2019年02月28日

ラーメン屋のお任せ

/せたが屋品川品達店@品達にてらーめん/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にてたかはしさんすぺしやる/

クリックすると拡大します

 月末になると、「今月も終わりですねぇ」と話題を切り出す人も多い。
 実際に月末なので間違いでは無いけど、何だかなぁと思ってしまう。
 じゃあアンタは何て切り出すんだと問われれば、切り出す友や知り合いがいないので、切り出したことすら無い、と。

クリックすると拡大します

 お昼はせたが屋品川品達店@品達ホームページ)へ。
 今日は早めに訪問してみたのですが、席が空いていてすぐにでも入れる状況でした。
 食券を買って店内に入り、店員さんに買った食券とスタンプカードを渡します。

クリックすると拡大します

 相対カウンター席に座って待つこと数分、らーめん720円
 『強烈に魚介風味を効かせたスープのインパクトこそ、多くのリピーターに愛され続ける「せたが屋」の真骨頂。
希少なうるめ煮干しを贅沢に使用した芳香な魚介系スープと、動物系からとるコラーゲンたっぷりの濃厚なコクのスープを炊き合わせ、そこに昆布や鰹節の旨みをじっくり溶け込ませて作った、3年熟成下総醤油ベースの特製かえしをあわせた店主こだわりの一杯。』

クリックすると拡大します

 『つるつるとしたのど越し、もちもちとした歯ごたえが特徴のせたが屋平麺は、少量しか取れない希少な愛知県産小麦「絹あかり」を使用した国産小麦100%のせたが屋プライベートブレンド。小麦の中心部のみを厳選して取り分けているため、変色・ホシ(小麦の外皮)が少なく色調に優れた黄金色が特徴。』
 一匹の豚から10枚しか取れない希少な頬肉を使ったチャーシュー、味付けメンマ、美味しい小松菜、さっと白髪ねぎも美味しいです。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

クリックすると拡大します

 夜は元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)へ。
 月一で伺ってはいますが、今月は最終日になってしまい、なんとも帳尻合わせ的な恥ずかしさ。
 お店への到着が少しで遅れてしまい、店内満員で外待ち8人、雨の中で傘を差して待ちます。

クリックすると拡大します

 15分程して店内へ、雨が降ろうが槍が投げ込まれようが、荒木屋でビールを飲まないことは出来ません。
 今夜は蒲田で1人お疲れ様会、くぅー、荒木屋で飲むビールは格別ジャンね。
 アテは荒木屋のスタンドであるカラタマゴ、芯まで辛味が効いていて、ビールを瞬間的に蒸発させる能力があります。

クリックすると拡大します

 女将さんに「ふらわさん、今夜は何にします?」と問われたので「うーん、お任せで」と。
 荒木屋などの激辛大盛分野で身を委ねる注文は、清水の舞台から3回くらい飛び降りるほど勇気がいるけど、アーレア・ヤクタ・エスト(シーザー)。
 ラーメンが出来上がるまで特に何もすることが無いので、ビールをお代わりして、と。

クリックすると拡大します

 「お待ちどおさまです、たかはしさんすぺしやる」と手渡された一杯、時価。
 しおすたに酷似しているのでしおすたインスパイアなのか、いや、基本はしおすたですが、自家製辣油を回し掛け、手切り白ねぎを振り、野菜餡掛けを掛け、最後にチャーシューに似た肉料理をトッピングしてあります。
 狭義ではしおすたですが広義では酸辣湯麺、そしてその実態はたかはしさんすぺしゃる、「たかはし」って誰?
 ↑こんな分かりやすいハニートラップ、誰も引っかからないよ。

クリックすると拡大します

 シャキシャキした食感と、本来の甘味を残した野菜の餡掛け、軽く卵でとじてあって、この美味しさ、筆舌に尽くし難く。
 中太麺は安定安心のサッポロ製麺の特製麺、スープの旨さを全身で跳ね返すこと無く受け止め、この美味しさ、この世の麺とは思えず。
 餡掛けの野菜はキャベツにモヤシにタマネギにニンニクにキクラゲ、水煮のタケノコも満載です。
 こんなに旨いラーメン、こんなに愛の詰まったラーメン、初めて食べました。

クリックすると拡大します

 以心伝心、魚心あれば水心、人間万事塞翁が馬。
 これまでも色々な事があって、これからも色々な事があると思うけど、またラーメンを食べに来ます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月27日

ランチ営業のつけ麺

/173つけ麺@目黒にてつけ麺並/味噌の侍@大和にて野菜たっぷり味噌ラーメン/

クリックすると拡大します

 親父が確定申告でパソコンがどうの、プリンタがどうの、と困っているので、午前休してトラブルシュート。
 そんなことくらい自分でやれ、自分でやれなければやるな、とはいきませんので。
 一体どれだけ会社を休めば良いのは分からないけど、ま、なる様にしかならないな。

