2018年02月05日

町田で二軒

/龍盛園品川高輪口店@品川にて坦々麺+半炒飯/パパパパパイン@町田にてパイナップル辛ラーメン/ゴル麺。町田店@町田にて醤油豚骨ラーメン/

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 今週から下の子がまた専門学校に通い出したので、朝、駅まで送ってきて、戻ってきてから出勤します。
 バイクがないのでバスか徒歩で駅まで行かなくてはならず、とても朝ご飯を食べている余裕がありません。
 お昼は龍盛園品川高輪口店@品川(港区高輪)、通り掛かって「たまには中華料理屋でラーメンもいいな」と立ち寄りました。

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 店先で食べるメニューを決めて店内へ、ドアを開けて見渡すと満席、、、1席だけ相席で空いていました。
 カウンター席はなくて全てテーブル席、2人掛けが10卓、6人掛けが1卓だけ奥に用意されています。
 麦茶を頂いて、店内を見渡して、もう一度メニューを確認します。

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 ご飯ものの定食は700円と800円で、ライスとスープは一回お代わり無料です。
 麺類の定食は800円、850円、900円と揃っていて、大好きは固焼きそばがあるけど、それはラーメンに分類していないので、今日は見送って。
 店員さんにお声掛けして注文し、出来上がりをゆっくりと待ちます。
 卓上には醤油、酢、白胡椒。辣油、辛子。

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 少し待って坦々麺+半炒飯800円
 担々麺はすっきりした典型的な中華料理店の豚ガラ、鶏ガラスープ、芝麻醤をたっぷり効かせ、肉味噌、青梗菜、何かの揚げ物がトッピングされています。
 特に特徴を感じない細麺ですが、とても食べやすいです。

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 頭を使わずに、美味しいなぁ、と食べられる担々麺。
 セットは半チャーハン、サラダ、杏仁豆腐。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 2/28に閉店し、きっとどこかで復活するだろうと勝手に思い込んでいたら、ちょうど10ヶ月後の2017/12/28にオープンしたパパパパパイン@町田(町田市原町田)公式ツイッター)。
 81番のドミナント出店かと思われますが、真相は分かりません。
 営業時間は11:00-15:00 18:00-21:00、水曜定休です。

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 店内に入り右手の券売機で食券を買います。
 メニューは海老塩、塩、醤油、辛、冷やし、塩つけ麺、醤油つけ麺、辛つけ麺の8種類。今月の限定は、チョコレート担々麺のカカカカカカオ。
 飲み物にパイナップルビール、パイナップルワインも用意されています。
 トッピングのパイナップル味玉が気になりましたが、次回の楽しみにして。

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 厨房を囲むL字カウンター10席、卓上には黒胡椒。
 おお、パイナップル味玉は現金でも買えるのか、どうしようかなぁ。
 パイナップルラーメンにニンニクが合うのか、次回、試してみるか。

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 程なくしてパイナップル辛ラーメン780円
 塩ダレの煮干しダシスープに味付けとしてパイナップルジュースをブレンドしてあり、奇抜に思える組み合わせですが、違和感は全く感じずに美味しく頂けます。
 パイナップルジュースは通常ではDMブランドですが、開店記念とか、数ヶ月に一度の頑張ったよ記念とか、たまーに店内のジューサーで絞り出しています。
 どんなスープでもバランスが大切で、そのバランスは生まれ持ったセンスか、長い修業で培ったスキルか。

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 ハラペーニョ(青唐辛子)で辛み付けしてあり、辛過ぎず、辛くなさ過ぎず、絶妙な配合率が煮干の旨さを引き立てます。
 丸細麺は三河屋製麺、とても美味しいけれども、もう少し硬めの方が好みです。
 トッピングはチャーシュー、パイナップル、ほうれん草、板海苔、糸唐辛子。

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 麺を食べ終わったも、しばらくスープを飲んでしまう美味しさ。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
 退店時に店員さんにご挨拶させて頂き、、、また食べに来ることになりそう。

