2019年09月27日

汁なし担々麺考

/担々飯店@竹橋にて汁なし担々麺、激辛、ちょいめし円/らーめん雅楽GARAKU@あざみ野にて汁なし担々麺/

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 今日は通院、仕事が暇なら休むところですが、今日は午後から出社しなければなりません。
 しかしして、こういう日に限って病院が混んでいて、1時間以上待たされ、1分の診療、2分で会計。
 お昼を食べる時間がギリギリだけど、なんとかなるっしょ。

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 お昼は、担々飯店(たんたんはんてん)@竹橋(千代田区神田錦町1-23-8)へ。
 2019/9/25オープン、店主さんは希須林青山出身とのこと。
 昼はメニューを絞って券売機での食券制、夜はフルメニューを口頭注文後会計。
 これまでだったら、夜営業をフルメニューでスタートして、慣れてきたらランチを始めるってのを、初めからやっているということだろう。

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 少し待って店内へ、ランチタイムですので、すぐ右手の券売機で食券を買います。
 メニューは担々麺880円、汁なし担々麺880円。辛さはひかえめ、普通、辛いまでが同額、激辛は50円増し。
 トッピングはパクチー、温たま、めんま、肉マシ、青ねぎ、粉チーズ、野菜マシがいずれも100円。
 ご飯はちょいめし50円、半めし100円、めし150円。

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 夜メニューは天井からの仕切りに掲げられています。
 麺メニューは担々麺に加えてジャージャー麺がラインナップ、焼きめしも。
 修業先での料理を彷彿させる一品料理がズラリ、レバニラとかよだれ鶏とか、食べてみたい。
 アルコールメニューが不明、、、訪問してみないと分からないですね。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター4席と6席の10席、固定椅子ではないので増減がありそうです。
 卓上には花椒、辣油、酢。
 目の前の厨房を眺めると、店長さんが大きな中華鍋を振って料理されていますが、中華鍋を振るトッピングって担々麺にあったっけ?
 自身でお冷を注いで、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして汁なし担々麺880円、激辛50円、ちょいめし50円
 唐辛子紛が力強く振りかけられるのが3辛、たれに粗挽き唐辛子を直接混ぜるのが激辛。
 全体をよく混ぜて食べてみると、食べ手を選ばない馴染みやすい美味しさ。
 昨日、今日に担々麺を食べ始めた人ならば「物凄く旨い」と感じるかも知れませんが、この馴染みやすさに私は身震いします。

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 高級食材を使うなどして美味しくするなら幾らでも美味しくできるけど、あくまでも「飯店」としての担々麺なのでしょう。
 この真っ直ぐなメッセージこそ希須林の担々麺であり、そのメッセージを具現化した真っ直ぐに突き抜ける辛さ。
 雑味を全く感じず、辛味だけを抜き出したかのような辛さ、突き抜けた後に何も残さず、また直ぐに箸が伸びます。

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 大黒屋の縮れ中太麺は茹で時間に若干の調整要に感じましたが、新規開店して3日目、全く問題のない範囲です。
 もちもちした麺が肉味噌や芝麻醤に抱きつくように絡みつき、とても美味しい。
 トッピングされているモヤシが炒められていて、具材や麺との絡みが茹でより格段に高い。
 本物の担々麺が何なのかは知らないけれど、この担々麺が本物なのかも知れない。

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 ライスに乗せて食べるのに丁度良い分量でたれと芝麻醤が残り、最後の一粒まで美味しくいただきました。
 店員さんが店長?さんを「オザワさん」と呼んでいるのが微笑ましく(会社組織では役職で呼ぶのがビジネスマナー)、希須林の小澤孝太代表と同姓なのが気になります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は渋谷での飲み会に誘われていましたが、急に二日前に誘われても到底間に合わず。
 1か月ぶりに、らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)公式ブログ)へ。
 店先にちょい呑みの案内が貼り出されていましたが、今年も行けそうにない。

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 券売機で食券を買って、空いている席に案内されて。
 先ずはハートランド400円、今夜はあざみ野でお疲れ様会♪
 付き出しはお店側の御好意、今夜はチャーシューが2種類で嬉しい。
 厨房では店主さんが相変わらず、女将さんは不在でした。

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 テレビでバレーを放映していましたが、テレビを点けていること自体が珍しい。
 訊けば「もうさ、ラクビーの日本戦がある夜は、誰もラーメンを食べに来ないんだよ」と。
 まー、そうだろう、私もラーメンを食べに行かないし。
 などなど、四方山話をしているうちに閉店時間が迫ってきました。

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 今月の限定メニュー、汁なし担々麺1,000円
 これまでも何度か、雅楽で汁なし担々麺を頂いていますが、その全てが最高に美味しい。
 芝麻醤や辣油、挽肉をちゃんと作っているから美味しい、ナッツもネギも糸唐辛子も美味しい。

