2018年09月26日

恵比寿で餃子

/せたが屋品川品達店@品達にてのり玉らーめん/花林糖餃子 恵比寿店にて花林糖特製味噌ラーメン/

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 朝食は自宅で済ませてきたので、お昼はせたが屋品川品達店@品達ホームページ)へ。
 雨の日はこうした施設内の店舗がとても助かります。
 手元のEvernoteで未食のメニューを確認して、券売機で食券を買います。

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 比較的店内が空いているタイミングでしたので、「お好きな席へどうぞ」と勧められ、奥の壁向きカウンターへ。
 席に向かう途中で通路に面したテーブル席を見ると誰も座っていなかったので、「外を通る人が途切れるのを待って」パチリ。
 つか、カメラを構えてじっとテーブルと外を見ているお客さんって、、、ご迷惑をお掛けしました。

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 今日はのり玉らーめん880円、海苔は別皿で提供されますが、撮影の都合上、ラーメンにトッピングしています。
 せたが屋のラーメンは豚骨魚介スープが美味しいので、トッピングは最低限で良いのですが、海苔と味玉は美味しいので。
 とはいえ、海苔はそのまま食べるべきか、スープに浸して食べるか、悩む。

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 自社製麺の角太麺がスープに良く合っていて、一気に啜れてしまいます。
 角煮風のチャーシュー、材木メンマも美味しかった。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は花林糖餃子 恵比寿店@恵比寿(渋谷区広尾)上昇気流の関連店、日本橋から2015/5/15に移転されました。
 店舗を貸し切って40名超の宴会、何かの打ち上げとか何かのお祝いとか、ではなく、単なる飲み会。
 餃子のことはよく分からないのですが、とても美味しい餃子が食べられると招集が掛かり、乗り遅れない様に飛び乗りました。

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 飲み放題付きのお任せ料理、量とか質とか数とかスペシャルゲストとか色々とおかしいけれども、幹事さんの人徳とご尽力で7,000円(税込)。
 大宴会を前にピンでの飲みを準備していましたが、巡り合わせとは不思議なもので、たった3人の知り合いと同卓になれました。
 会話的な気楽さもありますが、写真を撮るタイミング、飲食の速度、感想の相性が合っていると居心地が良い。
 集合時間よりだいぶ早く着いてしまいましたが、店員さんのお心遣いで、先ずは口濡らしに生ビールを。

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 何度目かの乾杯を経て、全員が揃ったところで大乾杯。
 飲み放題はビール、ハイボール、梅酒、サワー類、ワイン、ソフトドリンク。焼酎と日本酒は含まれていません。
 ※料理名を忘れてしまったので、間違いがありましたら済みません。
 ※一部、食べかけ料理の写真が含まれています、申し訳ありません。

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 ホクホクの枝豆、「ビールに枝豆」は慣用句ではないでしょうか。
 もやしナムルと自家製メンマの盛り合わせ、ラーメンのトッピング盛り合わせは何を示唆しているのだろうか。
 自家製ポテトサラダ、ベーコンが入っていて、黒胡椒がピリッと利いていて美味しいです。
 とろとろ豚の角煮、箸で持てないほど柔らかい角煮、辛子が良い感じですねぇ。

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 パクチー焼餃子、皮にもパクチー、餡にもパクチー、パクチーパクチー。
 一人一個なので、半分をパクチーが香る塩ベースのタレでいただくと、爽やかな美味しさ。
 餃子ダレ(辣油、醤油、酢)で食べるべきですが、私以外は皆食通、酢胡椒を好みの配分で作っていたので、私も真似してみました。
 辛さではない刺激的な味わい、これ、しばらく使ってみます。

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 羽根付き花林糖焼餃子、羽根付きと言えばこうで無くちゃ。
 料理が出てきたら素早く写真を撮ってさっと食べる、なテーブルなので、次の料理のためのスペースをしっかり用意していて。
 まあ、羽根付きと言っても羽根が特別どうと言うことはないんだけど、、、いや、ここの羽根はとても美味しい。
 酢胡椒が椅子から転げ落ちるほど好相性、とても美味しくいただきます。

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 新鮮モツの辛辛パクチーサラダ、モツが旨いじゃないか、パクチーが旨いじゃないか、どっちも旨いじゃないか。
 本日のお刺身、今日は鯛とカジキマグロ、山葵で食べるか、紫蘇で食べるか、レモンで食べるか、悩む。
 鶏ハラミの素揚げ〜山椒風味〜、ビールのお供ではありますが、レモンサワー飲んでるし。
 鶏軟骨の唐揚げ〜カレー風味〜、ビールのつまみではありますが、ハイボール飲んでるし。