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 ゴル麺。町田店@町田ホームページ)、小田急町田駅寄りの立地から100メートルほど東に移動して2017/12/28オープン。
 大抵の場合、移転は増床を伴いますが、今回はかなり席数を減らした減床、飲食店経営の経験が無い私には席を減らす目的も意味も分かりません。
 松野軍団のワンブランド、ラーメン店を資本系と個人店に分けて食べ歩く人には好まれないチェーン店です。
 店先には「今日はゴルさんの日だからラーメン、つけ麺が500円」と告知されています。

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 店内に入り、左手壁側に設置されたタッチパネル式の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油豚骨、塩豚骨、味噌豚骨、ゴル麺、極み豚骨、黄金つけ麺の6種類。
 しかしして本日はゴルさんの日なので、醤油豚骨ラーメンと黄金つけ麺の2種類だけ。
 トッピングは味付玉子、のり、うずら、薬味ネギ、メンマ、ほうれん草、キクラゲ、辛味ネギ、野菜など。

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 サイドメニューは餃子、ライス、肉飯、ネギ丼など。
 厨房に面したカウンター8席のみ、卓上には醤油、酢、辣油、黒胡椒、白胡麻、豆板醤、おろしニンニク。
 店員さんに食券を渡すとお好みを聞かれましたので、普通でお願いしました。
 気が付いたら店内待ち席にお客さんが座っているほど混み合ってきて、殆どの人がつけ麺を食べていて、ああ、つけ麺の方が100円高いからかと。

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 少し待って醤油豚骨ラーメン780円(ゴルの日で500円)
 丼ごとガスコンロに掛けて熱してあるので、最後まであっつあつの豚骨スープ、背脂がちょっと多い印象ですけど、とても美味しいスープ。
 麺は麺で茹でてていて、松野軍団の刻印入りの麺箱、滑らかな麺肌の中太麺がとても美味しい。

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 トッピングはチャーシュー、メンマ、キクラゲ、薬味ネギ。
 家系ラーメン(からはかなり遠い立ち位置ですが)にメンマを入れるだけでかなり特徴的なのに、さらにキクラゲを入れますか。
 しかししてそのどれもが嫌味になっていないのは、スープが全体を包んでまとめ上げているからでしょう。

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 ラーメンを食べる前は店員さんの私語が気になりましたが、ラーメンが美味しければ全て良し、ですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 ゴル麺って全4店舗なんだ、少し時間が掛かるけど、サラッと回ってみるかな。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月04日

独立店とチェーン店

/あかつきラーメン東海大店@秦野市南矢名にてみそらーめん/しょうゆのおがわや厚木246号店@厚木市田村町にて味噌らーめん/

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 ウチは田舎なので、組とか班とか自治会とかほぼ被っているけど全く同じでない、幾つかの寄り合いに所属している。
 所属と言っても親の代からなので、特別な理由が無い限り、そのまま継続なのだけれど。
 どの寄り合いも完全に形骸化したり、時代に全くそぐわなくなっていたりしますが、だからと言って変えるとか辞めるとか、多大なエネルギーが必要。
 ただただ、大きな流れに任せて、ゆらゆらと。

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 北海道らーめん小林屋は神奈川県央から県西にかけて(現在では)8店舗を展開する、味噌らーめん推しのチェーン店。
 その秦野東海大店が独立し、あかつきラーメン東海大店@秦野市南矢名として2018/1/5にオープン。
 外観と内観から「小林屋」の文字だけを剥がした感じの改装、店名の「あかつき」は店主さんの名前(張暁華さん)から。

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 店内に入ると正面の厨房に店主さんがいらっしゃって、にこやかに「いらっしゃいませ」と挨拶して下さいます。
 右手の券売機で食券を、メニューは味噌550円、塩550円、醤油550円、サッポロらーめん650円。
 小林屋は今年になって100円に値上げしたので(醤油は50円)、ラーメンの構成や食材が変わっていなければ、値段据え置きは実質値下げですね。
 チャーシュー丼250円、餃子200円が特に安く感じますので、次回、食べてみようと思います。

