2017年06月07日

荻窪で二軒

/ゆで太郎高輪店にてぶっかけ鬼おろしそば、わかめ/味噌麺処 楓@荻窪にて辛味噌ラーメン/青梅街道 大勝軒 杉並@荻窪にて冷しつけそば/

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 今月から夏メニューを一新したゆで太郎高輪店(ホームページ)、常に混み合っている印象で、女性1人客もいらっしゃいます。
 なんて言うか、今月になって急に気温が上がってきて、今日はそんなには暑くはありませんけど。
 夏メニューはかき揚げの野菜を夏野菜に変えて、もり、ぶっかけ、かけと揃えた料理と、大根おろしを鬼おろし(おろす粒度を荒くする)とした料理の数種類。

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 ぶっかけ鬼おろしそば480円、クーポンわかめ
 お蕎麦の上の鬼おろし、花カツオ、カイワレ大根、ランチタイムの殺伐とした空気感を余すところなく写像した盛り付けが大好きである。
 食べてみたら、ここを路麺店であることを忘れる美味しさ、特に花カツオ、厚みと大きさがスーパーで売っている安物とは全く別物。
 いやぁ、旨かった、ご馳走様でした。

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 荻窪駅から西北西(北西西?)に歩くこと10分、四面通交差点を過ぎると味噌麺処 楓@荻窪(杉並区上荻)、花道@野方の2号店として2016/4/27オープン。
 既に開店一年が過ぎた水曜日の夜、来週からつけ麺が始まるので、その前にどんなものだろうと伺ったら満席外待ち。
 駅から遠いし、辺りは暗いので、この地での営業は厳しいと言われていたような。

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 メニューは店先に大きく味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、あえめん、の三種類が紹介されていて、券売機では夜限定として醤油ラーメンと塩ラーメンがあります。
 簡単なツマミにビールも用意されています。
 食券を買って店員さんに渡すと、「野菜大盛りサービスですが?」と聞かれたので、お願いしましたが、辛さは聞かれませんでした。

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 店内は大きな構成はそのままに客間に余裕を持たせて10席、卓上には一味唐辛子、おろしニンニク。
 券売機の上から持ってきた紙エプロンを付け、カメラの調子を確認していると、直前の2人客に配膳されています。
 そうか、そろそろ自分の分を作るのかなと顔を上げると、「お待たせしました」と配膳されました。

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 辛味噌ラーメン820円、サンプル写真と随分と違うので、ちょっと慌てました。
 注文が入ってから中華鍋を振ってスープを仕上げるのではなく、予めスープで煮込んだ野菜をウォーマーで保温しておき、麺が茹で上がったらトングでトッピング。
 クタクタに煮込まれた野菜は殆どがモヤシ、数本のニラ、僅かにタマネギ、上には生姜餡が乗せられています。

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 豚骨スープはかなり熟成されていて、赤味噌との味わいの一体感、もやしの下にはチャーシューが沈められていました。
 中細縮れ麺は西山製麺、北海道から空輸されてくるらしいですが、西東京市から陸送してくれる三河屋製麺をなぜ使わないのだろう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 荻窪駅から西北西(北西西?)に歩くこと10分、四面通交差点を過ぎると青梅街道 大勝軒 杉並@荻窪(杉並区上荻)、南阿佐ヶ谷から2016/2/24に移転オープン。
 丸長のれん会から派出した大勝軒のれん会(ホームページ)に所属する、小金井大勝軒の姉妹店とのこと。この、「兄弟店」と「姉妹店」と「支店」の違いがよく分からない。
 店先にはメニューが貼りだしてあり、入店前に何を食べるか吟味できて助かります。

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 基本のもりそば、中華そばの他に、豚骨野菜ラーメン、油そば、支那そばがラインナップ。
 夏季限定として冷やし中華では無く冷しつけそば、各々のメニューで塩味も用意されているとのこと。
 飲み物だけではなく、居酒屋風のツマミとして、ポテサラ、冷奴、枝豆、ウィンナーなども用意されています。

