2017年04月07日

夜桜

/大根の花/らーめん春樹代々木店にて春塩らーめん/東京味噌らーめん萬馬軒花橙(まんばけんはなだい)@梅ヶ丘にて辛ッ辛味噌ラーメン/

 駅までバイクで向かっている途中、大根の花を見かけた。
 花の形が菜の花にそっくりなので食べられるのかな、食べたことが無いので分からない。
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 お昼は一人移動なので、駅から近いらーめん春樹代々木店ホームページ)、(株)創業新幹線が運営されています。
 2012年7月に高円寺で食べてから、時々食べてはいましたが、今や40店舗以上に展開されています。
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 たまに食べたくなることはありませんが、限定メニューに惹かれて立ち寄ることにしました。
 代々木店は二つの道路に挟まれた立地にあるので、その両方に出入り口があって、代々木駅側の出入り口近くにタッチパネル式の券売機が置かれています。
 メニューは豚骨ラーメン、和風ラーメン、つけ麺の三種類で、つけ麺は麺900gまで同額です。
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 食券を買って空いている席に案内されます。
 目の前の厨房では母国語の中国語ではなく、日本語で復唱や指示をされていました。
 卓上には醤油、酢、辣油、刻みニンニク、ブラックペッパー。
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 程なくして春塩らーめん790円
 あっさり目の鶏ガラスープで、たっぷりの菜の花と春キャベツが煮込まれていて、さすがに写真ほどは使われていませんが、予想よりも遙かに多く使われています。
 葱生姜スープを掛けてありますが、柚子の香りが強すぎて、何とも表現が難しく。
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 限定メニュー用と思われる細麺、味自体はスープに合っていて、柔らかめに茹で上げてあって、とても好み。
 全体に干し小エビが散らされていて、彩りがとても華やかですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 仕事が終わって、金曜日なので知り合いが働いている「ほぼ新宿のれん街」、千葉なのに東京ディズニーランドに倣ってか、渋谷区千駄ヶ谷なのに新宿なのですね。
 店舗が七軒入っているのですが立ち飲み等は用意されておらず、ゆっくり落ち着いた造りの店舗をはしごする人はいないんじゃないかなぁ。
 代々木駅から徒歩5分とはいえ、埼京線の踏切で足止めされると5分では行かれず、通りかかって立ち寄ると言うより、事前に予約して飲みに行くほどのハイクオリティな店舗ばかりです。
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 知り合いの店はすぐに見つかり、声を掛けたのですが、まだまだグランドオープンと呼べる状態ではありません。
 それでもプレオープンの部分は満席で、今日は挨拶だけにしました。
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 南新宿駅から各駅電車で梅ヶ丘へ、改札を出て左手に向かい、高架下を出たら右を向くとお店が見えます。
 東京味噌らーめん萬馬軒花橙(まんばけん はなだい)@梅ヶ丘(世田谷区梅丘)、おお、メニューが増えていますね。
 改めてメニューを紹介しておくと、味噌ラーメンとして味噌、辛味噌、辛ッ辛味噌、つけ麺として味噌つけ麺、辛味噌つけ麺、そしてグリーンカレー。
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 二回目の訪問ですから、前回食べていないメニューを、、、って、前回は限定メニューの試食を頂いたので、全メニュー未食でした。
 食券を渡すとニンニクと小ライスの有無を聞かれ、お願いして、お断りしました。
 先ずはビール500円で今夜は梅ヶ丘で一人お疲れ様会、目の前で丁寧に調理されていますね。
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 少し待って辛ッ辛味噌ラーメン890円
 味噌ラーメンに辛い麻婆豆腐がトッピングされているメニューで、あらかじめ豚骨ダシ、鶏ガラダシのブレンドスープに赤味噌を溶かし込んであるスープで、モヤシとキャベツを煮込んであります。
 このスープは花田@池袋譲りですけれど、花田より熟成が進んでいて、一体感が高いですね。
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 三河屋製麺の太麺は茹で加減ばっちり、美味しいですねぇ、するすると食べられます。
 麻婆豆腐を溶かしつつ全体に馴染ませて食べ進めることの楽しさ、さらに生ニンニクを加えて美味しくいただきました。
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 スルッと食べてご馳走様でした。
 ぽつりぽつりとお客さんが入っていて、これからが楽しみな店です。
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 帰宅して刺身と日本酒、日本酒は友達に頂いたワンカップタイプ。
 有名酒元の高額酒ばかりが日本酒じゃありませんから。
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2017年04月06日

