2018年11月18日

座間から厚木へ

/鶏そばかづ㐂@座間市ひばりが丘にて油めん/横浜家系ラーメン 町田商店 山際店@厚木市山際571-1にて極み貝だしラーメン(塩)/

クリックすると拡大します

 急に中の子が泊まりに来て、折角だからとボジョレーヌーボーを飲んだものだから、朝、寝坊。
 まあ、目覚ましを掛けていないので、寝坊と言っても気分次第ですけどね。
 天気はイマイチですが、前回のように小雨が降っていないので、安心してバイクを飛ばします。

クリックすると拡大します

 二回目の訪問となる鶏そばかづ㐂@座間市ひばりが丘2-16-11
 駐車場が用意されていないので、近くにコインパーキングを探したところ、店舗裏手50メートル程にあるローソン LAWSON+スリーエフ座間ひばりが丘店の目の前に、昼間は30分100円で見つけました。
 場所がちょっと分かりにくいので、コインパーキング利用予定でしたら、事前に調べておいた方が良さそうです。

クリックすると拡大します

 開店直後ということもあり、店内はノーゲスです。
 心の中では敷板が他と違う奥から二番目の席に座りたいのですが、ひょっとしたら後客がどかどかと来るかも知れないと、前回と同じ右端の席へ。
 食べ終わったころに後客一人、チョッピリ安心。
 今日は前回食べ損なった油そば狙い、一応は裏メニュー扱いですが、位置付けだけ裏メニューで、仕込みの量と質は表メニューと同じ。

クリックすると拡大します

 「麺にかん水を使っていない」ので、麺の提供方法は油そばですが、名称は油めん700円
 麺を茹で上げたらいったん冷水で締め、その後フライパンで炒めてから盛り付けています。
 世の中に色々な油そばがあるけど、フライパンで炒める油そばは聞いたことがありません。
 タレを麺に絡め、魚粉を乗せ、温玉を合わせ、鶏ささみを添え、肉味噌をレンゲに乗せてあります。

クリックすると拡大します

 全体を良くかき混ぜると、かなりの太麺にも関わらず麺同士のくっ付きは皆無、、、って、これは焼きそばとは違うのか。
 何が何ならラーメンの油そばで、どこがどうなら焼きそばなんだろうか。
 麺がいい感じで柔らかく、タレや餡とよく絡んで、とても美味しいです。
 途中から自家製辣油で味変、これが香ばしくてとてもいい感じ。

クリックすると拡大します

 食べ終わって少し店主さんとラーメン談義、今日は合え麺とか混ぜそばの話しで花が咲きました。
 もう一杯食べても良かったけど、今日のところは後客さんにお任せして、と。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 国道129号線、山際交差点近くの空き地に出店された、横浜家系ラーメン 町田商店 山際店@厚木市山際571-1ホームページ)。
 2018/9/28オープン、バイクと駐車場に入れると、駐車場の広さに驚きます。
 数えてみると店先に10台、隣の敷地に14台、半分くらいが埋まっています。

クリックすると拡大します

 店先の記帳台で名前を書いて、店先の長椅子で名前が呼ばれるのを待ちながら、メニューを眺めます。
 パウチメニューを見ると、濃厚とんこつラーメン(醤油・塩)だけが紹介されています。
 サイドメニューにチャーハン、餃子、鶏の唐揚げがあり、セットにすると980円と50円お得です。
 前回、チャーハンセットにしたから、今日は鶏の唐揚げセットにしようかなと、仮決めします。

クリックすると拡大します

 名前を呼ばれて店内へ、正面の券売機で食券を買います。
 パウチに載っていないメニューはあるかな、と全体を見渡すと、極み貝だしラーメン(醤油・塩)780円、つけ麺780円、味噌ラーメン780円もあります。
 ホームページには掲載されていますが、パウチの入れ替えまでは間に合っていないようです。
 町田商店のプロデュース店はライスや麺増量の無料サービスがウリですが、直系店は頑なに無料サービスしません。

クリックすると拡大します

 買った食券を店員さんに渡しつつ家系お好みを伝え、お冷やの置かれていた席に座ります。
 店内は厨房に面したカウンター7席、残りは全てテーブル席で、2人掛けが6席、4人掛けが2卓、6人掛けが2卓、39席。
 卓上にはお酢、餃子タレ、ラー油、胡麻、ブラックペッパーグラウンド、一味唐からし、おろしニンニク、豆板醤、刻みしょうが、刻み玉ねぎ、きゅうり。
 厨房には男性店員さんがいるけど、ホールの5人は全て若い女性店員さん、店内全体の活気が違いますね(当社比)。

