2019年03月06日

湯島の鉄板焼き屋

/麺屋坂本01@大森にて塩煮干しうどん/麺彩房弐NEXT@人形町にて焼き鰆そば/鉄板焼 小助川にて鉄板焼ディナーコース/

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 朝はJR京浜東北線大森駅北口の改札を出て、左に五歩、ポタ パスタ (POTA PASTA)大森店の跡地、麺屋楽のすけの手前。
 王子からの移転してきて2019/3/2にオープンした、麺屋坂本01@大森(大田区山王)へ、ラーメンからうどんに業態変更。
 営業時間は07:00-24:00 日休、「7時に開けても人が歩いていない」との事で、07:30開店に変更予定。
 店内は完全立ち食いスタイル、入って左手に券売機が用意されています。

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 メニューは醤油うどん、塩煮干しうどん、山椒うどん、塩煮干し冷かけうどん。
 トッピングは味玉、肉、肉おろし、山椒増し、山椒は全品に掛けられているので、山椒抜きも出来ます。
 ご飯物は2種類用意されています。
 ラーメンだと醤油、塩のラインナップに何の違和感もありませんが、うどんで醤油、塩のラインナップはよくあることなのか、極めて稀なのか、うどんに詳しくないのでよく分かりません。

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 先客2人、後客3人、店員さんはポタ  パスタ (POTA PASTA)大森店の店員さんがスライド登板。
 たまたま立った場所が店長さんの立ち位置の近くで、うどんが出来るまで色々と話しをお聞きしました。
 しかしして、誰も読んでいないブログで書いても意味が無いので、書かないでおきます。

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 少し待って塩煮干しうどん450円
 うどんつゆは、きっちりいりこ(煮干し)出汁、そこに山椒の香りを差し込んで、すーっと飲み干せる美味しさ。
 個人的には山椒が香る(山椒を振りかけた)うどんは食べた事がありませんでしたが、こんなに相性が良いのであれば、私が知らないだけでどこかのうどん屋で既にやっていますね。

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 うどん屋さんは店内製麺も多いのですが、敢えて田村製麺の太麺。
 讃岐うどんでは無いので、コシがどうとか気にしなくて良く、程々の歯応えがとても美味しい。
 トッピング、、、いやうどんだから種物か、種物は無くて、刻みネギが多めに乗せられています。
 こういうラーメンテイストのうどんは、うどん界を席巻することは無いでしょうけど、一定以上の評価は得られると思います。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 お昼は、麺彩房弐NEXT@人形町(中央区日本橋人形町)へ。
 2019/2/12グランドオープン、グランドオープン前のプレオープンに伺って以来の訪問になります。
 プレオープンに伺った飲食店にはグランドオープンにも伺う、が私の食べ歩きポリシーです(全部は行かれていない)。
 諸般の事情から、営業時間を当面は土曜は昼のみ、日曜は休んでいます。

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 メニューはプレオープン時と変わっておらず、豚そば、鶏つけ、焼き鰆そばの3種類。
 プレオープン時の500円サービスをイベント第1弾と位置づけ、現在は第2弾として3種類食べたらラーメン1杯サービス、をやってます。
 うーん、今月中に3回(後2回)訪問するのか、、厳しいなぁ。

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 厨房には「時間があれば入ります」と仰っていた大成食品の人がヘルプに入っています。
 珍しく私は彼の顔を覚えていましたが、相手は何となく覚えている程度の様子で、ま、飲食店の店員さんだからと言って、顔覚えが良い人ばかりではないっすね。
 ホールは女性店員さんがいますが、綺麗とかそうじゃないとか、外国人だとかそうじゃないとか書くと盛り上がってしまうので、特にコメントはありません。

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 程なくして、焼き鰆そば800円
 店員さん同士では「シオ」と符牒しているだけあって、かなり塩気が強いスープで、個人的に好みです。
 鰆の焼き煮干しは、鯵や鰯よりずっと美味しいのですが、仕入れ量とか安定供給とか、扱いにくい食材なのかも知れません。