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 店内は入ってすぐに券売機、厨房の脇を通って奥に真っ直ぐの壁向きカウンター10席、奥には2人掛けテーブルが4卓。
 店員さんに食券を渡して、テレビが見える席に座ります。
 卓上にはおろしニンニク、一味、白胡椒、七味唐辛子、辣油、酢。

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 サッカー親善試合の前半が終わった辺りで、冷しつけそば680円
 真っ白い丼に自家製麺の薄山吹色の中細麺、底上げせずにたっぷり250gは盛られています。
 塩で食べても美味しそうな麺、醤油ベースのつけ汁に浸すと甘さと酸っぱさと旨さが入り交じった美味しさ。

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 つけ汁には味玉、メンマ、細切りチャーシュー、かいわれ、そして白ゴマが振ってあり、彩りもイイですね。
 食べ始めは麺量が多くて食べきれないかもと思いながら、結局は食べきってしまう美味しさ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 食べ終わって外に出ると小雨が降ってきました。
 傘を差す程では無いけれど、差さないと濡れてしまいそう。
 小走りに駅に向かい、新宿に出て帰宅。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月06日

三鷹で冷やしまぜそば

/ラーメン龍田(りゅうでん)@三鷹にて豚骨ラーメン/三鷹食堂いなり@三鷹にて冷やしトムヤムまぜそば/

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 下の子がいつもの電車より一本早く行きたいというので、駅まで少し早く送ってきて。
 一時間以上も出勤まで余裕があるので、意志が強ければ二度寝したいほど、私には絶対に無理。
 ブログを書いていて、ギリギリになってしまったわけですが。

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 ラーメン龍田(りゅうでん)@三鷹(武蔵野市中町1-20-10)、2017/4/17オープン。
 お店は奥に真っ直ぐのカウンター10席、一番奥の席には常連さんらしき女性がラーメンも食べず、のんびりとスマホをいじくっていました。
 店内に入ると厨房炊き特有の蒸し暑さ、滑る床に気を付けながら丸椅子に座ってメニューを眺めます。

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 口頭注文後会計、メニューはラーショ系の豚骨ラーメン、基本は醤油、味噌、辛味があります。
 飲み物やツマミが一通り用意されていて、軽く飲んでも良し、じっくり飲んでも良し。
 でもまあ、この蒸し暑さの中で飲むのはちょっと辛いかな。

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 お冷やを飲んで待っていると、後客二人、既に地の人には認知されているのですね。
 卓上にはおろしニンニク、辣油、醤油、酢、ブラックペッパー。
 プラスチックのコップにお冷やを注いで、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして豚骨ラーメン650円、「丼が熱いのでお気をつけ下さい」と手渡されます。
 超乳化と表現すれば良いでしょうか、乳化が進みすぎていて、マヨネーズの様な味がするスープ、いわゆる「好みが分かれる」味。
 食べ物を美味しいか不味いかのどちらかで判断する人がいますが、このスープはこのスープで好きな人もいますね。

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 つるつると滑ってエコ箸では持ちにくい大橋製麺多摩の角中細麺、スープとの相性はイマイチ。
 トッピングはチャーシュー、キクラゲ、板海苔、茹でモヤシ。メンマは無かったと思います。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 仕事が終わって駆け付けた三鷹食堂いなり@三鷹(武蔵野市中町)、2013/09/26オープン、店主さんは楽々の出身です。
 と言うことは、(楽々@吉祥寺が閉店して)既に3年半が過ぎてるんだな。
 あの頃はあの頃で楽しかったし、今は今で楽しいし、未来もまた楽しいだろうな。

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 思っていたよりもこじんまりとした店内に入った瞬間、三鷹食堂の名に恥じない居心地の良さを感じます。
 メニューは豊富だし、飲み物、つまみも充実してるし、テレビもあります。
 そう、メニューは豊富なので、タテガミのように限定メニューが貼られた券売の前で、何にするか悩むのが楽しみのひとつでしょう。

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 ま、私は、今月から始まった限定メニューを食べますけどね。
 カウンター6席に5席のテーブルが1卓、卓上には酢、辣油、白胡椒、一味唐辛子、カウンター台に紅生姜。
 ラーメンが出来上がるまでの時間が、こんなにウキウキしたことなんて、どのくらい振りだろう。