クリックすると拡大します

 程なくして極み貝だしラーメン(塩)780円
 貝出汁を味わうためにはトッピングは少なめが良いんだけど、それだと貧相に見えるからそれなりに盛り付けないと、という迷いのままに盛り付けた逸品。
 メンマをずらしてレンゲを差し入れてスープを飲むと、甘味、旨味がオジサンにはしつこいと感じるほど強めです。
 しかしして、これはこれで受ける味わいなのだろう。

クリックすると拡大します

 麺は四之宮商店の細麺、このメニュー用に開発した細麺ではありませんが、貝だしスープによく合っています。
 トッピングは豚バラ巻シャーシュー、板海苔一枚、半身味玉が二つ、多めのメンマ、小切りされた万ネギ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 食べを終わって店員さんに挨拶して歩き出し、店を出ようとすると「ありがとうございました」と店員さんが見送って下さいました。
 マニュアル通りであっても、声を掛けて下されば嬉しいですね。
 帰りは安全運転で、ラストワンマイルに事故は集中しているらしい。

クリックすると拡大します

 デジイチと三脚を抱えて、ちらっと秋の風景を撮影してきました。
 撮影自体が楽しい、撮影自体が目的なので、写真は二の次、いずれにしろ素人の趣味です。
 せめて夕陽が当たればなぁ、残念。
posted by ふらわ at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月17日

皇帝ダリア

/ラーメン浦上@秦野市にて水餃子、ラーメン、マグマ/ゆで太郎大井松田店にてタコと紅生姜のかきあげそば(冷)、カレー/皇帝ダリア/

クリックすると拡大します

 最後に残った下の子は土曜日が出勤日なので、駅まで送っていかなければならず、土曜日は寝坊できない。
 折角のお休みの日なのに、と思う反面、そんなことが出来るのもそう長くない、とも思う。
 居ればうるさい、居なくなれば寂しい、人間は何て我が儘なんだ。

クリックすると拡大します

 お昼は久し振りにラーメン浦上@秦野市
 去年の10/22にオープンして、先月で開店1周年、心よりおめでとうございます。
 何度か伺っていますが、店舗裏手の専用駐車場に初めて停められました。

クリックすると拡大します

 店内に入ると比較的空いていて、奥の席に足を向けると、空いていたスペースにテーブルが用意されていました。
 これまでは店主さんだけが、熱々の鉄鍋をお玉を逆に持って配膳されていたようでしたが、女性店員さんもこなしていました。
 その後の注文受け、下げ膳などもテキパキと分担されていて、とても安心します。

クリックすると拡大します

 空いていたカウンターに座り、テーブルに用意されているメニューを見ます。
 ラーメンのトッピングに(以前は裏メニューだった)レモンが増え、おじやにチーズ、トロロが追加され、水餃子も始まっています。
 飲物は生ビール、瓶ビール、缶ドリンク。
 営業時間が23時までに延び、頑張れば夜に伺うことも可なり。

クリックすると拡大します

 先ずは水餃子、3個300円ですが、4個400円、5個500円とのこと。
 4個頼んで2個ずつ食べようかと思ったら、「3個なんてすぐ食べちゃうよ」と進言され、3個300円が2皿になります。
 広島から取り寄せたぽん酢が掛けられているので、そのまま頂くととても美味しい。
 ムッチムチの厚皮、多めの肉餡、そば前ならぬラーメン前にちょうど良いですね。

クリックすると拡大します

 程なくしてラーメン800円、マグマ100円、麺相としては以前と変わっていません。
 鉄鍋ごと熱した最後の一滴まで熱いスープ、鶏ガラメインですが、随分とすっきりした味わいに磨かれています。
 聞けば、スープとして一緒に煮込んでいたニンニクを少し工夫したとのこと、やればやるほどスープは美味しく出来るんだな。

クリックすると拡大します

 自家製麺の細麺も安定した美味しさ、熱いので小鉢に取り分け、すりごまを掛けて食べるのがふらわ流の食べ方です。
 辛味は調整できるかどうか知らないのですが、もう少し辛くしたかったので卓上の唐辛子を掛けて、美味しく頂きます。
 店内はお客さんが入ったり出たりで、調理が途切れることが無いほどです。