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 大成食品の中細麺が実に美味しく、塩気の強いシャープなスープにぴったりです。
 トッピングの三つ葉、柚子がかなり好印象で、チャーシューの印象が隠れてしまうほどです。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜は鉄板焼 小助川ホームページ)、3/13グランドオープン前の3/4から3/8までプレオープンされています。
 ちなみにプレオープンとグランドオープンの日程が空いているのは、佐藤店主さんが結婚式を挙げられるからです(今夜は奥様となられる女性も来店されていました)。
 さらに、佐藤店主さんは『鉄板焼宮地 銀座本店』のシェフからの独立、鉄板焼きには定評があります。
 立地は千代田線湯島駅が最寄りですが、銀座線上野広小路駅、山手線御徒町駅からも徒歩圏内です。

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 メニューはコースとアラカルト、コースは鉄板焼ディナーコース3,500円、シェフお薦めディナーコース5,500円、オーナーシェフお任せコース9,000円。
 アラカルトはホタテのソテー、黒毛和牛A5サーロインステーキなど。
 ドリンクはエビス生ビール、ワイン(グラス、ボトル)、焼酎(紫尾の露)、ウィスキー(響)、ソフトドリンク。
 店主さんから予約しておいたコース(鉄板焼ディナーコース)を確認され、先ずは生ビール(ヱビス)で乾杯。

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 アミューズは生麩(よもぎ入り)の鉄板焼き、難波味噌(青唐辛子)。
 そもそもが生麩を食べたことが初めてで、生麩の鉄板焼きした料理は見たことも聞いたこともありませんでした。
 周りはかりっと、中はもちっと、合わせた味噌はピリッと辛くて、とても美味しい。
 よく、美味しい料理はビールが進むと表現されますが、美味し過ぎる料理はビールを飲むことも忘れてしまいます。

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 プレオープンではフリードリンク、平たく言うと無料飲み放題ですので、ドリンクメニューを見ることなく「スパークリングワインを」とオーダー(一度やってみたかった)。
 FREIXENET ICE CUVEE ESPECIAL(フレシネ アイス キュベ エスペシアル)、スペインのスパークリングです。
 きめ細かい泡立ちのワイン、爽やかな香りと、柔らかい味わい、これから始まる鉄板料理の準備にふさわしいです。

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 前菜盛り合わせ。
 スモークサーモン、ウズラの卵の赤ワイン煮、コンビーフ、スモークチーズ、スペインの生ハム、キャロットマリネ、赤キャベツ、ミニカプレーゼなど。
 一つ一つの料理は一口ですけど、その一口にワインを合わせたいほど美味しい。
 スパークリングワインを飲み終わったら、赤ワインをお願いします。

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 グランドオープンで出されるワインなのかどうかは分かりませんが、ワイン通であれば、このラインナップで色々な事が分かるというもの。
 SantaRita 3 Medallas Carmenere(サンタ・リタ スリー・メダルズ カルメネール) 2016年 チリ
 Marques de Riscal Proximo(マルケス・デ・リスカル プロキシモ) 2015年 スペイン
 Le Val Cabernet Sauvignon(ル・ヴァル カベルネ・ソーヴィニヨン) 2017年 フランス
 Talamonti LUME Montepulciano d'Abruzzo(タラモンティ ルメ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ) イタリア

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 前菜に赤ワインを合わせて味わい、目の前の鉄板焼きを楽しむ。
 友達が「鉄板焼きって煙が立ち上がると思っていたけど、そうでも無いんですね」と。
 いやいや、煙が上がったら鉄板焼きは負けだから、適切な温度で最良の食材を焼けば、煙なんて立ち上がらないんですよ。
 たまたまカウンターで隣り合わせのお客さんと意気投合、さらにお喋りでも楽しめてしまう。

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 メイン料理は2種類用意されているので、友達が合鴨のソテーを。
 正直な話し、合鴨のソテーとか初めて食べたし、濃いめのソースにこんなも合うなんて初めて知りましたし。
 焼野菜の火加減が絶妙にして最高、しっとりして滑かさえ感じる焼野菜、美味しいデスなぁ。 
 そしてまた赤ワインが料理に合う合う、美味しいですなあ。

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 私は"米沢一番育ち豚"肩ロースのソテーを。
 豚肉の脂がスイーツの様に甘い、こんなに美味しい豚肉料理を食べたことがありません。
 ちなみにメイン料理は、黒毛和牛A5ランプステーキ(+500円)、黒毛和牛A5サーロインステーキ(+2,000円)に変更可能です。