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 このメニュー専用の特製平打太麺は200g、モッチモチでとっても美味しい。
 担々麺には太かったり細かったり、滑らかだったり絡みやすかったり、色々な麺を合わせることが提案されてきていますが。
 この平打太麺を超える味わいには出会えていません。

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 残った肉味噌などは、半ライスにオンして食べ切ります。
 このライスの美味しさこそが担々麺の美味しさなのだろう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月26日

蕎麦、饂飩、五橋

/ゆで太郎東五反田店にて薬味そば、ゲソ天、かき揚げ/Japanese UDON noodle lab 麺屋 坂本01@大森にて玉天ぶっかけ(冷)/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて海鮮五目麻婆麺、チャーシュー/

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 早起きは中華蕎麦のために、今朝はゆで太郎東五反田店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン店系路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 毎朝でも食べたいお蕎麦ですが、現実は厳しい。

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 東五反田店は椅子が8脚に立ち食いスペース8人分ほどと、都内でも狭い方です。
 遠距離通勤の私は、できることならば席に座りたいのですが、今日は座れそうもない。
 ま、たまには立って食べるのも悪くない。

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 程なくして、薬味そば480円、ゲソ天100円、クーポンかき揚げ
 エッジの立った江戸切り蕎麦のなんと美味しいことか、サクサクのかき揚げを食べられる幸せ。
 ゲソ天よ、永遠なれ。
 美味しくいただきまして、ご馳走様でした。

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 お昼は、Japanese UDON noodle lab 麺屋 坂本01@大森公式ツイッター)へ。
 ブログをやっていない人にとってはどうでもいいことですけど、ホームページや公式ツイッターなどのリンクを店名に続けて記載するとき、「前回と同じだろう」とコピペしがちですが。
 毎回、検索し直しています。
 面倒くさいけど、面倒くさいことって大好きなので。

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 店内に入って、券売機で食券を買って、店内を見渡すと、椅子が無い。
 8月中旬のツイートで「椅子導入!」ってあったんだけどなぁ、聞けばサイズ合わなくて再発注中とのこと。
 うーん、楽しみに待ちますか。

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 程なくして、玉天ぶっかけ(冷)550円
 じっくりと寝かせて味が馴染んだいりこ出汁、すっきりした後味で美味しいですねぇ。
 圧倒的に冷たいのを楽しむことが多いのですが、暖かいのも味わってみたいな。

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 キリッとエッジの立ったうどんは田村製麺、お出汁ととてもよく合います。
 麺が長尺なので、ちゅるちゅるっとするのが楽しいです。
 大根おろしに千切りした九条ネギ、振られた山椒がよく合います。

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 鶏天か牛しぐれが多かったので、初めて玉天をトッピングしてみました。
 サクッと衣を噛むと、トロンと半熟卵、いりこ出汁のうどんに、この天玉が合いますね。

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 食べ終わって、ノーゲスを良いことに、しばし話し込んでしまいました。
 この店員さんは、、、って公開しても「また、嘘書いて」と言われそうなので、やめておきます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)へ。
 飲食店は、何年もの間、ずっと混み合っている店、いつ行っても空いている店、混んだり空いたりしている店と色々な店がありますね。
 荒木屋は日時によってガラガラの時のあれば、外待ち数えきれない時もあって、訪問するまでドキドキです。
 今夜は空いていました、ラッキー♪

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 先ずはビール500円で、今夜は蒲田で一人お疲れ様会、スタート(^^♪
 日替わりの当ては女将さん次第、今夜はハードボイルドとレッドジンジャー、素晴らしい。
 グラスのことはあまり気にしていなかったけど、時々替わるんですね。

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 ビールを飲み終えたら日本酒、山口の蔵元である酒井酒造が醸す「五橋(ごきょう)」純米ひやおろし。
 五連アーチの錦帯橋が美しいエチケット、上品な香りの軽めの口当たりが引き取り、お米の旨味を酸味と共に喉越しで味わう。
 日本酒はどんな料理にも合いますが、日本料理に合わせるのが一番だと思います。
 タイミングを見計らって、小皿料理をお願いすることが多いのですが。

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 今夜はモツ煮、、、ラーメン屋のモツ煮はとても美味しいね。
 と言うか、常連さんが食べていたのをご相伴に与った次第、持つべきものはたまたまの運ですね。
 単なるモツ煮ではなく煮込み野菜と合わせた荒木屋アレンジ、柔らかさと滑らかさと。

