2024年03月24日

大宮でつくね三昧

/駅そば大宮@大宮(埼玉県さいたま市大宮区錦町)にて佐野ラーメン/めしや ヒナタ俱楽部 大宮店にてつくね盛り合せ、もつ鍋など/

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 再び大宮。
 どんよりと曇った空、今にも泣きそう。

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 遅めのお昼は、駅そば大宮@大宮(埼玉県さいたま市大宮区錦町)へ。
 大宮駅構内には路麺店が3軒あり、2軒がそば処中山道、1軒がこちら。
 こちらは、京浜東北線のホーム中央にあります。

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 お蕎麦はかけそば330円、ざるそば380円、かき揚げそば480円、カレーそば520円、さいたまそば520円。
 期間限定として春爛漫そば600円、全てのそばはうどんに変更できます。
 ラーメンは醤油ラーメン570円、チャーシューメン670円、佐野ラーメン600円、スペシャル佐野ラーメン700円。
 ご飯物はカレーライス500円、豚丼540円、ミニカレー330円、ミニ豚丼330円。
 飲み物はありません。

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 店内は立ち食いのみ。
 中央に七味、コショー、白いりごまが置かれた6人掛けテーブル。
 壁側は左に6人分、右に10人分、まあギュウギュウに詰めた場合ですけど。

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 奥の受付に食券を出して、席を確保して、ラーメンが出来上がるのを待ちます。
 前客は5人、後客は10人以上。

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 程なくして、佐野ラーメン600円
 何をもってして佐野ラーメンと呼ぶのか、とんと忘れてしまいました。
 お店が佐野ラーメンと言えば佐野ラーメン、だったな、とても美味しそう。
 スープはかつて、業務用スープと呼ばれた味わい、あっさりしていい感じです。

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 製麺所不明ですが、縮れ中細麺はスープによく合っています。
 駅そばにしては麺量が多めに感じ、満足感が高め。

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 チャーシューは煮豚タイプ、たまたま端っこの食べ応えのある一番美味しい部分で、ラッキー。
 他のトッピングは焼海苔2枚、なると、たっぷりネギ。
 ネギは手元が滑ったとしか思えないほどたっぷりで、再びラッキー。

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 ラーメンを食べ始めた辺りで一気に来客が増え、軽く驚く。
 京浜東北線の終着駅とは言え、大宮駅の周辺には飲食店が多いのに、だ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お誘いいただき、明るいうちからめしや ヒナタ俱楽部 大宮店へ。
 「また、飲みましょうよ」との口約束でしたが、こうして誘ってもらえて、二つ返事で伺ってしまう。
 とは言え大宮は遠く、出来るだけ早い時間から飲んで、出来るだけ早く帰る、と。

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 立地は大宮駅西口からちょっと歩き、飲食店街が途切れた辺り。
 エレベーターで5階に上り(階段でも可)、降りたらすぐ右手が店舗。

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 店内は全席個室、酒場の喧騒は感じられない流行病後の居酒屋。
 料理や飲み物の注文は、QRコードを読み取ってのスマホオーダー。
 ワイワイガヤガヤ、たまたま隣同士になった見知らぬ人と意気投合、なんてシーンは、
 映画かドラマの中だけの世界になっていくのだろうか。

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 食べ物メニュー。
 こちらのウリはつくね、15種類(プレーンを含めると16種類)がラインナップ。
 「2人で全種類食べましょう」ってLINEにあったことを、思い出しました。

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 飲み物も一通り用意されていて、日本酒は7種類ほど。
 今日はコースではなく席だけ予約、さてさて、何を食べて、何を飲もうかな。

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 それでは、生ビール580円で乾杯
 今夜は大宮で二人お疲れ様会♪
 明るいうちから飲むビールの美味しさは、何物にも変え難い。

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 お通しは筍の煮物。
 お店によって、「器も料理も冷たい」「器も料理も熱い」こともあります。
 こちらでは器は常温、料理は程々の温かさ。