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 ここで隣からお裾分け、codorniu Legaris Reserva(コドーニュ・グループ レガリス・レセルバ) 2011年 スペイン。
 エチケットに書かれているマークはレゴに通じる、って聞いた様な気がするけど、良く覚えていません。
 この日の一番美味しいワイン、すっきり感がまるで違います(値段もかなり違う)。

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 鉄板焼きやステーキ料理の〆に、味噌汁とガーリックライス。
 ガーリックライスにはさっと火を通した薄切りサーロインが乗せられています(グランドオープン後も出されるか不明)。
 もう、ガーリックライスだけでも美味しいのに、サーロインと共に食べられるなんて、気を失うほど美味しい。

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 デザートの前にデザートワイン、が無かったので、冷たく冷やした白ワインで。
 SantaRita 3 Medallas Chardonnay(サンタ・リタ スリー・メダルズ シャルドネ) 2017年 チリ
 薄緑色の白ワイン、後を引くフルーティーさが今日の料理の素晴らしさを定着してくれます。

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 そして、デザート。
 焼きプリン、でよろしかったでしょうか。
 心の底から満足、大変ご馳走様でした。
 店舗はこじんまりとしているので、ここぞと言うときに利用してみたいな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月05日

グランドオープンとプレオープン

/中華そば 福味(ふくみ) 東京駅KITTE店@東京にて紅の煮干しラーメン/八ちゃんラーメン@新横浜ラーメン博物館にてラーメン並、替え玉/BAR RYUJIにてラーメンボール(塩、醤油)/

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 昼は、初めてKITTE(キッテ)ホームページ)に入ってみました。
 東京駅から向かう途中、屋上に庭園が見えたので、「登って景色を見てみたいな」と思いましたが、帰りにはすっかり忘れていて。
 それもそのはず、行きは「混んでるかも知れないので早く行かないと」と気が急いていたし、帰りは「いゃあ、旨かったな」とお腹いっぱいでしたから。

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 KITTEの地下1階「キッテグランシェ」内に本日3/5オープンした、ラーメン激戦区。
 中華そば 福味、つけ麺 松戸富田麺絆、東京スタイルみそらーめん ど・みそ、四川担担麺 阿吽、博多屋台ラーメン 一幸舎の五店舗が入っています。
 いずれも説明不要の有名店ばかり、全部の店に行くかどうかは、周りの動向をみてから。

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 先ずは中華そば 福味(ふくみ) 東京駅KITTE店@東京(千代田区丸の内)ホームページ)へ。
 せたが屋のメルマガ(LINEトーク)によれば、品達羽田店に続く福味の2号店になります。
 あんまり多くのお客さんが外待ちしていたら諦めるところでしたが、僅かな並びでしたので、思わず並んでしまいました。

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 店内に入って右手奥の券売機で食券を買います。
 メニューは中華そば(醤油ラーメン)、塩ラーメン、鶏白湯ラーメン、辛白湯ラーメン、雲呑麺、紅の煮干しラーメン。
 サイドメニューは黒豚肉汁焼餃子、よだれ鶏カレーライス、マヨチャーご飯、皿雲呑、チャーシュー皿など。
 飲み物は生ビール、ハイボール、烏龍茶など。

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 店内は向かい合わせ8席カウンターが2島、7席カウンターが1島、壁向きカウンターが4席、2人掛けテーブルが2卓、計29席。
 卓上には辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグランド。
 せたが屋の店内には大きな書が掲げられているのですが、ちょっと見当たりませんでした。

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 少し待って、東京駅KITTE店限定の紅の煮干しラーメン1,000円、おお桜色のスープ。
 スープは煮干しダシスープと信玄鶏の丸鶏スープをブレンドして味を整え、更に追い煮干しスープで煮干し感を加えたハイバランス味。
 どこにも行き過ぎておらず、だからと言って足りない点がひとつも無い、とても美味しいスープ。
 ピーツで薄紅色に色付けしていて、季節的に「桜色」の形容も悪くないけど、通年販売なので「紅の」煮干しラーメン。

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 細麺は自社製麺のコナノチカラ製麺所、相性に全く問題無し。
 立地的に麺量は抑えめかなと思っていましたが、実際には結構入っていて、満腹感が高いです。
 トッピングは焼豚と煮豚、細裂きメンマ、白髪ネギ、味玉、食用菊。