クリックすると拡大します

 お昼は173つけ麺@目黒(目黒区目黒1-5-16)へ、串料理ワイン酒場KUSHINA COPIN のランチ営業として2019/2/5にオープン(?)しました。
 立地は目黒駅から権之助坂を下った途中、野方ホープ目黒店の手前になります。
 開店時刻に立て看板が出されるので、開店前にたまたま着いたら、どこが店か分かりませんでした。
 ネットや口コミでピンポイントでお店に来る人は良いんだけど、「おっ、ラーメンを始めたんだ」的な通りすがりのお客さんは拾いにくいかも知れません。

クリックすると拡大します

 階段を登って店内へ、店内は串料理店そのものなので、6人掛けカウンター、4人掛けや3人掛けテーブルが28席、全34席。
 テーブルには夜メニューも置かれていて、その辺りの営業も欠かしません(良いと思います)。
 調味料はタバスコ、ピンクペッパーですが、ラーメン用と言うより、串料理用なのかも知れません。
 口頭注文後会計です。

クリックすると拡大します

 メニューはつけ麺並200g、つけ麺大盛300g1,000円の2種類のみ。
 ご飯物として明太子ご飯、ヘルシーチューシューご飯。
 飲み物はビール、角ハイボール、ハウスワイン(赤・白)、ソフトドリンク各種。
 理由は分かりませんが、15分程待ってつけ麺並900円

クリックすると拡大します

 細長い楕円の麺皿に茹で上げて冷水で締めた太麺、麺には軽く胡椒、トッピングとして固く絞ったおろし大根、白ねぎ、カイワレ大根、なると二枚、ゆで卵、鶏チャーシュー三枚。
 つけ汁にはメンマ、鶏チャーシューフレーク、柚子皮、地海苔、刻み玉ねぎが沈めてあります。
 麺が麺皿の長い方向に横たえてあるので、私の様な不器用な人には麺が手繰りにくいですが、気にせず手繰ってつけ汁に浸けて頂きます。

クリックすると拡大します

 山口や@西新宿七丁目の中太麺は、つけ麺の麺にしては細めですが、その細めこそがこの店の特徴です。
 柚子醤油スープは鶏ガラ、豚げんこつを主体に野菜の旨味を滲ませた味わいで、化学調味料を出来るだけ使わないと謳っていますが、味が平面的で私の口にはちょっと合いません。
 トッピングは全て冷たいので、つけ汁で温めて食べたいところ、中々思うに任せられません。
 個人的には固く絞った大根おろしの位置付けが、分かりませんでした。

クリックすると拡大します

 割りスープは保温ポットでの提供、注いだ時に湯気が立ち上らないので、猫舌の私でもすぐに楽しめます。
 全体的にサッパリと食べられ、食べ終わった後も腹にもたれません。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

クリックすると拡大します

 夜は小田急江ノ島線大和駅から徒歩数分の味噌の侍@大和(大和市中央)へ。
 2018/11/25オープン、つけめん処 とり右ゑ門(2016/12/20-)の跡地になります(経営母体は、炭火串焼とり右ゑ門から変わっていません)。
 時間帯が帰宅時間帯にドンピシャで、一瞬、満席になる混み具合でしたが、その後は満ちた潮が引くように。
 開店してから随分と経つのに、店先に祝い花が飾られていたので、なんでだろうと近寄ってみると造花でした。

クリックすると拡大します

 店内に入り、すぐ左手の券売機で食券を買います。
 メニューは味噌ラーメン(肉有り・肉無し)、辛味噌、野菜味噌、ドッカン味噌、チーズ味噌。醤油ラーメン。
 サイドメニューに餃子、唐揚げ、肉盛り丼。飲み物はビール、ハイボールなど。
 営業時間は11:30-15:00 17:30-23:00、ライチタイムは半ライス無料サービスです。

クリックすると拡大します

 店内は厨房を囲むカウンター7席、テーブル席は4人掛けが1卓に2人掛けが3卓、計17席と全店と同じです。
 食券を店員さんに渡すと、「ニンニク入れますか」と聞かれたので、お願いしました。
 卓上には一味とうがらし、辣油、酢、醤油。
 二人の若い店員さんがつまずきながら注文毎に鍋を振って調理されていますが、店長さんらしき店員さんが大きめの声で昭和の愛ある指導されていて、出来上がりまで時間が掛かります。

クリックすると拡大します

 15分程して野菜たっぷり味噌ラーメン850円
 この手のラーメンは湯気もうもうであることが多いのですが、作りたてなのに湯気が立ち上がっていません。
 合わせ味噌は北海道味噌が主体で、やや辛口に傾いた味付け、塩分控えめなので口当たりが優しく、後味もすっきりしています。
 例えて言えば味噌汁のようなあっさりした味わい、看板の「濃厚味噌ラーメン」を期待してパンチやフックを求めて食べると、軽くスウェイされます。

