/十割蕎麦 さがたに 田町店にて天ぷらそば(冷)/壱角家 田町店@田町(港区芝浦3)にて冷やしネギ塩油そば/

寝坊した朝の選択肢は、いつも通りに朝食を食べ、通勤電車の便を1本か2本、遅らせるか。
朝食をスキップして、いつもの電車に乗るか。
いつもの電車で確実に寝ていきたいので、朝食をスキップすることにする。


朝は、
十割蕎麦 さがたに 田町店(
公式ホームページ)へ。
2024/7/12オープン。
他に神田小川町店、神保町店、新宿京王モール店、新橋銀座口店、浜松町店、渋谷東急本店前店、有明ガーデン店を展開されています。
冠が2種類あって、浜松町店と神田小川町は「十割蕎麦 嵯峨谷」、他の店舗は「十割蕎麦 さがたに」。
メニュー構成でも違うのだろうか、要確認。

営業時間は平日は7時から22時、土日祝は11時から17時、定休日無し。
通りかかって営業していれば立ち寄るお客さんが多いだろうから、営業時間は余り気にされないだろうな。

店先には季節限定メニューと思われる夏らしいメニューが紹介されています。
07:00-10:00はモーニングタイムとして、月見そば(温・冷)が450円、鯵ご飯セット680円でいただけます。

店内に入ると、右手が製麺室、左が券売機。
慌てて撮ったからピンボケすまそ。

券売機はタッチパネル式で、画面遷移しない一面式。
レギュラーメニューはかけ、もりが450円、うどんは見当たりません。
ご飯物は鯵ご飯、親子丼、かきあげ丼、が用意されています。

店内はやや奥に長く、右手壁側にカウンター11席、左手は6席の相対カウンターが2島。
食券を購入すると、受付に食券の番号が表示され、調理が始まります。
好みの席を探し、席に座るも良し、予めお冷を用意するも良し。

卓上には一味唐辛子、塩、辛味調味料。
辛味調味料は使わなかったので詳細は不明ですが、蓋を取って見た感じでは食べる辣油かも。

お蕎麦屋で初めてみたサブスク、ラーメン屋では見たことがあるけど。
月額300円で毎回大盛、400円でかき揚げ追加、700円で大盛とかき揚げ追加。
2回以上使えば元が取れる価格設定なんだけど、回りのお客さんが使っているかどうかは不明。

そろそろかなと腰を上げ、受付の目の前で番号を呼ばれてお盆を受け取ります。
そのまま席に戻っても良いけど、せっかくなので無料サービスのわかめを頂きます。
揚げ玉も用意されていましたが、次回のお楽しみにします。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、
天ぷらそば(冷)650円、ありがとうございます。
「天ぷらそば」の天ぷらは、駅そばでは圧倒的にかき揚げ、路麺店では海老天や野菜天であることが多い印象。
こちらではかき揚げ天、バラでもセットでも同額となります。
無料サービスのわかめは多いかな、少ないかな、それではいただきましょう。

石臼での店内製粉、店内製麺と謳われた十割蕎麦は、いわゆる平打ち太麺に仕上げられています。
冷たいぶっかけスタイルにしたせいもあるのか、蕎麦の風合いは殆ど感じられません。
冷やされた蕎麦つゆとはとてもよく合うので、美味しいことは美味しいのだけれど。

かき揚げは油滴る揚げたて、あと少し油を切って下さる方が好みです。
箸がスッと入るサクサクした仕上がりで、玉ねぎの甘味を存分に感じられる美味しさ。
ただまあ、塩で食べたいかと問われると、そこまでは思い浮かびませんでした。

無料サービスのわかめ、わかめはお蕎麦と一緒にしか食べない私。
そのまま食べて美味しい、蕎麦つゆに浸けて美味しい。

かけスタイル、もりスタイルに続く第3のスタイルであるぶっかけスタイル、当たり前のように定着しています。
どのスタイルがお蕎麦の美味しさが分かるかは分からないけど、一通り食べてみたいですね。
美味しくいただき、ご馳走様でした。



お昼は、
壱角家 田町店@田町(港区芝浦3)(
公式ホームページ)(
公式インスタグラム)へ。
油そば総本店との併合店へとリニューアルを進める、壱角家。
こちらは、7/31より「壱角家」×「油そば総本店」へリニューアルされました。

メニューに初めて値段が表記されています。
ラーメン(醤油・塩)1,030円、黒家系1,140円、ベジタブル家系940円、博多とんこつラーメン1,030円。
これまでの油そばが無くなって、油そば920円、辛油そば970円、など。
油そばは並、大盛、特大までが同額。

ハイブリッドリニューアル、100店舗達成記念キャンペーン、開催中。
開催期間は8/13から19までの一週間。

店内に入ってタッチパネル式券売機で食券を購入します。
8月末までの期間限定として、冷やし油そば970円、冷やしネギ塩油そば1,070円。

店内は2割程度の入りで、「お好きな席へどうぞ」と案内され、長いカウンター席へ。
卓上には家系ラーメン用に醤油、らー油、お酢、ブラックペッパーグラウンド、豆板醤、にんにく、タバスコ、一味、ごま、一味、あおさ、ごま、刻み玉ねぎ。
油そば用として魚粉、青さのり、カレー粉、ケイジャン。
生姜はスタッフコール式。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、
冷やしネギ塩油そば1,070円、ありがとうございます。
キャンペーンくじは見事に三等、お得なクーポンとして明太をお願いしました。
前回がネギ塩無しだったので、今回は奮発してアリを頼んだのだけれど。
丼の向きを気にして撮ったら、ネギ塩が奥にいってしまって、、、それでは頂きましょう。

混ぜる前にトッピングを軽く撮っておこうと、先ずは三等の景品となる明太を紹介します。
って、全部盛り付けてから魚粉を掛けてあるので、思いっきり被っちゃってるじゃん。
魚粉は横の添える位が良いと思うぞ。

油そばで板メンマをトッピングするお店が多い印象です。
全体が柔らかい食感になってしまうので、固い食感の板メンマは合わないと思っていました。
柔らかいメンマなら合うじゃんね。

ほぐしチャーシューが冷たくて、他の食材と温度感が合います。
考えてみたら、冷たい油そばに合わせるためでは無く、
温かい油そばにも(冷やしておいた)冷たいチャーシューの可能性大。
食べてみないと分からないけどね。

全体をよく馴染ませて頂きます。
毎回違う味わいが楽しめるようにまだらに混ぜてから麺を手繰ると、とっても美味しい。
甘味が強かったり、肉々しかったり、タレの味をぐっと感じたり。

黒酢をさっと回し掛け、刻み玉ねぎをふたさじ乗せ、ケイジャンを掛け、マヨネーズをさっと。
ああ、ここで丼の向きを合わせれば良かったんだよ。

再び全体を混ぜてから頂くと、マヨネーズに味が支配的ながら、旨さ100倍。
美味しくするだけだったら、マヨネーズだよね。

タレがだいぶ余ったけど、今から席を立って券売機まで食券を買いに行くのは面倒くさい。
とっとと諦めて、タレを食べ切ります。
スルッと食べてご馳走様でした。