2017年09月29日

伊豆へ夫婦旅行

/通院/アルフィエリカフェ/中華万里@足柄(下り)サービスエリア内フードコートにて冷やし坦々麺/愛犬お宿/

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 月一の通院、丁寧な問診と効果抜群の薬剤を受け取る日。
 病院から出たところで何気なくツイッターをチェックすると、すぐ近くにアルフィエリカフェの移動販売カーが来ているじゃないですか。
 ムールアラムールの駐車場に急行、おお、1年ぶりくらい、か。
 エリちゃんの淹れた美味しいコーヒーをご馳走様になりました。

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 出掛ける支度をして、クルマを出します。
 夫婦だけで旅行するなんて、子供が産まれてから初めてかもしれない。
 一般道でも行かれますが、立ち寄りたいところがあるので東名高速を走って、EXPASA足柄(下り:名古屋方面)へ。

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 先ずは順番にお昼を、先に女房は富士宮焼きそば、私は中華万里@足柄(下り)サービスエリア内フードコートへ。
 今ではすっかり少なくなったフードコートのラーメン、ではなくしっかりと中華鍋を振って調理されています。
 「中華」とあるようにラーメンがメインだけれども、麻婆豆腐、キーマカレー、チャーハンなども扱っています。
 丼物メインの店舗と併設されていて、券売機は共有、海鮮6点盛り2,580円とかもあります。

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 チャイムコールではなく、食券の番号が大型ディスプレイに表示されたら、受付で商品と引き換えます。
 少し待って冷やし坦々麺900円
 芝麻醤のタレの上に中細角麺を敷き詰め、トッピングとして挽肉そぼろ、細切りキュウリ、白髪ネギ、半身味玉、むきエビ、キムチ。

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 担々麺ではなく坦々麺なのですが、なんていうか、芝麻醤が使われていれば担々麺でいいのでしょうか。
 和えそばとしては十分美味しいけれども、これを「冷し担々麺」と呼ぶのはなんとも。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 その後、目的地であったドッグランへ、高速道路のSAに併設されていますが、一般道からの駐車場も用意されています。
 30分ほど愛犬を遊ばせましたが、平日ということもあり、自分たち以外のお客さんは二人だけでした。
 愛犬はそれでも十分満足したらしく、車に乗せたら寝てしまいました。

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 高速を御殿場で降りて、カーナビ通りにクルマを走らせます。
 スマホのグーグルマップで向かうと道路交通法のなんたら条項に抵触するので、古い地図のままのカーナビ、とても最短距離とは思えない。
 ま、それでもなんだかんだで4時間ほどで到着、、、途中、コンビニにも立ち寄りましたが、かなり遠回りしていませんか。

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 個人的にこんな高価な部屋に泊まったことが無く、そもそも泊まる必要もなかったのですが、今は昔。
 愛犬お宿ホームページ)、総20部屋で全てペット(中型犬まで)対応、というか、ペット連れでないとこのホテルに泊まる意味がありません。
 ホテル備え付けの作務衣に着替え、夕飯の時間までのんびりします。

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 テレビだけ見ていても飽きてしまうので、貸切露天風呂に入ってみました。
 露天風呂より野外風呂に近いイメージですが、こんなにゆっくりとお風呂に入るなんて随分と久しぶりです。
 いつもは烏の行水の私も、のぼせるほどの長湯、長いドライブで疲れがあったかもしれません。

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 さて、夕飯の時間になったので愛犬と共にレストランへ。
 自宅ではたまにやっているけど、外で乾杯したのはかなり久しぶり、なんて感慨にふけることなく、乾杯。
 生ビールはいつ飲んでも美味しいけど、今夜は特別に旨いな。

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 愛犬用に獣医師監修の料理が用意されていて、豚肉のテリーヌ、ほうれん草のパスタ、バンバンジーサラダ、牛アキレス腱のサラダ、トマトのリゾット、コラーゲンスープ、キャベツのスープ、ドッグフード各種。
 私は全く分からないので、女房に任せますが、高級食材を使った料理に愛犬も食が進みます。

