみください。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年03月26日

リベンジは早めに

/らぁ麺 はやし田 横浜店@横浜にて3種の出汁と牡蠣油のしおそば/ラーメン Achigoya@武蔵白石にてThe Black./鮮魚と炉端焼き 魚炉魚炉 川崎店@京急川崎にてあご出汁塩そば/

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 今日も今日とて、月に一度の通院。
 月に一度といっても、きっちり第何曜日とかではないので、正しくは「1ヶ月に1回くらいの通院」になる。
 コロナ禍で色々と診察システムが変わったけど、問診を受けて、薬を処方してもらうのは同じ。

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 早めのお昼は、らぁ麺 はやし田 横浜店@横浜(横浜市神奈川区鶴屋町)公式ツイッター)へ。
 限定メニュー狙いで11時10分着、外待ち5人の大盛況。
 杯数限定なので、ひょっとしたらの不安が頭をよぎります。
 そっと最後尾につくと、満席外待ちではなく、店内に1人づつ入れているんだ。

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 3/26、27、28の各日杯数限定、横浜店のみでの販売。
 『蛤や牡蠣・鯛煮干しを贅沢に使用し、各食材を味わっていただく為、塩味で仕上げました。
 はやし田横浜がお送りする「しおそば」、ぜひご賞味ください。』

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 券売機には「本日は・・・限定麺販売日!!この機会のぜひお試しください」とポップが貼り出されています。
 今回の限定メニューには限定トッピングも用意されていて、
 海老わんたん2種250円、限定チャーシュー3種(炙り鶏モモ、豚肩ロース&バラ煮豚)300円。
 写真を見る限りでは既に全部乗せ、さらに別皿で食べるには日本酒が必要だと個人的に強く思います。

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 ちらっと券売機トラブルを経て、店内一番奥のカウンター席へ。
 全席パーティション設置済み、ウォーターポットでお冷やを提供されていた店舗は、ウォーターポット倍増ですが。
 はやし田は最近出店したロードサイト店(国立店、相模原鵜野森店)以外、カウンター台に蛇口が付いています。
 お冷やを注いで、の前にアルコール消毒して、と。

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 程なくして、3種の出汁と牡蠣油のしおそば900円
 レギュラーメニューの大山どりと鴨の鶏清湯に、蛤の出汁をブレンドしたスープ。
 (ふじ松には塩があるけど)はやし田では初めての塩、これはこれで新鮮な美味しさ。
 牡蠣油の香りが漂う熱々のスープ温ですが、私の舌では貝系の味わいが感じにくい。
 動物系スープなら火傷するくらい高温が美味しいけど、魚介系はそこまで温度を上げない方が良いのかな。

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 合わせる角中細麺はカネジン食品、スープとの相性はあと一歩ながら、限定メニューにしては十分美味しい。
 ポップには『特注の角刃22番、130g』と説明されています。
 製麺機の刃は角刃と薄刃、丸刃とがあるので角刃、22番は番手のことで中細麺。
 ※極太麺10〜12、太麺14〜16、中太麺18〜20、中細麺22〜24、細麺24〜28、極細麺30、諸説あります。

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 トッピングはチャーシューが山椒で香り付けした炙り鶏もも、豚肩ロース、豚バラと三枚。
 他に細切りメンマ、茹で菜の花、海老わんたん、海藻ビーズ、色紙切りの白ネギ。
 わんたんは(そもそも丼の間口が狭いので)小さめながら、十分な存在を感じる美味しさ。
 色々な味と色々な香りが複雑に混ざり合って、どれもこれも美味しい。

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 これだけ食材に凝って、これだけ手間暇かけて900円、少し前なら818円ってことだ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 次のお店は駅からちょっと遠いので、Google先生に教えを乞う。
 鶴見駅からバス、川崎駅からバス、タクシーなどの選択肢の中から、川崎駅からバスを選択。
 お店に駐車場があることが分かっていればカーシェアもありですが、無いことが分かっています。

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 お昼は、ラーメン Achigoya@武蔵白石(川崎市川崎区浅田3-18-5)フェイスブックの公式サイト)へ。
 飲み喰い処えちごや(えちごや浅田店)のランチ営業、定食が2021/3/13からラーメンに切り替わりました。
 3/13、14はオープン記念のラーメン一杯100円だったそうです(行かれず)。
 営業時間は11:00-14:00、木曜定休。

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 店内に入り、右手の製麺機に「おっ」と声を出して驚きつつ、左に曲がり、手指の消毒から。
 ワンオペの店員さんに「いらっしゃいませ、こちらへお願いします」と案内され。
 コップにお冷やを注いで、先客3人の先のカウンター席へ。

