2018年02月02日

ナンコツや

/ゆで太郎高輪店にて小柱と水菜のかきあげそば、カレー/元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)新小岩店にてタンタンメン(めちゃ辛)、ニラ/ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)/

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 お昼はゆで太郎高輪店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店、ゆで太郎システムと共同ブランドとして、どちらも繁盛されています。
 小雪がちらつくお昼下がり、お客さんの殆どが温かいお蕎麦を食べています。

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 2月に切り替わった季節の野菜、1月までの食材が無くなったところで切り替わるので、「1月末頃から2月初旬にかけて切り替わる」という表現がより正確でしょうか。
 先月までの牡蠣と蓮根がとても美味しかったけれども、今月からの小柱と水菜もとても楽しみです。
 かき揚げとかき揚げ丼が用意されているので、先ずはかき揚げそばから。

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 小柱と水菜のかきあげそば520円、クーポンカレー
 繁忙時間のランチタイムのかき揚げは揚げ置きですが、とても揚げ置きとは思えないサクサクの食感、小柱も美味しいですが一緒に揚げられている長ネギがとても美味しい。
 蕎麦つゆも良い感じで、気が付いたら飲み干してしまいました。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 来週末から厨房メンテナンスのため、来週末から数日間、休業となります。
 きっと忘れていて、きっと食べに来て毒づいてしまうだろうな。
 ああ、ゆで太郎にもまで振られたと言って。

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 近くて遠い新小岩、駅南口からほぼ真っ直ぐに南下し、ショッピングモールに入って最初の曲がり角を右に曲がります。
 通路右手に2018/2/1にオープンした元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)新小岩店@新小岩(葛飾区新小岩)ホームページ)。
 五反田店に続く都内6店舗目、全体で36店舗目、恥ずかしながら全店訪問済みとなります。

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 店内に入ると、淡い橙色で統一された壁と椅子とテーブル、真っ直ぐ奥にカウンター10席のみ。
 卓上には醤油、酢、辣油、ブラックペッパーが用意されています。
 正面の厨房には店員さんが4人もいて、、、慣れてくれば2人で回すんじゃないでしょうか。

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 メニューは非直系で、タンタンメン、醤油、味噌がありますがタンメンは無し。
 辛さはめちゃ辛までが無料、それ以上は1辛UPで30円です。
 サイドメニューは餃子、ポテトサラダ、枝豆。チャーシュー丼などのご飯物に、ビール、レモンサワーなどの飲み物。

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 程なくしてタンタンメン(めちゃ辛)780円、ニラ150円
 豚ガラの白湯スープにニンニク、唐辛子、溶き卵を馴染ませて、日本中どこを探しても誰もやっていないニュータンタンメンのスープ。
 調理器具が水に馴染んでいないようでかなり味わいが薄めですが、この味わいこそが開店直後にしか味わえない期間限定のスープです。

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 麺は全本支店共通の中細平打ち麺、スープとの馴染みはイマイチですが、日に日に馴染んでいくことでしょう。
 トッピングのニラは各本支店で乗せ方にパターンがあり、スープとは分けて茹でて、麺の上に乗せてからスープを掛けます。
 つまり、ニラとスープを混ぜる感じで食べます。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わって、席を立って出口近くのレジでお会計。
 出身店と聞こうかと思いましたが、後客が多く、また機会があれば。

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 さて、たまの金曜日。
 最近は自宅で熱燗を付けることを覚えたので、すっかり飲みに行かなくなってしまいましたが。
 新小岩からなら遠くないので、きっちりと寝て、向かいますか。

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 ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)(ホームページ)。
 『いつの時も どんな時代(とき)も/大切な家族や仲間たちと笑顔で/輪(わ)を囲み/楽しいひと時を過ごしてほしい/そんな思いを込めて/時代輪屋(ときわや)は誕生しました』
 遅い時間に伺うことが多いのですが、今夜は比較的早めに伺いました。

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 1席だけ空いていたカウンター席に案内され、いつもようにナンコツ、レバーを一人前ずつ、そしてレモンサワー。
 自宅でも、職場でも、飲み会でも、私の周りには常に人がいて、1人でゆっくり自身を見つめ直す時間が中々とれない。
 そんな中でも1人にしてくれる貴重なお店、ありがたいことです。

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 ナンコツとは豚ナンコツのことであり、喉の骨を輪切りした部位、骨の固さや肉付きは個体毎に異なります。
 レバーも個体や管理によって色艶が違い、色々な焼き方を試して味を覚えられます。
 美味しいだけの肉を食べたければ、それなりのお店でそれなりのお金を払えばいいのですが、色々と試すのは難しい。