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 店内は小林屋時代と変わっておらず、厨房に面したカウンター9席、奥に4人掛けテーブルが2卓、入口付近に3人掛けテーブルが2卓、計23席。
 この表面が禿げているけど磨き込まれた木製のカウンターがいい味ですね。
 卓上には豆板醤、白胡椒、醤油、酢、辣油、一味唐辛子。おろしニンニクはお願いすれば出してもらえます。

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 程なくしてみそらーめん550円、麺相は小林屋そのもの。
 丁寧に店内炊きされた豚骨スープ、赤味噌を中心としたブレンド味噌タレを合わせれば、小林屋の美味しいスープと同じ。
 そう、食材などの構成や調理方法が同じであったとしても、チェーン店の一店か、個人店かでは、違う味に感じるのは不思議です。

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 縮れ中細麺は小林屋時代と同じ小林製麺、味噌スープに良く合っていて、とても美味しいです。
 暖簾に製麺所名が染め抜かれていることもあってか、麺が入っている段ボール箱が小林屋と異なるような気がします。
 トッピングは食べ応えのある大きく分厚いチャーシュー、茹でモヤシ、白髪ネギ、半身の味玉。

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 チェーン店化して大量仕入れ、一括仕込みでコストダウンを図るのが定石かと思いましたが、個人店として独立して値下げするとは。
 アイドルタイムでしたが、1人、また1人とお客さんが来店されていました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 今日もドックランに付き合い、、、まあ、付き合ったと言うほどではないか。
 近場の山道をしばらく歩いてみると、なんて言うか、道の所々が舗装されていて、一体、この道を歩く人が何人いるのかな。
 時間になって引き上げると、「チャーシューがたっぷり食べたい」とのリクエストに、一路、厚木へ。

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 しょうゆのおがわや厚木246号店@厚木市田村町ホームページ)、厚木妻田店の移転という形で2018/1/30にオープンしました。
 オーファスグループはラーメン店を濃厚塩とんこつの「らーめん専門店小川」として4店舗、濃厚豚骨しょうゆ(味噌)の「しょうゆのおがわや」として4店舗、濃厚煮干しょうゆの「小川流」として4店舗、台湾に1店舗、計13店舗。
 そのラーメン店の製麺所として小川製麺、スープやチャーシューなどのセントラルキッチンとしてキッチンワークスを運営しています。

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 店舗脇に14台分の駐車場がありますが、私が停めて満車、流行っていますねぇ。
 寒い冬、暑い夏、雨の日などでも困らないように大きめの二重ドア、外側の部屋にはチャーシューが選べることが貼り出されています。
 肩ロースとバラから選べ、チャーシュー増しはミックスも選べます。ちなみに2枚増しで200円、4枚増しで370円。

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 店内に入ると左手に券売機があるので、食券を買います。
 メニューは醤油680円と味噌710円、つけ麺はありません。麺の中盛60円、大盛120円。
 サイドは餃子、炙りチャーシュー飯、ご飯。
 食券を買って待合席を見ると4人客、その後に続くのかなと店員さんを見ると、お二人でしたらお先にどうぞ、と。

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 店内中央に向かい合わせの広いカウンターテーブル14席、両壁にそれぞれ4人掛けテーブルが2卓、2人掛けテーブルが1卓、合計34席。
 卓上には辣油、おろしニンニク、酢醤油、七味唐辛子、黒胡椒、らーめんタレ。
 お冷やは広いカウンターテーブルに併設され、セルフサービスになっています。

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 少し待って私は味噌らーめん710円
 丼が大きいのでスープが少なく見えますがたっぷりと注がれていて、狙っているのかと思うほどあっさり目の豚骨スープ。
 味噌ダレがいい感じでスープに溶け込んでいて、とても美味しい。

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 自社製麺の平打太麺、ざらついた麺肌がスープに良く絡んでとても美味しいです。
 しっとりとしたバラチャーシュー、コーン、長ネギ、奇をてらわずに王道を真っ直ぐ進んでいます。
 いやはや、この量で、この味のラーメンを出されたら、他のラーメン店は相当厳しいですよ。

