2018年05月31日

冷やし中華考

/そば新蒲田西口店@蒲田にて冷し中華/札幌ラーメン八雲@高座渋谷にて八雲の冷やし中華、塩ラーメン/

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 お昼はそば新蒲田西口店@蒲田(大田区西蒲田)、経営母体はちよだ鮨(公式ホームページ)傘下のフジフード商事。
 「そば新」として蒲田西口店、【閉店】京急蒲田店、自由が丘店、【閉店】新宿小滝橋通り店、新富町店、御茶ノ水店、天亀そばとして西川口店、【閉店】荻窪店、神田店、【閉店】御茶ノ水庵として展開されています。
 こちらの店舗は24時間営業、煮干しラーメンを販売されていますが、全店舗ではないようです。

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 店内に入ってすぐ右手の券売機で食券を買います。
 メニューは温かいそば・うどん、石臼挽きそば、冷たいそば・うどん、セットもの、丼物、醤油らーめん。
 朝食サービスセット、納豆サービス定食は6時から11時までの販売となります。

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 買った食券を厨房に面した受付に置き、振り返って座る席を探します。
 店内は左手壁に向いたカウンター、手前に3席、整水器を挟んで奥に7席。
 卓上には七味唐辛子、白胡麻、ホワイトペッパー。

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 少し待って冷し中華480円
 季節限定で冷やし中華と冷やしみぞれが始まりました。
 蕎麦屋のラーメン、ならぬ、冷やし中華、トッピングはメンマ、細切りキュウリ、錦糸玉子、カニかま、紅生姜、全体に白胡麻が振られ、辛子が添えられています。

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 酸味をきかせた和風醤油汁に中細麺を浸してあり、まだまだ暑いとまではいきませんが、先に冷たい料理を食べると嬉しいですね。
 途中から添えられた辛子を少しずつ溶かして頂くと、くっとした辛味が効いて、とても美味しいです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 自宅からも勤務地からも遠いので、営業時間内に伺うのは難しいかなと思っていましたが、ちゃんと考えてみるとなんてことありません。
 小田急江ノ島線高座渋谷駅から歩くこと5分、飲食店街から少し離れた「これから住宅街」になりそうな通り沿いにある、札幌ラーメン八雲@高座渋谷(大和市福田)公式ツイッター)。
 去年の9月開店以来の訪問、雑誌の切り抜き、賞のポスターなどが一切貼り出されていない店先、もちろん店内にも貼り出されていません。
 しっかりとしたひっそりさでラーメンを作り続けている空気感がとても心地よいです。

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 夜8時過ぎ、店内に入ると先客1人、食べているときに後客2人。
 お好きな席をどうぞと勧められ、、、(本物のアイドルを間近で見たことがないので)本物のアイドルみたいに可愛くて、オジサンには視線を合わせるだけで犯罪なんじゃないだろうか。
 レジに近いカウンター席へ座り、決めてきたメニューを淀みなく口頭注文しました。
 食べ終わった時点の店内の状況や腹具合で、もう一杯食べるかどうかを考えることにします。

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 開店当初からかなりメニューが増えましたので再掲します。
 ラーメンとして味噌ラーメン、塩ラーメン、醤油ラーメン、もつラーメン。トッピングはチャーシュー、海老ワンタン、バター、コーン、ネギ、メンマ、もやし、生おろしニンニク、辛味噌。
 ご飯物はライス並・大、サイドメニューはざんぎ、焼豚のみみ、八雲の揚げ麺。
 飲み物は黒烏龍茶など、生ビール、ハイボールなど。デザートもあります。

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 卓上には酢、一味唐辛子、白胡椒。
 カウンター台には写真撮影の注意事項が書かれていますが、書かないと守れない(知らない)人がいることは悲しいことです。
 ネットにアップするとき等にはぼかすのかも知れないけど、何に使われるか分からない写真を見ず知らずの人に撮られるのは気持ち悪いですよね。
 自分が撮られることを考えれば容易く想像できそうですけど、写真を撮るのに夢中で想像する余裕が無いのかな。

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 少し待って八雲の冷やし中華800円、本日5/31より夏季限定として発売が開始され、麺大盛り、麺大盛り2倍が無料サービスです。
 別皿(替え玉スタイル)なら盛り付けが変わらないのでお願いするところですが、冷やし中華で別皿は想像できないので、並盛りでお願いしました。
 小鉢で提供される醤油汁を自身で回し掛けるスタイル、未確認ですが中太の自家製麺は温麺とは変えている印象です。

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 トッピングはオーソドックスで、細切りキュウリ、細切りハム、錦糸玉子、半身のゆで玉子、茹でもやし、紅生姜。紫蘇の上にはむき海老、カイワレ大根、プチトマト。
 温麺と同じように「冷やし中華(ラーメン)とはこうあるべき」の基本に忠実で、飛び道具や寝技を使っていることを全く感じさせない、ごく身近なに感じる冷やし中華。
 のに、練り辛子が添えられていないのが、面白いところ。
 肩に力を入れて構えず、美味しい、美味しいと食べられる美味しい冷やし中華です。

