
通勤電車が通過待ちで停車してるとき、突然背中から人がぶつかってきて。
なんだよと目を向けると人が倒れている。
若い人がテキパキと対応されていて、ジジイがしゃしゃり出ても邪魔になるだけ。


お昼は、らぁ麺 はやし田 田町芝浦店@田町(港区芝浦)(公式ホームページ)へ。
5回に4回は外待ちがありませんが、今日は5回に1回の日。
とは言え、外待ちのお客さんをそのまま撮るのはちょっとナニなので、食べ終わって外に出てからパチリ。

今月からつけ麺のレパートリーが増えたと、公式アプリで知っての訪問。
店先に立てられている看板では一言も触れず。
はやし田ほどのチェーン店が、看板一つ作り替えるコストや時間に困るはずも無く。
それはつまり、「敢えてそうしている」ということなのだろう。

少し待って店内に案内され、トップ画面から濃厚つけ麺の写真をタップします。
濃厚魚介豚骨つけ麺各種、と称された画面に切り替わります。
基本は濃厚つけ麺950円、辛つけ麺変更+30円、海老つけ麺変更+30円、ってことか。

食券を購入して店内を振り向くと、「こちらへどうぞ」と奥から店員さんの声が聞こえます。
その声に導かれるように奥に進み、席に座る間に食券をカウンター台に置きます。
店員さんが食券を引き取りに来たら、アプリの画面を見せて、クーポンをお願いします。
ああ、クーポンに釣られてラーメンを食べに来るようじゃあ、なあ。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、濃厚魚介豚骨つけ麺950円、クーポン味玉、ありがとうございます。
こちらでつけ麺をお願いすると、つけ汁の容器とラーメンの丼を同時にカウンター台に置かれます。
私はひとつずつ置いてくださるとひとつずつ下ろしやすいと思ってしまうけど、そんな人はマイナー。
それではいただきます。

上の方の麺は手繰りやすいので、まず麺を手繰ってつけ汁に浸けて頂きます。
強めに冷やされた菅野製麺所の平打ち太麺、つけ汁をよく持ち上げて、とっても美味しい。
この濃厚魚介豚骨つけ汁は、何年前か思い出せないほど昔に流行ったスタイルだけれど。
数年ぶりに頂いてみると美味しいし、今回が初対面のお客さんならもっと美味しく味わえるでしょう。

材木メンマは2本。
そのまま食べても美味しいだろけど、それは他の料理でもできるので、今日はどっぷり浸けて。
これはこれで美味しい。

チャーシューは豚肉と鶏肉の2枚。
醤油らぁ麺や塩らぁ麺とは異なる厚みあるタイプ、濃厚なつけ汁に負けないようになのだろうか。

味玉はアプリクーポンで頂いています。
何回も練習すればきっと綺麗に割れるようになれるだろうと、毎回練習のつもりなんだけど。
練習だけで終わりそうな、美味しい半熟味玉。

麺を食べ終わったら、店員さんにつけ汁の器を受け皿ごと渡して、スープ割りをお願いします。
お出汁割りなのになぜかスープ割り、まま、お出汁もスープではあるけれど。

スルッと食べてご馳走様でした。
退店するとき出口付近で一悶着あったけど、その話はいずれまた。

辛夷(コブシ)の実。

