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 いやはや、美味しかった。
 食べ終わってお店を出ると、ちょうど前島店主さんがいて、開店おめでとうございます。
 しばし立ち話して、お店を後にしました。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜は新横浜ラーメン博物館ホームページ)へ。
 ここ何年かは、新規出店時のプレオープンに無料で入館するばかりです。
 もう一回食べてみようと言う気持ちになるかどうかの話しの前に、プレオープンに伺ったらグランドオープンにも伺うポリシーだったんじゃ無かったのかよ>私。
 待ち合わせ時間より少し早く着いたけど、友達もすぐに到着、順番に受付を済ませて、いざ、入館。

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 地下一階のすみれ跡地に、明日3/6にオープンする、八ちゃんラーメン@新横浜ラーメン博物館のプレオープン試食会。
 試食会には「何種類かの味を用意して、お客様にアドバイスを頂く」のと、「本オープンに先立って提供し、オペレーション等を最終チェックする」のがあります。
 今日の試食会は後者ですので、ありがたく美味しく頂けばよろしくてよ。
 ちなみに私は、八ちゃんラーメンの事はよく知らないので、興味のある方はニュースリリースをご確認下さい。

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 メニューはラーメン、チャーシューメン、ワンタンメン、チャーシューワンタンメン。
 サイドメニューは一口餃子、おにぎりなど。
 館全体が昭和33年(1958年)当時の街並みを再現している関係上、券売機も見づらくなっていますが、最下段にはビール、ハイボール、日本酒なども用意されています。
 新横浜ラーメン博物館内にはアルコールを販売する店舗も入っているので、ラーメン店内でビールなどを販売していなかったのは、昔の話しなんですね。

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 店内はガランと広々とした構成で、窓側向きのカウンター11席、壁側には4人掛けテーブルが3卓、全23席。
 卓上には白胡麻、塩、おろしニンニク、酢醤油、辣油、白胡椒。紅生姜、ラーメンタレ。
 プラスチック篭にカバンを置き、コートを脱いでカメラを用意していると、ラーメンが運ばれてきます。

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 ラーメン並750円(試食会につき無料)。
 野性味溢れる豚骨スープは豚骨臭が強烈で、アク取りしているようには思えないのだが、そのアクさえも美味しかったりする。
 スープの粘度が低めなのは溶かしたラードのせいで、まるで20年も30年も時間を遡ったかのようなスープ。
 食後に会ったラーメン通によると、スープと寸胴が馴染んでくれば、もっと美味しくなるとのこと。

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 (あくまでもイメージとして)博多ラーメンにしては珍しい平打細麺、麺の茹で加減を聞かれなかったので普通だと思うけど、かなり柔らかめ。
 何て言うか、博多ラーメンなのに(固めの丸麺では無く)柔らかめの平打細麺に驚きましたが、さらに驚かされたのはスープと相性が良いって事。
 トッピングはドサッと青ネギ、小さめのチャーシュー。

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 麺を食べ終わる二口前で店員さんにお声掛けして、替え玉150円(試食会につき無料)。
 替え玉はバリカタでお願いしたのですが、ちゃんと文様の入った器で渡されます。
 その替え玉と一緒に、ラーメンタレも置いて行かれます。

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 残ったスープに麺をドサッと入れ、折角なので紅生姜、おろしニンニク、白胡麻、白胡椒でお色直し。
 辛め、固めの紅生姜がとても合って、一気に食べ切れます。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 その後、試食会のパンフレットに同梱されていた、ラーメンボール無料券。
 今使わなくていつ使うの、と階段下って地下二階のBAR RYOJIへ。
 無料券を渡すと、「醤油と塩がありますが」と聞かれたので、2人で来ていたので両方お願いしました。

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 私の頼んだラーメンボール(塩)350円
 たこ焼きに見えて明石焼きが四つ入っています。
 ボールの中にはチャーシュー、メンマ、なると、白ねぎ。
 トッピングは魚粉、ラーメン胡椒、青ネギ、海苔、なると、揚げ麺。

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 友達が頼んだラーメンボール(醤油)350円
 塩との違いは、タレとトッピングの針生姜。
 美味しく頂きご馳走様でした。

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 その後、会うべくして会ったラーメン仲間としばし談笑。
 連絡先を知っているけど、特に連絡すること無く、こういうときに会って情報交換を。
 また、どこかのラーメン屋で会いましょう。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月04日

