2021年01月02日

正月限定

/お雑煮/京都ラーメン森井稲田堤本店@稲田堤にて鯛出汁ラーメン/晩酌/

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 朝はお雑煮、我が家では今日までお雑煮を食べます。
 今日は車で出掛ける用事も無いので、朝から飲んでみました。
 古い人間は朝や昼、つまり夜以外に飲むことに背徳感があり、朝や昼に飲むことを特別に感じたりします。
 色々な考え方があって素晴らしい。

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 お昼は、京都ラーメン森井稲田堤本店@稲田堤(川崎市多摩区菅2-1-3)公式ツイッター)へ。
 正月早々、限定メニュー狙いで出掛けるなんて、どれだけバカなんだよ。
 でもまあ、そんなバカをいつまでもやれないので、今のウチだな。
 開店30分前に到着するもノーゲス、辺りをぶらついて、2番目に入店しました。

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 限定メニューは稲田堤本店のみの販売、販売期間は1/1から1/3まで三日間、各日50食の販売。
 限定メニューなんて販売しなくても、レギュラーメニューで十分やっていけるだろうに。 
 「これでいい」と現状で満足する事が劣化の始まりではあるけど。
 買った食券を店員さんに渡すと、「醤油と塩が選べます」と訊かれ、二択ならば先に言った方がオススメなので、塩で。

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 今日は厨房に森脇店主さんがいらっしゃって、限定メニューの陣頭指揮、なのかな。
 レギュラーメニューのスープを炊きつつ鯛出汁のスープも炊くとなると、スペースや時間の都合で炊ける量が制限されるんじゃないかな。
 炊けた鯛出汁スープだけでラーメンを作って販売するか、レギュラーメニューのスープで延ばして杯数を調整するかは店の方針だと思います。
 券売機のボタンの関係から、「特製京都ラーメン980円」から原価を逆算して、50杯程度の販売としたのではないかと推測。

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 程なくして鯛出汁ラーメン980円、金文字で屋号が書かれている特別な丼で提供。
 スープは鯛出汁と鶏ガラスープのハーフ&ハーフのブレンド、味に深みを感じる、とても美味しいスープ。
 とにかく濃厚、とにかく旨味優先の鯛出汁スープはあちこちで味わってきて、それはそれで美味しいけれど。
 私が好きなのはさっぱりとあっさりのバランススープ、年寄りはああだこうだと面倒くさくてスミマセン。

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 細麺と太麺が用意されている店舗ですので、このスープに合わせる麺は細麺、適度な歯応えがとても美味しい。
 トッピングはスライス豚肩ロースレアチャーシューが二枚、寿なると、細切りメンマ、九条ネギ、柚子皮。
 鯛出汁の臭みは残っていた方が個人的には好みですが、柚子皮で綺麗に消されていて、それはそれで料理人の意思が伝わってきます。

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 食べ終わったタイミングで客足が途絶えたので、しばし店主さんと四方山話。
 森井攻勢は飯田橋店までとのこと、というか、飯田橋店は未だに未食、、急がねば。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 行きは最寄り駅まで歩き、帰りは最寄り駅の隣の駅から歩いてみた。
 30分では着かないけど、ぽかぽかと比較的暖かい陽気、じんわりと汗をかいたりして。

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 晩酌
 海老名の蔵元である泉橋酒造が醸す「秋とんぼ」純米吟醸 楽風舞 R2BY。
 去年、娘に買ってもらったお酒、ありがたく飲むことにする。
posted by ふらわ at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月01日

謹賀新年

/新年明けましておめでとうございます/

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 謹賀新年。
 去年は曇っていて拝めなかったご来光、今年は晴れていて無事に拝むことが出来ました。

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 戻ってきて、お雑煮。
 同居の家族がだんだんと増えていき、その後だんだんと減っていき、今はオヤジと女房と帰省(と言っても県内)してきた娘と囲む朝食。
 我が家のお雑煮は焼いたブリを入れてあって、このお雑煮を食べないと一年が始まらない。

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 お昼になると、弟夫婦が三々五々、集まってきたり来なかったり。
 こんな時期なので個々人の考え方を尊重して、来る人は拒まず、来ない人に無理強いせず。
 だらだらとのんびりと過ごす。

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posted by ふらわ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月31日

年越しそば

/うまか丸@厚木市妻田南にて黒うまラーメン、替玉/年越しそば/晩酌/

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 銀河の果てまで見渡せるような快晴のしたで、玄関掃除。
 大晦日だからやっているわけじゃ無くて、身体が空いたのでやっている。
 最後に水をまいて、お掃除お終い。

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 出掛けてついでに立ち寄った、うまか丸@厚木市妻田南公式ツイッター)(公式インスタグラム)。
 お店のことをずっと気にしていたのに、1年以上も伺っていませんでした。
 このままずっと伺わないのはダメなので、とっても気まずいまま訪問します。

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 店内に入り、券売機を眺めると、大きな変化はありません。
 とは言え、とんこつラーメンのみのお店なので、順番に食べることにして、ぽちっとな。
 マスクを外さずに案内されたカウンター席に座ると、正面の厨房から「随分と久し振りですね」と店主さん。
 1年以上も会っていないお客さんのことをマスク越しでも認識できることは当たり前なのか。

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 程なくして黒うまラーメン850円、麺の茹で加減は固め、フォロアーサービスで味玉。
 丼がテーブルに置かれた刹那(「着丼」という表現は好まない)、うわっと立ち上がる香しさに顔を近づけてしまう。
 独立されて2年半、マー油の香りも素晴らしいし、とんこつスープの香りも素晴らしい。
 ここまでスープを炊くにはある一定上の技術は必要だろうけど、仕上げの所は気持ちだろうな。

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 細麺が前回よりかなり美味しくなっていて、ひょっとしたら店内で打つようになったのかと思ったけど、「何も変えていません」の中根製麺。
 麺をスープに合わせているのか、スープを麺に合わせているのか、その両方なのか。
 丼からはみ出るチャーシュー、丼に刺さる板海苔三枚、細切りキクラゲ、万ネギ、どれもこれも美味しい。
 普段は余り食べない味玉、良い感じに仕上がっています。

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 味変せずに麺を食べ切ってしまったので、現金追加した替玉100円
 小さめの茶碗によそって、さっとたれを掛けてくれて、渡して下さいます。
 残したスープに馴染ませ、大好きな高菜と大好きな紅生姜を乗せて、美味しくいただきます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夕食は家族団らんで年越しそば
 お蕎麦も海老天もスーパーで買ってきたヤツだけど、女房が料理するととても美味しい。
 今年も一年、元気に過ごせました。

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 晩酌
 新潟の蔵元である尾畑酒造が醸す「真野鶴(まのつる) 万穂(まほ)」大吟醸 四宝和醸 磨三割五分 18BY。
 オヤジがどこからかもらったお酒、特別なときに飲もうと、取ってあったお酒。
 この歳になると、特別なときはお正月くらいしか思い浮かばない。
posted by ふらわ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記