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 飲み物はグラス(ジョッキ)交換式だったのでタイムラグがあり、途中からワインで。
 赤と白が用意されていたのですが、白は売り切れていて(他のテーブルで飲み干したみたい)、赤をお願いしました。
 「ラス ドス マリアス」、2人のマリアという意味を持つスペイン産ワイン、しっかりとしたブドウ感が餃子を初めとしてお店の料理に良く合います。
 あっと言う間に一本空けて、お代わりしてしまいました。

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 四川風激辛肉豆腐、豚バラ肉が入った肉豆腐、激辛の名に恥じない激辛な味わい。
 栃尾揚げ ねぎ味噌カリカリ焼き、栃尾揚げにしては薄めに感じましたが、ねぎ味噌が好相性です。
 鶏レバニラ炒め、そのままでも食べられそうなほど新鮮なレバーのレバニラ、旨いですねぇ。
 チャーシュー炒飯、パラパラタイプの炒飯、旨い。

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 宴が進み、奥のテーブルが妙に騒がしいと思ったら、芸能人が会を盛り上げています。
 ※許可を得て撮影しています。

 トーキョーで飲んでいると、時々芸能人やアスリート、アーティストが混ざっていることがありますが、みんな「分かって」いるので、サインを求めたりしないし、ツーショットを強要したりしません。
 1人は長江健次さん、もう1人はシンガーソングライターの越野翔子さん、芸能関係に暗いので両人とも全く分かりません。
 幹事さんのハッピバースデーのアカペラで大合唱、、、アカペラじゃなかった、アコギだった。

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 〆はラーメン、、、ラーメンなんですね(謎
 花林糖特製味噌ラーメン880円。
 なぜ餃子屋で味噌ラーメンなのかは不明ですが、メニューを見ると塩味、醤油も用意されているようです。
 豚ガラ、鶏ガラスープに焦がし味噌のタレを溶かした、ラヲタにはお馴染みですが、ラヲタではない人には馴染みの浅い美味しいスープ。

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 合わせる平打太麺は埼玉県草加市の製麺所である富士製麺、歯応えのある茹で上げで、これがまたいい感じにスープに合います。
 トッピングはとろとろ豚のチャーシュー、ワカメ、モヤシ、メンマ、茹でほうれん草、味玉、タレ付き白ねぎ。
 一杯まるごと食べたかったけど宴会の〆だからな、小鉢に取り分けて美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 たっぷり楽しんだ3時間、幹事さん、話し相手になって下さった近隣の方、ありがとうございました。
 参加者の殆どは都内在住なので、終電がなくなったとしてもタクシー数千円で帰れる人ばかり。
 そんな人達に最後まで付き合っていた頃が懐かしい、、、今はいの一番に店を出ます。
 たまにはロマンスカーで帰るか、おっ、赤いヤツだ。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月25日

くらかけばし

/鶏スープラーメン かえもん小伝馬町店にてらーめん赤/らぁ麺はやし田池袋店@池袋にて醤油らぁ麺/

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 2回に渡る三連休はスルッと終わり、今日から平常運転となります。
 暑さ寒さも彼岸まで、とは言うけど、(その言葉が言われ出した頃とは日が違うはずだけど)一気に涼しくなりました。
 このくらいの気温が過ごしやすいのですが、雨が降ってしまうと歩く足が止まってしまう。

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 お昼は総武線快速馬喰町駅から徒歩3分の鶏スープラーメン かえもん小伝馬町店@小伝馬町(中央区日本橋大伝馬町)へ。
 2018/9/3オープン、しっかりした公式サイト、垢抜けたファザード、明らかに資本系店だからだろうか、開店して既に20日以上が過ぎるのにネット情報が驚くほど少ない。
 少ないネット情報を読むと「美味しかったよー」とシンプルで、「公式サイトの説明文」と「料理の写真」があれば店に行かなくても(食べなくて)も書けるような記事ばかりに感じます(実際はそんなことないので、あくまでもイメージ)。
 ネットの広がりと共に、利害関係や友人知人が複雑に絡み合う現代、当たり障りなく耳障りの良いことだけを書くべきなんだろうな。

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 私には出来そうもないけど、取り敢えずラーメン食べるかと、店内へ。
 メニューは柚子胡椒入りの「赤」、焦がしマー油を掛けた「黒」、ノーマルの「白」の3種がいずれも790円、それじゃ赤で。
 トッピングはのり、ねぎだく、味玉、替え玉にライス。
 飲み物は終日販売していますが、枝豆、砂ぎも塩焼きなどのツマミ類は16時からの販売となります。

