2018年07月28日

台風来襲

/らーめんよし坊@茅ヶ崎にてつけ麺醤油、ギョウザ/台風/

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 今日は台風が近づいているので、あちこちで注意報が発令されています。
 多分、きっと、昼間はそうでもなくて、夕方から翌朝に掛けてが大変なことになるのでしょう。
 だからと言って勝手な自己判断で遠出して、何でも無かったよと結果OKの人生は今は昔。
 昼過ぎには帰宅できるように、近場で買い物、のついでにお昼を食べに行くかと。

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 最近、つけ麺が始まったと聞いた、らーめんよし坊@茅ヶ崎
 駐車場は店舗の周りと、店舗から少し離れた場所なので、行ってみないと空いているかどうか分からないけど、行ってみたら2台分とも空いていました。
 戻ってきて店内に入ると、カウンター席に三人、テーブル席に二人、、一体どこにクルマを停めてきたのだろうか。
 自宅が近くで歩いてきたのかな。

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 店内右手の券売機を見ると、ラーメン680円に対してつけ麺830円、醤油と塩は同額ですが、味噌は780円に対して890円、全体的に良心的な値段です。
 他に変わったことは、19時以降の夜セット(ラーメン+半丼+ギョウザ3個)が、夜セット1(ラーメン+半丼+ギョウザ3個)が880円、夜セット2(ラーメン+半丼)が780円。セットのラーメンが味噌の場合は100円増し。
 ポチポチッと食券を買って、空いているテーブル席に座りました。

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 開店日以外、店主さんのワンオペでしたが、今日は娘さんなのかバイトなのか不明ですが、20歳前後の女性店員さんが働いていました。
 食券を渡すと、玉子か海苔をサービスするとのことで、二人とも玉子でお願いします。
 卓上には豆板醤、おろしニンニク、辣油、酢、醤油、白胡椒、白胡麻、に魚粉が増えていました。

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 程なくして先に女房のチャーシューしょうゆらーめん950円、サービス半身玉子。
 チャーシューメンはチャーシューが4枚増しで270円増しなのはお得感がありますね。
 ネットのふらわまにあの間では、チャーシュー嫁と呼ばれていると聞いたことがありますが、「嫁」という表現は嫌いなので、「チャーシュー女房」としていただきたい。

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 少し遅れて私の分、角盆に割りスープを入れた徳利と共に配膳されます。
 流水で冷やされた角細麺を麺丼とは異なる専用の丼に盛り付け、麺の上に茹でほうれん草、味玉一玉分(標準が半身で、サービスで半身)、炙りチャーシュー、刻み海苔を乗せます。
 熱々のつけ汁には刻みネギが散らされた、つけ麺醤油830円
 正直、家系ラーメンのつけ麺には良い印象が無くて、それでも食べると「やっぱり家系ラーメンは温麺だよな」と再認識させられます。

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 夏だから豚骨が痩せていると言うこともあるかも知れませんし、麺が麻生製麺ということもあるかも知れませんが、つけ汁が軽めの味わいで、これまでで一番麺と合ってとても美味しく食べられます。
 一般的なつけ麺と比べてしまうとアレですが、家系ラーメン店のつけ麺としては秀逸ですし、合わせようとしたらここまで合わせられるのですね。
 半分ほど食べたところでつけ汁に魚粉を多めに混ぜると、つけ汁の温度低下を補ってとても良い感じになります。
 麺を食べ終わったらスープ割り、割りスープは豚骨スープですので、まま、それなりに。

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 たまには食べてみようと、ギョウザ300円
 個人的にはギョウザタレを作らずに、ギョウザにそのまま酢と醤油(水餃子なら酢と辣油)を掛けるのが好きな私ですが、今日はタレを作って、と。
 こんがりと焼けた皮と、じんわりと火の通った餡、美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ちょっと買い物しての帰り道、かなり降ってきました。
 さてさて、早く帰ってゆっくりしますか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月27日

しながわお休み石

/ラーメンぶぅさん@荏原中延にて担々麺(玉ねぎ)、セルフレトルトご飯/都バス/

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 最短時間でお店に行くには一沢ですが、時間に余裕がある場合は、歩くかバスで行くことにしています。
 貧乏性なので、ラーメンを食べるだけじゃなくて、行き来の道中も楽しみたい私、楽しめる心を持っていたい私。
 体調万全であれば歩きますが、まだそこまでは体調が戻っていないので、今日はバス。

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 三度目の訪問となるラーメンぶぅさん@荏原中延(品川区戸越)、そろそろ担々麺が始まっている頃かも、と。
 ラーメン二郎系の一杯を食べる場合、アリバイ的ならば小や麺半分でやり過ごす手もありますが、並というかスタンダードをきっちりと食べておきたいのです。
 とはいえ、気合いだけでは食べ切れず、気合いで食べたら身体に重大なダメージ(体重増加)を残すので、朝食、昼食と調整してから訪問しました。
 ラーメンに限らず、食べ物や飲食店の好みは人それぞれ、私にとっては「そこまでしても」食べたいラーメンです。

