2017年11月22日

新宿テラスシティ イルミネーション

/ゆで太郎高輪店にてきのこ天そば/新宿テラスシティ イルミネーション/

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 お昼はゆで太郎高輪店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店であり、ゆで太郎システムと共同ブランドとして、どちらも繁盛されています。
 季節毎の限定メニューが先月くらいから変わっていたのですが、得ランチはあるし、朝そばは安いし、食べるタイミングを逃していました。

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 秋の恵み!きのこづくし、と銘打った季節限定のメニュー。
 肉汁きのこせいろ550円、きのこ天そば520円、きのこ天丼セット650円。
 いずれも冷たいもりそば、温かいかけそば、から選べます。

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 きのこ天そば520円を冷たいもりそばで、クーポンで生たまごを付けました。
 マイタケ、シメジ、エリンギを揚げたかき揚げ、美味しかったです。
 お蕎麦にさっとカイワレが乗せられていて、美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 夜は会社の飲み会、友達のイベントを予定していたのに、急に飲み会にするからキャンセルせざるを得ず。
 自身の仕事だったらどうにでも調整しますが、飲み会だと断りにくい、、、飲み会も仕事みたいなものなのだけど。
 以前だったら問答無用の参加でしたが、今では「用事が無ければ参加して下さい」と言われるけど、じゃあ「用事があるから参加しません」とは言いづらいですか。

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 新宿テラスシティ イルミネーション ’17-’18
 幾つか撮ってきましたので、先ずはバスタ新宿あたりから、高島屋の脇を通って、のイルミネーションを。
 残りは追って、公開します。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月21日

ぼぶ寿司

/あずみ大崎店にて野菜かき揚げそば/都内某所のお寿司屋/

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 あずみ大崎店ホームページ)、JR大崎駅改札内の立地なので(株)日本レストランエンタプライズの経営だと思ったら、ジェイアール東日本フードビジネス(株)なんだ。
 それにしてもファザード、メニュー構成、券売機はそっくりで、一般的にはパクリと言われるレベル、実際には業務提携なのだろうか。
 店内は立ち食いスペースもありますが、どちらかというと着席スタイルです。

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 路麺店の基本メニューである野菜かき揚げそば440円、お願いしたら快くネギ多めにして下さいました。
 かき揚げは店内揚げとのことですが、揚げ置き時間が少し長いみたいで、箸で切り分けて食べる感じでした。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 待ちに待っていた11月21日。その存在は知っていましたが、店の名前、住所、営業時間、そして予約の方法。
 ここまでネット社会になっても(私が知らないだけではあるけど)、10年以上に渡ってその全てが秘匿されてされ続けているお寿司屋
 本当に素晴らしいお店は誰にも教えないのが誠意、世の中にはそういうお店がいくらでもあるのだろう。
 ふらっと入れば普通の町寿司屋とのことですが、貸切の予約をしてこそ、今では予約が来年の4月まで取れません。

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 全員が揃ったところでビールで乾杯して、先付けとして青森の素魚。
 ※食材の説明はお店の歴史、雰囲気を考慮し、できる限り漢字表記します。
 「素魚(シロウオ)」は海水魚、「白魚(シラウオ)」は淡水魚(正確には汽水域周辺に生息)、わずかな臭みが魚を食べていることを感じさせます。
 この時間に合わせて温度管理されているからこその食感、先付けからお客さん目線なのが素晴らしい。

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 続けて浅蜊、松茸、鱈子の煮物。
 何気なくタッパから出された煮物ですが、冷たさを感じさせない温度管理と味わいの奥深さ。
 白子は全く崩れず、松茸ってこうして煮物として食べると美味しいですね。
 素材の味を活かして味を染みこませるのがどれだけ難しくてセンスが必要なのかと。

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 もう一皿は貝づくしの鮑、蛤、本ツブ貝、栄螺。
 いずれも一口大に切り分けてあり、どの貝も最小限の味付けがされています。
 初対面同士の集まりですが、この辺りからだいぶ打ち解けてきて、話しも盛り上がっていきます。

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 蒸し鮟肝。
 鮟肝をすだれで包んで、時間を掛けて油抜きされていて、こんなに美味しい鮟肝を食べたのは初めてです。
 日本酒は冷に長命泉、燗に高清水が用意されていて、一種類だけなので持ち込み可ですが、この一種類だけで十分の美味しさです。

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 鮑の肝、子持ち昆布、煮穴子、煮凝り(鱈子、伊勢海老、垢穢、鯛)。
 お店独自の製法で出汁を取り、手間暇を掛けて仕上げた煮凝りも素晴らしい美味しさですが、圧巻は子持ち昆布。
 (そんな店には行ったことが無いけど)銀座の高級寿司屋でも中々手に入らない食材、卵一粒落とさずに美味しく食べます。

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 ここで生貝、赤貝、赤貝のひも、青柳。
 寿司ネタの中で一番好きな赤貝、赤貝のヒモには白胡麻があしらわれていて、紫を付けて頂きます。
 紫は買ってきた醤油に出汁を加え、適切に熟成させ、お店のお寿司に合うように味付けされていて、そのまま少し飲んでしまいました。