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 買った食券を店員さんに渡すと「麺の茹で加減はどうされますか?」と尋ねられたので、「普通でお願いします」と答えました。
 店内はU字カウンター14席、ホールには女性店員さんが2人、厨房は壁の向こうなのでどんな人が何人働かれているのか分かりません。
 卓上には塩、白胡椒、醤油、酢。
 お冷やを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくしてらーめん赤790円
 柚子胡椒は唐辛子ですから、鶏白湯スープは薄紅色、レンゲですくって味わってみると、椅子から転げ落ちるほど美味しい。
 ともかく濃く、多くしたがる都内の風潮を対岸の火事として、そこそこの粘度、そこそこの濃度、そこそこの香りの鶏白湯スープ。
 普段使いで最後の一滴まで温度変化を楽しめるスープに感じます。

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 このスープを5年前に出していたら、あっという間に上書きされていただろうけど、一回りした今だからこそ真価を発揮できるのだろうな。
 製麺所不明ながら、しっとりした舌触りの極細麺はスープにまとわりつくような美味しさ。
 博多豚骨ラーメン(ざっくりな表現ですみません)ならば替え玉前提、スープが少ないので「伸びないように」カタメン必須ですが、たっぷりな鶏白湯スープには普通でも固すぎるほどで柔らかめでもいいくらい。
 ま、人の好みはそれぞれですが。

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 こんなに美味しいスープと麺でも多めのトッピングで、チャーシューは豚バラ肉と鶏の二種類、半身の味玉、カイワレ大根、青ネギ、柚子皮。
 どうしても意味が分からなかったので、麺を食べ終わってから残ったスープに塩をサッと掛けて飲んでみると、これはこれでアリと思われる味変。
 夜はそれなりに飲めるらしいので、砂肝の塩焼きでもつまむつもりで、再訪してみるかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜はらぁ麺はやし田池袋店@池袋(豊島区東池袋1-40-1)、博多一幸舎池袋東口店(2015/8/25-2018/7/8)の跡地に本日9/25オープン。
 (株)INGS(公式サイト)が店舗展開する春道系の4番目の矢は、二番目の矢の支店の位置付けとなります。
 お客さんの呼び込み兼外待ち客整理の店員さんが、雨の中を店先に立っています。

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 店内に入ると6名ほどの店員さんからご挨拶を頂き、右手の券売機で食券を買います。
 メニューは本店踏襲、醤油らぁ麺とつけ麺の二種類だけ、数量限定メニューののどぐろそば、まぜそば。
 新しい試みとしてクラフトビールを始めていて、先ずはよなよなエール、アフターダークを、今後も増えていくと嬉しいです。
 よなよなは良いとしても、なぜラーメンにアフターダークなんだろう。

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 店員さんの案内に従って、お冷やが置かれた席に座ります。
 店内は手前が厨房を囲む1/4円と直線のカウンター10席、奥に一文字カウンター8席、計18席。
 相変わらず卓上には調味料を用意されていません。

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 座った席の目の前がちょうどマネージャーの立ち位置で、先ずは開店おめでとうございます、と声を掛けます。
 手隙のタイミングでああじゃない、こうじゃないと、疑問に思っていたことを確認させて頂きました。
 麺茹で場を見ると、理由は不明ですが、1度に二人前ずつを調理されています。

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 少し待って醤油らぁ麺800円
 『鴨と大山どりの丸鶏をおしげもなく使用して炊き上げ、より美味しく仕上げるため、水にもこだわりました』のスープの味は、本店と同じに感じました。
 チェーン展開すれば諸々の味か劣化するのがこれまでの常識でしたが、時代が変わってきたという事でしょうか、味の劣化が感じられません。

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 細麺は菅野製麺所、スープとの相性は悪くありません。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシューと鶏モモ肉、穂先メンマ、薬味ネギ。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月24日

レセプション

/土佐清水ワールド新橋店にてレセプション/

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 今夜は土佐清水ワールド新橋店にて、9/26開店に先立ったレセプションレポハピのプレゼント企画で『土佐清水ワールド新橋店』に無料招待されました。
 料理は「無料試食」ですが、飲み物は有料となります。
 考えてみれば、料理は「試しに食べて」みて必要があれば改善しなければなりません。
 飲み物を「試しに飲んで」みて美味しくなかったと言われても、全店舗で同じ飲み物を提供していくでしょうし。

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 お店の場所は新橋駅から徒歩5分でしょうか、GEMS新橋ビルの2階になります。
 受付を済ませ、店内に案内されます。
 店内はカウンター、テーブル席合わせて65席、個室も人数に応じて5室、用意されています。