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 さて、人間は伊豆の旬な素材を使った和洋折衷ディナーコース、ちなみにドリンクフリーです。
 地きのこの天婦羅、大根とカニのマヨネーズソース、カマンベールチーズの味噌漬け焼き、キクラゲと海老の炒め合え。
 前菜ですかね、ひとつひとつが手の込んだ一品、美味しくいただきます。

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 旬のお刺身三点盛り。今夜の魚はカンパチ、マグロ、〆サンマ。
 半身に割った青竹を器に盛り付けられていて、やっぱり日本食の華は刺身だなと。
 刺身も美味しいけど、ゆっくりとした女房のとの会話がとても楽しい。

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 左上:秋の焼き野菜、蒸し野菜。万願寺唐辛子、レッドムーン、焼柿、ズッキーニ、焼きナス、フルーツトマト、牛蒡。
 右上:しろうまはぎのソテーほうれん草ソース。秋鰆の塩焼き 梅肉おろし。
 左下:静岡県産もち豚のローストポーク〜人参の和風ソース ネギソース〜
 右下:本日の鮨しメシ、季節のお吸い物。

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 揚げバナナココナッツアイスのせ。
 どうしても子供話と愛犬が話の中心にはなってしまうけど、日本酒もお代わりしたし、楽しいひと時。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 いったん部屋に戻って、少し間を置いて、バーへ。
 バーでは、夕食と同じ飲み物メニューがドリンクフリーで、女房はカクテル、私はカクテルと言う柄ではないのでビールを。
 いくら飲んでも構わないのですが、夕飯が結構ボリュームがあったので、二杯、三杯程度にしました。

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 で、愛犬お宿名物のラーメンを、半玉ができるということで、それでお願いしました。
 特に説明はありませんでしたが、魚介スープの醤油味に細麺を合わせてあり、トッピングにチャーシュー、かまぼこ、メンマ。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月28日

さらなる進化

/常盤軒品川22号売店@JR品川駅山手線ホームにてジャンボ海老そば/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて冷し五目麻婆麺(麺半分)、チャーシュー/

 緑の電車から吐き出された朝、いつもの朝の流れを断ち切りたくて、ふらふらと常盤軒品川22号売店@JR品川駅山手線ホームへ吸い込まれてしまいました。
 この時間帯で朝ご飯を食べると、お昼になってもお腹が空かないかも知れないけど、未来のことは誰にも分からない。
 そしてここで食べ歩きの先輩が食べていたお蕎麦を食べる、500円超か、PASMOでピッとやると罪悪感が薄れていく。

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 ジャンボ海老そば510円、普通の大きさの海老天の取り扱いはありません。
 衣を付けたままの二度揚げと言うことは無く、かなり大きな海老、味は大ぶりの美味しさ。
 味濃いめの蕎麦つゆに合わせるためか、薬味ねぎたっぷり、だがそれがいい。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 朝から降っていた雨は夕方になっても降り止まない。
 明日から旅行に出掛けるので、今日中に行かないとならないラーメン屋さんが二軒あるのですが、そこにもう一軒増えて。
 色々と3秒程考えて、念のためTwitterもチェックして、蒲田へ。

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 蒲田駅から徒歩5分の元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)、外待ち12人。
 人生を効率よく生きている人は待ち時間などとんでもないでしょうけど、一瞬たりとも躊躇せずに並びます。
 待つ時間が料理を更に美味しくさせますね、分からない人には一生分からないでしょうけど。

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 外待ち40分からのビール、冷えた身体には冷えたビールがよく似合う。
 女将さんの気まぐれ付き出しは単品麻婆、色々と手が込んでいて、実にビールに合って、実に美味しい。
 今夜はあまり時間が無いので、ビールと共にラーメンを注文しました。

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 冷し五目麻婆麺(麺半分)850円、チャーシュー100円
 メニューの基本となる味噌野菜、これまでは以前は中華鍋を振って煮立てていました。
 近頃は煮込まれた味噌スープに、生野菜のまま継ぎ足して煮込んでいて、野菜のシャキシャキ感、そのまま。