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 店先に張り紙が貼り出されていて、先ずは来たる7/29が臨時休業とのこと。
 8/1から8/5までに来店すると、開店セールで好評だった「3杯まで500円」のサービスチケットが配布されます。
 ラーメンの無料トッピングは、野菜、特製生姜、味付け脂、きくらげ、高菜、鰹節、コーン、玉ねぎ、刻み海苔、ネギと10種類から3つ選べます。
 ニンニクはカウント外ですので合わせて4種類、ラーメン二郎の4種類と同じですね(違います。

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 店内に入り、店主さんにあいさつしてから右隅の券売機に向かいます。
 券売機を見ると担々麺が無事スタートしていて、油そば、濃厚つけ麺と同様に無料トッピングは一種類となります。
 食券を店主さんに渡し、トッピングを玉ねぎにすると「麺、柔らかめにされますか?」と聞かれてびっくり、、、二ヶ月も前のブログの記事を覚えていて下さったようです。
 ありがとうございます。

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 ふと店舗奥の席に行く途中の通路をみると、電子レンジが設置され、隣りにはレトルトのご飯が用意されています。
 ラーメンと一緒にライスを食べたいお客さんのリクエストに応えて用意したとのこと、でもご飯から炊くとロスが多いので、こういう形でとのこと。
 一見、馬鹿げているし邪道でもあります。しかしして、ラーメンの歴史はそう言った「誰もやらなかった事」をやってきた歴史でもあります。
 つけ麺?お蕎麦じゃないんだから。油そば?スープが無くてラーメンと言えるのか。無化調?化調を使わないでどうやって味を安定させるのか。

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 昨日の非常識は今日の常識、本流にならなくても、一店だけで失敗しても、私は大賛成だし、食べて応援します。
 ちなみに持ち込みのライスを温めても構わないそうです。
 食べる前にレンチンすると、その時間にスープが冷めちゃいますので、ラーメンを調理して下さっている間に、ブタの貯金箱に100円を入れ、パックの封を開けて、と。
 90秒でチン、小皿に乗せてスタンバイ。

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 麺を茹でている間に、玉ねぎを入れた小鉢を渡され、「こちら、試してみて下さい」とプーアール茶の原液も渡されました。
 お冷で2倍に薄めて飲んでみると、身体全体がラーメンを食べる準備を始める感じがして、次回からは必須ですな。
 ゆっくりとラーメンの出来上がりを待っていると、お客さんが続々と入ってきて、既に地元に認知されている様子です。
 応援しているお店が少しずつ繁盛していくと、自分のことのように嬉しいですね。

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 担々麺はお店の数だけ解釈があると、私は考えています。
 ぶぅの解釈は、豚骨醤油スープはそのままに、ラーメン業界以前に働いていた、複数の中華料理店のレシピを元に作った芝麻醤を合わせます。
 ニラと長ネギをあしらい、辛味付けした解しチャーシューをセンターに、自家製辣油を回し掛けます。
 有無を確認されたニンニク、無料トッピングの刻み玉ねぎを添えた、担々麺(玉ねぎ)850円

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 らーめん大での担々麺は本郷店(現ラーメン盛まる本郷店)で食べたことがありますが、全くの別物に感じます。
 先ず香り、豚骨の旨味、芝麻醤の甘味、自家製辣油の辛味が混じった香り、丼に顔がくっつきそうなほど近寄っちゃってる。
 全体を軽く混ぜてから三河屋製麺の太麺を手繰ると、しっかりとスープに絡んでいて旨い。
 芝麻醤が実に良くスープに合って、色々なトッピングを試してみたくなるほど、完成度が高く感じます。

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 スープは辛味付けした解しチャーシューの有る無しでかなり印象が変わり、刻みニンニクの有無もかなり影響し、食べていて楽しい。
 最後の一滴まで一直線の味も好きですが、一口ごとに味が変わるのもいい。
 ハッとすると麺が無くなっていて、さてさて、お楽しみのセルフレトルトご飯100円を投入します。
 スープの温度低下と、レンチンしたライスの冷めた温度がちょうど良く合っていて、ここからはレンゲを止めずに一気食い。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 帰りもバスに乗って五反田駅へ、とても充実したプレミアムフライデーです。
 明日は台風が来るから、引きこもりかな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月26日

蒲田の慕情

/通院/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて和風大辛野菜/らぁ麺 鳳仙花@歌舞伎町一丁目にてらぁ麺/

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 午前中というか、朝から通院
 仕事が忙しい(職場から期待されている)頃は、通院が終わったらそのまま職場に駆け付けていました、が。
 今では堂々と休んで休養、改めて言う話しじゃなくて、本来はそうなんだろうな。