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 まだまだ肌寒い陽気の中で冷たいビールを飲んだ後に、ほっこりする美味しさ。
 こういうお通しならお金を出しても楽しみたいですね。

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 いつも枝豆からでは芸も能もないかと、今日は、塩キャベツ480円。
 キャベツはなかなかの大切りで、迫力のある見た目。

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 塩味のドレッシングが掛かっていて、あっさりした味わい。
 箸ではなく手掴みで食べたいところですが、まだビール1杯目ですし。

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 続けて私的居酒屋ベンチマーク料理の、金のポテトサラダ780円。
 どびっこが乗せられたポテサラ、オニオンスライスが敷かれ、コーンとミニトマト、キュウリが添えられています。

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 ぷちぷちした食感が滑らかなポテトにマッチし、中々の味わい。
 味付けは最小限で、ビールに合いますし、日本酒にも合いそう。

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 岩手の蔵元である南部美人が醸す「南部美人(なんぶびじん)」特別純米酒 R5BY。
 コースならば、料理の味わいに当たりをつけて相性の良さそうな日本酒を選びます。
 今夜はアラカルトですので、大抵の料理に合わせられる大好きな南武美人から。
 まずは冷やで。

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 軽く肉料理を楽しもうかと、桜ユッケ1,280円。
 桜肉とも呼ばれる馬肉、馬刺しのモモ肉を使ったユッケが桜ユッケなのかな。
 薬味はニンニクと生姜、タマネギ、ネギ、白胡麻など。

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 牛肉などのユッケでは濃いめで甘辛いタレが掛けられていますが、桜ユッケにはタレが掛けられていません。
 タレを掛けない理由は分かりませんが、卵黄を混ぜて食べたらとても心好い味わい。
 日本酒が足りませぬ。

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 刺身が何品か用意されているので、カツオたたき1,180円。
 盛り付けられたお皿には専用の醤油を用意され、薬味は生姜とネギ。

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 この醤油がカツオのたたきにとても良く合って美味しい。
 2人で一皿は少ないけれど、今日のメインはつくねだからな。
 ということで、日本酒をお代わり。

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 新潟の蔵元である諸橋酒造が醸す「越乃景虎 超辛口(こしのかげとら ちょうからくち)」本醸造酒 R5BY。
 殆どの日本酒は冷やで楽しむ私ですが、今夜は友人のリクエストで燗酒。
 どうせ飲むので2合でお願いしました。
 温度帯は指定しませんでしたが、次の料理に合わせてあるかの様なぬる燗の仕上がり。

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 ここでメインのつくね。
 メニューを指さしてここからここまで、ではなく、9種盛りと6種盛りをお願いすることにします。
 机上の計算では1,000円以上はお得になります。

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 つくね盛り合せ9個2,480円
 奥左から韓国風、明太マヨ、激辛。
 中段左からチシャ味噌、プレーン、オニオンまみれ。
 手前左からおろしポン酢、ねぎしお、梅しそ。

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 つくね盛り合せ6個1,780円
 奥左からバター醤油、炙りチーズ。
 中段左からBBQマスタード、タルタル。
 手前左からお好み焼き風、月見。

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 生つくね、注文が入ってからひとつひとつ整形したと思われる不揃いさが、とてもとても好印象。
 食べると軟骨と思われる歯応えを感じ、鶏肉の旨味はトッピングに合ったら合わなかったり、と楽しめます。
 こんなに美味しいのだから、「つくね専門店」は言い過ぎにしても、「つくね ヒナタ」位は名乗って欲しいですな。

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 宮城の蔵元である一ノ蔵が醸す「一ノ蔵 無鑑査(いちのくら むかんさ)」本醸造酒 超辛口 R5BY。
 熱燗がいい感じでしたので、次も燗酒で、同じ様に2合で。
 本醸造のお燗は最高ですな。