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 店内はカウンター7席だけ使っていて、テーブル席は開放されていません。
 卓上には箸とレンゲがセットされ、調味料は胡椒のみ。
 メニューはコピー用紙に手書き、じゃなくて、ちゃんとオフセット印刷してパウチしてあります。

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 ラーメンはThe Black.(醤油ダレ)750円、The White.(塩ダレ)750円、The Kidz.(お子様用ミニラーメン)400円。
 それぞれ特製は250円増し、The Dip.(つけ麺)はカミングスーン。
 トッピングは一通りありますが、飲物は生ビール、サワー各種。
 夜営業で提供されている日本酒、昼営業では飲めないのかなぁ。

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 程なくしてThe Black.750円
 白い切立丼に鶏清湯スープはいかにも今風、大きめの焼き海苔は個性的。
 スープは丸鶏清湯に煮干し出汁をブレンド、ラーメン店らしからぬ特徴のある煮干し出汁がとても美味しい。
 醤油たれはあれこれ混ぜ過ぎちゃっている印象で、ブレンドする数を減らした方が良さそう。
 
 なんだけど、日本一のラーメンを狙うわけでもなく、何かの大賞が欲しいわけでもないだろう。
 近場のお客さんに気に入られることが一番で、それ以上でもそれ以下でもない印象です。

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 自家製の細麺は打ち立てのフレッシュ感が楽しめる美味しさ、無濾過生原酒、ってとこかな。
 この出来映えは製麺を始めて2週間ってことには思えず、どこかのラーメン店で習ったんだろうな。
 トッピングは厚みのある豚肩ロースレアチャーシュー、お麩、三つ葉、茹でほうれん草、大きめ焼き海苔。
 センターに茹でほうれん草は珍しいし、メンマレスも珍しく、似通ったラーメンが思い付かない。

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 全体的にまだまだ感はあるけど、仕上がりの揺れが毎日食べても飽きさせないんじゃないかな。
 食べ終わってノーゲスを良いことに(次のバスまで時間があるので)、あれこれお話しさせて頂きました。
 なんと自家製麺もラーメンスープも独学とのこと、、、独学って誰にも教わっていないってこと?
 
 料理はセンス、10年やっても出来ない人は出来ない、出来る人は一回で出来る。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 密かに再開を心待ちにしている麺屋 LABO LABO@川崎新町。
 緊急事態宣言が開けたので、ひょっとしてと伺ってみると。
 看板が外されている、、、店内に見えていた券売機も無くなっている。
 再開では無く、リニューアルだと信じたい。

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 川崎駅に着いて、気になっているお店があって、近くまで来たので場所だけ確認しておくか、、、やっているのか。
 遅めのお昼は、鮮魚と炉端焼き 魚炉魚炉 川崎店@京急川崎(川崎市川崎区駅前本町14-3)公式ホームページ)へ。
 2018/1/9オープンの居酒屋、詳細はこちらで
 砂子の総本店でランチに出したラーメンが好評で、こちらでもやることにしたそうです。
 正確な開始日は確認できませんでしたが、2021/2には提供していたようです。

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 提供開始直後の暖簾は夜営業用の「炉」でしたが、今日は「あご出汁 中華そば 麺屋武一」と入っています。
 砂子の総本店は、貝出汁ラーメンとして虎ノ門の虎武とコラボ。
 駅前の川崎店は、あご出汁ラーメンとして新橋の麺屋武一とコラボ。
 つか、武一は川崎駅ビルのアトレに出店されてるし。

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 4月に担々麺専門店を出す予定とか、既に楽しみ。
 店内は炉端焼きを囲むL字カウンター5席と5席、テーブルは4人掛け2卓、やや間引いていますね。
 昼営業終了間際ですが、先客3人、後客2人。

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 メニューは武一ライク、あご出汁塩そば780円、背脂中華そば(醤油)800円、
 濃厚鶏白湯そば〜あご出汁合せ〜800円、濃厚辛味噌そば850円、あご出汁ませぞば800円。
 武一のラーメンは値段が安いことも特徴の一つ、しっかり踏襲されています。
 和え玉も用意されていて、あご油の和え玉200円。

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 こだわりにスープが説明されていて、あご出汁スープと濃厚鶏白湯のブレンド。
 「あご出汁塩そば」と「背脂中華そば」は、あご出汁スープを多めに、
 「濃厚鶏白湯そば」と「濃厚辛味噌そば」は、濃厚鶏白湯スープを多めにブレンド。
 ラーメンの麺は平打ち縮れ太麺、和え玉の麺は極細麺。

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 期間限定提供であっても、調味料をちゃんと用意するのが料理人の矜恃。
 用意されている調味料は、醤油、生姜、黒入り七味。
 味変の紹介も手抜き無し。

