2019年08月04日

週末は経堂

/元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)五反田店にてまぜたん、コーン/YOKOHAMA中華そばかみ山@経堂にて冷やしサラダ担々麺/

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 やっと金曜日、今夜はどこに飲みに行こうかな、誰と飲みに行こうかな。
 って、予定が決まっていないのかよ、的な。
 友達少ないんで、いや、友達いないんで、午前中に慌てて探していたりして。

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 お昼は、元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)五反田店@五反田(品川区東五反田)ホームページ)。
 先週、横須賀店がオープンしたので、その辺の話が店長さん(本店出身)から聞けたらなぁと伺いました。
 着いてみると店先に張り紙があり、読んでみると店長さんは足の手術でお休みされているとのこと。
 うーん、裏を取らずに状況証拠だけでブログは書きたく無いので、ちと、裏技を使わねば(謎)

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 メニューコンプに向けて残るは醤油ラーメンなのですが、何とも食指が動かないので、まぜたんを食べることにしました。
 まぜたんは、現五反田店々長が本店勤務時代に考案し、直営店でのみ(全てでは無い)販売されています。
 つまり、まぜたんを販売されていれば状況的には直営店なんだけど、「直営店でのみ」なんて暗黙の了解はいつまでも続いているとも思えないし。

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 程なくしてまぜたん830円、コーン110円
 まぜたんはタンタンメンの汁なしに位置付けられていると思っていましたが、まぜたん専用の食材が使われていることが分かっています。
 その食材が何なのかは私の駄舌では分からないので、確認したかったのですが、今日は無理。
 前回の店長さん調理のまぜたんを食べましたが、そのまぜたんとは比べ物にならないほど、塩辛い。

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 味が塩辛いというより、餡の量がかなり多くて、ライスを追加注文するか、そのまま残すかの選択に迫られます。
 茹でモヤシを全体に馴染ませると、塩辛さがかなり軽減され、とても美味しく食べられます。
 個人的には、ニュータンタンメンの原点ではなく進化形の印象ですが、冷やしたり、セパレートしたり、変化形も期待できます。
 あっと言う間に麺を食べ終わってしまったので、ライス小160円を追加注文します。

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 ライスを綺麗に割り入れたつもりでしたが、全然綺麗じゃなくて、写真を見て下さる人にごめんなさい。
 大きなレンゲで全体を緩やかに混ぜ合わせ、ゆっくりと食べる。
 スルッと食べて、ご馳走さまでした。

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 夜は、YOKOHAMA中華そばかみ山@経堂(世田谷区経堂)公式ツイッター)へ。
 今夜はどこかに飲みに行く気満々でしたが、最近、飲み会が多いので、今日は自粛することにしました。
 ま、自粛と言いながら、単に飲みに付き合ってくれる友達が見つからなかっただけです、はい。
 店内に入り、先客3人の間に割って入って座って、口頭注文後会計。

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 おお、夏期限定メニューは去年と同じになったんですね(去年より1ヶ月遅い提供)。
 訊けば、常連さんらに「去年と同じものを」と切望されたそうです。
 通っていると言うことは、基本のメニューが口にあっているという事なのでしょう。
 限定メニューに変わった味を求めるのは、遠くからたまに来る客と、何か理由がなければ食べに来ない客。あっ、どちらも私の事です。

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 程なくして冷やしサラダ担々麺900円
 豚骨、鶏ガラなどを丁寧に炊き出したかみ山スープを濁らないように冷やし、改良した醤油たれに、改善した辣油と芝麻醤を合わせます。
 冷たい麺を乗せたらレタスとキクラゲ、トマトを敷き詰め、細切りキクラゲと白髪ネギ、フライドオニオンを散らして出来上がり。
 レタスやモヤシをスープに浸けながら食べ始め、途中で麺を引っ張り出して食べます。

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 冷え過ぎていない冷やし担々麺の何と美味しいことか。
 色々な方向性の味をまとめつつ伸ばしつつ、夏の間にもう一回食べたい味わい。
 平打細麺が良い感じで茹で上がって冷やされていて、ああ、美味しい。

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 付け合わせに温かい中華スープ、この中華スープが絶妙です。
 冷たい一辺倒ではなく、最後はほっこりして頂きたいお店の気持ちが、たっぷりと伝わってきます。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月03日

真打ち登場

/らぁ麺 桃の屋@小田原市栄町にてあっさり塩らぁ麺、こくうま醤油らぁ麺/野暮用/

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 今日はお昼頃に予定が入っていたんだけど、家庭の事情ってのが入ってしまって、断らざるを得ず。
 世の中、思い通りになることなんて1,000回のウチで1回くらいだろうか、計算したこと無いけど。
 まま、上を見たらキリが無いし、下を見たらキリが無いので、ラーメンでも食べますか。

