らいくあらーめん

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厚木の新店
(ふらわ at 11/05 00:00)
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/秋桜/大正麺業厚木店@厚木市にてラーメン、味噌ラーメン、餃子/甲州ワインと生牡蠣/

 お休みの日の子供達の駅までの送り迎えは、できるだけ自分でやろうと思っていて、特別の予定がない限りは、その送りが終わった後で出かけるなら出かけるようにしている。
 歳を取るにつれて、毎週出掛けるのが厳しくなってきます。
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 平塚のショッピングモールに行きたいというので、その前に厚木でラーメンでも食べようと、10/27にオープンした大正麺業厚木店@厚木市戸室1-36-3ホームページ)へ。
 寒川店に続く川崎店は既に閉店したので、実質2号店となります。

 ネット情報をまとめてみると、平塚にある味噌一(1993年創業、2003/10移転)が、製麺所として日の出製麺所@厚木市を2004/8に出店し、日の出製麺所@厚木市から独立された方が大正麺業@寒川を2008/4にオープン。
 独立のやり方が穏便ではなかったという噂もありましたが、真相は不明です。
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 店先の4台分の駐車場は満車、通りを渡った6台分も1台しか空いていないほどの混みようです。
 店内に入ると、左手の広めの厨房に店主さんご夫婦とその親戚一同的な布陣、配膳はお子さんの友達の中学生風バイトでしたので、接客がどうという状況ではありません。

 厨房に面したカウンターは8席、二人掛けテーブルが十二卓、奥には小上りとして十二席ほど。
 店内待ちを経てテーブル席へ案内され、口頭注文後会計ですので、座ってから写真付きメニューを見ながら、ああだこうだと検討します。
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 メニューはラーメン、味噌ラーメン、焼メン(キャベツが山のように盛り付けられた焼きそば)、味噌つけ麺。
 麺料理は全て小、並、大が用意されているのが味噌一、日の出製麺所、そして大正麺業の特徴です。

 トッピングはチャーシュー、メンマ、味玉などなど。サイドメニューはめんたいマヨ丼、チャーシュー丼、鶏そぼろ丼、餃子、ご飯、飲み物としてビール、ジュース。
 卓上には拉麺胡椒、辣油、醤油、酢、一味唐辛子、お冷を飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
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 先ずは自分のラーメン並700円
 スープは清湯の鶏ガラ出汁がメインで薄く醤油だれを合わせ、かなり旨味調味料を効かせている印象です。
 自家製の細麺はほどよい茹で上がり、ダマになることなくするするといただけます。
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 トッピングはチャーシュー、半身の味玉、ナルト、穂先メンマ、チャーシュー、青ネギ。
 思うにラヲタがわざわざ食べに行く一杯ではなく、たまのお休みの日に、家族で食べるラーメンとしては全く問題なく、美味しく食べられるラーメンです。
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