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 程なくしてあご出汁塩そば780円、、総本店の塩らぁ麺と酷似、味変用の柚子胡椒は付きません。
 あご出汁スープに鶏白湯スープのブレンドスープ、いずれも店内炊きですので、ちゃんと美味しい。
 とはいえ、厨房施設のガスコンロでは火力が足りないのか、スープ温が低めなのが個人的に良。

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 縮れ平打太麺は(総本店では三河屋製麺と説明されましたが)宝産業、おお、武一と(多分)同じですな。
 麺の茹で湯の温度も(総本店と同じように)低めであることが起因しているのか、かなり固めの仕上がり。
 トッピングはレア豚肩ロースと煮豚バラ肉のチャーシュー、刻み紫タマネギ、茹でほうれん草、白髪ねぎ。

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 和え玉も食べておきたかったのですが、本日ラーメン3杯目ゆえ、泣く泣く諦める老人(私も歳を取りました)。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 地元に戻ってくると、まだまだ陽が高い。
 思い付くままバイクを走らせ、桜とか紅白梅とか、心ゆくまで愛でる。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年03月25日

未来へのバトン

/京都ラーメン森井愛甲石田店@愛甲石田にて元祖森井ラーメン(細麺)、京都半チャーハン/晩酌/

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 今日も今日とてテレワーク。
 三寒四温ってわけでもないけど、晴れたり曇ったり雨が降ったりの日々。
 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
 って、何のブログだよ(←1人ツッコミ

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 お昼は、京都ラーメン森井愛甲石田店@愛甲石田(厚木市愛甲)公式ツイッター)へ。
 地元はちょっと違うけど、自宅から比較的近いので、いつでも行けるので中々いかないあるある。
 いわゆる限定メニューが発売されると、慌てて伺うあるある。

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 『その昔、店主が全国のラーメン店を食べ歩き考えに考え、たどり着いた森井の原点
 時間をかけて丁寧に炊き出した極上の鶏白湯スープ
 京都九条ネギとコクのある背脂が選びぬかれた荒武者麺に絡みつく森井渾身の一杯』
 3/24より期間限定販売、3/26まではオープン特価500円、販売店は愛甲石田店のみの様です。

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 店内に入り、限定メニューのボタンを探すと、「元祖森井ラーメン500円」とあります。
 店員さんに食券を渡すと、「味玉がトッピングされていませんが、よろしいですか?」と確認が入ります。
 続けて、細麺か太麺か、茹で加減、ネギ量を確認されます(背脂の量は訊かれません)。

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 11:15の入店で4割ほどの入り、お好きなカウンター席へどうぞ、と案内されます。
 卓上の調味料に変化なし、と。
 替え玉は、以前であれば店員さんに現金を渡せば良かったけど、今は席を立って券売機で食券を買う必要があります。
 そのくらいイイじゃんね、と思うそのくらいから変えていかないといけないんですね。

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 程なくして、元祖森井ラーメン(細麺)800円(オープン特価500円)京都半チャーハン350円
 レギュラーメニューの鶏清湯スープに対して鶏白湯、想像していたより白濁していないんだな。
 この鶏白湯スープが森井の原点、とても美味しい、このスープから鶏清湯に向かったのかな。

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 レギュラーメニューと共通の細麺、鶏清湯スープに最適化されているのか、このスープとは少し隙間を感じます。
 トッピングは、レギュラーメニューと同じスライス豚肩ロースレアチャーシュー、細切りメンマ、九条ネギ。
 このラーメンが原点ならば、原点から変わった(変えた)のはスープだけということでしょうか。

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 京都半チャーハンは、相変わらず美味しい。
 サイドメニューのご飯物は、半チャーハン以外に特製チャーシュー丼とネギ塩チャーシュー丼があります。
 チャーシュー丼には惹かれないので、食べるのであれば、いつも半チャーハン。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 メニューコンプできていないので、未食メニューを食べに来ないと。

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 テレワークだと、仕事が終わった瞬間に飲み出せます。
 まま、慌てて飲まなくても、通勤時間よりは確実に早く飲めるのですが。

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 晩酌
 宮城の蔵元である一ノ蔵が醸す「一ノ蔵特別純米原酒 3.11未来へつなぐバトン」特別純米原酒 R2BY。
 一年中お酒を飲んでいるので、特に意識しなくても毎年飲むお酒があります。
 しかし、このお酒だけは特別に意識して、探して買って、飲むことにしています。
 「3.11未来へつなぐバトン」2月17日出荷開始!

 要約すると、
 ・被災した年に再開した日本酒造りの中で、『3.11未来へつなぐバトン』は売上金全額を寄付する。
 ・寄付は20年間続ける。
 ・2020年までの寄付累計金額は、6,000万円を超える。
 ・蔵自体は毎年赤字。

 今年の未来へつなぐバトンも美味しいお酒でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記