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 少し待って冷やしトムヤムまぜそば800円、理由は分からないけど、わざわざカウンター台を回り込んで運んで下さいました。
 かき混ぜやすい様に丼が大きいのかと思ったら、そもそも大きい、そもそも麺量が多い、そしてトムヤムなトッピング。
 茹でモヤシの周りに、キクラゲ、マッシュルーム、茹で玉子をクラッシュしてマヨネーズで和えたやつ、ひき肉、ネギ、にパクチー。

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 全体をかき混ぜると、丼の底に沈めてあるトムヤムなタレが香りを放ち、三河屋製麺の平打中太麺を食らえば自然に笑みがこぼれる美味しさ。
 これは旨いな、多分、もう一度、食べに来るな。
 麺を半分程度食べたところでレモンを絞り掛けて、さらに美味しく。

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 最後は紅生姜を試してみましたが、これも面白い。
 残った餡はライスで掻き取るのがマナーだろうけど、そのまま箸で食べ切りました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 さて、久しぶりの三鷹なので、もう一杯くらい食べるかと、椅子で休憩しながら熟考します。
 はっ、これは何かのデジャブか、、、
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月05日

カウントダウン

/吉野家にてハムエッグ定食/博多一風堂本厚木ミロードイースト店にて博多細つけ麺、博多ひとくち餃子/

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 朝は早起きできたので、昨日の夕食のおかずの残りを基にお弁当摘め、その流れで朝ご飯を食べる。
 こんなに早い時間にご飯を食べてしまうとお昼までが長いのですが、貧乏には代えられない。
 しかしして一番の悲しみは、朝の時点でお昼に何を食べるかが決まってしまっていること。
 ※写真は吉野家のハムエッグ定食350円。

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 仕事が遅くなって会社を出ると、雨が降っていました。
 ああ、紫陽花が咲き出したからそろそろ梅雨入りなのかな、夕飯をどうしようかな。
 ラヲタとして行くべき店、いかなくてはいけない店はいくらでもありますが、全て雨のせいにして本厚木へ。

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 博多一風堂本厚木ミロードイースト店ホームページ)、一風堂は直営店と暖簾分け店がありますが、こちらは直営店です。
 残り一桁とカウントダウンに入ったポイントカード、今日はポイント二倍デー、友達に連絡するも都合付かずでお一人様での訪問になります。
 壁側が全面ガラス張りで、店内の様子はよく分かりますが、同時に店内からこちらの様子もよく分かります。

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 今月から始まった夏期(初夏期?)限定メニュー狙い、私のポイント達成のために一風堂がわざわざ用意して下さった特製ラーメンが達成を今や遅しと待っています。
 店内は半分程度の入りで店内奥のカウンター席に案内され、座ると同時にオーダーしました。
 卓上の辛子もやしと紅生姜をつまみながら、ルイボスティーを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 博多細つけ麺780円、全国46店舗でのみ6/1から7/17までの期間限定。
 『冷水でキリリと締めることでザクザクとした食感が楽しめる博多の細麺と、一風堂「博多絹ごしとんこつスープ」にオリーブの実とオリーブオイルを加えたつけダレを合わせた一杯。お好みでプラスできる辛みそと数種の辛味スパイスを混ぜ合わせた特製辛みそが、心地いい刺激を与えてくれます』(ホームページより引用)
 白丸元味で使われている極細麺をつけ麺にアレンジ、途中で特製辛みそで味変するのがポイント。

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 付け合わせでお願いした餃子420円、いつもはハーフサイズですが、今日はフルサイズで。
 卓上の調味料で味付けするのも良いのですが、添えられた柚子胡椒で頂くのが好みです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 大抵はブログを書いたり、ネット情報をチェックしたりして、寝るのは翌1時を過ぎるのですが、今夜は日付が変わる前に寝てみた。
 横になって、前回のクレージージャーニーを観ていたら、同じくらいの時間になってしまって。
 明日、起きられるかなぁ。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記