クリックすると拡大します

 クロト製麺(?)の細麺はスープに合っているとは感じられず、だからと言って美味しくないわけではありません。
 大盛り野菜は90%がもやし、10%がキャベツ、味噌スープとの馴染みは良くありません。
 トッピングの豚バラ肉は肉味に乏しいのですが、味噌味がしっかりしているので、そう感じただけかも知れません。

クリックすると拡大します

 食べ終わって(後客が途切れたのをいいことに)、少しゆっくりしてからスープを飲んでみましたが、分離したり、脂が固まったりせず、あっさりした味わいが保たれています。
 料理としてはこの点が最大のウリに感じましたが、商売としてのウリには弱いのかも知れません。
 極個人的には、若い人向けのラーメン店は沢山あるので、中高年向けのラーメン店が増えていくのは嬉しいです。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月26日

第六回焼き鳥の会

/ゆで太郎代々木東口店にて中華そば、焼きのり、かき揚げ、海老天/天丼てんや蒲田店にて野菜天丼/鳥おみ乃にて第六回焼き鳥の会/

クリックすると拡大します

 早起きは中華そばのために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 さて、いったんはラスト朝ラー、心ゆくまで楽しもうじゃないか。

クリックすると拡大します

 今朝も中華そば390円、焼きのり100円、かき揚げ100円、クーポン海老天
 麺が見えないほどトッピングを乗せるのはどうかと思いつつも、やはり最後は豪華に飾りたい。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 お昼は天丼てんや蒲田店ホームページ)へ。
 あまりに気にしていなかったけど、ホームページを見ると創業30周年とのこと、私の勤労年数とほぼ一緒なんだ。
 天ぷらが日本特有の料理かどうかは分からないけど、庶民的な天ぷらから、高級な天ぷらまであるよね。

クリックすると拡大します

 店内に入ると半分くらいの入り、空いている席にどうぞと案内されます。
 1階はカウンター10席、テーブルが10席、2階は全てテーブルで16席。
 卓上には七味唐からし、藻塩、タレ。

クリックすると拡大します

 温かいお茶を飲みながら、食べる料理を検討します。
 てんやは天丼、天ぷら定食の販売が基本ですが、お蕎麦、おうどんも店舗によっては販売しています。
 夜のちょい呑みセットもあるし、小鉢や一品料理もあります。

クリックすると拡大します

 程なくして野菜天丼550円、全品お味噌汁付きなのかな。
 ご飯の上に乗せられた天ぷらは、マイタケ、シシトウ、サツマイモ、カボチャ、レンコン、ヤングコーン。
 これだけ乗っていて、この値段は相当安いんじゃないかな。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 今夜は焼鳥おみ乃、極個人的に第六回焼き鳥の会
 お客さんの殆どがお任せコースで滞在時間が可変なのに、予約した時間にちょうどカウンター席に「右隅」のコーナーが空いている不思議さ。
 必ずこの席になるわけじゃ無いけど、この席が一番良い席だと信じています。

クリックすると拡大します

 一人遅れてくるとのことで、先ずは3人で乾杯はビールで。
 ずっと同じメンバーかと思っていたけど、結構入れ替わりがあって、今日の二人はおみ乃自体が初めてとのこと。
 突き出しに近い漬物をつまみながらビールを頂きます。
 ビールを飲んでいるタイミングで、会計の方法を伝えたり、今日しかないメニューを聞いたりします。

クリックすると拡大します

 今日はさび(ささみ)と血肝(ちぎも)を一つのお皿で。
 私が知る限りでは一品目は常にさび、周りをしっとりと焼き上げ、芯がふんわりと温まった、大きな部位から小さな部位へ指してあるとっても美味しいさび。
 血肝は鶏のレバーで、これまで一度も調味料を掛けたことが無く、今日も掛けずに美味しく頂きました。

クリックすると拡大します

 ビールが終わったので、一人日本酒。
 栃木の蔵元である島崎酒造が醸す「東力士(あずまりきし) 極雫(きわみしずく)」純米 純米生原酒 First Drop 袋吊り 2018BY。
 抜栓から少し時間が経ってしまっていますが、微発泡はまだまだ感じられ、一口目にそぐわしい一杯。

クリックすると拡大します

 蒸しつくね。
 人気があるのか、限定メニューから裏メニューに昇格した様で、比較的早めに提供されてました。
 蒸したつくねをだし汁に浸し、万ネギを散らし、卵黄を落としてあり、匙というか箸で美味しく頂きます。