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 小田原駅から徒歩5分程度の立地、2019/8/1にオープンした、らぁ麺 桃の屋@小田原市栄町2-10-8
 店主さんは、小麦と肉 桃の木@新宿御苑(2009/10-2017/4)の初代店長さん。※同店は2019/2/9に復活しています。
 店先には入口が分からないほど祝い花が飾られ、店内にも飾りきれないほど贈られてきたお花、お祝いのお酒が並べられていました。
 営業時間は11:00-22:00水休ですが、19:00前後にはスープが終わってしまうとのこと。

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 店内に入ると、右手角の厨房を囲むL字カウンターは4席と3席、入口隣の壁側を向いてのカウンターが2席、計9席。
 ちょうど厨房を囲むカウンターが満席で、壁向きカウンター席に案内されました。
 各席には真っ白いランチョンマットが置かれ、ランチョンマットの上には真っ白いエコ箸、透明のレンゲが用意されています。
 調味料は置かず、アンティーク風の椅子も相まって、都内でもここまで統一感を持った店内は数えるほどしかありません。

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 メニューはラーメンとしてあっさり塩らぁ麺800円、こくうま醤油らぁ麺800円。
 サイドメニューにポークカレー(単品250円、セット200円)。
 飲み物はアルコール類よりジュース類を充実されていて、デザートにシフォンケーキも用意されています。
 なんですけど「8/20まではメニューを絞って」とのこと、既に再訪が楽しみ。

 先に結論を言っておきますが、都内激戦区で数年揉まれた店主さんが、その類い希なる調理技術、細かいところまで気配りした接客力、そして愛想と、その持てる力を「初日」から遺憾なく発揮されていて、小田原のラーメンシーンが一新されました。
 今年になって小田原駅前には城下町どすん(1/17オープン)、松福小田原駅前店(4/23)、かるびラーメン京城苑(4/25)、中華そば馨(7/15)とラーメンの出店が相次ぎましたが、ここに来て真打ち登場。
 神奈川の相模川以西のラーメン好きなら、新宿御苑に行くより小田原に行くべき。

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 先ずは、あっさり塩らぁ麺800円
 丼の半分を覆うやまゆりポークのチャーシュー、寄り添う様に鶏つみれ、奥に穂先メンマ、センターに青ネギ、さっと板海苔。
 大山どりの鶏油がスープ全体に蓋をしていて、一口目は熱々、二口目も熱々、最後の一口も熱々の丸鶏スープ。
 塩たれはカンホア(ベトナム)の自然海塩をベースに仕上げてあり、アクセントの塩漬けレモンは店主さんのセンス以外の何物でもありません。

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 しなやかでスープに寄り添う細麺(130g)は三河屋製麺だと感じましたが、未確認。
 スープがこんなに美味しいのに、麺がこんなに美味しいなんて、開店3日でこの美味しさ。
 チャーシューが単体で美味しいのではなく、スープに馴染んでいて美味しいのが秀逸です。

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 透明のレンゲは初めて使いましたが、決して使いにくいことはありません。
 もちろん、これで完成では無く、まだまだ美味しくなるだろうから、既に再訪が楽しみ。

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 メニューの裏側には、店主さんからのメッセージが書かれています。
 そうそう、アメニティグッズが充実していますが、男性の私には「そこまでしなくても」と感じてしまいます。

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 続けて、こくうま醤油らぁ麺800円
 スープこそ塩らぁ麺と同じですが、醤油たれは丸島醤油をベースに仕上げていて、これまた凄く美味しい。
 他人に「塩と醤油、どちらがオススメ?」と訊かれたとき、相当迷うし、出来れば二杯食べて欲しいし。
 トッピングはネギを青い部分から白い部分に、メンマを穂先から材木に変えていますが、もちろん相性抜群。

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 塩らぁ麺130gに対して140gの細麺、たったの10gで何が違うのか、全く違う。
 いや、こんなに違うのかという印象、なんでこんなに相性を合わせられるのでしょうか。
 大ぶりチャーシューと鶏つくねは、塩と醤油では仕込みを変えていると説明されていて、とてもスープに合っています。

