2026年08月17日

改めて濃厚魚介豚骨

/らぁ麺 はやし田 田町芝浦店@田町(港区芝浦)にて濃厚魚介豚骨つけ麺、クーポン味玉/

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 通勤電車が通過待ちで停車してるとき、突然背中から人がぶつかってきて。
 なんだよと目を向けると人が倒れている。
 若い人がテキパキと対応されていて、ジジイがしゃしゃり出ても邪魔になるだけ。

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 お昼は、らぁ麺 はやし田 田町芝浦店@田町(港区芝浦)公式ホームページ)へ。
 5回に4回は外待ちがありませんが、今日は5回に1回の日。
 とは言え、外待ちのお客さんをそのまま撮るのはちょっとナニなので、食べ終わって外に出てからパチリ。

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 今月からつけ麺のレパートリーが増えたと、公式アプリで知っての訪問。
 店先に立てられている看板では一言も触れず。
 はやし田ほどのチェーン店が、看板一つ作り替えるコストや時間に困るはずも無く。
 それはつまり、「敢えてそうしている」ということなのだろう。

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 少し待って店内に案内され、トップ画面から濃厚つけ麺の写真をタップします。
 濃厚魚介豚骨つけ麺各種、と称された画面に切り替わります。
 基本は濃厚つけ麺950円、辛つけ麺変更+30円、海老つけ麺変更+30円、ってことか。

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 食券を購入して店内を振り向くと、「こちらへどうぞ」と奥から店員さんの声が聞こえます。
 その声に導かれるように奥に進み、席に座る間に食券をカウンター台に置きます。
 店員さんが食券を引き取りに来たら、アプリの画面を見せて、クーポンをお願いします。
 ああ、クーポンに釣られてラーメンを食べに来るようじゃあ、なあ。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、濃厚魚介豚骨つけ麺950円クーポン味玉、ありがとうございます。
 こちらでつけ麺をお願いすると、つけ汁の容器とラーメンの丼を同時にカウンター台に置かれます。
 私はひとつずつ置いてくださるとひとつずつ下ろしやすいと思ってしまうけど、そんな人はマイナー。
 それではいただきます。

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 上の方の麺は手繰りやすいので、まず麺を手繰ってつけ汁に浸けて頂きます。
 強めに冷やされた菅野製麺所の平打ち太麺、つけ汁をよく持ち上げて、とっても美味しい。
 この濃厚魚介豚骨つけ汁は、何年前か思い出せないほど昔に流行ったスタイルだけれど。
 数年ぶりに頂いてみると美味しいし、今回が初対面のお客さんならもっと美味しく味わえるでしょう。

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 材木メンマは2本。
 そのまま食べても美味しいだろけど、それは他の料理でもできるので、今日はどっぷり浸けて。
 これはこれで美味しい。

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 チャーシューは豚肉と鶏肉の2枚。
 醤油らぁ麺や塩らぁ麺とは異なる厚みあるタイプ、濃厚なつけ汁に負けないようになのだろうか。

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 味玉はアプリクーポンで頂いています。
 何回も練習すればきっと綺麗に割れるようになれるだろうと、毎回練習のつもりなんだけど。
 練習だけで終わりそうな、美味しい半熟味玉。

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 麺を食べ終わったら、店員さんにつけ汁の器を受け皿ごと渡して、スープ割りをお願いします。
 お出汁割りなのになぜかスープ割り、まま、お出汁もスープではあるけれど。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 退店するとき出口付近で一悶着あったけど、その話はいずれまた。

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 辛夷(コブシ)の実。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2026年08月16日

業態変更

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Canon EOS RP + RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 79.0mm (F8.0 1/250 0.0EV ISO100) / Manual

 終日、自宅に引きこもり。
 いつまでも外食や料理ばかりのブログは、そろそろ良いだろう。

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Canon EOS RP + RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70.0mm (F8.0 1/200 0.0EV ISO100) / Manual


posted by ふらわ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2026年08月15日

箱根そば本陣とは

/箱根そば 本陣 小田急エース北館店にて冷やしぶっかけ2倍盛りきつね/雨の新橋/

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 今日もいい天気。
 時間に余裕があれば朝からカメラ片手に撮影に出掛けたモノですが。
 今は全く時間が取れず、出掛ける前までずっとパソコン作業。