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 さて、お楽しみの焼き魚は、北海道は鵡川町(むかわちょう)の子持ち柳葉魚。
 一年で2週間しか漁を許されていない、薄いピンク色の柳葉魚、北海道まで食べに行った友達もいましたが、都内で食べられるならそれで私は十分。
 値段は聞きそびれましたが、値段では無く、つてが無ければ手に入らない食材ですね。

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 奥でじっくり焼き上げてあり、その香ばしさから箸が止まります。
 頭からがぶっと一気に食べてしまいました。
 焼き魚には燗酒だなと、隣りに座った女性と差しつ差されつ飲みまして、と。

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 今朝、市場で仕入れてきた佐渡鰤。
 大将のパフォーマンスが素晴らしくて、思わず写真を撮ってしまいました。
 「自分の思い通りに動く手の一部」の柳包丁は果物ナイフほどまで研がれていて、スーッと身に入っていくのを眺めるのも味の内です。

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 脂ののりはほどほどで、引き締まった身に出汁醤油を合わせると、この上なく美味しい。
 聞けば山葵は真妻、辛さだけでは無い香りの力強さがどれだけ魚の味を引き立てるのか。
 しかしして、ここまで美味しい鰤は食べたことが無い、まだまだ食べ足りていないと言うことだろう。

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 そしてお寿司、お寿司屋さんだからね。
 和歌山のマグロ、中とろ、大トロ、(下段)鯛、平目。
 ふっくらとしたシャリを包む酢はかなり浅めで、ネタの味を最大限に引き出し、この値段でこのマグロは幹事さんに大感謝せねばなるまい。

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 車海老、鱵(さより)、苫小牧の北寄貝、穴子。
 〆が穴子というのは江戸前寿司としての矜持なのだろう、そのくらいのことは感じられるようになってきました。
 日本酒をそんなに飲んでいませんが、一品料理とお寿司の量はかなりのもので、満足、満腹です。

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 デザートに苺、蜜柑。
 この辺りは大将と娘さんとの会話を楽しんだり、料理の感想を言い合ったり、フェイスブックで友達申請し合ったり。
 最後に記念撮影して、ご馳走様でした。
 終電ギリギリかと思っていたけど、結構余裕のある時間、寝過ごさないようにしないと。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月20日

もう忘年会

/吉野家西五反田一丁目店にて焼魚定食/横浜家系ラーメン壱角家品川港南店にてラーメン/忘年会/

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 ここのところ通い詰めている、吉野家西五反田一丁目店ホームページ)。
 BSE騒動が起きる前は、A、B、Cの3種類しか無かったのに、今は納豆、焼魚、辛子明太子、釜揚げしらすおろし、ハムエッグと増えました。
 朝定食だけではなく、夜定食も販売されています。

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 朝定食は朝4時から昼11時までの販売、今日は昔からある焼魚定食450円
 ご飯、味噌汁、板海苔、焼鮭。
 昔から変わっていないと思って食べたら美味しくなっていた焼鮭、ご馳走様でした。

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 お昼は横浜家系ラーメン壱角家品川港南店ホームページ)。
 すぐ近くに系列店がオープンしたので、他人の事ながらお客さんの入りが気になったりして。
 他の時間は分からないけど、お昼時は数回転していたのが一回転になっていました。
 売上に関係しての歩合給だと厳しいけど、売上関係ない固定給だと、お客さんが来ても来なくても給料は変わらないからなぁ(長い意味では影響します)。

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 期間限定で味噌ラーメンが発売されているポップが貼り出されていましたが、聞けば14時以降の販売とのこと。
 「そんなこと、どこにも書いていないじゃないか」と毒づいても、出来ないものは出来ない。
 それなら違う店に行く、と店を出るくらいの勢いがあるかというと、全くありません。

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 気を取り直してラーメン750円、クーポンうずら。お好みは麺柔らかめで。
 鶏ガラ出汁ベースのスープ、四之宮商店の短尺平打中太麺、安定した美味しさ。
 ほうれん草が他支店に比べて抜きん出て多いのは何故だろうか、美味しいからもっと多くても構わないけど。
 途中で刻み生姜と豆板醤で味変を楽しみ、スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は忘年会、いくら何でも早すぎないかと思うのですが。
 ちょっと小さめのパーティー会場でほぼ立食で開催されました。
 料理もお酒も全く期待していなかったのですが、料理はこの手のお店にしてはかなり美味しかった。

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 まあ、この手のお店は個人や数人で伺うことは無いので、その味や食材の変化に気がつけないのですが。
 テーブルに一斉に並べておくのでは無く、会の進行(食事の進み具合)に合わせて料理を運んできていました。
 当たり前だけど、こういった店舗だって旧態依然の調理方法、食材だったら自然淘汰されちゃうんだろうな。

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 飲み物は飲み放題なのでアレですが、時期柄、ボジョレーヌーボが用意されていて、恥ずかしながら今年初めて飲んだりして。
 まあ、毎年々々「素晴らしい出来」の赤ワインで、ボジョレーでは無かったけど白ワインも用意されていて。
 持ち込みの日本酒は大録、いい感じでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記