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 いずれのらぁ麺も、今風のインスタ映えに迎合せず、(祝い花の贈り主に恥じない)あくまでも味で勝負のラーメン。
 平成の時代ならば、女だてらに、と蔑まれたり、女性店主が、と驚かれたかも知れませんが。
 令和の時代であるので、一人のラーメン職人として素晴らしいラーメンだと称えたいです。
 ま、私がああだこうだ言わなくても、小田原の人達はとっくに気が付いていて、とっくに食べてますね(開店前は、カフェの曜日限定でラーメンを提供されていました)。

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 ラーメンを食べ終わって、さ、挨拶して帰ろうと席を立つと、シフォンケーキのブラックボードが目に入ります。
 が、既に席は、、、次回は必ず、、、夜にのみに行きたいぞ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰宅して、野暮用をこなす。
 何も私がやらなくてもとは思いますが、私が出来るウチにはとも思います。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月01日

日本酒の勉強

/どんとこい家@和田町にてラーメン、ねぎめし/FBOアカデミーにて日本酒の勉強/松のや春日店にてヒレかつ定食/

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 例年通りの暑い夏、1週間もすれば身体が慣れるとは思うけど。
 随分前から朝ラーを始めたことを知っていましたが、知っていても行って食べなければ知らないのと同じ。
 なんて、堅苦しい事をいつまでも言っているから、昭和のジジイと言われちゃうんだよね。

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 相鉄線和田町駅北口から徒歩5分、って、朝8時前に駅から遠ざかる方向に歩く人は一人もいません。
 去年の2月にオープンしたどんとこい家@和田町(横浜市保土ケ谷区和田)、ネットで何と言われようが、こうして営業していることが全てです。
 開店して1年も経たない2018/12/1から7:00-14:00 17:00-21:00無休になったと思ったら。
 2019/6/1から4:00-15:00 土日17:00-20:00無休と更に攻めてきて、先月からは土日の夜営業を止め、横浜の藤枝系、または喜多方系の様相を呈してきました。

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 ドアというかビニールカーテンを開けて店内へ、終始ノーゲス、寡黙な店主さん、響き渡るニッポン放送。
 口頭注文先会計、家系ラーメン屋ですから家系ラーメンを食べていれば良いんですけど、限定メニューも気になるなぁ。
 セットメニューが三つあって、朝めしセット(半ラーメンと肉のせライス)650円、昼めしセット(ラーメンに味玉、のり5枚、チャーシュー2枚、中盛りかライス小)900円、満腹セット(ラーメンに味玉、のり8枚、チャーシュー3枚、大盛りか中盛り+ライス小)1,000円。
 飲み物もそれなりに揃っているんですね、1度飲んでみたいなぁ。

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 さて、事前情報通りの朝4時から9時までの朝サービス。
 ライス小、ねぎめし、魚粉めし、玉子かけごはん、海苔三枚増し、チャーシュー細切りのいずれか1品サービス。
 さらにセットメニューも告知されていますが、学生セットなので私は関係なし。
 卓上の調味料はキクラゲ、一味唐辛子、白ごま(擂るのと擂らないの)、拉麵胡椒、ブラックペッパー粗挽、お酢、おろしニンニク、豆板醤。

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 少し待ってラーメン700円(麺柔らかめ)、ねぎめし(モーニングサービス)
 豚骨、背ガラの重厚なスープに軽やかな鶏油を差し込み、朝からこんな重いスープを飲んで良いのかと自問自答しながら飲み、旨いから仕方ないと自己肯定しながら飲み干してしまう味わい。
 こんなに美味しいスープを出されたら、年齢関係なく、飲んでしまうよね。

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 透き通るように柔らかく茹で上げられた大橋製麺多摩の平打太麺、麺の特性や特徴を知り尽くして茹で上げられている美味しさ。
 トッピングは薄く切り分けられたスモークドチャーシュー、一掴みの茹でほうれん草、板海苔三枚、薬味ねぎがやたら多いな。
 王道ど真ん中な家系ラーメンでは無いけど、ほぼ真ん中の家系ラーメン、お客さんのハートをがっちり掴むラーメン。

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 途中、スープに浸した板海苔でねぎご飯をくるっと巻いて、家系手巻きを楽しみます。
 店舗によっては板海苔が薄くて溶けてしまうのですが、そんな心配は全くの杞憂なしっかりした板海苔、がっちり巻けます。
 一巻き目はそのまま、二巻目は豆板醤とおろしニンニクを合わせ、三巻目はブラックペッパーを合わせて、思う存分楽しみます。