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 煮込み野菜も美味しいですけど、浅煮込み野菜もとても美味しい、特にタマネギとキャベツが美味しい。
 これからもずっとこうであって欲しいけれども、このままに立ち止まって欲しくも無い。
 チャーシューの仕込みも変えたようですが、その話しはまた改めて。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 初対面の隣り客と意気投合して、熱く深いラーメン談義を展開、、、いや、もう、閉店時間だから。
 また食べに来ますね、雨も上がったことだし。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月27日

家系ラーメンと自家製麺

/家系ラーメン品川家三田店@三田にて濃真鯛家系ラーメン/北の大地三田店@三田にて味噌ラーメン/横浜家系ラーメン大岡家向ヶ丘遊園店にてラーメン/

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 田町駅から徒歩5分くらいの家系ラーメン品川家三田店@三田(港区芝)ホームページ)、2015/5/13オープン。
 品川家とありますが品川には存在せず、三田店と八重洲店の2店舗、壱角家のアナザーブランド(基本メニューは全く同じ)。
 ※壱角屋のブランドは、壱角家、壱角家RED、品川家、横浜道、茅ヶ崎家。

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 店先のタッチパネル式の券売機(店内にもう一台あります)で食券を買います。
 メニューは横浜家系ラーメン(醤油・塩)、赤辛家系ラーメン、黒家系ラーメン、油そば、とんこつらぁ麺、ベジタブル家系。最近追加された濃真鯛家系ラーメン、激にぼ家系ラーメン。
 トッピング、ご飯もの、サイドメニューは多数、ライスはオープンから18時まで無料サービス&お代わり自由。
 店内は奥に厨房、手前左手が向かい合わせの5人掛けカウンター、右手が4人掛けテーブルが2卓。

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 卓上には黒胡椒、白胡麻、お酢、らー油、しょうゆ、豆板醤、にんにく、一味唐辛子。刻み生姜、たまねぎ、ふりかけ。
 店員さんに食券を渡すときにお好みを伝えます。
 女性一人客も当たり前に食べていて、ランチタイムは常時満席をキープしています。
 ホール担当の女性はフリーター風の若い女性ではなく、パート風の年配女性、個人的にはぐっと気持が楽になります。

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 少し待って濃真鯛家系ラーメン800円、お好みは柔らかめで。
 ステンレスの受け皿に乗った白い逆円錐形の丼、丼の上部は斜めに切り取られていて、手前から見晴らしが良いです。
 どのくらい鯛出汁が入っているのかとスープを飲んでみたら、壱角家オリジナル家系ラーメンスープにブラインドでは分からないほど。
 これは(可能性の高い順に)「私の味覚では感じ取れない」「そもそもが薄味である」「タレ入れ忘れの調理ミス」などが考えられます。

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 四之宮商店の短尺平内中太麺、柔らかめ指定なのでスープによく馴染みます。
 トッピングはチャーシューの代わりに生ハム、刻み玉ねぎ、うずら、茹でほうれんそう、板海苔三枚。
 麺を半分ほど食べたところで、刻み生姜で味変を楽しみました。

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 豆板醤を小さじひとサジ分、ご飯に乗せて、スープを吸わせた板海苔でライスを巻いて食べてみました。
 予想通り美味しい、美味しいけど食べる時間がどうしても長くなって、外待ちされているお客さんが気になります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 田町駅から徒歩10分くらいの北の大地三田店@三田(港区芝)、新宿店の2号店として2015/1オープン。
 飲食店の多店舗展開には多くの経営形態がありますが、2店出店していたらチェーン店なのかな。2店では違うなら何店からなのか。そもそも数ではなくて、違う要素で区別するのかな。
 ランチタイムは外待ちが絶えないので、少し待ってから入店しました。

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 店先の券売機で食券を買います。
 メニューは味噌、塩、醤油。味噌にだけ冷やしざる、つけめん、チーズときのこの味噌らーめん、とんかつ味噌らーめんが用意されています。
 平日の15:30までは半ライスが無料サービスですが、店員さんから案内が無いからなのか誰も頼んでおらず、もちろん私も頼み損ないました。

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 店内は厨房を囲むカウンター9席、窓側に並べられた2人席、窓側を向いた3人席。
 卓上には一味唐辛子、にんにく、しょうが、黒胡椒、酢。
 店員さんは全部で4人もいて、これ以上は出来ないほどの早さで回転させていました。