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 会の簡単な説明を受け、先ずは「ご自由にお掛け下さい」と宗田節の削り節入りの大きな升が渡されます。
 んで、先ずはビール、サッポロヱビス生530円。
 突き出しの茶碗蒸し、土佐極鶏あしずりキングと言う高知県土佐清水市公認の地鶏を使っています。
 これが「なんだよ、いきなり茶碗蒸しかよ」の先入観を払拭する美味しさ。

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 本日提供される料理は予め決められていて、それ以外は注文できないのですが、一応はメニューを見るでしょ。
 通常提供料理と質と量が同一は限らないけど、一体どの位の値段なのかは気になるところです。
 メニューは多岐に渡り、同行してもらった友達と、「これはまた食べに来るでしょ」と。
 さて、一品目が運ばれてきました。

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 かつおの藁焼き塩たたき並1,180円。
 特に説明は見当たりませんでしたが、塩は粗塩です。
 鰹の刺身に藁の焼き香りが移っていて、塩でいただく美味しさ。
 塩で食べることを推奨してはいますが、他の薬味(玉ねぎ、ニンニク、青ネギ、レモン、粗塩)も用意されてます。

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 続けて揚げ物。
 揚げ物は土佐清水に縁のあるネタが多く、長太郎貝、マンボウ、ウツボ、キビナゴ、ミョウガ、四万十のり、フライトポテト、四万十鶏。
 ハッと気が付くと、どの食材も食べたことがないじゃ無いですか。

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 一品目は長太郎貝のフライ650円。
 生で食べるとホタテに酷似しているらしく、フライにタルタルソース掛けいただきましたが、(二人で二つと言うこともあって)すぐにでもお代わりしたい(できないけど)。
 タルタルソースに辛子が入っている様で、甘ったるいだけにならない味わいなのですが、サクッと二口くらいで食べられちゃいますね。

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 さて、日本酒。
 「高知全土の18蔵元 土佐酒」と説明があり、知っている蔵元はアリサワ、亀泉、玉の井、西岡、酔鯨のみ。
 1合相当を680円から880円の幅に抑えてあり、銘柄、造りともに適正価格。
 今の世の中、日本酒女子が多くなってきたとは言え、本日は日本酒を飲んでいる姿を自分以外に見つけられませんでした。

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 1杯目は司牡丹酒造「自由は土佐の山間より」特別純米酒超辛口880円。
 お酒を注ぐときに掛け声があって、注いで下さった店員さんが可愛かったので、つい、大声でご唱和してしまった。
 すっきりした美味しい口当たり、運ばれてくる料理の順番が分からないので、「そつなく合わせる」一杯を選んだつもりです。

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 続けて、土佐の魚の料理。
 土佐マンボウ、足摺めぐみ鯛、ブリのかま焼き、めじかの干物
 漁師だけでなく、農家や飲食店などのTEAM土佐清水メンバーの個人名がちょくちょく出てきます。

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 マンボウの湯引き680円。
 土佐マンボウだけでなく、マンボウの湯引きは初めて食べた味わいで、クエに似ている。
 説明によると高知の日常食との事ですので、都内の高知料理を出す飲食店に行けば食べられるのでしょう。
 つまり、知らないだけ。

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 うつぽの唐揚げ780円。
 これまた初めて食べたウツボ、見た目はアレですけど、こうして食べると結構美味しい。
 かつおのたたきでは粗塩でしたが、こちらは普通(?)の塩、塩だけじゃなくてレモン、レモンだけじゃなくてポン酢で食べても美味しい。

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 次のお酒はアリサワ酒造「文佳人」辛口純米酒680円。
 この銘柄は鎌倉にあるトランポリンというラーメン店で提供されていたので、飲んでみました。
 さらりとした口当たりで、これまたどの料理にもそつなく合う美味しい日本酒。

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 で、話しに花が咲く中、宗田節の削り節を使っていないことに気が付きまして。
 薬味を取り分けて、削り節を掛け、ポン酢を掛けて食べてみました。
 これだけでお酒を一杯飲めそうな程美味しい、次回に来たときに、試してみよう。

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 最後は足摺キングの藁かご焼き(メニューに見当たらず)。
 「足摺」を地の人は当然読めますのでふりがな無しでしたが、同行者が読めなかった様に、読めない人が一定するいると思うけどね。
 ※ネットでは、読めなくてもコピペすれば記事が書けるし、ググれば読みも分かるし。
 地鶏らしい濃厚な味わいで、焼きの美味しさが分かったので、生でも食べてみたい。

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 最後のお茶を頂き、お開き。
 次回訪問時には隠し酒を聞いてみたい。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記