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 程なくして、海鮮五目麻婆麺900円、チャーシュー100円
 「海鮮」の付いていない「五目麻婆麺」を食べたのはいつの日だったか、こんなに真っ赤でしたっけ。
 煮込み野菜を大辛肉味噌のスープに合わせてあり、いわゆる激辛、いわゆる禿旨。
 ドンとチャーシュー、バンと茹でほうれん草、食べ進めるとシメジが胸いっぱい。

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 サッポロ製麺の特注麺はどこまでも寄り添って、どこまでも美味しく。
 辛いな、旨いなと食べていると、知り合いの常連さんが一人、二人と来店されます。
 ああじゃない、こうじゃないと盛り上がっていると閉店時間が近づいてきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月25日

そば、ラーメン、そば

/ゆで太郎東五反田店にて朝そば(玉子)、焼きのり/麺彩房弐 NEXT@人形町にて限定つけ麺/名代箱根そば鶴川店にてスタミナそば/

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 早起きは中華蕎麦のために、今朝はゆで太郎東五反田店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン店系路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 そろそろ来月の限定メニューが聞こえてきています、、、えっ、天中華?

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 今朝は朝そば(玉子)330円、焼きのり100円、クーポン券は出し忘れました。
 配膳された状態で、お蕎麦を食べて、ネギを噛んで、かき揚げを摘まんで、焼き海苔を楽しんでもいいのだけれど。
 無料だからついよそってきてしまった天かすと紅生姜をどうするんだよと、お蕎麦が伸びないうちに盛り付けないと。

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 盛り付けのセンスが無いので時間が掛かってしまったけど、何とか盛り付けて、記念撮影して、と。
 温かい蕎麦つゆ、美味しいお蕎麦、美味しいかき揚げ、焼き海苔も生卵も美味しい。
 どれもこれも美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は移動中に立ち寄った、麺彩房弐 NEXT(めんさいぼうネクスト)@人形町(中央区日本橋人形町)公式ホームページ)(公式ツイッター)。
 店先には、白地にグレーの円があしらわれた、丼の模様を模した暖簾が掛けられています。
 アイドルタイムに入ろうとする時間帯ですが、先客が三人もいました。

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 今日は2019/9/10から販売開始された、平日のみの限定メニュー狙い。
 なのですが、商品名が「限定つけ麺」って、、、AでもBでも1でも2でもいいから、識別子が欲しいデス。
 平日は15時まで半ライスサービスなのですが、訪問時間が遅くて、いつも売り切れていて一度も食べられていません。

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 限定つけ麺800円、大盛同額ですのでお願いしました。
 鶏つけのつけ汁に宗田鰹と海老の粉末を合わせ、特別感が出ていてとても美味しい。
 現在のつけ汁は既に完成形に感じていたので、あれこれと足し引きは得策に感じません。
 しかしして美味しさは無限にあるし、美味しいと感じる感性も無限にある。

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 お客さんに食べてみてもらわなければ分からない部分も多いのでしょう。
 大成食品の平打太麺は、ムチムチとした食感とザラっとした麺肌がスープによく絡んで、とても美味しい。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、豚バラ肉チャーシュー、材木メンマ、板海苔一枚。
 麺と一緒に食べるのではなく、ひとつずつつけ汁に浸けて味わう感じです。

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 麺を食べ終わったらスープ割、特に説明はありませんでしたが、味わった感じでは昆布だし。
 冷めてしまったつけ汁が熱々になって、半分ほど飲みました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、名代箱根そば鶴川店ホームページ)へ。
 ガラス窓に何枚かのポスターが貼り出されていますが、夜は暗くでよく見えません。
 ま、そんなことを気にしながらお店に入る人はいないのだろう。

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 来月からの消費税増税に伴う価格改定が告知されていました。
 また、無料提供していた薬味ネギの増量が有料化されるとのこと。
 うーん、ネギ増しは裏技ではなく公式なメニュー(サービス)だったのを、いま、知りました。

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 店内に入ってすぐ右手の券売機で店舗限定メニューが無いことを確認し、ポチッと食券を買います。
 座席は、ガラス戸に向いて5席、店内中央に相対カウンター12席、3人掛けテーブル、2人掛けテーブルが2卓。
 伺った時間にもよるでしょうけど、お客さんは店員の半分くらいです。

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 今年の秋季限定メニューである、スタミナそば520円
 店内揚げのかき揚げにニンニクの芽を合わせ、しんなりしつつも辛さが残っていて、とても美味しい。
 これは、数年前に前提で揚げ物を店内揚げに移行したから出来たこと、ですね。
 わかめもネギも多くて、甘く煮付けた豚バラは蕎麦つゆによく合っていて。

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 美味しくいただき、ご馳走様でした。
 こうして各駅停車の駅で途中下車すると、帰宅までに時間が掛かって仕方ないです。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記