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 少し待って味噌ラーメン750円
 「札幌白味噌」ダレを使った豚ガラ鶏ガラスープ、モヤシと共に煮立ててあるのでスープが美味しいし、モヤシも美味しい。
 パッとお店は思い浮かばないけど食べ慣れた味わい。そう、何でもかんでも差別化なんて計らなくても、誰かに真似されても、ちゃんとやればちゃんとお客さんは付いてくるのだろうな。

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 縮れ中細麺は羽田製麺、この味噌スープによく合ってはいるけど、味噌以外ではどうなのだろうか。
 トッピングは肩ロースチャーシュー、業務用メンマ、ネギは九条ネギなんだけど、スープの甘さとねぎの甘さが合ってしまって、薬味になっていません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 新宿駅で小田急線に乗り込んだら、タイミング良くすぐに座れてしまい、座ったらぐっすり寝てしまい。
 はっと起きたら向ヶ丘遊園駅、既に向ヶ丘遊園は閉園してしまいましたが、駅名はそのまま。
 お店に向かっている途中で、駅周辺の新店は一軒では無いことを思いだし、それでも1日4杯も5杯もラーメンを食べるのはどうなのよと自問自答し、一軒だけにしました。

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 横浜家系ラーメン大岡家向ヶ丘遊園店@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区)ホームページ)、鴨居本店、鶴川店に続く3店舗目として2017/9/20オープン。
 大岡家は町田商店出身であり、いわゆるチェーン店系の家系ラーメン店なので、後回しでいいかと思ってました。
 しかしして、一応場所だけでも、実際の開店だけでも確認しておくかと。

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 仕事帰りの夕食時とは言え常時外待ち数人、オープン記念で低価格メニューを販売しているのかと思いきや、1円も安くしていないし、味玉一つサービスしていません。
 それでも並ぶのか、この辺りにはラーメン屋さんが数軒あるというのに。
 それじゃ並んでみますか。

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 10分程で店内へ、先ずは店内奥の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油、味噌、とんこつ魚介つけめん。麺やライスの無料サービスはありません。
 トッピングはのり、味玉、ほうれん草、もやきゃべ、白髪ねぎ、チャーシュー。あれっ、、、うずらが無い。
 ご飯ものに焼き餃子、ビール。

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 買った食券を店員さんに渡すときにお好みを伝えます。
 店内は全てカウンター席で、厨房に面して7席、厨房を背にした窓側に5席。
 卓上には豆板醤、おろしニンニク、刻み生姜、白胡麻、胡椒、辣油、酢、醤油。

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 程なくしてラーメン(並)680円
 生ガラを炊き込んだと思われる良い香りのするスープ、香りだけでは無く味も良くて、新規開店後一週間とは思えない滑らかさ。
 じっくりと登ってくる味わいがセントラルキッチンを否定しますが、鶴川店から運んできていると言われても驚きません。

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 初々しいみっちりとした歯応えの平打太麺が実に美味しい、町田商店からの四之宮商店かと頭をよぎりますが、聞けば自家製麺。
 鴨居に独立してしばらくは大橋製麺でしたが、しばらくして製麺することにしたそうです。鴨居本店、鶴川店、両方とも。
 しかしして、ネット情報には「大橋製麺を使用」と「開店直後に訪問したラヲタのブログ」とそのコピペばかり。まあ、私もやりますから他人のことは言えないけど、フェイスブックの店舗ページには「自家製麺にしています」と記載されています。

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 トッピングは豚モモ肉のレアチャーシュー(家系ラーメンでレアチャーシューは極めて珍しい)、茹でほうれん草、板海苔三枚。
 町田商店出身ですから(血は遠いけど)壱六系、それなのにウズラがトッピングされていません。
 麺を半分ほど食べたところで、おろしニンニク、豆板醤、刻み生姜で味変。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 たまたま店主さんの立ち位置の正面の席でしたので、上げ膳するタイミングでお声掛けさせて頂きました。
 味噌とつけ麺、食べに来ます。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記