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 適当な時間で切り上げて新宿へ。
 お昼の時間を取るのをうっかり忘れていて、どうしよう、コンビニでもいいかと思いつつ。
 そうだ、箱根そばが新店舗を出店していた、と思い出して。

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 お昼は、箱根そば 本陣 小田急エース北館店公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 小田急エース北館に、2026/3/28オープン。
 ここってかつてはラーメン店があった記憶があるけど、どうだったけ。

 箱根そばは「箱根そば本陣」は「名代箱根そば」があって、名代には直営とFC店があります。
 こちらは新宿にあることからか本陣、、本陣なのに2店舗あります。
 本陣って「食券を出して並んでいるとすぐに配膳」「お冷やは紙コップ」の印象が強くて、
 そうではない本陣にはどうしても違和感があります。

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 店内に入るとすぐ右手にタッチパネル式券売機。
 大きく分けると、季節・期間限定メニュー、朝そば、温そば、冷そば。

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 季節・期間限定メニューは、豆腐一丁大海老天のせ980円、冷やしぶっかけ2倍盛り700円。
 冷しぶっかけ2倍盛りのきつね780円、たぬき770円。

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 温そばは小海老入りかき揚げ天660円、小海老入り天玉720円、めかぶ720円、たぬき590円、きつね600円、
 山かけ670円、いか天690円、大海老天770円。

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 冷そばは冷し小海老入りかき揚げ天710円、冷しぶっかけ570円、冷しめかぶ770円、冷し山かけ720円、
 冷したぬき640円、冷し鬼おろし650円、冷しきつね650円、冷しいか天740円、冷し大海老天820円。
 箱根そばの冷たいそばは、温かいそばより50円増し、他の関東近郊そばチェーン店とは一線を画します。

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 食券を購入すると調理場に注文が通っています。
 店内奥に置いていある冷水機の近くからコップを取り、お冷やを注いで、空いている席で出来上がりを待ちます。
 全席立ち食いスタイル、左側窓側に7席、中央に8席相対カウンター、右手に4席相対カウンターが2島。

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 2席に一つくらいの割合で、七味、紙ナプキン、割り箸が用意されています。
 店内奥に設置された大型ディスプレイに、食券をに印刷された番号が調理中から出来上がりに変わります。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷やしぶっかけ2倍盛りきつね780円、ありがとうございます。
 以前から使用されているスクエアなお盆は、ご飯物は用意されていないこちらではジャストフィット。
 ちょっと驚いたのが、大きめのお皿にお揚げの大きさがぴったりであること。
 何気に箱根そばできつねは初めてだな、それではいただきます。

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 お揚げの撮り方が分からないので、いつものトッピングに似せて、箸で持ち上げて撮ってみました。
 半切りしていただきますが、柔らかすぎない柔らかい食感、甘すぎない甘めの味付け、とても美味しい。

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 たぬきそばは滅多に頂かないので知らなかったのですが、キュウリを合わせるのが一般的なのかな。
 シャキシャキとした食感がとても楽しく、蕎麦つゆにもよく合います。

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 お蕎麦は本陣と名代でことなり、本陣のお蕎麦は蕎麦粉の皮を一緒に練り込んであります。
 お蕎麦の風合いが違うので蕎麦つゆも異なり、やや醤油を強めに利かせてあるのが嬉しい。

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 器の端っこに添えられている山葵。
 あんまり辛くてもアレだけど、この辛さではいくら何でも辛さがなさ過ぎではないだろうか。
 まま、こんな世界の端っこで何か話しても何にも変わらないことは、私が一番よく知っています。
 だからといって、山葵を持ち込むわけにはいかないですからね。

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 店内は常時お客さんがいらっしゃる感じで、男女比も1:1に近いです。
 食器を下げ膳して、美味しくいただきご馳走様でした。

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 その後、新橋へ。
 駅に着いたら雨が降っていて軽く驚きますが、傘を差すほどではありません。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記