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 無料サービスとあれば見逃すことが出来ない私、入れ放題のキクラゲと、胡麻(擂ったのと擂らないの)を振ってみます。
 いくら無料サービスでもキクラゲの量が多かった様なそうでもない様な。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜はFBOアカデミーホームページ)にて、日本酒の勉強
 テーマは個性派蔵に訊き、個性派酒を利く。
 その第三回は、千葉県南房総・勝浦で慶応三年創業の老舗蔵、東灘醸酒造の君塚代表をお呼びしての講習会。
 そもそも東灘、飲んだこと無いし、知らないし、でも話しをちゃんと聞き、試飲したのでお店で探して買って飲みたい。

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 一杯づつ説明を受けながら、一杯づつ利く。
 お酒の色、お酒の見た目、お酒の香り、そしてお酒の味。その四覚の先にお酒を醸す音が聞こえる。
 特にテーマも目的も決めない日本酒の飲み放題は苦手ですが、こうして一杯ずつ説明されると、ちゃんと腹に落ちます。
 とは言え、どんなに崇高に構えても日本酒は嗜好品、飲み手の好きに飲んだら良いんですけどね。

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 日本酒だけの講習会はあちこちで見かけるけど、蔵元の郷土料理(勝浦)を合わせて提供するのが素晴らしい。
 今夜はゆでピーナッツ、鹿尾菜(ひじき)の煮物、東灘練り粕仕込の即席奈良漬、オイルサーディン、さんが焼きなど。
 日本酒に合わせたときの味わい、味の変化も講習のウチなんだろうな。

 とても貴重な話を聞くだけではなく、一期一会の出会いもあって、参加してホントに良かった。
 次回の講習会も日程調整して、是非参加したい。
 ありがとうございました。

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 会場から水道橋駅まで歩く途中、ほろ酔いの私は正の走光性に抗えない。
 松のや春日店ホームページ)、以前の私なら夜九時を過ぎて立ち寄るとしたらラーメン屋一沢でしたが、今の私は「ご飯少なめにすれば大丈夫」と自己中心的に解釈してとんかつ屋に吸い込まれます。
 とんかつ屋と言っても、秀逸な個人店がこんな時間に営業しているはずは無く、北海道から沖縄まで展開する全国チェーン店ですが。
 というか、朝早くから日付の変わる直前までとんかつ屋が営業している国って、日本以外あるんだろうか。

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 店先のディスプレイを見ると、イチオシのロースかつ定食が530円(税込)なんだ、安ッス。
 さささみかつ定食580円、ヒレかつ定食680円、とんかつ以外に唐揚げ定食630円、アジフライ定食680円。
 丼物としてロースかつ丼550円、ヒレかつ丼630円もあって、冷やしそばやカレーもあります。
 売ってないのは牛丼、豚丼だけ(笑)

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 QRコード決済に対応したタッチパネル式の券売機で食券を買うと、自動的に厨房に注文が入る仕組みです。
 好きな空いている席に座ってお茶でも飲んでいると、しばらくして食券の番号が出来上がりディスプレイに表示され、番号と料理名が呼ばれます。
 ここまで来たか、ここまでやるかの自動化、いらっしゃいませもありがとうございましたも機械が対応して下さいます。

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 店内は間仕切りされたカウンター8席と、4人掛けテーブルが6卓程度。
 卓上には中濃ソース、特製ソース、すだちドレッシング、ニンジンドレッシング、七味、醤油、辛子。
 お客さんの殆どが20代前後の学生だったのは、ご飯と味噌汁がお代わり自由だからだろうか。

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 少し待ってヒレかつ定食680円
 ご飯は半分でお願いしましたが、もし、食べている途中でもっと食べたいと思ったら、お代わりできるし。

 ヒレかつは三つなので、そのまま、塩、ソースで食べようと、まずそのまま食べてみます。
 脂身が少なめで赤身(赤くないけど)が多く、パン粉(で合ってる?)はパサつき気味で豚肉の味を支えてはいません。

 数年前なら、この味でこの値段なら大絶賛だったのではないでしょうか。
 美味しくないわけじゃないし、むしろ美味しいとは思うけど、この値段でこの味が当たり前になっちゃってるなぁ。

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 続けて塩で食べてみると、、塩は各卓上に置かれておらず、受付まで取りに行く必要があるけど、、豚肉に塩が馴染んでいかない。
 何でもかんでもとんかつは塩を掛ければ良いというものでは無いのだろう。

 最後はソース、ソースは特製ソースと中濃ソースがあるので、それぞれで一切れずつ、特製ソースが一番美味しかった。
 こうして食べ比べてみると、お店毎に部位ごとの合う調味料があるような気がします。

 私は、どこのお店でも同じ食べ方で味を比べるグルメライターでは無いので、そのお店の一番美味しい食べ方で食べたい。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記