クリックすると拡大します

 麺を食べ終わっておじや100円をお願いすると、鉄鍋をいったん引き取って、コンロで熱しながらご飯を入れて下さいます。
 ご飯は水気を切り、タッパに入れて冷やされていて、良い感じでスープが染みこみます。
 最後にトロロ100円を乗せ、刻み海苔を多めに散らして出来上がり。

クリックすると拡大します

 手元に運ばれてきたら、レンゲで全体を少し馴染ませてから。
 あっつあつでうんまうま、たった100円でこんなに幸せ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 その後、バイクで西へ。
 今年の紅葉がどうだとかよく分からないし、ベストのタイミングで紅葉狩りに行かれるわけでは無いし。
 時間に余裕があったので、その小高い丘に登ってみたけど、途中で行き止まりでした。

クリックすると拡大します

 国道129号線沿いのゆで太郎大井松田店(ホームページ)へ。
 9/28オープン、立地はビバホーム跡地のドラッグセイムス大井金子店と同一敷地、ラヲタ的に説明するとラーメン郁と同一区画。
 この地で6時から23時営業は、牛丼屋とかハンバーグ屋と競合になるのかな。

クリックすると拡大します

 二重ドアをくぐって店内へ、店内中央に設置された券売機で食券を買います。
 メニューはゆで太郎システム標準であり、ボタンの位置も同じです。
 それでもちゃんと確認しないと、ひょっとして、がありますから。
 食券を受付に出し、半券を受け取ったらその足でお冷やを汲んでから、空いている席に座ります。

クリックすると拡大します

 店員さんは他店からの異動(ヘルプ)の人と、この店舗で採用されたと思われる若い男性店員数人。
 席は、窓向きに7席カウンター、6席ずつ島になっている向かい合わせカウンターが3島、厨房を向いたカウンター6席、4人掛けテーブルが3卓、2人掛けテーブルの39席。
 居抜きとかスケルトンでは無く、更地から店舗を建てていても、店舗ごとにレイアウトが違うのは、陽の向きとかを考慮しているしているのだろうか。

クリックすると拡大します

 少し待ってタコと紅生姜のかきあげそば(冷)500円、クーポンでカレー
 キリッと冷たい蕎麦つゆのぶっかけタイプ、挽き立て、打ち立て、茹でたての三たての江戸きりそば、エッヂが立っていて、美味しいです。
 季節のかき揚げはタコと紅生姜、半切りして蕎麦つゆを付けて頂きました。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 皇帝ダリアって背が高いので、バックが青空で無いと映えないのですが、背が低い種類もあるのかな。
 しかしまあ、クルマを走らせながらでは撮れないので、バイクだからこそ、端っこに停めて撮っているわけで。
 いずれにしろ写真なんて、個人的な自己満足だからな、上手く撮れても撮れなくても嬉しい。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月16日

インスタントラーメンインスパイア

/塩生姜らー麺専門店MANNISH(マニッシュ)@神田にて塩生姜らー麺肉増し/ラーメン大至@湯島にて塩ラーメン、秋味(柿の木茸としらすの塩つけ麺)/スナックJJ/

クリックすると拡大します

 朝食は華麗にスルーして、お昼は塩生姜らー麺専門店MANNISH(マニッシュ)@神田(千代田区内神田)公式ツイッター)へ。
 来月にはこの地から羽ばたいて、日の当たる地へ(今でも当たっていますけど)移転されます。
 と言うことで移転前に食べに来たのですが、どの位振りだったか思い出せないほど久し振り(前回訪問2017/3、今回で11回目)、神田駅からお店までの道を間違えてしまうほど。
 階段を下って店内へ、正面に券売機があるので食券を買います。

クリックすると拡大します

 開店当初から変わっていない塩生姜らー麺のトッピングレパートリー4種類。
 限定メニューは4種類用意されていて、800円のは油そば、950円のは豆腐ラー麺。
 この種類と組み合わせが、移転後、どう変わるかが今から楽しみです。
 店内左側、手前にカウンター7席、奥の厨房には三人の店員さん、食券を渡して出来上がりを待ちます。