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 去り行く冬に手向けるべく、鍋でもいきますか。
 もつ鍋、水炊き鍋、白湯鍋と用意されていますので、今夜はもつ鍋(2人前)2,560円

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 熱燗を飲みながら、お鍋にああじゃないこうじゃないとお喋りを聞かせていると、煮立っていきます。
 頃合いも見計らって、取り分けて頂きます。

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 鶏白湯ベースのスープで煮込んだもつ、キャベツやニラの旨みが染み込んでいて、とても心好い。
 やや甘めの味付けながら、醤油も七味も使わずにいただきます。

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 日本酒が空いてしまったので、各自、レモンサワー430円、緑茶ハイ430円。
 安心安定の味わい、熱々の鍋に合います。

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 お腹はかなり膨れているのに食べたくなってしまう、〆ラーメン500円。
 冷凍麺を鍋の近くに置いておくと、やんわりと自然解凍される妙。

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 鍋で少し煮込んでから頂く中華麺のなんと美味しいことよ。
 デザートを食べるのを忘れてしまいます。
 美味しいつくね、美味しいお鍋、美味しい日本酒をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2024年03月23日

雨のち曇り

/ラーメン齋藤家@藤沢市辻堂にてラーメン(並盛)、唐揚ごはん/からあげ専門店鶏笑(とりしょう)くりちゃん本舗にてファミリーセット(ミックス)B(14個)/

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 色々と用事を詰め込んだからか、朝から雨模様。
 大好きなユーチューバーの動画サイトを見ていたら出遅れてしまって、女房に車を借りる間もなく出掛けます。
 途中で可愛いムスカリを見つけたので、予約時間を過ぎているのに写真を撮ってしまう。

ムスカリ
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 218mm / FV (F6.3 1/250 0EV ISO250) / Manual
ムスカリ

 後の用事の時間が迫っていて、慌ててて撮った一枚。
 ちゃんと撮らないと、花に失礼です、はい。

白い煙
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F16 1/200 0EV ISO640) / Manual
白い煙

 白い煙をバックに、紫陽花の枯れ木と、ハナニラと。
 紫陽花の枝が、白い煙と被らない隙間を見つけることが出来ず。

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 病院はいつも通りに待ち時間が30分、診察が3分。
 会計を済ませたら、近くの薬局で薬を購入します。
 薬局の店員さんと仲良くなっても仕方ないんだけど、大抵なにか話します。

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 その後、入院した病院で手術代と1泊代を支払います。
 わざわざ土曜日に支払いに行ったのは、保険会社に給付金を申請する領収書が必要だったから。
 スマホで振り込んだスクショが領収書になる時代なんだけど、IT化の足並みは中々揃わない。
 領収書のコピーを郵送して申請完了、一日でも早く振り込まれるといいな。

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 その後、レインコートを羽織って雨の中を1時間ほど走って、ラーメン店へ。
 お昼は、ラーメン齋藤家@藤沢市辻堂公式インスタグラム)へ。
 辻堂・魚酒肴くぅの2号店として2020/3/24にオープンした、唐揚げ専門店『CHIKI-CHIKI』。
 そのCHIKI-CHIKIが家系ラーメン店のラーメン齋籐家を、2024/2/25より併設してオープンされました。
 CHIKI-CHIKI自体は無休、ラーメン齋藤家は11:30-20:00(Lo.19:45)、火水が定休日。

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 ラーメン店以外の飲食店がラーメンの提供を始める場合、丸ごと仕入れての販売されることが殆どです。
 麺はともかくスープ、チャーシュー、味玉なども仕入れるので、お店の味わいというより工場の味わい。
 こちらも丸ごと仕入れでしたら、定休日は要らないと思うんだけどにゃー
 それはそれとして、「齋藤」の「齋」って電話で伝えるとき、なんて説明するんだろうか。