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 牛タン、タンは塩焼きにレモン汁が定番ですが、塩の量やレモン汁を付けるタイミングをあれこれ試行錯誤したい。
 あれこれ試すからには失敗もあるけど、失敗がなければ成功もない。
 合わせた焼酎は鹿児島の芋焼酎、ロックとチャイサーで二杯、美味しくいただきました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月01日

千歳船橋にて

/麺屋はる@千歳船橋にて豚骨味噌らーめん/豚骨らーめん ひむか屋 千歳船橋店にてラーメン/

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 月が変わって、色々とやりたいことがあって、朝ご飯は返上、お昼はお弁当を買ってきて。
 何年ぶりか思い出せない程、久し振りに読み出した新宿鮫。
 全巻揃っているので、一気読み、、1ヶ月では無理かな。

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 帰宅途中に途中下車して、麺屋はる@千歳船橋(世田谷区桜丘2-28-7)へ。
 せい家千歳船橋店が1/30付で閉店し、本日2018/2/1オープン。
 チェーン店契約から離脱という形ですが、同じスタッフ、同じ営業時間、ほぼ同じメニューです。

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 メニューは豚骨しょうゆ580円、豚骨塩680円、豚骨味噌680円、豚骨魚介つけめん680円。
 一応値段を比べておくと、せい家は全メニュー540円、替え玉108円。
 太麺と細麺が選べ、細麺の替玉120円はせい家と同じ。
 標準的なトッピングに餃子、ご飯物、ビール、つまみ類などはせい家と同一。

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 左手の通路を進んで店舗右手から店内に入ります。
 引き戸は店内中央に位置していて、右手に5席、左手に6席のカウンターのみ。
 口頭注文後会計、お好みを聞かれましたので「柔らかめで」とお願いしました。
 卓上には左から白胡麻、白胡椒、辣油、酢、醤油、トウバンジャン、おろしニンニク、おろしショウガ。

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 少し待って豚骨味噌らーめん680円
 きっちり店内炊きされた豚ガラ、鶏ガラスープ、殆どトロミは感じませんが、香しい獣臭と共に美味しく頂けます。
 化調は殆ど感じず、ニンニクダレ(マー油)を感じます。

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 せい家の丸太麺はむっちりした噛み応えで、スープと好相性、美味しいですねぇ。
 トッピングは大きめのチャーシュー、茹でモヤシ、半身の味玉、メンマ。
 周りのお客さんを見ていると、せい家からはるに変わったことを知らない(気にしていない)ようですけど、値段は変わったので「あれっ」とは思って欲しいなぁ。
 まあ、ラーメン一杯40円の違いを気にするのはラヲタだけ、なんだろう。

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 気が付いたら殆どスープを飲んでいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わったらお会計、レジで代金を支払ってお店を後にしました。

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 環八沿いにあった日向屋の移転かと思っていたら、セカンドブランドとして出店した豚骨らーめん ひむか屋 千歳船橋店@千歳船橋(世田谷区桜丘)
 営業許可証によると2014/12/17オープン、全く気が付きませんでした。
 店先には、店内が伺えないほどタペストリーとかトップが貼り出されていて、まあ、何を食べるか決めてから入店しました。

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 左手の券売機で食券を買います。
 メニューはらーめん、支那そば、宮崎らーめん、釜塩らーめん、魚介らーめん、味噌らーめん、つけめん、あぶらーめん、濃トロらーめん。
 ご飯物、ビール、餃子、など。

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 食券を買ってカウンター台に置くと、「大盛り無料ですが」と聞かれましたが、丁重にお断りしました。
 厨房に面したカウンター11席、壁に接した4人掛けテーブルが1卓。
 卓上には左からたまりニンニク、おろしニンニク、辣油、一味唐辛子、白胡椒、白胡麻。

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 少し待ってラーメン650円
 これはここ、あれはそこ、ときっちりと盛り付ける今風の麺相ではありませんが、ガラを使わずにゲンコツと背バラだけを店内の羽釜で丁寧に炊き出した豚骨スープ。
 派手さや話題性はありませんが、多くの飲食店からこの店を選んで下さったお客さんを失望させない美味しいスープです。

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 丸中太麺は製麺所不明ですが、スープとの絡みより麺本来の味わいを優先しています。
 脂気の抜けたチャーシュー二枚、茹でモヤシ、メンマ、板海苔。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 駅からは見えない立地ではありますが、先客もいたし、後客もいたし、この地でこの店を知らない人はいないのだろう。
 さて、明日は雪予報、交通麻痺を前提に、大騒ぎせず、平常心で出勤しますか。
 無事に出勤出来たら、早めに退社して、たまには飲みに行くのもいいかもね。
posted by ふらわ at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月31日