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 食べ終わった頃、後客がいませんでしたので、塩ラーメン780円をお願いしました。
 店内に告知は一切ありませんが、5/31と6/1の二日間だけSNS限定価格の500円、これまでも醤油とか味噌もやったのかなぁ。
 最後の一滴まで熱い鶏ガラ主体の清湯スープ、昆布出汁、鰯や烏賊などの乾物の出汁をブレンドし、程々の旨味、そこそこの甘味、(猫舌に熱々なだけに)ゆっくりと味わえます。
 今のご時世なら高級食材や旨味たっぷりの調味料などは簡単に手に入るのに、よくこのポイントで味を止められるなあと、驚くばかりです。

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 自家製の中太麺はやや固め仕上げですので、最後の一本までダレることなく美味しく味わえます。
 トッピングは噛み応えがしっかりとした肩ロースチャーシュー、小ぶりのチョークのように切りそろえられたメンマ、シャッキシャキのもやし、青ネギ、糸唐辛子。
 食材の説明に『静岡県の銘柄鶏である美味鳥(びみどり)』の説明がありますが、何に使われているのだろうか。

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 スルッと食べてご馳走様でした、席を立ってレジでお会計。
 二度目の訪問ですので知ってはいましたが、厨房は曇りガラスで被われているので店主さんの顔は全く見えません。
 曇りガラス越しに「ご馳走さまでした」と挨拶することになり、店主さんからはくぐもった声で「ありがございました」と返事がありました。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月30日

中野の家系ラーメン店

/五丁目ハウス@中野にてラーメン(並)/味噌らーめん山王@東神奈川にて濃厚味噌らーめん/

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 中野駅北口から徒歩5分で五丁目ハウス@中野(中野区中野5丁目)、五丁目煮干し(2014/12/20-2018/12/28)の店長さんが、同店から独立して2018/3/16オープン。
 店長さんはつばさ家@立川出身。風来軒@宮崎県宮崎市(無鉄砲の赤迫さん修業先)、秀吉家@滋賀県守山市での修業経験もあるそうです。
 平たく言うと、家系ラーメン、豚骨ラーメン店で修業し、いったん青樹系列の煮干しラーメン店で更に下積みを重ね、遂に自身の家系ラーメン店をオープンされた、と。
 家系ラーメン店なので系譜を整理すると、吉村家(酒井製麺)→本牧家(酒井製麺)→六角家(酒井製麺)→つばさ家(三河屋製麺)→五丁目ハウス。

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 店内に入るとすぐ左手に券売機があって、先ずは食券を買います。
 メニューはラーメンのみ。トッピングは味玉、ネギ、キャベツ、ほうれん草、のり、チャーシュー。キャベチャー。
 他はビール。終日ライス無料サービス。

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 カウンター8席、手前に一人、奥に二人、真ん中へんに座って食券を渡しつつ好みを伝えると、「ライスはどうされますか」と尋ねられます。
 無料サービスなのでご厚意に甘えることにします。
 卓上にはおろし生姜、練り唐辛子、おろしニンニク、酢、ブラックペッパー、白胡麻、一味唐辛子、辛子高菜。
 豆板醤が置かれていない家系ラーメン店は稀にあり、その場合は品質保持のため保冷してあることが多いのですが、確認し忘れました。

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 少し待ってラーメン(並)680円。家系お好みは柔らかめ。
 都下(23区外)の家系ラーメン店でよく見かける「骨の髄まで炊き出す」濃い赤銅色の豚骨スープ。
 腹にドンと落ちる美味しさ、開店直後はこの味わいなのか、閉店間際はどんな顔を見せるのだろうか。
 鶏油は殆ど感じず、醤油ダレはビシッと決まっています。

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 柔らかめ指定の三河屋製麺の中太麺、いつも通りのみっちりした食感、最後の一本まで熱い。
 三河屋製麺を使う家系ラーメン店は極めて珍しく、つばさ家とわいず、吉祥寺武蔵家しか知りません。
 チャーシューはバラ巻きじゃなくて肩ロースなのか、家系ラーメンっぽくありませんが、味は美味しい。

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 スープをたっぷりと吸わせた板海苔で、ご飯を巻いて頂きます。
 こうやってスープと共に食べる前提の固め炊き、美味しいですねぇ。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 横浜で仕事が終わったけれども、雨が強くなってきて、駅から遠いお店には行きたくありません。
 そうは言っても、朝とか昼に「行く」と決めていたら、行くことにはしていますが。
 と言うことで駅から近い店、仲木戸駅から徒歩5分、、、紫陽花が健気に咲いています。