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 店先のテラス席を横目で見つつ、店内へ。
 メニューはあちこちに用意されていて、ラーメンメニューを注視します。
 ラーメン(並盛)780円、齋藤ラーメン(並)1,030円、どちらも中盛りは60円増し。
 セットのご飯ものは唐揚ごはん350円、ネギチャーごはん350円、ロニサラごはん260円、メンマごはん290円。
 飲物は自家製レモンスカッシュ480円、自家製レモンサワー580円など。

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 注文は食券制、食券を買うというより、前会計すると注文が厨房に伝わり、番号で呼ばれる仕組み。
 会計は現金とQRコード(PayPay、auPay、d払い、LINE Pay、メルPay、Alipay、WechatPay)。

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 ラーメンには学割があって、60円引きになります。
 何をもって学生と判断するかは、未確認です。

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 ラーメンを選択して次の画面に遷移すると、麺量、麺硬さ、味の濃さ、油の量が選べます。
 「麺の固さ」ではなく「麺硬さ」の表記を気にする人がいるかも知れませんが、私は気にしません。

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 続けてトッピングとセットメニューを選びます。
 トッピングは海苔6枚100円、チャーシュー3枚300円、ほうれん草2倍盛100円、味玉1個100円、
 特製ネギ180円、特製辛ネギ180円、ネギチャー280円。
 まあ、手羽先や唐揚げ、コロッケもトッピングしようと思えば出来ます。

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 注文が通ると「ありがとうございます、お好きな席でお待ち下さい」と店員さんから声が掛かります。
 レシートを持って手前のテーブルでお冷やを用意して、奥の席に進みます。
 席は全てカウンターで真ん中に3人分、奥に5人分。
 開店直後に伺うも前客3人、本降りの雨だからか素早いですね。

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 卓上にはラーメンダレ、豆板醤、ニンニク、拉麵胡椒。
 唐揚げを提供するラーメン店は、コロナ禍で一気に多くなりました。
 町田商店や壱角家などの大手チェーン店で提供されていて、ラーメンと唐揚げのセットは珍しくない印象。
 テイクアウト唐揚げ店がラーメンの提供を始めるのは珍しいけど、珍しいと説明するのは売り手の理屈。
 食べ手にとって、珍しくても珍しくなくても食べられたら同じではないでしょうか。

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 程なくして番号を呼ばれ、ラーメン(並盛)780円唐揚ごはん350円
 家系お好みは麺やわらかめでお願いしています。
 テーブルと合わせたかのような木製のトレーに、ふたつの丼が綺麗に乗せられています。
 箸は割り箸も用意されていますが基本はエコ箸、しっかりした厚手のレンゲに軽く驚きます。

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 ラーメンのトッピングはチャーシュー1枚、焼海苔4枚、茹でほうれん草、薬味ネギ。
 家系ラーメンで薬味ネギが多めなのはたまに見かけますが、焼海苔4枚は初めてです。
 料理人はどちらの出身なのだろうか、何かの理由があるのだろうか。

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 スープを味わってみると、温度帯は低めながら豚ガラ、鶏ガラをしっかりと炊き出したと思われる味わい。
 僅かに獣臭があり、ザラザラとした骨感もあり、仕入れて希釈したスープとは一線を画す心好さ。
 長多屋製麺所の短尺平打太麺がスープによく合っていて、なぜここまで本格的なのかに大きく驚く。
 スープが店内炊きとしたら今日は「上ブレ」なのか、この味わいが「いつも」なのか、謎は深まるばかり。

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 チャーシューの部位は豚肩ロースと思われる味わい、しっかり味が付いています。
 カットする場所で当たり外れもあるけれど、チャーシューは無くてもいい派なので、気になりません。
 トッピングの茹でほうれん草はかなり冷たく、香りも殆ど感じられないので、冷凍物に思われます。