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 女房は醤油チャーシュー1,050円。
 豚骨スープに自家製醤油ダレを合わせた、「小川流家系」ラーメン、旨いなぁ。
 麺は自社製麺の平打太麺、醤油は麺肌が滑らかに仕上げてあり、これまたスープに良く合います。
 チャーシューはミックスですのでバラ3枚、肩ロース2枚、今夜も黙って美味しそうに食べています。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 隣の幸楽苑も厳しくなりそうだなぁと目を向けると、既にいきなりステーキへの業態変更を決めていて。
 食べているだけの私は、食べてああだこうだと言っていればいいんだから、楽でいいなぁ。
posted by ふらわ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月03日

節分

/桜咲き始め/湘南豚骨ラーメン兎や@秦野市南矢名にて豚骨醤油ラーメン/恵方巻き/

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 下の子が昨日から都内のホテルに泊まって試験に臨んでいて不在、朝はこれでもかと言うほど寝坊しました。
 その後、先週にスタンドが壊れてしまってエンジンは掛かるけど停めるが非常に不安になってしまったバイク、一週間の熟考を経て、買い換えを決意しました。
 バイクと言っても原付なので、近場のバイクショップに出向いて、型落ちで安くなっているのを契約して。
 書類手続きなどで納車は一週間後、今から来週の土曜日が楽しみです。

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 その後、女房をドックランに送ってきて、待ち時間を利用して市内に新規開店のラーメン店へ。
 2018/2/1にオープンした湘南豚骨ラーメン兎や@秦野市南矢名、居酒屋などを数軒展開するTX@平塚市紅谷町(ホームページ)が経営する月の酒宴うさぎ東海大学前店のリニューアル。
 営業時間は中休み無しの11:00から翌5:00、駐車場は無く、バイクを店先に停めるのも厳しい立地です。
 飲食店経営のズブの素人の私には、「ほんとに、ここで?」と思ってしまう立地です。

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 店内に入ると左手の券売機で食券を買います。
 メニューは豚骨醤油ラーメン650円と自家製もつ煮カレー500円の2種類、セットだと1,150円が950円。
 大盛り設定はなくて替え玉対応ですので、細麺なのかなと想像します。
 トッピングは味玉、チャーシュー、メンマ、のり、玉ねぎみじん。ライスと中瓶ビール。

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 振り向くと、壁向きカウンター6席、反対側には4人掛けテーブルが2卓、一段上ったボックスには6人掛けと4人掛けテーブル。
 カウンター席に座って食券を店員さんに渡すと、麺の茹で加減を聞かれましたので、普通でお願いしました。
 卓上にはおろしニンニク、ラーメンたれ、白胡麻、ブラックペッパー、粗挽きトウガラシ。

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 程なくして豚骨醤油ラーメン650円
 長時間煮だした豚骨白湯スープに醤油ダレ合わせ、雑味や苦味がわずかに残りつつも、背脂や化調を殆ど使わず、魚粉を多めに使って臭いを抑えた味わい。
 先ずはこの味からスタート、これからどんどん美味しくなっていくのではないでしょうか。

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 スープとも麺ともよく絡む細麺は食べ慣れた美味しさで、開店告知のポップには「自家製麺」とありますが、麻生製麺だと思います。
 スープとの相性はスープ自体の完成度が上がるにつれて、上がっていくのではないでしょうか。
 トッピングは板海苔一枚、半身の味玉、刻みタマネギ、小切りされた穂先メンマ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 その後、女房を向かいに行き、世情に疎い私は、付き合ったスーパーの買い物で恵方巻きを見てびっくり。
 恵方巻きはいつの頃から太巻きに変わり、具材はマグロを使って一本1,000円超え。
 と言うことで、自宅のディナーはラーメンより高い太巻きとカットサラダ、女房と2人で恵方を向いて黙々と食べる、と。

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 どこででも見かける家庭の風景に溶け込んでしまいました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記