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 友達と待ち合わせて、元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)へ。
 約束した時間より早く着いたのですが、更に早く友達が来ていて、気持ちで負けてしまいました。
 久し振りに平日ランチタイムに訪問しましたが、ほぼ満席の店内です。
 一人ならすぐには入れるところ、年に何回もない同伴出勤、、、って出勤じゃないし(道南でもないし)、並びで座れる席が空くまで少し待ちました。

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 程なくして店員さんに案内され、カウンター席に座ります。
 先ずはビールで二人お疲れ様会、昼間のビールはウマいっすね。
 ラーメン屋でビールを頼むと、付き出しが合ったりなかったりしますが、荒木屋では日替わりで付き出しが出されます。
 今日はキュウリの荒木屋風漬け、味の深みは豚バラ肉でしょうか、この破壊力たるや、ビール一本を10秒で空にします。

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 ビールが終わったので、すかさず旭屋酒店から仕入れた「蒲田慕情」純米吟醸、いわゆる夏酒。
 夏酒にはキュウリの漬物が合いますなぁ、ごくごくと飲んでしまいました。
 ゆっくりした木曜日の昼下がり、友達の会話も弾みます。
 走行しているウチにラーメンが出来上がってきました。

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 大辛肉味噌麺のスープをベースに、魚介出汁を加えて全体的に和風に傾けた味付け。
 味噌野菜麺の煮込み野菜であるモヤシ、ニンジン、白菜、キクラゲ、ニラに加えて絹やさなどを加えます。
 最後に刻み海苔、向こう側に茄子のお浸し、チャーシューをトッピングした和風大辛野菜900円

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 辛さの先に旨さを見つけたと思ったら、その先に辛さが合って、更に旨さの繰り返し。
 サッポロ製麺の特注麺が、これ以上のない相性でスープに合ってきています。
 もちろんチャーシューも美味しいし、ずっと1個トッピングでしたけど、そのうち2個トッピングに遷移しよう。

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 友達は友達で念願叶ってのラーメンを食べられたみたいで、とても喜んでいました。
 食べる前、食べ終わってからの四方山話が何より楽しい。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 西武新宿駅南口から徒歩ゼロ分、らぁ麺 鳳仙花@歌舞伎町一丁目公式ツイッター)、経営母体は株式会社INGS(イングス)(ホームページ)。
 とんこつらーめん だるまのめ 西武新宿駅前店(2011/9/21-)、横浜家系ラーメン 壱角家 西武新宿駅前店(2014/9-)等の跡地に、本日2018/7/26オープン。 
 春道から始まったクローズ(高橋ヒロシ作)に登場する「名称」を付けた店名で、西新宿の春道(坊屋春道)を皮切りに、新宿三丁目に鈴蘭(鈴蘭男子高校)、はやし田(林田恵)、鳳仙花(鳳仙学園)ときたので、次は美籐か金山か(笑)
 春道が1号店で鈴蘭がセカンドブランドですが、ネットでは鈴蘭系列と呼ばれています。

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 スープの大まかな系統として、春道は豚骨、鈴蘭は煮干、はやし田は鶏、こちらは金目鯛。残るは牛骨や鴨、ですかね。
 11:30からの通し営業なので、アイドルタイムを狙って向かったのに満席、、、場所柄、ランチタイムとか関係ない立地なんですね。
 少し待って入店、左手の券売機を見ると メニューはらぁ麺、つけ麺。
 トッピングにチャーシュー、味玉、メンマ。

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 サイドメニューに金目鯛茶漬け、白米と、かなり絞り込んだ構成です。
 お冷やははやし田と同じテーブル備え付けの蛇口から注ぐシステムで、卓上に調味料を用意しないのも同じです。
 店内はU字カウンター16席で、前店から半減しています。
 厨房は置くにあるので調理は伺えませんが、一度に二玉ずつ茹で上げているようです。

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 程なくしてらぁ麺800円
 丁寧に炊き出した金目鯛のアラのスープ、味に深みを出すために鶏ガラスープをブレンドされています。
 純鯛出汁にすると、マニアや評論者などのウケは良いですが、より多くの客層に普段使いとして訴求するために、メインのヒキを残しつつ偏差値を下げ、幾つかのスープをブレンドして息の長い味に調えています。
 それでも新規オープンしてしばらくは金目鯛の割合を増やしているのでしょうけど、スープとしての完成度はかなり高いです。

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 麺は春道系列御用達の菅野製麺所、らぁ麺とつけ麺では使っている小麦粉や麺の形状を変えているようです。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、解し鯛身、刻み紫タマネギ、穂先メンマが二本。
 食べ進めるにつれ、金目鯛茶漬けがとっても気になり出しましたが、250円はちょっと出せないなぁ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記