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 唐揚げごはんは、ごはんに唐揚げをふたつ、千切りキャベツ、自家製福神漬けを乗せた逸品。
 ご飯は多め、唐揚げは揚げたて、キャベツと福神漬けにマヨネーズが掛けられています。

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 揚げたての唐揚げは美味しかったことしかなく、改めて美味しい説明は要らないでしょう。
 サクッと半切りしてご飯と一緒に食べると、ラーメンを忘れてしまいそうな味わい。
 それはそれとして、唐揚げにマヨネーズは掛けていないんですね。

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 おっと家系ラーメンだったと思い出し、忘れてはいけない家系海苔巻き。
 頑張って家系唐揚げ海苔巻きしようかと包みかけましたが、寄る年波な私には厳しい。
 ラーメン店でのご飯、家系ラーメン店での家系海苔巻きより美味しく感じられるのはなぜだろうか。

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 麺を半分ほど頂いてから、お楽しみの味変タイム。
 おろしニンニクを小さじふたさじ、豆板醤をひとさじ、軽く馴染ませてから頂きます。
 量が少なかったので、あまり味変しません。

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 後客2人ですが、唐揚げのテイクアウトはひっきりなし。
 飲食店が繁盛する要素は料理の美味しさとか立地とか値段とか見栄えとか、ひとつでは無いでしょう。
 私はそのどれよりも、地のお客さんの好みに合っているかどうか、だと考えています。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 一向に雨が止まないので、せっかく持ち出したミラーレスは鞄に入れたまま。
 無理矢理撮ってもいいけど、非防水のレンズに一抹の不安があります。
 帰宅した頃には唐揚げ熱が再燃し、予てから行きたかったからあげ専門店に向かいます。

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 晩酌のおかずに、からあげ専門店鶏笑(とりしょう)くりちゃん本舗公式ホームページ)へ。
 立地は小田急線渋沢駅から徒歩2分、夜は美味しい日本酒が飲める居酒屋として営業されています。
 全国のから揚げを食べたわけではありませんが、私にとって生活圏内では一番美味しいから揚げ。
 電話で注文してから取りに行けば早く受け取れるけど、お店で注文して待つ時間もまた楽し。

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 メニューは店内食事とお持ち帰りに分かれるので、通し営業の定食屋と言えなくもありません。
 から揚げの値段相場が分からないので、ミックス8個で1,000円が高いのか安いのか。
 他にも砂肝唐揚げ、せせり唐揚げ、なんこつ唐揚げ、大分名物とり天なども用意されています。
 メンチカツ、ハムカツ、コロッケもあるんですね。

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 店内で口頭注文先会計。
 各種クレカ、QRコード決済、交通系ICカードに対応されています。
 店員さんは2人いて、1人が調理中でも予約電話や接客に問題ありません。
 人件費削減もあるし、そもそも人手不足もありますが、ちゃんと2人で対応されていて好感が持てます。

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 購入したのは、ファミリーセット(ミックス)B(14個)1,500円
 10分程で出来上がって、持ち帰ってから頂きます。
 自宅まで30分強ですけど揚げたてでいいのかな、お店で食べないと揚げたてって言わないのかな。

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 四つは縁起が悪いと言われそうですが、三つ並べて一つ上に乗せてから気が付いたので悪しからず。
 前回は平塚店の唐揚げを頂きましたが、こちらの唐揚げもとても美味しい。
 何が美味しいのか、女房と国産若鶏が、衣が、味付けが、揚げる油がと議論が白熱します。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2024年03月22日

焼きそば

/お手製の焼きそば/

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 早めに仕事が終わったので、早めに帰宅して焼きそばを作ります。
 仕事が無くても暮らしていければいいんだけど、まだまだ働かないといけないな、と考えながら作ります。
 何回も作れば少しずつ上手くなっていく料理、ま、自分で食べるので上手いも下手も無いけれど。
 こうやって多くの人が見てくれていることに感謝。
posted by ふらわ at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記