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 味噌らーめん山王@東神奈川(横浜市神奈川区西神奈川)、むつみ屋の姉妹店として2018/2/3にオープン
 入口の看板を見ると「横浜本店」とありますが、ネットを検索しても(私の検索技術では)よく分かりません。
 店舗左側の壁伝いにメニューが掲げてありますので、事前に何を食べるか検討できます。

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 ラーメンは濃厚味噌、味噌、醤油、塩、香煎黒味噌、香味つけ麺。
 飲み物として焼酎、ビール、日本酒、ハイボール、サワーと。
 餃子やから揚げなどの一品料理が充実しています。
 細かい所ではむつみ屋と異なるメニューですが、大きな括りは同じなので、ラーメン好きならメニューを見ただけで出身が分かるでしょう。

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 店内に入るとカウンター5席、4人掛けテーブルが7卓。
 先客数人でしたので、一人客でもテーブルに座れるかなと思ったら、比較的狭めなカウンター席に案内されます。
 口頭注文後家計、ライスは11時から17時まで無料サービス
 卓上には辣油、酢、醤油、ブラックペッパー、おろしニンニク、一味唐からし。

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 程なくして濃厚味噌らーめん800円
 どの辺が濃厚なのか感じられませんでしたが、玉ねぎと高菜を味噌ダレを溶かしたスープで煮込んでいます。
 ちょっとラーメンでも食べていくか、のお客さんに堅実に応える美味しさに感じました。

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 さがみ屋の縮れ中細麺、濃厚味噌のスープに良く合います。
 トッピングはチャーシュー、板海苔一枚、メンマ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 入口近くのレジで会計を済ませると、次回以降訪問時に50円引きとなる割引券を頂きました。
 殆どの割引券は有効期限があって、この店の場合は1ヶ月間でした。
 さて、1ヶ月という期間は長いのか短いのか、どうなんだろうか。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月29日

渋谷で乗り換えてあざみ野

/横浜家系ラーメン横浜道品川港南口店@品川にてラーメン(醤油)/らーめん雅楽GARAKU@あざみ野にて鶏と鮭節の醤油らーめん/

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 お昼は横浜家系ラーメン横浜道品川港南口店@品川ホームページ)。
 壱角家、一龍、情熱のすためしどんどん、東京トンテキなどを展開する(株)ガーデンが経営するブランドで、都内、千葉を合わせて8店舗を展開しています。
 家系ラーメンは醤油、塩が揃っていて、マー油を掛けた黒家系ラーメン、辛味を加えた赤系家系ラーメン、そして麺なしのベジタブル家系。
 油そばはトッピングの違いで7種類、標準的なトッピング、ライスは100円で食べ放題、ご飯物は6種類。

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 今日は基本に戻ってラーメン(醤油)750円、家系お好みは麺柔らかめ。
 安定安心の鶏ガラ、豚ガラスープ、嫌味には感じない多めの脂。
 毎日は厳しいけれども月一ならば十分美味しく頂けます。 

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 四之宮商店の平打中太麺は可も無く不可も無く、堅実な美味しさ。
 トッピングはバラ巻きチャーシュー、板海苔三枚、茹でほうれん草、ウズラ。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜はらーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)へ。
 月に一度通っているのは、月替わり限定メニューを逃さず食べるためだったりしますが。
 こんな月末になって食べてもどうなんだという心持ちです。

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 満席と思われたカウンターでしたが、何故かポジション(店主さんの定位置正面のカウンター席)だけ空いていまいた。
 滑り込むように席に座り、今夜はあざみ野で一人お疲れ様会。
 ビールは何種類か揃えてありますが、私はいつもハートランド。

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 今日の話題はラーメンイベント、、まあ、話題と言うほどでは無いか。
 他にはここ一ヶ月の新店情報とか、移転情報とか、話が尽きません。
 話は尽きないけれども閉店時間が迫っているので、ラーメンをお願いします。

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 今月の限定メニューである、鶏と鮭節の醤油らーめん950円
 ※店主さんのご厚意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承下さい。
 淡い味わいの鮭節スープに、レギュラーメニューで使われている鶏ガラスープに合わせることで、さらに広がりのある美味しいスープになります。
 どの位の割合で合わせるかは店主さんの腕の見せ所で、今夜もしっかりと腕を見せてもらいました。

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 三河屋製麺の中細麺、エッジが立っていてスープとは好相性です。
 部位の違う2種類のチャーシューが三枚、白ネギ、万ネギ、花鮭節、穂先メンマ、味玉。
 ややもするとトッピングが多そうに思えて、何一つ多くない、最高のバランス感覚。

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 よろしかったらどうぞ、と付けて下さったライス、花鮭節、卵黄。
 先ずはそのまま、途中からラーメンスープを掛けて。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記