クリックすると拡大します

 砂肝。
 大きかったり小さかったりと大きさを揃えずに、調味料では無く焼きと部位で味に変化を付けています。

クリックすると拡大します

 マルハツ。
 塩だけでは無く薬味を乗せる串も多いのですが、生姜を乗せてあるのはマルハツだけ。

クリックすると拡大します

 芽キャベツ。
 鶏肉と野菜では火の通りが違うので、炭の盛りで火加減を調整して焼き上げた、焼野菜。

クリックすると拡大します

 厚揚げ。
 熱々に焼き上げた厚揚げにさっと醤油を垂らしてから、薬味を振ってあります。
 もの凄く熱いので、お冷や片手に美味しく頂きます。

クリックすると拡大します

 ぎんなん。
 焼き鳥を食べ出した去年の初夏の頃からずっとある、ちょっと季節を感じないけど美味しければよし。

クリックすると拡大します

 せせり。
 鶏の首肉を集めて刺してあり、良い感じでまあるく形どり、良い感じで火が通っていてとても美味しい。

クリックすると拡大します

 干し椎茸 冬茹(どんこ)。
 おみ乃で食べるまで必ず醤油を掛けて頂いていましたが、おみ乃で食べるときは一度も醤油を掛けたことが無い。

クリックすると拡大します

 宮城県の蔵元である萩野酒造が醸す「萩の鶴(はぎのつる)」純米生原酒 しぼりたて 2018BY。
 兵庫県の蔵元である下村酒造店が醸す「奥播磨(おくはりま)」純米吟醸 2019BY。
 いつも飲み過ぎてしまうので、今日はいつにも増して抑え気味で。

クリックすると拡大します

 かっぱ。
 鳥しき系ではヤゲン軟骨をかっぱと呼び、たっぷりめの身がとても美味しい。

クリックすると拡大します

 手羽先。
 箸を使わずに手で持ってガシガシと食べますが、食べ終わった頃を見計らって店員さんがおしぼりを渡して下さいます。

クリックすると拡大します

 白玉。
 半熟に茹でたうずらの卵を軽く炙ってあり、初めて食べたら誰でも驚く美味しさ、私は何度食べても驚く。

クリックすると拡大します

 ナス。
 さっと乗せた花鰹が良い香り、丸いまま焼いて切り分けるんじゃ無くて、切り分けて焼いてあります。

クリックすると拡大します

 つくね。
 数量限定なので予め「食べたい」と伝えておかないとコースに入っていないけど、何度食べに来ていると自然とコースに入っています。

クリックすると拡大します

 アスパラガス。
 素人考えだと同じ長さに切り揃えてしまいますが、炭の配置もあって、先に少し長いのを挿すんですね。

クリックすると拡大します

 神奈川の蔵元である川西酒造が醸す「隆(りゅう)」純米吟醸 美山錦 五拾五 火入 2017BY。
 神奈川の蔵元である大矢孝酒造が醸す「酒造残草蓬莱(ざるそうほうらい)」特別純米 出羽燦々60 槽場直詰 無濾過生原酒 2018BY。
 いつも通り日本酒はお任せですが、串の味に合っているのがとても不思議です。

クリックすると拡大します

 そり。
 ソリレスとはフランス語で「愚か者は見逃す」と言う意味、自分史上、最大の大きさで、食べ応えがあります。

クリックすると拡大します

 はつもと。
 つくねと並んで数少ないタレの串、山葵が合うなあ。

クリックすると拡大します

 愛知県の蔵元である長珍酒造が醸す「長珍(ちょうちん)」純米60 生無濾過 2017BY。
 日本酒好きなら「しんぶんし」はお馴染みですが、そうでなければちょっと珍しい。

クリックすると拡大します

 ちょうちん。
 前回は人数分無かったので食べられませんでしたが、今日は無事に食べられて幸せ。
 ここでストップして、今焼いている串を聞いたら無いとのことで、あと一本焼いてもらって、締めることにしました。

クリックすると拡大します

 ひざ軟骨。
 焼き鳥なのに箸で頂く逸品、軟骨で食感を、肉で味を楽しみます。

クリックすると拡大します

 親子丼。
 今夜は女性達が「とても食べられない」とのことで、二つを取り分けて頂きました。
 とても美味しい丼ですけど、これを食べていると言うことは今日の宴はお終いと言うことです、寂しい。

クリックすると拡大します

 鶏スープを楽しんでいるときに、会計の計算をしてもらいます。
 ICタグか何かを導入すれば一瞬で計算できるでしょうけど、そんな時代には絶対にならないだろうな。

クリックすると拡大します

 お会計が済むとお茶が出され、銘々でお勘定です。
 もう一つの会では合計を割り勘しますけど、こちらの会では個別会計です。

クリックすると拡大します

 最後に苺を食べて、ご馳走様でした。
 忘れずに次回の予約を取って、お店を後にしました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記