海老味噌らーめん

/ゆで太郎新宿ワシントンホテル店にて得ランチ/らーめん雅楽GARAKU@あざみ野にて海老味噌らーめん/

 色々な現場を回っていて、しばらく上野方面でしたが、しばらくは代々木方面の客先へ。
 街並みの桜があまりにも綺麗で、朝食を食べるのをつい忘れてしまいます。
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 お昼は、ゆで太郎新宿ワシントンホテル店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
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 平日11時から16時まで曜日替わりの得ランチ500円、木曜日はミニ高菜明太ごはんセット、クーポンかき揚げ。
 お昼時は店内待ちが常にあるほど混み合っていて、分かりにくい場所でもしっかり認知されているのだなと。
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 かけそばに(揚げ玉ではない」天かすを半分ほど掛け、海老とか舞茸とかの香りが複雑に混ざっていて、とても美味しい。
 高菜明太ごはんは何が「ミニ」なのか分かりかねるほど高菜と明太子の量が多くて、とても嬉しい。
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 クーポン券のかき揚げはフルサイズ、ランチタイムは揚げおきされていて、かなりの大きさですので塩で食べるのは難しく、かき揚げそばとして頂きます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
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 夜はらーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)、先月は業務多忙のため行き損ないました。
 ガラス戸越しに店内を覗くと、満席に見えるほど混み合っていて、自分のことのように嬉しい。
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 今月の限定メニューにはプレミアムなトッピングが用意されましたが、仕事が終わって駆けつけたのでは、到底間に合いません。
 まだ今月は時間があるので諦める必要はありませんが、現実は常に厳しいです。
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 店内には行って券売機でポチッ、ポチッと食券を買い、店内を振り向くとちょうど一人のお客さんが帰るところです。
 空いた席はちょうど店長さんの前、ラーメンの神様のお導きか。
 今夜はあざみ野で一人お疲れ様会、日本一ハートランドが美味しいラーメン屋。
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 ひっきりになしにお客さんが入ってきて、帰って行き、そんな中で手隙のタイミングで、女子博のお祝いをして。
 裏話と言うほどでは無いイベントあるある、で杯を重ねて、重ねて、閉店時間が早すぎます。
 全ての注文を覚えているわけではありませんが、半分以上のお客さんが限定メニューを注文されています。
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 今月の限定メニューは、女子博2017にて販売杯数は全日トップだった伊勢海老味噌らーめんの店舗販売版である海老味噌らーめん900円
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。
 通常の味噌らーめんにカレー味の豚バラ肉、海老ワンタン、干し小エビ、白ネギ、青ネギをトッピングしてあります。
 限定メニューばかり食べているので、通常の味噌スープを味わうのは久しぶりですが、食べるたびに美味しくなっていきます。
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 ど・みそ時代から考えても初めての提供となるワンタン、味噌に合わせてこんなに美味しいのだから、醤油に合わせたらもっと美味しいはず。
 麺を食べ終わったらご飯に味噌スープを掛けて美味しくいただき、半熟卵でさらに美味しくして頂きます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月05日

つけ味噌玉子麺

/ゆで太郎新宿ワシントンホテル店にて得ランチ/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にてつけ味噌玉子麺/

 色々な現場を回っていて、しばらく上野方面でしたが、しばらくは代々木方面の客先へ。
 家を出るのが15分遅くても間に合うので、朝食は女房が作ってくれていて、とても助かります。
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 お昼は、ゆで太郎新宿ワシントンホテル店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
 平日11時から16時まで曜日替わりの得ランチ500円、水曜はミニかきあげ丼セット、クーポンカレー。
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 かけそばに(揚げ玉ではない」天かすをたっぷり、海老とか玉ねぎとかの香りが複雑に混ざっていて、とても美味しい。
 カレーに一味を掛けて軽く混ぜてからお蕎麦に全部掛けます、カレーが濃い味で食べ始めたお蕎麦も、少しずつ薄まるっていくのが楽しい。
 かき揚げ丼のかき揚げは硬めの仕上がり、甘めのタレと良く合って美味しくいただき、ご馳走様でした。
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 夜は元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)、営業時間短縮に伴い、月一訪問が精一杯になってしまいました。
 店先には数人が並んでいますが、私の後ろには誰も並んでいません。
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 少し待って店内へ、せっかくお店に来たのでビールを飲んでのんびりしたいところですが、そうも言っていられず。
 ラーメンが出来上がるまでの時間に飲み切れば誰にも迷惑は掛からないとは思うのですが、どうなんだろうか。
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 程なくしてつけ味噌玉子麺900円(麺一玉)、チャーシュー2枚200円。
 味噌スープと共に豚バラ肉とモヤシを煮込んであり、その絶妙か辛さ加減、モヤシのくたくた度、絶品な美味しさ。
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 サッポロ製麺の特注麺は通常ですと1.5玉ですが、1玉でお願いしました。
 麺の〆加減が絶妙で、これまたとても美味しい。
 食べていると、毎晩来ている常連さん来店、たまたま近くの席だったので、もちろん話題は川越と一乗寺、少しばかり情報交換しました。
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 常連さんと盛り上がっていると、空いた隣り席に女性一人客のご来店、常連さんとは顔見知りのようで、羨ましい限りです。
 おおー、ビールからいきますか、と見るとはなしに見ていると、「あのー、ふらわさんですか?」と声を掛けられました。
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 俺の時代はとっくに終わっているし、そもそもそんな時代本当にあったのかと。
 ここでビールを注文して色々と話をしたかったのですが、外待ち客に席を譲る形で退店。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記