クリックすると拡大します

 少し待って塩生姜らー麺肉増し1,000円
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。
 照明、空調など制限のある空間でありながら惚れ惚れと見入ってしまう綺麗な麺相です。
 吸い込まれるように麺を手繰り、溺れるようにスープを飲む、これが日本一旨い塩生姜ラーメン、だ。

クリックすると拡大します

 三河屋製麺の平打細麺がこれ以上無いほどスープに合い、するすると頂けます。
 保温器で温めている鶏モモチャーシュー、茹で小松菜、スプラウト、ゆで玉子。
 それにしてもこんなに美味しくなっているとは、これだけ美味しければお客さんは入るし、移転もするよね。
 このまま食べて切っても全く問題ありませんが、これまで一度も使ったことの無い調味料を使ってみるかと。

クリックすると拡大します

 生姜酢、酢に生姜を浸して味を調整されていて、さっとスープに回し掛けて飲むと、これがまた美味しい。
 人間、やればできるとは言うけれど、言うは易し行うは難し、とも言う。
 新しい門出、両手を広げてお祝いしたいです。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 夜はラーメン大至@湯島へ。
 流行を追わず 奇をてらわず 至って質朴な ラーメンを 至極真摯に 手間掛け作る。
 個人的東京一美味しいラーメンを食べられるラーメン店で、世界一美味しいインスタントラーメン(袋麺)をインスパイアしたとのこと。
 発売開始直後に伺うのは気が引けるので、終売(11/17まで)間近に伺いました。

クリックすると拡大します

 夜営業は券売機をクローズして席からの口頭注文後会計、追加注文も受け付けています。
 もちとろんでビールジョッキ、アサヒ生ビール(通称マルエフ)450円で今夜は湯島で一人お疲れ様会。
 世の中で一番難しいのは荒木屋で飲まないこと、世の中で2番目に難しいのは大至でラーメンを2杯食べないこと。
 大至ではラーメンを麺少なめでお願いすると、50円引きかミニサラダを選べるのでミニサラダ、ビールのアテに最高っす。

クリックすると拡大します

 先ずは塩ラーメン880円
 世界一旨い袋麺を、日本一のラーメン店がトリビュート(貢物)した一品。
 インスタントと店舗売りの最大の違いは香りだと思いますが、ブラインドで出されたら「サッポロ一番なんて出すなよ」と言いかねない再現性。
 スープの味の再現性も香りと同じほど高く、これがまた美味しい、グイグイと飲めてしまう。

クリックすると拡大します

 麺は浅草開化楼製麺に特注した「山芋ポクポク麺」、黄金色のスープより高い再現性に唸ってしまいます。
 トッピングはミディアムレアチャーシュー、むき海老、水菜、紫タマネギ、半身のゆで玉子。
 全体に散らされた青葉、全体に振りかけられた白胡麻の演出も忘れずに。
 大至が持てる力を全てつぎ込んで完成させた、真剣に遊んだ一杯。

クリックすると拡大します

 続けて秋味(柿の木茸としらすの塩つけ麺)890円、麺少なめ
 秋のメニューは茸、柿の木茸を香り豊かに仕上げたつけ汁は塩味で、すっきりしてサッパリした味わい。
 つけ麺と名乗ってはいるけれど、個人的にはつけ蕎麦だと考えています。

クリックすると拡大します

 大至スタンダートメニューの浅草開化楼の細麺を合わせ、紅蓼おろし、茹で太筋しらす、大葉を薬味に味わいます。
 しかしして、この紅蓼おろしはつけ汁に合いますねぇ、太筋しらすなんて思いつきもしません。
 加齢の事情で麺少なめでお願いしましたが、食べ終わるといつも「麺減らさなければ良かった」と後悔してしまいます。

クリックすると拡大します

 麺を食べ終わったらスープ割り、熱々の割りスープを割り入れて下さり、とても美味しく頂きました。
 食べ終わって柳崎店主さんとしばしラーメン談義、特に塩ラーメンの開発秘話について。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 地元に戻ってきて、私が唯一通っているスナックJJへ。
 機を見るに敏、と積極的に売る店では無いので、お願いして仕入れてもらったボジョレーヌーボーで。
 家で飲んでも良いし、大人数でワイワイ飲むのも楽しいけど、こうしてじっくり飲むのも良いものです。
 さて、今夜は何時頃に帰るかな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記