久し振りの朝そば

/ゆで太郎代々木東口店にて朝そば(玉子)、コロッケ/炎屋@目黒にて日替わりランチ(麻婆ラーメン)/柴崎亭梅ヶ丘店@梅ヶ丘にて中華そば/

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 早起きは中華そばのために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 中華そばが終わってしまって、泣いてばかりもいられない。

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 一年以上ぶりに、朝そば(玉子)330円、クーポンコロッケ
 今朝は大盛りサービスのススメが無かったので、普通盛りです。
 かき揚げが芸術的に小さいのですが、これはこれで朝食に相応しいかと思います。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 お昼は目黒駅から徒歩数分の、炎屋@目黒(品川区上大崎)へ。
 ラーメン店を回るだけでも手が回らないので、、ラーメンを提供する中華料理屋まで手を広げない様にしているのですが。
 ま、たまにはね。
 多くのランチメニューがあるので、頼む料理を決めていても、一通りメニューを見てから口頭注文後会計。

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 店内はテーブル席のみで、しかも全て2人掛け、全17卓の計34席。
 他にお客さんがいないのでテーブルを撮っていたら、写真は何に使うんですかと聞かれました。
 ブログだとかSNSだとかネットだとかが通じないと面倒なので、用意してある答えを答えました。
 写真は事前に断らずに撮ることが殆ど、事前に断らないことのトラブルより、事前に断ることのトラブルを回避したくて。

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 程なくして日替わりランチ(麻婆ラーメン)500円
 中華料理店独特の鶏ガラスープに、麻婆豆腐を合わせ、白ねぎを振ってあります。
 シンプルな構成であっても全体的にまとまりが良く、美味しく頂けます。

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 細麺は思ったより麺量が多くて、食べ応えがあります。
 トッピングは麻婆豆腐だけなので、途中で味変してみたかったのですが、テーブルに味変用の調味料は見当たりません。
 ま、こういうこともあるさと、一気に食べ切りました。

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 食べ終わったら、自家製の杏仁豆腐。
 甘さ抑えめで、フルーツも美味しいですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は本日3/4にグランドオープンとなる、柴崎亭梅ヶ丘店@梅ヶ丘(世田谷区梅丘)ホームページ)へ。
 プレオープンの時よりも、店先の祝い花が増えています。
 数年前に、このタイプのお花を贈ったことがあるけど、とてもサラリーマンが気楽に贈れる値段ではありませんでした。
 そこにお金を使うなら、ラーメンを食べることでお金を使うべきだと、個人的に思います。

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 店内に入って、今日から稼働している券売機で食券を買います。
 限定メニューと飲み物は販売されていませんが、他のメニューは何一つ欠けることなく販売されています。
 開店初日から全メニューを販売するのは当たり前なんだけど、その当たり前が通らないのがラーメン業界。
 まあ、営業戦略上、「いずれ提供するメニュー」をチラ見せするのは、アリって言えばアリだな。

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 しばらくは新規開店景気が続くだろうけど、店員さん5名と万全の体制。
 聞けば、店長さんは柴崎亭、いしかわや、と昇進された方です。
 プレオープン時はホールを担当されていましたが、今日は麺上げをされていました。

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 食券を渡して1分もしないで、中華そば600円
 一見した麺相はネオクラ(ネオクラシカル)、つまり鶏と水に錯誤しますが、味わってみると鶏とか煮干しとか豚とかは使っておらず、鰹節のみ。
 この説明は、店内はおろか公式サイト、公式ツイッターでも伝えていませんが、秘匿しているわけではなく、改めて説明する必要はないと。
 グイと胸倉を掴まれるような旨さではなく、そうっと両肩を包み込まれるような暖かさ。美味しいですねー

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 切り歯26番の細麺は田村製麺、絹ではなく綿の柔らかい麺肌、スープとの馴染みは滑らかで、この味をしっかりと覚えるのが、柴崎亭の基本なのでしょう。
 今風の見栄え優先ではなく、味優先の大振りチャーシュー、メンマ2本、青ネギ。

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 柴崎亭の調味料を初めて使ってみましたが、もう二度と使わないと心に誓いました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 店員さんの少し話しをさせて頂き、お店を後にしました。

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posted by ふらわ at 23:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記