まぜタン

/北海道らーめん奏(かなで)@蒲田にてみそらーめん/元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)五反田店にて生ビール、まぜタン/

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 ちょっとボタンを掛け違えただけで、バスを一本乗り遅れ、電車の便が二本遅れ、結果的に30分程度の遅れになり。
 楽しみにしていた朝食は、コンビニのパンになる。
 こんな日もありますね、こんな日ばかりでは無いけれど。

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 今日は蒲田、お昼は近場の数ある未食店の中で北海道らーめん奏(かなで)@蒲田(大田区西蒲田)へ。
 むつみ屋蒲田店から2017/12/21にリニューアルオープンしたそうです。
 ファサードに統一されたデザインを感じ、メニューに既視感があるので、どちらの経営かと調べてみると、らーめん楓(かえで)(ホームページ)の経営母体である有限会社ライズです。
 ふむ、らーめん楓は京急蒲田駅近くに出店されているので、ドミナント出店ですね。

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 メニューは味噌らーめんとしてプレーン、辛味噌、マー油、味噌以外はしょうゆ、塩、濃厚タンメン、お子様。
 トッピングはチャーシュー、白髪ネギ、バターなど標準的、サイドメニューに黒豚大餃子、水餃子。ご飯物。
 生ビール、角ハイボールなどのアルコール類と、ソーセージ、枝豆などのおつまみ。
 ランチタイムはランチセットして、半チャーハン、チャーシュー丼、鮭おにぎり、餃子と小ライス、の4種類が用意されています。

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 店内は奥に厨房、手前の左手壁向きカウンター8席、店内中央の2人掛けテーブルが4卓。
 店員さんに案内されたのはカウンター席で、口頭注文後会計。
 卓上にはおろしニンニク、辣油、醤油、酢、ブラックペッパー、白胡麻。

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 少し待ってみそらーめん830円。全店確認したわけではないけど、板海苔を刺して立てているのがむつみ屋、パサっと乗せているのがらーめん楓。
 豚骨、鶏ガラなどのスープに、日高昆布や煮干し、野菜を煮込んで炊き出したスープに赤味噌と唐辛子をブレンドした味噌ダレを合わせてあります。
 さらに注文毎にタマネギやモヤシとともに中華鍋で煮込んで、美味しいスープをさらに美味しくしてあります。

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 むつみ屋と同じ麺であるさがみ屋製麺の平打中細麺、これがまた味噌スープに良く合っていてとても美味しいですね。
 トッピングとしてバラ巻きチャーシュー、メンマ、板海苔。
 すぐ並びの花田系の蓮とは全く異なる味噌ラーメンですから、きっちりと棲み分けしてどちらも繁盛することでしょう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は帰宅途中で途中下車して元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)五反田店@五反田(品川区東五反田)ホームページ)。
 2017/6/17より本店及び直営店である京町店、新城店、綱島店、鷺沼店、羽田店、鶴見店でのみ販売開始されたまぜタンを食べに来ました。
 で、何で去年末オープンの新店である五反田店で販売されているかというと、五反田店の店長さんは本店の出身だから。
 もう少し細かく言うと、五反田店の店長さんはまぜタンの考案者だから。

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 今年の1/1よりタンタンメンが750円から780円に値上げされました。餃子も値上げ、しょうゆラーメンやみそラーメンなどは据え置き。
 4%程度の値上げ、50円100円に敏感なラーメンフリークには「強気の価格改定」と感じることでしょう。
 お店の営業を支える一般人は別に気にしていない様子です。
 私個人としては、細かくちょこちょこ上げるなら50円100円上げた方がいいと思う(余計なお世話ですね)。

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 先ずは生ビール550円で、今夜は五反田で1人お疲れ様会。
 店内の座席が整理され、壁向きのカウンターは4席と5席、テーブルは4人掛けが2卓。
 ググッとビールを飲み干したところで、ラーメンが出来上がってきました。

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 まぜタン830円。辛さ指定は受け付けていませんので、中辛固定。
 溶き卵と挽肉を煮込む最小限のスープに、茹でモヤシと輪切りネギをトッピングした、タンタンメンのシンプルさをそのまま引き継いだまぜそば。
 全体をよく混ぜて食べると、ニンニク、挽肉、溶き卵の味がダイレクトに感じられる素晴らしいまぜそば。

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 平打中細麺を一気にかき込むと、この世のものとは思えない美味しさ(タンタンメン好きの感想です)。
 大盛りでも良かったと思うほど、一気に食べ切ってしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

 お会計の時に、以前から疑問だったことを店長さんに尋ねると、快く答えて下さいました。
 ありがとうございました。
 自身の舌を信じるのも大切だけど、確認も大事だな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記